お腹が空いたのでお金を稼ぎたいのです。剣術極めた死神の無自覚ライフ 〜R18版〜 作:狂骨
『初代護廷十三隊』
それは総隊長である元柳斎が設立した当初から所属し、最初の隊長職を担っていた猛者達である。その力は歴代最強と謳われている。
彼らには今の護廷隊の様な民や貴族を救う事も治安を守る信念もない。ただ障害物として立ちはだかった者達を容赦なく切り捨てていく生粋の殺し屋集団であった。
そんな隊長達も卯ノ花と元柳斎を残し死亡。全員の魂は尸魂界の大地に還元される事なく地獄の底へと送られ、会うことなど不可能となったのだった。
____だが、そんな不可能さえも“あの死神”によって覆され可能となってしまった。
『園原千弘』だ。
彼はユーハバッハの手によって一度は地獄に落とされたものの、それを見越していたマユリと浦原によって帰還、それどころか事前にマユリに指示を受けていたのか地獄に囚われていた初代隊長達のうち、数人の霊子を持ち帰ってきてしまったのだ。
そして、歴代最強の護廷隊が助っ人として復活し現在の護廷隊には秘密裏にマユリの指示の元、別動体として霊王宮にてユーハバッハ達との激戦に参戦していたのだ。
その後、復帰した隊長達はどうしているのか?皆も気になるだろう。彼らは血に飢えている為に今の隊長達と対立し戦っているのか?それとも今の護廷隊の緩さに嫌気がさし再び世へと旅立ったのか?
否___。彼らは今更隊長職に戻る気はないのか、全員とも気に入った隊へと居候し自分の趣味に充てているようだ。
その内の1人である女性死神『鹿取 抜雲斎』
初代護廷十三隊の八番隊隊長を担っていた豪傑の1人であり、その身体能力は凄まじく、素早さは勿論だが自身の身体よりも長い薙刀を自由自在に操る技術も兼ね備えており、数少ないテクニックタイプの戦闘術を持つ。
予測不可能な動きから離れる槍の一撃は全てを貫くと共に斬り飛ばす事から、1000年前はこの槍を自由自在に操り、滅却師達を次々と斬り伏せていったらしい。
そんな初代隊長達と共通の血の気があった彼女は今では十二番隊に所属して第四席。戦いの最中もそうだが、終わってからは、ある1人の死神を狙っていたのだった。
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卯ノ花と勇音の2人に犯されて数日後。朝日が照らし出す瀞霊廷の中にある十二番隊隊舎にて__。目覚めた千弘は頭を抱えていた。
「はぁ…どうしよう…卯ノ花隊長どころか勇音副隊長とまで…」
両脇でまだネムと鹿取が寝ている中、彼女達よりも早く目覚めた千弘は心の中で苦悩し、いつネムに言うべきか、それよりもどの様にして言い訳をすべきか、悩んでいた。
すると
「んん…おはようございます千弘さん」
寝息と共に隣で眠っていたネムが目を覚まし、ゆっくりと状態を起こした。起床した彼女の目が此方に向けられると、思わず目を逸らしてしまうが、すぐに目を向け、返事を返す。
「お…おはようございます…」
「…?」
あやふやな返事であった為に彼女は少しばかり不思議そうに首を傾げていたが、すぐに彼女は笑みを浮かべながら手を広げてきた。
「千弘さん…朝のハグです」
「は…はい///」
広げられた胸の中に飛び込む様にして、彼女の背中に手を伸ばしその身体に抱き付いた。
「よしよし…良い子ですね」
彼女の女性特有の甘い香りと頭を撫でる優しい手つきに先程まで恐れていた悩みが少し和らぎ安らかな感覚を与えてくれる。
「千弘さん……何か悩みでもあるのですか?」
「えぇ!?い…いや別にありません…」
「そうですか」
それからネムと千弘はマユリの補助、そして目覚めた鹿取は十二番隊隊士達の指南へと向かって行った。
だが、勤務中は千弘は苦悩のあまりネムとあまり顔を合わせられなかったと言う。
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それから時間が経過して夜。月が輝き出す頃に勤務は終わり千弘は自身の部屋へと帰還した。ネムはまだマユリの補助が残っているためなのか、遅くなる様だ。
「はぁ…どうしよう…」
自身の部屋の前まで着いた千弘はいまだに晴れない苦悩を抱えながら扉へと手をかける。
その時であった。
「ふぐぅ!?」
突然 扉が開くと共に手が自身の身体へと伸びてくると巻き付き柔らかな感触に包まれると共に部屋の中へと引き摺り込まれた。
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「ふぐぅ…!!ん〜!!!」
「よしよし〜」
暗い部屋の中___。突然と自身の顔に押し付けられた柔らかい感触は甘い香りを発しながら離れず、息が出来なくなってしまう。更にその柔らかい物体は顔どころか上半身さえも覆ってしまいそうな程まで巨大なものであった。
「んぐ…!!んぐんぐ…」
顔を覆い尽くす物体は動かせば動かすほど顔に張り付き、まるで水に沈んでいくかの様にいくら顔を動かそうにも抜け出す事ができなかった。
すると
「ん…ぷはぁ!!!」
ようやく自身に押し付けられていた物が離れ、視界が顕となり呼吸ができる様になった。
「ハァ…ハァ…ハァ…貴方…は!?」
酸素を一気に吸い込み肺に溜まる様に大きく呼吸しながら、上を見上げると、千弘は目を大きく開く。
「ね…ねぇ…さん!?」
「お帰りなさい千弘くん。待ってましたよ」
そこには初代隊長の中でも数少ない女性隊長である鹿取の顔があった。因みに千弘は“ある一件”から彼女の事を姉さんと呼んでおり、対して彼女もそれが気に入っているのか千弘の事も弟の様に見ている様だ。
そんな彼女は千弘と目が合うと顔を真っ赤に染め上がらせながら頬をゆっくりと釣り上げて怪しげな笑みを浮かべた。
その顔を見た千弘は身体を震わせながら下がる。
「な…なんなんですかいきなり!?」
「え?簡単ですよ。それは……」
千弘が尋ねると鹿取は首を傾げながらも答えると、千弘の身体を抱き締めていたもう一方の手を彼の後頭部へと添える。
その瞬間
「んぐ!?」
彼女の唇が千弘の唇へと押し付けられた。彼女の卯ノ花やネムと同じ柔らかな唇の感触が伝わってくるが、それだけではない。彼女もネム達と同様に無理矢理、舌を口内に入れて自身の舌と絡めてきた。
「…んん…!!〜!!」
「…ん…ん♡」
必死に抵抗しようとするも、滴る唾液に包まれた舌が蛇の様に巻きつき彼の身体からエネルギーを吸い取っていき、唇だけでなく、抱き上げられた際に彼女の自身の頭よりも大きな豊満な胸が下半身へと押し付けられていた事で、伝わってくるその柔らかさにより全身が刺激されていく。
部屋の中にはクチュクチュクチュと生々しい音が静かな響くと共に何度も何度も舌を絡めるたびに千弘の目からは光が失われていき、目も上を向き始めていった。
それからしばらくして、
「ぷはぁ…」
彼女の唇がようやく離された。だが、離れた時には既に千弘は籠絡しており、全身を震わせながら彼女の巨大な胸に押しつけられていた股間も勃ち上がっていた。
それを見ていた鹿取は笑みを浮かべると、床に倒れた彼に覆い被さり、ゆっくりと衣服を脱がしていく。
「な…!?や…やめ…むぐぅ!?」
「動かないでくださ〜い」
それを見た千弘は咄嗟に対抗しようとするが、寸前に鹿取が再び身を乗り出し大きな胸で顔を押し潰した。
「〜!!」
巨大な胸の下敷きになり、もがき苦しむ中、彼の衣服を脱がし終えた鹿取は自身の衣服も脱ぎながら答える。
「さっきの質問の答えですが…簡単に言えば八千流さんやネムちゃんと同じですよ…♡」
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ー
「ほらほら、千弘くんどうですか?アッサリと飲み込まれてますよ〜」
鹿取は押し倒した千弘の下半身を自身の膝に寝かせると、目の前にある小さな股間を巨大な胸で挟み込んでいた。ネムよりも大きな肌色の二つの果実が小さな股間を先端どころか腰を丸ごと挟み込んでおり、上下に揺れていた。
「ふふ…知ってますよ?千弘くんは…これが好きな事を」
そう言い鹿取は自身の腕で持ち上げた巨大な乳房を揉みしだき、千弘の股間を柔らかな感触で刺激していった。
「ひぐぅ!?(ね…眠さんより全然大きい…)」
その言葉と共に挟む力と勢いはさらに増していき、敷き詰められた乳肉に股間が飲み込まれ更に柔らかな感触が伝わってきた。
「こういうのは初めてですけど…どうですか?上手く出来てますか?」
「ひぃ!?や…やめて…ください…!!これ以上は…!!」
「ふふ…出そうですか…?いいですよ…中で大きくなっている様ですが出したかったらいつでもこの胸の中に出してくださいね♡」
「ひぎぃぃ!!!」
鹿取の胸を揉みしだく力が更に強まる。彼女の乱菊をも上回る巨大な乳房に飲み込まれた股間が、密閉された空間の中で四方八方から迫り来る乳肉の壁に押し潰され次々と変形していった。
「知ってるんですよ?貴方がネムちゃんだけでなく八千流さん達と寝た事くらい…」
「え…」
すると、鹿取の胸を揉みしだく手が一瞬ながら止まった。彼女の言葉に千弘は驚き、目を俯く彼女の方へと向ける。
「酷いじゃないですか…」
「…?」
その瞬間 俯いていた顔が一瞬にして上がり、彼女は顔を真っ赤にさせながら頬を膨らませていた。
「私抜きなんて酷いじゃありませんか!私は1000年も前から君の事をずっと想ってたんですよぉ!!」
「ひぎぃぃい!!??」
鹿取の胸を揉みしだく強さが更に激しくなり、乳内の千弘の股間が再び乳肉の壁に埋もれ、もみくちゃにされる。
「や…やめて…わかったから…やめ…て…!!もう…で…で…」
「ふふふ…出そうですか?いいですよ…いつでも私の胸の中に出してくださいね…!」
その言葉と共に股間を挟み込む彼女の胸の圧力は限界まで達した。それによって千弘はもう我慢ができず、身体の底から湧き上がってくる快楽の衝動に身を任せてしまう。
「だめ…!!も…もう……で…でり…!!!」
その瞬間_____
______迫り来る乳房の感触に耐えきれず、千弘は彼女の乳内へと射精してしまった。
彼女の谷間の中で勢いよく出された精液は彼女の深い谷間から外へと出る事ができず、飛び出す音が中から微かに響いてくる。
「ふふ…出してしまいましたね…。胸の中から熱いのが出てくるのが分かりますよ…」
深い谷間の中で乳肉を掻き分けながら精液が溢れてくる感触が伝わると鹿取は笑みを浮かべながら、ゆっくりと、尿道に残った精液を絞り出すかの様に乳房から股間を抜いた。
「あ…あ…あ…」
彼女の目の前で倒れていた千弘は、彼女の乳房の感触と射精によって、一気に体力を持って行かれてしまった為に荒い息を吐いていた。
「ふふ…たくさん出ましたね…」
その光景を微笑みながら見ていた鹿取は胸にへばりついた精液を拭き取ると、何の感慨も浮かんでいないかの様に、更にあたりまえであるかの様に秘部へと手を掛けて、ゆっくりと千弘に跨った。
「じゃあ…次は私も…お願いしますね…」
「…え!?」
その言葉に上を向いていた千弘はようやく彼女が自身の股間の上に跨っていた事に気づいた。
それを見た瞬間に卯ノ花と勇音にさせられた時を思い出し、身体を震わせながら懇願し始めた。
「ま…まって…!!これ以上 他の女性と関係を持ったら…私は…!!」
卯ノ花と勇音の二人だけでも自身にとっては厳しいものであり酷く罪悪感が湧き心を抉られてしまう。それがもはや3人目となると、遂には罪悪感が満たされてしまいネムには話しかける事が出来なくなってしまう。
それが自身にとって最も酷なものであった。
だが、そんな気持ちを鹿取は察する気も聞く気も毛頭なかった。
「問答無用です」
「ひぐぅ!?」
千弘の言葉を聞く事なく鹿取は自身の秘部へと千弘の股間を挿入し、上下に揺れ始めた。
「これもネムちゃん達としましたね!?しっかり見ていましたよ!!」
「な…なんでそんなとこま…ひやぁ!?」
「ふふ…顔を真っ赤にしてる千弘くん可愛い♡」
ネムとの性交をも見られたことに驚くものの、それに耳を貸すことなく鹿取は次々と千弘の股間を自身の秘部に打ち付けていった。
「あぁ…♡千弘君が私の中に入ってくる…」
自身の秘部から潜り込んでくる千弘の股間の感触をその身に味わいながら鹿取は頬を赤く染め上げる。
だが、千弘はそれによって顔面を真っ青にさせ始めた。
「まって…まってよ!!嫌だ…これ以上は他の女性とはいやだ!!」
望まない3人目の女性との性交。そしてそれが正に現実へとなろうとしたことによって千弘の抱く罪悪感とネムに知られた時の恐怖が膨れ上がり、涙が流れ始めてくる。
だが、それを見ても鹿取は緩める気などなかった。
「照れなくてもいいんですよ?これから…日課になるんですから…!!!」
「ひぐぅ!?」
その瞬間 彼女の揺れる速度は更に高まり、股間の先端部分から感じる彼女の秘部の感触が次々と伝わってきた。それによって先程射精したばかりの股間が再び彼女の中で勃ちあがっていった。
「い…いやだ…嫌だ……!!!もうい………むぐぅ!?」
限界となった千弘は叫ぼうとしたが、その口がどころか顔全体に彼女の巨大な乳房が再び押し付けられ、深い谷間の中へと密閉されてしまった。
「〜!!!(だ…だ……して…!!!い…いや…!!!)」
抵抗し涙を流しながら懇願するものの、その顔は巨大な乳肉の中へと埋まり何も聞こえない。
「ふふ…怖がらなくてもいいんですよ?終わるまで私の胸の中でじっとしていましょうね…!!」
「〜!!!」
千弘の身体へと覆い被さり彼の身体を飲み込むかの様に全身で包んだ鹿取は何度も何度も腰を振った。
「はぁ…♡千弘君…千弘君千弘君千弘君千弘君千弘君千弘君千弘君…!!!」
千弘の上へとのし掛かった彼女は胸に埋まる千弘の頭を抱き締めながら何度も何度も名前を口にしていく。その姿からは皆の前でいつも沈着冷静で的確な指示を出す面影は完全に消え去り、千弘に異常な愛を注ぐ獣となっていた。
「可愛い…可愛いですよ千弘君…!!剣を振る姿も泣いてる姿も犯されてる姿も可愛いです!!」
そう言い鹿取は何度も何度も腰を奮い、秘部に挿入された千弘の股間を刺激していった。
彼女の豊満な胸の感触と甘い香りそして次々と股間に伝わってくる彼女の秘部の感触によって千弘は再び身体の奥底から湧き上がってくる快楽の衝動に押されてしまう。
「〜!!!(だ…だめぇ…!!)」
そして、迫り来る感触と腹の底から湧き上がる快楽の衝動にもう耐える事ができず、再び彼女の身体へと射精してしまったのだった。
「んぁああ♡千弘君……凄い気持ち良いですよ…!!!」
その感触を受け取った鹿取は満面の笑みを浮かべ、千弘を抱き締めながら快楽に身を任せる。
「はぁ…はぁ…はぁ…千弘君…大丈夫ですか?窒息してませんか?」
それから快楽に身を任せ、身体の奥底まで染み込ませた鹿取は自身の下敷きになっていた千弘の顔を胸の谷間から引き上げた。
「あれ?」
鹿取が胸元から引き上げた千弘の顔は______
_______涙でぐしゃぐしゃであった。
すると
「うぅぅ…!!ふぇええん!!!!」
度重なる強引な性交によって千弘は精神に限界が来たのか子供の様に泣き出してしまった。
部屋中に千弘の泣き声が響き渡る中、千弘は俯きながら彼女へと訴えた。
「なんでこんな事するんですか!!!!私には眠さんがいるのに…!!!これ以上浮気してしまったら最低な人になっちゃうじゃないですかぁ!!!」
そう言い千弘は溜まりに溜まっていたネムへの罪悪感が溢れ出してしまい、子供の様に泣き出す。
「もうやだぁ!!!話しても聞いてくれないし眠さんに知られたら絶対に変な目で見られるよぉ…!!!」
「そんな…泣かないでください千弘君!」
彼の目元から流れ出る涙は次々と溢れ出し、布団の上へと落ちていく。それを見ていた鹿取は驚きながら彼を慰めようとするが、千弘の泣き声は一向に止むことを見せず、鼻を啜る音が響き渡っていった。
「うぅ…ぐすぅ…眠さん…ごめんなさい…本当にごめんなさい…!!」
そんな中、その様子を見ていた鹿取は____
「千弘くん…そんなに泣かれてしまっては…私……私…_______
______もっと興奮してしまうじゃないですか♡」
顔を真っ赤に染め上がらせると共に不気味な笑みを浮かべていた。
「へ…?」
千弘が驚いた時には鹿取の腕が脚へと伸びており、再び膝の上へと乗せられた。そして、目の前には彼女の不気味な笑みが自身へと向けられており、超巨大な乳房が股間の両サイドへと置かれていた。
「千弘くんが泣き終わるまで……何度も何度も挟んであげますからね♡」
「ひぃ!?」
その言葉を聞いた途端 千弘の全身に寒気が走り出し、必死に彼女へと懇願し始めた。
「や…やめて…!!お願いします…!!やめ____
だが、時はもう既に遅かった。
「ひぎぃぃぃぃぁ!!!!」
彼女の巨大な乳房が再び自身の股間を包み込み圧迫した。彼女には好意はない。ないにも関わらず身体は彼女の乳に埋もれた瞬間にネムと性交した時と同じかそれ以上に熱くなっていき、射精したばかりの股間も、彼女の乳内で勃ちあがっていった。
「千弘くん…千弘くん… 千弘くん…千弘くん… 千弘くん…千弘くん…!!」
「うぅぁぁあ…!!」
鹿取は何度も何度も彼の名前を口にしながら股間を挟み込んだ胸を揉みしだき、飲み込まれた股間を押し潰していく。それによって何もかも飲み込もうと迫ってくる彼女の乳房のその光景に恐怖を覚えると共に疲労と流れ込んでくる快楽に千弘は悲鳴の声をあげていった。
「私達はきっと結ばれる運命だったんですよ!抜雲斎と抜刀斎…すごく似てませんか?親近感を感じませんか?ねぇ?ねぇ?ねぇ!?」
「ひぐぅ!」
鹿取が何度も何度も尋ねるも千弘の脳内は既に迫り来る彼女の乳房への恐怖によって埋め尽くされていた。
「嫌だ…おっぱい嫌だ…!!潰される!!!おっぱい怖い…!!!怖いよぉおお!!!!」
泣き叫びながらも彼女の乳房によって犯されていき、次々と籠絡していくその様子に、鹿取の心に再び業火が灯されてしまった。
「はぅぅう♡もう我慢できませんッ!!!ここからは私の気が晴れるまでモミクチャにしてしまいますね!!」
「い…いやだ…嫌だぁぁぁ!!!」
その後 千弘は彼女の胸に挟まれた事で何度も何度も乳内へと射精した。いくら射精しようとも胸の谷間からは出してもらえず、一度出せばすぐさま2回目へと入り、一度休憩が入るも、束の間で今度はサラシによってギチギチに詰め込まれた乳肉の谷間へと飲み込まれ再び射精させられてしまった。
「お…おねがいします…もう…やめ…て…」
「まだまだですよ…もっともっと挟んであげます…♪」
そう笑みを浮かべた彼女はサラシによってキツく締め付けられぎゅうぎゅうに押し込まれた胸の谷間へと彼の股間を無理矢理入れて圧迫した。
そして 終始満面な笑みを浮かべる彼女の乳内に射精していくうちにネムへの罪悪感を抱く事さえも出来なくなっていった。
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「…ふふ。どうでしたか千弘くん…あれ?」
あれからどれほど時間がたっただろうか。乳内射精が8回目を終えた時には既に千弘の目からは光が失われており、それに続く様に倒れていた身体も動き出す様子は無かった。
「ぱ…ぱ…い…ぱい…」
見れば虚な瞳を向けながら何かをずっと連呼しており、完全に壊れてしまった事が分かる。全身から力が抜け落ち情けなく倒れる様からはいつもの規律を守る律儀な姿勢が感じられず、欲に溺れてしまった獣のようであった。
「ようやく落ち着いた様ですね」
その様子を微笑みながら見ていた鹿取は乳房で挟み込み、尿道に残っていた精液を絞り出す。そして胸にへばりついた精液を水タオルで全て拭き取り、横になると彼の顔を胸元へと抱き寄せた。
「…ぱい…ぱい…」
「えぇ。貴方の好きな“ぱいぱい”ですよ」
胸元に抱き締められた千弘は光の失った虚な瞳を向けると、まるで無意識であるかのように彼女の乳首を咥えた。
もう何も考えられない。ネムへの懺悔の言葉も念も何もかも抜け落ち、ただ目の前の彼女に“甘えたい”という欲に従っていた。
それを微笑みながら見ていた鹿取は彼を離さないかのように力強く抱き締めながら目を閉じた。
「知ってますよ…君がネムちゃんだけでなく…私や八千流さん達も好きになって困っている事も…」
そう言い鹿取は必死に乳房を吸う千弘の頭を撫でた。
「私だけじゃありません。皆も知ってますよ。だから君は安心して私達の事はずっと好きでいていいんですよ」
千弘が考えている事とは全く異なる事をネム達と共有していた鹿取は、1000年前のあの日、千弘と出逢った頃の事を思い出した。
あの日、彼との刃を交え興奮した事は今でも忘れていない。そして、彼と地獄で再会し再び刃を交えた事も___。
再会し、初めて会った時と同じように彼と刃を交えた時から自身の心は完全に彼に奪われていたのだ。
「千弘くん…私の事…好きですか?」
頭を撫でながら徐に尋ねると、千弘は今にも途切れそうな声で答えた。
「す…き…」
その言葉からは正気はない。
だが、それを聞けただけでもう満足であるのか、鹿取は再び身体に包み込む様にして千弘を抱き締めると彼の頭を撫でた。
「私も愛してますよ…これからは何処にいようと…ずっと側にいますからね…
_____ずっと…永遠に…
八番隊の隊花は『極楽鳥花』花言葉は『全てを手に入れる』
この日、彼女は彼の身体のみならず心と人生を手に入れたのであった。
彼女のキャラはあくまで妄想です。