お腹が空いたのでお金を稼ぎたいのです。剣術極めた死神の無自覚ライフ 〜R18版〜 作:狂骨
『護廷十三隊』
それは1000年前に尸魂界を統制するために山本重國元柳斎が立ち上げた自警団だ。
そんな中、今代の最も不気味な死神である涅マユリが率いる第十二番隊には、とある死神が隊員として在籍していた。
その者の容姿はまだ幼く最年少で隊長格へと登り詰めた日番谷冬獅郎と同じ程であるにも関わらず、彼の持つ斬魄刀は目の前にあるものを全て切り伏せ、それを易々とこなす肉体から放たれる拳はどんな能力さえも打ち破り一撃の元に沈めてしまう。
そんな最強の力を持った死神の名は『園原千弘』
彼は今までどんな相手がこようとも負けたことはない。そして、幾度となく尸魂界を支配しようとした敵を傷を負うことも無く倒していった。護廷隊を裏切った藍染、そして世界を我が物にするべく霊王を吸収したユーハバッハ。
全てを打ち沈め、無自覚ながらも平和を取り戻した少年は再び平穏な日常を謳歌する。
そんな彼に惹かれた女性達は大仕事が去ったために今まで伏せていた“欲望”を暴走させるのであった。
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ユーハバッハとの決戦より数ヶ月。季節は夏となり、暑さが目立つものの瀞霊廷の復興は着々と進んでおり、昼は工事の音で鳴り響いていたが、夜は一変し静かであった。
そんなある夏の日の夜。美しい月が瀞霊廷を照らす中であった。
「ふ〜。夜は涼しくていいな〜」
千弘は自室の回廊で腰を下ろし脚をフラフラさせながら目の前に浮かぶ月を眺めていた。
目の前を浮かぶ月は崩壊した瀞霊廷を美しく照らしており、見ているだけで何故だか気分を落ち着かせてくれる。
そんな時であった。
「お疲れ様です。千弘さん」
横から声がし、その声を耳にした千弘はパァと顔を輝かせると振り向いた。
「お疲れ様です眠さん!」
そこに立っていたのは長い髪を後ろに纏めて三つ編みにしている女性死神であるネムだった。彼女は隊長であるマユリの秘造魂魄実験より生み出された人造死神であり、彼の娘でもある。千弘が入隊してから彼と交流を重ね、少し前に晴れて夫婦となったのだ。
そんな彼女は千弘の笑った顔を見ると微笑みながら彼の隣に腰を掛ける。
「今日はどうでしたか?」
「いえ、普通でしたよ。朝起きて技術開発局を掃除してお茶汲みをして、それから霊王宮に行って農業して、それから戻ってと。まぁ変わったことといえば藍染隊長のところに暇つぶしにいって中指を立てられた事ですね〜。とりあえず改良版タバスコをぶち込んであげましたよ。あとは〜」
それから2人は今日の出来事をお互いに話し合った。
「……ふふ」
千弘の話を聞いていたネムは口元に手を当てながら笑みを溢す。以前の彼女は感情の起伏が乏しく、あまり笑い声を浮かべるどころか、笑みを浮かべる事さえも少なかったが、千弘と交流していくうちに自身で成長を遂げ、いつしか普通の女性の様に笑う様になった。
そんな彼女は、豊かな感情と共にある“欲望”も人間と同様に湧く様になった。
すると
「千弘さん…」
「はい?なんで…むぐぅ!?」
ネムは彼の身体へとゆっくりと手を回し、その身体を自身の胸元に抱き寄せた。
「ね…眠さん…何を!?」
「…ふふ。千弘さんの反応は相変わらず可愛いですね…」
胸元におさまった千弘は彼女の豊満な胸の谷間を掻き分けながら顔を出し見上げると、そこには頬を染めながら笑みを浮かべる彼女の顔があった。
「…く…苦しいです…」
「そう言いつつも…興奮してらっしゃる様ですね?」
「ひぐ!?」
すると ネムの手が胸元に埋まる千弘の下半身へと伸びて“1箇所”を優しく撫でる。
以前までは物静かであった彼女。マユリ以外では笑いもしない上に人間が持つ欲求さえも積極的に見せなかったが、彼と結ばれてからは___
___過剰な性的欲求を持つようになった。
「私の可愛い千弘さん…今夜もたくさん……可愛がってあげますからね…」
「うぅ…」
艶やかな声で囁いた彼女は自身の胸元に埋まる千弘の頭を撫でて部屋の中へと入っていった。
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「〜!!」
「ふふ…どうしました?まだ始めたばかりですよ」
誰もいない部屋の中でネムは自身の膝下に千弘の顔を乗せながら自身の巨大な乳房を押し付けていた。彼女の乳房は一般の女性隊員とは比べものにならないほど豊満であり、片方でも千弘の顔がそのまま埋まってしまう程であった。
そんな彼女の乳房を押し付けられていた千弘はまるで赤ん坊のように先端の柔らかな乳首を吸っており、その様子を微笑みながら見ていたネムは彼の勃った小さな突起物を優しく撫でていた。
「もっと遠慮なく吸ってもいいんですよ?」
「むぐぅ!?」
その言葉と共にネムの押し付ける力が更に強まり千弘の顔が完全に乳房に覆われてしまった。それと共に彼女の手の先にある千弘の股間は更に力強く勃ち上がった。
「ふがぁ…ね…ねむ…りさ…ん…くる…ひぐ!?」
胸元から千弘の声が聞こえてくるとネムは更に股間を擦る速度を上げた。すると千弘の身体の奥底から何が溢れ出そうな衝動が湧き上がってくる。
「〜!!だ…だめ…!!!」
「ふふ…遠慮しないでください。思う存分…出してくださいね」
「〜!」
_____!!!!!
その一言を耳にした瞬間にもう耐える事が出来ず、千弘は射精してしまった。ネムの手に握られていた股間の先端部分から白い液体が次々と飛び出して彼女の手を染めていく。
「…ふふ」
それを見たネムは胸元で息を吐く千弘を見ると下半身を押さえながら彼の身体へと跨った。
「千弘さん……私も何故だか熱くなってきたので…交わってください…」
「な!?ま…まっ…むぐぅ!?」
「返事は聞きません」
その言葉と共にネムはいち早く千弘の股間を自身の秘部へと挿入すると同時に千弘を胸元に抱きしめた。
「〜!!!」
股間から感じるネムの体内の柔らかな感触。それが刺激を与え、更に柔らかな胸と胸の間から香る女性特有の甘い匂いが脳を刺激して更に意識を低下させていった。
「ん…♡千弘さんが私の中に…!!凄く気分が高まってしまい…もう制御できません…!!」
興奮が最高潮に達したネムは更に腰を激しく揺らした。それによって彼女の中に飲み込まれた千弘の身体は悲鳴をあげると共に再び衝動に駆られてしまう。
「ね…眠さん…!!これ以上は…!!!」
その瞬間
______千弘は抑えきれず再びネムの“中”に射精してしまった。
「まだ……続けますよ…?」
「えぇ!?」
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あれからどれほど時間が経ったのかはわからない。だが、分からなくなる程までネムとまぐわった。それによって全身が凄まじい倦怠感に襲われており、立ち上がることすらもできなかった。
愛し合った2人は汗によって湿った布団の上で息を吐きながら横たわっていた。
「はぁ…はぁ…はぁ…」
「…ふふ。千弘さん…気持ち良かったですよ…」
「むぐぅ!?」
千弘が弱々しく息を吐いている姿を横から見ていたネムは手を伸ばし千弘の顔を挟み込むと再び胸元に抱き寄せた。彼の顔が胸の谷間に埋もれ、身体もまるで飲み込まれるかの様に懐に収まってしまった。
「〜!!!」
「よしよし…必死に顔を出そうとしている仕草…本当に可愛いですよ」
胸元に収まりながらも必死に呼吸をしようと顔を動かす千弘を抱き締めていたネムは頬を紅潮させ、子供をあやすかの様にその頭を撫でた。
すると
「…ん?」
ネムの太ももに何かが当たった。見れば先程射精したばかりであるというのに千弘の股間が勃ち上がっていた。
「……ふふ」
それを見たネムは再び笑みを浮かべると、抱き締めていた手を離し、状態を起こすと、横になっている千弘の足を掴んだ。
「な…なにを…!?」
「すぐにわかりますよ…」
突然と脚を掴まれた事に驚くが、ネムは答える様子は見せず、彼の下半身を自身の膝の上に乗せた。それによって彼の股間がネムの豊満な胸元に抱き寄せられる。
「ふふ… あれだけしたというのに…まだ、お元気そうですね」
そう言うとネムは豊満な胸の前まで寄せられた千弘の股間を撫でると、自身の胸の谷間へと寄せた。
「え!?ち…ちょっ…!!」
何をされるか予感したのか、千弘はネムを止めようとするも、千弘の喘いだ顔や顔を真っ赤にさせながら困惑した表情を目にしたネムはもう自制する気が全くなかった。
「千弘さんが……気持ちよくしてくれたので…今度は私が貴方を気持ちよくしてあげますからね…嫌と言うほど…」
「ま…まって!!これ以上は…うぁ!?」
ネムは千弘の小さな股間を自身の豊満な胸で挟み込んだ。胸の谷間に挟まれた千弘の股間は根本から先端までが全て飲み込まれて見えなくなってしまった。
四方八方から感じる柔らかな彼女の乳房の感触に千弘は身体を震え上がらせると共に先程射精したばかりの股間が胸の中で乳肉を掻き分けながらそそり立っていく。
「ひぐぃ!?ね…眠さん…!!そんなに強く挟まないで…ひぎぃ!?」
「何がですか?」
周囲から感じる乳肉の柔らかさに千弘は口元から涎を垂らしながら声をあげるが、ネムはそれを見ると更に挟む力を強める。
「千弘さん……中で苦しんでますね…必死に外へ出ようとするのが伝わってきますが…絶対に逃しませんよ…」
その声を聞いたネムは瞳を細め笑みを浮かべると、上下に揺らし始める。彼女の挟み込んだ乳房が上下左右にこね回されていくと、彼女の乳内に閉じ込められた彼の股間をモミクチャにしていく。
「うぁ!?あ…!!あ…!!」
「どうですか?気持ちいいですか?」
ネムが訪ねてくるが答えられる余裕や体力がない。答えようとしても彼女の股間を挟み込む胸の圧力によって感じられる柔らかい感触や与えられる刺激によって喋ることすら出来なくなってしまう。
すると 先程射精したにも関わらず、今までよりも大きな衝動が身体の奥底から湧き上がってきた。
「だ…だめ…これ以上は…ま…また出…りゅ…!」
「出そうですか…?いいですよ…!!たくさん出してください…!!私の胸の中に…!!!」
「〜!!」
その一言にもう耐える事ができなかった。
「…!!!!!!」
その瞬間 密閉された彼女の乳内に射精してしまった。今までよりも勢いが強かったためなのか、彼女の乳内からは射精した音と共に完全に密閉された谷間から微小な白い液体が流れ出ていた。
「あ…あ…あ…」
先程よりも射精した事によって、千弘は焦点の合わない瞳を開けたまま、ゆっくりと倒れる。
その様子を見たネムは挟む力を弱めず、絞り出すかの様にゆっくりと抜いた。
密閉された胸の谷間からようやく解放された股間は弱々しく倒れており、それを包み込んだネムの豊満な胸の谷間には精液がへばりついていた。
「ふふ…千弘さんは本当に胸が好きなんですね…」
胸の谷間についた精液を見つめながらネムは横たわった千弘へと目を向けた。
いつもは明朗快活である姿は今や死体と見ても相違無いほどまでグッタリと倒れており、目を回していた。
だが
その様子を見てもネムはまだ終わらせる気など無かった。
「まだですよ…」
「ひぐ!?」
ネムの一度緩んだ手に再び力が入り、彼の射精して力尽きた股間が胸の谷間に飲み込まれた。それによって先程の股間を押し潰すかのように包み込む柔らかい感触が伝わってくる。
「や…やめて…!!眠さんもう無理で……!!」
その感触を感じた千弘は涙を浮かべながら懇願するものの、それがさらにネムの勢いを掻き立ててしまった。
「嫌です…貴方がそんなに可愛い顔を浮かべるのであれば……気絶するまで搾り続けます…!!」
「〜!!!!!」
その後 ネムの乳交は何度も何度も射精しても終わる事はなく、6回目でようやく終わったものの、千弘の意識は既に飛んでいた。
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「千弘さん…どうでしたか…?」
「…」
ネムは自身の胸元に顔を埋める千弘に目を向けるが、彼の目からは輝きが失われており、まるで何かに取り憑かれたかのように乳房を咥えていた。
その様子にネムは笑みを浮かべると、彼の顔をもっと胸の奥深くまで抱き寄せて額に口付けをした。
「また挟んで欲しいのでしたら…いつでも挟んで差し上げますからね…私の千弘さん…」
そう言いネムはゆっくりと目を閉じたのであった。
そんな中 その様子を襖の間から覗いていた影があり、その影はゆっくりと光り輝く眼鏡を掛け直すのであった。