ヤリチン至上主義教室へ 作:トリコ
ちゅうぅぅ♡ じゅぽっ♡ じゅぽっ♡ じゅぽっ♡ ちゅぱ♡ ちゅぱ♡ じゅぷっ♡ じゅぷ♡ じゅぷぷぷ♡
深夜零時、二つの淫猥な音がカーテンを閉め切って電気一つない真っ暗な部屋に響き渡る。中心地はベッド、そこにいる一組の男女からだ。顔の良い黒髪の少年の名前は沢越蓮。彼の鋼のような筋肉の身体の下半身に存在する精液と愛液を纏った30cm近いペニスを、唾液を纏って唇や舌でフェラチオしている美しい巨乳を持った全裸の美少女の名前は櫛田桔梗。彼と彼女とのこの関係性は正真正銘の恋人である。
「桔梗のまんこっ、運動の効果が出て締まりが良くなってる。このデカいおっぱいも柔らかくて最高だよ」
「あんっ♡ あんっ♡ ほっ♡ ほんとっ♡ 嬉しいっ♡ あぁっ♡ ああああああぁっ♡ イっちゃう♡ イクッ♡ イクイクイクッ♡♡♡」
桔梗とは幼馴染であり、中学時代に付き合い始めた。胸が大きく、蓮は我慢できずに手を出している。承認欲求の塊の桔梗は、クラスで一番の存在になるためにみんなの相談役となったが、蓮と桔梗のクラスはいじめ、万引き、セクハラ教師との不倫、妊娠、パパ活、握手会出禁の生徒がいたりと謂わばどうしようもない場所だった。そんな場所でそんなことをしていれば当然、毛が抜けるほどの過剰なストレスが溜まる。普段は蓮とのセックスによって息抜き出来ていたが、蓮が学校やモデルなどの他の女に手を出している時は匿名ブログでの誹謗中傷でストレスを発散していた為、それがバレて拡散し学級崩壊した。当然蓮はモデルもやめてセフレも全員関係を切られたり切ったりしたが、最終的に桔梗が残った。その時に蓮は考えた。必要なのは快楽だけじゃなくて愛情なのだと、つまりセフレじゃなくて全員と付き合う方向にシフトしようと。
「舌ピの時のコリコリとしたのも良かったけど、無いのも気持ちよくて良いなぁ。うおっ、カリの裏それされると気持ちいぃ」
「んっ♡ じゅるるる♡ れろっ♡ れろっ♡ じゅぶぶっ♡ んっ♡ んぐっ♡ んぐっ♡ ぐぐっ♡ ごっ♡ おおっ♡ 」
そして蓮。
有名な企業の御曹司でありとてつもない好色家だ。曾祖父が多くの女性に手を出して一族を広げたことで様々な場所に顔が効くようになった。亡くなった曾祖父から遺伝したと言われる、顔の良さや女性への性欲の強さで多くの女性を囲おうとする。そのため桔梗を惚れさせ、その情報から上手く口説いてクラスや学校に魔の手を広げ、中学時代に読者モデルとなりセフレとなったモデルやマネージャーともセックスしてヤリチンとなりテクニックを磨いた。
最初はセフレだから認めたのだと、複数人の彼女を作るのは別だと言う桔梗はキレていたが、そこはセックスで納めた。俺達が合格したのは、政府が作った東京にある高校で全寮制。3年間外部との連絡は断たれ、外に出ることすら出来ない。そこは俺と桔梗の学級崩壊に関する情報が手に入りづらいと言うことで良い。だが、卒業後は望む進路に100%応えると言う怪しさがあった。が、結局学校に二人で進学することになった。
「100%希望に応えるとか絶対怪しいって。桔梗もそう思うよな!」
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ れんっ♡ おくっ♡ おぐっ♡ いぐっ♡ ああぁっ♡ いぐっ♡ いぐっ♡ あっっ♡♡」
蓮は桔梗を絶頂させながら、不意に思う。高校に行けばどんな女に出会えるだろうか、と。