※この作品はR-18です。

わたし ヤラレ ちゃいました(オムニバス)   作:浅見智幸

3 / 12
巨乳を揺らし初めてのエッチに没頭(わたしヤラレちゃいました 2)

紹介

 彼の部屋で一緒に見たビニ本のファック場面を再現

 

 アタシ、中三なのに体がとっても大きいんです。それで、よく二十歳くらいに間違われます。

 身長が168cm、バストが95,お尻もプリプリで、自分でも恥ずかしいくらい大きいんです。

 

 で、一年の時から、体が大きいので、陸上部に入ってます。これでも、県大会で三位に入賞したことあるんです。

 小さい時から、体が大きくって、そのせいか、初潮は五年生の始めの頃にありました。

 その頃から、オッパイも大きくなり始めて、今ではブラジャーは、一番大きいのを使ってます。

 

 学校の帰り道なんかでも、よく知らないオジさんに声をかけられるんです。

「お姉ちゃん、もうアレやったことあるんだろ? な、オジさんともヤローよ」

なんて・・・・・・。

 アレって何のことか、もちろんわかります。セックスのことです。でも、アタシはまだ経験がなかったんです。

 経験したのは、この間のことです。

 

 相手は学校の陸上部の先輩の大学生です。二十歳のとってもステキな人です。

 

 彼は、時々学校に来て、いろいろと陸上部の後輩の面倒見てくれてました。

 で、アタシは彼から、

「大きいオッパイしてるねぇ。中三にはとても見えないよ。もう立派な大人だね」

って言われたんです。

 アタシ、うれしくなっちゃって、本当に大人になったような気がしました。

 

 ある日のこと、

「ねぇ、たまには一緒に帰ろうよ」

 と誘われて、一緒に帰ったんです。

 

「僕のアパート、すぐそこなんだけど、よかったら、ちょっと寄っていかないか。いいもの見せてあげるからさ」

 いいものって、きっとアレのことだと思って、どきどきしながらも、期待して、アタシは先輩のアパートについて行きました。

 

 1Kの部屋には、ベッドと机があり、とってもきれいに片付いていて、誘われるままにベッドに腰を下ろしていると、先輩が本棚からある雑誌を取り出して、アタシに見せてくれました。

 それは、男と女が裸でセックスしているグラビア誌で、モロに男女が性器を嵌め合っているところが無修正のまま掲載さていました。

 

 アタシが珍しそうにじっと見入っていると、

「この本はね、ひと昔前に大流行した『ビニ本』というやつなんだよ。〇〇ちゃん見たことないだろ、こういうの?」

 って、アタシの体をじろじろ見ながら聞くので、

「うん、初めて見た!」

って答えました。

 アタシすっかり興奮してしまい、先輩と写真みたいなエッチなことを、したくてしょうがありませんでした。

 

    【初めて舐められ超いい気持ち】

 

「ねぇ、オレたちもグラビアみたいな気持ちいいことをやってみないか。ほら、パンツぬげよ、オレも脱ぐからさ」

 そう言って先輩は、アタシの制服を脱がし、先輩もズボンやシャツ脱いで、ベッドの上で裸になりました。

 

 うわっ、すごいって思いました。

 先輩のペニスがすごく大きくなってるんです。ぐいって、上向いちゃって、勃起してるんです。

 そんなの見たのは初めてだから、アタシびっくりしちゃいました。

 

 アタシは先輩に言われたとおり、ベッドに仰向けになって寝ました。

 すると先輩はアタシの足を開いて、オシッコの出るとこを指で開いたんです。

 それから指で感じるとこをいじったんです。すぐに中からヌルヌルのお汁が出てきて、びちゃびちゃになりました。

 

「わぁっ、硬いっ」

 なんて、アタシ、思わず叫んじゃった。本当に、それは硬く熱くなってたんです。

 それで、また足を大きく開かされて、お股に先輩が腰を入れてきたんです。大きいペニスが、アタシのアソコにくっついて、少しずつ入ってきました。

 

 アタシ、ちょっと恐くって、思わず眼つぶっちゃいました。

 やがてグイグイって感じでアソコにペニスが入ってきました。・・・・・・。

 それが、ズッキン、ズッキンと、とっても痛くてしょうがなかったんです。

 

 セックスって気持ちいいって聞いていたけど、そんなもんじゃありませんでした。痛くって、ヒリヒリして、アソコが裂けそうな感じでした。

 でも、先輩はアタシにおかまいなく、グリグリと突いてきて、動かすんです。それで、

「うぅっ」

 なんて唸ると、いきなりペニスを抜いて、そしたら、お腹の上に、べちょべちょに変なもんがくっついたんです。

 それがザーメンというものでした。ネッチョリして、ヨーグルトみたいで、生臭くてとっても気持ち悪かったです。

 

 アタシ、出血していました。

 それで、先輩に処女だとわかってもらえました。

 

 先輩は汚れをティッシュできれいに拭いてくれました。

 とっても優しかったんです、先輩って。

 

 もう終わりかなと思ってたら、いきなり先輩が、また足を開いて、今度は顔をつっこんできたんです。

 

 何をするのかどきどきしてたら、先輩ったら、アタシの出血したアソコを舐めだしたんです。

 ペロペロって、舌でもって、中のほうまで、舐めはじめたんです。

 

 それが、とっても気持ちよくって、アタシ、

「あぁ、あぁん」

 なんて、うめいちゃいました。

 

「ほら、これなら気持ちいいだろ? どう? おマンコ、気持ちいいかい?」

 なんて、先輩ったら、スゴイこよ言うんで、アタシ、それだけで興奮しちゃいました。

 

 アソコから、またヌルヌルのお汁が出てきて、それを先輩は舐めるんです。ペロペロって・・・・・・。

 でアタシ、あまりにも気持ちいいので先輩みたいに、

「いいよ、さなえのおマンコ、超気持ちいいよ。ああ、たまんない・・・・・・」

 なんて、スケベなことを口走っちゃいました。先輩とセックスできて、ほんとに良かったと思っています。また、先輩にアソコを舐めてほしいです。

 

 おわり

 

 3話につづく

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。