淫らな屍体 作:FANTOM
完全に口封じをする事だった――誰かに罪を着せて。
完璧にして淫らな完全犯罪を成し遂げる。
森屋愛のマネージャー、塩田光男は愛に呼び出され彼女が止まっている407号室の前に立っていた。
「開いています」
ドアを開け中に入る。彼のような庶民からすれば泊まることは夢のまた夢とでも言わんばかりの質の部屋に森屋愛はいた。バスローブの上にコートを羽織っており、髪の手入れを行っている最中のようだった。まさに時の人の、贅沢の極みを表しているという事だろう。
すっぴんの状態でも可憐な顔つきの彼女だがしかし光男に向ける目線は酷く厳しい。まるで犯罪者でも見ているような目つきである。
「光男さん、お金は用意できましたか――示談金、一千万円」
塩田光男は森屋愛の口座番号をある方法を用いて入手し、その膨大な資金量から幾分か失敬していたのだが――その代償がこれである。
「感謝してくださいよ。あなたの罪を、一千万円と自主退職で許してあげるんだから」
愛は顔も目も光男と合わさずに、来ていたコートをかけてバスローブ姿でベッドに腰かけた。本人としては誘っている気はまるでないのだろうが、首元や艶やかな太ももが覗いているその姿は誘っていると言っても過言ではないだろう。女子高生にしては少し大人の世界を知りすぎている気がする、
勿論そんなことをすれば示談金が一億になる気はしないでもないが。
「おい、お前をここまで引っ張り上げたのはどこのどいつだと思ってやがる。おれが必死に仕事を貰ってきてそれで無名だったお前をここまで」
「もう無駄話はやめましょう。そんな感謝を押し売りする無駄話なんかに興味はありません」
話にならなかった。
なるわけもないか、と光男は落胆する。元々話になる気もしていないし、最初から離す気も無かった。
「……?」
くら、と愛の体が揺れる。彼女自身にとっても怪訝な出来事の様で訝しげな顔を見せていたがしかしすぐさまベッドに横になってしまい、目の前に横領犯がいるというのに――。
眠ってしまった。
「やっと睡眠薬が回ったか……しかし時間通りだ。これでやりたい放題って所かな」
ちなみに光男の目的は美少女アイドルの裸体を活目する事だけではない。
完全に口封じをする事だった――誰かに罪を着せて。
塩田光男はベッドの上で無防備にすやすやと眠る森屋愛を始末する事にする――と、今殺すと死亡推定時刻的にまずいので時間を稼ぐ事にする。
大人気現役女子高生俳優、その裸体を眺める事で。
バスローブ姿でベッドに沈んでいる十八歳の少女。そこから覗く太腿が女性美溢れた白よりの健康的な色をしている。かなり危険な域まで達しており、裾をあと二センチずらせば絶対領域が見える。と思っていたら寝返りを打って足を絡めるような姿勢になり、御尻が丸出しになった。
黒を下地として、上部が網目になって透けている下着だった。マネージャーとして三年間この少女のそばにいたが未だにどんな下着を履いているのかは目にした事がない。
彼女に飲ませた睡眠薬は遅効性の強力な睡眠薬だ。たとえここで性行為に及んだとしても目覚める可能性は皆無に等しい。なので隣に寄り添う形で横に成ると、背後から彼女の豊満な二乳を揉みしだく。ブラジャーは着けていないのか、バスローブの中に手を入れるだけでもう柔らかい生乳を鷲掴みにしているのだ。
「ん……っ」と顔色をほんのり赤くさせる愛の寝顔。確か性経験は無い筈だが、もしかして感じやすい体なのだろうか。
そしてバスローブを外すと、女子高生俳優の全てが曝け出されてしまう。清楚な顔つきに良く似合った、綺麗な体つきだった。余計な肉が何一つ無く、真っ白なキャンバスにさえ思える。
そして決してテレビに流れる事が許されない、流れればスキャンダル確定の無修正ヌード。光男は楽しむつもりだ、どんな乳首をしているのか、どんな割れ目をしているのか、世界で知っているのが自分だけと言う所にも優越感の様なものを感じる。
まずはいつも胸がどんな形をして服に入っていたのかを知るために一度彼女の上半身を起こし、バスローブを退ける。遂に何も隠すものの無くなった乳房は仰向けの時よりその丸みを膨らませ、若干下に垂れている。再び何分も両手でそれぞれの胸を楽しみ続ける。
暫くして頂点にある桃色の小さな球体に甘噛みしてみると、「あ……ん……」と再び声が毀れてくる。やはり眠っていても感じるのか、と口の中で乳首を嘗め回してみる。いつも正義感が強い女だと思っていたが裏の顔はやはりこんな物か、と失望感と甘い乳首の味を楽しむ。
もしかしたら彼女も人気が無くなったらこの乳首を地上波で流さなければならなくなる時がくるかもしれないが、もうその心配は無いだろう。
もう一度彼女の裸体をベッドに置く。非常に柔らかい胸は仰向けにしただけでかなり沈む。
くびれを辿り、そして行き着いた先は唯一彼女の最も大事な所を隠している勝負パンツとでもいわんばかりの代物。とはいえ勝負パンツにしてはまだ露出は少ない方だから見習いと言った所か。
それで。
いきなり脱がしはしない。まずは彼女がどのくらい寝ていても感じるかをチェックしたいと思った。
ショーツの上から線をなぞる。暫くなぞっているうちにまた「あふ……」という荒い息遣いが聞こえてくる。それでもやめず、時々乳首も弄りながら続けていると――ショーツが濡れてきた。
「愛ちゃん……感じちゃってんの? 横領犯の俺に、素直だねー。そういう純粋さで今日まで昇って来たんだもんね」
顔が絶頂を迎えている。正直起きないか心配だ。まあその時は頑張って殺すだけだが、少しそれだと予定が狂う。
それにしても愛液に塗れたショーツの上から陰部を触っていて一つおや? と思った点があった。ざらざら感が皆無だ。
まさか、と思いながらショーツを太腿まで引き降ろす。こうして完全に彼女の全ては光男に晒されてしまった事になるが――最後の谷には何も生えていなかった。
陰毛が無い――というよりは剃られている、のだろう。
「まじ……か」
触ってみてもつるつるとした感触と、噴き出た蜜の粘り気しか感じない。二つの肉によって構成された一本線がそこにはあるだけだ。
万が一テレビで下着が見えてしまったときに毛がはみ出したら数乗分酷い事になるから、なのだろうか。光男にはよくは分からなかったがこれはこれで面白く、息子がいきり立った。
割れ目を空けてみると陰唇の中で蜜が光沢を帯びて、ピンク色の背景を更にいやらしく塗りつぶしていた。俳優の膣口もあまり他と変わらないな、と思いつつも興奮が止めず秘鏡を観察する。膣口の中に指を一本入れるとそれだけで心地よく蜜に満ちた暖かい膣壁で締めてくれる。しばらく慣れてくると二本目を入れてみる――そして射精へ。
この少女を殺しながら、射精する事にする。
コンドームをつけたのは彼女の中に自分の証拠が残って欲しく無いからだ。代わりに後である別の男の白い液体を膣内に残していくつもりだが、少なくとも自分の一物くらいは受け入れて欲しいと思う。
また、これ以上はここでやると証拠が残るので風呂場に彼女の体を移動させる。勿論尻を持ちながらの移動だ。彼女をM字開脚にして陰唇の風景を味わいながら自分も彼女と同じ、全裸になる。
「さて――」
バスタブに予め張っていた湯水。その淵にちょこんと愛の首をかけてバスタブの壁に這いずるような形にすると、徐々に尻を持ち上げていく。この時点で後数センチで彼女の顔は水面に沈む。
腰を反らせ、尻肉を両側に寄せると肛門が見えてくる。更に腰を反らせると後ろから陰唇が見える様になってくる。亀頭に自らの肉棒をあわせて、少しずつ挿入していく。柔らかく熱いこの感触は何回やっても自分が呻いてしまうが、風呂場に反響して愛の呻き声の方が大きく耳に入る。
腰を何度も振りながら淫穴を進んでいくと柔らかい膜にあたる――やはり処女だった。
「はは、最高……だな」
処女膜を突き破る。
と同時に――愛の顔を水面にぶち込む。
「……!?」
遂に愛が動き出した。手を脚を必死に分けも分からず動かす。しかしもう遅い。
睡眠薬の副作用でまだ正常な判断が出来ていないのだろう。淵を押せばまだ抵抗になるものを水面をばしゃばしゃと叩くだけだった。むなしく水しぶきが飛び散るだけで何の解決にもなっていないし、すればする程更に苦しくなるだけだ。
ガババ、と底に面した彼女の顔から空気が毀れる。必死に酸素を求める彼女の顔がどうなっているのか気にはなったがしかしそれよりも膣の締め付けが非常にきつくなった。そろそろ光男の理性も壊れ始めた頃だ。
肉棒の突き刺さった部分で更に押すと愛の顔が深く沈みこむ。今度はバスタブの壁を叩き始めた。しかしそれも音がむなしく響いていくだけ。ただ彼女の体から酸素がなくなっていき、締め付けがどんどん強くなっていくだけなのだ。
試しに押さえつけたまま下に向いて垂れている乳房を鷲掴みにしてみる。すると直ぐに愛の両手が恥辱する手を退かそうと抵抗するが、全く力が出ている気配が無い。更に今度は全く毛の生えていなかった秘裂を覆い隠そうとするが、こっちは最早繋がっており手遅れだった――何がしたいのかいまいち分からない。
「そろそろか……」
窒息させて一分。動きも弱まり、しかし締め付けは最骨頂に達している。既に先端は最後まで行き着き、腰の部分に尻肉が当たって柔らかい。
「う、うおおお……」
今まさに締め付けが頂点に達した時――コンドームに遮られたものの射精を行った。
そして森屋愛の手がついに何もしなくなった。
ぴくんぴくん、と痙攣する愛の体。繋がった部分からちょろちょろと小水が流れて二人の脚を黄色く汚していく。
そして五分後――完全に森屋愛の体が停止する。
「――――」
淵におなかを置いて折りたたまれるような姿勢で胸から上が湯船に浸かって、尻から下が空気にさらされている。もしバスタブに入ってくる人がいたらまず真っ先に目にするのは「頭かくして尻隠さず」にもっとも適した御尻丸出しの状態の森屋愛だろう。
彼女の体を全て湯船の中に入れると、ただ中で漂うだけで呼吸を一切しない。お尻が水面に出ていて、茶色い髪の毛が柔らかく蠢くだけだ。床にまかれた小水をシャワーで洗うと、相変わらずの乳房の感触を堪能しながら水面から引きずり出す。肢体がだらんと下を向いているのも面白い。
風呂の床の上に溺死体をごろんと転がすと、かっと見開かれた愛の目が合ってしまう。しかし臆する事無く、愛の唇に深くキスをしだらりと垂れた舌を絡めた後に秘裂を摩りながら言う。
「良かったよ愛ちゃん……僕は君の体を一生忘れない。感動と性欲とおっぱいとまんこをありがとう」
とそういうとその後、彼女の両乳房、腹部、陰部、尻、肛門、背中、両腕、太腿、両足と体全体をくまなく洗い始めた後、濡れた身体を拭き髪をドライヤーで乾かす。
――――――――――――――――
隣の部屋の、武田の鍵には予め細工を施してある。だからすんなりと入る事が出来た。
実は武田にも薬を二種飲ませていた。一つは愛に飲ませたのと同じ強力な遅効性の睡眠薬。そしてもう一つがトランクスの上からでも分かるよう、勃起剤だ。
良く眠っているのを確認した光男は裸のままの愛を彼の上に寝かせる。まさかこの男も今超美少女芸能人が乳首も陰部も曝け出して密着して眠っているとは思わないだろう。勿論死んでいるが。
武田のパンツを脱がし、愛の両脇を持って武田に跨る様に光男にとっては愛の性器と対極の汚らわしくも良くも大きくなったそれを、愛の股間に挿入する。
ズ、ズヌッ…
「――――」
全く愛は文句一ついう事も、身動ぎ一つも出来ない。
一度死んでから武田の部屋に運ぶ前にベッドに遺体を横たえて入れてみたが、想像通り筋肉が緩んでいるので簡単に奥まで入ってしまった。
その時愛に大また開きで男を誘うようなポーズ、尻を突き出し男のモノを待つかのようなポーズ、まんくり返しのポーズとあらゆる卑猥なポーズをさせて凌辱しながら撮影した。
そして愛の腰辺りを持ちそうして弛緩した膣壁に武田の大きく硬い物を上下に入れては出して入れては出して
光男は背後から愛の乳房を鷲掴みにして揉みしだきながら腰を上下に疑似ピストン運動させる。
愛の表情に当然変化はなく見開かれた目とだらりと舌を垂らしたままでセックスに喘いでいる様に見える。
その度に愛の大きな胸もぷるんぷるんと音を立てて揺れる。
プルンプルンプルンプルンプルンプルンバインボインバインボイン♡
武田の先端が激しく震えるのを見た光男は愛の股間を一度引き抜く、するとついに武田の先端から天井まで白いものが勢い良く飛び出し
ブシャー!ビチャビチャ
武田に跨る愛の顔や髪、身体に落下して付着した――それを待っていた光男は愛の股間を挿入して噴射口を止める様に武田の先端を一番深くまで入れさせる。
ドピュッ!ビュルビュク
繋がっている部分から白いドロドロとしたものが溢れてくる。
そして床に今日身につけていたドレスや、荷物の中から失敬したお揃いの黒い下着を辺りに散らばせておくと武田の股間を引き抜いて、愛の遺体を隣に置いた。秘すべき所からどろどろと白いものを流している。膣が弛緩しているので受け止めたものをせき止める力が無いのだ。
そして第三者はこれを見れば、武田がお酒の勢い余って森屋愛を強姦し、その勢いで風呂場で殺し、死姦して楽しんだかのように見えるだろう。
「……あーあ、汚れてしまったね、愛」
顔や身体、髪が精液で汚された口内も武田の先端をしゃぶらせた事で白濁で溢れた森屋愛の全裸死体をパシャパシャと撮影し携帯に収めている。
見開かれたままの目と突き出された舌にも精液が付着しており何処か絶頂に喘ぐアへ顔を思わせるようで、精液を垂れ流したままの秘所も、精液が付着してる乳首や臍も、足コキや手コキさせて精液が付着した足裏も手も撮影している。
しかし光男は充分彼女の体を楽しんだ。寧ろ誰かに犯され、そしてそれでも物言えないという事実に一番興奮する。
武田に特に恨みは無いが別段消えてもらって構わなかった。そこは誰でも良かった。しかし武田が酒癖悪いのは有名だし、ついさっきに“前例”も打ち立ててくれたようだったし。
だが、彼がこの後彼女をどの様にするのかは非常に興味が沸く所だ。起きたら隣に自分の精液に塗れた美少女が一糸纏わぬ姿で死んでいる。驚く顔、理解不能な顔、しかし愛の無修正ヌードに欲情する顔――そのまま混乱の中でヤッてしまうかもしれない。
何はともあれこれで罪を全て武田に被せる事ができる。この後彼は観念して警察に話し、無罪を訴えながら有罪になるか、それとも意外な機転で抜け出すか――しかしそれも無理な話だ。ボーイに武田を騙って朝七時に朝食を寄越すように言ってある。判断力が寝起きと睡眠薬で乏しくなっている彼は死体を目の当たりにして外にいるボーイを呼んでしまう。例え呼ばなかろうとも少なくとも自分からは疑いの目を背けられる。
完璧だ。 完璧にして何と凌辱的だ。
手袋をした手で精液に触れないよう、愛の陰部を触る。しかしもう彼女は女子としての恥じらいを見せる事も出来ない。かっと開かれたままの眼はガラスの様に濁っていて虚空を見て唖然とした表情のまま男達に全部曝け出しているだけだ。
目に付着した精液が溢れ落ちる様は何処か森屋愛がどうして私がこんな仕打ちを受けなければならないのか自分の境遇を嘆いてるようで…。
「――――」
「じゃあね愛ちゃん――精々頑張ってね」
そして彼は部屋を出る――明日が楽しみだ。
ここから武田視点
俺は驚いている。
起きたらパンツが何時の間に脱げていて下半身が露出していたことに――それ以上に隣に森屋愛が一糸まとわぬ姿で全身精液まみれで息絶えていたことに驚いていた。
ベッドの周りの床には森屋愛が身に付けてた高価なスリットが入ったドレスやパンプスに黒いブラジャーやショーツ、パンストが散らばってる。
乳首や陰部を弄っても何の反応も無いことから瞳孔開いたままの目と口を見れば死んでるということは分かるがそれ以上に性欲が勝っていた。
スタイル抜群の美少女が乳首も陰部も曝け出したまま無防備であれば性行為に走らないでいられるかと聞かれれば否である。
ましてや犯したいと目を付けてた女性がこうして目の前にいるのであれば話は別だ 一先ず携帯に収めとくか。
俺は森屋愛が死んでると知りながらも犯したい衝動を抑えつつ手元に置かれていた謎の注射を首筋に刺してから手始めに予めバスタブにお湯を張っていた部屋の風呂場に運ぶことにした。
シャアァァァ…
風呂場の床に横たえると髪から足のつま先までシャワーを浴びせところどころに付着した精液を洗い流し、顔面や口内もシャワーで洗い流す。
石鹸のついたタオルを彼女の全身くまなく拭き続ける。泡塗れになった女性の体はそれはそれでエロく、そもそも全身を俺に預けてくる体制になる。
タオルが非常に豊かに育った胸を通過するとぷるん、と脂肪が波打ち乳首がぶれる。
泡の膜に覆われた異性の肌質に俺は射精しそうになるが堪えて愛の上半身と下半身を逆転させ所謂まんくり返しのポーズをとらせ、花弁を天井に向け全開きすると膣内にシャワーのお湯を浴びせ精液を洗い流す。
こうして一通り精液等の汚れを洗い流すと綺麗になった愛の身体を見た。
欲情確定の柔らかく大きな二つの肉に桃色の突起、しゅっとしたくびれ、毛が一切生えてない恥丘、そして濡れた体に虚ろな目は何処か俺を誘っているような姿勢のようだ。はっきり言って淫らだ。
「見てたらヤリたくなってきたぜ」
そんな森屋愛の身体に欲情し風呂場の壁に寄りかかるよう直立にしてお尻を向けさせる。
尻肉を両側に寄せると肛門が見えてくる。更に腰を反らせると後ろから陰唇が見える様になってくる。
ズヌッ ニュプッ
亀頭に俺の肉棒をあわせて、少しずつ挿入していくと内部は冷えてるが熱く火照ってる俺には逆に心地良い。
森屋愛の両肩を持って背中に密着するように腰を何度も振りながら淫穴を進んでいくと膜に当たることなく奥まで入った。こいつ誰かとヤッたのか?清楚な顔つきしてビッチかよこの女!悪態付くも何の返事も返ってこない。
「――――」
生きてたらスキャンダルに出来てたっぷりと強請れたのにな…代わりにその身体を思う存分味わわせて貰うが
(尚武田は知る由も無いが既に塩田が処女膜を破っている。)
パンパンパンパンパンパンパンパンパン
風呂場に音が反響していて、森屋愛の尻の肉と俺の下半身がぶつかる音だ。
背後から激しく出し入れしてるのに嫌がるそぶりも無い。
壁に擦り付けられた大きな乳房が、出し入れする度壁にすれる。コイツの尻柔らかくて弾力あって締りも良い。イクぜ!そろそろ出すぞ森屋愛!
ドピュッ!ビュルビュク
どうだ?派手にぶちまけてやったぜ?今度は逆に前の方でやってやる。
次は壁に背中を預ける形で両足を閉じさせた体育座りの姿勢にする。
体操座りになった足を左右に限りのままに開くとくぱぁ、と最も秘すべき場所が光に照らされる。それを見た俺の肉棒は更にギンギンに勃起していた
森屋愛の体を抱き寄せるとそのまま股間に陰茎を一気に差し込んだ。
チュッ クチャ クチャ クチャ レロッ チュッ パンッ パンッ パンッ ジュポッ パンッ
腰に巻いた内股の触感が柔らかく気持ちいい、序に唇も奪えるし舌も入れて絡めてみたり舌を伝わせるようにして唾液を入れたり桃色の突起を摘まんで甘噛みもしたが眼は濁ったまま何の反応も無い。
「――――」
眼前にぶら下がってる大きな肉の塊は出し入れするたびプルンプルンと大きく音を立てて揺れていき頭はガクンガクンと後ろ向きに折れ壁にゴツゴツと当たってたが、見開かれたままの眼と舌を突き出したイキ顔で固定したまま文句を言われることも無く体を寄せると乳房が俺の身体にふれフニュンとマシュマロのような柔らかい感触を感じ、繋がったまま腰を持ちゆっくりと立ち上がりながらピストン運動を続ける。
ガクンガクンタプンタプンタプンプルンプルンプルンプルン♡
そんな揺れる胸を見るたび性欲がどんどん滾っていきまたイキそうだ…出すぞ!うおおおおおっ!
ビュクッ ビュ ビュルッ――
思いっきり出した俺は股間から引き抜いて愛を湯舟に向かって投げ入れた。
ガンッ!ズルズル ゴスッ ザパァン!
勢い余って頭を壁に打ち付けてしまいズルズルとゆっくりと崩れて反対側に頭を打って水面に叩きつけられるが胸から上は湯舟に入ってるものの御尻から爪先は淵に引っかかって全身が浸かっておらず、淵におなかを置いて折りたたまれるような姿勢で、尻から下が空気にさらされている状態で「頭隠して尻隠さず」に適した御尻丸出しの愛の体勢は更に性欲を滾らせる。
剥き出しの御尻から精液とちょろちょろと小水が流れ森屋愛の足を黄色く汚していく光景を眺めつつぶら下がってる両足首を持つと足裏で陰茎を挟み御尻を見て扱く。
森屋愛の御尻が反動でプルプルと揺れていて後ろから見える陰唇もエロくそれを見てる俺は更に性欲が溢れていく。
グッ シコシコシコシコシコシコシコプルンプルンプルンプルン♡
そして御尻目掛けて勢いよく発射した。
ビュルッ ビュルルッ ビチャ ビチャ
扱きに使った足裏も剥き出しの尻も派手に精液が掛かって股間から漏れたままの精液や小水が流れる様子もまたエロイ。
ザアアアアアアアアッ
森屋愛の下半身をシャワーで小水や精液を洗い流すと俺は綺麗にした愛の御尻に頬ずりをしたりキスしたり舌を這わせ尻やクリトリスを舐めしゃぶり彼女の秘所を味わい尽くす…何処か女独特の花を連想する香りだ。
チュピ ピチャ ピチャ クチャ クチュ チュム レロ レロ チュップ ジュルル♡
ローション代わりに唾液をべっとりと塗り込むと膣穴を指でこじ開け一物を挿入しバックの姿勢で犯した。
パンッ パンッ パンッ パンッ パンッ パンッ パンッ パンッ パンッ パンッ パンッ♡
森屋愛の屍淫花を観賞した俺はたちまち一物を怒張させて、尻と性器を晒して居る彼女に付き入れる度尻肉が膝に当たって柔らかい。
下に向かって垂れている大きな胸は俺が突く度に派手にぶらんぶらんと弾むように揺れている。
ブランブランバインボインバインボインバインボイン♡
やがて上り詰めた俺は、またしても獣の様な咆哮を上げながら彼女の胎内に精液をぶちまけた。
既に絶命しているから妊娠とは無縁で関係ない。
再度精液を洗い流して愛の体を全て湯船の中に入れると、ただ中で漂うだけで呼吸を一切しない。お尻が水面に出ていて、茶色い髪の毛が海藻のように柔らかく蠢くだけだ。
俺もバスタブに入ると取りあえず俺の膝上に森屋愛を座るような姿勢にして背後から膣穴に挿入する背面座位の態勢をとる…今となっては只のでかい肉の塊を鷲掴みにして揉みしだき桃色の突起を摘まんだり乳房の形を、ぐにぐにとまるで粘土細工のように変えていくように感触を楽しむ。生きてたら流石に喘ぎ声か若しくは悲鳴の一つは上げるだろうが鏡越しに見ると愛の顔は変わらず見開かれたままの眼と口は変化なしだ。
ズブッ フニフニ フニュ、ムニュ・・・ニュゥ・・・・・・ッ グニュ フニュ ニュウン ムニュ ムニュ ムニュ ムニュン♡
死後数時間は経過してるであろう愛の身体が死臭を放つことなく死後硬直も起こらず且つ生きてる時と変わらないような鮮度を保ってるのは風呂場に運ぶ前に差し込んだ注射によるものだが肉体をバイオシリコンに変質させるとか理屈は良く解らんが肉体は腐らないし体がお湯を吸ってぶよぶよになることも無いから風呂場で死姦プレイを楽しめる訳だ。
骨が変じた内部の骨格のおかげで、体のポーズは比較的自在になるのでうつ伏せにさせ、四つん這いにして腹を守るように両膝を曲げて膝立ちにさせ背後から男を待ちわびるかのような尻を突き出した淫猥極まりないポーズをとらせる。
底に押し付けられた胸が平たく形を変え、眼と共に空いたままの愛の口からはゴポポと残っていた肺の空気が気泡となって漏れており水面から出てる御尻に挿入する。
ニュプッ バシャ バシャ パンッ パンッ フニュ ニュウン ズプッ ズプッ ヌプッ ヌプッ ヌリュッ ヌリュッ ニュププッ ザパッ パンッ パンッ パンッ♡
おっ…おおおっ!体内は冷えてるのに体が湯舟に使ってるからその絶妙なバランスが心地いい。お湯の温かさと体温が上がり続ける俺からすれば快感だな。そろそろまた出すぞ!最後に一突き叩き込むと、俺は射精を堪えながら引き抜いてうつ伏せの状態の死姦人形を仰向けにして、そのアへ顔に、眼球に、胸元に、ぶちまけた。
ドピュッ!ビュルッ!ブシャー!
見た目こそ清純派だがその実何処か高飛車なお嬢様ぽくって気に食わなかったがそんなコイツも今や目の前で乳房も股間も尻も膣穴も全て曝け出し屍体となって今は俺のおもちゃになり、顔面も乳房も白く無様に精液塗れ…甘美な光景だ。
余りにもエロス溢れる光景に痛みは感じずまだ出し足りないと思うまで復活し、再び一物が怒張し頭をバスタブの底に沈める。
ゴポポ…ゴポポ…
「――――」
空いたままの口からは残ってる空気が気泡となって出ていく。
普通ならとっくに溺死してるがそれ以前に既に絶命してるから呼吸の必要もなく…底に沈んでも見開かれたままの眼は一切何の反応も無く両腕はだらりと下がっていて茶髪が海藻のように広がっている。
ゴポポ…ゴポポ… ズッ…ズヌッ
だが二つの大きな果実は沈み切らず水面から浮き出てそれを見るとますます滾ってきて両足を持ち股間に肉棒を挿入すると再度突いていく。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!バシャッ!ザパッ!
肉棒を突くたびお湯が波打ち二つの果実は上下に卑猥な音を立てて激しく揺れるのを見る度冷えている膣内とは裏腹にどんどん体が熱くなっていくのを感じ、激しくピストン運動を繰り返す。
ポヨン!ポヨン!ポヨン!ポヨン!タユン!タユン!タユン!タユン!プルン!プルン!プルン!プルン!プルン!プルン♡
激しくセックスしても普通ならAV女優みたく喘ぐのに何の反応も無い…良い!こんなに目の前でおっぱい派手に揺れてるんだぜ?
ブランブランブランブランブランブランバインボインバインボインバインボインバインボインバインボイン♡
どうだ森屋愛?好きでもない男に乳房も股間も見られてるんだぜ?どんな気分だおい?あっ…出そうだ…!
ビュッ!ビュルッ!ビュクッ!ドクドクドク
ハアッ…ハアッ…何度目射精したか分からねえがまだまだ死姦プレイしてえ!
股間に繋げたまま上半身を起こし両足を折り畳んで跨がせるように俺の膝の上に置き両腕を俺の首の裏にやる所謂正面全座位だな、森屋愛のデカ胸が乳首が俺の身体にマシュマロのような柔らかい感触を与え森屋愛の顔を俺の顔に寄せ唇を奪う。
そのまま体を抱き寄せ乳房の先端の感触を胸で味わい柔らくてプニプニした御尻を揉みまくり唇にディープキスをし舌を絡め口内を蹂躙し勿論股間を突くことも忘れない…尻、胸、唇、秘所と一度に四つ味わえる贅沢な死姦レイプだ。
プニプニプニプニプニュプニュムニュムニュムニュムニュ♡
チュッチュッチュクチャピチャレロレロレロレロレロッチュピチュパブチュウウウ♡
グニュ フニュフニュ ニュウン ムニュ ムニュ ムニュ ムニュン♡
ズヌッ ズヌッ ズプッ ズプッ ズポッ ズポッ ズポッ ズポッ ヌチャッ ヌチャッ ヌプッ ヌプッ ヌプッ ヌプッ ヌリュッ ヌリュッ ニュプッ ニュププッ♡
た、溜らねえこの快感!この女が生きてたら絶対に味わえねえ!まだ出せるぞ!あっ ああああ~っ!
ビュッ!ビュルッ!ビュクッ!ブピュッ!ビュルルッ!ドクンッ!
何度目の射精をした俺は森屋愛の死姦人形を抱いたまま少し休んだ…湯舟に森屋愛の股間から漏れた精液が溢れて浮かんでくるが口が開いたままだからそれを飲ませてやった…フェラもさせてやりたいが今は止めとくか。
そして乳房を持ってバスタブから引き上げると肢体がだらんと下を向いているのも
またエロイ。
床の上にずぶ濡れの森屋愛の身体をごろんと転がすと濡れた全身がまた淫らだ。
森屋愛の唇に深くキスをした後に秘裂を摩りながら言う。
「最高に気持ち良かったぜ…もうアイドルは出来ないがこれからは俺専属のラブドールとしてたっぷり使ってやる。」
股間を洗ったその後は両足を持ってM字開脚にして陰唇を眺めながらベットに運んだ。
ズルッズルッズルルッ…ドサッ
ベットで横になる俺の眼前には髪も身体もびしょ濡れのままの森屋愛が乳房も股間も曝け出して両腕両足を大きく広げて眠っている。
瞳孔開いたままだから勿論死んでるが…疲れたから撮影した後は少し寝るとしよう…
真っ先に映したのは森屋愛の桃色の花弁だった。ぱっかり開かれた割れ目の中身がどアップで映している。その後も全身画像、上から見た画像、背中から見た画像、下から見た画像それぞれ二百種。それぞれの部位を極所的に移した画像五百種。更に彼女の胸を揉みしだいている画像や、秘鏡部分の感触を表している映像五十種――その他諸々色々卑猥なポーズをさせて撮影したりもした。
回復したら床に散らばってる衣類や下着を着せて車の助手席に乗せて家に運ぶとするか。
ベッドの周りの床にはパーティーの時に森屋愛が身に付けてた高価なスリットが入ったドレスやパンプスに黒いブラジャーやショーツ、パンストが散らばってる。
「あのドレスや下着、高価なものだからオークションに出すか…コレクションがまた増えるようで楽しみだ…ブルマに水着、メイド服 色々コスプレさせて写真や動画撮ったらマニアに高く売れるぞ…何にせよこれからは好き勝手に出来るんだからな…死体AVアイドルとしてたっぷり扱き使ってやるぜ森屋愛…。」
そういうと武田は眠りについた…だが…
「――――」
「フフフ、ここに私が生み出す美しい芸術作品の素材となりそうな子が居ますね…。」
森屋愛の何も写すことのない濁った目には謎のフードを被った人物が映って居た。
その人物は森屋愛を抱きかかえ唇に軽くキスすると部屋から消えた。
こうして武田が目を覚ました時には眼前にあった森屋愛の全裸死体も散らばってる衣類も何もかも影も形も残らず消えたのだった…。
「はいこちら警視庁の大…何?協会に白い十字架に張り付けられた女子高生の全裸遺体だとっ!?」
別ルートver
俺は驚いている。
起きたらパンツが何時の間に脱げていて下半身が露出していたことに――それ以上に森屋愛が俺の身体に跨る様に一糸まとわぬ姿で全身精液まみれで息絶えていたことに驚いていた。
ベッドの周りの床には森屋愛が身に付けてた高価なスリットが入ったドレスやパンプスに黒いブラジャーやショーツ、パンストが散らばってる。
不味いぞ!?この状況を誰か別の奴に観られたら俺が森屋愛を殺して強姦して楽しんだと認識されちまう!ふざけんな!誰が悲しくて死体を犯すってんだ!死んだ女性は膣は弛緩するわ死後硬直が発生してヤってる最中に肉棒が抜けなくなるわで苦労すんだぞ!第一身体も体内もだんだんと熱を失っていって気持ち悪いだろ!セックスは生きてる女とやる方が気持ちいいに決まってる!死姦なんて好き好んでやる奴の気がしれねえ
「取りあえずまずはコイツの身体を洗うことが最優先だな。」
そういうと俺は森屋愛の死体を風呂場に運び髪や顔、全身に塗れた精液を洗い流し濡れた体を拭いて髪をドライヤーで洗い流し精液臭いシーツは消臭スプレーかけてごまかした。
コイツの死体をどう処分する?バラバラにして山に埋めるか?トランクに入れて重りを付けて海に沈めるか硫酸で跡形も無く溶かすか…ああ駄目だ、下手に隠蔽するとかえって疑われちまう…
考えられる最善の策としてはコイツを元の部屋に誰にも見つからないように運ぶか…
ちなみに森屋愛の死体はホテルのボーイ等に見つかると不味いから散らばってた衣類と一緒に部屋のクローゼットに隠してる。
「あ、武田さん愛ちゃんを見てませんか?パーティ会場から部屋に戻ったと思ったら見かけないんですよ?そちらの部屋に連れ込んだりしてませんか?」
「森屋愛だぁ?俺は知らんぞ?」
危惧してた通り女性マネージャーが部屋を訪ねてきたがどうにかごまかして乗り切った…クローゼットも調べられたがコートを沢山かけてたからそれに埋もれて死体は見つからずに済んだ…。
マネージャーが部屋から去るのを確認した後はクローゼットから森屋愛の死体を出しベッドに置いた。
目の前に森屋愛が乳首も陰部も曝け出したまま横たわってるが、流石に死体に欲情する程落ちぶれちゃいねえ…隣の部屋に移動させるとしても全裸のままじゃ何かと不味いから散らばってる下着を身に身に付けさせるか…ドレスは着付け方が良く解らん
先ずは下半身だ…両足に通すようにショーツを履かせる。黒を下地として、上部が網目になって透けているものだが勝負下着の類としてもまだ初心者なんだろう。
次はデカい果実とその先端をぶら下げてる胸だ…上半身を起こしレースの入った黒のフロントホックタイプブラを着ける…胸に脂肪が付いてるから後ろにフックをかけるタイプのブラは使わなかったようだ…。
どうにかブラジャーとショーツは付けさせた…眼前には下着姿の森屋愛が横たわっている。
後は上にバスローブでも着せてベッドに置けば傍から見れば眠っているように思われるだろう…
下着姿の森屋愛の死体にバスローブを着せ抱き抱えた俺は空いている森屋愛の部屋のベッドに死体を置くと他の奴に見つからないよう部屋に戻った。
取りあえず全裸姿と下着姿とバスローブ姿の森屋愛の姿は携帯に収めたがな…。
更に別ルートver
私は驚きました。
(どうして私は此処に居るの…?)
先程まで光男さんと会話してたと思ったら急に眠くなって其処からの記憶が無いのですが…私が意識を失ってた間に色々あったんでしょうね…。
身体を起こすと身体の下には武田が下半身を露出したままぐっすりと眠っており私はというと何故か全裸になってて何処か股間がムズムズしてます。
(何で私は武田の上に覆い重なるように身体が置かれてたんでしょう?もしかして私は犯されたんですか…?)
顔や髪、身体中を見ると所々に白くネバネバした液体が付着していてイカ臭く股間からは白い液体が垂れ流していました。
ベッドの周りの床を見ると私が身に着けていたスリット入りのドレスやパンプスに黒いブラジャーやショーツ、パンストが散らばってました。
(これは…光男さんが武田が私を部屋の風呂場で殺して死姦して楽しんだ様に見せかけた偽装工作なのでは…?)
幸いにも塩田は私が息を吹き返したとは夢にも思ってないでしょうね…しかしこのままこの部屋に居たら武田が目を覚ました時精液塗れで全裸の私は真っ先に襲われてしまいます…。
(流石に精液塗れで裸のまま部屋の外に出るのは不味いですよね…臭いも気になりますし…後口内も気持ち悪いです!武田の先端をしゃぶらされたんですか…?)
私はまず精液塗れの身体を綺麗にするべく武田の部屋の風呂場を使う事にしました。
シャアァァァ…
ふう…さっぱりしました。え?シャワーシーンカットですって?冒頭の途中から全裸なんですよ私は?武田視点だと私は武田にも辱め受けてますし…光男さん覚えてなさい…
顔に髪、全身を綺麗にした私はバスタオルで身体を拭きドライヤーで髪を乾かすとショーツ、ブラジャー、パンスト、ドレスを着てパンプスを履くと武田を起こさない様に音を立てずに部屋から出ていきました。
「ううっ…」
睡眠薬がまだ抜けきっていなかったのか、頭がクラクラして思考が鈍り足元がオボつきません…
(どうにかして部屋に辿りつかなくては…部屋に…)
私は部屋のドアの近くの壁にもたれ掛かると…そのまま意識が遠のいていって…
ズルズル…
(あと少しで部屋に入れるのに…部屋に…)
「……」
私の意識が闇に沈んでいた時誰かが近付いていたんです…
「おやおやお嬢さん、女の子が足をおっ広げたまま眠るとははしたないよ?」
私は足を大きく広げた姿勢で意識を失っていたのでパンスト越しのショーツが丸見えだったんですよ。
そして現在…
「私が次に意識を取り戻した時は私は顔には化粧を施されまた裸になってて白い十字架に張り付けになるよう此処の協会に置かれてました。」