サキはリナの家に到着し、リナに案内されて彼女の部屋へと足を踏み入れた。
部屋に入るなり、リナにベッドに押し倒されてしまった。
「リナ、お願い……体育館準備室の続きを……」
サキの懇願を無視し、リナはサキの体にねっとりと愛撫を始めた。リナの指先はサキの首筋をなぞり、鎖骨から胸へと移動していった。リナはサキの乳首を指で軽く摘みながら、舌で周りをぐるぐると舐め続けた。
「ああっ……リナ、もっと……」
サキは悶えるような表情を浮かべ、喘ぎ声をあげ始めた。リナはサキの懇願を聞き流し、次に腰や太ももに愛撫を移した。リナの指はサキの太ももの内側を撫で上げ、膝裏をくすぐるように進んだ。
「んぅっ、リナ……そこはっ……」
サキは照れたような声で悲鳴をあげたが、リナは容赦なく愛撫を続けた。サキの足首からふくらはぎにかけても、リナの舌と唇が絡みつくように愛撫していった。
「リナ、どうして……私のそこを……」
サキの言葉にもかかわらず、リナはサキの性器には触れず、ねっとりとした愛撫を続けた。サキは戸惑いと焦りを抱えながらも、リナの愛撫に身を委ねるしかない状況にあった。
リナはサキの懇願や表情を楽しむかのように、彼女の体をじっくりと愛撫し続けた。サキはリナの手によって、身も心も翻弄されることとなる。
リナはサキの敏感な部分をねっとりと愛撫し続けていたが、彼女の性器には触れようとしなかった。サキの欲求は次第に高まり、とうとう声を上げて懇願する。
「リナ、お願い、イキたい……」
リナはサキの懇願を聞き、にっこりと微笑んだ。
「イキたいんだね、サキ。いいよ、でも条件がある」
リナは言葉を切り出すと、自分のスカートをゆっくりとめくり上げていった。サキは目の前に現れたリナの膣に、バイブローターが挿入されているのを見て驚いた。
「私もいじめられたいの、サキ。君が私の身体をいじめてくれるなら、君をイかせてあげる」
リナはサキに条件を告げ、自分の身体をさらけ出すことでサキにその決意を見せつけた。サキはリナの条件に驚きつつも、同時に彼女の身体を求める欲求が抑えられないことを感じていた。
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リナは、サキに対する感情が徐々に変化していくのを自覚していた。最初はサキに対して恐怖を感じていたが、次第にその感情は別のものへと変わっていった。
大学ではお嬢様として振舞い、周囲からはそんな風に扱われていたリナ。しかし、本来の彼女はもっと自由でありたいと願っていた。そのフラストレーションは日増しに大きくなっていった。そして、サキとの出会いがリナにとって衝撃的なものとなった。
サキによって調教されるうちに、リナは自分の中に潜んでいたマゾヒズムを自覚するようになる。その経験が彼女にとって新たな自分を発見するきっかけとなり、サキに対して徐々に依存していく。
リナはサキの指導のもと、自分の本来の性格や欲望を解放し始めた。サキがリナをいじめることで、彼女の心は解放され、自分を抑圧しなくても良い場所ができたのだ。
リナはサキに対して、感謝の気持ちと共に愛情を抱くようになる。彼女は自分の心の扉を開いてくれたサキに対して、どこまでも従順でありたいと願うようになった。そして、二人はお互いの欲望を満たしあう関係へと進んでいく。