※この作品はR-18です。

呪いを掛けられたスバルのために、レムは甲斐甲斐しく性処理に耽る   作:濁り丸

1 / 2
pixivでの有料リクエストをハーメルンでも投稿いたします。


呪いを掛けられたスバルのために、レムは甲斐甲斐しく性処理に耽る

 時刻は正午を過ぎた辺りであり、学校の外壁は眩い陽光に照らされていた。

 

 本来ならば教職員や生徒達がお昼ご飯に舌鼓を打っている時間帯だが、とある事情によって人払いがされた保健室には、周囲からは見えないよう桃色のカーテンで閉められた区画が存在する。

 

 空気の流れで僅かに揺れるカーテンに向かって耳を澄ませば、甘い熱を帯びた呼吸音や喉奥で押し殺した声が微かに鼓膜を揺らす。

 

 

「——はぁ゛ーーっ。はぁ゛……っ」

「ふぅ゛……っ♡♡ ん゛っ♡♡♡ はぅ゛っ♡♡」

 

 

 明らかに人の気配があるカーテンの奥には、病人や怪我人を安静にさせる為のベッドと共に人影があった。

 

 邪魔になる布団が端に畳まれたベッドの上には、黒と白を基調とした上下のジャージを着た青年がいる。彼は身体よりも後ろに両手を突き、両脚を投げ出すような体勢で座っていた。

 

 そして、両脚の間に小柄な身体を潜り込ませ、股倉に顔を近付けるように跪く人影がある。丈の短いスカートの裾やエプロンなど随所にフリルがあしらわれたメイド服に身を包む美少女は、モゾモゾと妖しく蠢いていた。

 

 

「かっ、硬くて熱いですぅ……っ♡♡♡ ん゛ぅ゛っ♡♡ ふぅ゛ーーっ゛♡♡♡」

 

 

 片手では指が回り切らない程に太く”逞しい肉棒”に触れる少女は、細い指先や柔らかな掌から伝わる熱や感触に対しての感想を無意識に呟いている。

 

 彼女の容姿を端的に説明するならば、清々しい春の晴天を彷彿とさせる水色の髪と瞳、前髪により右目が隠れたショートボブが良く似合う儚げな美少女であった。全体的に見ると女の子らしい華奢な肢体だが、女性的な魅力や母性を象徴する乳房やお尻には淫らな柔肉がムッチリと肉付いている。

 

 庇護欲と情欲を同時に刺激しており、男を獣へと変える魔性の美貌を備えていた。邪な目で見る事を躊躇わせる程に可憐で儚げであるのに、自分色に染め上げたい征服欲を同じ位に掻き立てる。

 

 そんな滅多に見ることすら叶わない美少女が、処女雪の如く純白できめ細やかな柔肌を奉仕に適した衣装、彼女の持つ可愛らしさを引き立てるメイド服で飾り付けていた。特に細くしなやかな脚全体を覆う白のストッキングは、太ももの半ばまでしかない黒のミニスカートのコントラストと合わせ、淫靡さを過剰なまでに引き立てている。

 

 彼女は白い頬を熟した林檎のように真っ赤に染めながら、青年の露出した赤黒いペニスを白魚を彷彿とさせるきめ細やかでしなやかな指先で触れていた。

 

 破裂してしまいそうな位に怒張した魔羅を少女は両手で握り締め、明らかに手慣れていないおっかなびっくりな手付きだが、一生懸命さの伝わる動かし方で上下に摩っている。並みの男性であれば一瞬で惚れさせる上目遣いをしながら、彼女は手淫する青年に気持ち良いかを伺う。

 

  

「”スバル”くん……っ♡♡♡ ”レム”の手は気持ち良いですか♡♡ おっ、お射精は出来そうですか?♡♡♡」

「ぁぐ——っッ゛。気持ち良いぞっ。こっ、こんなの直ぐに射精ちまいそうだ……っ」

「————っっッ゛♡♡♡♡ お好きな時に出して下さいっ♡♡」 

 

 

 スバルに褒められただけでパッと花咲くような笑みを浮かべるレムは、彼の性欲を発散させる為に手コキの速度を早める。勃起したペニスの先端から溢れる先走り汁がドクドクと溢れ、陰茎を伝って彼女の手を穢し『ぬちゅ♡♡ ぬちゅ♡♡』と、卑猥で粘っこい水音が鳴り始めた。

 

 

 ——ぐちゅっ゛♡♡ ぬちゅっ♡ く゛っちゅっ゛♡♡♡

 

 

「お汁がいっぱい溢れてますっ♡♡ スバルくんの……っ♡♡♡ ぉっ、オチンポもっ♡♡ ビクっ♡♡ビクっ♡て脈打ってます♡♡♡」

「ぁぐっ。ほっ、本当に射精ちまぅ゛——っ」

 

 

 美少女の刺激的で献身的な手淫によって、スバルの腰は自然と浮き上がってしまう。もう射精してしまう寸前の状態であり、痛い位に膨張し切った魔羅が激しく脈打つ。

 

 レムは両手で怒張したペニスを扱いていたが、片方の手を離すと亀頭全体を掌で覆う。そして、愛情を込めて子供の頭を親が撫でるように、亀頭を掌でグリグリと撫で回すことで射精を促す。

 

 

「おっ、お射精して下さいっ♡♡♡ 我慢せずにレムの手に精液を出してっ……っ♡♡」

「〜〜〜〜〜っッ゛、射精るっ!!」

「きゃぁっ♡♡♡」

 

 

 ——びゅぶッ♡♡♡ ぶびゅるるるる゛ぅ゛ッ♡♡ ぶびゅッ゛♡♡ ぶびゅっ♡ どびゅびゅびゅびゅぶぶぶっ♡♡ ぶびゅぶる゛る゛るるる゛る゛る゛ぅ゛——っ♡♡♡ びゅぶッ゛♡♡ びゅぶッ♡ ぶびゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ どびゅる゛る゛るる゛る゛るるる゛ぅ゛っッ゛♡♡ どびゅッ♡ びゅぶるるるるるるるるぅ……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶぅ゛っ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ びゅるるる……びゅぅ゛っ♡♡

 

 

 彼女の可愛らしい悲鳴を上げるのと同時に、掌に大量の精液が吐き出されていく。陰茎の力強い脈動に合わせて活火山から溢れるマグマが如く濃厚な白濁液が噴き出し、巨大な睾丸の中で大量に生産された孕ませ汁が掌全体をドロドロに穢す。

 

 指と指の隙間から精液が飛び出すように溢れ出し、それがレムの艶やかな水色髪や端正な作りの顔にも掛けられる。亀頭の先端から陰茎の根元に向かってザーメンが垂れ、ペニス全体がドロッドロのスペルマ塗れであった。

 

 

「すっ、凄い……っ♡♡♡ こんなにいっぱいっ♡♡ 熱くてドロドロですぅ♡♡♡」

 

 

 亀頭を覆う右手や陰茎を握っていた左手、彼女の顔や髪を濃厚な牡の臭気を放つ半固形状の精液によりマーキングされる。恍惚とした表情を浮かべているレムは、スカートの奥に隠れたショーツを愛蜜によりジワっと濡らす。

 

 肩を上下にしながら荒い息を吐くスバルは、脳みそが焼けるような快感の余韻から抜け出せない。

 

 

「はぁ゛ーーっ、はぁ゛ーーっ。こっ、腰が抜けるかと思った」

「きっ、気持ち良くなって頂けたなら、レムは幸せですっ♡♡♡」

「————っ」

 

 

 牡の欲望に塗れながら天使のようなレムの微笑みによって、彼の柔らかくなり掛けていたペニスには再び血流が送り込まれ始める。手の中でまた大きく熱を帯びていく魔羅に気付くと、彼女はまた頬を赤く染めながら心臓をバクバクと高鳴らせた。

 

 控えめに精液塗れの両手でペニスを握りながら、レムはスバルの性欲を発散する事を提案する。

 

 

「まだまだ硬いみたいなのでっ♡♡ スバルくんが満足するまで……れっ、レムが責任を持ってご奉仕しますっ♡♡♡」

「わりぃっ。俺が魔獣に掛けられた”呪い”のせいで……っ。自分でもびっくりする位、性欲が抑えられねぇッ」

「スバルくんは悪くありませんっ♡♡♡ レムからお手伝いを申し出たのでっ♡♡ 責任を持ってオチンポが満足するまで、お射精のお手伝いをしますっ♡♡♡」

 

 

 その後も保健室の中には粘っこい水音と男女の吐息が響き続け、二人が午後の授業に戻って来ることは無かった。

 

 

 

 

 

 

 

—————————————————————

 

 

 

 

 

 

 

 それぞれの異なる世界で生きていた転生者達は、突如出現した”ボタン付きスイッチ”を様々な経緯により押してしまい、気付けば知らない学校のグラウンドへと飛ばされていた。

 

 突然の出来事に召喚された者達は戸惑っていたが、元の世界へと戻る為には”授業”を受ける必要があると推測され、個性的な面々による”学園生活”が始まったのである。

 

 スバルなどの異世界に転移又は転生させられた者達、彼等と共に召喚された異世界の住人であるレム達による学園生活は、常に話題に事欠かない程度にはにぎやかで波乱に満ちていた。

 

 

 今回も謎の魔獣達が学園内に突然現れ、襲撃してくるという事件が発生したのだが——

 

 

 生徒達は持ち前の戦闘能力を存分に発揮し、魔獣を一匹残らず討伐する事に成功する。しかし、生徒側も全員が無傷だったという訳では無く、魔獣に噛まれた怪我人も一人だけ出ていた。

 

 それが先程のレムから奉仕を受けていた、黒髪の青年”ナツキ・スバル”である。

 

 彼は死亡後に特定の時間まで巻き戻る”死に戻り”という稀有な能力を有しているが、純粋な戦闘面に関して言えば貧弱と評しても差し支えはない。魔獣に噛まれたことで高熱を出して寝込んでしまったが、本当の問題は熱が引いてからであった。

 

 実は死に際の魔獣に特殊な”呪い”を掛けられており、端的に説明すると獣の如く発情するというものである。一見すると命に関わるものでは無いように思えるが、高まり続ける性欲を発散せずに放置し続けると、過剰に生産された精液により睾丸が内側から破裂するという恐ろしい呪いであった。

 

 スバルと同じ転生者の一人である禍々しい骸骨姿のオーバーロード、”アインズ・ウール・ゴウン”が解呪を試みたのだが、死と共に付与された呪いとは存外に強力なものである。

 

 結果的に解呪するには月単位で時間が掛かることが分かり、際限無く高まり続ける性欲を解消しながら、解呪の準備が整うのを待つしかないという事となった。そして、自慰行為では性欲を解消し切れなかったため、スバルに好意を寄せるレムが自らご奉仕する役を買って出たのである。

 

 彼女の熱心な奉仕によって始めは順調に性欲を解消出来たが、彼の身体が少しずつ大量の精液を生産する事に慣れていき、ペニスを膨張させる海綿体も肥大化して巨根になっていった。肉体の変化に伴い性欲を更に高まり、レムの手コキだけでは満足出来なくなっていく。

 

 

 ——スバルがレムの事を押し倒すのに、そう時間は掛からなかった。

 

 

 

 

 

 

 

—————————————————————

 

 

 

 

 

 

 

「——きゃぁっ♡♡ すっ、スバルくん……っ♡♡♡」

 

 

 突然、ご奉仕の準備をしてる最中にスバルに押し倒され、レムは煩いと感じる位に心臓の鼓動をバクバクと高鳴らせる。緊張により声を微かに震わせながら、頬を真っ赤に染める彼女は声を掛けた。

 

 

「いっ、いきなりどうしたんですか?♡♡ ひぃ……っ♡♡」

「ふぅ゛ーーっ゛、ふぅ゛ーーっ」

 

 

 飢えた獣のような表情を浮かべるスバルの顔がレムの瞳には映り、肉食獣の如き血走った鋭い目付きと低く唸るような息遣いをしている。完全に理性が蒸発してしまっている彼は、ずっと我慢していた彼女の艶やかな唇に貪ってしまう。

 

 

「ん゛ちゅぅ——っッ゛?!♡♡♡♡ じゅぷぅ゛っ♡♡ ぢゅるるっ♡♡♡♡ じゅるるっ♡♡ れろぉっ♡♡♡ ぢゅぷぷぅ……っ♡♡」

 

 

 血色の良い桜色の唇を長い舌で抉じ開けられ、甘ったるい唾液の蜜が溜まった口内をイヤらしい水音を立てながら啜られる。歯茎や内頬を舌先により撫で回され、歯の表面を一本一本丁寧に汚れをこそぎ落とすように嬲られた。

 

 捕食者の口付けと言って良い程に情熱的で激しく、レムの口端からは泡立った唾液が垂れる。

 

 

「ぢゅるるるぅ゛……っ♡♡♡ じゅぷぅっ♡♡ ちゅるっ♡♡♡♡ んむっ、ぷはぁ゛ーーっ♡♡♡ はぁ゛ーーっ♡♡ しゅっ、しゅばるくんまっへぇ゛っ♡♡♡ ん゛むぅ゛〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ じゅるっ♡♡ れろろろ゛ぉ゛ッ♡♡♡♡ ——ぢゅぷぷぅ゛っ♡♡♡」

 

 

 彼女は熱っぽく荒い呼気を吐き出しながら、呂律の回らない口で静止の言葉を紡ぐが、牡としての本能が剥き出しになったスバルが止まる筈も無かった。

 

 今度は更に奥深くまで舌を挿入され、レムの奥で縮こまっていた舌も絡め取られてしまう。唾液に塗れた舌と舌が絡み合う様子は、軟体生物同士の濃密な交尾のようである。

 

 

「じゅるる゛ぅ゛っ♡♡ れろぉ゛っ♡ ぢゅるぅ゛っ♡♡ ぢゅす゛す゛ぅ゛……っ♡♡♡ ぢゅぷっ♡♡ れろろぉ゛っ♡♡♡ ん゛ちゅぅ゛っ♡♡ ——ちゅぅ゛っ♡♡♡」

 

 

 溢れる程に溜まった唾液を余す事無く啜られ、逆に唾液を舌伝いに流し込まれていく。粘膜同士の接触は中毒性のある心地良さがあり、困惑していた彼女も少しずつ口付けの快楽に蕩けていった。

 

 おずおずとスバルの舌に自分の舌を絡めていき、気付けば二人は恋人同士の濃厚な口付けを交わす。触れ合う舌と舌の間で唾液を混ぜ合わせ、泡立つ混合液を交互に嚥下していた。

 

 元々、彼に好意を寄せていた事もあり、レムがキスを拒める筈も無かったのである。

 

 彼女の汗ばむ身体から甘ったるい牝のフェロモンが溢れ、彼女の匂いに興奮するスバルは我慢出来なくなり、レムの小柄な割に豊満な乳房をメイド服の上から遠慮無しに揉みしだく。

 

 

「ん゛むぅ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛!?♡♡♡♡ ぢゅるるっ゛♡♡ ん゛ちゅ……っ、はぁ゛っ♡♡ んぁ゛っ♡ あ゛っ♡♡ すっ、すばるくんっ゛♡♡♡ ぉ゛っ♡ お゛っぱいらめれすぅ゛♡♡ んひぃ゛——っ゛♡♡♡♡」

 

 

 衣服の上からでも指先が蕩けてしまいそうな柔らかさが伝わり、彼は欲望の赴くままに豊満なバストを弄ぶ。むにゅむにゅと柔らかな肉の感触を楽しむ内に珠のような素肌を知りたくなり、スバルは谷間の除く隙間から手を差し込む。

 

 素肌から滲んだ汗で『ムワッ♡♡♡』と、蒸れる程に性的興奮で体温は上がっており、レムのぷっくりと膨らんだ乳輪と硬くシコった乳首に異性の指先が触れる。

 

 

「ぁ゛ひっ♡♡♡ ひぃ゛ッ♡ ほんとにらめれすぅ゛……っ♡♡ ぁっ♡ あ゛っ♡♡ ん゛ぁ゛っ♡ ふき゛ゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛うぅ゛ぅうう゛ぅ゛——っっッ゛♡♡♡♡」

 

 

 部屋中に芯まで蕩けるような嬌声が響き渡り、彼女は視界は閃光に埋め尽くされた。絶頂を少しでも堪えようと内股となってしまい、四肢をビクビクと痙攣させる痴態を晒している。

 

 

「はぁ゛ーーっ゛♡♡ ふぅ゛ーーッ゛♡ ん゛ぎゅぅ゛っッ゛?!♡♡♡♡ ぃ゛っ♡♡ ぃ゛っへぅ゛っ♡♡♡ イ゛っへますかりゃぁ゛っ♡♡ ——ぁ゛ひぃ゛♡♡♡」 

 

 

 脳が焼けるような興奮を隠し切れないスバルは、絶頂を迎えたままのレムの柔らかな乳房を更に揉みしだく。

 

 衣服の中に手を突っ込むという背徳的な行為が興奮を更に助長させ、彼女の絶頂報告を耳にしながら既に敏感だと理解した乳輪や乳首を集中的に弄り回す。指先に吸い付きどこまでも沈み込む乳房の柔らかさとは異なる、弾力のある乳輪や乳首の感触はいつまで触っていても飽きない。

 

 

「——ぁ゛っ♡♡ あ゛ッ゛♡ らめっ゛♡♡♡ まらくるっ♡♡ きもちいいのキちゃいますぅ゛っ♡♡♡ あ゛っ♡ ぁ゛ッ♡♡ ぁ゛ひっ♡ ひぅ゛っ♡♡ ——ィ゛クぅ゛っ♡♡♡」

 

 

 その後もレムは乳房に与えられる快感で絶頂を重ね、気付けば魅惑のバストを外気に露出させられていた。

 

 呼吸に合わせてプリンのようにふるふるとイヤらしく震える乳房は、処女雪の如く白い肌と桜色の乳輪や乳首の艶かしい色合いと合わせて芸術品のようである。

 

 

「ふぅ゛ーーっ♡♡♡ ぃ゛ひッ♡ ひぃ゛ーーっ゛♡♡」

 

 

 快感の混じった吐息を漏らすのが精一杯の状態であり、彼女はまともな言葉を話す事も出来ない。マシュマロのようなおっぱいは快楽に屈服しており、ご主人様であるスバルの手の感触を覚えてしまった。

 

 汗ばみ火照り赤らむ肢体からは、甘く酸っぱい牝の香りが解き放たれている。

 

 

「はぁ゛ーーっ゛、はぁ゛……っ。れむっ、レムぅ゛……っ゛」

 

 

 乳房を揉み潰す間に理性が完全に飛んでしまったスバルは、荒い呼吸音と共に彼女の名前を繰り返し呼ぶ。乳房に触れていた両手も下の方へと伸び、彼女の丈の短いスカートを捲り上げる。

 

 

「らめっ゛♡♡♡ しゅばりゅくん……っ♡♡ らめれすぅ゛っ♡♡♡ ——ぁ゛っ♡♡」

 

 

 『ムワッ♡♡♡』と湿度を含んだ熱気を肌で感じるのと共に、黒いリボンがワンポイントとしてあしらわれた純白のショーツが露わとなった。メイドの正装なのかガーターベルトで白いストッキングがずり落ち無いように止められており、下半身を淫らに飾り付けている。

 

 可愛らしいショーツのクロッチの部分は潮や愛液で濡れそぼっており、濃密な牝のフェロモンを含んだメスの香りが彼の鼻腔を擽った。

 

 

「やぁ゛……っ♡♡♡ みっ、みないれぇ゛っ♡♡ ん゛ぅ゛……っ♡ みなぃれくださぁぃ゛っ♡♡♡♡ ——ぁ゛ひぃ゛っ♡♡♡」

 

 

 しとどに濡れそぼったショーツを見られた羞恥によって、頬だけで無く耳の先端まで真っ赤に染めるレムは、小さな両手で顔を覆い隠す。言い訳も出来ない位に秘所から噴き出した淫液で濡れており、彼女がスバルの愛撫によって蕩けるような快感を感じていた証拠に他ならない。

 

 濡れたショーツの生地が秘所に張り付き、舟型の卑猥な割れ目の形が丸分かりとなっていた。眩暈を覚えそうな程に卑猥な光景を凝視する彼は、蜜を溢れさせる割れ目を震える指先で上から下に向かってなぞる。

 

 

「ん゛ひゅぅ゛うう゛ぅう゛ぅう゛ぅ゛ぅ——っっッ゛!??♡♡♡♡ ぁ゛っ♡ ふぁ゛っ♡♡ あぁ゛——っ♡ い゛くっ♡♡♡ イ゛クぃ゛クい゛ク゛——っ♡♡ イ゛ぃ゛〜〜〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡」

 

 

 脳に電流を流されたかのような強烈な快感と共に、腰を浮かせながら秘所から『ぷしゅっ♡♡ ぷっしゅぅぅうぅっ♡♡♡』と、腰を上下にカクカクと揺らしながら潮を噴き出す。

 

 スバルはふっくらと膨らんだ大陰唇で作られた卑猥な割れ目を何度も往復するように指先でなぞり、レムの口から絶頂報告をさせ続ける。

 

 

「お゛っ♡♡♡ ぉ゛ぎゅッ゛♡♡ い゛っち゛ゃぅ゛っ♡♡ まらイ゛っち゛ゃぃ゛ますぅ゛っ♡♡♡♡ もぅ゛むひぃ゛——っッ゛♡♡♡ ぃ゛き゛ゅぅ゛う゛ぅぅ゛っ♡♡」

 

 

 太ももをギュッと閉じて快感を与える彼の指を止めようとするが、既に太ももの根元まで手が置かれているため、無駄な抵抗でしか無かった。ショーツ越しにぷっくりと充血した陰核を嬲られ、彼女は目を限界まで見開くが光に埋め尽くされて何も見る事が出来ない。

 

 瞳の奥でバチバチと火花が絶え間無く散り、脳の奥で赤い柘榴の実が弾けマグマのような赤黒い炎が迸る。殆ど意味をなしていないショーツを恥丘の傍にズラされ、湯気が立つ程に火照った秘所が外気へと晒された。

 

 

「しゅっ、しゅばるくんっ♡♡ らめっ゛♡ らめぇ゛っ♡♡♡ いまなまでさわられひゃらぁ゛っ♡♡ ——ぁ゛っ♡♡♡」

 

 

 直に卑猥な割れ目を弄り回される快感は、これまで以上に強く深い絶頂を迎えさせる。トプトプと蜜を溢れさせる膣孔にも彼の指がずっぷりと挿入され、交尾をする為の準備として淫肉孔を解されてしまう。

 

 キツキツの狭い膣孔がトロトロの極上肉孔になる頃には、レムは仰向けに潰された蛙のような体勢となっていた。

 

 

「ひゅぅ゛ーーっ゛♡♡♡ ん゛ぅ゛っ♡♡ ひゅぅ゛……っ゛♡♡」

 

 

 深い絶頂の余韻から抜け出せないまま、艶かしい肢体が時折『ピクっ♡♡ ピクっ♡♡♡』と、緊張と弛緩を何度も繰り返している。粘っこいで愛蜜でテラテラと濡れたサーモンピンク色の肉の花弁が覗く卑猥な割れ目は、旦那様を求めるようにヒクヒクと誘惑をしていた。

 

 目尻に涙の雫が溜まる程にうるうると潤んだ瞳は、視界をぼやけさせる。そのような状態でもレムには、ズボンを脱いで巨根を露出したスバルの姿が見えていた。

 

 快楽でドロドロに蕩け切った思考でも、彼が考えていることが彼女には分かってしまう。

 

(すっ、スバルくん……っ♡♡ ぜったいにエッチするつもりですっ♡♡♡ いっぱいほぐしたおまんこにっ♡♡ スバルくんのおっきいオチンポが入っちゃいますぅ゛っ♡♡♡)

 

 既に快楽で腰が砕けてしまった手負いの草食獣であるレムには、長い絶食で飢えた獣となった彼に食べられるという選択肢しか残ってない。

 

 彼女は無駄だと分かっていても、スバルに命乞いをすることしか出来なかった。

 

 

「すっ、すばりゅくん……っ♡♡ はぁ゛っ♡ れむっ、れむはハジメテなのれぇ゛っ♡♡ やさしくしてくらさぃ゛っ♡♡♡」

「————っ゛。ふぅ゛ーーっ、ふぅ゛……ッ゛」

「ぁ゛ぅ……っ゛♡♡ やっ、やっぱりむりれふよねっ♡ ひっ、ひぅ゛……っ♡♡♡」

 

 

 結局は彼のことを更に興奮させただけであり、完全に勃起し切った肉棒の先端を膣口に押し当てた。『クチュっ♡♡』と淫らな水音が下腹部の方で鳴り響くが、レムはその事を直ぐに記憶の彼方へと飛ばす事となる。

 

 スバルはゆっくりと腰を押し込んでいき、温めた蜂蜜のような泥濘みの蜜壺にペニスを挿入していく。

 

 

 ——ずぷっ♡♡♡ ずぷぷぷぷぅ゛……っ♡ ぶちっ♡♡ ずり゛ゅりゅり゛ゅり゛ゅぅ゛っッ゛♡♡♡♡

 

 

「ぁ゛ッ♡♡ ぁ゛ひゅぅ゛ぅう゛ぅ゛っ♡♡♡ ぉ゛——っッ゛!?♡♡ ぃ゛っき゛ゅぅ゛ぅう゛ぅ゛ッ♡♡♡」

 

 

 一度も男性を受け入れた事の無い正真正銘の処女なレムだったが、タップリと前戯で膣孔を解されたお陰でロストバージンによる痛みは殆ど感じなかった。寧ろ、脳が痛みを快感へと変換してしまい、彼女の口からは濁音混じりの甲高い嬌声が漏れてしまう。

 

 太く長いペニスがレムの膣襞をミチミチと掻き分けていき、誰も触れた事が無い子宮口に亀頭が触れ、ゆっくりと奥に向かって持ち上げていく。

 

 スバルの魔羅がずっぷりと根元まで挿入された頃には、彼女の子宮はお臍よりも奥まで押し込まれていた。太く長いペニスに内臓が圧迫され、短い間隔の呼吸に自然となってしまう。

 

 

「ふぅ゛っ♡♡ はッ♡ はぅ゛……ッ゛♡♡♡ すっ、すばるくんっ♡♡ ぉ゛っ、おなか゛っ♡ すごひれすぅ゛っ♡♡♡ ん゛ひゅぅ゛——っっッ゛♡♡」

 

 

 何かに縋り付こうと彼の背中に腕を回すが、興奮が抑えきれないスバルはゆっくりと腰を引き抜く。

 

 

 ——ずり゛ゅっ♡♡ じゅり゛ゅりゅり゛ゅり゛ゅぅ゛っ♡♡♡♡

 

 

「ふき゛ゅぅ゛っ?!♡♡♡ あ゛っ♡♡ ぁ゛ッ゛♡ あ゛ぁ゛ぁあ゛ぁ゛ああ゛ぁ゛ぁあ゛ぁ゛————っっッ゛♡♡♡♡」

 

 

 分厚い雁首に膣襞をゴリゴリと掘削され、レムは脳の奥が『ジュゥっ♡♡♡』と、焼け付くような快感に襲われる。膣が捲れてしまうのでは無いかと錯覚する程の強い衝撃であり、スバルの背中に無意識に爪を立ててしまう。

 

 膣口付近までペニスが引き抜かれるが、セックスはまだ始まったばかりである。

 

 小柄なレムに覆い被さる彼は、正しく杭を何度も打ち付けるようなピストンを始めた。肉同士のぶつかり合う力強い破裂音が何度も響き渡り、彼女は旦那様とのセックスを心と身体に刻まれる。

 

 

 ——バッチュンっ゛♡♡♡♡ パンッ゛♡♡ パッチ゛ュン゛っ♡♡♡ パン゛っ♡♡♡

 

 

「お゛ッ゛♡♡ ん゛き゛ゅっ゛♡♡♡ い゛ひぃ゛っ♡♡ お゛っき゛ゅぅ゛ぅ゛う゛ぅ゛————っっッ゛♡♡♡♡」

 

 

 腰を押し込められれば子宮を押し潰され、腰を引き抜かれれば膣襞を余すこと無く掘削される。絶え間無く行われる杭打ちピストンに、上と下の口から何度も潮吹きと嬌声が漏れ続けた。

 

 子宮口がポルチオアクメを覚え、膣襞が敏感になってしまった頃、スバルの巨大な睾丸の中でグツグツに煮え滾った精液が出口を求めて暴れ始める。これまで以上に杭打ちピストンが激しくなり、レムを生殖本能のままに孕ませようと腰が動く。

 

 

 ——パンっ!!♡♡ バッチ゛ュン゛っッ!!♡♡♡ バチュンっ!♡♡♡ ぱっチ゛ュン゛っ!!!!♡♡♡♡

 

 

「お゛き゛ゅっッ゛♡♡♡♡ い゛き゛ゅっ゛♡♡ ん゛ぉ゛——っっッ゛♡♡♡ ——お゛〜〜〜〜っッ?!!♡♡」

 

 

 これまでで最も強く腰を彼女は叩き付けられ、俗に言う種付けプレスというメスを孕ませる事に特化した体勢となる。子宮口に亀頭の先端がめり込んだ状態で、途方も無い快感を齎す大量射精が始まった。

 

 

 ——びゅぶッ♡♡♡ びゅぶぶっ♡♡ ぶびゅるるるる゛ぅ゛ッ♡♡ ぶびゅッ゛♡♡ ぶびゅっ♡ どぶびゅびゅびゅびゅぶぶぶぅ゛っ♡♡ ぶびゅぶる゛る゛るるる゛る゛る゛ぅ゛——っ♡♡♡ びゅぶッ゛♡♡ びゅぶッ♡ ぶびゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ どびゅる゛る゛るる゛る゛るるる゛ぅ゛っッ゛♡♡ どびゅッ♡ びゅぶるるるるるるるるぅ……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶぅ゛っ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ びゅるるる……びゅぅ゛っ♡♡

 

 

「ぃ゛き゛ゅぅっ?!!♡♡♡ イ゛ぃ゛~~~~~~~~~~~っっ♡♡♡♡♡ あ゛っ、あ゛ぁ゛っ♡♡ ィ゛っく゛ぅ゛っ♡♡♡ いく゛ぃくいく゛ぃく゛ぅぅう゛ぅぅう゛ぅぅ゛ぅ゛ぅうぅ゛ぅ゛————っっ゛♡♡♡♡」

 

 

 魂から叫ぶような絶叫と共に、子宮の中に直接マグマが如きスペルマがガロン単位で吐き出されていく。直ぐに子宮の中が精液でタプタプになるが、そんな事はお構い無しにザーメンが注がれ続ける。

 

 水風船の如く子宮が膨らんでお腹がボテっと妊娠したような状態となり、それでも入り切らなかった精液が膣襞を塗りつぶしながら膣口から溢れた。

 

 電源を切り替える簡易スイッチを押すような手軽さで、レムの意識は覚醒と消失を何度も繰り返し、絶対に”癖”となってしまう快感を覚え込まされる。三分近い長い吐精の間に、二桁の絶頂を迎えてしまう。

 

 メスとしての完全敗北をするように、彼女は全身をクタ……っ♡♡♡と脱力させる。

 

 

「————っッ゛♡♡♡♡ ぉ゛っ、ぉ゛ひ……っ♡♡ ひぃ゛っ♡♡♡」 

 

 

 スバルもゆっくりと腰を引いて、ズルズルと膣孔からペニスを引き抜くかのように見えたが——

 

 

 ——ずっち゛ゅん゛っッ゛!♡♡♡♡

 

 

「ぉ゛き゛ゅぅ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛?!!♡♡♡♡」

 

 

 再び力強いピストン運動が始まり、レムはその後も様々な体位で犯され続ける。数時間か十数時間の後、正気に戻った彼の眼下には、身体の外も中も白濁液塗れの彼女が甲斐甲斐しくお掃除フェラをしていた。

 

 

「じゅるっ♡♡ ぢゅぷぷっ♡ れろーーぉ゛♡♡♡ すっ、すばるくんすきぃ゛……っ♡♡ あいしてまふぅ゛っ♡ じゅるるぅ゛っ♡♡♡ ——ん゛ち゛ゅっ♡♡」

 

 

 ——スバルの呪いは、まだ解けない。

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。