※この作品はR-18です。

貞操逆転世界のおちんぽサムライ〜私は彼女ですか?いいえ。あなた“も“セフレです〜【挿絵あり】   作:たんばりん

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第弐拾玖話 セフレ♡

「たくみん……二人となにかあったの?」

 翌日の部活動。

 

 舌ったらずな口調に眠そうな瞳を浮かべながら、美優が俺のもとに歩み寄り首を傾げる。

「……そう思います?」

 外見とは裏腹に中々するどい彼女に俺は苦笑いを浮かべた。

「なんかヘン。二人ともウクウキとしているし、ずっとたくみんのことを目で追っている」

 なるほど。一応、昨夜の恵とクルミの処女卒業については、今のところ口外しないようにとは伝えている。

 それでも口に出さずとも態度で出てしまうのだろう。

 それが3馬鹿トリオと称されるほどの仲の良い美優ならなおさら気づくようだ。

 

「美優先輩……ちょっといいでしょうか?」

 俺は彼女の腕を引っ張り、男子更衣室への中へと向かった。

 

 

 

「……つまり、恵とクルミとシちゃったってこと?」

 美優が目を細めてこちらに視線を送る。

「美優もいいかな。仲間にいれももらっても……」

 淡々とした表情で言う彼女に俺は頷いて「もちろん」と返す。

「じゃあ、さっそくだけど抜いてもらってもいいですか」

 ズルリとズボンと一緒にパンツも脱ぎ、俺はチンポを彼女の前に出す。

「フェラで大きくしてくれない?」

 俺の言葉に、眠そうな瞼は大きく見開きこくんと頷く。

 

「あ、手は使わないようにね」

 俺の目の前で腰を下ろす美優にそう告げると、彼女は一瞬首を傾げるも、亀頭を舌でぺろりと舐めあげた。

「美優先輩、舌長いんですね」

 彼女の口内から差し出される舌の長さに俺は思わず感想を漏らした。

 まるで蛇のように長い舌。

 ベーっと出したソレは見える部分だけで恐らく10cmほどはあるだろうか。

 彼女の滑舌の悪さはそこに起因しているのだろう。

 俺の言葉に

「……おかげでヨダレが止まらないんだよ?」

 と目を細めて笑う彼女が舌先からタラタラとヨダレを垂らしながら、裏筋を舐めあげる。

 刺激にムクムクとチンポが勃起を始めて、あっという間にいつものように腹に着いた。

「すっごいね……血管が浮き出てる……」

 レロリと舌で竿を舐める舌がその長さを見せつけるように一周する。

「……たくみんのおつゆが出てるよ」

 目を細めて笑う彼女がパクリと、腫れた亀頭を口に食わえて鈴口をチロチロと刺激する。

 手は使わないと。忠実に指示を従うように、彼女は顔を前後、上下に動かし、チンポに快感を送り込む。

 咥えた隙間からだらだらとヨダレが溢れ、ぽたりと自慢に着くことさえ厭わない抽送に思わず腰を引いてしまう。

「レロ。あんまり美味しくないね。ガマン汁」

 人それぞれだろう。チンポから口を離して彼女が感想を告げる。

 一般的に“美味しい“と答えるのが多いこの世界で“ちょっとしょっぱいかな“と感想を付け加えて、再度パクリと頬張りジュポジュポと音を鳴らす。

 

「美優先輩、もう出そうです……」

 普段のおっとりとした彼女とは違い、激しく唾液を垂らしながらの愛撫に俺は彼女の肩をタップすると、

ふぃふぃほ(いいよ)ふぁひて(出して)

 と目を細めて微笑みが帰って来た。

 

「うっ」

 びゅるるるるるる

 口内を蹂躙するように多量の精液が発射され、彼女な頬がリスのように膨らんだ。

 

「うぇ……、すっごい苦いかも……」

 暫し、口内で余韻を楽しんだ後に、彼女はチンポから口を離し、自身の手に精液を吐き出した。

 ただでさえ量の多い精液に加えて、彼女のヨダレが混ざり、手からぼたりと溢れる残滓。

「ごめんね。飲んであげれなくて」

 礼儀作法としては、味が苦手でも吐き出すことはマナー違反が通例であり、

 無作法を咳き込みながら謝る彼女に俺は首を横に振った。

「大丈夫です。いくらでも出るので」

 やや斜め上な回答に彼女が首を傾げるも、未だびんびんと立つチンポを見て頷きを返した。

「じゃあ、折角なんでこのまま美優先輩の処女卒業といきましょう」

 俺の言葉に彼女はコクリと頷き、そのまま二回戦を続けることにあいなった。

 

 

「は、入るかな……」

 腰ほどの高さの机に乗り上げた美優が不安そうに声を上げる。

 

「大丈夫ですよ。それにほら、こんなに愛液で溢れてますから」

 下は全裸に、上の体操服をたくしあげて胸を曝け出す彼女の股に指をつけて眼前へを見せつける。

 糸が引き、一瞬で多量な愛液が付着し、潤滑剤よろしくネチャネチャとしていた。

「それにしても、綺麗なおっぱいですね」

 平均的サイズのFカップの白い胸に500円玉大の桜色の乳輪。

 こりっと勃起する乳首に視線を送り思わず破顔した。

「理想的な胸のカタチってやつですかね」

 胸上部の肉は薄く、下方へしたがうにつれてボリュームが増す乳房。

 釣鐘のような形に下向きで勃起する乳首をつまみあげる。

 

「――んっ!」

 美優が目を閉じ、身体をビクリと震わせた。

「じゃあ、挿れますね」

 喘ぎ声をあまり上げないタイプなのか、周りに声が漏れるのを嫌っているのか、

 あまり鳴かない彼女に若干ながら苛立ちを覚えつつ、ズブリと彼女の秘部に突き立てた。

「――ンっ!! 」

 瞬間、がばりと俺の背中にしがみつくように脚を交差し、首にも両手を回した。

「痛くないですか?」

 俺のカタチを覚えさせるために、奥まで挿入して10秒ほどその体勢を維持し、俺は彼女の耳元で問う。

「……だ、だい、じょうぶ……ちょっと、予想以上にき、きもちよくて」

 口元からヨダレを垂らし、どこか余裕なさげな彼女に俺は口づけをした。

「いま、先輩のマンコに俺のチンポのカタチを覚えさせてるので、もっと気持ちよくなりますよ」

 口を離し、ニヤリと口角を上げ、ゆっくりと腰を引き、カリで膣壁を引っかく。

「んっ、こ、これっ、やばいかもっ」

 入口手前まで引いて、今度は奥へとゆっくりと突き立てる。

 俺の首を抱く彼女が時折、艶めかしい吐息を吐き、ブルルと腰を震わせた。

「お、おねがいっ。もっと、もっと突いて」

 普段の眠そうにし、だらしなさが垣間表情とは違う、発情したメスのようにハァハァと口で息をする彼女を無視し、

 俺はそのままゆったりとした抽送で、腰を前後に動かした。

 ぎゅうぎゅうと締め付ける膣内を前後する肉棒。

 緩やかなピストンの刺激でも十分に気持ちよく、俺は彼女のマンコをの感触を楽しむ。

 

「なっ、なんでっ!あぁっ!で、でちゃうっ 」

 じょばっ。

 結合部から暖かい感触と共に液体があふれ出る。

「あ~あ、ゆっくりでもイっちゃいましたね」

 そのままズズズと彼女を焦らすように腰を動かすと、断続的に体液が彼女の秘部から溢れ、

 美優が腰がけている机に水溜まりをつくっていく。

「ゆ、っ、ゆっくりっ、ゆっくりでも、きもちいいっ、きもちいいのぉ」

 あむっと、彼女の口内へ舌を入れると、お返しとばかりに美優は舌を絡ませ、やがて俺の口内へと侵入する。

 彼女の長い、長い舌により口内は彼女の感触でいっぱいになる。

「れろっ、じゅる、お、おねがい。も、もっとパンパンしてっ、パンパンして下さいっ」

 口を離し、ヨダレをひきながらの彼女の懇願に、

 俺は一度、彼女の奥へ突き立てた後、ぱんっ!ぱんっ!と音を立てるように腰をピストンさせた。

「――んっ!。ぐっ!、あぁっ!と、止まらないっ!止まらないのっ!」

 周りを気にする余裕がなくなったのか、彼女は首を左右に振り、潮を噴き出しながら鳴いた。

「先輩っ。そろそろ射精()きますねっ。ちゃんと子宮で受け止めてください」

 ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!

「だ、だめっ!ピル飲んでないのっ!お、お願い、ンンッ゛、そ、そとに、外にだしてっ」

 俺の言葉に目をぐっと閉じていた彼女が反対に見開いて顔を横に振り俺の胸に手を突いた。

「あ、すみません、射精()ます」

 びゅるるるるるるるる。

 前世の頃からすれば信じらないほどの精液が彼女の子宮目掛けて射出される。

「あぁっ!あ、あかちゃん!赤ちゃんできちゃうっ!!ンンっ! 」

 悲鳴のような声をあげながらも精が子宮にあたった瞬間、ブルルと身体を震わせると同時に、再度、潮をあふれ出させる彼女はそのまま脱力してペタンと机に寝そべった。

残滓を完全に吐き出した後のズブリとチンポを引き抜くと、瞬間、じょぼじょぼと尿道から黄色い液体と吐き出しながら精液がごぼりと机に零れ落ちた。

 

 

 

「美優、お金ないんだよ」

 お互いが下半身丸出しで男子更衣室の机を拭きながら、ぼそっと美優が呟いた言葉である。

 どうやら、彼女にとっては普段より経口するピル代はなかなかの出費であり、アルバイトを多くする苦学生の彼女にとってはアフターピルでさえ手痛い出費であるらしい。

 「じゃあ、ピル代ぐらい払いますよ」

 俺の言葉に「そもそも、たくみんが膣内射精(なかだし)しなければよかったんじゃない?」と目を細める彼女に「まぁ、それもそうですね」と気の抜けて返事を返した。

「申し出はありがたいんだけどね。さすがに男の子にアフターピル(ピル)代を払ってもらうっていうのは流石に女の矜持が許さないからいいんだけどね」

 美優の言葉に「ん?アフターピルだけじゃ、ないですよ?」と言葉を返すと彼女が首を傾げた。

「先輩にはこれから毎日服用のピル代をお支払いします」

 俺の言葉に「なんで?」と更に彼女は首を傾げた。

「恵先輩も、クルミ先輩もですけど、美優先輩もこれから抱かせてもらうのでそれぐらいはしたいかなって思ってますので」

 ”だからムラムラしたらまた抱かせてください”

 

 俺の言葉に彼女は一瞬口を開けて呆然とした後に「たくみんってやっぱり変わってるよ」といつもの表情へと戻り呟いた。

「普通は、男のヒトってあまり同じ人抱かないから」

 美優の言葉に「まぁ、サムライですから」と濁した言葉を返すと、彼女もまた「そっか」とわかっているのか、わかっていないのか、

 よくわからない返答を返した後にニヘラと笑った。

「まぁ、いいよ。たくみんには助けてもらった恩もあるし、()()のおまんこ好きに使ってもいいよ」

 こちらに尻を向けてフルフルと動かす彼女の膣口からまた、ボトリと白い液体が落ちた。

「セフレになってあげるよ。普通は逆だけど」

 はにかんだ笑顔に俺も「こちらこそ、よろしくお願いしますね。先輩」と笑いあって言葉を交わす。

 

 その後、男子更衣室の清掃を終えて、恵とクルミに美優を入れて、ホテルでの4Pへと、しけ込むのは当然の結果であった。

 

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