貞操逆転世界のおちんぽサムライ〜私は彼女ですか?いいえ。あなた“も“セフレです〜【挿絵あり】 作:たんばりん
「そう。玉藻前と契約したの……」
東司が神妙な顔で頷く。
黒のネグリジェ姿の彼女は谷間を恥ずかしげもなく披露しながら机に頬杖をついて視線だけ俺に移した。
「なにか問題でも?」
横に座る田井中の視線もどこかきつく感じて俺は2人に問うと、東司が息を短く吐く。
「いえ、契約出来たのなら正に上場。彼女が最後にサムライと契約したのは吉法師。
かの、織田信長以来の実に四世紀は前のことで驚いているの」
この世界、前世で有名だった偉人達は総じてサムライが多い。
もちろん男女比の観点からその数は少ないのだが、武蔵坊弁慶と織田信長はサムライだった。
玉藻曰く、信長は俺と同じ
「それで、どんな能力だったのかしら」
東司と田井中が興味深げに目を細める。
ちなみに俺の横には碧理が座っているが、彼女は2ヶ月ぶりあった影響だろうか。
シリアスな話題を無視して俺の腕にしがみついて頬を擦っていた。
猫だろうか。この子は。
そんなことを思いながら机に置いた妖刀を手に取り鞘から少しだけ抜いて刀身を彼女達へと見せた。
「朱いわね」
「えぇ。幸の髪のように綺麗ね」
田井中が刀の感想を漏らし、東司が彼女の髪を褒める。
彼女達はバディで活動し、サムライは居ない。
特級退魔師に見合うサムライは昨今人手不足にあえいでいた。
「それで、能力は?」
机を指でトントンと叩く東司に「秘密」と頬を上げて答えると彼女の眉がぴくりと動く。
よく考えれば彼女達の登場から俺と碧理は散々に振り回されている自覚があるのだ。
ここで少しは意趣返しをしてもバチは当たるまい。
「俺も1週間ほどは東京に居る。それこそ明日には権限を予知されている指令があるって彼女から聞いてるから、同行させて貰う。
が、能力を見せる条件だけど」
碧理の髪を撫でる。
しばらく見ないうちに大分伸びたものだ。
「……分かったわ。同行を認めます」
東司がため息を吐き、田井中が抗議の視線を彼女に向けるも、東司は首を横に振った。
「それで宿は?」
今日、学校を休み東京にきたばかり。
弾丸旅行的なノリで来たので当然宿などは取っていない。
俺は碧理の腕を引っ張り椅子から立たせた。
「碧理とラブホテルにでも泊まります。ご一緒しますか?」
爆乳の退魔師二人組。
それも特級の2人に俺は破顔すると田井中が俺を睨みつける。
「……冗談です。とりあえず今日は碧理連れて行きますね。
折角久々に会ったんですから、デートに行ってきます」
先程よりずっと目を細めて顔を歪めながらスリスリと密着する碧理が顔を上げて
「デートっ!?いく!幸さんっ!いいですか?」
どうやら完全に師弟関係が出来上がってるのか、彼女が真っ先に田井中に許可を求める。
「……好きにしなさい」
ため息一つ。
短く言葉を吐いた彼女に2人揃って頭を下げる。
「やった!ありがとうございます!
ねっ!タクミっ!どこっ、どこ行く!?」
ぴょんぴょんと跳ねる彼女の頭を撫でた。
「暑いしプールでも行くか」
俺の言葉に彼女は満面の笑みに頷くのであった。
「タクミ……。どうかな……?」
モジモジとし、顔を赤らめる碧理に「可愛いよ」と言葉を返す。
トレードマークの銀髪のツインテールに、
ホルター型の白色のビキニ。
谷間の間には金色のチャームが施されているソレは正直なところ“可愛い“よりも“エロい“という感想が始めに出そうになるのを必死で堪えて俺は彼女を褒めた。
正に“肉“
胸を覆う布の面積は狭く、溢れそうな碧理の柔肌を包む。
エロ女神然とした美女がこちらを見つめていたのだ。
「おいで」
手を広げるとトコトコと狭い歩幅で俺の胸元に入る彼女を抱きしめて、尻を揉む。
手にはまるでスライムのように柔らかい感触に、胸元では彼女の豊満な乳房が潰れる圧迫感に、思わず下半身に力が入った。
「……おちんちん、勃ってきたよ?」
顔を赤らめて顔を上げる彼女に「仕方ない」と笑みを浮かべると彼女がそっと俺の肉棒に手を添えた。
「トイレで抜き抜きする?」
魅惑的な提案だ。
しかし、プールに来てすぐにトイレで精を抜くのは男としてはどうだろうか。
ふとそんなことを思い浮かべて俺は首を横に振った。
「折角のプールなんだし、まずは楽しもうか。ほらお客さんも少ないしね」
俺の言葉通り、プールの客は7月上旬のまさに掻き入れ時にも関わらず閑古鳥が鳴いている。
円周がおよそ500mの流れるプール。
ここは、高級ホテルに隣接されたプールで今日は平日だ。
おまけに最近では感染症のパンデミックもあり、本来のメインな客層である外国人は入国出来ないのだ。
故に、東司が「どーせ、エッチなことするんでしょうからオススメの場所を教えてあげるわ」と怪しい笑みを浮かべてここを紹介してくれた。
おまけに、1週間はこのホテルの一室を予約し、料金まで払ってくれるというのだから、特級陰陽師様々である。
「あっ、ウォータースライドー乗ろうよっ!」
碧理が俺の腕を掴み先導するようにアトラクションへと足を向ける。
久方ぶりにこの目で見る彼女の天真爛漫さに思わず笑顔が溢れた。
「あっ、ちょ、ちょっと、タクミぃ、人が来ちゃウっ」
結論から言うと、それなりにプールを楽しんだ後、俺たちは洞窟のようなオブジェの陰に隠れてお互いの唇を貪っていた。
「大丈夫だよ。ここ死角になってるし、お客さんも少ないから」
顔を赤らめる碧理の耳を噛んで、口を首筋から胸元へと動かす。
「ほら、それに碧理だって乳首勃ってきてるし」
白いビキニの中心がぷりっと盛り上がり、布の中身を主張している。
「だ、だって、久しぶりにちゅう出来たし……」
俯いて股を擦る彼女に「そうだね。会いたかったよ」と言葉を返すと「アタシも!」と言って俺の首に手を回して抱きつく彼女。
「脚広げて」
俺の首をちゅうちゅうと音を立てて吸う彼女にそう告げると、徐に開かれる白魚のようにスベスベとした両脚。
「碧理は本当に全身が柔らかくて気持ちいいね」
右手を内ももへと伸ばし左手で胸の水着をズラす。
現れたサクラ色の乳輪を円をかくように舌をグルリと這わしながら、鼠蹊部を慎重に摩る。
「んっ、あぁ、き、気持ちっ、いぃっ、よぅ」
身体に抱きつきながらビクビクと身体を震わせる彼女の腰紐を解き、下半身を露出させる。
「これはプールの水で濡れてるの?」
秘部に指を添え、割れ目をなぞるとドロリとした液体が指についた。
「し、知らないっ」
顔を背ける彼女に思わず口角が上がる。
「ふーん。じゃあ壁に手をついて」
碧理の腰を反転させて尻を突き出させる。
その場にしゃがみ込み、利き手の指を2本ぬぷりと挿入して中身を掻き出すように手を動かす。
「んッ、ま、まって!で、デちゃうっ」
手マンの音が洞窟内に響く。
くちゅくちゅとした音が次第にぐちゅっ、ぐちゅっ、とぬべり気が帯び、次の瞬間にはびゅっ、びゅっと尿道から潮を噴き出す碧理。
「こんなにいっぱい出して。碧理はエッチだな」
「ち、違うもんっ!」
顔を真っ赤にして振り返る彼女に「何が違うの?」と問いかけると「えっちなのは、タクミだモンっ!」と言い返される。
「へぇ。でもさっきよりここヒクついてるのはなんでかな?俺の手マンそんなに良かった?」
膣壁を撫でるように手を動かせば「んっ」と甘い声を上げる碧理。
「そ、それはっ」
「うん?」
「…………もっと欲しいから」
「聞こえない」
「……も、もう一回して欲しいから」
「よく言えたね。でもして欲しいならちゃんとおねだりしないとね」
人差し指だけじゃなく、中指も一緒に挿入して彼女の膣壁を押し上げた。
「おほっ♡」
間抜けな喘ぎ声で鳴いた碧理は俺の首に手を回ししがみついた。
「ほら、俺の指で碧理はどうされたいの?」
指先にざらざらとした感触を感じながら強くなでる。
「おぐっ♡、みっ、碧理の、碧理のエッチなおまんこを掻き混ぜてくださいっ!」
涙目になりながらも懇願する碧理に「良く出来ました」と頭を撫でた。
「ひゃっ、あっ、あっ、あああっ♡」
指をカギ爪のようにして激しくピストンさせれば碧理の口から絶えることなく矯声が溢れる。
「あっ、あっ、あっ、あっ」
碧理が身体を弓なりに反らせ、絶頂を伝えるように潮がびゅっ、びゅっと噴き出し手のひらを濡らす。
「ああっ」
ズポリと指を引き抜くと切なげな声を上げる彼女がその場に崩れ落ちそうになるのを肢体を抱きかかえ支えてあげた。
「碧理は可愛いね」
そう言って彼女の額にキスをすると、荒く息吐く彼女が恥ずかしそうにこちらを見つめていた。
「ねぇ、タクミぃ、アタシもう我慢できない」
碧理の視線が俺の股間に注がれ、その瞳の奥には情欲の炎が灯っている。
「いいよ。碧理が満足するまで付き合ってあげる」
彼女を後ろ向きにさせて壁に手をつかせると、俺は背後から覆いかぶさる。
「相変わらず綺麗なお尻だね」
片手で水着をずり下げ、もう片方の手で柔らかな尻肉を掴む。
パシンと強めに叩くと白亜のように白い彼女の臀部にほんのりと赤みが差した。
「ヒャウンっ!」
尻を震わせて嬌声を吐くとぴゅっと彼女の股から体液が噴出する。
「あぁ、碧理のここもトロトロだね」
碧理のマンコは既に愛液が溢れており、水着をずらしてさらけ出した肉棒の切先が軽く触れるだけでぬちょりと音を立てる。
「早くぅ」
甘えるような声で催促しながらじりじりと腰を落として挿入れようとする彼女の髪をぐいっと引っ張り耳元で囁いた。
「おねだりは?」
冷たい声音で囁くと彼女の身体が震え「ん゛っ!」と声を漏らした。
「碧理は悪い子だから、そんなこともわからないのかな?」
「ごめんなさいっ!アタシの淫乱おまんこにタクミのおちんちんくださいっ!奥まで突いて、子宮口こじ開けて欲しいですっ!!」
俺の言葉に碧理は即座に謝罪を口にし、自ら腰を落して挿入していく。
「あぁっ!きたぁっ!!おぉっ♡」
ぬぷり、ぬぷりとなんの引っ掛かりもなく鈴口が膣内へと入り、亀頭を納める。
きたもなにも、自分から挿入しているだろう。
ぬぷりぬぷりとすべてを咥えこもうとする彼女の臀部を更に強く叩いて、彼女の腰を動かないように押さえつけた。
「こら、まだ挿入するなんて言ってないだろう」
俺の言葉に彼女は顔を振り向き眉を下げる。
「やだっ、やだっ、おちんちんいれてくださいっ、おまんこにっ、はやくっ!」
駄々を捏ねる子供のようにわめく彼女に「本当にどうしようもない変態さんだよ」と言葉を浴びせて尻を叩いた。
「あン゛っ!、み、碧理はへ、変態です!ど、どうか、碧理の変態ぐちょぐちょおまんこにご主人様のおちんぽを挿入れて精液びゅっびゅして下さいっ!」
必死になって懇願する碧理に「よく言えたね」と言って頭を撫でると嬉しさからか、亀頭を納めた膣壁がきゅっと締まった。
「じゃあお望み通り挿入れるね」
彼女の腰を掴み、一気に突き入れる。
「お゛ッ♡」碧理は舌を出して獣のような喘ぎ声を上げながら潮を吹き出した。
「おほっ♡、おほっ♡、おほっ♡」
ガクンガクンと膝が笑い、立っているのもやっとな碧理の尻を叩き、抽送を始める。「ほら、しっかり立って」
「ひゃいぃぃぃ♡」
ぱしん、ぱしんと乾いた音が響く度に碧理の口からは歓喜の声が上がる。
「碧理のここはいつも気持ちいいね」
碧理の弱点であるGスポットをカリ首でゴリゴリと押し潰すように擦る。
「おっ、お゛っ、あ゛っ、あ゛っ♡」
あまりの快感に身体を支えていた腕が折れ、べしゃりと地面に崩れ落ちる彼女。
「碧理」
彼女の名を呼んで尻を叩くと「ひゃいぃぃ♡」と甘い声で鳴きながら尻を持ち上げた。
従順に快楽を求める碧理に笑みを浮かべて腰を激しく前後する。
彼女の子宮口を何度もノックするように打ち付けると、そのたびに碧理の身体が痙攣し、秘部から潮を撒き散らした。
「あ゛ーっ、あ゛ーっ、あ゛っ、あ゛っ、あ゛っ♡♡♡」
「そろそろ出すよ」
ラストスパートをかけるべく、碧理の腰を強く掴む。
「お っ、お っ、お っ、お っ、お っ、お っ♡」
碧理は壊れた人形のように首を上下に動かし、俺の動きに合わせて声を上げる。
「イクよ」
最奥までねじ込むと、そこで果てた。
「あ っ、あ っ、あ っ、あ っ、あ っ、あ っ♡♡♡」
碧理も絶頂を迎えたようで、ぶしゅっ、ぶしゅうと尿道から透明な液体を噴き出している。
「お っ、お っ、お っ、お っ、お っ、お っ♡♡♡」
余韻に浸る暇なく腰を揺すり続ければ碧理の口からは意味を成さない母音だけが発せられている。
「あぁ、そうだ」
俺は何かを思い出して碧理から肉棒を引き抜く。
すると栓を失った碧理の膣から白濁液がどろりと溢れ出た。
「あぐっ!」
声を漏らしてぺたりとその場に腰を下とす彼女を正面を向くように腰を無理やり向かせて微笑みを浮かべた。
「碧理、これなーんだ」
ポケットからとある物を取り出すし彼女の眼前に持っていく。
「…………うぅ?」
焦点の定まらない瞳でぼんやりとそれを見つめる碧理は首を傾げた。
「これはね、ローターだよ。知ってるでしょ?」
ニヤリと口角を上げて手にしたピンク色のローターをひらひらと左右に揺らす。
防水性の遠隔で操作できる代物だ。
本来はプールで泳ぐ彼女に使用するべくポケットにしまいこんでいたのを、彼女へと見せつける。
スイッチを入れるとヴゥンという低い機械音とあげながら小刻みに振動を発するそれを彼女の陰核に押し当てる。
「んぁぁぁぁっ!?」
途端に身体を仰け反らせて甲高い声を上げた。
「やぁっ、やだぁっ!それやだぁぁ!!」
「嫌じゃないよね?だって碧理はおもちゃ好きだもんね」
俺の言葉に碧理はブンブンと激しく首を振る。
「ちがっ!好きじゃなぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
碧理の言葉を無視して彼女のクリトリスを責め立てる。
「んぉぉぉほおおおおお♡」
碧理は身体を弓なりにしなり、ぷしっぷしっと断続的に潮を吹いた。
「碧理、またイったの?」
呆れたような口調で言うも彼女はその場で息を吐くだけでもはや反応はない。
「じゃあそろそろ俺も楽しませて貰おうかな」
彼女をむりやり立たせてその柔らかい太ももを掴み上げてちんぽの切先を膣穴にあてがった。
「あ っ、あっ、あ っ、あ っ、あ っ、あ っ♡♡♡」
ずぶりと咥えこんだ瞬間、彼女が呼吸と共に嬌声を吐いた。
「ふっ、相変わらず凄い締め付けだね」
パンッ、パァンと肌同士がぶつかり合う音が響く。
「碧理、キスしようか」
碧理の身体を抱き寄せ、唇を重ねる。
舌を絡ませ合いながらピストンを続けていくと、碧理の膣内が痙攣し始めてきた。
「んっ、ちゅっ、れりゅう、タクミぃ、すきぃ、だいしゅきぃ♡」
碧理は甘えるように抱きついてくる。
「おいで。奥まで突いてあげる」
彼女の耳元で囁き、片足立ちしていた彼女のふとももにも手を伸ばすと、彼女はぴょんとジャンプする要領で俺に身体を預ける。
駅弁だ。
彼女の体重によりずぶりと更に膣内を蹂躙するちんぽに彼女が腰を震わせた。
「おほっ♡、おくきたぁ♡」
碧理の子宮口をこじ開けるように何度も何度も突き上げる。
「あ っ、あ っ、あ っ、あ っ、あ っ♡♡♡」
碧理は目を虚にして快楽に溺れていた。
「おほぉっ♡おほっ♡おほっ♡おほっ♡おほっ♡」
腰を突きあげながら、彼女の臀部を持ち上げては上下左右に揺らす。
その度に碧理の口から漏れるのは獣のような喘ぎ声。
「碧理、気持ちいいかい?」
「はいぃぃぃぃぃ♡」碧理は蕩けた顔で返事をする。
「碧理は本当に可愛い子だね」
碧理の髪を撫でると、彼女の子宮がきゅんと締まった。
「碧理はマンコにちゃんとマーキングしなきゃね」
「はいぃぃ♡碧理はご主人様のものでしゅ♡」
俺の言葉に碧理は嬉しそうに答える。
目にはハートマークを浮かべ口からは涎を垂らし、目には涙を蓄えている。
「そろそろ射精すよ」
射精感に身を任せるように腰の抽送を早める。
「はいぃぃ♡あぁぁぁぁぁぁっ♡しゅきっ♡これしゅきっ♡♡もっとぉ!もっと、犯してくださいぃぃ♡」
「きてぇ♡碧理のなかにたくさん出してくださぁいっ♡」
碧理の言葉に応えるように、俺は最奥まで肉棒を突き入れるとそこで果てた。
「お っ、お っ、お っ、お っ、お っ、お っ♡」
射精の瞬間、彼女は大きく目を見開いて身体を大きく仰け反らせた後、ビクビクと全身を痙攣させながら潮を吹き出した。
――――――――
「結局、エッチばっかだったじゃないの!」
プールからホテルの部屋に戻り、ベッドへとダイブした彼女がうつ伏せのまま俺に視線を向けて唇を尖らせる。
「まぁ、久しぶりに会えたしね。それにシたかっただろう?」
俺の言葉に彼女が「う゛っ」と苦虫をかみつぶしたような表情を浮かべたあと「知らないっ!」と顔を反対側に向ける。
「今日は今までの分、いっぱい犯してあげるからね」
彼女の横に座り、パンと張った臀部を撫でると彼女はビクンと腰を上げて押し黙る。
さて、あと何回できるだろうか。
彼女の痴態を想像し鼻の下を伸ばしながら俺は彼女の後頭部にキスを落とすのであった。