貞操逆転世界のおちんぽサムライ〜私は彼女ですか?いいえ。あなた“も“セフレです〜【挿絵あり】 作:たんばりん
カシャン。
試着室のカーテンを閉める。
「どこを?」
1m四方の狭い室内で俺は碧理と距離を詰めて見下ろして尋ねる。
「……お……ぉまんこ……アタシの……おまんこ……もっといじめて……ぇ……」
彼女の言葉に応えるように俺は微笑を浮かべて、マンコへと手を伸ばした。
――グチョり――
指先にぬるぬるとした感触を感じつつ、そのまま彼女のクリトリスをつねり挙げた。
「――ンッ!!!!――アぁ”」
ジョボボボボボ。
矯正を挙げて、その場で失禁をする彼女の耳元へ口を近づけ告げた。
「試着室でお漏らしなんて、碧理は本当に”いやらしいね”」
それだけで彼女がビクンッ、ビクンッ!と腰を震わせ放物線を描くようにカーテンや、壁に尿をぶっかけていく。
「あーぁ、この後の掃除が大変だし、店員さんには”お漏らししました”って謝らないといけないね」
すでに足元はびちゃびちゃになりマットの色が変わっている。
あたりには若干ながら尿の臭いが漂う様に、俺は店員さんへ心の中で合掌した。
もっともこの世界は、性交には比較的寛容であり公共の場で公開セックスすること以外ではあまり怒られることもないのだ。
むしろ、「あの子はセックスできたのね。羨ましい」程度の扱いであり、折角男子が発情したなら、『思う存分中出しして子ども作ってください!』と言った風潮の方が強い。
もっとも、賀茂家は姉妹ともピルを欠かさず飲んでいるので今は、妊娠することはないが……。
「……ハァ……ハァ……ハァ……。た、タクミぃ……ちゅう……チューしてぇ……」
放尿が落ち着いた彼女は顔を近づけ口を開いて舌をだらんと垂らす。
俺は、碧理と同じように舌を垂らして重ね合わせた。
”面”を意識してより接着するように舌が重なり合う。
碧理が好きなキスの一つである。
そのまま舌を絡めながら彼女の頭が逃げないよう腕でロックして猛獣のように彼女の唇を貪る。
「……ハァ……しゅ……しゅき……しゅきぃ……ンッ……たく、タクミぃ」
息をつく暇さえ与えずに俺は彼女の口内を蹂躙するころには、彼女が肩を震わせながらぎゅっと腕を回して顔を更に蕩けさせる。
「お……おちんぽ……おちんぽ……くださぃ……アタシの……お、おまんこに……タクミのおちんぽ……
クネクネと腰を俺に擦り付けておねだりする彼女に俺も我慢の限界であり、そのままズボンを抜いで濡れないように壁に掛けて、
抱き合う体勢のまま、彼女の
「――クッ――ぅぅうううう!」
ズブリと抵抗もなく根元までくわえ込んだ彼女は唇を噛んで息をひそめる。
ぬちゅん。ぬちゅん。
さすがにいつものようにパンパンと打ち付けるわけにはいかず、俺はゆっくりとなるべく音をたてないように腰を前後にふるった。
「あぁ♡……きもちぃ……きもちぃ、きもちいい……おちんぽ……きもちいいよぉ……」
抽送に声を漏らす彼女は徐にブラジャーを脱いで、俺へと突き出す。
「……噛んで……下さい……思いっきり……アタシの、お、おっぱい……かじりながら……イってください……」
差し出された桜色の大き目な乳輪にぷっくりと膨らんだ噛みやすそうな乳頭。
俺は”J”カップの乳首に口を添わせて、望み通り
”ガチリ”
と噛んだ。
「……ンンンッ”――!!!!……もっと……もっと強く……つよ、クッ!!!!!」
要望通りにもはや噛み切らんばかりに力をこめると彼女はビクリ!ビクリ!と体を震わせた。
……ぬちゃ……ヌチャ……ヌチュ……
徐々に射精感がこみ上げて時折俺の腰がブルルと震え出し限界が近いことを彼女に告げる。
「……くび……首を……」
彼女の言葉に俺も笑顔で頷き彼女の首元に手を伸ばして無遠慮に締め上げた。
「……ぐっ……」
息を詰まらせると同時に、膣内がチンポをもぎ取ろうとせんばかりにギチリ、ギチリと締まり始めた。
「……
苦しそうに眼を細める彼女が小さくコクリと頷いたのを見て、俺は手の力を更に込め
もはや、周りを気にせずに
――パン!――パン!――パンッ!――
と腰を彼女に打ち付けて、そのまま精を吐き出した。
”ビュルルルルルルルルルル”
昨日、あれだけ搾り取られたにも関わらず、俺のチンポから感じる射精感は長く、そして強い。
ゴポリ。
長い射精感が収まり、そのまま彼女から引き抜くと、奥深くに出したにも関わらず、ドポリ、ドポリと精液が下へと零れた。
その頃には、碧理を絞めていた手を外しており、彼女はその場でペタンと座り込み
すぅー、はぁーと過呼吸を直すかのように息を吐いては、吸ってを繰り返す。
「おい、まだ俺のチンポ綺麗にしてないだろう?」
呼吸を整えて休む彼女に俺はそう告げて、座り込む彼女の口へ、 グポリ と挿入すると、彼女は咥えこみながら
「
と謝罪をしながらかいがいしく、俺のチンポに吸って体液をこそぎ落とす。
「良い子だね」
カリ首を、裏筋を、舌で器用になめとり、そのままグポリと喉を開いて根元まで咥えこむ。
息は荒く、目からは涙を流していた。
そんな彼女の頭を優しく撫でて俺はほほ笑んだ。
――――――――――
「あ、ありがとうございましたー!」
店員がやや顔を赤らめながらペコリと頭を下げて俺たちを見送った。
あの後、碧理により綺麗にされたチンポをしまい、
俺は店員に「弁償します」と告げていくつかも下着と、一緒にお金を包んだ。
店員もそこは察しがついていたのか
「ありがとうございます。清掃などはこちらでしますので、彼女さんを大事になさって下さい」
といってやや、赤らめた顔をクシャっと微笑んで答えた後に
「あ、でももし試着室に精液が残っておりましたら、拝借させていただきます」と告げた。
持ちつ、待たれつなのだ。
男性の希少性から女性全体へと渡る精液はもちろん少なく、彼女の提案に俺は「もちろん」と返す。
その後は、顔を下に向けて、恐縮しきっている碧理を連れて再度、店員に謝罪をしながら店を出たのだ。
「碧理はほんとうにドMだよね」
その後、モール内のベンチに座り自動販売機で購入したドリンクを飲みながら彼女へとほほ笑みかけた。
「……」
彼女は恥ずかしそうに赤い顔を下に向ける。
「いつもはツンデレなのに、どうして
そう。姉の蒼佳でさえ知らない碧理の真の性癖は生粋のドMである。
「……ぅ……ぅる……さぃ……」
「ん?ごめん?なんて?」
小声でぼそぼそと言葉を漏らすが聞き取れず俺は再度問い直す。
「――うるさい!うるさい!うるさーい!!!知らない!知らない!このバカ!馬鹿タクミ!ド変態ビッチ!!」
碧理は声をあげてその場から立ち上がりビシっと指を突き立てる。
「タクミのアホーーー!」
そう言って、逃げるようにトイレへと駆けこんでいく背中を見ながら俺は微笑みを浮かべて見送った。