リナはその日、大学の講義中にいつもと違う衝動に駆られていた。
アナルオナニーではなく、今回はアナル以外のオナニーを試みることに決めた。彼女は緊張と期待に胸が高鳴り、自分の息遣いを整えるために深呼吸を繰り返した。
講義の進行とともに、リナは膝にかけたカーディガンで自分の手を隠し、そっとスカートの中に手を滑り込ませた。彼女はまず、クリトリスを指で優しく撫で始めた。その感触にリナは思わず目を閉じ、唇を噛み締めることで声を抑えることに成功した。
リナは指をクリトリスに押し付け、ゆっくりと円を描くように動かし始めた。次第に彼女は、周囲の学生や講師に見つからないように注意しながら、テンポを上げた。
リナの膝が微かに震え始め、彼女は自分の快感に耐えることが難しくなっていた。
リナは次に、指をそっと膣内に滑り込ませた。暖かく湿ったその感触に彼女はさらに興奮し、ゆっくりと指を動かし始めた。
彼女は膣の内壁を探りながら、特に快感を感じる場所を探していた。そして、ついにGスポットを見つけた瞬間、リナは一層感じてしまう。
リナは指をGスポットに押し当て、そっと刺激し続けた。その刺激に彼女の呼吸はさらに荒くなり、講義に集中することが難しくなっていた。リナは最後まで耐えることができず、オーガズムに達した。彼女は必死で声を押し殺し、自分の快感に耐えることに専念した。
講義が終わると、リナは急いで教室を後にした。彼女は今日のオナニーの経験がいつもと違ったことに驚き、同時に新たな快感を発見したことに興奮していた。
────────
サキはリナが講義中にオナニーをしていることに気づいた。彼女はリナの顔に浮かぶ快感にまどろっこしさを感じると同時に、自分も試してみたいという好奇心が湧いてきた。
サキは今まで授業中にオナニーをしたことがなかったが、この状況によって意を決した。
(なんでこんな時にオナニーなんてしてるんだろう……それに、私もやってみたいなんて……)
サキはリナがスカートの中に手を滑り込ませているのを見て、自分も同じようにしてみることにした。しかし、リナとは違った刺激を求めて、サキは腰に手を置いた。彼女は緊張しながらも、腰のあたりに指を這わせていった。
(こわいけど……でも、リナができるなら私もできるはず……)
サキはリナのオナニーの手法を真似ることはせず、代わりに内ももや恥骨のあたりを指で撫で始めた。そこはリナとは異なる場所だったが、サキはその刺激に興奮していた。彼女は内ももの付け根に指を当て、ゆっくりと圧をかけるように刺激し始めた。
(うわ……こんなところでも感じちゃうんだ……)
サキの呼吸が徐々に荒くなり、彼女は恐怖と好奇心、そして背徳感に駆られる。初めての経験だったが、サキはリナを見習って音を立てずに慎重に進めた。
授業が終わる頃には、サキはオーガズムに近づいていた。彼女は全力で声を抑え、リナに気づかれないように努めた。
講義が終わった瞬間、サキは急いで教室を後にし、自分の行為に驚きと新たな快感を感じることになった。
────────
サキは教室を急いで出た後、慌ててトイレに駆け込んだ。彼女は今まで経験したことのない感情に襲われていた。トイレの個室に入り、扉を閉めると、彼女は心臓がドキドキしているのを感じた。
(なんで……こんなことになっちゃったんだろう……)
リナの姿がサキの脳裏に焼き付いていた。授業中にオナニーをしていたリナの表情が、サキの興奮を増幅させていた。彼女はスカートを捲り上げ、自分の指でそっと刺激を始めた。
(リナのあの顔……ああ、私もあんな風に……)
サキは今まで感じたことのない背徳感や興奮、罪悪感、緊張が入り混じる心境だった。彼女は自分でクリトリスを刺激しながら、リナのことを考えていた。
(こんなことしてるの……私だけじゃないんだ……リナも……)
サキはリナの姿を思い出しながら、自分の指で徐々に快感を高めていった。彼女の呼吸は荒くなり、その背徳感や緊張がさらなる興奮を引き出していた。
(授業中にこんなことをして……でも、すごく興奮する……)
とうとうサキは限界に達し、快感が全身を包んだ。彼女はトイレの個室で、自分の声を抑えながら、今までにない強烈なオーガズムを経験した。そして、その後に残った感情は、罪悪感と緊張、そしてリナへの興味がさらに深まることだった。