そうして俺は堺の町で情報を集めながら茶々良とイチャラブしていた。
これから向かう土佐に関して調べてからでも遅くはないじゃないですかと言われて確かに献上品とか好きなやつを調べておいたほうが良いかもしれないなと感じて留まっていた。
※なあ、茶々良は少しでも雅と一緒に居たいと理由で留まらせているだけ
それにしてもここ堺は相変わらずに情報が多くて助かるけど分かった事として土佐を統一して治めている長宗我部元親はかなり気性が難しいらしい。
この堺に伝わるまで難しいのかと悩んでいた、献上品だけでは難しいと考えていた時にある事を思い出して説明書を開いていた。
女神様から色んな説明が書いてあるしある程度の質問とか疑問にも答えてくれると言われていた事を思い出して見ていた。
それは好感度に関することで思い出して開くとそこにはポイントに関する事である事が書かれていた。
それはコラボキャラに関する事であった、それはコラボキャラは登場しないのでその代わりに戦国✝恋姫の北条家編以降に登場する恋姫たちに好感度をあげることが可能だと言うのだ。
つまりは今回もそれは使えるのではないかと感じていた。四国はそれまで登場していないからと考えていると四国にいる恋姫の一覧を説明書が見せてくれたが・・・2名しかいないのか!?
(潮)
(渚)
二人だけになると考えるとすれば間違いなく一人は長宗我部元親であろうけど・・・もう一人は誰になるのかと考えた末に思いついたのは長宗我部信親ではないかと思い始めた。
この世界ではどんな関係になっているのか分からないけど姉妹または親子とかそんな感じなのは想像出来るけど・・・問題なのは何方が長宗我部元親なのか分からないのだ。
実は好感度を上げるポイントも無限ではないので悩んでいた。ポイント的には10ポイント以上があるので普通に考えて問題はないのだけど見た目的に好みの女性に使いたいとして思っていたので・・・歌夜に使えたら迷いもなく使うけど何度も押しても使えませんと表示をされて怒りが湧いた。
それは置いといてもしも他の女性と言うか好みだとそうだな白銀みたいな髪色をしてロングヘアーをしている女性でしかも胸が大きいなら考えるけどな。
その上に性格は大人しくしているのに時々に誰よりも勇敢になり人々を先導する力もあれば良いなと思っていた。
でもそこまでいくと普通に考えてあり得ないのでそこは諦めているが・・・さてとそれよりもいつの間にか好感度が変わっているので改めて確認をしていた。
歌夜、8.0
茶々良、6.5
葵、0
小波、0
綾菜、0
悠季、0
鳥、0
小雀、0
真琴、0
市、0
壬月、0
犬子、0
白百合、0
小夜叉、0
粡琴、0
鞠、1.9
※注意!未だに出会っていない恋姫の中には好感度が9以上が2名もいるので気をつけて下さい!!
あの〜説明書から注意喚起されてしまったのですけど?ちなみに9ってどれぐらいに危険なのと思っていると説明書から例を表してくれた。
9クラスのキャラ、(例)ハッピーシュガーライフの松坂さとう
・・・・・・・・危険過ぎるーーー!!??だって愛のためなら何をしても良いよねと言う人ですよ!?その人は!!??
本当に大丈夫なのですかと思いながらもでも強くあれば何とかなるだろうと考えていた。
それに原作キャラは北は奥州、南は山陽、山陰地方に四国地方までいるのだ。
いくらそんなに愛が重い恋姫が二人いても現れる可能性は低いだろう。
それに滅茶苦茶に低い恋姫のほうが多いのでまずはそんなに困ることは無いだろう。
それはそうと本当に剣丞ってどれだけ凄いのだ。なんでここまで多くの恋姫たちにモテるのか未だに理解が出来ていない。
だってこちらは言ってしまえば神様転生みたいな感じなのにここまで無双できないって・・・・いや、純粋な勝負には強いけど・・・女性の好感度的に無双が出来ない。
いや〜やはり剣丞は凄いなと改めて思い知る事になったけど数こそ少ないがこちらの恋姫たちは寝取られる心配はなさそうで良かったと感じていた。
これでもしも歌夜ちゃんが剣丞に寝取られたら・・・まずい!考えただけでも脳が破壊されそうになり今朝食べた食べ物が戻ってきそうな所まで来ていた。
やはり寝取られは・・・やられる方は好きではない。まあ、こちらも寝取りに必要な好感度ポイントが高過ぎるから出来ないと思うけど。
なんせ最低でも7以上は必要ってあれほどにエロくて色々と面倒ごとを助けてくれるあの茶々良で6.5でしょう。
それよりも上なんているのかと考えていた、少なくても二人はいるらしいが・・・まあ、どんなキャラなのかと少しばかり考えていた。
織田家?長尾家?武田家?北条家?それとも足利将軍家?分からないな、少なくても半数ほどの恋姫に出会ってこんな感じなので他の恋姫たちも基本的に期待をしないほうが良いだろうな。
そうして俺は情報を集めながらも四国に渡る支度をしていた。
それにしても土佐か・・・個人的にも関係がある場所なので少しばかり考えていた。
実は前世はとある武士の家系であった、母方はあの戦闘民族で有名な薩摩の島津家の分家の子孫であり父方の方が土佐吉田氏の子孫であり土佐吉田氏が戦国時代に仕えていた戦国大名がこれから向かう長宗我部家なのである。
つまりは下手にするとこの世界でのご先祖様に会いに向かうのだ。
どんな人達なのであろうかと思いながら俺は船に乗り土佐に向かうのだった。
ちなみに茶々良も着いて行きたいと言っていたけど治安がまだそこまで良くないとして堺の町に置いて行くと伝えると滅茶苦茶に悲しそうにして諦めてくれて見送ってから必ずに土佐から帰る時はこの堺に来てくださいねと言われた。
まあ、それぐらいならばそうしようと思うのだった。