※この作品はR-18です。

貞操逆転世界のおちんぽサムライ〜私は彼女ですか?いいえ。あなた“も“セフレです〜【挿絵あり】   作:たんばりん

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第漆話 ランジェリーショップ♡

「い、いらっしゃいませー!!」

 ショップの店員さんが予期せぬ男の来客に上ずった声で歓迎の言葉を発した。

 

「そ、それで……なにが欲しいのよ……」

 先ほどから碧理はどこか落ち着きを失い、頬に赤みがさしている。

「まぁ、俺自身が欲しいってわけじゃないんだけどね」

 俺の言葉に「当たり前でしょ!……ここはランジェリーショップよ!」

 と強めの口調で俺に詰め寄る。

 ランジェリーショップ。

 前世の知識と同じ、女性用の下着専門店である。しかしながらいくら男女比が逆転していても、

 いくら女性の肉体の早熟が早いこの世界でも

 15歳の女性が入るには若干敷居が高いであろうショップで俺たちは物色をしている。

「碧理に着てほしく……俺好みの下着……」

 そう言うと彼女は「わかったわよ!」と更に顔を赤らめながら店内に陳列された下着を物色していく。

「それでどれがいいのよ」

 恥ずかしいのか小声で俺の好みを訪ねる彼女に首をかしげてしまう。

「うーん。出来れば流行りとかも聞きたいし。店員さーーん」

 俺は手を挙げて店員を呼ぶ。

 

「いらっしゃいませ。お客様。本日はどういったものをお探しでしょうか?」

 偏見が入ってしまうがさすがはランジェリーショップで働く店員さんである。

 出るところが出で引っ込むところは引っ込んでおり、ピタっとボディーラインが出るような薄手のワンピースを来てそのスタイルを主張している。

「この子にかわいい下着をプレゼントしてあげたいんですけど、流行とかよくわからなくて……。教えてもらっても良いでしょうか」

 俺の言葉に鷹揚に頷いた店員さんは

「そうですね……」と漏らした後に、陳列された下着をいくつかピックアップした。

 「最近の流行りって言えばコレと、コレと、あぁ。アニマル柄も流行りでございます。それにコレ。あとはコレ、くらいでしょうか?」

 

「流行りものって多いんですね」

 予想していた店員さんのピックアップの多さに思わずそんな言葉が漏れると彼女は「そうですね」と笑顔で答えた後、つづけた。

 「女の子はいつだって男の子に喜んで貰える為にデザインや形に拘りますから。」

 そう言って顔を赤らめる碧理に「そうですよね?彼女(・・)さん」と告げると

 碧理は「え……えぇ!――そうよ!!!」と何故か、どや顔で俺を見た。

 

 「ただ、サイズがありますか?

 どや顔の彼女を無視して俺は店員さんに彼女の胸にあるサイズについて問う。

 碧理は今年16歳になるが、その胸部は平均よりも膨れており、今店員さんが持ついくつかの下着は恐らく入らないだろうと簡単に予想できた。

 

 「これらの見本はあくまで平均的なバストサイズのもですから。もしよろしければお客様のバストサイズをお伺いしても?在庫を見て参ります」

 店員の言葉に碧理は小声で「……Hの……55……です」と応えて茹でタコのように顔を赤らめた。

 

「では確認して参ります」

 そう言って店員はバックヤードへと消えていく。

「恥ずかしすぎて……死にそうよ……」

 碧理がぼそっとそう呟くので俺は思わず苦笑いを浮かべた。

 

すぐに店員さんがバックヤードから戻ってきた。

 顔には笑顔を浮かべており碧理に向かって

「Hカップ以上であれば今は全体的に在庫に余裕がありそうですので一度、お胸のサイズを測りませんか?」

 

 あぁ、なるほど。と思わず納得する。

 前世でも”ブラジャーのサイズは適正に”とよく言われていたのを思い出し、碧理に変わり俺が

「よろしくお願いします」と応えると彼女は「なんでアンタが答えるのよ!」とキレの良いツッコミをして、店員にドナドナと試着室へと連れていかれた。

 

 カーテンで遮られた空間の前に俺は立ち、彼女たちのやり取りに耳を傾ける。

「お客様、綺麗なお胸ですね」

 「……あ……ありがとうございます……」

 たどたどしい碧理の姿がありありと想像でき、思わずクスリとその場で笑う。

 

「お客様……大分背中にお肉が逃げています。こうやって肩甲骨からお肉を……持っていって……カップにおさめると……はい。これが本当のお客様のお胸のサイズですね!」

 恐らく店員による肉を胸に集めるといったことをされたのだろう。

 時折、碧理の声が

「――えッ……ちょ……そこまで!?……うそ……」という言葉が漏れ出た。

「でもこれって……」

「――はい!お客様は”H”カップではなく”J”カップですね!」

 と店員の覇気のよい声が試着室より聞こえた。

 思わずのその場で『A・B・C』と順番を数えてしまうのはもはや本能だろうか。

 

「せっかくですのでお客様のお胸を彼氏(・・)さんにお見せしましょう!」

「――え!?――ちょ!――まッ!――」

 

 カシャンッ!

 制止する彼女の言葉を無視して開かれたカーテンには上半身だけブラジャー姿となっている。

 店員さんの辣腕により寄せられた碧理の胸部はもはやバインとミサイルのごとく突き出しており、思わず俺は唾を飲み込んだ。

「いかがでしょうか?お客様」

 店員が俺に感想を求めるので俺は思わず「大きいですね」と素っ頓狂な感想を述べると碧理の

「――殺してくれぇー!!――」

 と叫び声が店内にこだました。

 

 

 

 

 ――――――――

「それではお客様は”Jの55”を中心に探すとして、一応流行はこれらでございますが、お二人の好みとかはいかがでしょうか?」

 店員によりガウンを渡された碧理はそれを被り俺の顔を見た。

 

「ここまできたらどうとでもなるわよ!アンタの好きにしなさい!アタシの好みはタクミの好みですもの」

 そう宣言する彼女に店員は「愛されてますね」と優しく微笑んで続けた。

「ではお客様はいかがでしょうか?もっとキラキラしたものが良い……とか、黒色が良いとか、なにかお好みはございますか?」

 

 店員の言葉に俺は「うーん」と首をひねり考えてそれを伝えた。

「Tバックが好きですね。ほら、碧理ってお尻もプリっとして綺麗なので」

 聞かれもないのに答える俺に彼女は顔を赤らめて「なに言ってるのよ!」と声を荒げた。

 もはや、俺の目的は恥ずかしがる碧理をいじめるプレイへと変わっているのだ。

 

「確かに。彼女さんスタイルが大変よろしいですし、Tバックもお似合いでしょう。……であればこちらなんていかがでしょうか?」

「……ちょ……それもはや丸見えじゃない!……」

 店員が差し出した下着は、黒い総レースのランジェリー。

 胸元にはやや大き目なチャームが施され、秘部のみが見えないようにやや厚めの生地で護っていた。

 

 

「いいですね……でも、やっぱり着ている姿を見てから決めたいのでいくらか彼女に試着させてもよろしいでしょうか?」

 俺の提案に「畏まりました。それでは私は店内におりますので何かあればなんなりとお申し付け下さいませ」

 そう言ってペコリを頭を下げてその場から退散する。

 

 俺は残されたいくつかの下着を手に碧理に微笑みかけた。

「さっ、着替えようか」

 俺の表情をみて彼女はどこか顔が引きつっていた。

 

「じゃあさっそくだけどこれに着替えてくれるかな」

 俺は先ほど店員さんがピックアップした総レースの下着を彼女に手渡した。

「……本気?……」

 彼女が恐る恐るといった表情で俺に問うので笑顔で「もちろん」と返すと彼女も諦めたのか

「わかったわよ……」と試着室へと戻っていった。

 

――――――

 「ど……どうかしら……」

 カシャン。

 音を立てて碧理が下着姿でその場に立つ。

 試着前からわかっていた通り、黒のレースで仕立てられたハーフカップのブラジャー。

 谷間が零れんばかりに主張しており、よく見れば碧理の大き目な乳輪が若干顔をだしている。

 谷間の中心にがゴールドのアクセサリーが爛々と輝いており、それが大人の魅力を引き出している。

 もちろん、胸ばかりではなく、鏡で映る彼女の臀部はまさにTバックらしくプリっとした臀部を放り出していた、

 

「いいね!!すごい似合ってるよ!いつも以上に綺麗に見える!」

俺は笑顔を浮かべてより近く見る為に顔を近づける。

「ん?ちょっと乳輪が出てるね」

 ツンッ。

「――ン……こら……タクミっ!」

 指ではみ出た乳輪をついた瞬間彼女はビクリと体を震わせて俺を睨んだ。

 

「あぁ、ごめんごめん。ついね。つい。」

 俺はわざとらしく答えながら彼女の肩を掴んでそのままグリっと反転させる。

「……なにするのよ……」

 俺の行動に警戒する彼女。しかしながら店内ということで声量を落とす彼女に

「せっかくだしTバックもみたいから」

 と適当な理由をつけて、彼女の秘部を覗くべくその場でしゃがみこむ。

 

「碧理、壁に手をついてしゃがみこんで」

ここまで来ると碧理も俺の行動におおよその検討がついたらしく、普段の()()()()()従順に俺の言う通りに鏡に手を付けて尻を突き出した。

 

「やっぱり、溢れてる」

 よく見えるようになった彼女の菊門から陰核に掛けてのライン。

 股ぐらより太ももへツツツーと伝って愛液が流れ落ちていた。

 俺はそれを指で掬ってペロリと舐める。

 甘いような、しょっぱいようなどこかムラムラとしてくるような味を口内で感じながら、彼女のクリトリスに向かって指をピンっと放った。

 

 

「――あっ!!!ン゛ッ!!!!!」

自らの二の腕を噛み彼女はその場でビクンと震えると次の瞬間ピチャピチャと太ももを伝い試着室に染みを作っていく。

 

「イクの早すぎだぞ。碧理」

ひとしきり震えた後にその場でへたりこむ彼女の耳元でそう呟いた。

「……も、もっとぉ、もっと、してくださぃ……」

 いつものように狂犬じみた表情は完全になりを潜め、そこには目をトロンとし、口から涎を垂らす発情した雌犬が俺に懇願していた。

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