貞操逆転世界のおちんぽサムライ〜私は彼女ですか?いいえ。あなた“も“セフレです〜【挿絵あり】 作:たんばりん
幕間 逆転世界の美容院(再)
「タクミくん。もしよかったらお姉ちゃんが
授業も終わり、がやがやとする放課後。
一人の少女が俺の机にやってきて、その場にしゃがみ込んだ。
「えっと、奏さんが?」
胸を大きく突き出した、茶色の髪を三つ編みにした赤ぶち眼鏡をかける彼女。
「うん。来週には新店がオープンするんだけど、もしタクミ君がいいなら、明日その新店に来てくれないかな?だって。もちろん」
”君だけのスペシャルメニュー付きで♡”
耳元に口を近づけ、吐息と共に囁く彼女。
「ほぅ。いいね」
思わず口角があがってしまう。
「行くよ」
丁度散髪もしたいぐらいには伸びてきていたのだ。
二つ返事で快諾すると彼女は「ありがと!詳しくは夜にでもチャットするね」とはにかみながら去っていく。
”スペシャルメニュー” 良い響きである。
この世界は男女の貞操観念が前世とは完全に逆転した世界。
彼女ともすでに何度か身体を重ねている。
加えて先月初めて訪れた際には
姉妹丼の気持ちよさを思い浮かべると自然と鼻の下が伸びた。
「考え込むタクミくん……かっこいい」
ふと近くの席に俺を見つめていた女子の声が耳に届き、愛想笑いをうかべて手を振る。
スケベな顔も彼女たちからすれば思案するように映っているのだろうか。
なんとも業の深き、逆転世界よ。
そんなことを考えながら、俺は鞄に教材をしまいこみ部活へと向かうのであった。
翌日
「いらっしゃいませぇー!」
「いらっしゃいませっ」
昨夜、チャットにて指定された新店舗にやってきた俺を迎える
「タクミ君、改めてありがとう」
学校で見るいつもの彼女とは違った服装。
オフショルの黒く、丈の短いワンピースを着た響に、
彼女の面影を残す20代前半で、茶髪をゆるく巻いたミディアムヘアにデニムのショートパンツに胸元のざっくり空いた白いカットソーを着た姉の
「タクミ君、一カ月ぶりだけどまた伸びたね。やっぱりエッチな男の子は髪が伸びるの早いから。でも今日はありがとう。改めていらっしゃいませ」
そういって頭をさげる彼女の胸が重力に従うように下を向き、深い渓谷が現れる。
この世界では男女比も1:10となった関係で、前世の女性とは比較にならないほど、皆発達している。主に胸がだが。
響。 クラス委員長を務める妹でさえ高校一年生なのにHカップの巨砲を持つ人物であり、姉の奏はそれよりも更に大きい。
「こちらこそ、オープン前にお招きいただきありがとうございます。今日はよろしくお願いしますね」
愛想笑いを浮かべて頭を下げると奏が一瞬目を見開いて驚きを表現してから「やっぱり男性に頭を下げられるのは慣れないわね」とつぶやいた。
「タクミくんはそこらの男性と違って優しいんだからっ」とどこか自慢げな表情を浮かべる響に奏は「貴方は同級生だから慣れているだけでしょ」と口を尖らせた。
「今日は、タクミくんと私たちだけだから、いっぱいおもてなしさせてもらうね」
満面の笑みを浮かべた響に「よろしく」と告げて俺は招かれるように店内へと入っていく。
若い女の匂いに下半身に血が集まった。
「かゆいところはありますか?」
シャンプー台に寝転がり、奏の慣れた洗髪の手つきに関心しつつも、俺は鼻先まで垂れる胸に釘付けだ。
仰向きでの洗髪では寝転がる俺の頭の方に立つやり方と、顔の横にたち手を伸ばすやり方があり、奏は後者での洗髪を俺にしていた。
必然的に前傾姿勢となった彼女の深い谷間には漆黒の如く闇を刻んでいた。
「どこがとあえて言うのであれば”チンポ”でしょうか」
セクハラではない。今世では男性から女性に対するすべては○○ハラスメントの対象外である。
「もう、ムラムラしてきたの?」
奏が妖艶にほほ笑んで、妹の名を呼ぶ。
「はーい」
グラスを片手に響がひょいと顔出す。
「おちんちんがかゆいそうよ」
奏は俺の下腹部を顎で指すとにっこりとほほ笑みを浮かべながらグラスを棚に置いて近づく。
「せっかくお茶を入れてきたのに、畏まりました。
ベルトを外し、優しく介護するかのように、そっとズボンを脱がす。
「お姉ちゃん。みて。タクミくんのおちんちぽ。
パンツの上からでも形がわかるの」
灰色のピタっと張り付くボクサーパンツの中で窮屈そうにテントを張るチンポを指さすと、奏は目を丸くして洗髪の手を止める。
「それに、ほら。タクミくんのおちんちん。期待してるのかもう我慢汁が出てシミになってるでしょ」
ツンツン。
シミを作った鈴口を人差し指ではじく彼女。
「お客様、かゆいところはこちらでしょうか?」
勃起した裏筋に人差し指を上下に這わせ、亀頭あたりで5本指を立ててフェザータッチの容量で開いては閉じるを繰り返す。
「ピクピクしてる」
“相変わらずスケベなおちんぽ“
そう言って彼女はゆっくりとパンツを下ろし、血管を浮かび上がらせるチンポを解放した。
「いつ見ても本当に立派なおちんぽだよね」
響が感想を漏らし、奏が「そうね」と短く返す。
洗髪の手は止まっており、2人の視線が注がれていた。
「あ、お姉ちゃん。手が止まってるよ!大丈夫。タクミ君は
知ってるでしょ?と付け加えて目を細める妹に「そ、そうよね」といって洗髪を再開する姉。
「それじゃあ、お客様のおちんぽのコリをほぐしていきますね」
ちゅっ、と鈴口にキスを落としてから、腹についたチンポの角度を上げるように手を添えて、ぱくりと頬張る。
じゅぽっ、じゅぽ、じゅぽっ。
くぐもった音を響かせる抽送に思わず腰はひくついた。
「奏さん。マッサージもいいんですが、少し口がさみしいです」
ちらちらと妹のフェラを見ながら洗髪をしている奏を見上げてほほ笑む。
「しょうがないですね。では準備しますのでお待ちくださいね」
流暢な接客敬語の後、彼女が俺の頭側へと移動して上着をたくし上げて、胸をさらけ出す。
「はい。どうぞ。お客様」
背中に手をまわし、薄ピンク色のレースが施されたブラジャーは外して露わとなった豊満な乳房。
妹の響はボールのように張りのある胸でいまだ大人になりきれていない胸の持ち主だが、姉の奏は今年で24歳。
十分に大人の女へとかわった彼女の乳房はスライムのように重力に従い下を向く。
「はい。おっぱいですよ」
やや大き目な乳輪の中心のそびえたつ眺めの乳首を口先へともっていく奏。
俺の口が自然と開き、ぱくりと乳輪ごと咥えるようにしゃぶりついた。
ちゅっ、ちゅぱ。あむっ、レロ
「んっ゛、お、お口にあいますか?お客様……ぁっ……」
時折、身体を震わせながら笑みを浮かべる彼女に俺は頷きを返しながら、彼女の両乳首を一転に寄せて同時に
こりこりとした気持ち良い触感が口いっぱいに拡がる。
「んひぃっ!……そ、それ、やばい、ん゛っ!」
俺の肩に手をついて、谷間で顔を圧迫するように身を預ける彼女。
顔中にやわらかい肉の感触を感じ、さらにビキリとチンポが固くなった。
「ふふ、
フェラをする響の声を感じながら、心地よい圧迫感でしゃべることのできない俺は代わりにぴくぴくとチンポをヒキつかせる。
「いいふぉ。飲んであふぇふ」
じゅるるるるるる。じゅぽっ!、ぐぽっ!じゅぽっ!
喉奥まで咥えこみチンポを包む刺激がより一層強くなる。
「あ、タマタマがきゅっとし始めたね。いいよ。ぴゅっ、ぴゅっしよ?」
一旦、口を離して強めな手コキで責められたあと、再度じゅぽ、じゅぽと隠微な音が響いた。
びゅるるるるるるるる。
射精感に思わず口に咥えていた乳首を噛みながら精を放つ。
「――ぐっ!、ごきゅ、……ごきゅ……ごきゅ」
暖かい口内の感触を吐精し、敏感になった亀頭で感じながら、響が残りを吸い上げるように優しく手でシゴキながらちゅぱちゅぱと鈴口を吸い取った。
「……気持ち……よかった……」
押し付けていた身体を起こした奏がどこかすっきりとした表情で響の元へ歩み寄る。
ぺちゃ、ぺちゃ、ぺちゃ。
彼女が歩くたびに響く水を踏む音。
「あ、お姉ちゃんもイったでしょ」
裏筋を舐めながらジト目で姉を見る妹に奏が「たはは」と笑った。
この世界では女性が性交時に演技をするということは起こらない。
男性はイく際に射精をするが、女性はイく際に潮を噴き出すのだ。
俺に尻を向ける奏のまたは、濡れそぼり黒く色を変えており、内ももには大量のソレがしたたっていた。
「響。私にも舐めさせてよ」
ベッドのように寝そべることができるシャンプー台である。
奏は俺の股の間に腰を下ろして、髪をかき上げながらあむっと口に咥えこんだ。
「おいふぃい」
目元を細めて笑う彼女に瞬く間に硬さを取り戻し始める肉棒。
「ふふ、かたふふぁってきたよ」
口の中で裏筋を執拗に責める彼女の口撃。
びきびき、血液が集まり、完全に勃起した後に奏は口を離してほほ笑んだ。
「お客様、腰をあげてください」
奏が俺の尻に手を差し込み上へと持ち上げ、自身の足を隙間に入れる。
「響。タクミくんの髪をタオルドライしてちょうだい」
姉の指示に「はーい」と間延びした声を返して、髪の水気をタオルで落とす。
「それじゃあ、お胸でマッサージさせていただきますね」
腰を支えるように完全に差し込まれた奏の太もも。
下腹部だけが浮き、チンポの真上に柔らかく豊満な谷間が目に入る。
チンポにヨダレを垂らし、手を添えて乳房で挟む。
「だいぶ、コってますね」
クスリと微笑む彼女の胸にすっぽりと覆われた肉棒が切先だけは顔を出していた。
「ゆっくり。ゆ〜っくりほぐしていきますね」
両胸をサイドから圧迫して上下に動くと、切先が隠れては出て、隠れては出てを繰り返す。
「痛いところはありますか?」
奏の言葉に首を横に振って答えると彼女は微笑んでから優しく告げた。
「では、徐々に早めていきますね」
胸を持ち上げ、右と左を交互に上下させる。
その柔らかさを主張するように、ぶるん、ぶるん、と形を変える乳房に腰を引いた。
「イきたくなったら存分に出してください」
射精へと導くように交互の動きをやめて圧迫しながらぱんっ、ぱんっ、ぱんっと音を立てて胸を上下させ始めた。
「い、イキそうですっ」
我慢汁が溢れ、ぬちゅぬちゅとした音が谷間から響き、ぎゅうぎゅうと締め付けられながら上下へと擦られる感触に思わず声が漏れた。
「いいですよ。奏のおっぱいまんこにお客様のザーメンいっぱいぴゅっ、びゅっ、してください」
ぱちゅん、ぐちゅ、ぱんっ、くちゅ。
「っ――!」
びゅるるるるるるるるる
「あ゛っ!出てますっ、お客様の暖かいザーメン、私の胸に出てますよ」
長い射精感の後に、びゅっ、びゅっと更に残滓を吐き出すように発射される精液。
彼女は挟む乳房の力を緩めることなく全てを受け止めた。
「お掃除しますね」
やがて全てを吐き出したことを感じたのか、彼女は胸の拘束をやめてしゃがみ込み、チンポを咥える。
じゅるるるる。
ちゅぽっ、じゅぽ。
「はい、綺麗になりました。お疲れ様です。一旦、お席へ移動してカットをさせていただきますね」
妖艶に微笑む営業スマイルとは違う何かに俺はゴクリと息を呑んだ。
「響、ほどほどにしなさいよ。カットを失敗したら洒落にならないわよ」
俺の背後に立ち、またぐらに腰を下ろす妹を叱責する奏。
「だ、大丈夫。舐めてるだけだから。ねっ。たくみくん」
勃起したチンポを握りチロチロと亀頭を舐める響が笑みを浮かべながら首を傾げる。
「じゃあ、せめて、その手を止めなさい。くちゅくちゅうるさくて仕事にならないわよ」
響をジト目でみる奏の意見に俺も「まぁ、確かに」と頷いた。
響が今、全裸となり、俺の脚の間に座り込み、自分を慰めねがらチロチロと舐めているのだ。
先ほどから愛液がとめどなく溢れて、床に水溜まりを作っている。
「ごめんね。こんな妹で。いつも迷惑かけてないかしら」
かちゃかちゃかちゃと器用に鋏で髪を梳きながら謝る奏に「学校でももっとしっかりしていますよ」と笑顔で返す。
彼女はこれでもクラス委員長であり、模範的な生徒なのだ。
ただ、ひとたび性のスイッチが入ると、もはや野獣の如く快楽を追求する。
「あっ。……またイ・・・クゥっ!」
ブシュウウウウウウウッ!
尿道を床に向けるように直角に起こした響から、ホースの口を一部締めたかのように勢いよく体液が噴出し、水溜まりを更に拡げた。
「お、お姉ちゃん。まだ?私、そろそろ限界でっ……」
びゅっ!ビュッ!と最後に勢いよく噴き出して尿を切るように尻を上下にふった響の眼はすでにイっていた。
「……そうね。粗方切り終えたし、お客様。髪を再度流しますので、もう一度シャンプー台へご案内致しますね」
何度目かの営業スマイルを浮かべた奏が鋏をポケットにしまい込んでイスをぐるりと回して誘導する。
勃起したチンポ丸出しで俺は彼女の後について、先のシャンプー台に仰向けに寝転がった。
「た、タクミくん。あっ、お客様。それではこれよりおまんこマッサージを行いますっ!」
奏が俺の洗髪を。
響が舌を出した犬のように力を抜けきった顔を浮かべながら、俺の上を跨り、腰を下ろした。
「くぅぅぅぅぅっ!」
顔を歪め、最奥を突いた瞬間、ドバっと結合部が濡れた。
「イ、イっちゃった。き、きもち良すぎるよぉ」
俺の腹に手をついてはぁはぁと息を荒らす響に、奏が「しっかりしなさいよ」と口をとがらせる。
「いいですよ。俺が動くんで」
やや肉付きの良い彼女の腰を掴み、そのまま上へと突き上げた。
「イギィっ! 」
瞬間、仰け反るように天井を見上げる彼女を無視して力いっぱいに上下に腰を突き上げる。
「たんまっ!タンマっ!たんま!、ま、まって!たくみきゅっ――ン゛っ!、い、イってるっ!イッてるからぁ゛っ!」
ぱんつ!ぱんっ!ぱんっ!と腰を突き上げるたびにじょばじょばと彼女の膣から潮が溢れる。
「いいよ。もっとイこうよ」
奥へとチンポを固定して、今度は彼女の腰を前後へと動かした。
「あ゛っ!、しょ、しょれ、や、やばいっ!ごりっ、ごりぃ、いってりゅ!ごりごりいってるからぁ゛っ!」
半狂乱するかのようにかぶりを振って、暴れる彼女を無視して無理やりグラインド騎乗位を堪能していると徐々に射精感がこみ上げてきた。
「
「イって!だして!わ、わたひのおまんこに出してくださいっ!あぁぁぁ゛っ」
びゅるるるるるるるるっ!
子宮へと直接、精液を送りこんだ瞬間に、彼女が叫び声をあげてその場で痙攣をしてからぱたりと俺にしな垂れかかる。
「相変わらず、すごいわね……」
妹の半狂乱ぶりのことを指しているのか、洗髪していた手を気が付けば止めていた奏がぼそりと感想を漏らした。
「まぁ、だいたいどの女の子もこんなもんですね」
やや、クリアとなった視界に俺は彼女へと笑いかけると「さすがビッチなのね」と感心したように彼女が頷いた。
「あ、ごめんなさい。もう流したら終わるからね」
ふと思い出したように手を動かして髪についた泡を洗い落とす彼女。
「そ、それじゃあ、私はバックからお願いしたいわ・・・・」
やや顔を赤らめた彼女に「設定はもういいんですか?」とにやりを笑う。
「えぇ、どうせタクミくんのおちんぽを挿れられると馬鹿になっちゃうし」
奏はシャンプー台で寝転がる妹に視線を向けたあと、鏡に手をついて尻を突き出した。
すでに、服は脱いである。
ぷりっと桃のように張った尻を撫でて、そのまま彼女の膣内にチンポを突き立てた。
「っ!、相変わらず……恐ろしく、気持ちいいわ」
鏡に映る奏の顔が赤く染まり、目じりをトロンと下げていた。
「じゃぁ、動きますね」
彼女の乳房に手を回し、掴み、引き寄せ、垂直へと突き立てる。
「ぐっっ!」
その感触からか、彼女がくぐもった声を漏らすと脚が震えはじめてちょろちょろと潮が太ももと伝う。
「奏さんも、妹さん同様、挿れただけでイってますよ」
乳房をつぶすように握りながら彼女の首元に歯を立てる。
「っ゛!」
びくりと身体を震わし、膣内がぎゅっと更に締まった。
「ほら、動きますよ」
乳房から手を離し、彼女の乳首を下へひっぱりながら腰を打ち付ける。
「ぎゅっ、あぁ゛っ、ン゛っ!き、きもちいいですっ!」
”あっ、あっ、あっ、あっ”
腰を打ち付けるたびに声を漏らす彼女。
鏡には口からヨダレを垂らし、乳首を引っ張られる淫乱女がソコに映りこんだ。
「さっきからずっと潮が噴き出してますよ」
じゅっ!じゅっ!じゅっ!
腰を引くたびにホースのように断続的に体液が噴き出し床を濡らす。
新店オープン前なのに、大丈夫なのだろうか?
そんなことを思うも、俺には関係ない。
「ほら、一回目出しますね」
こみ上げてきた感覚に限界を悟った俺は、彼女の乳首から手を離して腰をつかみピストンを早めた。
「あっ、だめっ、あっ、あっ、イくっ、イくっ、あっ、あっ」
手を壁について喘ぐ奏の尻をパシンと叩くと更にぎゅっと締まり、手の跡が赤く染まった。
「だしますよ」
パンっ!パンッ!パンっ!パンッ!
「っく!」
びゅるるるるるるる。
フィニッシュに彼女の奥へ、奥へと突き立てて精を放つと切先からあふれ出た精液が壁にあたり跳ね返るような感覚を覚えながら、無遠慮に彼女の中へザーメンを注いだ。
射精感も収まり、膣内から抜くと、ゴポリと音を立ててあふれ出す精液。
「ほら、綺麗にして下さい。出来るよね」
ペタンととその場で腰を下ろして息を切らす彼女を無視して口先に体液に濡れたチンポを宛がうと、彼女がそれをぱくりと頬張り舐めとる。
ちゅぽ、ちゅぽ、はぁ、じゅるるる、はぁ。
息を切らしながらの奉仕を受け、彼女の頭を撫でてから、そのまま尿を放った。
びゅうううううう!
勢いよく発射されるソレを彼女は一瞬目を見開くも、そのままごくごくと嚥下する。
「良い子だね。奏さん。今日はいっぱいエッチしてあげるから」
最後までに飲み干した彼女の唇にキスをして俺は嗤った。
逆転世界の美容院で行われるスペシャルサービスは、いまだ始まったばかりであった。