※この作品はR-18です。

淫らな屍体   作:FANTOM

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一組の男女が些細な事で口論となり、男は女を手にかけてしまい…



・正志


30代の無職 口論で彼女の美咲を殺めてしまいそして…


・美咲


20代後半B94・W64・H84とスタイルの整った眼鏡巨乳美女だが何人の男とヤッてる為既に非処女 正志の彼女だったが口論の末殺害されてしまい…



欲望の果てに…

「はあ、はあ…」

 

 

丑三つ時、誰かが何かを引きずっていた…

 

 

<ズル、ズル、ズル、ズル…>

 

 

引きずっているのは男のほうで、男は女性の両脇を持って引きずるように何処かに運ぼうとしている。

 

 

「はあ、はあ、おらよっと」

 

<グシャア…>

そして男は其処に着くと、女性の両脇を持って乱暴に放り投げた。

 

 

そこはゴミ捨て場であり、ネットの上に乱暴に叩きつけられた女性は両腕と両脚を大きく広げて頭を虚空に向けたまま何の反応もしていなかった…というより女性の格好は異質だった…

 

 

女性は衣服はおろか下着さえ身に付けてない全裸だったからだ。

 

 

女性はスタイルが良く顔立ちも美人だったが、黒い髪はボサボサ且つ様々な汁でベタついていて顔と身体は色々な汁で酷く汚れており、両手首と両足首にはガムテープで縛られた跡が…鼻と口にもガムテープを貼られた跡が残っており股間やお尻からは白い液体がドロドロと流れていた…そして肌の色は明るみがなく士気色で舌は突き出て目の瞳孔は開き切っており一切の脈拍も呼吸音も無い為既に絶命していることが分かる。

首にある深い刺し傷、それが致命傷なのだろうか…

 

 

「さてと、淫乱女らしく卑猥に飾ってやるよ『美咲』」

 

 

男は紙袋を近くに置くと眼前に居る女性の全裸死体に向けて冷酷に言う。

 

 

脚立を設置してビデオカメラを置き電源を入れるとファインダーの画面にゴミ置き場と全裸の女性が映り込み録画ボタンを押す。

 

 

<ぐいっ…がばっ…ぐっ…くぱぁ>

 

 

男は先ず女の両脚を持ちV字開脚させると、女の両腕を持ち股間部分に移動させ、人差し指と中指を膣穴に突っこみくぱぁと開かせ指オナニーのポーズを取らせた。

 

 

「ははっ…お似合いの姿だな…」

 

 

勿論これだけで満足するはずもなく、更なる恥辱を女に与えていく…。

 

 

男はゴム手袋をしてゴミ袋を破り生ごみを取り出すとそれを女の口を更にこじ開けて強引に入れていく。

 

<ガボッ、ガボッ、ガボボッ…>

「おらっ残すなよ?お前みたいなバカ女はゴミでも食ってろ」

 

 

ゴミをどれだけ口に入れられようと女性が反応することは無く、胃や食道に入りきらないゴミを口からポロポロと落としていく。

 

 

<ズボッ…>

紙袋から取り出したものは大量のちぢれ毛がはみ出ているグショグショに濡れた黒い布、それを丸めて女の口に入れる。

 

 

<カチッ…カチッ…>

次に女の乳房の先端に卑猥なアクセサリーを付けていく。

 

 

「落書きも添えておくか、「学歴詐称しました」「私は高卒のバカ女です」「私は雌豚です」「生まれてきて御免なさい」「趣味はオナニーとセックスです」「万年発情期です」とかな」

 

 

<キュッ、キュッ、キュッ、キュッ>

男は女の身体や顔に卑猥な落書きや絵をペインティングした。

 

 

<シュルッ、ギリ、ギリ、ギリ、ギリ、ギュッ…>

次に女の首をブラジャーで締め付けるように巻く。

 

 

「序にこれも挿入てやるよ」

 

 

そういって袋から取り出したのは何種類かのバイブレーターだった。

 

 

<ズブブ…>

<グヌヌ…>

それを女のクリトリスやアナルに近づけ挿入るとスイッチを起動させ、そして…

 

 

カチッ…

<ウィーン ブブブブブブブブブブブブ> 

 

<ヴィンヴインヴィンヴインヴィンヴイン> 

 

「おおっ卑猥なマネキン人形っぽくなったな!見てるだけでもイキそうだ!」

 

 

<シュッ、シュッ、シュッ、シュッ……>

そして男は卑猥なマネキン人形と化した全裸の女性目がけて一物を扱き…

 

 

<ドピュ、ドピュ、ドピュ、ドピュ、ドピュ、ドピュ、ドピュ>

<ジョアアアアアア…>

 

大量のザーメンを女の顔や全身にぶち撒け、そして小便をかけた。

 

 

「ハアッ、ハアッ、どんだけ射精せんだよ馬鹿女…もう少し犯りたいが流石に冷たくなってきたからもういいか」

 

 

そしてゴミ袋を一つ手に取り袋を破くとそのドロドロに腐った中身を上から女にぶっ掛けた。

 

<グイッ…>

「あ〜あ 随分と汚く醜くなったなその方がお似合いだがな?ほら嗤えよ!」

 

男は女の口角を弄って強引に嗤ったような顔にすると…

<ガサゴソ…>

 

 

「せめてもの情けだ、綺麗に化粧してやるよ」

 

<ペタ、ペタ、ペタ、ペタ、ペタ…>

男は女が使ってたマニキュアや口紅を取り出すと、手の爪に赤いマニキュアを塗っていく。クリトリスに突っ込ませてる両人差し指と中指の爪にも…

 

<ペタ、ペタ、ペタ、ペタ、ペタ…>

浮き上がったまま硬直してる両足の爪にも…

 

 

<キュッ、キュッ…>

黒いショーツを突っ込まされた口の唇には赤い口紅が塗られ…

 

<カチャ…>

次に女が掛けていた罅が割れた黒い眼鏡を掛けさせる。

 

 

<バサ、バサ>

最後に女が死ぬ時に身に着けていた衣服、ボタンは引きちぎられ所々切り裂かれたブラウス、同様に所々切り裂かれ股間部分に濡れた跡があるジーンズ、そして汚れ濡れた白いソックスをばら撒いた。

 

 

こうして飾られたのが…

 

<ウィーン ブブブブブブブブブブブブ> 

<ヴィンヴインヴィンヴインヴィンヴイン> 

頭から全身にかけて生ゴミがぶっかけられ、顔から全身にかけて卑猥な落書きと絵のペインティング、血と精液と小便に塗れ、V字開脚と指オナニーのポーズを取らされ、クリトリスとアナルにはバイブレーターを突っ込まされ、舌が突き出た口には恥丘と肛門から処理された陰毛と尻毛が包まれ濡れた黒のショーツを丸めたのを咥えさせられ、両乳房の先端には卑猥なアクセサリーが付けられ、首には黒のトップブラが締め付けるように巻かれ、手と足の爪に赤いマニキュアが口には口紅を塗られ罅割れた眼鏡を掛けさせられ絶頂に喘ぐアへ顔の表情にさせられた美咲

 

 

という卑猥なマネキン人形だった。

 

 

「中々様になったな、こんなお前とヤりたい物好きが居るか、或いはゴミ回収業者にマネキンと間違われてそのまま焼えるゴミとして処分されるか知らねえが精々頑張れよ さて…お前の裸でどれだけ再生数稼げるか楽しみだな」

 

 

<バサッ…>

そういうと女に上からネットを被せ男はゴミ捨て場から去り、近くのアパートに戻っていった 女との性行為の一連を動画サイトにでもこれから流すのだろう。

 

 

誰も居なくなったゴミ捨て場には、美咲の全裸死体だけが残されたのだった…。

 

 

<数時間前>

 

ちりん……

 

窓の外に吊るした風鈴が夜風に揺れて透明な音を響かせた。その澄んだ音色とは対照的に、6畳1間の狭い室内では一組の男女がにらみ合っている。

 

正志は顎に伸びた無精ひげを引っ張りながら、正座をして自分を睨み据えた美咲を睨み返すと一閃、右手を相手の頬に飛ばした。

 

 

軽い破裂音が風鈴の音を掻き消し、さらに男の罵倒が散らかった部屋に響く。

 

「男が出来たんだろ。ああ? そうなんだろ!」

 

さらにもう一度激しい音が薄い壁を震わせると、横に崩れた美咲の鼻から一筋の赤い糸が畳にしたたった。

 

「もう……いや……」

 

その静かな声を聞いた正志は我に返ったように表情を凍りつかせ、慌てて女の肩を抱いた。

 

「ごめん美咲。だって……別れるなんて馬鹿なこと言うからつい……」

 

「いつだってそうじゃない! ちょっと嫌なことがあったらすぐ暴力」

 

正志の手を振りほどき、鼻血を拭いながらそれでも厳しい目を向ける。それは美咲の決意のほどを伝えていた。その視線にうがたれた正志は耐えることが出来ないのだろう。それを振りほどくように再び暴力に訴えた。

 

「お前が悪いんだ! 俺のせいじゃない。お前が俺に暴力を振るわせるんじゃないか!」

 

「何言ってんのよ! 誰がアンタを養ってると思ってるの? 仕事もせずにパソコンばっかりいじって……」

 

今度は骨のぶつかるような衝撃音だった。正志の握り締めた拳が美咲の顔面に力任せに振り下ろされたのだ。

 

痛みに顔を押さえてうずくまる美咲を見下ろす男の表情は蒼白だった。

 

「俺をバカにするなよ。俺を誰だと思ってる」

 

美咲は答えない。代わりにわずかに頭を左右に振った。

 

「お前みたいな高卒のバカ女に俺を見下す資格なんかないんだよ。くだらない人間の経営する会社で雇われるなんてバカのすることだろうが!」

 

インターネットで知り合った頃、正志の語る夢のような話を信じた美咲は、しかし付き合いだしてすぐに正体を掴んでいた。

 

だが、自分の淫らな姿を隠し撮りされていたことを知り、別れればそれをネットに流されるであろう事態を恐れ、今日に至ってしまったのだ。

 

 

しかし先日、正志が実家に金を無心に行った隙をついて、ついにそのデータや焼かれたDVDを押さえることが出来た。別れるというよりは逃げるといったほうが正解だ。

 

もう暴力だけでは縛り付けられないことが美咲を強気にさせていた。

 

 

「IT企業を立ち上げるですって? 一日ネットに逃げてるだけでそれが出来るとでも思ってるの?」

 

美咲は立ち上がり、血塗られた顔を歪めて笑った。

 

「バカじゃないの? アンタ」

 

この瞬間、正志の理性は再びスイッチを切り替えた。両手を細い首にかけ、躊躇無く力を込めた。

 

「もう一度言ってみろよ、このクソ女!」

 

「がっ…!?」

 

思いがけない圧迫感に死の恐怖を見た美咲は、必死の抵抗を見せる。一方、目前に眼球が飛び出さんばかりにもがき苦しむ女の顔を眺めた男は、白い歯を見せて笑った。

 

 

「一丁前に眼鏡かけやがって!インテリ気取りかよ!」

 

「あぐっ…がっ…や…やめ…」

 

正志の下半身に熱いものが流れ込む。かつて感じたことのない快感に、その股間にあるモノは痛いくらいに膨張した。

 

 

美咲は足をジタバタさせながら必死に藻掻き、首を絞めている手を引きはがそうとするが全く力が入っていない…。

 

 

その快い痛みがやがて軽い扇動を誘い、それは手に力を込めるとさらに胸を熱くさせた。もはやその快楽に抗うすべはない。

 

 

「かっ…」

 

 

それが美咲の最期の断末魔だった…。

 

 

<ビクン、ビクン、ジョアアアアア…ポタ、ポタ>

更に首を締めあげること1分…美咲の身体がビクンビクンと痙攣し、爪先立ちの下半身からはチョロチョロと小水が流れジーンズは勿論美咲の履いているソックスも畳も汚した。

 

 

そして美咲の生命は完全に活動を停止したのだった……。

 

 

手の中の女が力を無くして崩れ落ちると、正志はそれを恍惚の表情で眺めながら自身の欲望をブリーフの中に吐き出した。

 

 

<ガクッ…ドサッ…>

 

 

美咲が動かなくなったのを見た正志は、首から手を離すと美咲の身体は糸の切れた操り人形のように膝をついた後後ろに倒れた。

 

 

 

ちりん──

荒い息を吐く正志の耳に、透明な鈴の音が聞こえてくる。

窓の外を見やると、そこには美咲が買ってきた青い風鈴がゆるゆると揺れていた。最初に彼女に貰ったプレゼントだ。

「こんなもの……」

正志は無造作にそれをむしりとると、二階の窓から外に投げ捨てた。暗い夜道に鋭い音が響き、そしてすぐに静寂が戻った。

 

部屋に目を戻すと、つい先ほどまで生きていた美咲が苦悶の表情をして横たわっている。

 

 

畳にばらけた美咲の黒い髪、大の字に投げ出された両腕と両足、白のブラウスの上からでも分かるスタイルのいい身体、黒い眼鏡で覆われた眼は白目を剥きかけ濁っていて口からは舌が突き出て涎が垂れていた、捲れた反動でちらっと見えるお臍、ジーンズの股間部分からは絶命する間際に尿を垂らしたのか染みが出来て濡れており、小便臭い匂いが漏れていてそれだけに留まらず畳にも染みを作っていく……白いソックスも失禁で汚れ濡れていた。

 

 

それを眺めて正志の胸に湧き上がる感情は悲しみではない、哀れみでもない、抑えきれないまでの興奮でしかなかった。

 

顔を紅潮させ、下半身に粘つく欲望の果てすらむしろ快感に思えてしまう。その欲望の元は萎えることなく、再び力を漲らせていた。

 

 

 

「派手に汚しやがって……後始末する俺の身にもなれよ!オラッ!オラッ!クソ女くたばれ!」

 

 

 

<ゲシッ、ゲシッ、ゲシッ、グシャ>

正志は失禁した美咲に苛立ち身体に何回も蹴りを入れ、眼鏡毎顔面を踏み潰す、眼鏡には罅が入り、美咲の鼻からは血が零れた。

 

 

 

「エリートのこの俺を馬鹿呼ばわりしやかって…馬鹿はお前だろ美咲、今からお前に報いを与えてやるから覚悟しろ…」

<スルスルッ…グッ、ブチッ、ブチッ、ブチッ、ヌギッ、スルルルッ…>

 

 

 

正志は美咲にそう言うと、初めに両足を持ち上げ濡れた白いソックスを脱がせて裸足にし、美咲に覆い被さると薄ら笑いを浮かべたままブラウスの胸元に手を掛け、左右に引っ張るとボタンが千切れその衣服を脱がせにかかる。

少し考えるような素振りを見せると、押入れから一台のビデオカメラを取り出す。口端をゆがめ、興奮で震えが止まらない指で電源ボタンを押すと、こらえ切れなくなったのかその笑いが鼻孔から抜けた。

やがて録画ボタンが押されると、ファインダーの画面にはブラウスがはだけ胸元と腹部が露出しブラジャーが見えているあられも無い格好をした…かっと見開かれた眼は白目を剥きかけ口からは舌が突き出た絶頂に喘いだような女として軽率にするべきではない表情の動かない美咲が映りこむ。

 

 

<チョキ、チョキ、チョキ、チョキ…>

 

衣服を片手に持ったハサミでズタズタにしていき、布切れに変えていくとレースの入った黒のトップレスのブラジャーと濡れたショーツが露わになる。

 

 

「随分と気合の入った下着付けてんな?オイクソビッチ今夜もどっかの別の男に股開く気だったんだろ?」

 

 

正志はそういって悪態付くが、当然美咲からの返事は無かった。

 

 

正志は美咲の豊満な胸を覆っているブラジャーに目をやると……

 

<ずるっ…>

ブラジャーを上にずらした。

 

プルンッ…

 

ブラジャーを捲り上げた反動で美咲の二つの大きな肉の塊がぷるんっと揺れその光景を間近で見た正志の下半身は今にも暴れそうだ。

 

 

<ふにゅ、むにゅ、にゅぅ……むにゅ、むにゅ、ぐにゅう……>

 

 

そのまま美咲の乳房を掴むと揉んでいくが段々と揉み方が激しくなっていき……乳房の形を、ぐにぐにとまるで粘土細工のように変えていく。

恐らく豊満な部類に入るであろう柔球からもどんどんと熱が失われていく。

胸をどれだけ揉み先端を捏ね回し弄り回そうとも美咲からの反応は当然なく…

それはまさしく、彼女が生者から死者へと変わっていく証拠で…。

 

 

正志は美咲の乳房の柔らかさを堪能し粘土を作る様に揉みしだき弄り回すと、死に至る衝撃で硬くなった胸の先端を軽く指で弄り、再び射精しそうになる己を律しながらカメラを操作する。

<ずるっ…ずるるるる…むあっ>

正志は美咲の履いている股間部分が濡れているジーンズに目をやるとショーツ毎それを脱がした。

何も隠すものがなくなったことで乳房同様下半身が曝け出される。

ちなみに正志が映像越しではなく間近で美咲の裸を見るのは

これが初めてで美咲も生前は正志との性行為は愚か裸を見せたことは無かった為死後に純血を奪われることになってしまった。

 

 

<ちょろっ…じょわわわわわぁ……>

死に至る際みっともなく漏らした秘部、それを隠すように生えている茂み、其処から漂う失禁の匂い、剥き出しの陰部から未だ放出される小水、染みが広がっていく畳を見て侮蔑を込めて冷酷な視線で睨む。

 

胸の感触を味わった後、失禁した秘所にもためらうことなく脱がしたショーツで拭いていく。

<びっ びいいい…>

 

「漏らしちまってみっともねえな?そんなに他の男とセックスしたかったのかよ?股を開きたいんならずっと開いてな」

 

 

<がばっ…ぐいっ…>

正志はガムテープで美咲が仮に万が一息を吹き返したとしても逃げられないように拘束するかのように両手首を縛り、陰部を晒すように股間を大きく広げ両膝を曲げさせたM字開脚の姿勢にした。

 

 

「うわっ…にしてもマン毛濃いな……散々遊んでた癖に手入れはしてなかったようだなバカ女。他の男共は気にしなかったってのか?」

 

 

正志は美咲の股間に目をやると、茂みの手入れがしっかりされていなくて剛毛だったので難色を示した。

 

 

<じょり、じょり、じょり、じょり……>

 

 

これから美咲で楽しむにしても邪魔になる為剃刀で股間の茂みを剃り落としていき、失禁した際に茂みが濡れてるので簡単に削ぎ落とされ遂には草一本生えてないツルツルの恥丘となった。

もう美咲の恥丘からは草一本生えてくることはない。

 

 

<ごろんっ…ぐにゅう…>

次に美咲の身体をうつ伏せにすると両膝を曲げて膝立ちにさせ交尾をねだる雌獣そのものの、足裏を向け尻を突き出した淫猥極まりないポーズをとらせ畳に押し付けられた乳房はぐにゅうと音を立てて平べったくなる。美咲の尻辺りを観賞すると尻周りと肛門から毛がはみ出ていることに気付く。

 

 

「マン毛だけじゃなくケツの毛もやっぱり整えられてなかったな……セックスするなら下の毛は処理しとけよな?」

 

<がっ…ぐいっ…>

<じょり、じょり、じょり、じょり……>

 

 

<ごろんっ…>

美咲の尻、更には肛門からも毛がはみ出ていたので尻周りの毛を剃り落とし肛門をこじ開けて中の毛も残らず剃り落とし、序に僅かにあった脇毛も剃り落とした後グショグショに濡れた美咲のショーツに股間と尻、下半身から剃り落とした茂みを全て包んで丸めると美咲の身体を再度仰向けに戻した。

 

 

<ちゅぴ、ちゅぱ、くちゅ、ぴちゃ、れろれろれろ…>

 

<ちゅっぷっ、じゅるるっ。>

 

<ぴちゃ、じゅるるっ……>

 

 

「何か塩味が効いてるな。」

 

正志は美咲の谷間に顔を埋め固くなった胸の先端と臍を舐めしゃぶり噛むと次に陰毛を残らず削ぎ落したことでまっさらになった恥丘と肛門に鼻先を埋め、雌の匂いと汗と小水の味を感じながらべっとりとした唾液を塗りこむように閉じた割れ目に舌を這わせ、クリトリスとアナルを舐めしゃぶり骸となった彼女の秘所を味わい尽くす。

 

生きてる時にそれをやろうものなら確実に美咲から反感を買うだろうが今となってはどれだけ下半身を見られても弄られても大きく見開いたままの美咲の眼はもう正志を認識することは無い。

 

<びっ びいいい…>

その後は美咲の両足首を両手首と同様ガムテープで縛りつけた。

 

<ちゅっ♡ ちゅっ♡ ん…くちゅくちゃれろれろれろれろれろ♡ ちゅっぷじゅるる……>

 

 

次に美咲の下半身と密着したまま上半身だけ起こすとガムテープで縛られた美咲の両腕を首の後ろに回しガムテープで縛られた両足首を腰に回して抱き寄せる所謂対面座位の姿勢にし身体はブラジャーが捲れ上がった美咲の両乳房が密着していて先端の感触を堪能出来、押し付けるとグニュウと広がり、顔を近づけて口づけをし、美咲の口の中に舌を入れ溢れた美咲の舌と絡め口内を蹂躙する激しいディープキスをした、無理やりキスをされてるが白目を剥きかけた美咲からの反応は当然何も無かった。

 

 

<ビッ、ビッイイイイ… ブチンッ シュルッ ギュッ>

 

 

その後は鼻と口をガムテープで塞ぎ、黒のトップレスブラを強引に外すと首を締めるように美咲の首に巻き付けた。

 

 

<ズ、ズヌッ…>

 

 

正志は下半身を露にし両足を持ち上げて肩に乗せると、物言わぬ美咲の股間に一物を挿入しながらファインダーの画面に動かない美咲を映した。

 

 

そして正志は宣言するようにコメントを入れた。

「メス豚に審判を下す!」

 

 

 

「はあっ、はあっ」

<ぎしっ、ぎしっ、ぎしっ>

 

 

正志が腰を振るたび、ファインダーの画面に映る美咲の躯もがくんがくんと揺さぶれていき乳房がブルンブルンと激しく上下に動く。

 

 

<ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、がくんっ、がくんっ、がくんっ、ぶるんっ、ぶるんっ、ぶるんっ>

 

 

「おおっ まだあったけえが、イマイチ締まりは悪いな。まああんだけ中出しだけは拒んでやがったお前には存分に出してやるぜ! そろそろイクっ!ああっ」

 

 

<どぴゅ!びゅっ!びゅくっ!びゅるる~っ>

 

 

冷たくなりつつある美咲の膣内に勢いよく熱を持った正志の精液が入っていき、収まりきらなくなった精液は、

<ぐ、ぷぅっ!>

勢いよく噴射され、美咲の眼鏡毎顔や身体を汚い液体で汚した。

 

「はあっはあっ 中々気持ちいいぜ?お前の身体はな美咲 AV女優になりゃ上玉だったかもな」

 

罅割れた眼鏡のレンズは白く染まり、見開かれた眼で虚空を見上げながら正志に自慢の肉体、されど豊満な胸もお尻も死んだ今は只の肉の塊、亡骸と化し凌辱され射精され汚されていく美咲。

 

美咲の遺体を隈なく凌辱する正志。二、三度処じゃなく飽きるまで射精しカメラを操作する。その様子は余す事無くDVDに焼き付けられていたのだが、男を駆り立てるものは性的欲望だけではなかったのだ。

 

美咲の脱がしかけの衣服を取り払い一糸まとわぬ姿にすると、土下座のポーズをさせてそれを真正面、真上、後ろと様々な角度から撮影している。両手首と足首はガムテープで結んだままだ。

 

「良い光景だなぁ。生意気なクソ女が俺に向かって土下座している!それも全裸でな!」

 

 

<シュッ、シュッ、シュッ、シュッ……>

生前なら拝めなかったであろう美咲の全裸の土下座姿をファインダーの画面に映しながら満足感に浸っている正志は滾ってる一物を持って扱き亀頭を美咲の方に向けると…

 

 

<ブピューッッ、ビュッビュービュルルル―ピチャピチャ、ジョボボボボ>

 

 

美咲の頭や身体目がけて少なくない量の精液や尿をぶち撒けた。

 

 

「あ〜あ 床に少しこぼしちまったな〜ちゃんと吹いとけよバカ女?」

 

グッ…

正志は美咲の頭を踏みつけると顔面を畳に押し付け、畳に零した尿や精液は美咲の顔や身体を使って拭いていく。

 

 

場面が変わったファインダーは、今度はバスタブが狭いことも相まって身体をおり曲げられ股間を大きく開かされ、膣穴も尻穴も丸見えに晒されたまん繰り返しの歪んだ姿勢でバスタブに押し込められた美咲を映していた。

 

肌色が既に士気色に変色し始めている美咲の一糸まとわぬ身体には卑猥な落書きと精液と尿で汚され顔や髪にも精液や尿がこびりついている。

 

美咲の股間や尻穴からは死んでいるから膣が弛緩している為塞き止めて置くことが出来ないため精液が溢れていた。

 

眼鏡を外された美咲の表情は死美人からは程遠く顔を弄られたことで舌を突き出し歪んだ笑いで無理やり固定されピースの形に指を折り曲げられ差詰アヘ顔ダブルピースという顔にも卑猥な落書きが施され女としての尊厳を汚されたものだ。

 

両乳房も陰部も膣穴も尻も肛門も見られてるというのに全く恥じらうことも怒ることもなく無理やり笑顔にされた美咲の眼は虚空を見ていた。

 

「イマイチ締まりが悪いのは男と遊んでたからだと判明した。よってメッタ刺しの刑に処す」

 

正志の身勝手な声明は狭いユニットバスの壁に反響して、一種人間とは思えない声色を見せた。

 

 

<ピタ…>

先ほど購入してきた出刃包丁を見せ付けるように映すと、美咲の身体の上に跨り、美咲のその刃先を死体の首にひたと押し付けると同時に亀頭を美咲の股間にくっつける。

 

「さあ、刑の執行だ!」

 

 

恍惚とした表情を浮かべた正志はいったん包丁を振り上げると、その首めがけて切っ先を突き刺すと同時に陰部に挿入した。

 

 

<ズ、ズヌッ…>

<ブシャアアアアアアアアッ>

その瞬間カメラが真紅に染まる。いや、正志の視界も真っ赤に塗りつぶされた。

 

「わあ!」

 

思わず顔を手で遮ると、カメラの画像がぶれた。すでに息絶えて数時間は経つ美咲の首から夥しく噴水のように血液が噴き出し、人もバスルームの壁も天井さえも血に染めた──

 

 

<ザシュ、ザシュ、ザシュ、ズプ、ズプ、ズプ、パン、パン、パン、パン、パン、パン>

 

 

正志は美咲の血で全身が真っ赤に染まりながらも何度も首を刺しながら、再度陵辱していく。

 

 

 

 

<冒頭より数十分後>

 

一人の酔っ払ったカップルがアパート前を歩いていた。

 

 

「ねえ〜シようよ〜?」

 

 

「おいおいこんなところでか?もうこの通り抜けたら迎え呼んで高級億ションまで帰れるからヤるなら其処で」

 

 

「え〜今ヤりたいの良いでしよ〜?どうせ誰も見てないし〜」

 

 

「ったくしょうがないな なんか先客居るけど」

 

 

周囲が暗くてよく見えないが、傍のゴミ置き場のネットの中には体つきからして女が居るのが分かる。

 

 

「わあー何あれ ゴミ置き場で上にネット被って全裸でアソコとアソコにあれ突っ込んで大股開きして指突っこんでオナニーの同時プレイとか凄いことヤッてるよー!」

 

 

「さて俺達のラブラブっぷりを見せ付けてやろうか!」

 

 

<パン、パン、パン、パン、パン、パン>

 

 

「アン♡アン♡アン♡アン♡アン♡アン ああっ駄目〜っ!そろそろイク〜っ」

 

 

「ハアハア、そろそろいいか射精ぞ?うおおおおおおっ!」

 

 

<ドピュ!ビュルッ、ビュクッ>

 

 

カップルはゴミ置き場の女の眼の前で野外セックスを楽しんだ。

 

 

「それにしてもあの女、全く動いて無くないか?気の所為だよな…?」

 

 

男のほうは彼女とセックスしながらも後ろのゴミ置き場にいる女のほうを見ていて身動き一つ無い事に疑問を感じていた。

 

 

それは明け方まで続いた。

 

 

カップルは互いに一糸まとわぬ姿のまま一夜を共にしたようだった。

 

 

「ん?ふあもう朝か、結局ここで一晩過ごしちまったな…」

 

 

「やだ〜私達裸になってるじゃん!こんな所見られたら恥ずいって!何処かに投稿されたらどうしよう!」

 

 

「落ち着けってまだ誰も起きてないし取り敢えずは服を着ようぜ」

 

 

「あ、そうね!」

 

 

カップルは散らばった衣服を回収した。

 

 

朝になり日差しが照らすので深夜帯とは違いゴミ置き場のネットの中にいる女性の姿がはっきり分かる

 

 

「それにしてもあの女の人、ずっと一晩中居たのか…」

 

 

「一晩中オナニーしてたってことね!何処のAV女優かしら?」

 

「アナルとマンコに突っ込んだバイブは電源入りっぱなしだけど大丈夫か?」

 

<ウィーン ブブブブブブブブブブブブ> 

<ヴィンヴインヴィンヴインヴィンヴイン> 

 

 

カップル二人はゴミ置き場のネットを被されてる女性を良く観察した。

 

 

「あ、分かったわ!これ人間じゃなくてきっとマネキンよ!そうに決まってるわ!」

  

「いや近くに散らばってるのこの女の衣服か?それにしても何かおかしいぜ?ブラウスはボタンが千切れてるし、ジーンズはなんか小便臭えしズタズタに切り裂かれて…靴下も汚れてるし…」

 

 

「首にグルグル巻き付いてるのはブラジャーかしら…口に何か入れてるけど」

 

カップルの女性は口元を良く見て口の中にあるものを取り出すと…

 

 

「…これ濡れてるけどショーツじゃない?しかも大量の毛を包んでるわ 陰毛とか尻毛とか…」

 

 

「…おい取り敢えずそれ口の中に戻しとけよ?面倒事に巻き込まれるのはごめんだからな…」

 

 

カップルの女性は女の口から取り出したものを戻した。

 

 

「さっき首の所見たけど何度も刺されたような刺し傷があったわ」

 

 

「俺は顔を見たけど大量の生ごみがかかってるのに何故か罅の入った眼鏡を掛けてて口紅してて不気味に笑ってたな……それに肌の色が青白く変色してて全く動いて無かったぜ」

 

 

「嘘……それって死!?」

 

 

「お前今さっきマネキンに決まってるわって言ったばっかりだよな?!」

 

 

 

「「…………し、死体が笑ってる~~~~~~っ!」」

 

 

カップル二人は揃って改めてゴミネットの女の顔を見ると笑っていることへの余りの不気味さと眼の前の状況を信じられず絶叫した。

 

 

「オエ~~~~~~!鼻がひん曲がりそうだ!」

 

 

「く、臭すぎるわ!何なのよこの匂い!」

 

 

美咲の死体は今の季節が夏だった為カップルがセックスしてた間も腐敗が進んでいたことに加え、大量の生ごみと体液と血と精液と小便が混ざり合い異臭を放って居た為、男女のカップルは眩暈と嘔吐してしまった…。

 

 

後日 美咲はアパート近くのゴミ捨て場のネットの中で卑猥な落書きや絵とゴミと血と小便と精液塗れの大きく股間を拡げられた、両指先は膣穴に入れられおっ広げられた指オナニーという卑猥なポーズをさせられたまま硬直した全裸死体で発見された。

 

首には生々しく深い刺し傷がありその上に黒のトップブラが締め付けるように巻かれており、舌が突き出た口には茂みを包み丸められた濡れたショーツと体内一杯に生ごみを詰められ、両乳房の先端には卑猥なアクセサリーが付けられ、死後大分時間が経過しているからか肌は青白く変色し両脚は大きくV字に開かされ両指先をクリトリスに突っ込まれたまま死後硬直しており、膣と尻穴にはバイブレーターが挿入され、穴という穴に精を注がれ、腐乱臭に加え血とゴミと小便と精液といった色んな汁の匂いが混じり合った吐き気を催す匂いが美咲の身体から出ている…手と足の爪には赤いマニキュアが塗られ唇には口紅を塗られ黒い罅の入った眼鏡を掛けさせられた絶頂に喘ぐアへ顔で表情が固定された女の尊厳をとことんにまで破壊された無惨な姿だったという。

 

 

 

「早く警察に通報しないと…」

 

 

「これ俺らが第一発見者になるんだよな 何も見なかったことにして去りたいんだけど」

 

 

「いつまでも放置のままじゃこの人が可哀そう過ぎない?」

 

 

「確かにそうだけど俺達この女の人知らないんだぜ?」

 

 

「おやおや…何て無惨な姿なのだろう」

 

 

警察に通報するか否かでもめている間に全身黒マントの人物が現れた

 

 

「彼女は良い身体付きをしている 作品にするには申し分ないが所々穢れていて卑猥なポーズで台無しになっている…さて私が綺麗にしてあげよう」

 

 

全身黒マントの人物は美咲に近づくと口に咥えられていたショーツを外し軽く口づけをする。

 

 

「嘘!?あの人死体にキスを!?」

 

 

カップルの女性は謎の人物が美咲の死体に口づけをしたことを驚いた。

 

 

だが、もっと驚く光景を目の当たりにすることになる。

 

 

死体芸術家「ファントム」の魔法、その一端を…。

 

 

 

 

尚正志は美咲の遺体を捨てた直後に消息不明となり、その後行方を知るものは誰もいない。

 

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