呪いを掛けられたスバルのために、レムは甲斐甲斐しく性処理に耽る 作:濁り丸
澄み渡る夏の空のような髪色をしたショートボブの美少女は、避妊具が入った小さな袋の両端を細くしなやかな指先で摘まんでいた。
可憐で儚げな美少女を体現するような容姿をした彼女は、強く抱き締められるだけで壊れてしまいそうな程に華奢な身体付きをしている。しかし、母性を象徴する乳房やお尻などの部位には、搗き立てのお餅の如き柔肉をたわわに実らせていた。
細く小柄な体躯が庇護欲を誘うのと同時に、母性を感じる柔らかさを兼ね備えている。
『ぽよんっ♡♡』と、揺れるメロンの果実のように大きな乳房の前で、少女は袋を破って取り出したショッキングピンク色のコンドームを控え目に掲げていた。空色の瞳を羞恥心によりうるうると潤ませ、瑞々しい桜色の唇をプルプルと震わせながら、黒髪の青年に避妊具を着用するようにお願いする。
「——すっ、”スバル”君っ♡♡ ひぅ゛っ♡ ゴムだけは着けましょうねっ♡♡ この前みたいに……っ♡ なっ、”ナマ”はダメですよぉっ♡♡♡」
百合の花のように可憐な少女——”レム”は雪のように白く透明感のある頬を朱色に染めており、快楽に溺れてしまわぬように理性を必死に保とうとしていた。
子宮内をドロドロに煮詰まったシチューのように熱い精液を大量に注ぎ込まれる悦楽を知ってしまったが故に、彼女はこれ以上”生エッチ”の快感を覚えて深みに嵌れば、もう二度と本能に抗えなくなってしまうと半ば確信を得ている。
そんな快楽に健気に立ち向かおうとしているレムとは正反対に、黒髪の青年——”ナツキ・スバル”は性欲により精神も肉体も支配されていた。
「分かったから。早く——っ。れっ、レムが欲しいっ!」
「〜〜〜〜〜〜っっッ゛?!!♡♡♡♡ ほっ、本当に駄目ですからね……っ♡♡ あっ、あぅ゛〜〜っ♡♡♡」
白と黒を基調としたジャージを着ている彼は、仰向けになっている彼女の事をベッドに押し倒している。グツグツと煮え滾るマグマが如き性欲に意識を呑まれており、目の前の極上の美少女とまぐわう事しか考えられない。
それもその筈——
死ぬ寸前の魔物に呪いを掛けられて性欲が暴走しており、スバルは性欲を処理せずに放っておけば、比喩を抜きに生死に関わる恐ろしいものであった。呪いを解く準備が整うまでの間、性欲処理に立候補してくれたレムと一線を越えてからというもの、魂まで抜けてしまいそうな肉孔の虜になっている。
「はぁ゛っ、はぁ゛ーーッ゛。メイド服も本当に可愛いよっ」
「ぁ゛————っッ゛♡♡♡♡ すっ、スバル君が着て欲しいって言うからぁ゛……っ♡♡」
彼におねだりされたレムは仕事着でもあるオーソドックスな”メイド服”を着ているのだが、滑らかな細い二の腕や豊満な乳房による深い谷間、肩甲骨が浮かび背骨のラインが綺麗な背中が露になっていた。言葉にせずとも自分が奉仕する存在だと主張する服装は、牡の征服欲を刺激しながらも品の良さを感じるドレスのようである。
呪いを掛けられる前から魅力的だと感じていた衣装のせいで、スバルの興奮度合いはこれまで以上に高まっていた。
そして、押し倒された時に衣服が乱れてしまい、縦に窪んだ美しいお臍の辺りまでスカートが捲れ上がっている。むっちりとした眩しい太ももやシルク特有の光沢を帯びた水色のショーツが、興奮した牡のギラギラと熱を帯びた視線の前に晒されていた。
「レムの下着濡れてるっ。本当はレムもエッチしたいんだよねっ」
「ん゛ぅ゛〜〜〜〜〜〜っッ゛!?♡♡♡ みっ、見ちゃダメですぅ゛……っ♡ ぁ゛——っ゛♡♡」
スバルが指摘した通りにレムの下着のクロッチ部分には、舟の形をした小さな染みが滲んでおり、卑猥な割れ目から淫液を溢れさせていた。本能がセックスを求めている証拠に他ならず、自分の心の内すら見透かされているような気持ちになってしまう。
恥ずかしそうコンドームを持ったまま顔を覆い隠す彼女だが、その姿がスバルの興奮を余計に煽るだけであった。
「おまんこ濡らしてるのに嘘吐くなっ。本当はセックスしたいって言えっ!」
「きゃぁ——っッ゛!?♡♡♡ ぁ゛ッ♡♡ おっ、おっきぃですぅ゛♡♡♡♡」
彼は下半身を窮屈に締め付けていたパンツとズボンを同時に脱ぎ捨てると、威圧感すら感じる程に勃起した長大な魔羅を露出させる。ずっしりとした重量のある睾丸からは、グツグツと精液が煮立つ音が聞こえてきそうな程の存在感を放っていた。
股下から余裕でお臍を超え鳩尾まで届く長さと腕のように太さのペニスにより、レムの視線は否応無しに釘付けとなってしまう。その視線も快感が全身に駆け巡った直後、仰け反る身体と共に天井へと移動することとなる。
「ぁっ、あしぃ゛っ♡♡ いきなり持ち上げちゃだめぇっ♡ ぁ゛っ♡♡ らめ……っ゛、ん゛ひぃ゛〜〜〜〜〜っっッ゛?!!♡♡♡♡」
興奮するスバルはレムの細くしなやかな両脚の足首を掴んで持ち上げると、秘所と太ももの付け根に出来た僅かな隙間に巨大な亀頭をズルズルと挿入してしまう。それは擬似的なセックスとしか形容出来ない行為であり、淫肉の卑猥な割れ目やぷっくりとした陰核を擦り上げる自慰行為の何倍も気持ち良いものであった。
三十センチメートルの物差しよりも長い魔羅を活かし、彼女の脚を閉じさせたまま長いストロークで腰を前後に動かす。
「ぁ゛っ♡♡ あ゛ッ♡ ん゛ぁ゛——っ♡♡♡ ぉ゛っ、おマメこすれるぅ゛ッ゛♡♡ ん゛ひぃ゛〜〜〜〜っ!?♡♡ おまんこのいりぐちぃ゛っ♡♡♡ ゴリゴリぃ゛ッ゛♡♡ イ゛ぃ゛————っっッ゛♡♡♡♡」
巨大な亀頭と陰茎の境目にある肉厚な雁首や陰茎に浮かぶ太い血管が、レムの秘所をショーツ越しに擦る度に電流が流れるような快感が迸る。大きく開いた口から艶かしい唾液塗れの舌先を突き出し、濁音混じりの嬌声を何度も叫んでしまう。
「すっ、スバルくん゛っ♡♡♡♡ イ゛クぅ゛っ♡♡ イ゛っちゃぅ゛——っッ゛♡♡♡ イ゛っち゛ゃぃ゛ますぅ゛っ♡♡ イ゛っク゛ぅうう゛ぅ゛う゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛————っっッ゛?!!♡♡♡♡」
ストロークを重ねる度に水音が大きくなっていき、それはショーツで吸収し切れなかった愛液と火照った肢体が汗を掻き、太ももの内側がビチャビチャに濡れたからだ。太ももが性器になってしまったかのように魔羅に吸い付き、陰核はぷっくりと膨らみながら濡れそぼった肉の花弁がイヤらしく開いていく。
——ぐちゅっ♡♡♡ ぬち゛ゅッ゛♡ ぐっちゅぅ゛っッ゛♡♡♡
部屋全体に艶かしい水音が何度も木霊し、それ以上に大きな牝の嬌声が上書きする。ベッドの上に敷かれたシーツにはおねしょのような跡が残り始め、メイド服がメスの発情フェロモンをたっぷりと含んだ汗に濡れて肌に吸い付くように張り付いていた。
「レムの太ももとおまんこ濡れすぎっ。本当にセックスしてるみたいだっ! 汗でおっぱい透けてるのエロ過ぎだろっ。こんなの揉まない方が失礼だっ」
「ぃ゛っ♡♡ ぃ゛ひっ♡ ぉ゛っ、おまんこだけでぇ゛っ♡♡ いっぱいいっぱいですぅ゛っ♡♡♡ ん゛ひゅぅ゛——っッ゛♡ おっぱいもいっしょはだめぇ゛っ♡♡ ——ぁ゛ッ゛♡♡♡」
スバルの言葉通り胸元を覆う布地が白色のせいで透けており、ショーツと同じ水色のブラジャーや艶かしい柔肌が見えていた。
更に陰茎を怒張させて興奮する彼は、レムの細い足首を掴んでいた両手を離すと、メイド服越しに肉感タップリの乳房を鷲掴んで力任せに揉みしだいてしまう。
——ぎゅう゛ぅ゛っ♡♡♡
「ぅ゛ひぃ゛〜〜〜〜っっッ゛?!!♡♡♡♡ ぉ゛っ、おっぱぃ゛っ♡♡ ぃ゛ひっ♡ ひぐぅ゛——っッ゛♡♡♡ しぼっちゃらめれすぅ゛っ♡♡ ぁ゛っ♡ あ゛っ♡♡ ——あぁ゛っ♡」
年若いメス特有の張りのあるスベスベの肌と指先が沈み包み込まれる巨乳特有の揉み心地が加わり、永遠に揉んでいられると思える程の魔性の感触であった。揉めば揉むだけ蕩けるように解れていき、ミルク特有の甘ったるい香りが溢れる。
秘所に魔羅を擦り付ける勢いも更に激しくなり、乳房を揉みしだく手の動きも乱暴になっていく。
「ぃ゛ぎゅっ♡♡ ィ゛ひっ♡ お゛っ、おっぱいグニュグニュしながらぁ゛っ♡♡♡ ひき゛ゅぅ〜〜〜〜っっッ゛♡♡ ぁ゛ひッ♡ おまんこゴシゴシだめぇ゛ッ゛♡♡♡♡ ぁ゛っ♡♡ あたまバカになっち゛ゃぃ゛ますぅ゛——っっッ゛♡♡♡ ——ふぁ゛っ♡♡」
「レムっ、レムぅっ! もっとレムのエロい所見たいっ。俺にだけオンナの姿見せろっ!」
「〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ すっ、スバルくんだけですぅ゛っ♡♡ レムがおんなになるのはぁ゛っ♡ ぃひっ♡♡ スバルくんだけなのぉ゛っ♡♡ ぃ゛くぅ゛〜〜〜〜〜っっッ゛?!!♡♡♡」
何度も絶頂を重ねながら大好きな異性に求められ、隠し切れない悦びの感情に満たされるレムの理性も少しずつ蕩けていく。気付けば自分の膝裏を抱えて太ももをぴっちりと閉じており、スバルの素股がより気持ち良くなれるように動いてしまっていた。
——ヌッチ゛ュン゛っ♡♡ ぐっぷぅ゛っ♡ ぬっちゅぅ゛ッ♡♡♡
「はっ、はげしいですぅ゛っ♡♡♡ ぉ゛っ、おまんこバカになっち゛ゅぅ゛〜〜っ゛♡ イ゛クい゛ク゛イク゛ぅ゛——っッ゛♡♡ あ゛ぁ゛ああ゛ぁああ゛ぁ゛ぁあ゛ぁ゛————っっッ゛♡♡♡♡」
胸元を覆うメイド服の白い布地とブラジャーをまとめてひん剥かれ
、『だっぷんっ♡♡♡』とおっぱいを揺らしながら露出させられてしまう。桜色のぷっくりと膨らんだ乳輪や硬く充血した乳首が露となり、彼の男性的なゴツゴツとした指先に弄くり回される。
「ぁ゛んっ♡♡ ちっ、ちくびらめぇ゛っッ゛♡♡♡♡ グニグニ捏ねられなたらぁ゛っ♡♡♡ ぃ゛ひぃ゛〜〜〜っッ゛♡ もぅ゛っ、もうむりれすぅ゛うう゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛っっッ゛♡♡♡♡」
三箇所を同時に責められる彼女に快感の逃げ場は無く、ローション代わりになるだけの愛液や潮を何度も噴き出す。脳が快感で『ジュゥ……ッ♡♡♡』と、焼け焦げるような絶頂の虜になってしまう。
完全に理性の仮面が剥がれ落ちてしまい、レムはとろとろに蕩けた牝顔を晒している。そんな彼女の事をスバルは余計に愛おしく思い、気付けば瑞々しい唇を貪っていた。
「イ゛ク゛っ♡♡ ふぁ゛っ♡ ん゛むぅ゛〜〜〜〜っっッ゛?!♡♡♡♡ ぢゅるるぅ゛っ♡♡ れろぉ゛ーーっ♡♡♡ ぢゅぷっ♡ じゅるるぅ゛……っ♡♡ んむ……っ、ちゅぅ゛っ♡♡♡♡」
舌と舌を絡め合いながら唾液を交換するように啜り、喉を鳴らして嚥下する濃厚な口交尾を繰り返す二人の瞳には、相手が自分を求めている顔以外には何も映っていない。
キスの間も素股は続いており、彼もようやく限界を迎える。
「んむ……っ、はぁ゛ーーっ。レムっ、レムっ! もう射精しそうだ……っ。レムのお腹に掛けたいっ」
「————っッ゛!♡♡♡♡ はっ、はぃ゛……っ♡♡ レムのお腹にっ♡♡ すっ、スバルくんの精液かけてっ♡♡♡ いっぱい掛けてぇ゛っッ♡♡♡♡」
「射精るぅ——っ!!」
レムのお臍に亀頭を押し付けるような体勢のまま、スバルは大量の白濁液を解き放つ。
——びゅるッ♡♡♡ びゅるるるるッ♡♡ ぶびゅッ♡♡ ぶびゅっ♡♡♡ ぶびゅびゅびゅびゅっ♡♡ びゅぶるるるるるるるっ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ びゅぶッ♡ びゅぶぶぶぶぶぶぶぶッ♡♡ びゅるるるるッ♡♡ びゅるるッ♡ びゅるるるるるるるるぅ……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶっ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ ……びゅるッ♡♡♡
「ぁ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡ あ゛っ♡♡ あぁ……っ♡ スバルくんのせいえきいっぱいっ♡♡♡♡ おなかあったかいれすぅ゛っ♡♡ ふぁ゛——っ♡♡」
バケツをひっくり返したかのような射精を彼女のお腹は受け止め、瞬く間の内にザーメン塗れになってしまう。受け止めきれずに括れた脇腹を汚しながらメイド服のスカートの裏地やシーツを汚し、自分専用のメスだと声高々に主張するようにマーキングした。
一分以上にも及ぶ長い射精を受け止める間に、レムは女としての幸せを感じながら絶頂を迎える。
「はぁ゛っ、はぁ゛ーーっ」
「お射精お疲れ様です……っ♡ とっても素敵でしたぁっ♡♡」
余りの吐精の快感にスバルは全身を脱力させ、そのまま彼女に覆い被さるように倒れ込んでしまう。そんな彼の事を優しく抱き締めて受け止め、レムは聖母のように微笑みを浮かべていた。
そんな彼女に興奮してしまい、スバルは再び陰茎を怒張させる。
「レムっ。俺まだ——っ」
「ほっ、本当に逞しいですっ♡♡ はいっ、続きはゴムを着けてしましょうねっ♡♡」
ドロっドロのスペルマ塗れの陰茎にゴムを装着したレムは、自分のマン肉を左右に広げてトロトロの肉ビラを見せ付けた。彼女の瞳には大きなハートマークが浮かんでおり、お臍への射精で疼きを覚えた子宮もご主人様のペニスを求めている。
「スバルくんのオチンポっ♡♡♡ レムのおまんこでご奉仕させて下さいっ♡♡」
「レムぅ——っ゛!!」
——二人は用意していたゴムが尽きるまで、性欲処理を続けるのだった。
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スバルに手を引かれて人気の無い空き教室に連れ込まれたレムは、下唇をキュッと噛んで嬌声を押し殺していた。二人は廊下の突き当たりに位置する人通りが殆ど無い教室に居るのだが、大きな声を出せば流石に同じ階の人達に居場所がバレてしまうだろう。
口元を手の甲で押さえて声を抑えようとしている彼女は、頭を左右にブンブンと振って耐えられないと伝えている。
「——すっ、スバル君っ♡♡ ん゛っ、んぅ゛……っ♡ こっ、声出ちゃいますぅっ♡♡ ダメ……っ、ですぅ゛♡ ん゛ふぅ゛〜〜〜〜っッ゛?!!♡♡♡♡」
赤色の三角タイがワンポイントな真っ白のセーラー服と紺色のプリーツスカートにレムは身を包んでいるのだが、花のように可憐で雪の結晶のように儚げな容姿と大人の階段を上る途中の少女だけが着る事を許される学生服、この二つの組み合わせによる破壊力は凄まじい。
健康的で爽やかな色香に悩殺されてしまったスバルは、彼女の事を背後から拘束をするように抱き締めていた。ズボン越しに勃起した魔羅を丸々とした尻臀の谷間に押し当てながら、腰をカクカクと前後に動かし、太く長い陰茎をズリズリと発情期の犬のように擦り付けている。
スカートやズボン越しでも鉄のような硬さや焼けるような熱を感じ、レムは初体験やメイド服での濃密な情事を思い出してしまう。
性的な興奮により肢体を火照らせる彼女の汗ばむうなじに、スバルは鼻先を押し当てたまま、柑橘系に近い甘酸っぱい女の香りを取り込み深呼吸を繰り返していた。鼻腔を通して脳をメスの淫臭によって満たされ、心臓が強く脈打ちながら血液が沸騰するような錯覚を覚える。
「すぅ゛ーーっ、はぁ゛……っ。レム甘酸っぱくて良い匂い、こんなの絶対に興奮するっ。——すぅーーっ゛」
「ふぅ゛————っっッ゛?!!♡♡♡♡ はっ、恥ずかしいですぅ゛……っ♡♡ 嗅いじゃだめぇ゛っ♡♡♡ はぅ゛っ♡♡」
首筋に呼気が当たるこそばゆい感覚と自分の体臭を嗅がれる強い羞恥心にレムは身悶えているのだが、その仕草ですら彼の性的興奮を余計に煽るだけであった。呪いにより性欲が暴走して本能に抗えないスバルは、目の前のメスの柔肌に”印”を刻み付けてしまう。
——かぷっ♡♡♡ ちゅぅ……っ♡ かぷぅッ♡♡
「ん゛ひゅぅ゛——っッ゛♡♡♡ ぁっ、痕が残っちゃいますぅ゛ッ♡ んぁ゛っッ゛♡♡ すっ、スバルくんぅ゛……っ♡ そこぉ゛ッ♡♡ ——ふぁ゛っ♡♡♡」
真っ白な首筋や鎖骨に口吸いや甘噛みを繰り返した結果、虫刺されのような小さな赤い痕や歯形の噛み跡が幾つも残された。その行為とは自分だけのメスだと主張するマーキングに他ならず、全体的に刻まれたせいで絆創膏一枚程度では誤魔化し切れないだろう。
周囲の人々に自分達は愛し合っていましたと告白するのと同じであり、既に性欲処理の関係だけでは無いと皆にバレてしまうのは時間の問題であった。既に気付かれている可能性の方が高いのだが、少なくともレムは隠そうという努力はしているらしい。
匂いを嗅いだりする程度では満足出来なくなり、彼はうなじや首筋よりも更に性的な部分を求めてしまう。
「もっと……っ、レムがもっと欲しいっ!」
「きゃぁ゛っ?!!♡♡♡♡」
彼女の細く括れた腰に回していた両腕をスバルは移動させ、豊満な乳房を左手でぐにゅぐにゅと揉みしだきながら、膝上の短いプリーツスカートの内側に右手を滑り込ませた。
セーラー服からの上からでもおっぱいはマシュマロのように柔らかく、『ムワぁッ♡♡♡』と湿度を含んだ熱気が籠もるスカートの中の汗ばむ太ももや恥丘は魔性の触り心地をしている。
「レムのおっぱい蕩けそうな位に柔らかいっ。スベスベなのにムチムチした太もも……それにもうおまんこ濡らしてるっ! 俺がお願いした通り、下着着けてないの最高にエロ過ぎるっ」
「ぁ゛ひっ♡♡ ひッ゛♡ ひぃ゛っ♡♡ ん゛ひぃ゛〜〜っッ゛?!♡♡♡ だめぇ゛っ♡♡ きっ、きもひ良すぎへぇ゛っ♡♡♡ ぁ゛んッ♡ 声ぇっ♡♡ 我慢出来ないですぅ゛っ♡♡ ——ぁ゛ッ♡♡♡」
スバルにお願いされてブラジャーやショーツを身に付けていないため、レムはゴツゴツとした男性的な大きな手の感覚が直に伝わってしまう。痺れるような快感に嬌声を押さえる事は敵わず、ふっくらとした恥丘や土手肉を撫でられるだけで愛蜜が止めどなく溢れる。
ポタポタと股下の床に愛液を零してしまい、ムチムチの太ももの内側をヌルヌルの体液塗れにしていた。膣孔を穿って”準備”すら必要ない程に濡らしており、元より発情期に入った獣の如き彼は我慢が効かなくなってしまう。
「こんなにおまんこ濡らしてっ。俺だって我慢出来ないっ」
「ぁっ♡ やぁ——っッ゛♡♡」
彼は乳房を揉みしだいていた手でベルトをカチャカチャと金属音を響かせて外し、ズボンとパンツもまとめて脱ぎ捨ててガチガチに勃起させたペニスを露出させる。
プリーツスカートも捲り上げて熱気と共に、大粒の汗を浮かべてテカらせる丸々とした桃尻が露となってしまう。勿論、彼女のしとどに濡れそぼった淫肉の割れ目も外気に晒され、何かを咥えたそうにクパァっ♡♡と脈動している様子まで丸見えであった。
「昨日もあんなにセックスしたのに、おまんこの入り口がチンポ欲しがって動いてるっ」
「〜〜〜〜〜〜〜っっッ゛?!!♡♡♡♡♡」
レムは目の前にあった教卓に両手を突いたまま上体をグッと倒し、つま先立ちになりお尻を天井に向かって突き出す体勢に自然と移行する。後ろから犯して貰う事に最適化された、子宮をペニスが突き易いスケベな体位であった。
パンパンに張った亀頭を膣の入り口に押し当て、スバルはそのまま挿入しようとするが——
「ぁ゛っ♡♡ まってっ♡ まってくださぃっ♡♡♡ ごっ、ゴムっ♡♡ ゴムを着けてないですぅ゛っ♡♡♡♡ あっ、赤ちゃんっ♡ デキちゃいますぅ……っ♡♡♡」
「昨日でゴム全部使い切っちゃったっ。それに——レムも本当は生でセックスしたいでしょ?」
「ぁ゛————っっッ゛!!?♡♡♡♡」
本当ならば駄目だと拒否しなきゃいけないのだが、絶頂出来ていない生殺し状態ではレムも口篭ってしまう。それに初体験の時に味わった中出しの快感が忘れられないのも事実であり、彼女はスカートのポケットに入っているコンドームの事を言葉に出来ない。
薄皮一枚の理性と好きな人の子を孕み快感を貪りたいという本能が鬩ぎ合った結果、レムは自分でも絶対に守れないと分かってる約束を求める。
「しゃっ、射精する時はっ♡♡♡ ん゛ふぅ゛——っッ゛♡ そっ、外に射精して欲しいですぅ゛っ♡♡ それなら生でも大丈夫です……っ♡♡♡♡」
「まっ、守るっ。絶対に外に射精すからっ!!」
——ぢゅぷぅ゛っ!♡♡ じゅり゛ゅッ♡ ぢゅり゛ゅりゅり゛ゅり゛ゅぅ゛っ♡♡♡♡
「ん゛ぎゅぅ゛うう゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛————っっッ゛?!!♡♡♡♡ きっ、きたぁ——っ!♡♡♡ スバルくんのおおきいオチンポきたぁ゛ッ♡♡ ぁ゛っ♡ あ゛っ♡♡ ——あぁ゛っ♡♡♡」
ゴムを隔てない性器同士の接触というものは、脳みそが溶けてしまいそうな快感を生み出す。無数の膣襞が亀頭や陰茎に絡み付きながら尿道口から潮を噴き漏らし、亀頭の先端から白濁液の混ざった先走り汁をドプドプと源泉から湧き上がる水のように溢れさせた。
処女のようにギチギチと締まる膣孔を押し拡げられる快感は、スバルが巨根でなければ先ず味わう事が出来ない。それに長い魔羅が子宮口を簡単に捉えてしまい、そのままお腹の奥へと押し込むと、子宮の逃げ場を完全に奪いながら押し潰してしまう。
「ん゛ひぃ゛っ♡♡♡ ふぅ゛ーーッ゛♡ ィ゛クぅ゛っ♡♡ ふぅーーっッ゛♡♡♡♡」
根元までペニスが膣孔に埋まる頃には、彼女は全身からムワッ♡♡と汗の香りを漂わせていた。
この時点でレムの頭の中にはチンポの事しか無くなり、生エッチの気持ち良さを改めて認識させられる。ポルチオをゴリゴリと亀頭により押し潰される度に、軽いアクメが断続的に発生してしまい、下品な顔を晒しながら放尿するように潮を噴き絶頂を迎えてしまう。
「レムのおまんこ最高だっ。もっと気持ち良くなりたいっ!」
「ぁ゛〜〜〜〜っっッ゛?!!♡♡♡♡ まっ、まっへぇ゛っ♡♡ いまイっへますぅ゛——」
甘えるように巨根に膣孔全体が絡み付かせるが、スバルはもっと媚肉を味わうために腰を勢い良く引き抜き、次の瞬間には尻たぶの柔肉に腰を勢い良く叩き付けた。
——バッチュンっ!!♡♡♡♡
「ん゛っぎゅぅ゛うう゛ゥ゛ぅうウ゛ぅ゛ぅウ゛ぅ゛うう゛ゥ゛ぅ————っっっッッ゛!!!!??♡♡♡♡♡」
レムは自分が学校にいることも忘れて同じ階全体に響き渡る絶叫を上げ、そのまま二人は相手とセックスする事しか考えられなくなったまま、何度も力強いピストンを繰り返してしまう。
肉厚な雁首が膣襞や膣肉をゴリゴリと掘削し、奥まで押し込まれた筈の子宮がぺちゃんこになるまで押し潰す。
——バッチ゛ュンっ!!♡♡♡ パンっ!♡♡ パッチュン゛っ!!!♡♡♡♡
「ん゛ひぃ゛〜〜〜〜っっッ゛?!!♡♡♡ ひぎゅッ゛♡♡ イ゛っき゛ゅぅ゛うう゛ぅう゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛っッ゛♡♡♡♡」
肉厚な尻たぶを波立たせながら大きな破裂音を奏でながら、それ以上に大きな嬌声が彼女の大きく開いた口から何度も咆哮のように放たれる。お淑やかで儚げな美少女は淫乱な牝へと変わり、豊満な乳房とお尻に実った柔肉を淫らに揺らし続けた。
レムの足元には潮吹きによって水溜りが出来上がり、教卓の上も涙や唾液、汗などの体液でビチャビチャに汚してしまう。セーラー服は汗を吸収して透けており、艶かしい肌の色が全裸と変わらぬ程に露となる。
その淫靡な光景が余計に性欲を掻き立てる事となり、彼女の真っ白な尻臀が真っ赤に腫れ上がるまで打ち付けてしまう。三桁近い杭打ちピストンにより腰が砕け、レムは意識を夢と現実の間で混濁させながら、巨大な睾丸の中で煮詰まった精を受け止める事となった。
「射精すっ、射精すぞっ! レムの子宮に射精すぅっ!!」
「ぁ゛ひぃ゛————っっッ゛!!!?♡♡♡♡」
——パンっ!!♡♡ ぱんッ゛!♡ パンっッ゛!!♡♡♡ パッチ゛ュン゛——っっッ゛!!!!♡♡♡♡♡♡
「ィ゛ぎゅっ♡♡ ぁ゛っ♡ ひぅ゛——っッ゛♡♡♡ お゛〜〜〜〜っっッ゛?!!♡♡♡♡♡」
「射精るぅっ!!!」
——びゅふ゛ッ♡♡♡ びゅふ゛る゛るる゛る゛ぅ゛ッ♡♡ ぶびゅッ♡ ぶびゅっ♡♡♡ ぶびゅびゅびゅびゅぅ゛——っ♡♡ びゅぶる゛るる゛るる゛る゛る゛ぅ゛っ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ びゅふ゛ふ゛ッ゛♡ びゅぶぶぶぶぶぶぶぶぅ゛ッ♡♡ びゅるるるるッ♡♡ どびゅるるッ♡ どびゅる゛る゛るる゛るる゛る゛る゛ぅ゛……っ♡♡♡ びゅぶぶぶぶっ♡♡♡ びゅぶッ♡♡ ……びゅるッ♡♡♡
絶対にメスを孕ませるという意志を持った大量射精が、彼女の子宮を押し潰したまま”ナカ”にガロン単位の精が注がれる。レムのことを一瞬にして妊婦と変わらぬお腹となり、膣口とペニスの隙間から膣内をマーキングしながら逆流してきた精液が溢れ続けた。
淫液で出来た水溜りに黄ばんだ白濁液が混ざり染められ、それは彼女の子宮内と同じ状況である。
「————っっッ゛♡♡♡♡ ……っ゛♡♡ ぉ゛——っっッ゛♡♡♡ …………っ♡♡」
余りの快楽に彼女は嬌声を上げる余裕すら奪われ、種付け交尾の快感に完全敗北してしまう。性欲処理は本当に建前と化してしまい、生魔羅と子宮への中出しが完全に”癖”となってしまった。
意識が白むレムだったが絶倫のスバルが許してくれる筈も無く、直後に第二ラウンドが始まることになる。
二人が授業に戻って来なかったのは仕方の無い事であり、レムの制服は元の色が分からなくなるまでスペルマにマーキングされ、それ以上に膣孔と子宮内はザーメンタンクにされるのだった。
——この日を境に、二人は生エッチしかしなくなった。
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空き教室でのまぐわい以降——
理性という名の”枷”が完全に外れてしまったレムとスバルは、本能の赴くままに性を貪り尽くす行為にドが付くレベルでのめり込んでしまう。朝起きてから眠りに就くまでの間、二人はどちらかが『ムラっ♡♡』とすれば直ぐにでも行為に及んだ。
学園の空き教室や体育館の倉庫といった屋内の行為だけでは我慢し切れず、公園の薄暗い茂みや開放的な屋上でもレムとスバルは声を抑えながらまぐわう。授業中や仲の良いクラスメイトとの会話の最中であろうとも、彼女のぽっこりと膨らんだお腹の中は、コッテリとした濃厚過ぎる余り黄ばんだ白濁液が満たしていた。
スバルとレムは発情期に入った獣のようになり、子孫を残すための種付けに夢中になる。
毎日のように休みなく揉み潰されて若さ特有の芯が解された彼女のふわふわマシュマロおっぱいは、以前から着けていたブラジャーが窮屈に感じ、ホックが閉められなくなる程にサイズアップしてしまう。獣のような後背位の交尾により執拗に腰を叩き付けられ、真っ赤に腫れ上がった桃尻の尻臀は、屈強な牡の性虐に耐えながら元気な赤ん坊を産むのに適した『ムチっ♡♡ ムチッ♡♡♡』と、イヤらしい柔肉をこれまで以上にたわわに実らせる。
太ももや腰回りもムチムチと太ましくなり、グラビアアイドルのように男好きのするグラマラスなボディに変化していった。そして、変化したのは外見的なものだけでは無く、身体の”ナカ”も丹念に調教・開発されてしまったのである。
膣孔だけでは無く子宮口も亀頭に押し潰され、ポルチオ性感帯はじっくり嬲られながら、絶対に癖になってしまうポルチオアクメを覚え込まされてしまう。
最終的には軽く子宮口を小突かれるだけで意識が飛ぶような絶頂を迎え、敏感なクソ雑魚子宮になるまでじっくりと育て上げられた。
『——すっ、スバルくんっ♡♡ もっとぉ゛……ッ゛♡ ん゛ひゅぅ゛ぅうう゛ぅ゛う゛ぅ゛ぅうう゛ぅ゛————っっッ゛?!!♡♡♡♡』
呪いのことなど記憶の彼方に飛ばしたまま、二人は互いを貪る種付け交尾を繰り返す。
このまま性を貪る日々が、続くかに思われたが——
——————————————————
「えっ、スバルくんの呪いを解く準備が整った……ですか?」
「うむっ、多少時間は掛かってしまったがな。そちらも大変だったようだが……明日にも儀式を行う手筈になっている」
漆黒のローブを身に纏いお腹に深紅の玉を輝かせる禍々しい骸骨”アインズ・ウール・ゴウン”から、スバルの呪いを解く準備が整ったと聞かされたレムは頭の中で整理が付かずに呆けてしまう。
彼女の気を知らないアインズの配下達は『流石ですアインズ様っ!』や『至高の御身であれば当然の事ですっ!』と、主君の偉業を褒め讃える言葉を声高らかに口にしていた。レムにとっても学園で良く見慣れた光景の筈だが、衝撃が強かったせいか遠くからぼんやりと眺めている時に近い感覚に陥っている。
「はっ、はい……。良かったです」
喉の奥から絞り出すように彼女は良かったと呟くが、困惑の混じった残念そうな表情を浮かべていた。
それもその筈、毎日のようにスバルとまぐわい仔袋に濃厚なスペルマを注がれ続けた結果、彼とまぐわわしなければ彼女は満足出来ない”ドスケベ女”に既になっているのだから。
もうスバルとエッチしなかった頃の生活が思い出せず、心も体も彼の逞しいオチンポ様の虜になっている。
「ありがとうございます。それじゃあ……スバルくんにもこの事を伝えて来ますね」
「あぁっ、よろしく頼んだ。お前達、余り騒ぐ程のことでは——」
「おぉっ! 己の卓越した技術に驕ることも無く、ご謙遜なされる姿に感服致しました……っ!!」
軽く礼をした後にレムはとぼとぼと歩き、更にアインズの配下達が騒ぐ教室を去って行った。
その後、彼女はスバルに呪いを解く準備が整ったことを伝え、最後に彼が以前から望んでいた”水着エッチ”を叶えるために、真夜中のプールに忍び込むことを話し合って決めたのである。
——そして、最後の夜が訪れた。
——————————————————
誰も居なくなった学園——
満月の光に照らされた真夜中の学校のプールは、雰囲気を含めて景色ががらりと変わって見えた。月が普段よりも地球に近付いているため、至近距離であれば視認することが出来る。
水面全体がゆらゆらと小波が立つように揺らめき、月の光を反射することで宝石のようにキラキラと輝いていた。そして、プールサイドには妖精と見紛うばかりの美少女が立っており、現実感が薄い幻想的にすら感じる美しい光景を作り出している。
高名な芸術家が描いた一枚の絵画を見た時のように、心を奪われているスバルに対して、羞恥により頬を赤く染めながらモジモジしている少女は声を掛けた。
「——どっ、どうでしょう……♡♡♡ 少しキツいですが、似合ってますか?♡♡」
「あぁ……っ、凄い綺麗だ」
「〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡ よっ、良かったですっ♡♡」
綺麗だよと呟く彼の言葉に喜んでしまうレムが着ているのは、紺色の生地がパツパツ伸びる胸元に白いゼッケンで【れむ】と書かれたスクール水着であった。
女学生が水泳の授業で着る水着、それを大人顔負けのグラマラスなボディの彼女が身に纏うギャップは凄まじい。性的な意味での肉体的な成長により水着のサイズが合っておらず、身体にピッタリと張り付く伸縮性の高い生地により、全裸であるのとほぼ変わらないレベルで身体のラインが浮き上がっている。
本来ならばスクール水着で乳房や秘所が当たる部分の裏地には”当て布”がされてる筈だが、セックスを目的とした”ドスケベ衣装”であるがために、当て布が意図的に外されていた。それ故にぷっくりとした乳首の輪郭が浮かび上がっており、秘所のふっくらとした土手肉の形や卑猥な縦の割れ目も凝視すれば視認する事が出来てしまう。
獣欲により燃え滾ったスバルの視線は、レムのムチムチとした豊満な肢体に釘付けであった。
「ぉっ、おっぱいキツいですぅっ♡♡♡ んぅ゛ッ♡ お尻にも食い込んじゃってます……っ♡♡」
彼女が呟いているようにはち切れそうな豊満なバストを片腕で覆い隠しており、動かなくともお尻の谷間に食い込む布地の内側に指先を引っ掛けるように直している。所作の一つ一つに視線を奪われてしまい、股間に向かって血液がドクドクと集まっていく。
興奮するスバルはプールサイドにいるレムの元へとゆっくりと近付き、彼女のたわわに実った乳房が自分の胸板が『むにゅぅ♡♡』と、柔らかく押し潰れる至近距離になった。二人は相手の瞳をジッと見詰め視線同士がドロドロに絡み合っており、口から吐き出される呼気が相手の頬に当たるのがこそばゆい。
「本当に綺麗だ……レム」
「すっ、スバルくんっ♡♡♡」
数え切れない程にまぐわっている筈なのに、抱く寸前まで初恋の瞬間のような気持ちになる。相手の事が好きや愛してるという気持ちで心の中は満たされ、二人はゆっくりと顔を近付け”誓いのキス”をするように軽く尖らせた唇同士を触れ合わせた。
「——んむっ♡♡ ちゅぅ゛……っ♡ ちゅぷっ、んちゅっ♡♡♡ んぅ゛っ♡♡」
当然のようにレムとスバルは相手の背中に両腕を回して抱き合い、相手の唇の感触を確かめるよう長い口付けを交わす。普段なら閉じている目を開けたまま唇だけでは無く視線も絡み合わせ、黒と水色の瞳には情欲の火が灯り燃え盛っていった。
愛情を確かめる口付けでは我慢が出来なくなり、二人は同時に唇を開くと艶かしい舌先を伸ばして絡み付かせる。共同作業のように伸ばした舌先で二人分の唾液をグチュグチュと掻き混ぜ、卑猥な水音を立てながら泡立つ唾液を啜り合う。
「んちゅぅ……っ♡♡ ぁ゛ーっ♡ れろぉ゛ーーっ♡♡♡ ぢゅぷっ♡ れろろぉ゛っ♡♡ ん゛ち゛ゅぅ゛っ♡♡♡ すばるくんぅっ♡♡ じゅるっ♡ じゅるるるぅ゛っ♡♡ れろろぉ゛ーーッ゛♡ んちゅっ、ぢゅるるぅ゛っ♡♡♡」
ゴクンゴクンと喉を鳴らして混ぜ合った唾液を飲み込み、レムとスバルは濃厚で激しい口交尾を続ける。
ブクブクと泡立った唾液が甘ったるい蜜のように感じ、口端から溢れながら素肌に伝う唾液の感触すら心地良い。相手の求めている事が手に取るように分かってしまい、二人は本当にコミュニケーションを取っているかのような口付けを交わす。
「じゅぶっ♡♡♡ ぢゅるるっ♡♡ ん゛ふぅ゛——っッ゛!?♡♡♡♡ じゅるるっ♡♡ んむっ、ぷはぁ゛ーーっ♡ はぁ゛……ッ゛♡♡♡ ぉ゛っ、おなかにぃ゛っ♡ おちんぽがぁ゛っ♡♡ ん゛むぅ゛っッ゛?!♡♡♡ ぢゅぷぅっ♡ じゅぶるるる゛ぅ゛っ♡♡」
ガチガチに勃起した陰茎が脈動する度に彼女のお腹をグッと押し込んでおり、その度にスクール水着から浮かぶ秘所の割れ目から『トロッ♡♡』とした蜜が溢れてしまう。恋人同士から”オス”と”メス”という本能を剥き出しにした獣へと変わり、心臓の鼓動が高鳴りながら血液がブクブクと沸騰するかのような錯覚を覚えた。
スバルはキスだけでは我慢が効かなくなり、レムにもっと深く繋がりたいと告げる。
「んむっ、はぁーーっ。はぁ゛……っ、レムがもっと欲しいっ」
「はぁ゛ーーッ♡♡♡ はぁ゛っ♡♡ れっ、レムもスバルくんともっと繋がりたいですっ♡♡ でも、折角のプールなのでっ♡ ふぅ゛ーーッ゛♡♡ プールに入りながらシませんか?♡♡♡♡」
「レムぅ——っ!」
「ぁんっ♡♡♡ すっ、スバルくん大好きですっ♡♡」
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貸し切りプールの中にレムとスバルは入った、興奮により火照った肢体には少し冷たい水温が心地良かった。
「ふぅ……っ♡♡ 水が冷たくて気持ち良いですねっ♡♡♡」
「プールの中だとレムの体温を強く感じるっ」
「はいっ♡♡ スバルくんの身体温かいですっ♡ そっ、そのっ♡♡ 出来れば抱き合いながらエッチしたいです……っ♡♡♡ だっ、駄目でしょうか?♡♡」
「俺も抱き合いながらシたいっ!」
「————っっッ゛♡♡ 嬉しいですっ♡♡♡」
天真爛漫な少女のように喜びの表情を浮かべるレムは、スバルの首に両腕を回して抱き付く。そして、腕と同じように彼の腰に長い脚を蛇が獲物に巻き付くように絡ませ、水中で無ければ維持するのが難しい彼に全てを委ねる体勢となる。
スバルも水の中で勃起したペニスを露出させ、彼女の秘所を覆っている紺色の布地をマン肉の傍へと退かしてしまう。そして、膣中が粘っこい蜜で満たされた割れ目の入り口に、彼はパンパンに張った硬い亀頭を触れ合わせた。
レムの大きな桃尻の尻タブを両手でギュウっと鷲掴み、スバルはこのまま魔羅を挿入する事を告げる。
「挿入れるぞっ。レムのトロトロおまんこにっ!」
「はいっ♡♡ スバルくんのおちんぽっ♡ れっ、レムの淫乱おまんこに下さいっ♡♡♡ いっぱいズボズボして……っ♡♡ お腹の中に精液注いで欲しいですぅ゛っ♡♡♡」
——ぐちゅっ♡♡♡ ずり゛ゅっ♡♡ じゅり゛ゅり゛ゅりゅり゛ゅぅ゛っッ゛♡♡♡♡
「ぉ゛——っッ゛?!!♡♡♡ きっ、きましたぁ゛っ♡♡ ぁ゛ッ♡ おちんぽきたぁ゛っ♡♡ ぁ゛ひ——ッ゛♡♡♡ ひッ♡♡ ひぃ゛っッ゛♡ あ゛ぁああ゛ぁ゛あ゛ぁああ゛ぁ゛————っっッ゛?!!♡♡♡♡」
何度も数え切れない程に挿入されている筈なのだが、彼女は膣孔をミチミチと押し拡げられる快感に悶えながら絶叫を上げる。
普段よりも奥深くまで長魔羅が突き刺さる体位であり、障害など存在しないかのようにレムのミッチリと隙間無く埋め尽くす膣襞を掻き分け、入り口近くまで降りて来ていた子宮を捉え、そのまま奥へ奥へと押し込みながら逃げ場を奪い押し潰した。
尻臀を鷲掴みにされているため、彼女は腰を逃す事も敵わない。
子宮口と亀頭が触れ合っただけで絶頂を迎え、子宮を押し潰された時には獣のような絶叫を迎えながら悦楽に溺れる事しか出来なかった。プールの中で放尿するかのように潮を噴き、肢体がビクビクと痙攣するように弛緩と緊張を繰り返している。
他人には見せられない蕩けた牝の顔をレムはしながら、艶やかな上唇と下唇の隙間から熱っぽく荒い吐息を吐き出す。
「はぁ゛っ♡♡ はぁ゛ーーっッ゛♡ ぃ゛ひっ♡♡ ん゛ふぅ゛ーーっ゛♡♡♡」
「レムのナカいつもよりあったかいっ」
「すっ、スバルくんのオチンポもぉ゛っ♡♡♡ イ゛っクぅ゛♡♡ いつもより硬くてぇ゛っ♡♡♡♡ ぁ゛っ、あついれすぅッ゛♡♡ ——ぃ゛ひっ♡♡♡」
全身が浮き上がるようなアクメから抜け出せないまま、彼女は力が抜けそうな四肢に力を込めてスバルに赤子のように縋り付いた。俗に”駅弁”と呼ばれる体位で繋がったまま、ドロドロに溶けて一つに混ざり合ってしまうかのような感覚に呑まれている。
「ふぅ゛ーーッ゛♡♡♡ ィ゛っ♡ ん゛ひっ♡♡ ひぃ゛ーーっッ゛♡♡♡♡ ん゛ふぅ゛——っッ゛♡♡♡」
膣孔全体が一定間隔で痙攣と共に締め付けており、彼の下腹部に向かって生温かい潮を噴いていた。
夏場と言えど夜になれば冷たくなる水に浸かっているため、いつもより体温や魔羅の”熱”を強く感じてしまい、夜の学校に忍び込んでいるという状況も相俟って身体が敏感になっている。
「俺もっとレムが欲しいっ!」
「〜〜〜〜〜〜っっッ゛♡♡♡♡」
このまま挿入しているだけでも射精してしまいそうだが、スバルは彼女の膣孔をより堪能するために身体を上下に動かして、押し潰した子宮をゆさゆさと揺すってポルチオを刺激した。
「ぁ゛っ♡♡♡ あ゛っ♡♡ あァ゛っ♡ すっ、スバルくん゛っ♡♡ だめっ♡♡ それだめぇ゛っ゛♡ ィ゛ク゛ぅ゛っ♡♡ ズンズンだめぇ゛っ♡♡♡♡ イ゛ひぃ゛〜〜〜〜〜〜っっッ゛?!!♡♡♡」
チャプチャプと波を立てながら二人は繋がり、女の蕩け切った嬌声が夜の学校全体に響き渡る。
お腹の奥にペニスが突き刺さる度にレムは視界は真っ白な光に埋め尽くされ、何も見えない不安感からスバルに助けを求めるように強く抱き付いてキスをせがんでしまう。
「ィ゛ク゛ぅ゛——っッ゛♡♡♡♡ イ゛クい゛クぃ゛ク゛——っ♡♡ ひぃ゛〜〜っッ゛♡♡♡ ひぃ゛……っ゛♡♡ きっ、キスぅ゛っ♡♡♡ キスしてくださぃ゛っ♡♡ ん゛むぅ゛〜〜〜〜っッ゛♡♡♡♡ じゅぷぷっ♡♡ ふぅ゛っ♡ ちゅぷぅ゛……っ♡♡♡ ——じゅるるぅ゛っ♡♡」
二人は上でも下でも繋がったまま愛欲を貪り、レムは甘ったるくドロドロに蕩け切った嬌声を彼の口内で何度も漏らした。彼女が全身を震わせて絶頂を重ねる度にアクメの間隔は短くなっていき、一突き毎に絶頂する程の敏感な状態となってしまう。
数え切れない程の絶頂を迎えて膣孔をきゅうきゅうと締め付け、遂にスバルの睾丸の中に溜まったザーメンも出口を求めて暴れ始める。
「んむっ、ぷはぁ゛ーーっ。はぁ゛……っ、レムもう射精そうだっ。レムの奥で射精したいっ!」
「〜〜〜〜〜っっッ゛!!?♡♡♡♡ らしてっ♡♡ スバルくんのせいえきぃ゛っ♡♡♡ んぁっ♡♡ レムのおまんこの奥にいっぱいらしてぇ゛っ♡♡♡♡」
「————っッ゛!!」
耳元で牝の蕩けた声で射精を求められ、彼の生殖本能が爆発してしまう。濃厚な精液が長い尿道の中で根詰まりを起こしながら、亀頭の先端から吐き出される。
——びゅるっ♡♡ びゅぶぶっ♡♡♡♡ ぶぴゅっ♡♡ ぶぴゅっ♡♡ ぶぴゅぴゅぴゅっ♡♡♡ ぶびゅるるるるるるるるるるるっ♡♡♡♡ どぷっ♡ どぷっ♡ どぷぷぷぷぷ――――っっ♡♡ びゅぷぷぷっ♡♡♡ びゅぷぷぷっ♡♡ びゅぶぶぶぶぶ――――っ♡♡♡ びゅぶるるるるるるるるるるるるっ♡♡♡ びゅぶぶっ♡♡ びゅるるるるるるっ♡ びゅる…………びゅ……っ♡
「ぉ゛ひぃ゛~~~~~~~~~~~~~~~っっッ゛?!!!♡♡♡♡ ぁ゛——っ♡♡ ぁ゛っ♡♡♡♡ ぁ゛ひっ♡♡ いひぃぃ゛ぃいい゛ぃぃ゛っ♡ ……ぉ゛っ♡♡ ぉ゛っ♡♡ ぉ゛ぁっ♡♡ あ゛ぁ阿゛ぁァあ゛ぁぁ゛ぁあア゛ぁァ゛ぁぁ亜゛あア゛ぁぁ゛ぁあ゛亜゛ぁァ゛————っっッ゛っ♡♡♡♡♡♡」
獣の遠吠えのような濁音混ざり蕩けた絶叫が、真夜中のプール周辺に臆面も無く響き渡った。
消防車の放水のように黄ばんだ白濁液が、レムの仔袋を瞬時に満たしてしまう。ブクブクと水風船のように子宮が膨らんでいき、妊婦のようにお腹が膨らんで大きくなる。
子宮の中身と同じように彼女の意識は塗り潰され、無意識のまま呂律の回らない口で呟く。
「ふぅ゛ーーッ゛♡♡ ふぁ゛っ♡ お腹ぽかぽかぁっ♡♡ ぁっ、あったかぃ……っ♡♡♡ ぃ゛ひ——っ゛♡♡」
満月が見守る星空の下、二人の年若い男女は愛を育む。
その後も彼らはプールの中で何度もまぐわい、呪いが解ける最終日を楽しんだ。当然、呪いが解けた後であってもレムとスバルが元の関係に戻れる筈も無く、周囲に隠れてお互いを誘惑し合いながら一切の避妊を行わない種付け交尾を続けた。
そして、三ヶ月後——
「すっ、スバルくんっ♡♡ そっ、その……っ♡ デキちゃいましたっ♡♡♡」
「ほっ、本当か……? やったぁっ!」
「きゃっ♡♡ すっ、スバルくんっ♡♡♡」
大昔から満月の日は妊娠しやすいと言われているが、それはレムにも当て嵌まったようで妊娠検査薬は陽性を示している。受け入れられるか少し不安そうにしている彼女だったが、それも嬉しそうな表情を浮かべながら自分の事を抱き締めるスバルを見て消し飛んだ。
「絶対レムのこと幸せにするからっ」
「スバルくんと一緒なら、レムはいつでも幸せですっ♡♡♡」
喜びを噛み締めるように抱き合う二人は、正しく幸せそうな夫婦のようであった。そして、妊娠したレムに興奮した彼が、お腹の中の赤ちゃんに”挨拶”したのは秘密である。