※この作品はR-18です。

わたし ヤラレ ちゃいました(オムニバス)   作:浅見智幸

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下校中の公園で群がる発情男たちに・・・(わたしヤラレちゃいました 7)

 

紹介 彼氏とイチャイチャ中に襲撃されてしまい・・・

 

      【ボーイフレンドと甘いデート】 

 

 私が住んでいるのは、北関東の小さな町です。町のはずれに小高い丘があって、その上に城址があり、公園になっています。

 でも、いつも人なんていません。

 

 最近クラスメートの正樹と付き合うようになった私は、学校の帰りによくその公園に行くようになっていたのです。

 正樹に肩を抱かれて初めてのキスをされたのも、その公園のベンチででした。

 お互いまだ初体験はなくて、なんとなくぎこちなかったけれど、気持ちが昂って興奮してしまいました。

 

「陽子、ああぁ、陽子・・・・・・」

 って、正樹は女の子みたいに声を出して、私に抱きついて、制服の上から身体じゅうをまさぐってきました。

 やがてセーラー服の裾から手を入れられて、ブラとオッパイを直接揉まれたのです。

 

「陽子、僕のチンポを触ってくれよ」

 呼吸を荒くしながら、正樹は私の耳もとでそうささやくのです。そして耳たぶを噛んできました。

 

 正樹の片手はオッパイを覆い、フニュ、フニュってリズミカルに揉みつづけています。

「ああぁん」

 って、私もつい声を出してしまいました。

 

 乳首が正樹の手で擦れて、硬くなっていくのがわかりました。

 下腹部がキューンと疼いて、両脚に力が入ってしまうのです。

 

 正樹のズボンのジッパーの上に手を置くと、内側から硬く脈打つモノが押し上げていました。

 

「あぁすごい、正樹のすごい・・・・・・」

 興奮して、ついそんなことを言ってしまいました。それから私たちはまたキスをしてお互いの体を触っていたのです。

 でも、しばらくすると、

「おおっ、やってくれるじゃんか!」

 って、向こうのほうで声がしたのです。

 

 高校生らしい男子たちでした。私たちは慌てて体を離しました。

「遠慮せずにもっとやれよ」

 彼らはそんなことを言ってきます。でも、こちらに近づいてくる様子はないので、私と正樹は慌てて逃げ出したのです。

 

 それから私たちは、しばらく清い交際を続けていました。あの公園にもいきませんでした。

 でも、やはり一緒に下校していると、正樹がさりげなく、

「公園行かないか?」

 って誘ってくるのです。ヤリたがっているのがみえみえです。

 

 私もそうでした。たまらなくイチャつきたかったのです。それに、あの高校生たちも毎日あそこにいるわけではないだろうし・・・・・・。

 そう思って、ある放課後、私たちは再びあの公園に出かけました。

 

 そして、また早速ペッティングに没頭してしまったのです。

 2度目だったので、正樹は大胆でした。私の口に舌を入れるキスをしながら、今度はスカートの中に手を入れてきて、太ももを触るのです。

 もう少しでパンティに指先が届いてしまう・・・・・・私はもう最高に興奮して、

「ふんっ、ふんっ」

 って鼻を鳴らすようにうめき続けていました。

 そしてしっかりと覚悟を決めて目を閉じたのです。

 

「あっ、あっ、ふぅん」

 指先が下腹部の膨らんだ部分を強く押し、ついに、パンティの中に直接手が入ってきました。頭の先まで電気が走りました。

 でも、なんだか変なのです。あれっていう感じで、思わず目を開きました。

 すると信じられないことが起きていたのです。

 

      【前から後ろから凌辱される】

 

 あの高校生たちが、私たちのすぐそばまで来ていたのです。

 

「陽子っ! 逃げろっ!」

 正樹が慌てて立ち上がり、後ろも見ないで走って逃げだしました。

 でも、私は動けません。腰が抜けたのです。脚にも腰にも、まったく力がはいりません。

 

「おい、彼氏が逃げちまったぜ」

「情けないやつだな、かわりに俺たちが相手してやるよ」

 彼らは5人組でした。

 私はイヤイヤと、くびを横に振り続けることしかできません。

 

「中学生のくせして、おマンコしてたってセン公にチクるぞっ! 俺たちはここにくるカップルの女を今まで何度も、輪姦してんだ」

 リーダーらしい、一番体の大きな男子がすごんできました。そして、それを合図にして、彼らは私をベンチの上に押さえつけたのです。

 

「おらっ、おとなしくしろよ。ええっ?」

「ケツの形はいいけど、毛は濃いぜ」

 そんないやらしいことを言われながら、私はスカートを腰までまくられ、セーラー服の横のジッパーを下げられて、ブラとかオッパイをむき出しにされていったのです。

 

「ほら、くわえろよっ!」

 と、頭の上で怒鳴られ、勃起したペニスで口を開かされました。否応なしに飲み込むと、その男子は、

「おぉっ、気持ちいい~」

 と呻いて腰を上下に動かしだします。

 

 そうしている間に、ほかの男子にパンティを取られてしまいました。そして足首をつかまれ、左右に大きく開かされてしまったのです。

「俺が一番だぞっ!」

「次は俺だっ」

 彼らは私の足元で順番を決めていました。そして、リーダーらしき男子がジッパーを下げながら躍り出てくると、私に覆いかぶさってきたのです。

 

「やあ~っ、いたぁ~い!」

 下腹部を切り裂くような痛みに、私は口の中のペニスを吐き出して絶叫していました。

 

「あぁっ、いやぁ、許して、もう、許してください」

 でも、そう泣き叫んでも、

「おぉっ、おマンコきついぞ、こいつ、処女だぜっ!」

 と、挿入した男子は喜ぶだけです。

 おまけに、キツイ感触を楽しむかのように、力の限りペニスをねじ込んでくるのです。

 

「すっ、すげぇ! 柔らかいヒダヒダが絡みついてきて、あっ、あぁ、チンポを押し返してくるぞ。すごい締りかただっ!」

 腰を激しく打ちつけながら、彼は仲間にそう伝えました。

 

「おい、早くしろよ」

 それを聞いた仲間は、口々に彼らをせかしだしていました。

 初めに私の口の中に入れてきた男子が、再び同じことをしてきました。

 

「おおぉ・・・・・・気持ちいい、で、出るっ!」

 その刹那、生臭い精液が口の中いっぱいに溢れてきて、私は吐きそうでした。

 

「おおっ、こっちも出しちゃうぜっ!うぅっ、うっ!」

 挿入していた男子も、やがて腰の動きを速めると、深くペニスを差し込んだまま、おしりを震わせて射精しました。

 

「次は俺だっ!」

 と、休む間もなくほかの男子が挑んできました。

 

「俺はバックが好きなんだ」

 と、私はベンチの背もたれに胸をあずけるポーズをとらされ、おしりを彼に突き出すポーズにされてしまいました。

 

「ほら、チンポ入れるぞっ! おおっ、うっうっ」

 その男子は私の腰を抱え込み、後ろから挿入してきました。そして、彼が終われば、また次の男子にと、再び仰向けにされレイプされました。

 

 そうして延々と5本のペニスを繰り返し挿入されて、彼らがやっと満足してくれた頃は、もうすでにあたりは暗くなっていました。

 私の膣はヒリヒリと痛みだし、しまいには痛みの感覚さえなく、熱を持ったように熱くなってしまいました。

 

 おわり

 

 8話につづく

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