※この作品はR-18です。

『冒険者アチャ子』   作:カマケル

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6繋がり

 

 

 

 

 

思い当たる節がないのであれば、しょうが無い。

 

でも私には節がアリすぎて、『針のむしろ』ならぬ『節のむしろ』だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寝苦しい夜だった。

 

環境が悪いわけじゃない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ……ただ……

 

 

体が火照っていただけ

 

 

 

 

 

 

『アレ』で、一生分イッたというのに、結局体は、まだ求めてしまっている。

 

あー、もう……うぅー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アレ以来初めてそう云う意図で触る自らの身体。

 

ただ。ちょっとクリとアソコに触れただけ、

 

でも、今までの経験とは、乖離が凄すぎた。

 

気持ち良すぎる。

 

原因は、『アレ』しか無い。

 

自らの意図に反して作り変えられた身体。

 

気分は最悪だ、でも手の動きは止まらない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ありえない。

 

猿かと、自らを罵る。

 

 

 

気持ちよかった。

 

そして、理性でも止められず。流されるがまま。

 

疲れきるまで何度も致した。

 

結果がコレ、

 

風邪かなぁ、よくわからん。

 

 

 

 

 

何度目かのため息とともに気を入れ替える。

 

そして、袖机の上に置かれたベルを手にとって鳴らす。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鳴らしてから、ものの数秒で入ってくるメイドの一人武蔵さんに挨拶する。

 

何時いかなるところでも、一切の不快さなんてなく喜んでサービスしてくれるメイドさん

 

洗い物から、料理、身だしなみから何から何まで完璧。

 

更に超絶美人タマラナイ。

 

ここに来て、半日と経たずに私は依存しきってしまったメイドさん達を呼んだ。

 

 

 

 

呼んだ要件は、医者を呼んでもらうこと。

 

無理をしては、更に迷惑をかけてしまう。

 

早く直してしまいたい。

 

疲れとかによるものだと思うけど、違ったら困るしね。

 

こういった時は、専門家に任せるのが一番だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

武蔵さん、貴方が『診る』の!!??

 

まさか、まさかの驚愕を覚えながらも、その指示に身を委ねた。

 

アハハ、ほんと何でも出来るなこの人。

 

ホントに人間!!???

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誰になんて、言う必要ない。

 

アイツしか、居ないんだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもだったら甲斐甲斐しく、

 

お世話してくれるのに、

 

要件は終わったとばかりに出て行こうとする彼女。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いま、彼女は何と言っただろう、

 

もう、呼んでおります?

 

伝えてと言ったはず、

 

初めての齟齬。

 

当然いったまましてくれると思った私は、

 

その言葉を理解するのに時間がかかった。

 

 

 

 

 

 

 

武蔵さんと入れ替わり入って来た男。

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ、来ちゃったものは性がないと。

 

言うだけ言って、休もうそう考えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれ?なにこれ?

 

体が、アツイ!!!??

 

胸がバクバクと脈打ち、

 

敏感な所が、恥ずかしいぐらいイキり勃っているのがわかる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうかじゃねぇんだよ、この無粋野郎!!

 

 

最悪だ、

 

 

ありえない。

 

 

アンナにしたのに!!!

 

 

まだ、し足りないだなんて考えもしなかった。

 

 

 

しかも、コイツに糸も容易く、そんなのを見破られるだなんて!!!

 

 

 

それも、これも、

 

あの糞!!エロトラップと

 

 

こいつが悪い!!!

 

 

 

こんな時に限って、驚くぐらい積極的だ。

 

 

 

 

 

一緒に暮らしているのだ、

 

そういう雰囲気になるぐらいあった、

 

というか、此処に来た翌朝からあった、

 

でも、私に気なんて無いんじゃないか、と疑うぐらいには

 

そっけなかったコイツ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

渾身の一撃を、

 

 

 

 

 

 

 

 

真正面から右ストレートでぶっ飛ばされた!!

 

 

 

 

 

 

カウンターで正論パンチだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう意地だった。

 

 

負けられない戦いがあった。

 

 

エロトラップにかかった、ソレだけで価値3倍。

 

 

都合のいいメスの体。

 

ソレだけなんじゃないか、不安が合った、

 

ソレをただただぶつけてしまう。

 

 

 

 

 

 

確かにな、

 

確かに、そうだろうよ

 

でも、

 

 

でも、

 

 

普通の人だったら、そうだろうが。

 

 

 

 

 

 

お前じゃ、訳わかんねぇんだよ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

普段フザケたこと抜かしまくるくせに、

 

 

正論ガトリングやめろや、

 

 

私が可笑しいみたいだろ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぐぅうう!!!

 

コイツぅううう!!!

 

 

ここまでしておいて、

 

 

というか、人の服、

 

ここまで脱がしておいて、止まんな!!

 

やめようって選択肢が何処から湧いてくんだ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




前回から9ヶ月経ってるとか、マ!!!??
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