体育館の準備室、サキはそこでマットレスの上に横たわっていた。彼女はリナのことが頭から離れず、授業中のオナニーを思い出していた。
リナのアナルオナニーに興味津々で、サキは自分でも初めてのアナルオナニーに挑戦しようと決心した。彼女の心はドキドキしており、初めての体験に不安を感じていた。
(大丈夫、リナができるんだから私にもできるはず……リラックス、リラックス)
サキは深呼吸をしてリラックスしようと努力し、指に潤滑剤をつけて自分のアナルに触れた。
(あ、これがアナルの感触か……ちょっと緊張してるけど、大丈夫)
彼女はゆっくりと指をアナルに押し込んでいき、初めての感触に驚いた。
(うわ、これがアナルに指を入れる感じか……意外と柔らかいけど締まってるな)
サキはゆっくりと指を出し入れし、アナルの感触に慣れていく。彼女は次第にリラックスし、アナルのほぐし方にも慣れてきた。潤滑剤を足しながら、指をさらに奥まで押し込んでいく。
(あ、これがアナルの奥の感触か……ちょっと痛いけど、妙に気持ちいいな)
彼女は自分のアナルをゆっくりと刺激し続け、未知の快感に浸っていた。そして、徐々にアナルオナニーに慣れてきたサキは、さらに新しい動作に挑戦することにした。
(そろそろ指だけじゃ物足りなくなってきた……リナが使っていたアナルビーズを試してみようかな)
サキはアナルビーズを取り出し、潤滑剤をたっぷりと塗り、一粒ずつアナルに挿入していった。
(あ、これがアナルビーズの感触か……一粒ずつ入れていくのがなんだか面白い)
彼女はアナルビーズを挿入しながら、新たな快感に喜んでいた。
(これすごい……)
どんどんアナルが広がってる感覚を楽しみながら、サキは少し緊張してアナルビーズを押し込んでいった。彼女は肛門内部で腸壁を圧迫する感触をじっくりと味わい、初めての経験に心を躍らせていた。
(あ、これが腸壁に当たる感じか……ちょっと圧迫感があるけど、それがまた新しい快感に繋がってるみたい)
彼女はアナルビーズをさらに奥へと進め、自分の体の内部で起こる変化に驚いた。
(うわ、これは……Gスポットに近い部分に刺激が伝わってるかも。こんな場所でこんなことをしてるなんて……)
サキは未だ不慣れで緊張していたが、徐々にその快感に慣れていく。彼女はアナルビーズを抜き差ししながら、自分の内部で感じる圧迫感や刺激に対する心の動揺を感じつつも、どんどん快感を追求していく。
(うん、もっと奥まで押し込んでみよう。だんだん気持ちよくなってきてる……)
サキはビーズを抜くたびに肛門が締まる感触を楽しみ、自分の体の反応に興奮を覚えていた。
(これは凄い……アナルビーズを抜く瞬間の締まりの感触が気持ちいい。もっと深くまで入れてみたいけど、まだ緊張してるし、初心者だから無理はしないでおこう)
サキは初心者だということを自覚しつつも、自分の限界に挑戦し続ける。彼女はアナルオナニーという新たな快感に身を任せ、次第に自分の体と向き合い、新しい快楽の世界を探求していく。
(これからもっと色々試してみたいな……リナと一緒に……でも、彼女がどう思うかな?)
サキはリナのことを思い出し、自分の未来の快楽に対する期待と、リナとの関係の不安が交錯する心境になりながら、体育館準備室でのアナルオナニーの経験を刻んでいく。
オーガズムの瞬間を迎えたサキは、それまで必死に我慢していた喘ぎ声を思わず漏らしてしまった。彼女の体はビクビクと震え、未知の快感に目を細めていた。
その瞬間、目の前の扉が開いていることに気づく。
リナがそこに立っていて、嗜虐的な表情でサキを見つめていた。
サキは驚きと慌てのあまり、言葉が出なくなってしまった。
(まさか……リナに見られてたの? どれくらい見られてたんだろう……)
サキはリナの視線に捉えられ、焦燥感に苛まれながらも、リナの嗜虐的な表情に心がざわついた。
リナはにっこりと笑いながら、サキに近づいてきた。
「サキ、こんなところでこんなことしてたんだね。ちょっと驚いちゃったけど、私も興味があるから、教えてくれる?」
サキは瞳を見開き、リナに見られていたことへの恥ずかしさと驚きと期待が交じった心境になった。