貞操逆転世界のおちんぽサムライ〜私は彼女ですか?いいえ。あなた“も“セフレです〜【挿絵あり】 作:たんばりん
「ちゅっ。レロっ。ちゅっ」
ベッドに寝ころびぬちゃぬちゃとお互いの唇を貪る。
唾液に塗れようも、もはや厭わないほどに俺も、彼女も性欲が爆発していた。
亜美の口内へと舌を這わせて右手で乳房を揉み、左手を彼女の下腹部へと手を伸ばす。
彼女も負けじと舌を絡めつつシュッ。シュッ。っと俺のチンポを上下にさすった。
「亜美さん、いっぱい出してのにマンコからネバネバしたのが溢れてくるよ」
びしょ濡れなったTバックを早々にはぎ取り
彼女のクリを避けつつ、大陰唇と小陰唇の溝に指をそーっと這わせた。
膣穴からドクドクと溢れる愛液を指に絡ませ、くちゅくちゅとわざとらしく音を立てた。
「んッ、た、タクミさンッ、せ、切ないで・・・すッ!」
腰をヒクつかせ、チンポを握っていた手をギュウっと締まる。
「ん?なにが切ないの?大丈夫。ゆっくり、ゆ~~っくりほぐしていきますから」
にやりと口角を上げて笑う俺に彼女はフルフルと首を振った。
「く、クリトリスっ!クリトリス触ってください!!!」
悲痛な叫び声に
「え~、どうしようかなぁ~」と勿体ぶって答えながら俺は唇を離して彼女の股の間に腰を下ろした。
「おまんこ、ひくひくしてるよ」
パクパクと膣口が、まるで呼吸をするように開き、透明な液体を吐き出していた。
「キレイだね」
亜美の乳首同様に桜色をした秘部。
毛を脱毛しているのか、無毛な恥丘に手を添えてながら思わず感想を漏らす。
「ちょっとビラビラが大きいかな?」
俺の言葉に亜美が両手で顔を覆い「恥ずかしい」と宣うも、
足をM字に開き、早く触ってくれと言わんばかりに腰を左右へ動かす。
見やすいようにさらけ出す彼女のクリトリスが包皮を突き破るかのように赤くパンパンに腫れあがっていた。
レロォ〜。
舌先を硬くとがらせ、俺は彼女の鼠径部を愛撫する。
「ァァッ!!!!」
瞬間。
ビクリと身体を震わせたあと、顔を俺に向けて彼女は叫んだ。
「うそ、ウソウソウソ!?私っ!!!!クンニィッ!されてる・・・ッ!!!」
決してクンニではない。
まだ鼠径部しか舐めておらず、これから行うのが正しくクンニなのだが、
亜美の視点を考えるとマンコを舐めているように見えなくもないのだろう。
驚きの声をあげた彼女も、やがてチロチロと訪れる刺激が鼠径部のみであることに気づくと、
切なそうな声をあげて俺の名を呼んだ。
「だーめ。いっぱい我慢しよ」
俺は彼女を制して、せめて手は握ってやろうと彼女に差し出しながら愛撫を続ける。
舌先から感じる甘しょっぱい彼女の味を楽しみながら俺は執拗に鼠蹊部責めた。
左足の付け根を下から上へ3度舐め上げ、今度は逆側の付け根を舐め上げる。
「ア゛ァァッ!ア゛ァ゛、ア゛ァ゛」
それだけで彼女は妖艶さとは真逆な声をあげながら腰を震わせていた。
レロリ。
十分に彼女を焦らしたあと、舌をつけたまま移動し、ビラビラの外側も愛撫する。
ビクンッ!
やはり鼠径部とは違う強烈な快感のようで彼女の腰が跳ねた。
首を曲げ、ビラビラを甘噛みし、時には吸い付き感触をひとしきり味わい、
さぁ、クリトリスへと舌を移動させるも陰核に触れる間際で引き返し、ぐるりと周囲を巡回させる。
「……お、……おねがい……しますっ!、ク、クリを!クリを舐めてください!!!」
肩を上下に振るわせて荒い息を吐く彼女に俺は微笑みだけかえして、そのまま彼女の肛門付近を舐める。
「――お願いっ!!い、イきたいの!!お願いしますっ!!」
執拗にピンポイントを避ける愛撫にもはや絶叫するように声をあげる亜美の膣口は
完全に開いて滝のような愛液を溢れ出し、シーツにシミを作っていた。
頃合いだろう。
俺はパクリと隆々と腫れあがるクリトリスを口に咥えて、舐めることなく吸い上げる。
――ジュルルルルルル!――
「あ゛ああああアぁぁぁぁ゛あああああああああああああ」
彼女が龍の咆哮のような絶叫を挙げると同時に
”ビュ”ウ”―――――――――ッ”!と音を立て潮が俺の顎を濡らす。
その勢いは強く、跳ねたしぶきが目に入りそうになり、思わず尿道に口をあてがい、
そのままゴクリゴクリと彼女の潮を嚥下する。
「ウソッ!お潮!お潮飲まれてるッ!!」
俺が味わっていることに気が付いた亜美はそれさえも快感なのか、さらにビュッ!びゅっ!と短く潮を噴き出した。
やがて、勢いも完全にとまり、ハァハァと彼女の息遣いだけが部屋に響いた。
「まだ、出るよね」
膣口に指をズブリと挿入し、くの字に曲げて彼女のGスポットに指を当ててクイッ、クイッと彼女のお腹の方へと指を押し上げる。
「あっ!アッ!ま、マッて!ウソ!アッ!」
びゅっ!びゅっ!びゅっ!びゅっ!
膀胱を押し上げるたびに噴き出す彼女に俺は微笑んで更に指の動きを速める。
「あ”ぁッ!あ”ぁッ!あ”ぁッ!!、む”りッ!!こ、壊れりゅっ!あ”ぁッ!」
逃げるように腰をあげて体液を噴き出しながら喘ぐ彼女。
「ほら、もっとイけるよ。ほら」
俺の言葉に否定をするように首を振る彼女を無視して尚も指を動かし続けた。
「――まッ!……てェ!わ、わらひの!!ンっ!わらひのお、おまんこ”ぉッ”!壊れ”じゃ、あ”ぁッーーーーー!!!!」
もはや消防車よろしく吐き出される体液がベッドを超えて壁まで吹き飛ぶ。
「お”、お”お”ぉぉぉおお”、お”お”ッお”ねがい”ぃぃぃぃいいいい!!!!
ご、ご、ごべんじゃい”いいぃぃい!!ごべんじゃい”いいぃぃい!!ごべんじゃい”いいぃぃいいいいいいい!!!!!!」
・・・んあ”、・・お、おねがぃ・・し・・ま・・す、ほ、ほンとぉッ!にいぃ!”、し、し、死んじゃいます・・・」
クロスの色を変え、壁掛けのテレビにもしぶきを吐き出す頃には呼吸が弱めて涙を流していた。
「いいよ。じゃあ一回抜くね」
「ンゴッ!!」
抜いた瞬間、それさえも快感へと変わっているのか。
まるでジュゴンのような声を漏らしてからその場で脱力をした。
「よっこいせ。ちょっと失礼しますね」
亜美さんには悪いが正直まだ終わってない。
俺のチンポをすでにバキバキに、鉄のように、硬くなり、尿道からもタラタラと、がまん汁をこぼしている。
正常位の体勢で彼女の膣穴に切っ先をあてがい、一気にズブリとそれを差し込んだ。
「ンガぁぁ”””」
瞬間、亜美さんの声が漏れ、無意識なのか膣内をぎゅ~っと締めあげる。
生で感じる彼女の具合に
「ごめんね。すぐに行くから頑張って」
もともと限界だったのだ。
パンッ、パンッ、パンッ
「オゴッ!グっ!ごっ!」
最奥を突くたびに彼女は声をもらしながらもぎゅうぎゅうと膣内の力を込める。
「あぁ、気持ちいいよ。亜美さんっ!」
その力強さにはやくも限界を感じた俺は、ブルンブルンと前後に暴れる彼女の乳房を握り、更に腰を打ち付けた。
「ごぉっ!!グッ!グっ!!グエッ!!グっ!」
「
「グっ!グっ!グっ!ゴぉッ!!」
もはや、くぐもった喘ぎ声しか出さない彼女だったが、呼応するように限界まできつく締めあげる膣内に
俺はそのまま精液を吐き出した。
びゅるるるるるるるるっ!
「ぐっ!」
勢いよく子宮に叩きつけられる精液に彼女が顔を歪めてそんな声を漏らした。
「はぁ、気持ちよかった」
ゴポリ。
長い吐精を彼女の奥で味わいチンポをぬくとそんな音を立てた膣口から多量の精液が溢れだす。
「はい。キレイにしてね」
俺は白目で口を開いて気絶している彼女の口にチンポを突き立て、カリについた泡をこそぎ落した。
「あぁ、これ弁償かなぁ?」
幾分か綺麗になったキレイになったチンポを引き抜いて壁をみて苦笑いを浮かべた。
クロスの一部分だけ完全に色が濃く変わったいたのだった。
――――――――
「いや、本当に冗談でもなんでもなく、危うく死にかけたわ」
そういって亜美は気だるそうベッドに寝転がり、タバコをふかした。
「お水はちゃんと飲んで下さいね」
噴き出した潮の量を思い俺は脱水症状を心配し、彼女にスポーツ飲料を手渡した。
「ありがとう。いただくわね。・・・ところで私、どれくらい気を失ってた?」
彼女の問いに俺は「うーん」と唸ってから「2時間くらいですかね」と言葉をつづけた。
「・・・そうよね。本当にごめんなさい。あなたの時間を奪ってしまって」
申し訳なさそうに顔をゆがめながら謝罪する亜美さんに俺は首をフルフルと横にふった。
「気にしないでください。俺も映画をみながらぼーっとしてただけですし、なんなら今日はここに泊ってもいいかなって思ってるんで」
「そうなの、それなら良いんだけど・・・・あっ!」
彼女はビクリと体を震わせて言葉を詰まらせたあと、その場から飛び起きてソファーに置いていた携帯に飛びつきおもむろに電話をかけ始めた。
「申し訳ありません。城ケ崎です。えぇ。えぇ。ちょっと先方でトラブってて連絡遅くなりました。・・・・えぇ。はい。・・・あっ、契約自体は問題なく・・・。え?そのままですか?分かりました。ありがとうございます。・・・はい。それではお疲れ様です」
時間として2分程度電話をした後、彼女は携帯から耳を話してこちらに振り向きほほ笑んだ。
「もう今日は直帰していいってさ。これで約束通りピロートークができるわね」
と言って彼女はベッドに舞い戻るようにその場からジャンプしほほ笑んだ。
「あ、忘れてなかったんですね」
俺の言葉に「もちろん」と短くも快活に返事を彼女は返した。
「それで、タクミくんはおサムライ様でまだ15歳で、16歳には今年の12月になると・・・・、バチバチの犯罪者じゃない。私」
そう呟いて彼女はガクっと肩を落とす。
「まぁまぁ、お互いが黙っていれば大丈夫ですよ」
俺はそう言ってうなだれる彼女の頭を撫でてはげますと、彼女は甘える猫のようにグイっとこちらに頭を近づけた。
「ちなみに、おサムライ様はみんなそうなの?」
亜美さんは首を傾げて問うが俺も質問の意図がわからず同じように首を傾げる。
「えーっと、私の周りには“退魔師”をはじめ“おサムライ様”なんて周りにいないからなんだけど、みんな、たくみくんのように女性に優しくて性欲も強いのかしら?タクミくんは2連続で
彼女の問いに俺は「あぁ」と頷いて逆に問い返した。
「優しいと思う?」
俺の言葉に亜美さんは「そうよね。優しくはないわよね」と頷いた。
「でも性欲は普通の男よりも強いと思うよ。それこそ性欲が強い人こそが退魔師として強いって言われているし」
俺の言葉に「どうしてかしら?」と彼女は疑問符をうかべた。
「サムライは“精氣”。陰陽師や結界師は“源氣”と呼ばれるオーラを使って戦ってて、そういった“氣”っていうのは命の源、活力、生命力や精力が元になってるから強い退魔師は総じて性欲は強いよ。それこそサムライに限って言えば俺みたいに1日で3~4度射精できる人はいないけど、1日に1~2回は時間をおけば射精できるみたいだし」
俺の言葉に彼女は「それって聞いてもよかったやつ?」と一瞬間を置いてから問うと俺は「あぁっ・・・・・一応守秘事項ね」といって唇に人差し指を立てて『シー』っと彼女にジェスターを加える。
「はぁ。そうでしょうね。そんな話は初耳だったわ」と言って彼女は軽くため息を漏らした。
「まぁ、でも、陰陽師と結界師の一族はそれを知っているし、男性でもサムライの要素を認められると学校で真っ先に習うことだから」と告げると彼女は「それも守秘事項よね?」と胡乱気な目でこちらをみた。
「うん。一応ね。一応」
俺の言葉に彼女は「はぁ」とまた短い溜息をもらした。
「それで、おサムライ様の素質を検査するのがあの“精検”ね」と言葉をつづけたので俺はこくりと頷いた。
“精検”正式名所は男子統一精液検査である。
国内に住居をおく男子が12歳になる年の5月5日に全国の自治体で行われる精液検査である。
これは男子を各都道府県の指定された支部にて一斉に行われる精液の検査であり、
提出された精液をもとにランク付けをし、一定の検査基準を満たしたものは翌年度、強制的にサムライの養成機関へと“軟禁”され最低3年間、最大で6年間にわたり
俺はそれをなんとか最短の3年で修めて先月。2月の中頃に卒業して、晴れて“下級”サムライを叙任して自由の身となったのだ。
「なんか頭の痛くなる話ばかりでお腹減って来ちゃったわ」
彼女はそういって部屋に置かれた食事メニューがあるファイルを持ち出してぺらぺらとめくった。
「うん。俺もなにか食べたいかな。食べてゆっくりしてからまたエッチしようよ」
俺の言葉にページをめくる手を止めて彼女は口をポカーンとあけてこちらに顔を向けた。
「あ、私も一緒にここで過ごしていいのね・・・・」
彼女の言葉に「もちろん!ご飯食べて休憩してから、後は朝までバチボココースだよ」
俺の言葉に彼女はひくひくと頬をひくつかせてから
「ほどほどにお願いね。じゃないと本当に私のおまんこ壊れちゃうから」
と返すので「大丈夫!ちゃんと加減するよ!」という俺の言葉に「ほどほどよ。お願いね・・・」と弱弱しく言葉を返した。
――――――――――
「嘘つき!!!嘘つき!嘘つき!嘘つきぃぃいいいいいい゛ッ!!!」
四つん這いになり、両手でシーツをぎゅっと握りしめ、顔をブルブル横に振りながら亜美さんは叫ぶ。
力一杯握りしめた手は白くその力強さを物語る。
「ア゛ッ!ごッ!!壊れるッ!嘘つきッ!!壊れちゃうッ゛!!!嘘つき!嘘つぎぃぃぃぃーーーーーー!!!!」
パンパンとバックから腰を打ちつけ彼女は俺と同じタイミングで絶頂しガバリと身体を起こして背筋を弓のようにしならせたあと、バタリと顔からベッドへと落ち、本日何度目かの気絶を果たした。
俺も俺とて都合6回目の吐精に流石に倦怠感を覚えてピクピクと打ち上げられたマグロのように跳ねる彼女を無視して何度目かのシャワーを浴びた後に、寝る用にあえて残しておいた真新しいベッドに亜美を運んでそのまま床に着いた。
――――――――――
「はぁ、精液でお腹が張ることもあるのね。私知らなかった」
翌朝、ホテルのルームサービスで頼んだ朝食を食べ、眩しい朝日を浴びながら駅へと向かう道中、子鹿のようにカクカクと彼女は歩きながらそんなことを宣った。
彼女の言う通り亜美さんの下腹部は大食いをした後のようにぷっくらと膨らみ、俺は「まあ、多分普通は張ることはないですよ」と気休めにもならない言葉を伝えた。
「当たり前よっ!あんなにぴゅっ、ぴゅっ、いや、あれはもはや『ビュルル』よ!!
あんなにビュルルルル出してからも続け様にビュルル、ビュルル出来る人間なんてエロ漫画の世界の話よ!!」
とやや怒気を孕めて言う彼女に俺は「確かに」と短く呟いた。
ふと横を歩く彼女が「あっ!」と短く言葉を発した。
「ん?」
俺は立ち止まり亜美さんの方へと顔を向けると彼女は下を向いてまま「ナプキンから漏れたみたい」とやや顔を青ざめて呟いた。
どうやらあまりにも彼女の子宮に貯めすぎた精液が歩くことで漏れ出て、ナプキンを侵食し、それでも尚、受け止めきれず、
彼女は「ほんとに出しすぎよッ!」と俺の肩をコツンと叩いた。
そんな彼女に俺は「ハハハ」と愛想笑いで誤魔化してまた歩を進めるのであった。
「じゃあまたエッチしたくなったら今度はチャットで誘いますね」
俺と亜美さんの家は反対方向であり、俺たちはホームでそんなやりとりを交わした。
「普通は立場が逆じゃないかしら?」
彼女の言葉に「気にしない。気にしない」と俺は返して続けた。
「あ、それと次からはお金は不要です。おれがやりたい時にやらせてもらうだけですし、そっちの方が都合がいいので。でもでも会う時は美味しいご飯とか奢ってくれると嬉しいです」
「いや、全くもって全てがおかしい……。まあ、いいわ。私も昨日、今日でなんとなくあなたが規格外なことは理解したつもりだし。それにしても、連絡するする言ってそのまま放置はしないでね。あなたのせいで私のおまんこの形変えられちゃったみたいなの。恐らく他の男のチンポなんて今さら挿れてもきっとガバガバよ。」
はあー。
ため息を漏らしながら答える彼女に俺はクスリと笑った。
「じゃあ、電車来たんで俺はお先に失礼します。身体壊さないように大事にしてくださいね」
俺の言葉に「壊してなくても結果壊されるわ」と返すので「それがいいんじゃないですか」とだけ告げてやってきた電車の乗り込む。
フリフリ。
電車の扉が閉まり走り出す中、俺は窓から彼女に手を振ると亜美さんは苦笑いをしながら手を上げて答えてくれた。
「とりあえずセフレゲット」
俺は空いていた座席に座り、呟いて頬を吊り上げた。
彼女は悪くなかった。
この世界、女性の数が圧倒的に多数の社会では男性を勝ち取るために美人へと進化した為、美形な女性が多い。
亜美はその中でも中々の美人であり、巨乳であり、大人としての余裕を感じる。
軟禁状態から卒業して早、1ヶ月。
やや暴走するように性に耽っていた中で俺は初めて『その後』の約束をした。
そして再来週には高校生活が始まる。
前世で学生時代を不遇に過ごした俺は、再度青春を取り戻す為に養成機関を最短の3年で卒業したのだ。
”あんなとこ”に最大6年とか気が狂うと断言できる俺は今、こうして自由に女が抱け、セフレを見つけることが出来た達成感に感慨深く感じ、その場で顔を伏せてクツクツを笑った
俺の人生がやっと好転し始める。そんな風に思わずにはいられなかったのだ。