リナは偶然、体育館準備室の扉が開いているのを見つけ、中でサキがアナルオナニーをしている様子を目にした。
最初は驚きと恐怖で心が揺れたが、次第にサキが見せる無防備な姿に興味と嗜虐の快感がわいてきた。
(こんなに無防備なサキを見たことない……。いつもは強気な彼女が、こんなにも弱っている姿を見るのは、どこか妙に興奮するわ)
リナはサキがアナルを刺激する様子をじっと見つめ、彼女が感じている快感を想像していた。
サキが新しいアナルグッズを使い、恐る恐る進める様子が、リナのサディズム心をくすぐった。
(これまで私を苦しめてきたサキが、こんな状況で悶えているのを見るなんて……。彼女がこんなにも感じている姿を見ると、私の中のサディズムが満たされていくわ)
サキがオーガズムに近づくにつれ、リナの嗜虐心も高まっていった。
そして、ついにサキが絶頂を迎えると、リナは嗜虐的な表情で彼女を見つめることができた。
(こんなにも恥ずかしい姿を見せるサキ……。私が彼女を支配できるかもしれないと思うと、本当にドキドキするわ)
リナはサキに近づいていき、彼女が自分の前でオナニーしていたことを詮索しながら、自分のサディズム心がさらに強まっていくことを実感した。そして、これから彼女と一緒に新たな快感を追求することにワクワクしたのだった。
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サキがアナルオナニーをしているところをリナに見られてしまい、彼女は驚きと恐怖で身体が震えていた。
その弱ったサキを見て、リナは彼女をいじめることに喜びを感じ、サディスティックな言葉で彼女を挑発していった。
「こんなところでオナニーしてたのね、サキ。もしかして、見られたかったの?」
リナはサキの敏感な部分に指を這わせ、ゆっくりと彼女の乳首を摘んでみた。
サキは驚いたように悲鳴をあげ、リナは嗜虐的な笑みを浮かべながら、舌でサキの乳首を舐め始めた。
リナは慣れた手つきでサキの乳首を舐め回し、時折歯で軽く噛んで焦らした。サキは恐怖と快感の狭間で悶え、リナにどうするか分からないという不安から、さらに緊張が高まっていった。
「怖いの? それとも、もっとしてほしいの? さあ、教えてごらん」
リナはサキの脚の間に手を伸ばし、彼女の陰部をゆっくりと撫でるように触れた。その後、リナは彼女のクリトリスを指で刺激しながら、舌でサキのアナルを舐めた。
サキはリナの愛撫により、快感と恐怖で身動きが取れなくなっていた。
リナは自分の指と舌でサキの体に快感を刻み込むことを楽しんでいた。サキはリナのサディスティックな愛撫により、快感と恐怖に満ちた状況に耐えながら、これ以上彼女にどうされるのかを恐れていた。
サキはリナに焦らされることに快感を覚えていたが、次第にその快感だけでは物足りなくなり、彼女はより強い快楽を求めるようになっていった。そのため、彼女はリナに対して、焦らし以外の愛撫をおねだりすることに決めた。
「リナ、お願い、もっと強くして……私をもっと感じさせて……」
リナはサキのおねだりに悪戯な笑みを浮かべ、彼女の要求に応えることに決めた。
リナは自分のバッグから特別に用意していたバイブを取り出し、サキの目の前でそれを見せつけた。
「これでいいのかな? サキがもっと感じたいって言ったから」
リナはバイブをサキの陰部に押し当て、ゆっくりと挿入していった。サキはその刺激に悲鳴を上げ、リナは彼女の反応を楽しみながら、バイブを出し入れし始めた。サキの濡れた陰部はバイブを受け入れ、彼女は快感に満ちた表情を浮かべた。
「ああっ……リナ、もっと、もっと強くして!」
サキの懇願に応えるかのように、リナはバイブのスピードを上げていった。サキはリナの愛撫により、快感の波に飲み込まれていくような感覚に襲われ、彼女の手によってさらに快楽を求めていった。
リナはバイブでサキのクリトリスを強く刺激し、同時にもう一本の指で彼女のアナルを愛撫した。サキはその二重の刺激に耐えられず、激しい喘ぎ声を上げながら、快楽の絶頂へと駆け上がっていった。
サキは快楽の絶頂へと近づいていたが、その瞬間、リナはバイブを突然引き抜き、サキのオーガズムを寸止めしてしまった。サキは驚愕し、焦りと悲痛な表情でリナを見つめた。
「どうして……リナ、どうして止めて……? お願い、続けて……」
リナはサキの懇願する様子を見ながら、内心でニヤリと笑った。
(これでサキも私の手の中。どんなに頼んでも、私が望むまで絶頂は許さない)
リナはサキに向かって、優しく微笑んで言った。
「サキ、もっと感じたいの? それなら、私の家に来て、続きをしよう。そうすれば、もっと素晴らしい快楽を味わえるわ」
サキはリナの言葉に、疲れと焦りに悩まされつつも、興奮と期待に目を輝かせ、うなずいた。
「分かった、リナの家に行く……でも、お願い、今度は絶対に途中で止めないでね……」
リナはサキのお願いに頷き、彼女に更なる快楽を与えることを約束し、体育館準備室を後にした。