罪の軌跡 作:名無し
時系列:閃IVエンド後
口調がやや安定しないかもしれませんが、ご了承ください。
――ゼムリア大陸から遠く離れたとある島の地下深くにある一室。そこでは、三匹の牝牛……いや、三人の女が四つん這いの状態で繋がれていた。
「ひぁあぁあぁっ♡ 気持ちっ、気持ちぃいぃぃっ♡ あ、あっ、あんんんっ♡」
「んひぅうぅぅぅっ♡ あっ、あぁぁっ♡ ふぁあぁぁっ♡ いいっ、いぃぃぃぃっっ♡」
「ぐぅうぅっ、はっ、あぁぁっ! あぁっ、ぐっ、ぐぅうううぅぅっ、はっ、はっ、ぐううぅっ!」
家畜に衣服は不要と言うように、彼女たちは皆一糸まとわぬ全裸姿。美しい肢体をこれでもかと見せるように露にしているのは、結社の第七柱『鋼の聖女』アリアンロード直属の戦闘部隊である『鉄機隊』 デュバリィ、アイネス、エンネアだ。
味方をも巻き込んだ催眠ガスを見舞われ、捕らえられてから半年――数多の男たちによって凌辱され続けた彼女たちの下腹部は、鍛えられた腹筋の面影を一切感じさせないほどだらしなくボテっと膨らんでいる。避妊無しの凌辱を長時間受け続ければ、女である彼女たちが孕んでしまうのは当然の理だ。犯されて火照った身体から噴き出す汗が、膨らんだ腹部の曲線をなぞるように流れ落ちていく。
「おひぃっ♡ ひぁあぁぁっ♡ す、吸われっ、吸われてるぅううぅんんっ♡」
アイネスが甘い嬌声を上げる。彼女の、いや彼女たちの張った乳房には搾乳機が取り付けられていた。それが常時蠢き、三人の乳房から母乳を吸い出している。その搾乳機の先には大きなタンクがあり、そこに搾った母乳が溜められていた。それも相まってこの部屋はまるで牛舎のようだ。
「ああぁぁっ♡ いぃ♡ そこっ、オマンコちんぽで犯されるのっ……ふぁあぁぁぁっ♡」
貯留されている母乳たちは島で飼われている家畜たちの餌になり、男たちの食事に加工されていた。デュバリィたちの母乳は美味で栄養価が高いのか、これだけでも三食イケると豪語する男もいるほどだ。特にこれを飲む家畜たちは丸々と肥え太っている。
「はぁぁっ……♡ しゅごいぃのぉおぉぉっ♡ マンコちんぽでじゅぼじゅぼぉぉっ……♡ へぁっぁああぁぁっ♡ しあわしぇえぇぇぇぇっ♡」
「ふひっ……♡ いひひぃいぃっ♡ きも、ちぃいいいいぃっ♡ しゅごくううぅぅ♡ あひっ、ひはぁあぁぁあぁぁっ♡」
男たちに犯され母乳を吸い出されながら、凌辱の中で心が砕けた2人……アイネスとエンネアは狂ったように身悶える。狂ったようにどちゅっどちゅっと膣奥にペニスを突きこまれる度に、喜悦の嬌声を上げて肉壺を収縮させてペニスを締め上げ、結合部から愛液を撒き散らす。
「がっ、ふぅぅぅっ……ぐっ、うううぅぅっ……アイネス、エンネアぁ……っ」
この中で唯一僅かに正気が残っているデュバリィは、壊れ墜ちた2人の姿を見て悔しさと惨めさで表情を歪ませている。耳に装着されているデバイスで精神を元に戻すことは簡単だが、あえて戻さずに心が砕けた仲間の姿をデュバリィに見せつけていた。
「あぁぁっ……ぐうぅうぅっ、はっ、あぁあぁぁっ……身体がぁ、溶けるっ、溶けてしまいますわぁぁ……っ」
強靭な精神力でなんとか正気を保っているデュバリィの全身を、強い快楽が包み込む。身体中が弛緩してしまいそうな気持ちよさにも、こんな卑劣者たちに負けて堪るかという意地と反抗心で必死に堪える。
「こいつらのマンコ、俺のちんぽ食い千切るみてぇにギュウギュウ締め付けてきやがる。とんだ淫乱マンコだな。流石は鉄機隊、というべきか?」
「まったくだ。こっちのマンコもすげぇ吸いついて絡みついてきやがる。全然緩くならなねぇし……、もう出ちまいそうだ」
「ホントこいつら惨め過ぎるわな。こんな処で繋がれて、犯されながら母乳搾り取られるとか、オレなら無理だぜ」
抽送の度に身悶えるデュバリィたちを、男たちが嘲笑う。ペニスを硬く勃起させながら、何度も腰を叩きつけて肉穴を容赦なく掻き廻しながら、彼女たちの美体の快楽を愉しむ。
「そら、筆頭隊士。もっと気合いれてマンコを締めろ。イケないだろう――がっ!」
ごりっ
「んひぃいいあああぁあぁぁっっ!」
膣の最奥をペニスの先で強かに突きこまれ、その一撃でデュバリィの目の前が一瞬真っ白に染まる。身体が激しく痙攣し、ぎゅううっと膣穴を締めてしまう。
「ははは、いいぞ。締め付けが強くなった……もっとだ。もっと締めろっ!」
男は犯しているデュバリィの髪を乱暴に掴むと、馬の手綱を握るように強く引っ張った。粗野で粗暴で、女への加減など一切なしで。
「あぎっ! ぎぃいぃっ! いっ、痛っ……あぁぁぁぁっ! はなっ、離しなさいぃっ……!」
デュバリィは強気に言い放つ。デュバリィとこの男が小細工無しのサシでやり合えばデュバリィが確実に、間違いなく勝つ。そう断言できるほどの力量差がある。だが、この状況ではその力量差も逆転し、まともに戦う事すらできない。
「離せ? 俺たちが言う事を聞くとでも思ったか!」
「ぎひぃいいぃいいぃぃっ! お、おくぅ……奥にっ……きてるっ……ううぅううぅぅっ……!」
抵抗を見せるデュバリィに、男はより腰を突き出し、肉棒をさらに挿し込む。子宮口に肉先を押し込むように抉り込ませる。
「あぁぁぁっ……赤ちゃんっ……赤ちゃんのところまでっ、届いっ、届いちゃうっ……ぅうううんんっ!」
「鋼の聖女直属の部隊とあろう者が情けないな。くくっ……この際だ。気合を入れ直してやろう……っ!」
男はデュバリィの無駄な抵抗を嘲笑いながら、彼女の膣奥に荒々しく肉槍を突き込みだす。
「んひいいいぃぃぃっ! ひぃぃっ! あひっ! ひぁあぁあぁぁっっ!!」
突き込みに合わせデュバリィの食いしばった唇が開かれ、狂ったような嬌声が響き渡る。膨大な快楽の前には、培った忍耐力はもう役に立たなかった。
「そいつ、具合良さそうだな。ま、こっちの穴も結構気持ちいいけどな」
恥辱に喘ぐデュバリィを横目に見つつ、彼女の左隣でアイネスを犯す男が腰を打ち込む。すっかり堕ちた牝穴は、ねっとりと卑猥に肉棒に絡みつく。
「あはぁぁっ……♡ ちんぽいぃぃ……♡ すごい気持ちいいぃぃ……♡」
膣奥を肉棒が強く突いて、ぐりぐりと激しく抉ってくる。それだけでアイネスは、目の前が真っ白になってしまいそうな官能を得てしまう。
「感じるぅ……♡ ぁ、んんっ、ふぅぅんっ……♡ あぁ、はぁぁぁっ……♡ 頭がおかしくぅ、なるくらい気持ちがいぃぃ……♡ んあぁふぅっ♡ んんっ♡ ああぁぁっ♡」
もはや彼女に理性はミリも残っていない。デュバリィとは違い、アイネスは完全に快楽を受け入れてしまっている。そればかりか、溺れてしまってさえいた。
「あはぁ……♡ おっぱい出ちゃうぅ……♡ あへぇ、出ちゃうぅぅ……♡ あはぁぁ……♡ んぉぅぅ……♡」
突き込みに合わせ、ぶるんっぶるんっと乳房を揺らしながら、乳頭から大量の母乳を噴き出たせる。
「おっ、出てきたな。にしちゃあちょいと出が悪い気がすんなぁ。搾りすぎか? ったく、しょうがねぇなぁっ!」
「ふいいぃっ!♡ あひっ!♡ ひぃいいいいぃいぃぃっ!♡」
アイネスを犯していた男がニヤニヤと笑みを浮かべながら、まるで牛の搾乳をするかのように背後から容赦なく彼女の乳房を絞り上げた。乳が搾られた途端、先ほどまで以上の快楽が全身を駆け抜けていく。全身が弛緩し、熱く蕩けてしまいそうな官能が奔った。アイネスの性感に同調するかのように、乳頭からは大量の母乳が溢れ出し、周囲に甘く乳臭い香りを漂わせていった。
「はぁああぁぁっ……♡ しゅごいぃ……♡ おっぱい搾られるのいぃ……♡ 変になりゅぅ……♡ おかしくなりゅぅううぅ♡」
「あ? 馬鹿かお前、とっくの昔におかしくなってんだろが」
まるで幼児退行したかのような、呂律も回らない言葉使いのアイネスをゲラゲラと笑いながら、男はさらに荒く胸と揉みしだく。一度搾っただけでは物足りないというように、何度も何度も乳房を搾っていく。
「ひぁああぁぁっ!♡ 出るっ♡ 出りゅっ♡ おっぱい出りゅうぅぅぅっ♡」
乳房に男の無骨な指が食い込む度、勢いよく母乳を噴き出させながら、アイネスは喜悦の嬌声を上げて、快楽に身体をくねらせる。
「あへぁぁ……♡ 気持ちいひぃ……♡ おっぱいぶびぶび出すの気持ちぃぃぃ♡ あはぁぁぁ……♡」
呆けたかのように開いた口から涎を垂らしながら、熱く淫靡な吐息を何度も零す。
「おぉっ……お前の乳搾る度にちんぽが締め付けられるぜっ……! おらっ、もっと締め付けろやっ!」
そんなアイネスの姿に興奮を覚えた男は、更に荒く強く腰を打ち込み、彼女の肉穴をペニスで荒々しく突き廻してきた。
「あぁああぁぁっ♡ いいいぃぃいぃっ!♡ ちんぽいぃいいぃぃっ……♡ しゃいこうぉおおぉ……♡ あはへぇぇぁぁぇぇぇっ♡」
汗、涙、涎、母乳、愛液……全身からありとあらゆる体液を垂れ流しながら、アイネスは与えられる快楽にひたすら身悶える。
「あぁあぁぁぁっ♡ お尻ぃいぃ♡ケツまんこいいぃいぃっ♡ ちんぽがケツ穴に入ってズボズボぉおぉっ♡」
そしてアイネスの逆側、デュバリィの右隣ではエンネアがアナルを犯され、悦楽の嬌声を上げていた。肛門が痛々しいほどに押し広げられ、直腸が内部から拡張されていく。
「広がるぅっ♡ ケツまんこ、ちんぽで広げられてぇぇ♡ あふぅううぅぅっ♡ これいいぃぃっ♡ ケツまんこいいぃぃっ♡」
「こいつのケツ穴、初めてちんぽぶち込むがなかなかいいな。痛ぇくらいに締め付けてくらぁ」
ギチギチにペニスを締め上げてくるアナルに、男は歓喜の声を上げながらその排泄穴を突き犯す。本来は排泄する為の器官、なのにどうしようもないくらいにエンネアは感じてしまっていた。
「すごひぃ……♡ あんぁぁっ、んうぅうぅぅっ……♡ ちんぽぉぉ……♡ いいぃぃ、ケツ穴溶けるぅううぅぅっ♡」
アナルを犯されて悶え狂うエンネアにかつての勇ましさはない。今の彼女は完全に肉欲に溺れた牝そのものだ。そんなエンネアの喘ぎに重ねるように――
「アイネス、エンネアっ……くっ、ぅううぅぅっ、気持ちよくなんかっ、なりたくないっ、感じたくないっ、のにぃぃぃっ……んあっ、んぅううぅううぅっ」
「あぁあぁぁっ……♡ 溶けりゅぅ……♡ おまんこ溶けりゅぅぅ……♡ ああぁぁっ、いぃいぃぃっ♡ 感じるぅうぅっ♡ ちんぽ感じりゅぅぅっ♡」
デュバリィとアイネスがあられもない嬌声を響かせた。
「どうしたデュバリィ、もっとまんこを締め付けろっ! もっと気持ちよくするんだっ!」
デュバリィとさらに責め立てるように、男は彼女の髪をより強く引っ張って、膣のさらに奥へと肉棒を突きこんでくる。
「んぎぃいいぃいいぃぃっ! もっと奥にっ……赤ちゃんっ、赤ちゃんに当たってっ……んぐうううぅうぅぅっ!」
「もっと乳を出せ家畜どもっ! もっとっ、もっとだっ!」
男はさらにピストンの速度を上げてくる。デュバリィの乳房を荒々しく揉みしだきながら、より強く腰を打ち込む。
「出りゅうぅぅっ♡ おっぱい出りゅうぅううぅ♡ いっぱいいっぱい出りゅうぅぅ♡ ああはああはははははぁぁあひぃっ♡ んひぃいぃっ♡」
アイネスの乳房に指が食い込んで乳肉が圧迫され、その強い圧力によって乳頭が開き、更に母乳が噴き出す。男の突き込みに合わせ、びゅっびゅっと母乳が漏れる。その度に身体が小さく跳ね、結合部からは愛液が更に溢れ出ていく。身体中に奔り、蓄積される官能に表情を蕩けさせながら、乳臭さと愛液臭、発情臭を部屋中に漂わせる。
「あぁあぁぁっ♡ もっとっ、もっと気持ちよくなりたいぃぃっ♡ もっとケツっ、ケツ穴ぁぁっ♡ おね、お願いしますぅううぅっ♡」
高まる興奮に更なる快楽を欲して、エンネアは男に凌辱を懇願する。ただ言葉で願うだけでなく、自ら腰をくねらせ、必死に媚びへつらう。かつての彼女が見たら卒倒するようなことを、今の彼女は平然と行えてしまう。
「そうかそうか。そんなにおねだりされちゃあ、しょうがねぇなぁっ!」
浅ましく懇願してくるエンネアの姿に呆れながら、男は肉棒を突きこんでくる。まるで彼女を性処理用の玩具として扱うような勢いで腰を叩きつけてきた。
「あっ、ぐううぅううぅうぅっ♡ いいいぃっ♡ これいいいぃぃっ♡ 奥までっ……♡ くるぅううぅぅっ♡」
思考のすべてが吹っ飛んでしまいそうなほどの快楽が昇ってくる。エンネアの表情が、これまで以上に蕩けていく。そんな蕩け顔を浮かべているのは彼女だけではない。
「駄目っ……いやだっ……なのにっ……抑えられなっ……んぁぁっ、あぁぁっ、ふぁぁぁっ、あっ、あっ、あぁぁっ、あぁぁっ」「へぁぁぁっ……気持ちいいぃ……ちんぽ気持ち良すぎてっ……イクっ、イクイクイクぅうううんんんっ」
アイネス、エンネアだけでなく、デュバリィまもでもが表情を蕩けさせていく。
「イっ……くっ……イクっ……♡ イキたくっ、イキたくありませんわっ……♡ ありませんっ、のにっ……♡ イクぅっ……♡」
「あぁぁあぁっ♡ イカせれぇ♡ ちんぽでイカれへぇぇっ♡ ふひひっ……気持ちよくなりたひぃいぃぃ♡ お願いひましゅうぅううぅぅっ♡」
「ケツ穴イクっ……♡ イクっ、イクからっ……♡ もっと奥までちんぽっ、ちんぽぉぉぉぉぉっ♡」
「あぁっ、出してやるぞデュバリィっ……! 中出しでイケっ!」
「出すっ、出すぞっ! 俺のザーメンたっぷりガキに呑ませてやるよっ!」
「ケツまんこに精液ぶちまけてやるっ! しっかり受け止めろ!」
感覚が皆繋がっているかのように、デュバリィたちは高まる絶頂感に包み込まれる。そんな彼女たちを、男たちは容赦なく責め立てていく。射精が間近に迫った肉棒が膣奥、腸奥に容赦なく撃ち込まれ、その時が遂に訪れる。
「ぐぅうぅううぅううぁああぁああぁぁぁぁぁっ♡ あぁぁっ、赤ちゃんっ、赤ちゃんがいる子宮に熱いの、がっ……♡ んぅううっぅ♡」
「ふぁああぁぁぁあぁぁぁぁぁっ♡ 来たぁっ♡ んひっ♡ ドピュドピュ中で出てるぅううぅ♡」
「奥ぅううぁああぁぁっ♡ 奥にっ、奥にぃいぃっ♡ ケツまんこの奥にドクドクってぇえぇぇっ♡」
ぶるっと身体を震わせた男たちが、一斉に三つの肉穴に精液を撃ち出した。ドクドクと痙攣して暴れるペニスから大量の白濁液が穴奥に流し込まれていく。下腹部に広がる熱い熱気に、デュバリィたちも快感を爆発させた。
「ぐぅ……♡ ぅ、ぃぅ、気持ちいいぃっ……の、イヤっ……♡ イヤですのにっ……♡ イクっ、イクイグぅううぅぅっ!♡」
「出るっ♡ 出りゅうぅっ♡ おっぱい出るぅ♡ おっぱいミルク出しながらイクっ♡ イクイクイクぅうううぅっ!♡」
「ケツまんこすごいぃいいぃぃっ♡ ケツまんこ最高ぉお過ぎてイクっ♡ イクイクイクぅううううぅぅぅっ!♡」
赤ん坊がいる子宮への中出しにデュバリィたちは膣穴を、腸穴を犯されたまま乳房から大量の母乳を噴き上げながら絶頂した。頭の中が真っ白になり、強烈なオーガズムに身体が大きく跳ねる。
「はっ、はぁっ……ふぅううぅっ……はぁぁぁっ、はぁぁぁぁっ……」
「ぁっ……♡ ふっ……♡ ぅううぅん……♡ んひぃ……♡ ひぃ、ひぃ、ひぃのぉぉ……♡」
「ドクドクぅ……♡ ドクドクぅ……♡ 出てるぅ……♡ んんんはぁぁぁ……♡」
どうしようもないくらいだらしないイキ顔を晒しつつ、甘美な絶頂感に身体を震わせる。その様は誰がどう見ても、性処理用のダッチワイフにしか見えないほど無様だった。
「ふぅ、最高だったぞ……だがな……まだ終わりではないぞ?」
口端を吊り上げながら、男がデュバリィの耳元で囁く。
「ま、だ……? う、嘘、嘘ですわよ、ね……? も、もう無理、無理ぃ……これ以上は、無理ぃ……」
「無理じゃない。そういうキミだってもっと欲しいと思っているだろう? 他の2人のように」
そう言われ、デュバリィはアイネス、エンネアに視線を向ける。
「あぁぁ……♡ 足りないぃ……♡ もっと、もっとぉ……♡ あはぁぁ……♡ もっと、もっと犯してぇぇ……♡」
「お願いでしゅぅ……♡ もっとケツまんこぉ♡ ケツまんこ犯してぇグチャグチャにしてく、くだしゃいぃぃ……♡」
なんの躊躇もなく、墜ちている2人はさも当然というように男たちに更なる凌辱を求めていた。そんな2人を目の当たりにし、デュバリィの涙が滲む。
「ち、ちがっ……欲しく、欲しくなんてっ……あぁあぁぁっ……欲しくありま、せんわぁ……」
「まぁ、そう遠慮しなくていい。もう一度くれてやるっ!」
「んひいいいぃぃっ!? おぉおおぉぉっ!? んぉおぉおおぉぉっ!?」
そう宣言し、男は再びピストンを始める。射精が止まったばかりだが、萎えることなく硬さを保った肉棒が容赦なくデュバリィの膣奥を突きこんでいく。
「ああぁあぁっ、だめぇっ、これっ、ダメぇぇっ……ダメですっ、のにっ……どうしてっ……!? こんなっ、こんなあぁぁぁぁぁっ……♡」
男のピストンに、デュバリィはすぐに快楽を得てしまう。嫌なはずなのに、感じたくないのに、拒絶したいのに、どうしようもないほど心地よいそれを享受してしまう。
「よし。お前もだ。またまんこ突き廻してやっからちんぽしっかり締めろよっ!」
「もういっちょケツまんこ犯してやるよ、二度とケツ穴締まらなくなるくれぇにな!」
身悶えるデュバリィの姿に触発された他の男たちも、抽送を再開して再びアイネス、エンネアを犯しだす。勃起を維持し続ける肉棒が愛液と精液でドロドロに蕩けている肉穴を突き廻していく。
「あぁあぁぁっ、すごいぃっ♡ またっ、また動いてりゅぅっ……♡ ぐちゅぐちゅってまんこ掻き混ぜられてりゅぅうぅっ♡」
「あひぃいぃぃっ♡ まだイ"っ、でる、イ"っでるのにっ♡ ケツまんこの奥ズボズボされでっ♡ いいひぃいぃぃっ♡ またすぐイグぅぅっ♡」
「ははっ、いいぞイっちまえよ雌ブタっ! イキながらミルクひり出せっ!」
エンネアの言葉通り、彼女の肛門はぎゅっと窄まり、すぐに射精してくれと言うように肉棒をぎゅうぎゅうと締め付ける。それだけでなく、自ら前後に腰を動かすだけでなく、円を描くように腰をひねったり、腸壁を擦り上げて肉棒を刺激してきた。
「はぁぁぁっ♡ イクっ……♡ またっ、またイっちゃうぅううぅぅっ♡」
もう直腸のすべてが性感帯に変わったかのように、エンネアは嬌声を上げる。ほんの僅かな刺激でも、頭がおかしくなりそうな快楽を彼女は得てしまっていた。
「んひぃいぃぃっ♡ イっ……くっぅううぅ……♡ 本当にまたイクぅっ♡ またイクぅううぅっ♡」
「はぁぁぁっ♡ 我慢できないぃぃ……っ♡ 良すぎりゅぅうぅっ♡ んあはぁぁぁあぁぁっ♡」
襞の一枚一枚が肉棒に絡みつかせ、膣穴全体で強烈にペニスを締め上げてしまう。数度腰を突き入れられただけなのに、どうしようもない絶頂感が昇ってくる。
「ぐっ……うぁぁぁぁっっ♡ またイクっ♡ いやだっ……もうっ、もうイキたくないぃいいぃぃぃっ♡」
官能に溺れるアイネス、エンネアに引きずられるように、デュバリィの身体も蝕まれていく。拒絶したいのに、絶頂したくないのに、愉悦を抑え込めない。
「イクっ♡ もっ、おおおぉおぉぉっ♡ またイクっっ♡ イクぅううぅうぁあぁぁあぁぁっ♡」
「ふぁあぁぁっ♡ いいっ♡ 身体ドロドロぉ、頭ぐちゃぐちゃぁあぁぁっ……♡ はぁあぁぁんっ♡」
「だめへぇぇっ♡ おっぱいジンジンしてぇぁぅううぅ♡ ケツ穴まんこでまたイクぅううぅっ♡ イクイクイクぅうぁぁぁぁっ♡」
湧きあがる絶頂感のまま、デュバリィは無意識のうちに肉体がおねだりするように腰を振って、射精を求めてしまう。身体中に広がっていく絶頂感に比例するように、三人の胸が疼き出す。搾乳機を付けられた乳房が腫れ上がっていき、今以上に乳首が痛々しく勃起していく。そして胸の奥から乳首に向かって熱いモノが湧きあがる。
「ああ、いいぞ。母乳ぶちまけながら、無様なイキ顔を見せろっ! 出せっ、出すからイケっ! イケメス騎士っ!」
母乳を出せ――精液を出す――その言葉を証明するかのように、男たちはより激しく荒々しく腰を打ち付けていく。
「ああぁぁっ、中で大きくぅっ……だめっ♡ 出さないで♡ 出されたらっ、またイクっ……♡ イってっ、ああぅうううぅぅっ♡」
「あっひぁぁっ♡ はひぃいいぃいいぃっ♡ クルぅうっ、凄いきちゃうぅうううぅぅぅっ♡」
「出ひへぇぇっ、またイカせれへぇぇぇっ♡ ザーメンちんぽミルクでイガぜでぇえぇぇっ♡」
デュバリィたちが三者三葉の言葉を叫ぶ。叫ぶ内容はそれぞれ違えど、ペニスを突きこまれる肉体反応は皆同じであった。ぎゅうううぅうっと強く膣襞でペニスを締め上げながら腰を振る。じゅぼじゅぼと卑猥な水音を響かせながら、全員が絶頂へと向かう。
「ぐっ……あああぁぁぁっ!」
「おっ……おおおぉぉぉっ!」
「あっ……あああぁぁぁっ!」
男たちが再び呻き声のような雄叫びを上げた。それと同時に膣内のペニスが一気に膨張し、
「んぎぃいいっぃいいいぃいぃぃぃっ!♡ いいぃっ、ああぁあぁぁぁっっ!♡」
「あぁああぁぁあぁぁっ、ザーメンきたぁぁあぁぁぁっ♡ あはあぁぁぁっ♡ しゅごいぃぃっ、ザーメンしゅごいぃいぃぃっ!♡」
「らめぇえぇぇぇっ……イクっ!♡ イクっ、イクイクイクっ!♡ イクウウウぅうううぅぅっ!♡」
どびゅびゅっ! びゅるるるぅうぅっ! ぶびゅびゅぶぶぶっ! びゅううううぅぅぅっ! どうしようもないほどに性感が膨れ上がり――
「んぎゅおおおおぉぉおおぉっ!♡ 熱いぃっ!♡ 熱いの出てるぅううぅっ!♡ 赤ちゃんにかかってっ……んんんぅううぅぅぅっ!♡」
「イグぅううぅぅっ!♡ おっぱいぶびぶび出しながらイっぎゅぅううぅぅぅっ!♡」
「ひひひいいいぃぃいぃぃっ!♡ あひぇえぇぇああぁぁぁぁぁぁっっ!♡」
膣内で始まった大量射精を子宮で受け、一気に膨れ上がった性感によって、デュバリィたちは母乳を激しく噴出させながらイキ果てた。
「ぐっ……ふっ……ぐっ……ぅぅぅっ……」
「はぁぁぁぁっ、いぃ……♡ これよしゅぎりゅぅぅ……♡ あはぁぁ……♡」
「ふぁぁぁっ、出てるぅううぅ♡ イキながらおっぱい出てるぅっ♡ んおぉぉっ、おおおぉおおぉぉっっ♡」
「なかなかにいい締まりだったぞ、デュバリィ」
「ふぅうぅぅ~すっきりしたぜ、アイネスちゃん」
「また明日来るぜ。そん時はまたケツ穴穿ってやるからな」
男たちは欲望を吐き出しきると、嘲笑しながら去っていく。そんな彼らの後ろ姿をデュバリィは乳首から母乳を零しながら見つめていると、また新たな男たちがやってくる。
「へへ……今日も来ちゃったぜデュバリィちゃん♪ 今日はてめぇのまんこをぶち犯してやっから覚悟しろよ」
「今日オレぁアイネスで愉しむって決めてたからよぉ……たっぷりと楽しませてもらうぜ」
「エンネアぁ……てめぇのアナルすげぇいいらしいじゃねぇか。俺もてめぇのケツ穴で扱かせてもらうからな!」
「ぐぅぅっ……あぁぁっ……なんでっ、なんでこんなぁ……くっ、ぅうううぅぅっ……」
「いひ……♡ えへぇ、あぁぁぁ……♡ いひぃぃぇぁ……♡ あぁあはぁぁぁははははぁ……♡」
「もっろぉ……♡ もっろしてぇ……♡ あへぇぇ……♡ へぇぇぇ……♡んふぅぅん……♡」
前に出た次の男たちの奥には、まだまだ次が控えている。デュバリィは終わらない絶望に嗚咽と、アイネスとエンネアは壊れたように蕩けた笑い声を室内で響かせていた。