貞操逆転世界のおちんぽサムライ〜私は彼女ですか?いいえ。あなた“も“セフレです〜【挿絵あり】 作:たんばりん
第壱話 痴姦にお仕置き
ガタン。ゴト。ガタン。ゴトン。
早朝のOLひしめく通勤電車。 電車の車輪がレールの継ぎ目に乗り上げるたびに聞き心地のよい音が車内に響く。
「はぁ……はぁ……」
もはや身を翻すことも出来ないほど人が密集した車内。
耳元に女性の吐息が掛かった。
現在、俺は痴
尻をやさしく撫でられていたのはかれこれ5分ほど前の話。
今乗っている電車は特急であり、次の駅までは20分かかる区間を走行している。
その区間に入るやいなや、控え目だった手つきが、まるで猛獣のように俺の臀部を揉みしだくように変わった。
そして今、本丸を攻めようと背後から手が伸びて俺の下腹部へと添えられた。
トンネルに入り俺は窓の反射を使い
窓越しに映った女性は紫色の頭髪をボブカットし、年齢はおよそ20代後半。
表情はどこか疲れてはいるのだろう。隈が目立つ。
しかしながら顔立ちはまさに美形であり、
背中に押し付けられる胸部からはかなりの大きさの持ち主であることが伺えた。
ツツツツー。
爪を立てズボンの上からチンポに指を這わせる。
「……はぁ……はぁ」
絶えず
「――ッ!……おっきぃ……」
彼女の行為にとうの昔に隆々と勃起していたチンポを触った彼女は一瞬「ヒュッ」と息を漏らし、感想を漏を述べる。
「……きみ……お姉ちゃんにお尻触られて……おちんぽ勃起させるなんて……とんでもない”ビッチ”だね」
もはや俺の耳にキスをするかと言わんばかりに口を近づけて言う彼女の声に俺はピクリと体を震わせた。
亀頭の近くを握り若干の力を込めて前後にこすりあげる。
シュッ、シュッ。
「……それに……かっ、ターぃ♡……」
にぎにぎとサイズと硬さを確かめるように力を込めて、抜いてを繰り返す。
「……ぃぃよ……イっても……」
彼女はどうやら相当の痴姦の使い手らしい。
ぴくぴくと腰を震わせる俺の限界を悟ったのかそう耳元で呟き、手の
……シュッ……シュッ……シュッ
密集する電車の中で、人知れず美女にシコられるというシチュエーションに。
ついには我慢できずにそのまま精を吐き出した
ビュルルルルルルルルルル!
「……え?……ぅそ……」
パンツの中で暴発する精液がまるでホースから吹き出す水のように勢い止まることなく吐き続け、彼女の手を汚していく。
量に驚いたのか、手を抜こうとした彼女の手を俺がガシリと掴み尚も精を吐き出し続けた。
”次はぁ~○○。次はぁ~○○駅でございます”
丁度、次の停車駅到着の事前アナウンスが車内に響く。
「お姉さん、一緒に降りてくれますか?お姉さんもオマンコしたいでしょう?」
ぐちょぐちょに濡れたパンツに不快感を覚えながらも、俺の肉棒はいまだ隆々と勃起している。
扉が開く寸前に俺は彼女の手の拘束を外して耳元でそっと呟いて、
俺はまだ綺麗な方の手を掴んでドアが開くと同時に外へと駆けだした。
最近改装された真新しい駅のトイレ。
空いていた優先トイレに彼女を放ってガチャリと鍵を閉めた。
「お姉さんのせいでパンツぐちょぐちょだよ。ちゃんと綺麗にしてくれるよね?」
正面から見る彼女は、やはり美しい顔立ちに、ブラウスからは、はち切れんばかりの乳房をその存在を主張していた。
「……え……あ……あの……え……」
今まで痴姦してきた相手に逆に誘われるという展開は初めてなのか、彼女はあうあうと言いながら混乱しているのが手に取るようにわかった。
「ほら、俺のチンポ、きれいきれいしよ?」
カチャカチャと自らベルトを外し、濡れて気持ち悪くなったパンツごと一緒にその場にずり下ろした。
「……っ!……うそ!?」
吐精をしたばかりなのに、いまだ、天を突くように勃起したチンポを見て彼女は目を丸くした。
”男性は連続での射精ができない”
これはこの世界の常識である。
それこそ、一度射精すれば人によっては1週間勃起することもないような世界なのだ。
もちろん例外は存在する。
「ほら、早く綺麗にして、ほら」
凝視しながらも固まる彼女の肩を無理やり抑えこみその場に座らせて口元にチンポを近づけた。
「ほら、ザーメン臭いでしょ、ニオイかいでみて」
ゴクリ。
やや呆然としていた彼女が目の前に突き付けられたチンポに唾を飲み込む音が俺まで響いた。
……スン……スン……スン
鼻を鳴らしてザーメンの匂いを嗅ぐ女性。
目は爛々と輝き、今にもパクリと咥えこみそうな雰囲気を醸し出す。
「舐めたい?」
彼女に問うと彼女はコクリと頷いた。
「どうしようかな~」
ニタリ顔をしてチンポを利き手で握り、そのまま彼女の顔にムチのように振り下ろした。
――パチン―ー
彼女の頬とチンポがぶつかり合う乾いた音が響いた。
「うーん。でも痴姦するような女性だしな~」
――パチンッ!パチンッ!パチン――
何度も彼女の顔目掛けて振り下ろす。
時には鼻に、瞼に、チンポが当たるのを気にせず振るう俺に怒ることもなく、むしろ愉悦の顔を浮かべながら彼女は魚のようにパクパクと口を開いては閉じてを繰り返す。
「うん。やっぱり舐めさせてあげない。だからお姉さん鏡に手をついてお尻突き出して」
俺の言葉に彼女は「……え……」と言葉を漏らした。
「早く言う通りにして。じゃないと警察に突き出すから」
冷たい声音で告げると、一瞬顔を青ざめて、のそりと立ち上がり、洗面台に手を突き尻を俺に向けて突き出した。
まるで桃のようにピンっと上を向く尻をひと撫でしてから俺はスカートをめくりストッキングに爪を立てた。
ビリィッ!
「――ッ!な、なにを……ッ!」
言葉をあげる彼女に「わかってるでしょ?」
とニヤリと笑いパンツをズラし、無理矢理マンコへ
チンポを突き立てた。
「イ”ッ!」
ぬぷり。すでに十二分に濡れていたのか、全くの引っ掛かりもなく、咥えこむマンコの具合を確かめるようにゆっくりと腰を前後させた。
……ぐちゅ……ぐちゅ……ぐちゅ
結合する箇所からくぐもった音が漏れる。
「おちんぽ気持ちいい?顔やばいよ?」
鏡越しでみる彼女の顔は口から涎を垂らして鼻息が荒い。
「でも、これはお仕置きだから」
前方に突き出た胸を服越しに掴みあげて抱き寄せた。
「――あっ”……お、おくに……はいって……」
上半身を起こした影響で、グポリと彼女の子宮口を押し拡げながらついにチンポが最奥へと到達する。
「いい?お仕置きだから絶対にイっちゃだめだよ。イったら警察に突き出すからね」
首をブンブンと横にふり俺の言葉に不可能だと告げる彼女に「じゃあ、警察だね」とほほ笑みを浮かべてそのまま腰を前後に打ち付けた。
パンッパンッパンッ!
「――イ”ッ――む、無理です!、あッ!……だ……だめッ!……おねがッ!……いッ!」
腰の動きに身体を震わせる彼女は奥を突くたびに、限界が近づくことを告げた。
ガブリ。
「――イ”ッ!!!」
イかせないように彼女の肩を力いっぱい噛むと鏡越しで彼女の顔がゆがんだ。
「我慢ね。我慢。ほら、もう少しで
パンッパンッパンッ!
「イッ!痛いです!っ……あっ!だめッ!ンンッ!ご!ごめんなっ!さいッ!」
再度彼女の肩にかぶりつき、腰を抽送を早めるとすぐに射精感が訪れ
俺はそのまま無遠慮に彼女の奥へと吐き出した。
びゅるるるるるるるる。
「あ”ぁッ!」
自身がイく前に射精されたことを理解し、声をあげる彼女の膣がまるでもう一回と言わんばかりにぎゅうぎゅうと締まる。
「……あぁ、で、出ちゃった、……出ちゃったよぅ……」
瞳に涙を浮かべる彼女を無視して俺はズボっとそのまま引き抜き、トイレットペーパーで体液を拭った。
「おしおきだからね。これに懲りたらもうお姉さんは痴姦しちゃだめですよ」
まるで絶望するように抜いた瞬間ぺたりと地面に腰を下ろす彼女になぜか罪悪感を覚えた俺は、「じゃあ特別だよ」と笑顔を浮かべた。
「あーんってして」
生気の失った顔をあげて、口を開いた彼女にチンポを挿入してそのまま放尿する。
「……ンッ゛……ゴクッ……ゴクッ……ゴク」
彼女は目を見開き驚きを浮かべるも口内に発射された尿を喉を鳴らして飲み込んだ。
「どうせ、犯罪者さんは小便も好きなんでしょ」
ニヤリと醜悪な笑みを浮かべながらジャバジャバと彼女の口内へと放尿しきった後、最後に「これあげるよ」
と精液に濡れたパンツを投げ渡す。
「ふぅ、気持ちよかった。ありがとね」
やや呆然としている彼女にそう告げて、優先トイレを後にした。