貞操逆転世界のおちんぽサムライ〜私は彼女ですか?いいえ。あなた“も“セフレです〜【挿絵あり】 作:たんばりん
夜のプールは、まるで魔法にかけられたように美しく輝いていた。
少し肌寒い水温の中、ぴたりと恵の豊満な谷間に挟まれ下半身がむくむくと起き上がる。
「ん……っ」
「あ、ごめんね」
「大丈夫です」
反射的に思わず離れようとするも、その前にぎゅっと腰を抱かれてしまった。
「おちんちん勃ってるでしょ?我慢しないで?」
そう言って微笑んだ恵の顔はとても妖艶で、心臓が大きく跳ねる。
そんなことを言われたら、もう歯止めはきかない。
もっとも、歯止めようとした覚えもないが。
「恵先輩……」
「ふふ、可愛いよ、タクミくん」
そのままちゅっと唇を重ねる。
そっと水着の中に手を差し込まれ下腹部に暖かい手を添えられた。
「ここも気持ちよくなっていいんだよ?」
耳元で囁かれる甘い声音に、理性なんてものは簡単に吹き飛んでしまった。
「あっ、あんっ!だめぇ!」
彼女の黒いビキニをズラして、桜色の大き目の乳輪をさらけ出す。
「その前に、恵先輩を気持ちよくさせますよ」
にやりと口角をあげて、埋まるように隠れている乳頭をほじくりかえすべく、口いっぱいに頬張った。
「ひゃうぅ!やぁん!」
口をすぼめてちゅうちゅうと吸引すると、ピンっと硬くなった乳頭が顔を出して思わず甘噛みをするとビクビク震えながら俺にしがみついてきた。
「相変わらずお餅みたいに柔らかいですね」
反対側の乳房を揉みしだきながらその感触を楽しむ。
柔らかさと弾力が絶妙でいつまでも触れていたくなる。
「し、潮でちゃうようっ」
腰を震わせる彼女に「イっちゃダメですよ」と耳元で囁き乳首をつねる。
「ンっ゛」
はぁはぁと息を吐く彼女の顔は月夜に照らされ妖艶さが増していた。
「ちょっと、私もいるの忘れてませんか?お二人さん」
ふとプールサイドにベンチに座るクルミが口を尖らせて声を上げた。
「クルミ先輩はお仕置きなのでそこで大人しく見てて下さい」
彼女は、先の美咲とのやりとりで少々オイタが過ぎたのだ。
あの後、俺と美咲でルームサービスをした後に2人を呼び出したのだ。
もちろん夜の相手はしてもらうが、クルミについては暫し放置という始末である。
「あ、オナニーも禁止ですから」
俺の言葉に彼女は顔を歪めていた。「じゃあ、続きしますね」
俺は恵の股間に手を伸ばした。
「きゃっ!ちょ、そこは本当に無理だってば!」
彼女の声を無視して、ぐいっと水着の中へと手を突っ込んで割れ目をなぞるとヌルッとした愛液が指先に付着した。
「あれ?なんか濡れてるんですけど?」
わざとらしく言うと恵は真っ赤になって俯いた。
「クルミ先輩の前で恥ずかしいところ見られたくないなら我慢しないとね?」
意地悪な笑みを浮かべた俺に、彼女は瞳を潤ませてコクコクと何度も首を縦に振っていた。
「じゃ、始めましょうか」
そのまま彼女をプールの壁に押し付けて、両手を掴み拘束する。
「え?なにする気?」
不安そうな表情を見せる彼女だったが、割れ目をなぞりクリトリスに指が触れた瞬間喘ぎ声を漏らした。
「ひゃうんっ!」
くるくる円を描くように撫で回したり軽く爪を立てると面白いくらい反応し、仰け反り嬌声を漏らす。
「あっ!だめぇ!それ、だめっ、イくっ、すぐにイっちゃうからっ!」「まだ1分も経ってないよ?」
くすっと笑うと恵は快楽に耐えようと必死に唇を噛んで堪えている。
「それに、恵先輩は膣内派でしょ?」
人差し指を差し込み腹側のざらっとした箇所を押し上げる。
「ああっ!そこぉ!だめっ、イクっ、イッちゃうからぁ!」
ビクンと身体を大きく跳ねさせて、恵は大きく絶頂を叫んだ後、脱力し俺にしなだれかかる。
「もう、だめって言ったのに……」
肩で息をする彼女に俺は苦笑いを浮かべた後、挿れていた指を抜いてペロリと舐める。
「じゃあ、今度はパイズリしてください」
プールの縁に腰掛け、ズボンを脱ぎ、恵の目の前に隆々と勃起したチンポを見せつける。
コクン。と彼女は頷き胸を申し訳程度に覆っていたビキニを剥いで、俺の脚の間に収まった。
「相変わらず大きい……」
暫くその場で息を整えた彼女は躊躇することなくその豊満な胸の間に挟みこんだ。
「ん……、熱いね」
谷間から飛び出している亀頭をぺろりと舐められ、それだけで射精してしまいそうになる。
「気持ちいい?」
腰を引いた俺に彼女が微笑みを浮かべてそのまま、自分の乳房を上下に動かし始めた。
柔らかく滑らかな肌触り。
プールの水が潤滑剤となり、ぱちゅん、ぱちゅんとした音が響く。
「もっと激しく」
込み上げる射精感を感じつつ、彼女の頭を撫でると「任せて」と微笑みを返し、頭を下げて亀頭を吸引する。
じゅるるるるるるる。
頬をすぼめての吸引に加えて、上下別々に動く彼女の乳房。
じゅるる、じゅぽ、れろ、ちゅ。
ちんぽに集まったナニカを吸引するその動きに限界を察した俺はそのまま彼女へと精を放った。
「うっ、出るっ」
どぴゅ、びゅーっと勢いよく精液を吐き出し彼女の顔にぶっかけた。
「んっ、あはっ、すごい量だね」
白濁液まみれになった顔で満足そうに笑う彼女は、激しく動かしていた乳房の動きをゆるやかなスピードへと変えて、残滓を絞り取るように、
まるで乳しぼりをするかのように挟む乳房を押しつぶしながら下から上へと絞りあげる。
「いっぱい出たね」
満足そうな顔を浮かべて乳房の拘束を解いた彼女は谷間に付着した精液を指で拭いペロリと口元へやって更に破顔する。
「おいしい」
目にはハートマークを浮かべる彼女が最後に鈴口にキスをした。
「まだできるよね」
コテリと首を傾げる彼女に俺は「もちろん」と返して彼女をプールから引き揚げてベンチに座るクルミの前へと移動させて恵に尻を突き出すように指示を出す。
「ちょっと、ここでする気?」
俺らを見えげるクルミがじろりと目を細める。
プールに入っていない彼女の股からテラテラとした液体が溢れだしているのを無視して、俺は「そうですけど?」とあっけからんと答えた。
突き出された恵の割れ目を広げながら言うと彼女は諦めたようにため息を吐いて「さっさと終わらせてよ」と呟いた。
「た、たくみ君はやくっ」
すでに受け入れ態勢を整えている恵にクルミは映っていない。
尻をふりふりと左右に振って懇願する彼女に俺はずぶりとちんぽを挿しこみ、そのまま一気に奥へと突き立てた。
「ああぁぁぁぁぁぁっ!!」
叫び声をあげて膝を震わした後にぷしゃっと音を立てて潮を噴き出す。
ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!
挿入の瞬間に彼女たちがイクのはもはや定期路線である。
潮が身体にかかるものもはや気にせず、恵の膣内を蹂躙するように力強く腰を打ち付ける。
「あっ゛、ぎ、ぎもぢい、気持ちいいよぉ゛」
背後から乳房を取っ手よろしく掴みあげ、感触を楽しみながら突き上げる。
「イ゛っ、イっちゃう゛っ、また、またっ、イっちゃう゛」
頭を乱暴に左右に振るう恵に「いいよ。出しちゃえ」と耳元で囁く。
「あ゛っ!イグっ!イクぅううううっ!!!」
背中を仰け反らせて絶叫と共に本日2度目の絶頂を迎えた彼女に構わず俺は腰を振り続ける。
「まっ!待ってぇ!!いま、イッてるのぉおおおっ!」
ガクンガクン身体を痙攣させながらも必死に耐えようとする彼女だったが、すぐに限界を迎えて盛大に潮を吹き、足元に湖を作り出す。
「恵先輩。俺がまだイってないのでちょっと我慢して下さいね」
潮を噴き出しすぎた膣内はぬめり気が減り、きゅっ、きゅっとした感触のせいか、射精感がなかなかこみ上げない。
彼女を突く動きを更に早めるべく、腰に手を添えて無遠慮にピストンを早めた。
「ひぎぃいっ!だめっ!だめっ!だめっ!だめだめっ!だめだめぇっ!」
懇願した叫び声に比例するようにぎゅうぎゅうと膣内が締まり始めて、全方向から俺の肉棒を刺激する。
「お、イきそうになってきました。ちゃんと膣内で受け止めて下さいね」
ぱんっぱんっぱんっぱんっ!
肉を打つ音を響かせ腰を打ち付ける。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!」
獣のような喘ぎ声で叫ぶ彼女に限界を感じた俺は、最奥までちんぽを差し込んで子宮口へと亀頭を叩きつけた。
どびゅっ、びゅるるるるるるる。
「あっ、あつ、熱いのきてりゅ、あちゅいの出てりゅ」
びゅるびゅると精液を流し込む度に身体を大きく跳ねさせる恵。
「あ あ あ あ あ あ あ あ あ ああ」
焦点が合っていない瞳で虚空を見つめ、意味のない言葉を漏らす彼女の膣からちんぽを引き抜くと、どろりと大量の白濁液が流れ出した。
「ん……、はぁ……」
快楽に浸っている恵はそのままぺたりと地面に腰を下ろして肩で息を吐いていた。
「はい。クルミ先輩、お待たせしました」
一部始終を間近でみていたクルミを俺の言いつけを破り、ヨダレを垂らしながら自慰をしていた。
「お、お、お願いしますっ。ちょうだい。タクミくんの、おちんぽ、ちょーだい」
ぐちゅぐちゅと音を立てながら秘部を触るクルミの腕をつかみ上げて、俺たちは室内へと戻る。
「いいですよ。いっぱいしましょうね」
俺の言葉に反応することなく息を吐くクルミに思わず苦笑いを浮かべながら彼女をベッドへと押し倒すのであった。