ヤリチン至上主義教室へ 作:トリコ
佐倉の部屋、髪を下ろしたスクール水着の無防備な佐倉。俺は犯すために彼女をベットに押し倒した。状況をイマイチ理解できていない彼女の身体に覆い被さり、愛里の可愛い顔に俺の顔を近づける。それだけで押し倒されたことを一瞬忘れて愛里の顔は赤くなる。それは単に顔が近いことへの緊張だけではなく、俺の顔の良さによる好意もあった。
「愛里はさ、どれだけ俺が我慢したと思ってるんだ」
「れっ蓮くん? な、名前……ひゃ♡ あっ♡ 蓮くっ♡ あっ♡ はぁ♡ やぁ♡」
「好きだ愛里、可愛いぞ愛里……舐められて感じるなんて、敏感だね愛里は、それに漏れる声色も可愛らしいな」
愛里の身体を弄ぶように撫で回し耳元で囁く。愛理はビクっと身体を震わせて、顔を真っ赤にして抵抗しようとするがその力は弱々しい。次第に彼女の水着越しの身体は火照り始め汗ばんでいく。俺はそんな彼女に構わず、舌先で首筋を舐め上げた。佐倉は声を漏らさないよう必死に耐えているが、それでも漏れてしまう吐息に俺の興奮が高まっていく。手を動かしながら耳にキスを落とし、舐めたり咥えたりして愛里に快感を与える。
「これはどうだ? ほら、怖くないだろ」
「やだ、やめてよぉ……♡ 蓮くっ♡ あんッ♡ やだぁ♡ ひゃあ♡ そこだめぇ♡ くすぐったいよぉ♡」
ちゅ♡ ちゅ♡ ちゅちゅ♡ ぬるっ♡
声を漏らしながら身を捩らせる姿はとてもエロくて、もっと虐めたくなる。
「なぁ、愛里はセックスするの初めて?」
「せっ⁉︎ せっ、ええ!?」
「もう一度聞くけど、愛里はセックス初めてなのかな?」
「は、はい! せっ、セックスは蓮くんが初めてです!」
顔を赤く染めて恥ずかしそうに処女だと告げる愛里。経験が無いのに好意故に勇気を出して必死に水着になったと考えると前戯なしで今すぐ犯したくなるが、相手は久々の処女だ。俺とのセックスが好きになるように彼女を気持ちよくしてやらなきゃいけない。まずは胸を隠すその手を払い除けては互いの手を重ねて、今度は口付けをする。
「答えてくれてありがとう愛里。俺に全部任せてくれていいからね。処女をくれるんだから、愛里が蕩けるくらい気持ち良くしてあげるから」
「んっ♡ んんっ♡ んぅ♡ んぅううううう♡ ……んむっ♡ んちゅ♡ んんぅ♡ 」
愛里の唇の柔らかさが伝わってくる。少し経ってから彼女が酸欠で苦しくなる頃に唇を離すと、愛里は無意識に物足りないとばかりに唇を尖らせて可愛らしくねだっている。だがまずは慣らしてやるために繰り返して何度もキスをする。
「んむっ……♡ ちゅるっ♡ んむっ……♡ キス長いっ♡ んちゅっ♡ んぶっ♡ んんんぅ♡ 」
「ぷはっ、どう愛里。ファーストキスの感想は? 」
「わ、分かんないっ。分かんなっあむっ♡ んぶっ♡ んむっ……♡ んちゅ♡ んっ……♡ んむっ……♡」
「俺は愛里の初めての男になれて嬉しいぜ。これからもずっと忘れないようにしてやるからな」
「はぁ♡ はぁ♡ はぁ♡ どうして……? 私、蓮くんとキスしてっ、んんっ♡ んむっ♡ んちゅ♡ ふぅぅうう♡ んんんっ♡ 」
「それは愛里が好きだからさ。愛里だって俺のこと好きだろ? 毎日俺でオナニーしてるの知らないとでも思ったか? 部屋の匂いでバレてるよ」
「な、なんで知って!? んちゅ♡ んちゅっ♡ ちゅぷっ♡ ぢゅっ♡ じゅっぽ♡ じゅるるるるっ♡ はむっ♡ れろれろぉ♡ ちゅぷっ♡ ぴちゅ♡ じゅぱっ♡」
あの店員のようにファンがセックスしたいと願っても届かない、そんなグラビアアイドル雫のファーストキスを奪ってやったと俺の自尊心が高まっていく。そしてこれからも俺以外とする事がないように、舌を彼女の口内にねじ込んでいく。絶え間なくキスすることで愛里の酸素を奪い、思考力をダメにして彼女の本心を引き摺り出す。
「どう? 俺とのキス気持ちいいでしょ。愛里と俺って相性最高だね。ほら犬みたいに舌だしてっ。良いところは良いって言ってほしいな」
「んっ……♡ れろぉ♡ ぢゅる……! んむぅ……♡ 蓮くんとのキスっ♡ 気持ちいいっ♡ じぇんぶ舐められっ♡ 蓮くんの味がするっ♡ この味っすきっ♡ ちゅっ……♡ ちゅっ……♡ ちゅむっ♡ 」
「愛里は俺のこと好き? 毎晩俺でオナニーしてる愛理の言葉で聞きたいな。きっと素直になればもっと気持ちよくなれるよ」
「そっそれは♡ 恥ずかしっ♡ ぢゅる♡ ぢゅるるる♡ れろぉ♡ れちゅ♡ ぢゅぅうううう♡ はぁ♡ はぁん♡ ……すきっ♡ すきですっ♡ 助けてくれた日からっ♡ 逞しい腕に抱かれたの思い出してっ♡ 毎日蓮くんでしてますっ♡ じゅぷ♡ あぁ♡ ヨダレすっちゃダメっ♡ じゅる♡ じゅるる♡ んじゅっ♡ れろっ♡」
「じゃあ今度は俺のどこが好きなのかな、言ってみてよ」
「んむっ♡ んぶっ♡ ちゅうっ♡ んぐっ♡ じゅぷ♡ じゅるる♡ 顔がかっこよくてっ♡ 身体もたくましくて♡ 私にも優しくしてくれて♡ 守ってくれて♡ 褒めてくれるから好きですっ♡ んっ♡ じゅぶ♡ じゅる♡ じゅるるっ♡ ふぐっ♡ じゅぷ♡ じゅぶぅ♡」
「いいね、俺も愛里のこと好きだよ。だから愛里を俺のモノにして、もっと気持ちよくしてあげるからね」
「はぁ……♡ あぁ……♡ 脱がしちゃ……♡ らめですっ♡」
俺は酸素の足りていない愛里の状態をいいことに水着を脱がしていく。その際に彼女の豊満な肢体がいちいち引っかかり、その度に彼女はビクッと反応して甘い声を漏らしてしまう。そして現れた裸は、引き締まったウエストライン、大きすぎるのに綺麗なお椀型の乳房、ぷっくらと膨れた乳輪とツンと尖った乳首、白い柔肌が眩しい。正に雄を魅了する完璧な女体だ。既に陰唇もとろとろになっている。
「まじでエロい身体、肌も綺麗だしピンクの乳首も最高だ。愛里がアイドルとして頑張ってるのがよく分かるよ」
「やっ……み、見ちゃダメだよぉ」
「隠さないで見せろよ愛里。そのデカいおっぱいは腕で隠れねぇし、愛里の全部を俺はもっと隅々まで見たいんだよ」
「いやっ蓮くんっ……ひやぁ♡ あっ♡ あぁああああああ♡」
「大丈夫大丈夫、愛里は安心して俺に任せてればいいからさ」
愛里の大きなおっぱいを汗ばんだ下乳の方から優しく揉んでやれば、簡単に可愛い声が口から漏れてくる。暖かく揉めば揉むほど馴染んでいく胸をそのまま外側から彼女の重たいおっぱいを気持ちよく揉み込んだり、指の腹でささっーと撫でてやればいい。だんだんと中心によると、指先にはコリコリとした感触のものが触れてきた。それが何なのか分かってるからこそ、わざとそこを避けながら胸全体を撫でるようにマッサージをしてやる。そうすれば愛里は嬌声を上げて身体を振るわせるだけになる。
「本当に綺麗なおっぱいだ。大きくて柔らかいから指が沈み込んでいくし、触り心地もマシュマロみたい良くてずっとこうしてても飽きないくらいだ。今までこんな子は居なかったよ」
「やぁ♡ あんっ♡ はぁ♡ ほんと? 私の大きいおっぱい♡ 蓮くんは一番好き? 他の子よりも好き? そ、そうだと嬉しいなっ♡ んんぅ~~ッ♡ ああんっ♡」
「あぁ! 愛里のおっぱいが一番好きだ。愛里が自分のことを好きになれるように気持ちよくしてやるからな」
自身の大きなおっぱいにある種のコンプレックスを持つ愛里。男女からの好奇の目線に晒されるものであるそれは、今まで嫌悪に近い感情を抱いていたが彼女の好きな男である俺が本心から褒めてやれば、嬉しさと恥ずかしさが混じったような表情を浮かべる。俺は愛里のおっぱいが一番好きだ、それと同じように桔梗や鈴音のおっぱいも一番好きだ。何一つ嘘は言っていない。俺は両手で愛里の胸を鷲掴みにして、ぐにゅっと形が変わるほど強く握る。すると、その快感にビクンと反応して大きな喘ぎ声を上げる。
「そ、んな褒め方……ぁ♡ ずるいよぉ……♡ 私も好き♡ ひゃぅ♡ んっ♡ 蓮くんにおっぱい揉まれるの、好き♡ ずっと好きじゃなかったぁ♡ あんっ♡ あんっ♡ でもっ♡ 蓮くんにおっぱい、触られるの好き……♡ んんっ♡ んぁ♡」
愛里は身体をくねらせて、甘い吐息を漏らしながら感じまくっている。そんな姿を見ると、もっと虐めてやりたくなる。今度は両乳房を手のひらで包み込むように揉むのではなく、下から上に持ち上げるようにして揉む。そうすれば、重量感のある愛里の巨乳はぶるんと揺れるのだ。その光景がエロくて堪らない。そして柔らかい。マシュマロのように柔らかくそれでいて弾力もある。こんな極上のおっぱいを揉めるのは俺だけの特権だ。
「感じてる愛里、可愛いよ。もっと色んな愛里を見せてくれ」
「あっ……♡ んあぁ……♡ おっぱい……♡ んんっ♡ ふぁ……♡ あっ♡ あ、あぁ……♡ くひっ♡ んふぅ……♡ふぁっ♡ はぁん……ぁ♡ は、はぁ♡ 好き、好き、好き♡ 蓮くん♡ 好きです♡ ふぅ……♡ ふぁ♡ ん、んっ♡ んひ、ぃ♡」
今度は硬く張り詰めた乳首をくりくりと指先で撫でたり、摘んだりカリカリと弄ってやる。更に愛里の身体全体に自分の所有物だとばかりにキスマークを作る。全身に赤い跡が出来るたび、口から漏れ出る甘く切なげな吐息。息遣いがどんどん荒くなっていく。それに伴い彼女の膣からとろっとろの透明の愛液が流れてシーツに大きなシミを作る。
「やんっ♡ あっ♡ んんっ、はあぁあん♡ 乳首だめっ、そんな激しくされたら、ああんっ♡ 感じちゃうからっ♡ だめぇっ♡ んんっ♡ はあぁあん♡ ああんっ♡ だめぇっ♡」
愛里の蕩けた姿と身体の反応を見て、俺は下もいじって良いだろうと判断して彼女のまんこへ手を触れさせる。
「愛里のまんこ、ぴっちりと形も良くてピンク色で凄く綺麗だ」
「ああっ♡ やぁっ♡ 恥ずかしいよっ♡」
そこはもうぐしょ濡れで、中はとても熱くなっていた。割れ目をなぞるだけでも、くちゅくちゅ♡と卑猥な音が聞こえてくる。その瞬間、びくっと愛里の腰が跳ね上がった。
「もうこんなに濡れてるんだ、可愛いね愛里は。こんなに感じてくれて嬉しいよ。このままもっと気持ち良くなろうか」
「あっ! そこっ! んぅっ……♡ あっ♡ あっ♡ そこっ♡ だめ♡ あっ♡ ああっ♡ あぁっ♡ あっ♡ やっ♡ あっ♡ いいっ♡ あっ♡ ♡ はぁ♡ はぁ……♡ うっ……♡ やぁ……♡ はぁっ♡ はぁっ♡ くっ……♡ うぅ……♡ くふっ♡ あぁんっ♡ ふぅっ♡ んっ♡ ……あんっ♡ あんっ♡ 」
グラビアアイドルと言うだけあって丁寧に剃られた陰毛の下。そのままクリトリスを優しく擦り、人差し指を使って勃起したクリトリスの皮を剥いてやった。ぷっくりと膨れ上がったピンク色の突起は、とても敏感になっている。その証拠に少し触れただけで、ビクンッと身体を大きく震わせた。
「はあぁっっ♡♡ あっ♡ あっ♡ ふあああぁぁん♡ クリトリスっ、ビリビリって♡ んああぁぁぁ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ……♡ あっ、あぁっ♡ い、いい、ですっ……♡ んっ! はぁっ♡ んっ♡ あっ♡ あっ♡ やっ……くっ♡ あっ♡ んぁっ♡」
「愛里のまんこの中に俺の指が入っていくぞ。しっかり見てろよ」
愛里のおっぱいが重量に負けて八の字のように垂れ下がっているから、見えるであろう。そして中指を一本、膣内にゆっくりと挿入していく。ぬちゅっと音が鳴り、中へと入っていく。奥へ進めば進むほど、肉壁がキュウゥと締め付けてくる。くちゅ♡ くちゅ♡ くちゅ♡ くちゅ♡ と音が立てばその度に、彼女は甘い声を出しながら身体をくねらせる。
「はぁっ……♡ はぁっ……♡ あぁ、はぁっ……♡ 蓮……♡ くんっ……♡ ん、んくっ……♡ はぁっ……♡ はぁっ……♡ はぁっ……♡ はぁっ♡ はあっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あひっ♡ ひぎっ♡♡♡ ひっ♡ ひっ♡ んぅっ♡♡ んぅっ♡ はっ♡ はっ♡ はっ♡ はっ♡ あっ♡ はぁっ♡ はぁんっ♡」
指の腹をお腹側の膣口付近のくぼみ、つまりGスポットを押すように刺激する。すると腰を浮かせながら、大きな喘声をあげ始める。何度もいろんな女とセックスしているからか、だいたい女のどこが感じるのかは分かっている。俺はGスポットを優しく撫でるように、二本指で一定のリズムでトン、トン、トンと圧迫したり円を描くようにマッサージする。時間をかけて愛撫すると最初は大して感じていなかった愛里だが、長く続くにつれて膨らんできて大量に愛液が溢れ出し、お尻の方まで伝っていきシーツに大きな染みを作っていた。俺は彼女の顔を見ながら、変わらずGスポットを愛撫していた。
「Gスポット気に入ったんだ。その快楽に蕩けた愛里の顔も可愛いよ」
「あ゛ぁぁっ……♡ そこはっ……♡ あ゛、ぁ゛ぁ゛ぁ゛っ……♡ は、ぁっ…………♡ はぁぁぁぁ……♡ あひっ♡ ひぁ、あっ♡ あ”あ”あ”あ”~~~~♡♡♡ あ”っ、あ”っ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あ”っ♡ あ”っ♡ あ”♡」
愛里の綺麗な青い瞳は快楽で涙を浮かばせている。その涙を口で吸い、
彼女がGスポットで絶頂するまで執拗に責め続けた。膨らんだGスポットを圧迫して刺激を与えることで、絶頂だけではなく潮吹きまでさせようと俺はしているのだ。何事も早いうちからの方がいい、そうやって彼女に対して何分も刺激を与える。
「んひぃ……♡ や、やめ……♡ こ、こわい……♡ こ、こわいよっ……♡ こ、これ……っ♡ なにかでちゃうっ♡ ん、はあぁぁぁぁぁぁあ♡ いく……♡ いくぅ……♡ イくぅっ……♡ いくっ♡ いくっ♡ いっ…………くぅううぅ~~~~~~ッ♡」
プシュ♡ ブシャァアアッ♡
個人によっても差はあるが多くの女を抱いた俺のテクニックによって、彼女は今まで感じたことの無い快感を味わい、その快感に耐えられずに身体を仰け反らせてベッドの上で足をピンと伸ばして、全身の力が抜けつつも痙攣しながら、秘部から勢いよく透明な液体である大量の潮を吹き出した。その勢いで俺の顔にもかかり服も濡れてしまった。そして愛里は、意識が飛びそうなほどに激しい絶頂を迎えた。
「……はぁっ♡ ……はぁっ♡ ……はぁっ♡ ひゃあぁぁ……♡ はあぁ…………♡ な”、なに……こりぇ……♡ わたしっ♡ もらしちゃった♡ もらしちゃったのぉ♡ ……うぅ♡ ぐすっ♡ ひぐっ……♡ ずすっ♡ いやぁ♡ ぐすっ♡ れんくんっ♡ きらわないでぇ♡」
絶頂した彼女の顔は真っ赤に染まっていて息遣いはとても荒くなっていた。頭が真っ白になる強烈な快感の後、この年にもなって潮とはいえ漏らしてしまったこと、それを好きな男にかけてしまったという羞恥心で泣き出してしまった。そんな彼女を慰めるために、頭を優しく撫でた。佐倉は顔を赤く染め、恥ずかしさでいっぱいなのだろう。いや、もはや嫌われたかもしれないとまで思っていそうだ。だから俺は佐倉に覆いかぶさる体勢になって、身体を愛撫しながら舌を入れて絡ませる濃厚なキスをする。
「れろぉ♡ んんっ……♡ はむっ♡ れろっ……♡ ちゅ♡ ちゅぱっ……♡ れお♡ ぴちゅ……♡ んちゅ……♡ れぉ……♡ ちゅっ……♡」
「大丈夫だ愛里、これはお漏らしじゃない。気持ち良すぎて出てしまう生理現象なんだ。だから恥ずかしくないし、全然おかしくなんか無いんだ。むしろ俺は嬉しいんだ。だってこんな愛里みたいな可愛い女の子が、俺で気持ちよくなってくれたんだから」
この現象をよくは知らない。だが大事なのは俺が女を気持ち良くできることと潮を吹かせることができること、そしてそれを見ると興奮することだ。後始末は面倒だが女にやらせればいい。そう思いながら、蓮はもう一度彼女に深い口づけをし、今度は膣だけではなく胸を揉み、乳首を摘まんだりしながら愛していく。先ほどの潮を吹いたことがまだ嫌な記憶なのか、愛里が嫌がるが愛撫の度に彼女は身体をビクッと反応させ、甘い声を出していく。
「蓮くんっ♡ や、やめて♡ ちゅ♡ あっ♡ やっ♡ もうやだっ♡ ひゃん♡あっ……♡ く、うぅん♡ ふぁっ♡ あはぁ……♡♡ 」
「だめだ。こうやって解さないと愛里が痛い思いをするんだ。俺は愛里のためにしてるんだから、ほらさっきみたいに舌だして、もっと下品に」
そう言うと愛里の真っ赤な舌は、大量の唾液を纏いながら俺の舌を待ち侘びるように突き出されていた。そして、俺の長い舌で愛里の舌を味わい、再びお互いの舌を絡ませ合う。だがやはり彼女の舌の動きには固さが残っているので、一から教えてやりながら愛里の甘い唾液を啜りながら激しく求め合う。
その間にも、彼女の身体を弄ぶ手は止めず、徐々に性感帯を刺激していき、快楽を与え続ける。すると、次第に身体は敏感になり始め、喘ぎ声も大きくなっていく。特にキスをしながら彼女の膣内に指を入れ、Gスポットを刺激したりしながら中をかき混ぜていくと、その度に大きな喘ぎ声で応えてくれる。こうして彼女を十度ほど絶頂させて出来上がった愛里は、赤らみ汗ばんで火照った身体に既に交尾可能な蕩けきった雌顔を浮かべた状態となった。
「えっ♡」
もう準備は整っただろう。ブレザーとシャツを脱いで鍛えられた上半身の肉体を晒す。俺の身体は昔からのトレーニングによって極限にまで鍛え上げられ、ここに来る前は185cm90kg前後だった身体は、筋肉が脂肪より小さいために一見細く見えがちだが鋼のように固く分厚く筋骨隆々になっている。特に胸筋や腹直筋はバキバキだ。腕の筋肉も女を余裕で持ち上げる事が出来る程だ。一方下半身の方はまだズボンを履いているため見えないものの、太腿は太く筋肉が付いているのが分かるはずだ。
愛里はそんな俺の身体を見て、顔を赤く染める。大方本能的に俺に抱かれる想像でもしてしまったんだろうが、どうやらかなり興奮している様子だ。
「どうだ愛里、これが愛里を抱く男の体だぞ?」
「筋肉……すごいっ♡ 女の私と違う……♡ これが、男の人っ♡ううんっ♡ 蓮くんの♡ 」
そして俺はズボンのチャックを下ろしてパンツの中から、熱気を放ち臍を優に超えるほど硬くそり返ったペニスを取り出す。それをみた瞬間、愛里は目を丸くして驚く。それもそうだ。雌を殺すためだけにある腕の様な大きさのペニスの頂点には、膣を自分専用に広げる拳骨みたいな大きさの赤黒い亀頭が女の膣内を味わい尽くすために銛みたいにエラを張ったカリ首を携えている。分厚い血管が作る凹凸が浮き出る太さ8センチ近くの黒い肉竿は彼女の膣を、子宮を潰して奥まで届く長さだ。
他の肌の色とは違い女の膣で淫水焼けしたことが分かる30cmほどある巨根のその大きさと形を見ただけで、彼女の子宮は恐怖と興奮で疼くこと間違いなしである。更に長年多くの女との性交で染みついた淫らな匂いを愛里の雌の本能が感じ取り、俺をこれ以上ないほどの最高の繁殖相手だと理解してしまい、受け入れる為に彼女の膣口から漏れる愛液の量が尋常じゃないくらい増加する。
「お、大きいね……♡ そ、それって本当に入るのかな? なんだか見てるとお腹の奥がじんじんするんだけどっ♡」
「大丈夫だ。愛里なら絶対に気持ちよくなれる。それにゆっくり入れれば問題無いから。これが愛里の中に入って気持ちよくしてあげるチンポだ」
そう言って愛里の目の前にいきり立った肉棒を見せつけてやる。彼女は初めて見るであろう巨大な男の象徴を前に少し怯えた表情を見せるも、すぐに興味津々とばかりに見つめてくる。それどころか自分から決して良い匂いなのしない、独特の匂いのチンポに近づいて鼻で大きく息をして臭いを嗅いだり、先走り汁が出ている鈴口に舌を伸ばしてきた。
「蓮くんのおちんぽ♡ あたまがぼっーとする匂い♡ しょっぱいこの味も♡ なんだか癖になっちゃう♡」
鼻息や舌の感触で我慢が聞かなくなった俺は、ベッドの上で仰向けになっている愛里のまんこのほうに座った。そして彼女もこれから何をされるのか察したようで、俺が愛里の脚を大きく広げM字開脚させても抵抗しなかった。彼女の秘所はもうびちゃびちゃで、クリトリスが勃起し、ヒダからは透明な液が溢れ出ていた。問題ないと考え、未だ男を受け入れたことない縦筋の陰唇に亀頭を擦り付けて愛液で濡らしていく。そして十分になったらぐぐっと押し付けて、愛里の膣口に俺の亀頭を触れさせる。
「今から愛里のまんこに俺のチンポ入れて、処女奪って中出しするからから。いいな?」
「うん♡ ……蓮くんなら良いよ♡ わたしのなかに……♡ きて……♡ 私のおまんこに蓮くんのおちんぽ……入れて♡」
愛里は俺の片手と指を絡ませて恋人繋ぎにしてきた。彼女が不安な気持ちなのだろうというのが予測できる。それでも彼女の腰を力強く掴み、ゆっくりとぬるぬるだが狭い膣穴に腰を突き出し挿入していく。少しずつ中に入っていくごとにミチッ♡ ミチミチッ♡ とキツすぎる愛里の膣を自分のちんぽ専用に強引に押し広げていっているのがわかる。
「愛里、俺を見るんだ。俺を信じて力を抜くんだ」
「あっ……♡ うんっ♡ やっ……♡ あっ……♡ きてるっ……♡ れんくんのっ♡ おおきっ……♡ おおきいよっ♡」
そして膣口から1、2cm進んだ先、ようやく膣の温かさを感じている亀頭の先にヒダのようなものが触れる。これが多くのファンを持つグラビアアイドル雫としても活動してきた愛里が今の今まで守ってきた純潔の証だ。みんなが欲しがるそれを、これからたった一週間前に会った男である俺が破ることになる。未開拓の処女地を占領しようとギチッギチッと処女膜を破るために、俺は体重をかけて亀頭を処女膜に食い込ませ、ぷちっと引き裂いて膜を破った。
「偉いぞ愛里、処女膜は破れたからな。あと少しの辛抱だぞ」
「ううっ♡ ああぁっ……♡ ああぁっ……♡ はぁっ……♡ んっ♡ ふっ♡ ふぅぅぅんっ♡ くふぅ……♡ はぁぅっ♡ んぅぅっ……♡」
目を見開いて痛みに耐えているであろう愛里の苦悶の表情、類稀な美しい容姿はその姿であっても可愛かった。しかし愛里の姿は俺の巨根を入れたにも関わらず想定より痛がっておらず、むしろ少しばかり快楽も感じているほどだった。何度も絶頂させたお陰だろうか結合部を見れば一筋の血と共に透明な愛液まで垂れてきている。膜は破った、しかしセックスはそれで終わりではない。
腰を押し付けてそれよりも奥に侵入する。本当は時間をかけずに直ぐ奥まで入れたほうが良いのだが、俺の異常な大きさだと裂けてしまう可能性があるためゆっくり挿入していく。ただしまだ半分以上あるというのに、下腹部が少しペニス状に浮かぶほどの太さのせいで、酷い圧迫感を生んで愛里の呼吸が荒くなり苦しそうにしている。彼女の指が俺の肌に強く押し込まれ、食い込みそうになるがこれくらいはなんて事はない。
「好きだぞ愛里。キッツキツの愛里の処女まんこに、もうちょっとで全部入るからなぁ」
「──んうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡ ふぅっ、ふぅっ♡ ひぅぅっ♡ ふぅぅぅぅっ♡♡ ふうっ、ふうっ……♡」
ぐちゅり、と音を立てて、ペニスは更に深く突き刺していく。やはり処女の愛里の膣内は狭く、熱い膣肉がキツくも心地よく締め付けてくる。まるで侵入してくる異物を拒んでいるかのように見えるが、そのどこかで俺を受け入れようとしているのが分かる。それでも強引に押し込んでいくと、徐々にではあるが愛里の膣内にチンポが埋まっていく。そうやって時間をかけて愛里に俺と言う存在を刻みつけている。
「ほら、あともう少しだ愛里」
「やぁぁっ♡ はぁぁぁ♡ はぁぁぁぁっ♡ はあぁぁぁぁぁんっ♡♡ はぁぁっ♡ ひぅぅんっ♡ あふぅ……うぁぁ♡ あっ……はぁ♡ はぁっっ……♡ ああっっ……♡ お、おくっ♡ うううぅぅぅ♡ お゛おおおおおおっ♡ おおぉぉぉぉぉっ♡ ひっ♡ ひぐぅ……♡」
「……よく頑張ったね愛里。奥まで届いたよ」
じゅぶぶぶ♡ とずっぷりと根元近くまで挿入すると、子宮口にぶつかる感覚があった。愛里の膣内はとても熱くて柔らかくて気持ちがいい。早く射精したいという衝動が沸々と湧いてくるが我慢して根本が入りきるまで進める。そしてついに愛里の子宮を潰し押し上げて、チンポの根本まで完全に埋め込んだところで俺は動きを止める。真下の接合部は男の根元と女の性器がくっついていて、手入れされた陰毛どうしまでもが互いを求め、触れ合い絡み合っている。そして愛里は息を切らしながら内側を拡張する痛みに堪えているようで、不器用に呼吸を整えていた。
「はぁーっ♡ はぁーっ♡ はぁーっ♡ はぁーっ♡ はぁーっ♡ はぁーっ♡ はぁ♡ はぁ♡」
「愛里大丈夫か?」
「うん、だいじょうぶだよ……♡ ちょっと苦しいけど♡」
「無理するな。ゆっくり馴染ませるから」
「うん」
俺は完全に挿入したちんぽにしっかりと纏わりついて求愛してくる愛里の膣に入れたまま、俺の形に馴染むようにじっくりと動かずに待つ。彼女の膣内は狭くキツく、しかし温かく包み込むように優しく受け入れてくれる名器だ。今すぐ動きたくなるのを我慢して、繰り返し少しだけ子宮に亀頭を押し込んでやる程度にする。
俺は愛里と繋いだままの手をベットに押し伏せて、彼女に覆い被さるようにしてキスをした。舌を絡めて唾液を流し込みながら口内を犯すと愛里も俺にに答えようと舌を伸ばしてくる。そのまま何十分か分からないほどディープなキスを続けていると、愛里は緊張から解放されたのか熱に浮かされたような表情を浮かべた。
「いくぞ愛里、ゆっくり動くぞ」
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ うっ♡ うっ♡ うっ♡ うぁ♡あっ♡ あっ♡」
俺のちんぽを受け入れているからか、愛里の陰唇の部分は限界まで広げられている。内部ではもっと凄いことになっているだろうがしかし、それでもまだ余裕があるようで、腰を動かしても問題なさそうだ。そう判断してからゆっくりとピストン運動を開始する。
最初は浅く小刻みに動かしていく。愛液で濡れているとはいえ、初めて男を受け入れるそこはまだまだ狭い。亀頭が抜けるギリギリのところまで引き抜いて、ゆっくりとまた押し込んでを何度も繰り返す。だが突き進むのも戻るのもぎちっぎちっと強く締め付けてきて大変だ。
「だいぶ良い感じだな。ちょっと早くするぞ」
「あっ♡ あっ♡ あぁっ♡ んっ♡ んぅ……っ♡♡♡ んぁっ♡ はぁっ♡ はっ、はぁっ♡ んっ♡ あぁん♡ いいよぉ……っ♡♡」
そうしているうちに段々滑りが良くなってきた。動くたびに肉と肉のぶつかる音だけでは無く、ぬちゃ♡ ぬちゃ♡ と淫らな水音も強く主張してくるようになった。そこで今度は少しだけストロークを大きくしていく。パンッ♡ パァン♡ と肌同士がぶつかり合う音が響く。その度に愛里は大きく身体を跳ねさせて、甲高い声で喘ぐ。その声を聞いているだけでも興奮が収まらない。もっと、もっともっと愛里の声が聞きたい。
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ れんくんっ♡ これっ♡ これすごいっ♡こんなの知らないっ♡ きもちいい♡」
びくんっ♡と身体を震えさせて、ああんっ♡ と甘い声をだす。今まで味わったことのない快楽に愛里はすっかり夢中になっているようだ。目尻に涙を浮かべながらも、どこか幸せそうな顔をしていてとても可愛い。そんな愛里を見ているとますます激しく責め立ててやりたくなってくる。だから俺は抽挿の速度を上げていった。愛里の大きな胸と尻の間に存在する細いウエストを掴み、乱暴に揺さぶりまくる。
ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱちゅん♡ ばっちゅ♡ どぢゅ♡ ぱこっ♡ ぱんっっ♡
「やっ♡ あっ♡ あぁっ♡ は、はげしぃっ♡ よぉ♡ んっ♡ んぁっ♡ はあんっ♡ ああんっ♡ あんっ♡ ああんっ♡ ああっ……♡き、てっ♡ ああっ♡ ああんっ……♡ はあっ♡ はあっ♡ はあっ♡ はぁんっ♡ あはぁんっ♡ あんっ♡ あんっ……♡」
激しいピストンで子宮口を突かれる度、愛里の口から甘い吐息が漏れ出す。だがそれだけではない。愛里は無意識のうちに自ら腰を振って、より強い快感を得ようとしていたのだ。俺の大きな身体はだんだんさらに気持ち良くなって、彼女の身体を包むように覆い被さり雌を逃さないようにし始めた。
「はぁんっ♡ ああんっ……♡ れんくんっ♡ んっ♡ あああっ♡ あっ♡ ああああっ……♡ れんくっ♡ れんくんっ♡ あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡♡ い、いいっ♡♡ ああっ♡ ああっ……♡ 気持ちいい♡ 気持ちいいよっ♡♡ 」
愛里にその意思が通じたのかは分からないが、彼女の細い両腕は俺の首に、肉付きの良い足は俺の腰にまるでつがいの雄を絶対に離すまいとするかのように、力いっぱい抱きついて巻きついている。それはある種、俺も同じだった。捕まえた極上の雌を逃さない為に両手を彼女の頭に置き、唇同士を下品に吸い付かせ、筋肉によって彼女の倍近い重さを所持する身体で衝撃を逃さないように抱きしめて力強いピストンをして、自分という存在を身体の芯まで教え込む。
「れんくっ♡ れんくっ♡ あああっ……♡ すごいっ♡ すごいのっ♡ すごいよおお……♡ れんくんっ♡ はあああっ♡ んぶっ♡……んぐっ、んぐっ♡……ぷぁ……はぷっ♡……んっ、ちゅぅっ♡……んふっ♡……ちゅっ♡……ちゅむ♡ んっ♡んちゅ、ちゅうっ♡ぢゅうっ♡♡ぢゅっ♡♡ずずずっ♡じゅりゅるるるるるるっ♡♡♡」
ずぽっ♡ ずぽっ♡ ずぽっ♡とお互いがお互いに溺れるようなセックス。愛里は俺の下で涙を流しながら、ただひたすらに快楽に身を委ねている。その姿がたまらなく可愛くて、愛おしくなる。それに既に愛里は俺のことしか考えられなくなっているようだった。俺が腰を打ち付けるたびに、愛里は獣のような声で鳴いて膣内の収縮が激しくなり、絶頂が近づいていることを教えてくれる。そしてついにその時はやってきた。
びくっ♡ ぶしゃああああ──っ♡♡♡
「んっ♡ あっ♡ んぶっ……♡ おおっ……♡ おっ♡ おっ♡ んんぐっ……♡ んぶっ、ん、んんんんっ♡ おっ……♡ おっ……♡ おおっ♡ んおおおおっ……♡ いくっ♡ いくうっ♡ いっくううう……♡ ううううううううううううううううっ♡♡♡ ん……んぶっ♡ んぐっ♡ あっ、あっ、あっ、ああっ……♡ だめ……♡ もうだめえええっ♡ いっちゃう♡ いっちゃうのおおおっ♡ ダメっ♡ ダメダメダメえっ♡ いっちゃう♡ いっちゃうよぉ……♡ ううううううううううううううううっ♡♡♡」
「くっ、すっげえ締まるっ」
その瞬間、絶頂した愛里は一際大きな声を上げて全身を大きく痙攣させる。膣内の収縮が一段と強くなり、それと同時に大量の潮を吹き出した。そのあまりの強さに思わず射精してしまいそうになったが、歯を食いしばり何とか耐え切った。だが、それでも愛里の締め付けはかなりのものなので、正直かなり危なかった。しかし、それでもなお俺の腰の動きは止まらない。むしろ射精に向けて加速させていく。
「そろそろ出すぞ、愛里」
「あ゛っ♡ はぁ♡ やっだめっ♡ はっ♡ 激しすぎるよっ……♡ れんくんっ♡ わっ♡ わたしっ♡ またイキそうだよっ♡ 出してっ♡ いっぱい中にちょうだいっ♡♡ 熱い精液っ♡ 子宮に注いでほしいのっ♡ お願いっ♡ 中にっ♡」
俺ももう我慢の限界だった。ラストスパートをかけるべく、ピストンのスピードをさらに上げる。そのまま上から叩きつけるようにして腰を動かしていく。いわゆる種付けプレスという体位だ。どちゅんどちゅんっと何度も激しく打ち付けられる度に、結合部からは本気汁が飛び散りシーツに大きな染みを作っていく。その姿はあまりにも淫靡で扇情的だった。
どちゅっ♡ どちゅっ♡♡ どちゅどちゅどちゅどちゅ♡ どちゅどちゅどちゅどちゅどちゅ♡♡
「いくぞ愛里! 愛里の誰も出したことのない子宮に中出しするぞ!」
「あああっ♡ きてっ♡ またっ♡ またいくっ♡ いっちゃうっ♡……はぐっ♡ ううっ……♡ れんくんっ……♡ いっちゃう♡ ……ああっ♡ いっちゃう……♡ あああああああああっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ……♡ ああああああああああっ♡♡」
愛里の膣内が更にきゅううっと締まり始めた。再び絶頂が近づいているようだ。それならばと、こちらも最後の一撃をお見舞いしてやることにする。俺は最後の一撃を勢いよく振り下ろした。ずぶぅっと奥深くまで突き刺さった肉棒から、灼熱のマグマが一気に解き放たれていった。
ビュー♡♡♡ ドクンっ♡ ドクン♡ ドピュッ♡ ドクッ♡ ビュルルルーっ♡ ビューっ♡ ビュッルっ♡ ブシャーっ♡ プシャァアアー♡
「うぉぉ、出てるっ」
「いくううううううううううううううううううううううううううっ♡♡♡♡いっくううううううっ…………♡♡♡」
精液が尿道を通り抜けていく感覚に思わず腰が震えてしまう。溜まりに溜まった欲望を全て吐き出すように、長い時間をかけて大量に放出されていく。愛里も限界を迎えたようで、背中を思い切り反らせながら盛大に潮吹きをしていた。膣内に大量の精子を注ぎ込まれてもなお、彼女はしっかりとそれを受け止めてくれていた。愛里は身体中から力が抜けてベッドの上に倒れ込んだ。しかし、まだ俺のものは硬度を保ったままで、愛里の中でビクビクと脈打っている。愛里の方を見ると、彼女は幸せそうな表情を浮かべていた。
「あああっ♡ 出てるっ♡ あついのがっ♡ あついのがっ♡ たくさんっ♡ ああっ♡ まだ出続けてっ♡ すごいっ♡ こんなのはじめてだよぉっ♡ ああっ♡ ああっ♡ あっ♡ ああああっ♡♡♡」
そして、ようやく全てを出し終えたところでゆっくりと引き抜いていった。すると栓を失った秘裂からは、収まり切らなかった白濁した液体が溢れ出してきて、愛里の太腿からベッドのシーツへと流れ落ちていたのだった。今は後戯としてお互いに向き合って抱き合っていた。お互いの汗ばんだ肌が密着し、相手の体温を感じ合うことで心地よい安心感を得ることが出来るらしい。愛里はしばらく余韻に浸っていたようだが、やがて意識を取り戻したのかこちらに視線を向けると、ふわりとした笑顔を浮かべて言った。
「はぁ……はぁ……気持ちよかったよ、蓮君。ありがとう……」
「ああ、俺の方こそ最高だった。ありがとな愛里。だけどまだ俺のちんぽは満足してないから、もう一回いいか?」
「うん……蓮くんがしたいなら良いよ。好きなだけえっちしよ」
そう言って俺は出してから直ぐに勃起している肉棒を見せた。さっき出したばかりなのに、もう既に臨戦態勢だ。我ながらとんでもない回復力だな。それをみた愛里は顔を真っ赤にして、恥ずかしがりながらも答えてくれた。先程まで処女だった愛里には酷な要求かもしれないが、それでも受け入れてくれる優しさに甘える。そして再び彼女は仰向けになって足を開いたのだった。俺は彼女の言葉を聞くと同時に、既に臨戦態勢を整えたペニスを再び挿入した。
「んっ……あっ、また入ってるぅ♡」
膣内はキツキツのままだ。やはり身体の相性が良いのだろう。そのまま腰を動かし始める。
パンッ♡ パァンッ♡ パァン♡
肌同士がぶつかり合う音が部屋に響き渡る。それと同時に結合部からは、水音のような音や、愛液が飛び散っていた。その度に、痛みなど感じていないように愛里からは甘い声が漏れていた。ピストン運動を続けるうちに愛里はだんだんとコツを掴んだのか、スムーズに動くようになってきた。その動きに合わせて愛里の胸が上下左右に揺れまくって、視覚的にも興奮する。
俺達は正常位から測位、フェラチオをさせて測位からバックに変えて愛里の背後から見てもその存在を隠せないぶるんっ♡ ぶるんっ♡ と揺れる巨乳を後ろから揉みしだいたりしながら更に激しく突く。グチュッ♡ グチュ♡ ヌプゥ♡ と卑猥な音をたてて、何度も打ち付けるように責め立てる。すると次第に愛里の声が大きくなり、身体がビクビク震えてきた。どうやら絶頂しそうなようだ。
俺の方もそろそろ限界を迎えそうだったのでラストスパートをかける。激しくなるストローク。それに呼応するように大きくなる喘ぎ声と共に、ついにその時が訪れた。最後は一番奥まで押し込んで、愛里の子宮口にキスするように密着させてマーキングするように射精した。
ドピュルルル──♡♡♡ ビュッビュビュ────♡♡♡ ドピュルルル──♡♡♡ ビュルッビュッビュ────ー♡♡♡
ドクンドクンと脈打つペニス。勢いよく射精された精液は、子宮の奥深くにまで入り込んでいった。一度目の時よりも長い時間、大量の精子が放出され続けていく。その間、ずっと愛里の膣壁が痙攣し続けていて、まるで最後の1滴までも搾り取ろうとしているように締め付けてくる。
その後も、何度も体位とプレイを変えてセックスをし続けた。結局、処女相手の愛里に対してこの日だけで20回以上はセックスしたかもしれない。今や愛理は気絶するように眠ってしまった。無理もないか、あれだけ激しいセックスをしたんだ。体力的にも精神的にも疲れ果ててしまったのだろう。俺は愛理の頭を優しく撫でてやった。さらさらとした髪の手触りはとても心地よかった。こうして見ると本当に可愛い顔をしていると思う、教室でもその姿を見れるようにしていかないとな。