罪の軌跡 作:名無し
「――トワくん、先ほどの慈善事業の施設どうだったかな? 参考になるとよいのだが……」
「ええ、とても勉強になりました。それに大変助かります。宿まで用意していただいて」
「ははっ。将来有望な若者への投資みたいなモノだと思ってくれ」
高級リムジンが街中を走り抜ける。トールズ士官学院の生徒会長であったトワ・ハーシェルは内戦を通して思うことがあり、一年間という期間限定で各地の慈善事業施設を見て回っていた。
その中で、以前卒業後のスカウトを断った組織の社長である男から、知り合いの慈善事業の施設を見てほしいと打診があったのだ。その男は多種の事業に足を延ばしているようで、過去何度もあちこちの場で顔を見ることが多く、今ではすっかり顔なじみになってしまった。中年男の柔和な顔と様子は、数年前に亡くなった祖父を思い起こさせる。
「……街の様子はどうですかな? 最近は季節の変わり目と店の入れ替わりで街の姿も変わっているでしょう」
「確かに。行き交う人々も楽しそうにしてます」
「ええ。少し前まで内戦があったとは思えないような光景です」
「……」
リムジンの中から外を見ると、活気あふれる民の生活風景が流れている。ほんの少し前まで内戦があったことが嘘であるかのような平和な光景に、ふぅとトワは息をつく。
先日の内戦で、トワは大事な友を失っている。トワだけではない。彼女以外の人たちも大切な人を亡くしている。この戦争で多くのモノを失ったが、それでも人々は生き続けている。人の強さを改めて思い知ったような、そんな気がした。
(リィンくん……君ならきっと乗り越えられるよ)
大事な後輩の男の子の顔が頭を過る。彼を想って涙を流したその男の子も、いずれこの悲しみを乗り越えられるはずだ。彼は――強いから。
「ん……ふぅ……ふぅ、ん……」
(あ、れ……? なん、だろう……? なんだ、か……身体、が熱い……?)
ふと、トワは身体の温度が上がっているような感じを覚えた。いつぞやの、高熱を出した時に似た感覚に近い。発汗し、脈が速まり、吐く息にも熱気が籠る。身体だけでなく頭まで熱を帯びてきているようだ。思考力が乱れ、思うように頭が働かない。
(それ、に……なん、か……?)
異変は身体の熱だけではなかった、ズクンと下腹部の奥――子宮が疼くような感覚が先ほどからトワの中に生まれていた。その疼きから逃げるように、耐えるように、両手をぎゅっと握って身体を抱きしめ、閉じた両足の内側をモジモジと擦らせだす。
「ぁ、ぅ……んん……」
目は潤み、顔は上気し、口内に大量の唾液が溢れてくる。空調は効いているはずなのに熱帯の日の元にいるかのように、全身から滝のような汗が噴き出し、それを吸った衣服がぐっしょりと濡れていく。
「――どうやら薬が効き始めてきたようだね」
「ふぅ、ふぅ……ふぇ……?」
トワが男の顔を見上げる。そこには先ほどまでの柔和な中年男性の笑みではなく、獣欲に目をギラつかせた雄がニタァと粘ついた気色悪い笑みを浮かべていた。その笑みを見て、トワは身体を硬直させてしまう。身体の異常と男の様子に危険を感じ、トワの鼓動が酷く煩く高鳴る。
「はっ……はぁっ、ぁぁっ……」
(ど、ドア、をぉ……っ)
とにかく今はこの男と距離を取らなければ、と咄嗟にドアを探して視線を巡らせる。視界の端にドアの取っ手を探し当てるも走行中であるリムジンのドアには鍵がかかっており、しかも自分の手では解除できない。
「はぁっ、っぁぁっ……ふぅ、はぁぁっ……♡」
もう手に力が入らない。内ノブからダランと手を滑り落としたトワの様子を、男は口端を歪めて笑う。
「どうしたんだい、トワくん」
「……!? んっ、んぅ……♡」
さきほどまでならば、その笑みを見て男に嫌悪感と危機感を募らせていただろう。しかし、なぜか今のトワは彼に抱いていた悪感情が薄れてきていた。薄れる悪感情とは反対に湧きあがってきたのは――興奮だ。媚薬の効果が更に回りだし、獣欲滾らせる雄に、牝として身体が反応してしまい、割れ目に愛液を滲ませていた。
「実は先ほどトワくんが飲んでいた飲み物には媚薬を仕込んでいてねぇ。どうだい? 身体の疼きが止まらないだろう?」
「び、やくぅ……?♡ んっ、ふっ……んんっ……♡」
ぼんやりとした頭で男の言葉の中にあった単語を反芻する。しかし、それがどんな意味なのかは頭が回らず、理解できない。ただ、この身体の疼きがこの男によるものということだけは理解できた。
「いやぁ……前々からトワくんのコトはずぅっと狙っていたのだよ。儂の愛人にしようと、ね」
「はぁ、はぁ……♡ んんっ、はぁぁ……♡ ん……ふぅ……♡」
反対側に座っていた男がギシッと席を軋ませて、トワの横に移動してきた。この男は、かつてトワを目的に彼女を組織にスカウトしようとしたのだ。しかし、そのスカウトも断られ、望み薄かと思っていた矢先に、トワが慈善事業施設を見て回っているという話を耳にし、今回の企みを思いついたのだ。
トワに警戒されないよう、穏やかな人物を演じ、機会を伺っていた男はニヤニヤと卑しい笑みでトワの肩を抱いた。すると、
「ひぅぅっ!?♡」
ぐっちょりという水気たっぷりの衣類が水音を立たせ、トワの身体が跳ねた。媚薬で全身の感覚が鋭くなっている所為で、普段ならなんてないボディタッチにも過敏すぎるほどに反応してしまう。
「くふふ、随分と敏感になってるようだねぇ。さ、儂とキスしようか」
男がトワの顎に指を添え、上を向けさせる。蕩けた瞳に上気した頬……その表情はまだ幼さを残しつつも、立派な発情牝の顔だった。そんな雄を誘う牝顔に、男の股間がビンっと盛り上がる。
「ぁっ……♡ はっ、ぁっ……♡ んぅ、はぁぁっ……♡」
男がキスを迫ってくる。それにも拘わらず、トワは男を拒めない。恋愛感情を抱いていない男に人生初めての接吻を奪われようとしているのに、仄かに思いを寄せていた彼ではないのに、不思議と嫌悪感が湧いてこない。ただただ身体の熱がまた少し上がったような感覚だけがあった。
「じゃあ……もらっちゃうねぇ」
「はぁっ、あぁぁ……♡ んむぅ♡」
トワの小さな唇に、男の厚ぼったい唇が重なった。瞬間、トワの目がグルンと白目を剥く。
「んむうううぅううううぅぅぅぅぅぅっっっっっ!!!!♡♡♡」
ビチャビチャビチャァッ!
トワの両足がピンっとV字にまっすぐに伸びると、彼女が座っているところからまき散らした潮が失禁したかのように広がり、汚らしい音を立てて床へと垂れ落ちていく。トワは絶頂してしまったのだ。中年男との初の接吻にトワは果て、さらには初の潮噴きまでかましてしまったのである。
「んむぅうぅっ♡ んちゅるちゅっ♡ ちゅちゅぅううううぅぅっ♡」
男はトワがキスでイっているのを愉しみながら、片手で彼女の後頭部を抑えて深い接吻を強要させつつ、もう片方の手で彼女の乳房を揉みしだいた。小ぶりなシンデレラバストをテクニックや女性を気持ちよくさせようなんて気など一切なく、自分の欲望のままに乳房を揉みしだく。そんな愛撫とは到底言えない荒々しい手つきにも、トワは面白いくらいに身体を何度も跳ねさせ、何度も潮を噴いてイカされ続けた。
「まったく、車内がすっかり生臭くなってしまったな。トワくんにはしっかりと責任を取って貰わんと」
「んふぅ、んんっ……♡ んふぅぅ……♡」
それから数十回。トワは潮を噴かなくなるまで、男にイカされ続けた。舌を絡ませる濃厚なディープキスに加え、荒々しい身体への愛撫は、媚薬の効果で染まり切った肉体には効果絶大。床は一面潮まみれで、車内に生臭い匂いが立ち込める。
「はぁっ♡ あぁぁっ……♡ んっ、はっ、はぁぁ、あぁぁぁっ……♡」
「キスと乳揉みだけで何度もイキおって……媚薬の効果はすさまじいな」
座席にトワを寝かせると男は用意していたトランクを開け、中から注射器を取り出した。
「さぁトワくん、ちょっとチクってするよ」
「んんっ……♡」
男は慣れた手つきで、トワの首筋に注射針を刺して中の液体を注入していく。
「さてお次はこのお薬だ。ちゃんと呑むんだよ」
続けざまに男は錠剤の入ったビンを二つ取り出し、開けさせたトワの口にそのまま錠剤を流し込んでいく。口にビンを突っ込まれ、錠剤を強制的に飲まされるトワ。媚薬で思考能力の低下した頭ではそれがなんの薬なのか、どんな危険性があるのか、それを感じる間もなく反射的に2つのビンに入っていた錠剤全部飲んでいってしまった。
「最初に打ったのは、水分補給剤だよ。これを打てばどんだけ潮を噴いても脱水症状になることはない」
「んっ、はぁっ……♡ けほっ、ふぁっ……♡ んっ……♡ はぁぁっ……♡」
「二つ目は繁栄薬といってね、一度で多くの子供を妊娠できる優れものさ。そして三つ目は相思相愛薬。この薬を飲んだ女がちんぽを突っ込まれてイクと、そのちんぽの持ち主とのSEXじゃないとイケなくなるんだ」
すっかり思考が働かなくなったトワは、男が何を言っているのかわからない。彼の言った言葉がすべて耳から耳へと通り抜けて行ってしまう。
「はぁ、んっ……♡ ぁっ、はぁっ……♡ ぁぁっ……♡ んんっ……♡」
「本当なら一錠だけで十分なんだけど、それをしこたま飲んだらどうなるのかねぇ……?」
男がトワに飲ませた薬は、正規では手に入らない違法薬。男は今日、なにがなんでもトワを手に入れるつもりだったのだ。
「さて、まずはちんぽの味を口で覚えてもらおうか。これからキミが何度も舐めるちんぽの味をね」
男は横にしたトワの様子を観察しながら衣服を脱いでいく。『肥えた』という表現が相応しいように、腹部の出た肥満体形。しかし、股間の逸物は高齢にも拘わらず、そのペニスはまったくの衰え知らずのように反り返っている。長さも余裕で20cmを超える、まごうことなき巨根。
ガッチガチに勃起した自慢の逸物をヒクつかせながら、男はトワの衣服を雑にひん剥いていく。時折力任せに布地を引き千切り、ボタンが弾けるのも構わず剥ぎ取ってはそこらへんに放り投げる。
「んぁっ……!?♡ っふぅ、あぁぁっ、あんっ……♡」
「トワくんの身体は非常に軽いねぇ。簡単に抱えられてしまったよ」
(あ――)
男は座席に座って、トワの身体を対面の上下逆さまに抱え上げた。逆さまに抱えられたトワの視線には、そそり立つ男のペニスが。その雄の生殖器の雄々しさ、そして漂ってくる性臭にトワの心臓がまるで恋する乙女のようにキュンッと跳ねた。胸が高鳴り、鼻が何度もヒクついて匂いを嗅いでしまう。
「いくぞっ! 口でちんぽを感じろ!」
男が逆さまになっているトワのおさげを片手で雑に掴む。そして、
「ぶぐぐぶぢゅぢゅうぅううぅっっっ!?♡!?♡!?♡!?♡」
そのままトワの口を自身の勃起ペニスに叩きつけた。目元に巨大な陰嚢がビタンと当たるほどの勢いで、巨大な亀頭が喉奥に当たって滑り、ペニスの根本まで強引にねじ込まれる。
「~~~~~~~っっっ!!!!!!♡♡♡♡♡♡」
喉奥への強引なペニスの挿入。それだけでトワは果てた。舌腹や頬裏に当たる肉竿の感触、喉奥に当たる亀頭の感触。口腔から鼻腔へと通り抜けるペニス臭。そのすべてがトワの脳を焼き焦がす。
びゅしゅぅっ!
「まったくっ……逆さまで潮なんぞ噴いたら天井に当たってしまうだろうにっ、なぁっ!」
「ぐぶぷっ!♡ ぐぼぉえっ!♡ おぶりゅうっ!♡ んぐぼぉうぅっ!♡ おぐおぇええっっ!♡」
トワのおさげを取っ手代わりに、彼女の口を亀頭が出る寸前まで持ち上げると、今度は再び根本まで彼女の喉奥をペニスに叩き込む。もはやトワの口をオナホールに見立てた、口淫と呼ぶことすら躊躇う凶悪なイラマチオ。その力任せなイラマチオに、トワは何度もイキながら潮を噴き、肉竿に唾液を塗し散らしていく。
「くぉぉっ……! 堪らんっ! トワくんの口にちんぽを叩き込みたいと何度思ったことか!」
「ごぉぇえっ!♡ おぐぶぉおぅっ!♡ げええぇぉおおぉっ!♡ おぐぅううっ!♡ おぶりゅえええぉおおおぉっっ!!♡♡」
男がトワの口をペニスに叩きつける度、ビチンビチンと陰嚢がトワの顔面を直撃する。豚鼻になるように押し付けられた鼻先が陰嚢の匂いを嗅いでしまい、喉だけでなく鼻でも彼女はイキ果ててしまう。
「おおおぉぉっ……! 細い喉を儂のちんぽが支配しておるっ……! この支配欲、最高だぞトワくんっ!」
「ぶおぉぅええぇっ!♡ おぐうぶぅううぅっ!♡ おぐぇええぇぉおぉっ!♡ おぐぼうぉおおぇええぇっ!♡」
涙や汗、唾液といったあらゆる体液を撒き散らしながら、トワは喉奥を犯される。少女の喉を好き放題に犯す興奮と快楽に、男の叩きつけも速度を増していく。
「ぐっ……おぉぉっ……! 精子がこみ上げてきたぞっ……! このままトワくんの胃にぶち込んでやるからなっ! 気合いれて喉締めろ!」
「ぐごぉおぉぉっ!♡ おぐううぇええぇっ!♡ おげええぇえぇえぇっ!♡ おぐううごっごおおおぉおぉっ!♡ げりゅえげええぇぇっ!♡」
もはや取り繕うことすら放棄し、本性を剥き出しにした男が自ら腰を動かし、トワの喉奥をより激しく突き犯す。その激しい揺さぶりにトワの脳が揺れ、視界が明滅し始める。そのまま視界が閉じ始め、あと僅で視界が閉じる――というところで、
「ぐぉおおぉおぉぉぉぉっっっ!! 出るっっっっ!!!!」
どびゅううううぅううぅっ! どびゅびゅっ! びゅるるるううぅううぅっっ!
「ぐぼおおおぉおおおぉおおぉぉぉぉぉっっっっ!!!!!!♡♡♡♡♡♡」
ペニスの根本まで、トワの口を下腹部に叩きつけ、溜りに溜まった欲望を一気に解放した。トワの喉をぼこっと盛り上がらせ、彼女の胃に直接子種汁を注ぎ込む。
「おっ、おぉっ……おっ……」
男はトワの顔面を股間に押し付けたまま、嗚咽を漏らすように射精の余韻に浸る。以前からずっと目を付けていた女の喉奥に射精する快楽は、そこらへんの女とSEXする以上の快楽だ。
「ふっ……おぉぉ、おぉ……」
「――……ぶはぁっ!♡」
ようやく長い射精が収まったところで、男がトワの口を解放した。媚薬で鋭敏となった口腔と喉奥を徹底的に責め立てられ、何度もイカされたトワはなんとも無様なアヘ顔を晒している。体液塗れなトワのアヘ顔と、普段のトワの顔との落差が凄まじく、見る者によってはそのギャップだけで射精してしまうほど卑猥さに満ちていた。
「ふぅ、ふぅ……よぉし……そら、今度はまんこだ。トワくん……いいや、トワ! こっちにケツ向けろ!」
「おぐぅっ♡」
男は抱え直したトワの顔を窓に押し付け、無理やり尻を向けさせる。小さく形の整った美尻が、快楽の余韻でぶるぶると震え、無意識のうちに男を誘ってしまう。
「まったくっ……可愛らしいケツを振って誘惑しおってっ……! この淫乱がっ!」
バチィンッ!
「んおおぉぉぉっ♡」
媚薬を盛ってこの状況を作り出した張本人が、トワに責任転嫁するように文句を垂れながら彼女の尻を思い切りひっぱたく。加減もない、容赦のないスパンキング。本来痛みを感じるだけなそれは、媚薬の効果で快感に変わってしまう。事実、トワの口から漏れたのは呻き声というよりは嬌声に近い。
(そ、そとぉ……!? 見、られっ……)
快楽の暴雨に呑まれたままのトワが、窓の外に広がる光景を目にして一瞬意識が戻る。トワが乗っている車は何も止まっているわけではない。常に移動しつつ、市街を回っている。
今、自分は車の中で全裸になっている。そんな痴態を誰かに見られてしまう――そんな恐怖と背徳感がこみ上げ、心臓の鼓動がより一層高鳴りを増す。もっとも、この窓ガラスは言わばマジックミラーになっており、外からは見えないことをトワは知らない。
「見られながらスルのは興奮するだろう? 誰かに見られるかもしれないという感覚はSEXに最高のスパイスを与えてくれるぞ……!」
ぐちゅっ
「んいっ……!♡」
トワの尻を掴み、ペニスの先を瑞々しく濡れそぼった淫裂に擦りつける。本来であれば十分な愛撫を施さないと男の巨根が入らないであろう、小さな膣穴。しかし、散々潮を噴き、愛液を撒き散らしたことで、すっかり挿入の準備が整っている。
「ふふふっ……待ちに待ちかねたトワのまんこにちんぽを突っ込むこの時をどれほど待ちわびたかっ……! さぁ、たっぷりと堪能させてもらおうっ!」
「んうおおおぉぉおぉぉぉっっ!?♡!?♡!?♡」
照準を合わせると、男はトワの膣奥目掛けてペニスを一気にねじ込んだ。途中にあった膜すらも紙のように突き破り、ゴリっと子宮口を抉り突く。
破瓜の痛みさえも快感に変えられ、トワは処女を失った衝撃でイキ果てた。全身を走り回る、思考能力を破壊させるほどの強大なオーガズムに、傍から見れば心配してしまうほど身体をガクガクと痙攣させる。
「おっ……おぉっ……! 入れただけでまんこの痙攣が凄まじいっ……!」
小柄な体形に見合う小さく狭い膣道を、強引に押し開いて剛直が体内に鎮座する。奥まで突いた状態で一切動いていないのに、もう射精してしまいそうなほど心地よい。食い千切りそうなくらい締め付けてくる膣穴が、一瞬で男の射精感を湧きださせる。もう放出してしまいそうな射精感を抑え込んで、男はゆっくりと腰を動かしだす。
「それに、入れただけでイったのか。ふふ、これでトワは儂以外のちんぽではもうイケんぞ? キミを気持ちよくできるのはこの世にただ一人、儂だけだっ!」
「んふぁっ!♡ あぁっ、ああぁぁぁっ、んひぃっ!♡ ふぅうう、ひぁうぅううぅっ!♡ んおおぉぉっ!♡」
肉竿が肉襞を削ぐ勢いで擦っていく。夥しい量の愛液が分泌され、雁がそれを引っ掻き出す。どれだけ掻き出しても奥から次々に溢れ出てくる。まるで愛液の泉だ。
「ふぅ、ふぅっ……トワのミニマムロリまんこっ……! なんという気持ちよさっ……! これはしっかりと儂のちんぽのサイズに拡張させねばなっ!」
「んいっ!♡ んああぁっ!♡ んほぅっ!♡ ほぎゅううぅっ、ふぎゅいいぃっ!♡ ひぎゃぅっ、ほぉおおぉぉっ!♡ んひぁああぁっ!♡」
片手でトワの顔面を窓ガラスに押し付けつつ、もう片手で彼女の尻肉を力任せに鷲掴みしながら時折スパンキングを見舞う。全身の感度が爆上がりしているトワは、そのサディスティックな責めに過敏に反応してしまい、気持ちよさに嬌声が止まらない。
「くっ……締め付けが強すぎるっ……! そんなに儂の子種が欲しいのかっ!? 儂の子種欲しさに強請りおって、このドスケベ娘がっ!」
媚薬を盛ったからの反応を都合のいいように解釈しながら、男はトワの痙攣し続ける極上の名器まんこを突き犯す。尻肉ひしゃげさせ、臀部を突き壊す勢いで蜜穴に激しく腰を叩き込む。
「あへぇええぇぇっ!♡ ふひぃぃっ!♡ ひぅうう、ふぁああぁっ!♡ あひっ、あへっ、いぃひぃ、んふぅうううぅぅぅ!♡ ひぐっ、ひぎぁっ、あああぁあああぁぁっ!♡」
「はぁっ、はぁっ……そんなに欲しいのならばくれてやろうっ! 加齢ザーメンで儂の子を孕めトワっ!」
どびゅびゅびゅびゅうぅううぅぅっ! どびゅくっ、びゅくくっ! びゅるるるぅうううぅううぅっっっ!!!
「んくおほぉおおぉおおぉぉおおおぉっっっ!!!♡♡♡」
子種を強請ってしょうがない受精願望丸出しの子宮の中へと、濃厚ザーメンが並々と注ぎ込まれていく。なかなかの高齢にも拘わらず、精力が衰えていない精豪老人の高熱濃厚射精を受け止めさせられ、トワは一際大きな喘ぎ声を響かせて果てた。そして、
ちゅぷっ……
トワの卵子は老人の精子から逃げられず、受精させられてしまう。こうして恋愛感情を一切抱いていない、自身の父親より年上の男の子を産むことがここに確定した。
「ふぅ、ふぅっ……射精が止まらんっ……!」
薬の効果も手伝い、トワの膣は『相思相愛』となった雄のペニスをギチギチと締め上げ、多くの精子を搾り取っていく。多くの子を孕もうという生殖欲求がトワの女性器を無意識に反応させてしまう。
「はぁ、ふぅ……くくっ……これで妊娠は確定だな。元気な儂の子を産むんだぞ」
「んおっ……♡」
精液をたくさん注いだトワの子宮を、皮膚の上から撫でまわす。ぽっこりと膨らんだ彼女の下腹部には、手ではっきりとわかるほど大量の精液の感覚が伝わってくる。
「何人も十何人も何十人も儂の子を産ませてやるからな、トワ。儂の幼妻としてな」
トワの背に覆いかぶさり、汗まみれのうなじに唇を押し付けてじゅうと吸いついて唇を離すと、そこには赤い虫刺されのような跡が残っていた。それはトワ・ハーシェルがこの男の所有物だという証明に他ならない。
「トワのまんこがあまりにも気持ち良すぎて勃起が収まらんな……。これはしっかりと責任もって相手してもらわねば、なっ!」
ごりっ
「んおっ♡」
ただの性欲旺盛な老人が、ずっと狙っていた牝を相手にたかが一度の射精で終わるはずがない。今まで抱いてきたどんな女よりも生殖本能を刺激する牝に、陰嚢の中身をすべて注ぎ込むまで。
「さぁ、抜かずの第二ラウンドだ! 儂は最低でも20発は出さんと収まらんぞ? それもトワ相手ならそれ以上出せるだろうなぁっ!」
どちゅっ! どちゅっ! どちゅっ!
「んおぉっ!♡ おおおぉぉっ!♡ ほぉおぉっ!♡ ほおおおおぉぉぉっ!♡ んぎゅうぅううんっ!♡ んひいいいいあああぁぁぁっ!♡」
すでに許容量を超過している子種袋にもっと子種を注ごうと、男はトワを抱え直しフルネルソンの体位で抽送を再開する。濃厚過ぎる精液は、子宮内部から出られずに子宮ごと乱暴すぎる突き上げでこねられていく。
「トワっ……ふっ、ふぅ、ふぅぅっ、トワっ! トワっ……儂の子を孕めっ! 孕めっ!」
すでに薬の効果で妊娠していることを知っているが、それでもなおトワを孕ませようと呪文のように叫びながら、トワの小柄ボディを突き上げ犯す。白目を剥いたアヘ顔で、ベロを放り出したアクメフェイスで、男の突き上げの度に周囲に唾液を撒き散らしていく。もはやトワに意識らしい意識は残っていない。精液を注ぐだけのSEXドールに成り果てたトワは、男が収まるまで解放されることはない。
「へはっ!♡ はへぇええぇぇっ!♡ へぁあぁぁぁっ!♡ はああぁぁぁあぁぁぁあぁぁっ!♡」
膨らんだ下腹部が突き上げの度にボコッボコッと盛り上がる。ギシっギシっとリムジンの大きな車体が軋みを上げるが、その異常に気付く者はいない。
「あへっ!♡ へへっ!♡ へぁああぁっ!♡ はぁっ、ああぁああぁっ!♡ あああぁぁあぁっ!♡」
口を閉じることができなくなったトワの口からは、絶えず言葉にならない喘ぎ声が漏れ続ける。圧倒的な快楽によって思考は完全に停止したトワは、もう男が犯すがままだ。
「ふっ、ふっ、ふっ……ぐぅっ……まったく、こんなに儂の精液を強請る女は初めてだよ……!」
膨張しきったペニスがギッチギチに締めあげてくる膣襞を抉るようにしながら、トワの精液デブになった子宮を突き上げる。荒々しく突き込まれても、媚薬の効果で痛みはすべて快楽に変換され、苦しさも快感に変わってしまう。
「よぉし、中出し二発目だっ……! ぐおおおぉぉっ……!」
どびゅううううううぅっぅううぅぅっ! ぶびゅびゅぅっ! びゅるるるるうぅぅっ! びゅくくっ! びゅううううぅううぅぅっ!
「へぁあああああぁああぁぁぁぁっっっ!!!♡♡♡」
バチバチと頭の中で火花が激しく散る。膣奥に大量の精液を放つ射精がもたらす凄まじい絶頂感に、トワは身体をホールドしている男の腕を押し返すほど全身を跳ねさせ、天を仰いで絶頂の悲鳴を響かせた。
「ぐおっ……出る……」
「あ、ぁぁ……♡ あぁぁぁ、ああぁぁぁ~……♡」
大量に注がれる精液がトワの疑似孕み腹をさらに膨らませていく。もう受精して精子の行き場を失い、無駄撃ち射精同然だが、それでも男はトワに子種汁を注ぎ込む。
「ふぅ、ふぅ……まだだ、まだ終わらんぞトワっ……今日でキミは儂のモノになるんだ……っ」
男の執着はもはや異常だった。目は血走り、どんな手を使ってもトワ・ハーシェルを自分の女にするという狂気さえも感じさせる。
「第……三ラウンド、だっ……! 今度は駅弁スタイルでファックしてやろう」
「んほぁあっ!♡ あひほっ、ほぉおおぉっ!♡」
トワの腰を両手でガシっと掴むと、力任せにぐるんと彼女の身体を回して対面にさせる。膣内で襞と竿が擦れる甘美な快感に悩まし気な溜息を漏らすと、トワの小ぶりな尻を力強く掴んで揺すり出す。
「んごっ!♡ ごぉおぉうぉっ!♡ おおぉぉおぉぉっ!♡」
普段のトワからは想像できないような野太い喘ぎ声をあげながら、トワは激しく子宮を突き上げられる。突き込みの度に子宮が膨張するほど注がれた精液をチャプチャプと波打たせながら、トワは男の射精を受け止めさせられ続けるだけしかできない。
もうこの男以外とのSEXではイケなくなり、受精して男の子供たちを産み落とすことが確定してしまったトワ。絶望でしかないその事実は、男とのパワーSEXで躾けられた彼女にとって、この上ない幸せなのだろう。
「は、あぁぁ、あぅ、ぅぁああぅぁ……♡ あ、ぁ、ぁぅうう、ぅぅ……♡」
失神してしまったトワの唇から、言葉にならない声が漏れる。リムジンの中は精液の匂いだけでなく、お香の甘い匂いとトワの汗と愛液の匂いも混じり、むせ返りそうなほどだ。シートもあらゆる体液でぐっしょりと濡れてしまっている。
「ふぅぅ~~……まだ収まらんな。儂もまだまだ、ということか」
抱えたトワの身体を撫でまわしながら、男は重い息をつく。もう10を超える射精をして、彼女の子宮に注ぎ込んだものの、男性器は未だに勃起し続けている。まだまだ注ぎ足りないと主張をしているかのように、元気ギンギンだ。
「さて……車内でヤるのはここまでだ。このまま儂の寝室に行って、そこで続きをするぞ」
リムジンが止まっているのは男が手配していたトワの宿である、高級ホテルの地下駐車場。トワには宿の詳細を言っていなかったが、ここは男が普段女を喰らう時に使っているラブホテルだ。それも部屋に選りすぐりの精力剤やアダルトグッズが用意されている。
「精力剤もしこたま用意してある……! それ全部使い尽くすまで犯り続けるからな」
トワと繋がったまま車から降りる男。ふぅと息をつくと、勃起ペニスだけで支えられているトワの髪を雑に掴み、彼女を持ち上げて顔を寄せさせる。そこまでトワを持ち上げても、男のペニスが長大過ぎるあまり、持ち上げた彼女の身体がペニスから抜けない。すべてこの日の為に男が揃えた品々だ。
「ぁ……へ……ぇ……ぶぢゅぅ♡」
乱れに乱れた髪に全身体液塗れでアヘっているトワ。何度も精液を注がれ続けた彼女の下腹部は、一目でわかるほどボッコリと膨らんでいる。だが、まだ足りない。もっと、彼女の下腹部を臨月を迎えた妊婦以上に膨らませてやりたいという欲求が湧いてくる。
彼女の唇を奪い、自身の妻となることが確定した女の唇を今一度堪能すると、トワの髪を掴んでいる手を開いてた。と、なれば彼女の身体は重力に従って下に落ちる。そう、突き刺さったままのペニスの先端近くから根本へと向かって、
どずんっ
「おがっ♡」
一気に根本まで入り、位置が変わるほど子宮を突き上げられ、トワの口から汚い嬌声が漏れた。そしてトワを勃起ペニスで突き上げたままのノーハンド状態で、男はエレベーターに乗ってトワと共に消えていく。
そうして長時間にわたって散々に犯り潰されたトワの心は完全に堕ち、男の孕み妻としてその生涯を送ることとなる。そうして一度の出産で10人以上の赤子を産み続け、やがて100人を超える赤子を産み落としたトワは『もっとも多くの赤子を出産した女』として世界記録に乗り、その記録が破られることは未来永劫なかった。