紹介 親のためにとファミリーレストランでバイトを始めた。
バイト仲間のことを話していたら同級生から体育館に呼び出され・・・
1)まわされる女子高生
あまり勉強が得意ではない私は、家が金銭面で苦労していたことも有り、中学を卒業すると、受験の競争率がそう高くもない公立の高校へと進学しました。
学校の授業が終わると、親に苦労を掛けまいと思い、お小遣い稼ぎにはじめたのが、学校から少し離れたファミリーレストランでアルバイトです。
そこには中学生の時、クラブの先輩だった達夫(仮名)君と、彼の友人である男の子も一緒にバイトをしていて、新人の私に対し2人はとても親切にしてくれました。
でも、それが私の悲劇につながる火種になってしまったのでした。
私のクラスメートに恵子(仮名)という、ちょっと不良っぽく見える女の子がいました。
じつは恵子と達夫君は付き合っていたらしく、恵子が高校に入る前から、すでに2人は男女の仲になっていたとのことです。
それを知らなかった私は、達夫君の話をよくクラスメートたちに自慢していました。
そして、・・・事件は起きたのです。
それは1学期の終業式の後でした。
私は恵子から少し話をしたいことがあるからと、人目につかない体育館の裏に呼び出されました。
「バシッ」
そこへ行くともう彼女は来ていて、急に平手打ちをされました。
「この泥棒ネコっ!。達夫君の話をわたしの前でするなんて、あんた、いい根性してるね。わたしがどんなに悔しい思いで聞いていたのか、あんたに思い知らせてやるよ」
そう言うと、恵子は私を体育用具が置かれている倉庫に押し込めました。
倉庫の中には不良らしき数人の男がすでにいました。
その数人の中に私より1歳年上の従兄であるの隼人(仮名)君がいました。私はほっとして、隼人に助けを求めました。でも、彼は私を完全無視しました。
不良らしき彼らは私を取り囲むと、制服の上から体中を触りまくったあげくは、シャツを脱がせると、あっという間に下着まで脱がされ裸にされた私。
床に転がされ、男が私に覆い被さってきました。
もちろん私も無我夢中で抵抗しましたが、男性の力にはかないません。抵抗もむなしく、私の陰部に男性自身が入ってきました。
それまで私は、男性自身を迎え入れたことはもちろん、男の人に肌を晒したことも初めてでした。
床に転がされた肉体的な痛みと、肌を晒しているという恥ずかしさで体がこわばり、襲った彼らもスムーズに挿入することが出来ず、かなり焦っていたようでした。
それでも男たちが何度も挿入を試み、目的を達成させた頃には私の記憶も感情も途切れ、ただ彼らの動きに身を任せているだけになりました。
もちろんの事、従兄である隼人も私に被さり挿入しました。
彼らは私が抵抗すことを止めたことで、行為はさらにエスカレートし、あげくに私のレイプされている所をカメラで何枚も撮っていました。
「このことを誰かに話したら、この写真をばら撒くからな」
怖い顔をして私を脅すと、満足した彼らは立ち上がる気力もない私を残し、隼人も含めた全員が倉庫から出て行きました。
夏休みに入ったある日のこと、私の許に隼人から1通の手紙が届けられました。
「この写真をばら撒かれたくなかったら誰にも言うな。俺たちの仲間に入れば写真は返してやる。もし誰かに話したらどうなるか分かってるんだろうな? あした、ここに来い」
その中に入っていたのは、レイプ場面を撮影した1枚の写真でした。
私は約束の場所に行くと先日の不良グループが待っていました。
仲間の意味が私は良くわかっていませんでした。仲間に入るということは、この人たちのグループ(不良仲間)に入ることだと、単純に思っていたのです。
写真のこともあり、私がもしここで逃げ出したり、断ったりしたら何をされるかわからない。
納得できないままでしたが、仲間に入る約束をしたのです。
「じゃあ、約束通りに現像した写真は返してやる」
不良仲間のリーダーらしい隼人が言って、彼のカバンからあの時の写真を取り出し、すぐに渡してくれると思ったらそうではなかったのです。
「だけど、この先お前が裏切らないとも限らないからネガは預かっておく」
と一言、いってから私に手渡してくれたのです。
「それじゃぁ、お前の歓迎会をしなきゃな。俺について来い」
向かったのは閉店して半ば廃墟と化したパチンコ屋の2階でした。
中に入ると、そこは何かに使われていたかを想像することは困難な空間だが、コンクリートがむき出しの床と、シミが浮き出た壁と見るからに廃墟を感じさせるところ。
そして、さらに奥に進むと薄汚れた安っぽいじゅうたんが敷かれた和室には、タバコの臭いが充満している。
おそらく不良グループのたまり場だと推測される。
みんなが部屋に入ると、男たちはいっせいに私を一番奥に追い込み、にやけた顔で私に襲い掛かろうとしたその時。
「やめろ、騒ぐんじゃねぇ、こいつは俺が預かった女だ。勝手な真似はすんじゃねぇ!」
一蹴するように隼人が仲間を恫喝したのです。
(助かった・・・・・・)
正直、そう思いました。
たとえ隼人にまた犯されたとしても、男たちから輪姦されるよりはまだましだと、私は覚悟を決めました。
もちろん、この部屋に入ったときから覚悟は決めていました。
「私を犯すつもりなんでしょっ! 仲間に入るってことは、みんなで私を輪姦(まわ)すってことだったんでしょ? いいわよ、好きにしても・・・」
隼人の前で、私は自分から制服のボタンを外すと、上着をはだけました。
そして着ていた下着以外の全てを脱ぎ捨て、最後は自慢にしていた白いショーツも、最近になって丸みを帯びてきた臀部から剥ぎ取りました。
「ウォ~ッ・・・・・・」
生まれたままの素っ裸になると、ひときわ高い歓声が上がりました。
それだけでも本当は恥ずかしかったのですが、私の裸体がみんなに見えるように、床のうえで大の字になりました。
「それじゃあ、お言葉に甘えて味見させてもらおうか」
隼人は私の上に重なると、先日みたいな乱暴な行為とは違い、やおら胸を揉み、下半身は足の付け根の付近に隠されているあの敏感な所を弄(もてあそ)び始めました。
経験があると言っても、初めての時は無理やり入れられただけで・・・。
覚悟を決めたと言っても、もちろん緊張していたので、私の肉体がそう簡単に男性を受け入れる準備が出来るわけではありませんでした。
それでも弄られていると、隼人の指2、3本入るようになってきました。
隼人はそれを確認すると、ズボンのベルトを緩めて下着をおろすと、赤黒くなった男根を私の秘部に押しつけ一気に挿入してきました。
挿入された時は鈍い痛みが性器にありましたが、我慢できないほどの痛みではありませんでした。
私は彼の視線をかわしながら、早く終わることばかりを考えていました。
隼人が終わると、今度は別の男が乗ってきました。
私と男たちの性行為を眺めながら、勃起をみているペニスを指で握り、忙しく自分で上下にピストン運動させしごいている男もいました。
どのくらいヴァギナに挿入さられたかも覚えていませんが、かなりの長い時間にわたって、男たちから性交の玩具にされていたと思います。
セックスが終った隼人は、私にシャツを渡すのではなく、横柄に投げかけるとタバコに火をつけました。
「お前、なかなかいい根性してるなぁ、そのほうが助かるがなぁ・・・・・・まぁ、今日はこれくらいにしてやる。明日から、いや今日からでも構わないんだけど、俺たちに協力してくれたら、お前のあのネガも返さないわけでもないんだけどなぁ、それに今のバイト料よりいい小遣いもやるよ。まあ、いやならそれでいいぜ。このネガを雑誌社に送れば、いい小遣いに俺たちはなるし、お前の恥ずかしい姿を世間に晒せば、全国の男が喜んでみることになるけどな、まあ、俺はどっちでも良いぜ。選ぶのはお前だからな。これからもヨロシクな」
紫色の煙を吐き出しながら隼人は言う。
部屋から出るように不良グループたちに指示をして、隼人も部屋を出ていきました。
私には逃げられる場所がないと考え、自暴自棄になっていたのかも知れません。隼人の言う『協力と言う名の行為』を私はすることにしたのです。
表に出ると、もう空は茜色に染まっていました。
大量の精液を膣内に放出され、家に帰りついたあとも、陰部から精子があふれ出していました。
今考えると、よく妊娠しなかったと思えるくらいでした。
つづく