※この作品はR-18です。

罪の軌跡   作:名無し

9 / 12
対象:エリィ・マクダエル
時系列:閃III

閃シリーズしかプレイしてないので、口調等に違和感があれば修正お願いします。


断罪の記録 陸 ~エリィ・マクダエル~

 

「う、ぅぅん……」

 

――保養地ミシュラム

 

 深夜、ホテルの一室。その部屋のベッドの上に一人の女性が横たわっていた。彼女の名はエリィ・マクダエル――ヘンリー・マクダエル議長の孫娘だ。彼女は顔を紅潮させて、豊満な胸を上下させて小さな寝息を立てている。

 

「いやぁ~上手くハマってくれたなぁ~」

「男相手だったら警戒しただろうけど、女相手だったら警戒心もちったぁ薄くなるか」

「知り合いの女たちに薬仕込ませて正解だったな」

「にしても、いい身体してるわぁこの女」

 

 エリィを取り囲むように、男たちが彼女の身体を舐めるように見つめていた。彼らが浮かべている笑みには皆邪悪な色が滲んでおり、一目で害意を抱いていることがわかる。彼らはかねてからエリィに下卑た欲望を抱いていた男たち。要人応対の際、エリィを酒と薬を使って酔い潰し、このホテルに連れ込んだのだ。

 

「ジジイも別室でぐっすりだし、お仲間とは散り散りだから邪魔は入らねぇだろ」

「はは、絶好の機会が巡ってきたと思ったよ」

「議長のご令嬢とか高スぺ過ぎじゃね? 興奮してくるわ」

「もう待ちきれねぇわ。ささっとヤっちまおうぜ」

 

 男たちはそう言うと、彼女が身に着けているバッグを取り、服を剥ぎ取っていく。普段から女を喰い散らかしているだけあって、女物の衣服を脱がすのはお手の物だ。一枚、また一枚を服を剥いでは雑に床に投げ捨てる。

 

「おっほっ……綺麗な脚してんなぁ」

「足も綺麗だな。撫でまわすの止まんねぇ」

「顔も別嬪さんだしなぁ。顔面偏差値激高過ぎだ。今まで喰った女たちでもトップクラスだぜ」

「んじゃ、乳も揉ませてもらおうかな」

 

 あっという間に下着姿にされたエリィの胸に男の手が伸びる。寝ている彼女は、その欲望に塗れた手に気づくことなく、拒むこともできない。

 

「うぉ……でっか……手に収まんねぇし、しかも柔らかっ……」

「マジ? 俺にも揉ませろよ」

「歩く度に乳揺らしやがってよ……今日は徹底的に使わせてもらうぜ」

「そろそろブラも剥じまおう」

 

 逸る気持ちをなんとか抑えながら、豊満な胸を包んでいる下着を外す。と、同時にふるんと揺れて、母性の塊が目の前に現れた。

 

「おぉっ……改めて見てもデケェ……」

「こんなデケェ乳してんの、娼婦でも滅多に見ねぇよ」

「いったい何食ったらこんなにデカくなんだ? いいもん食ってるからか?」

「卑猥すぎる乳しやがってよ……とりあえず触ってみるか」

 

 男たちがエリィの胸へ一斉に手を伸ばす。ある者は揉み、ある者は撫で、ある者は指先で突き、ある者は指腹で乳首を擦り上げる。その弾力やハリ、肌触りはまさに至高。ずっと揉んでいたくなるような感触だ。

 

「はぁぁ……堪んねぇな」

「感触やばっ……ついにこの胸が俺らの……」

「最高だ……」

「よし。そんじゃあ俺は一足先にこっちを味あわせてもらおうかなっと」

 

 男がエリィのショーツを引き下ろした。一糸まとわぬ脚を開かせると、うっすらと陰毛の生えた股間が照明の光に晒される。手入れを怠っていないのか、綺麗に切り揃えられた毛の中にぴったりと閉じた淫貝が見えた。

 

「さぁて……デカ乳女のまんこの味……堪能させてもらおうかねっと」

 

 前々から肉欲を抱いていた女を前に、興奮はMAXだ。男はガチガチに勃起し切った逸物を取り出して露になった恥部に突き立てる。淫裂の割れ目に先端を圧し当てると、ゆっくりと入れ込んでいく。

 

「んっ……ふっ……」

「おぉっ……めっちゃキツいな……もしかして処女か?」

 

 男が予想していたよりも、膣は非常にキツくペニスの侵入を拒んでくる。それでも少しずつ突き入れていくと、何かに進入を阻まれた。

 

「おいおい、マジかよ……。処女膜ありやがった」

「はぁ!? ウソだろ!? マジか!」

「んだよ。処女とわかってりゃあ一番目譲らなかったのによぉ」

「へへ……俺らみてぇなのが初めての相手たぁツイてねぇなぁエリィちゃん」

 

 極上の女の純潔を奪える――その事実を前に、男は悪辣な笑みを一層濃くした。男は女にとって『初めての男』になりたがるもの。この男も例に漏れず、ただでさえ硬いペニスを一層硬く、反り返させた。エリィの初めての相手は自分……その揺るぎない事実を刻み込めるのだから、生殖本能が疼いてしょうがない。

 

「ほらほら~エリィちゃん、起きないと処女膜破れちゃうよ?」

「ん……んん……っ」

 

 男がエリィを挑発するように笑いながら、処女膜が破れない程度の力で腰を揺する。しかし、薬の効果でエリィは目覚めない。それをわかって男はやっているのだ。

 

「起きないなら俺がエリィちゃんのバージン奪っちゃうね。そぉらっ!」

 

ぶちぃっ ぶちちちっ ぶっちぃいぃっ

 

「んんんっ……!」

 

 人生で一度しかない処女膜を、卑劣な男に奪われてしまった。想い人に捧げたいと思っていた、乙女のような願いは今後叶う事は二度とない。その事実を知らず、眠りの深淵にいるエリィは破瓜の痛みで顔を顰めつつも、目覚めずに無防備な肢体を晒している。

 

「はぁいっ エリィちゃんの処女も~らいっと」

「いいなぁ。俺も早くエリィちゃんのまんこにハメてぇよ」

「心配すんなってっ……エリィちゃんのまんこマジですげぇ締め付けだから長くもたねぇから……!」

 

 男は我慢できなくなり、腰を振り始める。硬く濡れていなかった膣穴が徐々に水気を帯びだし、少しずつ解れていく。

 

「んっ……ふっ、ぁっ……んんっ……」

「散々女喰いまくってきたお前が言うなら相当なんだろうな」

「顔も良くて乳デカくてスタイルすごくて、まんこも極上とか最高過ぎんだろ」

「マジで最高だろこの女」

「はぁっ……あぁっ……やべっ……締め付けがヤバくてっ……もう出るっ……!」

 

 抽送をし出してわずか1分。男はあっさりと射精してしまった。

 

「んんっ……!? んっ……んん……っ」

 

 子宮の中に男の汚濁が注がれていく。狭い膣内は瞬く間に精液で満ち、行き場を失った精液が結合部から破瓜の血を混じって零れ落ちる。

 

「おいおい、早すぎんだろ。童貞かっての」

「どうしたんだよ、百戦錬磨」

「早漏にもほどがあんだろ」

「んっ、んぁっ……あふっ……ふっ……」

「うるせぇよ。こんな名器は久々だったから仕方ねぇだろ。お前らも挿れたらわかるって」

 

 エリィの腰がガクガクと痙攣する。その震えが全身に全波し、彼女の大きな乳房をぶるぶると揺らす。

 

「って、あれ? エリィちゃんもしかしてイってる?」

「は、マジ? エリィちゃんこれでイったの?」

「確かに身体がビクついてらぁ。ははは、マジかよ」

「処女喪失一発目でしかも寝てる間にハメられてイクとか敏感過ぎだろエリィちゃん」

 

 ペニスを膣奥にねじ込んで無責任に吐精する度、エリィの唇から艶めかしい吐息が零れる。そんな彼女の様子を見ていた男たちはさらに肉欲を煽られ、興奮を募らせた。

 

「おい、もう出したんだろ? なら代わってくれよ」

「そうそう。次は俺らだ。順番は守ってくれよな。エリィちゃんが起きないうちに――」

 

 男たちが会話しているその時、エリィの柳眉が震え、ゆっくりと瞳が開いていく。

 

「ん……」

「あ……」

「おい……」

「マシかよ……」

「うぇ、もう起きた?」

 

 しばらく焦点が合わず、何度も瞬きを繰り返すエリィ。やがて薬でぼんやりとした意識が徐々に覚醒していくにつれて焦点が定まり、エリィは自分を取り囲む男たちを見上げた。

 

「……え? な、なにっ!? え、えぇぇっ!? は、裸っ!? なに、あなた達っ!? 何してるのっ!? それにここは……っ!? そ、それにっ……こ、これ……っ!?」

 

 状況を認識したエリィは、顔を青くした。まったく知らない場所で、生まれたままの姿を晒しているのだから。

 

「あれま。もう起きちゃったよ」

「おいおい、どうすんだ。これ?」

「早すぎじゃね? 薬少なすぎたんじゃねぇの?」

「まぁ、起きちまったもんはしょうがねぇだろ」

 

 激しく動揺しているエリィの様子をニヤニヤと見ながら、男は先ほど挿入していた男と入れ替わる。

 

「え……っ、あっ、ひっ……!? な、なにしてっ……いやぁぁっ! 何っ、何したのっ!?」

 

 男がペニスを握りしめ、股間に宛がおうとしているのを見て、エリィは四肢を暴れさせようとした。しかし、アルコールと薬の効果がまだ身体に残っている状態では、思うように動かせない。

 

「いやっ、来ないでっ……! だ、誰かっ……誰か助けてっ!」

「ははは、叫んだって無駄だよエリィちゃん。ここはそういうところだからさ」

「なんせここはそういうの御用達のホテルなのさ。例え悲鳴が聞こえてもそういうプレイって思われるようなところ」

「いやぁ、怯える表情もまたそそるねぇ」

「それじゃあ、エリィちゃん。ここを見てみなよ」

 

 男がニヤケ顔で、エリィの股間を指さす。

 

「……え――?」

 

 恐る恐るエリィが視線をそこに動かすと、そこにはドロっとした紅白の濁液を溢れさせる自身の淫裂があった。

 

「え……な、に、これ……? まさ、か……そんなっ……?」

「そんなことなんだよね。エリィちゃんの初めて、もう無くなっちゃったんだ」

「はは、ホント申し訳ないわ。マジで、くくっ」」

「そうそう。コイツなんて1分ともたなかったからな」

「うるせぇ。エリィちゃんのまんこマジで気持ちよかったよ」

 

 犯された。凌辱された。処女を奪われた。膣内に出された。そんな情報を濁流のように一気に押し込まれれば、流石のエリィも冷静ではいられない。なによりも自身の純潔を奪われた――というショックが大きく、混乱で瞳孔が震え続けている。

 

「あ、あぁ……ウソ、嘘よ……こ、こんなこと……っ、あなた達、自分が何をしてるか、わ、わかってっ……」

「そりゃもちろんっ」

「レイプ、だぜ」

「そうそう。いやぁ~前々からエリィちゃんのコト、ずっと狙ってたんだわ」

「ってなわけで、次は俺の番っ」

 

 男が腰を前に突き出し、エリィのドロドロヴァギナを突きこむ。

 

「あっ……ああぁああぁああぁぁっっ!?」

「おっほっ。いい悲鳴っ。んじゃ俺は口っと」

「んぐぐっ!? んっ、んん゛っっ!?」

「うはっ、もう3Pとかエグっ」

「んんんぅっ!? んぐっ、んぐぶぶっ、んん゛っ、んんっ! ぐっ……んぶぅううぅうぅぅっ!?」

 

 口と膣穴をペニスで埋められ、エリィは大きく目を見開き、くぐもった悲鳴を上げる。頬を大粒の涙が流れても、男たちにとっては興奮を高める興奮剤にしかならない。

 

「おぉぉっ……! すっげぇっ……!」

 

 膣穴を犯す男が、嬉々とした声を漏らす。

 

「だろ? すっげぇ締め付けだって」

「こりゃ名器じゃねぇか? こんなのをずっと後生大事にとっておいた、なんてもったいねぇことしたなぁ」

「んぐぶぶっ……ぐごゅ、んぐっ……あ、なただぢっ、んぐあぶっ!? あぶぐぅっ、んぶぐぐぅっ」

 

 自分を笑いながら犯す男たちを睨みつけながら、エリィは叫ぶ。しかし、口内面積の大部分をペニスに埋められた状態では、言葉らしい言葉を紡げない。嚙み千切ってやろうにもそこまで力が入らず、口腔と膣奥への突き込みでソレが阻害されてしまう。

 

「大丈夫っ。最後は合意の上での和姦ってことになるからさっ」

「ああ。何人かこの方法で輪姦してきたけど、最後には自分から腰振ってたもんなぁ」

「んぐぐぅっ……っぶっ、ぶぷっ……ぐむぅっ! な、ナニをひっへっ……んんっ! んぎぐぅっ!? そんあこほはれへっ、喜ふはふばっ……――」

「今更何言ってんの? 初中出しでイってたクセによぉっ!」

「ん゛ん゛っっ!? んぐぐぐぅううぅぅっ!?」

 

 ごりっっと膣奥を抉られ、エリィの身体がビクっと仰け反る。

 

「わ、私がイっ……んんっ! そ、そんなことっ……」

「あるって言ってんだよ。エリィちゃん案外頭悪いな」

 

 認めようとしないエリィに、男は嘲笑うように再び膣穴を鋭く突き上げる。

 

「んいいぃいいぃいいぃぃいいぃっっっ!?!?!?」

 

 間髪入れず、亀頭が子宮口を圧し潰すと、エリィの口から嬌声めいた声が飛び出た。

 

「おっほっ、可愛い声だねぇ。これからもその声を聞けると思うと、興奮が止まらねぇよ」

「あっ、あぅっ、くひっ……だ、だまりな……んひぁっ!? あっ――んぐっ、ぬぐぐっ、んぶぅうぅぅっ!?」

 

 エリィの口を封じるように、喉奥目掛けて肉棒が根本までねじ込まれる。口腔への強引な挿入にエリィはえずくが、男はそれを無視して腰を動かす。

 

「んがっ、ぼごぉっ!? んおぉぉっ!? んぶぅうぅっ!?」

「そんなこと言わないでよ。これから俺らと深~い仲になるんだからさぁ」

「そうそう。それとも名前呼びが嫌ってんなら肉便器10号って呼ぶけど?」

「んんぶっ……なっ……んぶぢゅるっ、なひ、ほへっ……!?」

「実はさ、俺らこれまで何人かの女を堕としてきてんのよね。んで、今は他の女堕とすのに協力してもらってるってわけ」

 

 口と膣穴を責められているエリィを見降ろす、男たちの下品な笑い声が室内に響いた。

 

「その中でもエリィちゃんは別格だよ。スタイルも見た目もぶっちぎりトップ。前々からずぅっと狙ってたんだぜ?」

「これからはエリィちゃんの全身で俺らのコトを気持ちよくしてくれよな」

「んっ……んぐぐっ……んぅうぶぅっ!? はぐっ……へぁっ……はぶぐっ……だ、れがっ……あふっ、んあっ、んんっ!?」

 

 エリィはなんとか身体を捩って抵抗する。しかし、薬の効果が抜けきっていない身体では力が出ず、男たちの拘束から逃れられない。

 

「おぅっ……やっべっ……そろそろ出そうだわ、俺……」

「だろ? エリィちゃんのまんこマジで名器だって」

「おぉぉっ……俺も、出そうっ……あのエリィちゃんの口にちんぽ突っ込んでると思うと興奮マジやべぇわ」

「んぶぶっ!? んぢゅるるうぅっ、んふぅうぅっ、んんっ!? だ、だふっへっ!? や、やめっ、んぶぅうぅっ!?」

 

 『出す』という単語に、エリィは必死に抵抗しようとするも、まだ力は戻らず大した効果はない。肉棒が上の口も下の口も激しく出入りし、粘膜が何度も抉られ、望まぬ官能が身体を走って頭が痺れてしまう。

 

「んひぐぶっ、んぶぶぷっ……ぐっ、んんんっ! んがっ、ぼっ!? んおっ、ぶっ!?」

 

 抽送が激しくなり、エリィも身体を揺さぶられていく。抵抗が無駄である以上、エリィには耐えるしかない。

 

「おおぉぉぉっ、出るっ! エリィちゃんのまんこの中に出すっ!」

「口まんにザーメンぶちまけてやるっ! 喉奥で受け止めろよっ!」

 

どびゅるるるるうぅうぅぅっ! ぶびゅびゅっ! びゅるるるるぅううぅぅっ!

 

「んんんんんんんんんっっ!?!?」

 

 口腔と膣内の肉棒が一気に膨れ上がり、爆ぜる。びゅるびゅると喉奥と膣奥目掛け、精液が注ぎ込まれていく。

 

「んぐぐっ……んぶっ!? んおっ、えっ……がぶぷっ……ごぼっ……やっ、やっ……ぶぷぷっ」

 

 身体の内外に濃厚な濁液が吐き出されていく。その様子はまさしく性処理用の肉人形で、エリィは怒りと悲しみ、そして悔しさで表情を歪ませる。

 

「あ~あ、また出しちゃった♪」

「うぅっ……中がすげぇうねりやがるっ……!」

「口マンも気持ちいぃっ……ふぅぅっ……」

「んぶぅっ……ひぁゃっ……ださなひで……んんっ……んぶぐぅ……」

 

 妊娠する恐怖に怯え、エリィは四肢を振り乱す。しかし、女性……しかも薬の効果で力が出ない状態で男たちには勝てず、ベッドに四肢を押し付けれた。

 

「んじゃ、今度は俺の番な♪」

「はっ、ぶぱぁ……はぁっ、はぁっ……あ、貴方たちっ……どこかで、見たことがっ……」

 

 薬の効果が徐々に薄れてきたエリィは、そこで男たちの顔に見覚えがあることに気が付いた。以前自分が応対させられた他国の要人だ。しつこくデートに誘ってきたり、やらしい目で身体を舐めるように見てきたことを思い出す。

 

「あ、思い出した? 前に接待してもらったコトあんだよね」

「いやぁ、エリィちゃんほどエロい身体した女見たことなかったから思わず見ちゃったよ」

「ったく、こっちが下手に出てデート誘ってりゃあいい気になりやがってさぁ。ちょっと舐めてるよな」

「ま、だからこそこういうプレイができんだけどさ♪」

「さ、最低っ……! くっ、このっ……!」

 

 男たちを睨みながら、蹴りを放とうと脚を上げる。しかし、威力のない緩慢な動きな蹴りはあっさりと受け止められてしまう。

 

「睡姦も興奮するけどよ……やっぱり強気な女を犯す時はこうじゃねぇとな!」

「んんんんんぅううぅうぅぅぅっっ!?!?」

 

 再びエリィの脚を開かせると、男は勃起した逸物をドロドロのヴァギナに滑り込ませた。膣内に吐き出された白濁液の所為で、エリィの膣穴は簡単に男の肉棒を受け入れてしまう。滑りの良くなった膣を、男は嬉々として突き廻していく。

 

「そういやさ、エリィちゃんは好きな男とかっていたの?」

「ぐっ、はっ、んんっ、んぎっ、ぐくぅっ……な、んでっ、そんなこと、をっ……!?」

「だってそりゃ、好きな男がいたのに処女奪って申し訳ないなぁってさ」

「そうそう。将来はソイツに初めて捧げようなんて思ってたんなら、可哀そうなことしちまったなぁって」

「ははは、そんなことミリも思ってねぇクセに何言ってんだよ♪」

「その方が燃えるから、別にカスほども悪いたぁ思ってねぇけどな♪」

 

 女の幸福を踏みにじる行為を、笑いながら語る男たちに憎しみを込み上がらせつつ、エリィは望まぬ快楽を必死に耐える。

 

「ぐっ、くぅっ……ぜったいっ……許さないっ……からっ、貴方たちっ……!」

「いいねぇ、その目つき。ますます興奮してきちまうよ」

「それな。まだまだ出せそうだわ」

「やっぱ、エリィちゃんはこうじゃねぇと。すぐに堕ちちゃあ面白くねぇ」

「あ~……っ、堪らねぇ。マジでこの女孕ませたくなってきた」

「は――……? な、何言って――ああああぁぁあぁぁっっっ!?」

 

 男が雁首が抜ける寸前までペニスを抜くと、一気に膣奥まで突きこんだ。ゴリっと子宮口が圧し潰され、強烈な快楽電流がエリィの脳天を打ち抜き、目の奥で火花が散った。

 

「あぁあぁっ!? ぎぅっ、ひぁっ! ひぃぁぅぅうぅっ、あひぁあぁぅうぅうぁあぁっ!?」

「うっはっ、いい声頂きました♪」

 

 大声を出して身悶えるエリィに、男はさらに興奮を高めて腰を叩き込む。膣穴にペニスを突きこまれる度、散々出した精液と愛液が混ざり合った液体が卑猥な音を立てる。

 

「マジでいい穴過ぎるわ、エリィちゃんのマンコ。こりゃ俺ら以外のヤツらも悦ぶだろ」

「んふぁっ、あぁっ、んひぅっ!? な、それ、どういう――んはぅっ!?」

「これから毎日退屈せずに済みそうだなって話だよ」

「あっ、んあぅぅ、くぅ、な、にそれっ……!? んああぁぁっ、あぁぁっ、あぁっ、んんんっ……くうぅっ……!」

 

 言葉を紡ごうにも、快楽がそれを阻害する。途中で途切れ、喘ぎ声がそれを覆い隠す。

 

「なに? イキそう?」

「んんっ……はぁっ、あぁっ、ぁっ……そんなっ、わけっ……ないっ……! いぃぃっ……!」

「だよなぁ。イっちまったらレイプじゃなくて和姦になっちまうもんなぁ」

 

 ガチガチに硬く反り返った肉棒が、狭い膣道を激しく擦ると、エリィの中に望まぬ快楽を送り込まれる。

 

「あぁぁっ、ひぁあぅうぅっ! あぁっ、あぁぁっ……た、たすっ、助けっ、助けてロイドっ……あひぅぁっ!?」

「ロイド? あぁ、お仲間の男か」

「それもとっくに調べ済みだって。いやぁ、お仲間のエリィちゃんの身体使わせてもらってまぁす♪」

 

 エリィの素性はすべて調べ済だった。これまでエリィが歩んできた過去も、交友関係から行きつけの店まで広範囲に渡る情報を調べ上げ、この時を整えたのだ。

 

「やっ、やぁぁっ! もうっ、もうやめてっ! あぁぁあぁっ……やめっ……あぁぁっ、んぁぅううぁあぁぁっ!?」

 

 エリィの手が、何かに備えるようにシーツをぎゅっと握りしめた。身体が微弱な痙攣をし出した身体、仰け反らせる。

 

「あ? んだよ、おいお前ら、エリィちゃんがイキそうになってるぞ?」

「ふぅっ、あぁぁっ、あんんっ! そんなっ、イキそうなんてっ……な――んぁあぁあぁぁっ!?」

「この期に及んでなに誤魔化してんだよ、バカか? 思考力全部その乳に持ってかれちまったのかよ♪」

「そうじゃね? じゃなきゃこんなデケェ乳してねぇって♪」

「だな♪ ほらほら、このままだとイっちゃうよエリィちゃん? 俺と一緒にイこっか♪」

「んぎぅぅっ……あっ、あぁっ、ロイ、んんぁっ、あぁっ、ぁっ、ロイ、ドぉっ……! 助けっ、たす、助けてっ! 助け――ああああぁぁっ!」

 

 男たちの凌辱に必死に堪えていたエリィだったが、助けが来ない上に逃げ場のないこの状況ではあまりにも分が悪すぎた。加減も容赦もなく抉り穿つペニスがもたらす快楽にとうとう耐え切れなくなったエリィは、身体をさらに大きく仰け反らせ、

 

「はぁっ、はぁっ……出すぞエリィちゃんっ……! ぐぅぅっ……出るっ!」

 

ぶびゅるるるるるるううぅううぅぅぅっ! ぶゆぅっ! びゅくくっ! びゅううううぅぅぅっ!

 

「んぐううううぃいいいぃいいっ!? ぐっ!? ああああぁあぁぁああぁぁぁあぁぁっっっ!!!」

 

ぶしゅううううううううううううううううぅうううううぅぅうぅぅっっっっ!!!!!

 

 中出しと同時に大量に潮を撒き散らすという、誰の目から見ても明らかな絶頂を迎えた。まるでクジラの如く噴き上がった潮は天井にぶち当たり、小雨の如く部屋に降り注ぐ

 

「うっはっ♪ すっげぇ潮吹き♪」

「天井に当たってんじゃん♪ クジラみてぇ♪」

「とんでもねえ潮吹きだな♪ こんな女初めてだ」

「ああぁっ、んああぁぁあぁぁぁぁっ!? な、中っ、また中にっ、あっ、あんあああぁぁぁあぁぁっっ!?」

 

 肉棒が大きく脈打つ度に、びゅうびゅうと精液が噴き上がる。すでに許容量を満たすほどの精液を出されているが、さらにそこへ新たな精液が注ぎ込まれていく。

 

「ひぁあぁぁっ!? んいぃいぃっ!? やっ、に、妊娠しちゃっ……あっ、あぁぁっ! いやっ、いやらっ、いやあぁぁあぁぁっ!」

 

 妊娠の恐怖に怯えるエリィ。しかし、その感情とは裏腹に、身体は男の子種と快楽を受け入れてしまっていた。子宮の中に熱い濁液を注がれる度、思考が溶けてしまいそうなくらいの強烈な快楽が襲ってくる。

 

「ひうぅううぅぅっ!? あっ、ぐっ……あぁあぁぁぁぁああぁっ! だっ……めぇぇええぇイクうううぅううぅぅぅぅうっっ!!」

 

 豊満な乳房をぶるぶると震わせながら、絶頂を繰り返すエリィを、男たちはニヤケた顔で見下ろす。

 

「ふっ……ぅぅ……すんげぇ出たわ……」

「んぁ……っ」

 

 射精が収まった肉棒が引き抜かれると、ぬぼっと音を立てて精液が溢れ出た。

 

「うっ……ぁ……あぁ……そん、な……また、中に……」

 

 四肢を投げ出し、ぐったりと身体を横たわりながら、エリィは膣内射精された事実に呆然としていた。顔は青ざめ、身体を絶頂の余韻と恐怖でガクガクと震わせる。

 

「や、やだ……は、早くピル、ピルを……」

「おっとぉ、ピルはここにはないよ? っていうか、ピルの効果が効く日数ここから出さないつもりだんだよね♪」

「しかも、エリィちゃんイったでしょ? はっきりとイクって言っちゃったもんね? イっちゃったから和姦になっちゃったねぇ♪」

「それに動画にちゃぁんと撮ってあるから。これが状況証拠ってことで。これがある限り同意の上ってこと」

「は……な、なにを、言って……」

「そもそもさぁ、、ちょっと考えて見なよ。接待で飲んでたのに、どうして女のエリィちゃん一人だけホテルに運ばれたのかをさ」

「そ、それ、は……――」

 

 エリィは朧げな記憶を辿る。珍しく酔い潰れてしまった自分を、共にいた女性2人が介抱してくれていたところまでは覚えている。そこまでだ。そこから先の記憶はない。

 

 そもそも、自分は酔いつぶれるまで酒を飲むような真似はしない。だとすれば、

 

「あ……う、うそ……じゃ、じゃああの、人も……」

「そ。エリィちゃんと飲んでた女の子たちも全員グルってわけ」

「肉便器1から5号ちゃんたち」

「男とならともかく、女ならちょっと警戒解くかなと思ったらその通り上手くハマってたな」 

「あ、あぁ……」

 

 恐怖と悍ましさを感じたエリィは、四肢を動かしてなんとか壁際まで後ずさる。だが、

 

「お、早速ヤってるね」

「うぉ~っす」

 

 突然部屋の扉が開き、男たちがなだれ込んでくる。皆、顔に覚えがあった。レイプ犯であるこの男たちと同じく、自分が応対していた要人たちだ。それが5人……10人20人30人と増えていく。この部屋にやってきた全員が、自分を助ける目的ではなく、自分をレイプする目的でやってきたのだと悟ったエリィは呆然と彼らを見上げた。

 

「ちゃぁんと道具も持ってきたから、楽しもうぜエリィちゃん♪」

「興奮剤もたんまりっ♪」

「俺は浣腸液っ♪」

 

 男たちの手には、夥しいアダルトグッズや怪しげな薬品。それらを前にした、ただでさえ色白なエリィの顔色が恐ろしさで更に白さを増す。

 

「ぁ……あぁぁ……」

「さ、エリィちゃん……いや、栄えある肉便器10号ちゃんには、俺ら全員の相手してもらうからな」

「前々からヤリてぇと思ってたエリィとヤれる機会が来るなんて、今日は最高の日だわ」

「調教しまくって、俺らの言う事を聞くような女にしてやるよ」

「ぶっ壊れてもいいぞ? 何度でも戻して何度でもぶっ壊してあげるからね」

 

 男30人対、女1人。これまで戦場で多人数の敵を相手にしてきたエリィでも、この状況には絶望しかない。

 

「や、やだ……お願い、許して……、だ、誰か助けてっ……だ、誰か、ロイドっ……」

 

 ガクガクと身体を震わせ、カチカチと歯を鳴らしながら、エリィは恋焦がれていた男の名を漏らす。

 

「無理無理っ。そのロイドくんが助けに来れる状況じゃねぇってことはエリィちゃんがよく知ってるだろ?」

「ってなわけで、はい装着っと」

 

 男の一人が無機質な小型装置をエリィの耳に取り付ける。

 

『+セーブ中。しばらくお待ちください+』

「な、なに、これ……?」

「あぁ、エリィちゃんは気にしなくていいよ。ただ保存してるだけ」

『+セーブ完了しました+』

 

 装置から機械音声が流れる。その音声に、エリィは言い表せない恐怖を抱く。何かわからないが、この装置が自身を永遠の苦しみへと彷徨わせるモノだと、直観がそう告げていた。

 

「さぁて、保存も完了したところで、メインパーティといこうか!」

「身体の中も外もザーメンまみれにしてやるぜ」

「へへ……たっぷりと犯してやるからな、エリィ♪」

 

 全裸になり、股間を勃たせた男たちが皆、ニヤケ顔で近寄ってくる。エリィは震える腕を動かそうとしたが、背には壁……逃げ場はもうない。

 

「あぁ……やだ、やだっ……ろ、ロイドっ、ロイドぉおおぉおおぉっっ!! いやっ、いやっ、いやあぁあぁぁああぁぁぁぁぁぁあぁぁぁっっ!!」

 

 男たちの無数の手が伸び、エリィは絶叫する。だが、彼女の悲痛な叫びは仲間はおろか、誰にも響くことはない。泣いても叫んでも、何をどうされようとも、エリィが辿る未来は確定してしまい、変わることはない。男たちの都合のいい肉便器と成り果てるまで、エリィへの凌辱は一瞬の休みすらなく行われ続けたのだった。

 

 

 

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