ヤリチン至上主義教室へ 作:トリコ
じゅるるっ♡ じゅぽっ♡じゅぽっ♡
深夜にフェラチオの音が部屋に響き渡る。桔梗が必死に俺のチンポに吸い付いているのだ。
「んちゅ……♡ れろぉ……♡ じゅぷ♡ じゅぷ♡ じゅぽじゅぽじゅぽっ♡ ♡ どう? 気持ちいいでしょ?」
この激しいフェラチオは鈴音とセックスしたことに対しての嫉妬だ。今俺は鈴音が寝たことを確認した後に彼女の部屋を出て、今度は桔梗の部屋で快楽に耽っている。そのせいで既に夜遅くになっていることに加え、人間不信でたり桔梗は同じ中学であった鈴音のことを疑っているのだ。暗に俺のサイズのチンポをえずかずに咥え、仕込まれたテクニックを見せつけることで自分という雌のほうが良いと思わせようとしているのだ。
「じゅぽっ♡ じゅぽっ♡ じゅぽっ♡ じゅぽっ♡ じゅぽっ♡ じゅぽっ♡」
「ふー、桔梗も上手になったなぁ。最初は歯を当てたりして痛かったけど今はそんなこともないし。舌使いも上手くなったんじゃないか?」
亀頭から根元までを一気に飲み込み、そしてカリ首ギリギリのところまで引き抜く。これを何度も繰り返す桔梗。褒められたことが内心嬉しかったのか、さらに激しく頭を上下させる桔梗。しっかり舌まで使って気持ち良くしてくれる。
桔梗が一生懸命に奉仕してくれる姿を見ると、それだけで興奮してくるから不思議だ。桔梗の口の中はとても温かくて、唾液の量もたっぷりだ。それが潤滑油となって、口内を犯しているという感覚を与えてくれる。
「あむぅ……♡ んぐ、んくッ……♡♡♡」
喉奥にまで届くくらい深く挿入すると苦しそうな声を出すものの決して口を離そうとしない。むしろもっと欲しいと言わんばかりに吸い付いてくる。その刺激が気持ち良くて、思わず射精してしまいそうになるが何とか堪える。
「出すぞ桔梗……全部飲めよっ」
そう言うと彼女は更に動きを早め、ラストスパートをかけてきた。俺もそれに負けじと手で彼女の頭を押さえて腰を動かしていく。桔梗の口の中で肉棒が激しく脈動したかと思うと、そのまま大量の精液を放出する。
どぴゅるるるるるるるる!!!!!
熱いマグマのような白濁が一分を超えて桔梗の小さな口に注がれていく。それでもなお桔梗は口の中に出されたものを必死になって嚥下していった。
ごくっ♡ ごきゅ♡ ごくんっ ……♡
最後の一滴までも搾り取ろうとしているかのように、尿道に残ったものも丁寧に舐めて綺麗にする桔梗。黄ばんだ濃厚な精液を口の中で堪能するその様子に満足した俺は彼女の口からペニスを引き抜いた。
「ぷはっ……♡ けほっ♡ げほぉ♡ またこんなに大量に出してっ♡ す、凄い量♡ 堀北に出した後でこんなに出せるってあんた本当に人間? ……まぁでも、まだ終わりじゃないよね♡ 次は私の番だから♡ 今日は私が上になるから♡ たくさん気持ち良くしてあげる♡ 堀北には出来ないことしてあげる♡ 」
桔梗はそう言って仰向けに横たわった俺のその上に跨ってきた。そしてゆっくりと腰を落としてくる。騎乗位だ。桔梗は慣れた手つきでお互いの体液で汚れた下着を脱ぎ捨てると、すでに濡れそぼった秘所へとあてがい一気に根元まで飲み込んだ。
「ふぁあんっ……♡ はあぁぁああ♡ あ〜入ったぁ♡ あんたのっ♡ まじででっか♡ お腹の中っチンポで広げられてるっ♡ これ他のやつじゃ絶対満足出来ないって♡ あぁ♡ やっぱりこれ気持ち良すぎるぅ……♡ ねぇ動いてもいい?」
桔梗がこちらを潤んだ瞳で見つめながら聞いてきた。もちろん断る理由なんてないので、桔梗の動きに合わせて突き上げるように下から何度もピストンしてやる。桔梗の膣内は熱く蕩けるようで、入れた瞬間から絡みつくような強烈な締め付けで、まるで別の生き物のように収縮を繰り返していた。
「あぁぁぁぁ♡ 好き♡ 蓮好きっ♡ 蓮のチンポ好きっ♡ あいつらに認めさせるより気持ちいいかもっ♡」
桔梗が上下に動くたびに大きな乳房がぶるんぶるんとうねるようにして揺れる。その光景はとても淫靡で、見ているだけでも興奮してくるほどだ。
桔梗は快感に耐えながらも懸命に動き続け、やがて絶頂が近づいて来たのか、身体を震わせ始めた。俺もこんなに情熱的な桔梗は久しぶりでラストスパートをかけるべく、桔梗の細いウエストを掴んで激しく揺さぶり始める。
「ひゃうん♡ ちょ♡ ちょっと待ってよ蓮~♡ そんないきなり激し過ぎるよぉ♡ わ♡ 私もうイッちゃいそうだから♡ もう少しゆっくり……♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ れんっ♡ れんっ♡」
しかし俺は構わず、そのまま桔梗の奥深くを責め立てる。すると桔梗の口から甘い吐息混じりの声が上がり始め、その声は次第に隣の部屋に聞こえるのではないかと思うほど大きくなっていった。桔梗の顔を見るとすっかり快楽に染まっており、だだらしない表情を浮かべて完全に出来上がっていた。
そしてついにその時が訪れる。
「あっ♡ ダメぇ♡ イクッ♡ イっちゃう♡ 好きっ♡ 気持ち良いぃ♡ 奥突かれてっ♡ こんなの無理ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ♡♡♡♡♡」
桔梗が絶叫を上げ、身体を大きく仰け反らせ、秘部から大量の愛液を吹き出した。同時に膣内が激しく痙攣して、肉棒を強く圧迫するように絞り上げてくる。あまりの心地良さに射精してしまいそうになるが、歯を食い縛り何とか堪えた。だがそれでも限界だった。
「桔梗、出すぞっ」
そう告げると、桔梗はこくりと小さく首肯した。
直後、亀頭の先端が子宮口に密着した状態で精を解き放った。
どぴゅるるるるるるるるる!!!!! びゅ──────!!!
勢いよく飛び出してきた白濁色の液体が子宮内へと注ぎ込まれていく。
その量は凄まじく、先程よりも長く出し続けたことで結合部からは入りきらなかった分が逆流して溢れ出してきた。長い放出が終わると、ようやく腰の動きを止める。桔梗はまだ余韻が残っているらしく、時折ビクンと身体を震わせていた。
俺も絶頂の快感で頭が真っ白になっていたが、すぐに意識を戻すとゆっくりとペニスを引き抜いた。栓を失った桔梗の性器からは、ごぽっと音が聞こえそうなほど大量に吐き出された精子が流れ出てくる。その光景を見て俺は満足げに笑みを浮かべた。
「あぁ……♡ す、すごかったぁ♡ もう、最高♡ 書き込みより♡ 陰口より♡ やっぱり蓮とのエッチが一番気持ち良いっ♡」
桔梗はぐったりとしながら、ベッドの上で横になっている。まだ呼吸は荒いままで、身体も火照っているようだ。俺のペニスはまだまだ桔梗に種付けしたがっているが、一時的に休憩をしながらそんな彼女を眺めながら、俺はあることを思いつく。
「桔梗、ちょっと頼みがあるんだけど聞いてくれるか?」
「ん? どうしたの?」
桔梗がこちらに顔を向けて、きょとんとした表情を見せる。
その顔はとても可愛くて、思わずキスをしたくなる衝動を抑える。
「うちのクラスで佐倉愛里っていう女子がいるだろ。そいつとセックスしたいんだが、頼まれてくれるか?」
「えぇ~、私とセックスした直後でそれ言う? なんで私が蓮と他の相手と……しかもあんなの……まぁいいけど。それで何をすればいいわけ?」
桔梗が少し嫌そうな態度を見せたが、引き受けてくれた。承認欲求の強い桔梗は頼まれごとに弱い。自分に出来そうなことでメリットが強ければ大抵はやってくれる。それにしても、この様子じゃ相当嫌われてるみたいだな。そういや綾小路とか佐倉みたいなタイプは桔梗はストレス溜まりやすいタイプだが、大丈夫だろうか。
「簡単なことだ。明日、学校が終わったらDクラスの教室に来てくれと伝えてくれればいいだけだ」
「それだけ? 別にいいけど、なんであんな地味な子なの? うちのクラスにも軽井沢とか可愛い子はいっぱい居ると思うんだけど。それともあんな子が好きなの?」
確かに佐倉は眼鏡に猫背にと地味だ。しかし、学校で地味な人間ほど裏では正反対、というのも多々ある。その代わりようは桔梗も驚くかもしれない。かつて俺がモデルやっていた時、そういや見た事があったのだ。セフレの一人が少年誌に出る時、可愛いけどおとなしい子がいると写真を見せてくれた。
その子の名前は雫というが、今となって芸名であったことを知った。桔梗より大きい胸と尻といったプロポーション、そして一際美しい容姿。必ず食べようと思っていて縁がないまま終わったが、ここに来て会えるとは。鈴音の部屋を出た時にSNSを確認したところ、五千人のフォロワーがいて一時的に休止ではあるが写真はあげるとは書いてあった。つまり外部と隔絶されたこの高校であっても自撮りなどならいいと言うことだ。
「驚くものが見れるかもよ。まっ今はこうして中学の頃から付き合ってくれる桔梗が大好きかな」
「きゃ♡ もうっ♡ 」
俺は桔梗にそう言って覆い被さった。