貞操逆転世界のおちんぽサムライ〜私は彼女ですか?いいえ。あなた“も“セフレです〜【挿絵あり】 作:たんばりん
ベッドに座り笑みを浮かべる美咲の前に立つ。
床に仁王立ちする俺と、ベッドにて女の子座りをする美咲。
彼女の長身も相まって、ちょうど良い高さとは言えず、彼女の頭が俺の胸元あたりに来ている。
「じゃあ、脱がしてくれる?」
俺の言葉に彼女は若干顔を赤らめてコクンと頷き手を伸ばす。
ベルトを外してチャックを下げる。
「えっと……パンツもだよね」
「それはもちろん」
そう言うと彼女はズボンを一度下げた後に、ボクサーパンツの腰紐に指を引っ掛けてゆっくりとずり下ろした。 既に半勃起しているペニスがぶるんと勢いよく飛び出す。
「わっ……」
突然飛び出してきたそれに驚く彼女。
俺はそんな彼女に構わず指示を出す。
「じゃあまずは、ちゃんと勃起させてくれる?手は使わないでね」
折角フェラをしてくれると言うのだ。
手を伸ばそうとする彼女に釘を刺すと美咲は戸惑いながらコクンと頷いた。
そして両手を太股に置くと、そのまま顔を寄せて亀頭に唇を当てる。
ちゅっ……
軽くキスをし、舌先を出してペロリと鈴口を舐める。
ぺろっ……れろぉ……
最初は遠慮がちだったが、徐々に大胆になってきた彼女は、そのままパクリと亀頭を咥えた。「うおっ……」
暖かく柔らかい口内に包まれ思わず声が出る。
「うまふ出来てふ?」
ぎこちなく、亀頭を咥え込みながら俺の顔を見上げる彼女の黒く艶のある髪を撫でて微笑んだ。
「うん、凄く気持ちいいよ」
正直に言えばもちろん下手くそであるが、俺の言葉に安心したのか、彼女はさらに深くまでペニスを飲み込んだ。
じゅぷぅ……! 喉奥まで達しそうなほどに深く飲み込む。
「おおふぃふなってきふぁ」
彼女の口の中でムクムクとチンポが腫れ上がりあっという間に臨戦体制へと移行する。
「ぐぽっ……ぐっぽ!」
頬張ったまま上下運動を始める美咲。
慣れていないせいか、苦しそうな表情をしている。
だがその必死な様子はとても可愛らしく、見ているだけで興奮してくる。
くぽっ、ちゅぽ、チュパ。
ぎこちない動きなのに、興奮からか更に硬度をあげるようにビキビキとチンポに力が入った。
「おごっ!?」
美咲の喉の奥に当たり、苦悶の声を上げる彼女。
「大丈夫?」
俺の言葉に咥え込んだままコクコクと頷く彼女の口から唾液がたらりと垂れてシーツを濡らす。
「そっか。ならもうちょっと激しくできる?」
彼女の髪を撫でて、後頭部へと手を這わせてぐいっと腰を突き出す。
「おごぉ!!」
喉奥へ一気に突き刺さり美咲は目尻に涙を浮かべた。
「うん。気持ちいいよ」
粘液にまみれた感触に思わず上を向いてしまう。
「もっと激しくできるかな?」
返答はない。その代わり、ぐぼりっ。ぎゅぽりっと彼女が音を立てながら頭を前後させる。
「ぎゅぽ、おごっ、んごっ、ぐぷ」
美咲の口から抽送の音が響き、絶え間なくヨダレを垂らす。
「ぐぽっ、んっ、ぐぼっ、んぼっ、おぐぇ……」
段々とスピードを上げていく彼女。
限界が近いのか目に見えて呼吸が荒くなり、鼻息も荒くなる。
ぎゅぽん、ぎゅぽんっとひょっとこのように口をすぼめるのは流石、逆転世界の女性だからか。
目には涙を蓄えながらも懸命な彼女の抽送にじわじわとこみ上げた射精感を美咲に伝えた。
「イきそうかも」
俺の言葉に彼女は目を細めて、太ももに置いていた手を腰に回して更にストロークを早める。
「おごっ、おごっ、んぼっ、ぐぶぅ……!」
ぐぼっ!ぐぶっ!ぬぶぶぶ!! 激しいピストン運動に俺は彼女の頭を押さえつけて腰を押し付ける。
びゅっ! びゅるるるるるるっ。
喉奥に大量の精液を叩きつけ、それを受け止めた彼女は、ビクビクと体を震わせる。
「うげっ……!えほっ、ごほごほっ……!」
押さえつけていた手を無理やり外して、勢いよくチンポを吐き出した彼女がベッドに倒れ込んでせき込んだ。
口からはヨダレと精液が混ざった白濁としぬめりと粘液性の高そうなナニカを吐き出して唇を濡らしている。
「ごほっ、ゴホ、げほっ」
せき込む彼女の背を撫でて落ち着くのを待つ。
「あー……ごめんね」
背中をさすってやると、美咲は首を横に振った。
「だ、だいじょぶ……」
口に手を当てながら手をフリフリと動かす彼女。
しばらく時間を置くころには息も落ち着き始めこちらに視線を向ける。
「……一回じゃ、さすがに満足できない……わよね……」
未だ、ギンギンと起つ俺のチンポを見て彼女が目を細めた。
「まぁ、そりゃあねぇ」
俺は苦笑いして彼女の肩に両手を置いた。
「パイズリできる?」
俺の言葉にしばし沈黙する彼女
「……わかったわ」
頷きと共に言葉を返すも彼女は「やり方が分からないわ」と答える。
「大丈夫。取り合えず上の服を脱いで」
俺の言葉に彼女が無言で見つめると、決心したのか、羽織っていたシャツから肩を抜き、黒のタンクトップ姿へとなった。
「ちょっと、あまり見ないでよ」
じろじろと脱衣する様を見ていた俺に彼女がジロリとした目つきで睨んだ。
「ごめん、ごめん」
視界を外し後ろを向き、背後で感じる衣擦れの音。
ごくりと彼女が唾を飲み込んだ音が聞こえた後、「もういいわよ」と声が掛かる。
振り向くと、両手で乳房を隠すように手ブラをした美咲の姿に思わず唾を飲み込んだ。
碧理よりも大きく、パンっと張った彼女の胸部。
手ブラで圧迫しているせいか、隠す手のひらの上下左右から肉がはみ出しており円形を形どる。
「大きいね……」
思わずそんな感想が漏れた。
初めて見る彼女の乳房に俺のチンポがビクンと跳ねる。
「出来れば手をどけてくれる?」
どうせ断られるだろう。そんなことを思いながら提案すると彼女が一瞬フリーズした後、頬を赤らめながら「分かったわ」と言ってゆっくりと手を離した。
ぶるんっ。
押さえつけられた乳房が反動で暴れるように下にバウンドした。
メロンのような球体然とした顔ほどのサイズの鞠。
真ん中を彩るようにきわめて薄い乳輪が中心につれて濃く染まり、乳頭は不自然なまで小さく、尖っている。
健康的に水着跡をつける彼女の身体。
小麦色から、白い柔肌、そして桜色の乳輪という陰影つけた姿に、張りを主張するような重量感の胸。思わず、「すごい」と感想が漏れた。
「あんまり、じろじろ見ないでよ」
恥ずかしそうな表情を浮かべる彼女はぐいっと俺の身体との距離を詰める。
「もういいでしょ。さっさと終わらせるわよ」
近づけば見られる羞恥を感じることがないと思ったのか、彼女はそのまま俺のチンポを自身の谷間の間に挟み込んでしまった。
柔らかく、温かい。そして、何より、その大きさが凄まじい。
これがKカップの破壊力か。
以前、恵とクルミに教えてもらった美咲のサイズだが、目の前で挟まれるとそれ以上のサイズ感だと感じざるを得ない。
「こ、これでいいのかしら?」
俺の顔を見上げる彼女に俺はこくりと返事をする。
先のフェラにより潤滑剤には事足りている。
爆乳に挟まれたチンポがその肉厚さに顔を出すこともなく、ぬちゅ、ぬちゅと谷間の中で暴れた。
「うん。それで前後に動かしてみて」
「前後?」
首を傾げる彼女が「上下じゃないの?」と言葉を続ける。
「普通はそうなんだけど、ここまで大きいと前後でも多分気持ちいいから」
縦パイズリである。
俺の言葉に彼女が「やってみるわね」と言ってゆっくりと身体を前後に動かす。
ぎゅむ。
柔らかな弾力がチンポを挟み込み、彼女の体温を感じながら、抜いては奥へと挿しこまれる。
くちゅ。くちゅ。
柔らかい肉押し込み、引き伸ばす感覚。
粘液で肌を引いては押してを繰り返すたびにくぐもった音を響かせる
「どうかしら?うまく出来てる?」
心配そうに見上げてくる彼女。
正直、とても良い。まるで挿入しているように全方向を覆う彼女の乳圧。
「きもちいいよ」
そう言って、彼女の頭を撫でると彼女は嬉しそうな顔をして、更に動きを早めていく。
ぐっちょっ!ぐっちょっ!ぐっちょっ。
引かれるたびにカリが擦られ、押されるたびに鈴口を圧迫する。
「ごめん、もう出そう」
拙いはずの彼女のパイズリに早々に俺は限界を告げてそのまま奥へと精を吐き出した。
びゅーびゅーと射精する精液は彼女の谷間から溢れ出し、その勢いで彼女の胸を白く染め上げた。
「きゃっ……!ちょっと……!」
突然のことに驚いた美咲が声を上げる。
びゅるるっ。びゅるっ!
それでも止まらずあふれ出る精液。気が付けば彼女の谷間に白濁とした湖を作った。
「……もう、いきなり出さないでよ」
挟んでいた乳房の拘束を外して彼女が俺を見上げた。
「びっくりしたじゃない」
口を尖らせる彼女に「ごめん、ごめん」と申し訳程度に謝罪を告げる。
「それで、すっきりしたの?」
谷間に付着した精液をベッド脇に置いていたティッシュで拭う彼女に「いや、まだ出そう」と言葉を返す。
はぁっと長いため息を吐いた彼女に「もう一回お願いしてもいい?」と問うと、彼女は「今さら一回も二回でも好きにしなさいな」と言って再度俺との距離を詰めた。
「じゃあ、次は俺もベッドに寝転がるから、そこでパイズリして」
俺の言葉に彼女が「どんだけ胸が好きなのよ」と突っ込みを入れるのを笑顔で躱して、俺はベッドへと寝転がった。
「そうそう、それで挟んでみて」
彼女の太ももに腰を載せて、谷間の中心点に未だ、腹に付くように硬くなったチンポを合わせる。
「……わかったわ」
彼女がそっと、チンポを掴み、90度に曲げて、乳房で挟んだ。
「唾液垂らして」
俺の言葉に「注文が多いわよ」とジト目で睨んだあと、彼女は口を開けてタラリとヨダレを亀頭と谷間へと垂らした。
ねっとりと粘つく液体が谷間に垂れ、俺と彼女の体液が混ざり合う。
「これでいいかしら?」
未だジト目で俺の顔を覗きながら尋ねる彼女に「大丈夫だよ」と声をかけ、俺は彼女の乳房に手を伸ばす。
両手に感じるずっしりとした乳房を持ち上げる、ゆっくりと下へ下ろしていく。
「んんぅ……」
彼女の口から漏れる甘い声を聞きながら、ゆっくりと、下げていき、やがて、先端が谷間から顔を出す。
「ちょっと、触っていいとは言ってないわよ」
目を細める彼女を無視して、こちらに切っ先を向けていた彼女の小さな乳輪を親指ではじいた。
「ん゛あ゛っ。あっ、ちょっとっ!」
ビクリと身体を震わせる彼女を無視してグニグニと彼女の乳首を刺激する。
敏感な部分に擦れる刺激に、彼女は必死に歯を食いしばった表情をしていた。
徐々にぽっちを主張するように硬くなり始める彼女の乳首。
小指の爪先よりも小さいソレを引っ張ると彼女が身体を震わせた。
「んん゛ーっ」
じゅわりとした音が挿しこまれた腰から響いた。
「や、やめなさいっ!」
つまんだ指をパチンと叩きこちらを睨みつける彼女。
呼吸は荒く時折肩を震わせる。
「ごめんね。つい。ね」
手をひらひらとさせる俺に「次同じことやったらおちんちん嚙み切るわよ」と脅し文句を告げて、谷間を押さえつけゆっくりと上下に動かした。
怒っているのだろう。
やや乱暴に激しく上下に動く谷間からぐちょり、ぐちょりと小刻みに濁音が響いた。
「さっさとイきなさいっ」
ぱんっ。ぱんっと肉の打ち合う音が響く早い上下の動き。
それがかえって俺のチンポを刺激し、じんわりと3度目の射精感が脊椎を通りこみ上げてくる。
「うっ、気持ちいいよ。そろそろ射精そうなんだけど、出るとき口で受け止めてくれる?」
顔を歪める俺に彼女は「わかったわ」と返して更に圧迫を強めてピストンを施しながら首をもたげて、谷間より時折顔をだす鈴口にチロチロと舌を這わした。
「射精るっ」
瞬間、彼女がぱくりと亀頭を頬張り口内いっぱいに精液を飛ばした。
どびゅううう。
「んぶぅっ」
勢いよく噴出する精液で一瞬にして彼女の頬がリスのように膨らんだ。
「んっ。ごくっ……。んぶっ。ごくっ」
ドクドクとあふれ出る精液を直接嚥下する音が響き、やがて吐精が止まると彼女はちゅぽんっと音を立ててチンポから口を離した。
「苦いわ」
ぼそりと感想を漏らした後、口元にあふれた精液を手で拭ったあと、再度チンポを咥えこみ優しく舐めあげる。
「まだ出したいんでしょ」
手を添えて竿を上下させ敏感となった鈴口に舌を挿しこむ。
しゅっ。しゅっ。しゅっ。
フェラやパイズリと打って変わり上下させる彼女の手コキを実に気持ちよかった。
伊達に手コキをさせていた成果がここで遺憾なく発揮され俺の腰がビクビクと震え始めた。
「いいふぁよ。だふぃなふぁい」
じゅぽ、きゅぽ、じゅるるる。
ひょっとこ口になるように吸引しながら口を引いた瞬間に竿を握る手が上下する。
「うっ」
呑み込みが早すぎる。
彼女の手管に俺は4度目の精を放つと彼女は動きを止めてごくごくと喉を鳴らしそれを飲み込んでいく。
「はい。これでおしまい」
チンポから口を離した彼女は俺から離れてほほ笑みを浮かべた。
「病人はもう寝なさい」
いそいそとどこか慌てるように服を簡単に着直した彼女はあっという間に部屋を出ていく。
彼女が座っていたベッドは大きく水跡を残し、色を変えているのに気づく、俺は一人残された部屋で静かに笑う。
さすがに短時間での4連発にチンポも徐々にしなしなと頭をさげると同時にそのまま眠気に身を任せて眠りについたのだった。