罪の軌跡 作:名無し
時系列:閃IVエンド後
本作は勝手ながら某氏の作品をリスペクトさせていただいて作成されております。
――ゼムリア大陸から遠く離れたとある島の地下深く
電球だけの僅かな光源が照らすその地下室では、女の悲鳴と肉と肉がぶつかる音が響いていた。
「んぎっ! ぎぁううぁあぁぁっ! がっ、あ"あ"ぁぁぁあ"ぁぁぁっっっ!!!」
「このクソ女がっ! よくも俺をクソみてぇな目に合わせやがったな、このっ!」
憎悪と憤怒と込めた言葉を吐きながら、男は女の臀部に自身の腰を強くたたき込む。
「お"っ!? あ"ぁっ! あ"あ"ぁっ! い"っ……や"ぁあ"ぁっ……っ」
両腕を後ろ手に縛られ、脚を開かされてがに股に固定された状態で宙づりになった状態で犯されている女――
戦争が終結した後、クレアは当初宰相側に付いた人間としては軽い処罰だったが、それに不服を申し立てた者達の抗議によって処罰として辺境の地に左遷されることに。行先も教えられず向かわされたこの土地で、彼女は処罰という名目の凌辱をうける地獄が待ち構えていた。
薄青色の髪をサイドテールに結い、クールさと美しさを持ち合わせる美貌。それに加えて肉付きの良い身体は、男たちの情欲を大いに滾らせた。スーツの胸元をパツパツに押し上げ、存在を強く主張する豊満なバスト。その豊満な胸に負けず劣らず、ムッチリと張りつめ、視覚だけでも肉感さをスーツ越しに伝えてくる巨尻。鍛えられたウエストは、それらに反して無駄な脂肪がついてない、美しい曲線を描くクビレを作り出している。
なんという極上の女体。それが鉄血の騎士としての戦闘服である、ぴっちりとした全身スーツによって強調されている。しかも、拘束されて反抗できないようになっているとくれば、男たちが彼女の身体を欲望のはけ口として使うのは必然だった。
「ぐっ……あ"っ、あ"ぁっ! んぎっ、ぐぅう"う"ぅっ! あ"っ、あ"あ"ぁぁぁっ……!」
クレア・リーヴェルトが犯罪者であるという事実。軽すぎる処分に対する自分たちの行いは正義であること。巨悪に従った彼女にはそれ相応の罰が必要であるという大義名分があったが、クレアを犯している男たちにはどうでもいいことだった。クレアを犯しているのは、男たち十数人。かつて彼女に捕らえられた、凶悪な性犯罪者たちだ。
戦争終結後、罪人たちを収監している監獄が魔獣の襲撃を受けるという事件が起きた。魔獣は討伐されたものの、魔獣の炎によって凶悪な囚人たちは蒸発。野に放たれることなく、死んでもいい命が死んだだけで終わったことで、看守や民たちは安堵した――ということになっているが、それは表向きだ。その真実は、凶悪な囚人たちを自分たちの組織に取り込もうとした者達による偽装工作であり、その真相は関係者以外誰も知らない。クレアを左遷という偽りの理由でここに移送したのもその一環だった。組織の一員になるのと引き換えにクレア・リーヴェルトを凌辱する機会を得られるという交換条件に、全員が即座に呑んだ。自分たちを豚箱にぶち込んだクレアを逆恨みしていた彼らにとって、その条件はまさに好条件過ぎた。
全身にタトゥーを入れた、筋肉質な巨漢。筋骨隆々な彼らの腕はクレアの細いウエストよりも太い。肉棒のサイズもクレアの細腕よりも太くもはや凶器レベルで、さらには絶倫。そんな性犯罪者たちに早24時間以上犯され続けたクレアの肌には無数の男たちの精液がこびり付き、そのドロドロの濁液がポタポタと床に垂れ落としながら、今も尚肉棒をねじ込まれている。
「こんなエロい恰好して、何が鉄血の騎士だよ! ふざけやがってっ!」
雑に破かれた股間と同じように破かれた胸元から零れる豊満な乳房。ボロボロになりながらも僅かに残った衣服が引っかかり、乳肉を変形させている様はなんとも淫靡だ。
「んぎぃっ!? や"っ、や"めっ!? ぎひぃぃっ!?」
クレアの肉厚な尻肉に肉棒を叩き込みながら、男が彼女の尻を叩く。加減も容赦も一切ないスパンキングに、クレアの尻肉が卑猥に波打つ。
「やめてだぁ!? ケツ叩く度にまんこ締めやがるクセに何言ってやがんだ、このクソマゾ女!」
「ぢっ、ちがっ……んんぅぅっ! わっ、わだぢばぞんなんじゃっ……んぼほぉぉっ!?」
「違げぇってか? 気持ちよさそうにアヘいでんのにふざけてんのか、あぁ!?」
尻肉を叩く度に締まる膣穴を、男は嬉々として彼女の尻肉にスパンキングを繰り返す。彼女の右肉はあっという間に赤くなり、真っ白い本来の色をしたもう左尻との対比がより男の情欲を湧きだたせる。
「ぐおおぉおぉぉっっ! 出すぞオラっ! 俺のザーメンマンコ奥で受け止めやがれぇっ!」
「も"っ、なっ、ながはっ……んぎぅぅっ! んふぐぅっ、んごぉおぉおぉぉおぉっっ!!」
「出る出る出るぅうぅぅ、おあああぁぁぁっっっ!」
腰の打ち付け速度を爆上げしながら、男はクレアの肉穴を突きまくる。そして怨敵女の膣奥目掛け、己が欲望を吐き出した。
ぶびゅううううぅぅっっ! びゅるるるぅううぅぅっ! どびゅびゅっ! びゅるるるるぅううぅぅっ!
「んぐぐううぅうううぅぅぅぅううぅっっっ!!! ぐっ……ぎっ……ぁぁああぁぁっ……!」
男の膣内射精に合わせ、クレアの脳内にスパークが奔る。否応なしに官能を蓄積され、イカされる――普段のクレアならここまで感じることはなかっただろうが、今の彼女は感度を上げる薬を打たれており、その感じやすさはもはや別次元だ。生娘だろうと初レイプでもイキ狂わされるほどの強力な薬を使われれば、女軍人の屈強な身体であっても太刀打ちできない。
「がっ……はっ……、ぅ……ぅぅ……」
「ふっ……ふぅ……すっげぇ出たわ……やっぱマジでこいつのマンコ搾り取ってきやがるっ……」
「へへ、こんないい身体でヌき放題とか最高の贅沢だな」
男が腰を引き、男根を抜くとぬぽっという音と共に中に出された精液が重そうな音を立てて溢れ出す。その夥しい量の凌辱精液は、何十の男たちの精液が混ざり合った混合液。それがクレアという女性一人の子宮に注がれているという事実はなんとも悍ましい光景だ。
「ほいじゃ、バトンタッチだ」
「よっしゃ、じゃあ俺の番だな」
入れ替わりで前に出たのは、デンっと突き出た太鼓腹のデップリとした大柄の男。男は、数百人の若い女ばかりを狙って凌辱してきた性犯罪者で、彼の持つ自慢の巨根ペニスで破壊された女は数知れない。そんな女破壊ペニスをクレアの精液塗れの肉壺に躊躇なくぶち込む。
「ひぎぃっ!? ぐっ……あ"あ"ぁぁぁっ、太い"っ、太い"ぃい"い"ぃぃっっ!!」
「へへ……この自慢のデカブツでテメェみてぇな女ぁヒイヒイ言わせてきてんだぜ。お前もヒイヒイ言わせてやるよっ!」
「んぎぃぃぃっ! はぁっ、あぐぅうう"ぅっ……ひっぎぃぃっ!? ひぐぉっ!? んあ"あ"ぁぁぁっっ!!」
みちみちと膣穴を押し広げるように、巨大な強直が入り込んでくる。膣襞をゴリゴリと擦って侵入してくるペニスに、中に出された精液が押し出されて結合部からボタボタと零れ落ちていく。
「このまま全部入れてやるぜ……気合入れてマンコ締めろよっ!」
「ぎひぃいいぃぃっ! はっ、はあぁっ、うっ……あ"あ"ぁあ"ぁあ"ぁっ! あ"へっ!? へっ、へはぁぁぁあぁっ!」
男に掴まれたむちむちな太い太腿が引っ張られると、ドゴォっと膣の最深部まで極太ペニスが突きこまれる。犯され続けて弛緩し切っている膣穴が、挿入と同時にぎゅっと締まって反応を示す。
「おうおう、まだまだ締まりがキツいぜ。こんだけ長時間ヤってんのにガバらねぇたぁ、こりゃ相当な鉄マンだな」
クレアの膣は長時間にも及ぶ凌辱にも拘わらず、一向に締まりが緩くならない。最初こそ硬さがあったものの、解されて柔らかさを増した膣襞が今も痛いくらいに男のペニスを締め付けている。
「だろ? マジで娼婦が天職な女だと思ったわ」
「ま、もうコイツも娼婦みてぇなモンだがな」
「ははっ、娼婦以下だろ」
男たちはクレアを徹底的に嘲笑するが、当のクレアはそれどころではない。彼女は今、常に頭がおかしくなりそうなほどの膨大な快楽に晒され続けていた。
「んふっ、ぎっ、ぎぃぃっ、はぁっ、ぎひぎぃっ!? んっ、ふっ……ぐっ、んふぅぁあ"ぁぁっ!」
挿入された巨根によって、宙吊り状態のクレアが苦悶の声を零す。その苦しそうな声に、男たちは興奮を高めながら、大人の男の腕程もある巨根ペニスで肉襞を擦り、最奥に叩き込む。
「ふひぃいぃっ!? んぐぅっ……あ"あ"ぁぁっ! ん"ほぉっ、お"ぉっ!? お"ふぅう"う"ぅぅっ!」
戦う為に鍛えられた肉体は痛みへの耐性こそあるものの、快楽には抗えない。巨根ペニスが突きこまれる度に、唾液塗れの唇から悲痛が混じった嬌声が漏れ出てくる。
「ひぉい"ぃぃっ! ひっ、んぎぃぃっ! お"ぉお"ぉぉっ! んほひぃい"ぃい"んっ!」
「ぐへへっ……いい声で啼きやがる、なっ!」
ドズンっと巨根を突きこまれると、クレアの下腹部が男のペニスを象ったように膨らむ。
「ほぎぃい"い"い"ぃい"ぃっ!? お"っ、お"ぉっ! お"ほお"お"お"ぉぉぅう"う"ぅぅっ!」
「ふぅぅ~、ムカつく女のこの声はマジでちんぽにクるぜぇっ……!」
子宮口を突き破り、子宮内部に怒張がねじ込まれる。その衝撃に、クレアは宙吊り状態の身体を痙攣させ、顔を仰け反らせて嬌声を叫ぶ。すでに一日以上犯され続けている肉体は鋭敏過ぎるほどに敏感になっていた。
「はひっ、ひぃい"ぃっ……へぅう"ぅっ……! お"っ、お"ぉっ、お"ほぉっ! ん"ほぉっ、ほぉお"ぉぅ、ぐう"う"ぅう"ぅっ!」
欲望のままに男が腰を動かし、宙吊りの身体を荒々しく突き倒す。その度に身体に浮かぶ玉のような汗と浴びせられた精液が飛び散り、豊満な乳房がぶるんっぶるんっと跳ね回る。
「ひぎぃいぃっ……ぎっ……ひぎぃぃぃっ……! へぁっ!? あぁっ、へっ……お"ほぉお"お"ぉぉっっ!」
「くぉおぉぉっ……気持ちいいっ……! 最高だぜっ……!」
「あぁぁっ、クソっ! もう我慢できねぇっ! 俺ぁ口マンコ使わせてもらうぜ!」
クレアを囲んでいた男たちの中の一人が、勃起した巨根ペニスを片手に前に出た。その男も、膣穴を犯している男に負けない犯罪歴の持ち主だ。クレアに捕縛されるまでに犯した女は4桁にも上り、その中には望まぬ妊娠を強いられ、絶望した女もいる。そんな凶悪な性犯罪者のデカペニスを片手に、男は涎塗れなクレアの口腔にねじ込んだ。
「ぐぼごぉっ!?」
「おぉぉっ……温けぇ……っ」
喉奥まで一気に極太ペニスをねじ込んだ男は、大きな手でクレアの頭を掴み、顔を上向けさせた。白目を剥き、ヒクヒクと痙攣している怨敵だった女の顔を見た男はニタァと顔を綻ばせる。
「この女のこんな顔見てると、ちんぽがイキリ勃ってしょうがねぇっ!」
「むごぉお"ぉぉっ!? ふ"っ……ん"っ、んごごぉぉっ! おごっ、ごっ、ずっ……ずぞろろろぉお"ぉっ!」
口の中に突きこまれた肉棒がビクビクと跳ね回りながら、その大きさを増していく。顎が外れてしまいそうなくらい口を開けなければ咥えられないほどの巨根。その巨根に喉奥を突かれ、喉を痺れさせながらクレアはモゴモゴと唇を動かす。
「はぁぁぁっ……クレア、おめぇの口でちんぽヌかせてもらうぜっ……! 解放してほしかったら舐めしゃぶりなっ!」
「んぎぶぅぶっ、う"ふっ、ぶぷっ……ぐっ……お"ぉっ、お"ごごごごぉぉっっ! ふごっ、ごごぉっ、んぐお"お"ぉぉぉっ!」
ゴッゴッと喉奥に突きこまれるペニスに、クレアは解放されたい一心で舌を蠢かせてしゃぶりつき出す。
「んぢゅるっ……じゅうっ、れろっ、ずじゅりゅりゅっ、ずごごろろぉぉぉっっ!」
「おっほっ……口マンコも最高に気持ちいいぜ。こりゃいいわ……っ」
「ん"ぐむっ!? ん"ぐっ、ぎっ……はぐぅう"う"ぅっ……ん"ごっ、ごぉお"ぉぉっ、ふぎい"ぃい"ぃぃい"い"ぃっ!」
クレアの口腔の具合に恍惚の表情を浮かべながら、男は腰を動かして抽送をし始める。
「おい、マンコも締め続けろよなっ」
「ん"ひぃぃぃっ! ぶぼゅ、ごぼろっ!? ん"ごぇぇぇっ! お"ごごお"ぉお"お"ぉぉっっ!」
クレアの声がくぐもった悲鳴に変わる。極太の肉棒が喉奥と膣奥の両方が激しく突き回され、クレアの身体が激しく揺れ動く。
「ふぎぃぃっ!? んう"ぐっ、ぐがっ、ぐぇっ、ぐぉぇぇえ"ぇぇっっ、ごぉお"ぉぇぇぇっ!」
「うぉっ……マンコが締まって来たぜ」
「口マンも締まって堪らねぇぞっ……!」
「んぐっ!? ぐっ、ぐぎっ!? ん"ごごごぉぉっ! ずっ、ずり"ゅむ"ぐっ!? ん"ぶぶぶぶぅぅっ!」
喉奥を突きまくる男が、スパートを掛けだす。頭を掴まれて固定された状態で、意識にダメージを与えるような激しい抽送が喉奥を襲う。口を膣穴に見立てたハードピストンで、クレアの口穴を突きまくっていく。
「む"ぐぷぅうぅぅっ!? ふっ!? ぐぶぷっ、んごぉっ!? ごっ、ごお"ぉぉっ!? お"ぐう"ぉお"ぉう"う"う"ぅぅっ!」
「お、見せてくれるねぇ。そんなに口マンコ気持ちいいか?」
「おう、最高に気持ちいいぜ。後でこっちの穴も使ってみなっ……!」
精液を口穴奥に注ぎ込もうと、男は喉奥のさらに奥へと肉棒をねじ込む。
「んぎゅう"ぅっっごぉっ!? ぶぐう"っ!? ぶぼずごごぉぉっ! じゅっ、じゅる"っ、じゅぞごごぉぉぉお"ぉっ!」
「おおぉぉぉっ……! 出るっ……クソ女の口マンコにっ、ぶちまけてやるっ……! ぐおおおぉおおっぉぉっ!!」
男が雄叫びを上げると、口腔の肉棒が一気に膨張しだした。
「んぎゅう"ぅう"う"ぅう"う"ぅっっ!? ふごごっ、ごっ……ごぶぶぷぅう"う"ぅう"う"ぅっっ!」
どびゅるるるるうぅううぅっ! どびゅびゅっ! びゅうううぅううぅぅっ!
「ぐむ"ぐぷぅっ!? む"っ、む"ぶぐう"う"ぐお"ぉごぉお"ぉぉぉっ! う"っ、う"ごごぉっ! ごろ"ぅぇえ"え"ぇぇっ!」
爆発したかのような音の射精音。ケダモノのような叫びをあげ、クレアの顔が仰け反った。男たちはクレアを凌辱する為に事前に射精量と濃さを高める性欲財を服用している。そのため、彼らの射精する量も濃さも人のソレとは比べ物にならない。その巨大な肉棒から噴き出す精液量は、1リットルを超える。
「ぐむ"う"む"っ!? ん"ぐっ、ん"ん"ぎっ……ん"ぐっ、ぐぐっ、ずずずぅう"ぅっ! ずじゅる"る"る"ぅ、じゅる"る"る"う"ぅう"ぅっ」
直接胃に流し込まれる極限まで濃厚さを高めた精液が、クレアの胃袋に溜め込まれていく。常人のモノよりはるかに量が多く、濃くて臭気の強い精液。その凄まじい雄臭に身体をビクビクと痙攣させながら、クレアは喉を鳴らして汚濁汁を飲んでいく。そうしなければ、呼吸すらままならない。
「へへっ……俺もこのクソアマのマンコにザーメンぶちまけてやるぜっ……!」
「ん"ぉっ!? お"ごごお"ぉっ! ん"ごぶぷっ……ずじゅるっ、じゅろごごごぉぉぉぉっっ!」
口内に精液を噴射し、射精の快楽を貪る男の姿を見た膣を犯す男がクレアの胎内に自分も精液を注ぎ込むべく、彼女の肉壺を突きまくる。
「ぶぐむっ……!? んごっ、ごっ……ん"ごぉっ……ぶちゅずぢゅっ、じゅろ"ごごぉぉっ、お"ごぶぶぷっ」
「おらおらおらぁっ! そぉら、出すぜ出すぜ出すぜぇっ!」
射精へ向かって、男は荒々しくがむしゃらにクレアの膣穴を突き犯す。ただでさえ強い快楽の刺激がさらに身体中を奔り抜け、頭の中で強いスパークが奔る。視界は明滅し、否応なしに蓄積された官能が再び破裂せんと膨らんでいく。
「ん"ごごぉお"ぉぉっ!? ごきゅっ、ずずずじゅぅ! ん"ぶぎぃっ! ん"ん"ん"っ、じゅる"る"っ、ずぞっ、ずぞぞぉぉっ!」
未だに収まらない射精によって、精液が溜め込まれた腹部を痙攣させ、クレアはペニスを咥えさせられたまま絶頂するような叫びをあげる。
「おおおぉおぉぉおぉっっっ!! 出るっ、出るぞぉっ! おおおぉおおおぉっ! 子宮でたっぷり飲ませてやるぜぇっ!」
「ん"ぐぎぃっ!? ひっぎぃい"い"ぃぃあ"あ"あ"ぁぁぁぁあ"ぁぁっっ!?!?」
どびゅるるるるるるぅううううぅぅぅっっっ!!! ぶびゅるるるるぅっ! ぶびびびびぃっ! びゅるるるぅううぅっ! びゅくぅくっ! びゅうううぅぅっ!
「お"っ、お"お"お"ぉぉん"お"お"ぉお"お"ぉお"ぅう"う"ぅげぇえ"え"え"ぇえ"え"ぇぇぇぇえ"ぇっっっ!!!」
まるでケダモノの雄叫びの聞けないような絶叫を上げるクレア。大量の精液が子宮内に注がれると同時に口にねじ込まれていた肉棒が引き抜かれると、胃に溜め込まれていた大量の精液が逆流しだす。大口を開けたクレアの口から、子宮内に新たに注がれた精液量の倍以上の量の精液を嘔吐した。
「お"げぇぇっ!? ひげぇっ! お"ぇぇぇっ! げっ、げぇぇえ"ぇっ! お"ぇぇっ! お"っ!? お"お"え"ぇえ"ぇぇぇっっ!!」
「ははっ、すっげぇザーゲロ」
「あの《氷の乙女》が俺らのザーメンゲロってるってだけで勃起が止まんねぇぜ……っ」
「ってか、こいつまた吐きやがって。これ何度目だよ……ったく、お仕置きってのを理解してねぇな?」
「全然反省してねぇなコイツ。だったらもっとキツいお仕置きが必要だよなぁ」
「おお。自分のやらかした事の責任、きっちり取ってもらうぜ。てめぇの身体でよ」
下卑た男たちの笑い声が響く。しかし、クレアはそれどころではない。ケモノのように吼えながら、喉が焼けるような感覚と共に胃の中の精液を全部吐き出していく。
「ふっ……うぅっ……あの性欲薬の効き目マジでやべぇっ……! すっげぇ出るし、全然止まんねぇ……っ!」
子宮内を満たしていく精液によって、クレアの下腹部が妊娠初期の妊婦のように膨らんでいく。中に出されてはペニスで掻き出され、出された分はまた補充されの繰り返しだ。性犯罪者である男たちは当然避妊なんてするはずもなく、このままではこの犯罪者たちの誰かの子を孕んでしまうことだろう。
「ぁっ……う"、ぅぅ……ぇ……ぇ……げぇぇぇっぷぇ……っ」
「へっ、ザーメン臭ぇゲップだな」
「いや~興奮すんなぁ」
大量ザーゲロで床に精液溜りを作ったクレアは、胃の中をすべて吐き出すと絶頂で身体を痙攣させながら項垂れた。まだ喉に絡みついている分が残っているのか、口の中からフランクフルトみたいな太い精液糸を垂らしている。
「げひゃひゃっ、いい顔になったなぁ《氷の乙女》さんよぉ」
「美人のぶっ壊れた顔ぉ見んのは、いつ見ても堪んねぇなぁ」
「しかも、あの装置さえありゃどんなにぶっ壊しても直せるから、壊し放題だもんな」
精神が焼き切れてしまったようなクレアを見て、男たちは満足気に笑う。なにせ自分たちを捕らえ、豚箱にぶち込んだ元凶の女だ。自分たちがこれまで犯してきた女たちのように凌辱し尽くせるのは、これ以上ない興奮となる。
「ぐひゃひゃっ、こりゃ妊娠確定だな」
「へへ、どいつのガキだろうなぁ? ま、どうでもいいけどよ」
「ふぅ……また沢山出しちまったぜ……っ」
膣奥に精液をたっぷりと注ぎ込んだ男が重い溜息を付くと、ずるりとペニスを引き抜く。ぬぽっと肉棒栓が抜かれるのに一瞬遅れて、大量の精液がごぼぉっと逆流してきた。
「うっわ、めっちゃ出てんな」
「はは、どんだけ出したんだよ」
「知るかよ。けどまぁ……俺らの性欲はまだまだ収まんねぇからよ……俺らのキンタマ空になるまでヤリまくってやるよ」
「ただでさえ絶倫な俺らが性欲剤でさらに、だからな。最低でも一人2,30発は出来るんじゃね?」
「あ? この女相手なら俺ぁ100発は出せるぜ」
口と膣穴。前後の穴から精液を垂れ流すクレアの姿はなんとも滑稽で、無様で、それが男たちの獣欲を絶えず高め続ける。
「さぁて……次は……何ラウンド目だ?」
「知んね。ただまぁ……まだまだ終わる気はねぇってのはわかるぜ?」
「ああ。俺らに臭い飯食わせた恨み……今度はおめぇが臭いザーメン飲みまくる番だ。覚悟しとけよな」
クレアを犯していた2人が退くと、また新たな男たちが彼女を犯しだす。何の非もないクレアが最悪の性犯罪者たちに凌辱されていることなど、彼女と親しい者の誰一人として知ることはない。ここはそういう地獄なのだから。
――あれからどれくらいの時間が経過しただろうか。
1時間、3時間、12時間、1日……1週間、あるいは1カ月だろうか……時間の流れすら曖昧になるほど、クレア・リーヴェルトは徹底的に犯された。どんなに心が壊れようとも、耳に装着されたデバイスで正常な状態に戻されては再び壊されるの繰り返し。死ぬことすら許されず、彼女の身体は、心は、尊厳は、どうしようもないほど男たちに汚され尽くした。
「ひゅ~……ひゅ~……」
「ふぅ……いやぁヒデぇボロボロだな」
「これはこれで興奮すんなぁ」
その結果がこれだ。美しい青色をしていた髪は男たちの黄ばんだ精液がべっとりと付着し、元の色がわからないほど染められている。露出した乳房は男たちの欲望のはけ口として扱われた。ペニスを挟まれ扱かれ、荒々しく揉みしだかれて赤く腫れており、その上を汚濁液がコーティングしている。尻はというと、散々男たちに叩かれてまるでサルのように赤く腫れあがっている。この状態では触れるだけで……いや、空気に触れるだけで痛みがこみ上げてくるだろう。
股間はというと、これまた精液塗れだ。あの後アナルまで使われ出して精液の注ぎ先として使われた肛門はぽっかりと開いたまま戻らず、今もポタポタと精液を垂れ流している。膣穴も同様で、ここにいた男たち全員の精液が混ざり合った混合液を垂れ落とし、床に大きなザーメン池を作っていた。その黄ばんだ汚水池に、宙吊りから解放されたクレアの身体が力なく横たわっている。
あの凛々しい顔からは想像もできないような無様なアヘ顔を晒したまま気をやるクレアは、ある意味幸せな時なのかもしれない。
――しかし、それももうすぐ終わりの時を迎えようとしていた。
ガチャリ
「よぉ、楽しんでたか?」
「お、来やがったな」
クレアを監禁している扉が開き、新しい男たちが部屋に入り込んできた。すでにいた男たちとほぼ同じ人数の、彼らと同じクレアに捕縛されて牢にぶち込まれた性犯罪者の男たち。その手には禍々しいアダルトグッズたちが握られており、それらは今度の凌辱がより苛烈なものになることを暗示しているかのようだ。
「うはっ、エグイの持ってんな。こりゃ俺らん時よりももっとヒデェ目に合いそうだな。なぁ、《氷の乙女》ちゃんよぉ」
「けけけ、ご愁傷様っ。いい気味だぜ」
「んじゃ、交代だな」
「おお、俺らは気ぃ済んだから他の女犯しにいくわ。ここにはまだいろんな女がいるっぽいからな」
「はは、ここはマジで楽園だよなぁ」
「さぁて、とりま意識戻して楽しむとすっか」
新たに来た男たちと入れ替えで、男たちが出ていく。残ったのは、ニヤケ顔の性犯罪者たちとクレアだけ。これからまた地獄に戻される――そんなことも露と知らず、意識を飛ばし続けるクレア。が、まもなくその意識も強制的に戻されることとなる。耳に取り付けられたデバイスは取りつけられた人物の時間を限定的に戻すことができる。これによって、クレアには自死も精神的死も許されない。永遠のように続く生き地獄の再開はもうすぐそこまできていた。