貞操逆転世界のおちんぽサムライ〜私は彼女ですか?いいえ。あなた“も“セフレです〜【挿絵あり】 作:たんばりん
「こ……これが、チンポ……」
ゴクリとルルが唾を飲み込む音が部屋に響く。
横に座るナナも目を見開いて固まっていた。
最終的に俺とルル・ナナ姉妹で現在ラブホテルへとチェックインしている。
恵と美優の二人が来たがっていたが、今回は遠慮願ったのだ。
次いでに言えば美咲は冷たい視線を俺に送りながら帰っていった。
「見るのは初めてですか?婚約者のとかは?」
ベッドに座る彼女たちに尋ねると首を横にふった。
「何度も言うが、私たちの許嫁はあくまで親が勝手に決めたことだ。
私も。ナナも、その方と必ず結婚するというわけではない」
ルルの言葉にナナも頷いた。
どうだろうか。
聞いた所によると彼女たち、水川家は京都で有数の良家の子女である。
故に、彼女たちの行儀作法はいちいちが完璧であり、それは家の教育が厳しいことを物語っている。
それに加えて相手の婚約者は水川家が経営する企業の最重要取引先の息子だと言うのだから、恐らくは結婚するのだろう。
「……たしか、お相手は40歳でしたか」
チンポを横にフリフリと振りながら訪ねると、釣れれるように彼女たちの視線が連動するように動く。
「あぁ、一応な。私たちを第8、第9夫人として迎えたいらしい」
この世界では一夫一妻の家は珍しい。
ほとんどが一夫多妻制であり、二人は同じ人物との許嫁として親が決めているらしいのだ。
18歳巨乳を姉妹丼で娶る。
なんと破廉恥な男だろう。
自分のことを棚に上げながら俺はすでに勃起したチンポをシゴく。
「こんな感じで擦ってくれると男性は気持ちよくなります。はい。ルル先輩、しごいてみてください」
ぐいっと彼女の元へ一歩歩みより眼前へと腰を突き出す。
紺色のポニーテールを揺らして一歩身を引くルルに「怖くないですよ」と笑みを浮かべる。
「……あぁ。すまん。思わずな……」
頬を引くつかせ、彼女は目の前に突き立った肉棒へと手を伸ばす。
「ッ!か、硬いなっ! 」
ぎゅっ、ぎゅっ、と握りこんで硬さを確かめる彼女に俺は顔をしかめた。
「ちょっと、痛いですね」
俺の言葉に、ルルが手を放して謝るので「初めは優しくでお願いしますね」と笑みを浮かべる。
彼女がコクリと頷き再度手をチンポに伸ばして上下に摩った。
「んっ。そうです。気持ちいいですよ」
彼女の頭を撫でながら褒めると顔をあげて「そうかっ!」と満面の笑みを浮かべる。
シュっ。シュっ。シュっ。シュっ。
摩る音が部屋に響く。
抽送により更にビキリと強度を高めて、鈴口から透明な液体が出るのを横で見ていたナナが最初に気がつき、「あっ」と短く声を漏らした。
「咥えて下さい」
俺の言葉にルルは頷き、そのままパクリと頬張った。
「ナナさんは俺に抱きついてキスして下さい」
じゅぽ、じゅぽと初めてながらも淫らな音を響かせて顔を前後に動かすルルを見つめていたナナを呼ぶ。
その場から立ち上がり近づく彼女の腰を抱き寄せ、口内に舌を伸ばした。
「――っ! 」
一瞬、目を見開いて口元に力を強めるも、すぐに弛緩し、ぬちゃぬちゃと舌を絡ませる。
「ナナさんのおっぱいって大きいんですよね」
ワイシャツの上から乱雑に手を乗せて揉みしだく。
「――ンッ」
指が沈み込み乳房が形を変える。
スカートを捲り、臀部に手を伸ばすと割れ目に生地が食い込むTバックに俺は口角を上げてプリンっと張りのあるそれを叩いた。
「――アぁっ」
短く声を漏らす
「ナナさんって意外にスケベな下着着てるんですね」
高校生でTバックとは。
碧理や、ちなみなどは俺の好みに合わせるようにTバックを好んで穿いているが、
こんな世界でも女子高生でTバックはマせている。
俺の言葉に彼女は舌を這わせながら「お母様がそうしろと言うので」とトロンとした目つきで答える。
「へぇ」
きっと、許嫁が俺と一緒のタイプなのだろう。
ただ、“気にくわない“という気持ちが肚より湧き上がる。
臀部を力強く揉みしだくとナナが背筋を伸ばした。
「ルルさん。そろそろイきますので、ちょっと我慢して下さいね」
俺の言葉に「ふぁまん?」と首を傾げる彼女の後頭部に手を回し、そのまま喉奥目掛けて腰を突き出す。
「グッ!! 」
目を見開き、顔をしかめる彼女を無視してのイラマチオ。
グポ、グポと音を鳴らし、口の隙間から濃厚な唾液が床へと落ちる。
別に全ての女が俺のという大それた考えなどは持ち合わせていない。
但し、俺が“良い女“だと思った者はすべからず俺の女なのだ。
グポっ!ぐぼっ!ぎゅこっ!
「ちゃんと全部飲んで下さいね」
更にピストンを早めて俺はルルの喉奥に精を放つ。
遅れて、彼女の鼻から俺の精液が逆流する。
“搾取されるのは前世で充分だ。今世では俺が搾取する“
咳き込むルルの頭を撫でながら俺は嗤った。
「――イっ!アァ゛っ!、ま、まってェっ!」
パンっ!パンっ!パンっ!
ナナが鳴き声をあげて身体を震わせる。
「チンポっ!チンポ!やばいっ!チンポっ!」
ズブリと引き抜き、そのままルルへと挿入し腰を動かす。
姉妹丼と言えば膣比べだろう。
ルルを仰向けに寝かせ、ナナを彼女の上で尻を突き出させての交互への挿入。
ルルはタコ壷タイプの名器であり挿入した根元をぎゅうぎゅうと締め付ける。
ナナは数の子天井タイプで、バックで挿入するたびに裏側にゾゾゾとした快感を感じた。
「1回目の膣内射精はどちらに出しますか?」
交互に挿入しながら俺は2人に問う。
帰ってくる声は喘ぎ声だけであり、互いが潮を吹きお互いを汚す姉妹に俺はナナに狙いを定めて、再度挿入し奥へと突き精を吐き出した。
「アァァァっ!!」
背中をのけぞらせ、絶叫をあげるナナの胸を掴み、密着度を高めてドクドクと溢れる勢いに従う。
暫しそのままで静止した後、ナナを退かせて正常位でルルをタコ壷を犯す。
「チっ、チンポ!チンポっ、チンポやばいっ、やばいぞっお、お、お、おちんぽっ!」
もはやそれしか鳴かないルルの胸を揉み潰しながらピストンさせて精を放った。
「キタっ!きてる!!ザーメンが中ででてるぅぅぅぅ!」
ルルがその場で絶叫して潮を吹き出し、果てた。
「さて、次はどちらにしましょうか」
ベッドで長距離走を走った後のように呼吸を乱す2人を見下ろす。
あんたのところにやる前に俺が彼女たちをチンポ奴隷にして送ってやろう。
許嫁とやらの人物を夢想し、破顔しながら俺は、未だ隆々と勃起したチンポを再度ルルに突き立てるのであった。