貞操逆転世界のおちんぽサムライ〜私は彼女ですか?いいえ。あなた“も“セフレです〜【挿絵あり】 作:たんばりん
「……すごい……全然違う」
何と比べたのか、クルミがチンポを凝視しながら感想を漏らした。
「2人で一緒に舐めてください」
俺の言葉に頷いてチロチロと舌先を尖らせて一緒に舐め合う2人。
舌先が交互に触れ合うのも気にしない。
恐らく、2人ですることもあるのだろう。
「……れろ……美味しいかも。ちゅ」
鈴口から溢れるガマン汁を舐めて恵が感想を漏らすとクルミが「ずるい!」と声をあげて同じように鈴口に舌を這わす。
「恵先輩。陥没乳首見せて下さい」
もはや、スマートフォンはクルミの机に立てかけている。
俺は恵をベッドに座らせて彼女の膝に頭をつけて仰向けに寝転がった。
「クルミ先輩はパイズリしてくれますか」
膝枕で乳房を咥えながらのパイズリ。
俺の提案に2人は頷き、いそいそとシャツを脱ぎブラジャーを外した。
「本当に陥没してますね」
スライムのように重さでブルンと下を向く恵の乳房。
乳頭が完全に隠れて窪んでいた。
「……めっちゃ恥ずい……」
俺の頭を撫でながら目を逸らす恵、俺の腰を持ち上げ日焼け跡がくっきりとした乳房で肉棒を挟むクルミ。
恵の乳房が“柔“ならば、クルミの乳房は“硬“であり、しっかりとした硬さの乳房にちんぽは包まれる。
あむ。
「ッ……!」
桜色の大きめな乳輪ごと、ちゅうちゅうと吸引する。
「たくみ君のおちんぽ……むっちゃ硬くて、熱いよ」
谷間にヨダレを垂らし、両サイドから乳房を圧迫していたクルミが恵にそんなことを告げるも彼女には届いていない。
ちゅうちゅうと吸うたびに嬌声をあげて震える恵。
やがて口の中でにょきにょきと乳頭が頭を出したのに気づき、反対側の乳首も同じようにかぶりつく。
「ほら、恵先輩。完全に出てきましたよ」
「メグル、むっちゃ勃ってるし」
俺とクルミが彼女の乳首に言及するも、彼女は、はあはあ、と息をしながらコクンと頷くだけ。
「両方舐めるんで少し寄せて下さい」
俺の言葉に恵がやや前傾姿勢をとり胸を寄せる。
俺は両乳首を一点に集めるように乳房を掴み、再度咥えて舌をうごした。
コリ。コリ。
完全に頭を出した恵の乳首の感触を楽しみながら、クルミのパイズリの快感に思わず腰を引いた。
「一回、
例に漏れず、俺は「連続射精できる事を」2人に伝えて、クルミをサポートするように腰を上下に動かす。
「うん……いいよ。このまま出して」
パチン、パチン
と肉が打つ響きと共に込み上げる射精感に俺は、恵の乳首をカリっと噛みつきながら精を放った。
びゅるるるるるるる
「アっ!!ンーー“!」
俺と連動するように恵が喘ぎ声をあげて、精液が谷間の間からクルミの顎を濡らす。
「――キャっ、も、もったいない」
びゅる、ビュルと吹き出す精液を直接受け取るべくらクルミがパクリとちんぽを咥えこむ。
どくどくと、尚も止まらない精液を飲み込んでから、彼女は口を離して満面の笑みを浮かべた。
「ザーメン、おいしいっ」
彼女は自身の谷間や顎に付着した精液も指で掬いあげてちゅぱちゅぱと全てを舐めとっていた。
「じゃあ、
クルミの膣口にあてがいズブリと挿入する。
「――アっ、……ヤバイかもっ――イくっ!」
正常位で根元まで一気に挿入して瞬間、恵が仰け反り潮を吹く。
首筋には血管が浮かび上がり、身体は全体的にほんのり赤くなっていた。
「クルミぃ~早漏すぎてウケるんだけど」
「チューしよ?」
上目使いの彼女に俺は唇を合わせ、腰をゆっくりと前後に動かす。
「――ンっ!だ、だめっ、と、止まらないっ、ンン”」
抽送の度に、身体を震わせて尚も潮が噴き出すクルミに恵が「そんなに気持ちいいの?」と言葉を投げかけた。
「――や、ヤっ!やばいっ!、お!、おちんぽっ!やばいっ!ンアっ!ーーーーっ!」
もはや痙攣するように身体を震わせるクルミに、
恵は「いいなぁ~」と口を漏らし、俺の指先に膣口を当てるようにふるふると腰を動かした。
「タクミくん……ウチのマンコも触って?」
ぬぷり。
すでにぽたぽたと愛液を溢れさす恵の膣に俺の指をなんの抵抗もなく受け入れる。
「とりあえず、クルミ先輩は俺が
俺の言葉に全力で首を横に振る彼女を無視して、そのままパチンと奥へと腰を突き出した。
「あ”っ!、ま、待ってぇ゛!あっ゛!無理っ!無理ッ!ンンン゛っーー!」
ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!
打ち付けるたびに潮を噴き出し身体を震わせるクルミの肌にぶわっと鳥肌が泡たつ。
「死んじゃうっ!死んじゃう!、し、しんじゃうっ!!」
ぎゅうぎゅうと膣内が肉棒と千切らんと締まっては弛緩し、締まっては弛緩を繰り替える。
「お゛ぉ゛、イ゛っ、イ゛ってください゛っ!イッデクダサイぃぃいっ!」
半狂乱にイキ狂いながら懇願する彼女に応えるように射精感がふつふつと訪れ、俺は子宮めがけて精を放った。
「あ゛ぁぁぁああああ!」
精をうけた瞬間、彼女は絶叫し、そのまま気絶してしまった。
「た、たくみくんっ、う、ウチも、ウチにも挿れて」
腕にしなだれかかり、指を動かすたびに腰を震わせていた恵がヨダレを垂らしながら懇願する。
「いいですよ。どんな体位がいいですか?」
俺の言葉に彼女は一旦離れて尻を突き出した。
「ば、バックで……バックでお願いしますっ!」
ズブリとクルミの膣から引き抜いて、そのまま恵へと挿入する。
この世界では極端にめずらしい連射も俺にとってはもはや造作もない。
「あぁ、これがセックス……」
抵抗もなく受け入れる恵が感想を呟き腰を震わせた。
オナニーからも察していたが、彼女は膣内派で、ナニカを入れるのは慣れているのだろう。
挿入した瞬間に潮を噴き出しながらヨガリ狂うということはなく、むしろ、早く動いてくれと尻を振る。
背後から手を回し、重力に従うように下を向いた乳房を揉みしだき、隆々と勃起した乳首を両手で引っ張った。
「――っ!! 」
彼女がビクンと身体を震わせる。どうやらこの体勢が正解らしい。
「じゃあ、動きますね」
恵の返答を待つことなくそのまま腰を尻に打ち付ける。
「あっ!あっ!そ、ソレっ、や、やばいっ!」
乳首を引っ張りながら打ち付けるたびに嬌声をあげる。
やわらかく、長乳ぎみの彼女の乳房が更に下へ、下へといくように引っ張り、腰を激しくピストンさせる。
「ン゛っ!イ、イきそうっ゛!た、たくみくっ!、イ、イっても゛っ!イってもいいっ?」
許可をとる彼女に「俺もそろそろなんで一緒にイきましょうか」と耳元でささやくと、彼女がコクコクと首をふる。
ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!
「先輩っ、射精きますっ!」
「う、ウチもっ!い、い、い、イっ!くっ!!」
びゅるるるるっ!
射精と同時に潮を噴き出し、結合したまま余韻を楽しんでから俺は彼女から引き抜いて、二人に告げた。
「処女の卒業おめでとうございます」
彼女らは答えることはなく、ただ肩で息をしていた。
本作をお楽しみの読者の皆様。
いつもご愛読いただきまことにありがとうございます。
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ノクターンノベルズ様にて本作を先行して公開しております。
現時点で39話まで公開しており、
3/31,4/1までに47話まで一挙公開予定です。
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