召喚したロリサキュバスと毎日エッチする話 作:ロリサキュ好きです
授乳プレイが好きな方が多いのがとても嬉しい限りでした。ですが、授乳と聞いてロリにしてはちょっ大き目の胸を想像してしまった方もいらっしゃるかもしれませんので改めて明言しておくと、ほんのりとした膨らみがある程度の控えめなお胸ですのでご了承ください。
何度かの交わりの後、お風呂から上がった俺は人間界の食べ物に舌鼓を打っているルナリアの髪の毛をドライヤーで乾かしてやっていた。
同じシャンプーやリンス、ボディーソープなんかを使ったはずなのに、優しく甘い香りがするのはサキュバスの種族特性なのか、女の子だからだろうか?
「美味しいか?」
「うん、今まで果物か精力しか食べたこと無かったから、こういった味は初めて」
そういう彼女のシッポはご機嫌にゆらゆらと揺れており、後ろから見える尖った耳もピコピコと動いてとても上機嫌そうだ。
「それは良かった……それにしても、サキュバスって果物しか食べないのか……」
「んーん、私が植物由来のサキュバスだったから」
「? サキュバスにも種類があるのか……?」
「うん、サキュバスは自然界に存在する生物が魔力で変質して産まれてくる。猫が変質すれば肉食メインの猫耳が生えたサキュバスになるし、魚なら人魚みたいになる。私は植物由来なのと、甘くて美味しいから果物とかを養分にしてた。まあお肉も普通に食べられるけど……習性?」
初めて知るサキュバスのあれこれに思わず「へ〜」という声が漏れてしまう。
猫耳のサキュバスとかも見てみたいな。
「まあ、コーンフレークとか他のものも食べられるなら良かった。というか、あれ? 今の話だとどこでサキュバスが発生するか分からないから、コミュニティを築くのも難しいんじゃ……」
「サキュバスは夢魔って名前があるけど、その力で夢の世界を通して繋がっているからそれで新生したのを感知して、互助会が保護してるみたい」
「凄いな、しかしまあ互助会か……」
「? 気になるの?」
「まあ、あんまり想像が出来なくて」
そう告げると、彼女は互助会について教えてくれる。
「んっと、サキュバスはどこでも発生する可能性はあるけど、頻度はすごく少ないから貴重で、互助会でもないと仲間がいなくてすぐ襲われたりして死んじゃうから生き方を教えてくれたり、こっちの世界に出稼ぎに出たサキュバスが得た精力を夢を通して向こうに送って備蓄して、それを配給したり?」
「おぉ、異世界は思ったより過酷だった……ルナリアも精力を送ってるの?」
「ん、送ってる」
そう言いながらお腹を摩っているため、そういうことなのだろう。
しかし、彼女が向こうで精力を得たことはあったのに処女だったのは配給された精力を摂取していたからなのか。
「だから交尾が報酬替わりでもあったのか」
「うん。ご主人様の精液は凄いから夢の中でみんな喜んでた」
「凄い……?」
「私と相性が良くって、精液からエネルギーに変換する効率が高かったのか一度に沢山送ることが出来た……あと、私は植物由来のサキュバスだからエネルギーが甘くて美味しいって」
相性やら味やら色々でてきたけど、俺とルナリアの相性がいいなら良かった。
「まあ、上手くやって行けそうでよかったよ」
「ん、ひと目で魔力の相性がいいと思ったけど、身体もピッタリで気持ちよかったから毎日気持ちよくなれて私も嬉しい」
そういう彼女はうっすらと笑みを浮かべており、とても綺麗だ。
「よし! 食べ終わったら出かけようか。服は出しておくよ」
「ご主人様とデート、楽しみ」
「俺もルナリアとのデートは楽しみだよ」
そう返すと彼女は、一瞬黙ってから口を開いた。
「ルナリアじゃなくてルナって呼んでいいよ?」
「そう? じゃあ……ルナ。改めてよろしく」
「ん♡」
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「ご主人様とデート♡」
前を上機嫌に歩くルナリア……ルナのパーカーの裾から飛び出た、ゆらゆらと揺れるしっぽを目で追いながら着いていく。
あの後予備のパーカーとジャージを何とか着せ、近くのショッピングモールへと足を伸ばしていた。
「気になるお店があったらいくらでもみてっていいけど、まずは服だけ買っちゃおうか」
「ん、わかった」
あっちこっちと見ていた彼女はくるりと振り向くと、手を伸ばしてきたためその手を掴む。
「この辺は結構女性向けの服が多いけど、どこか気になるお店はあった?」
「んーと、あそこ?」
そう言って指さすのはフリフリとしたファンシーな衣服が多く展示してあるお店で、小さめのものや、少し奥には下着類も置いてあるのがわかる。
「よし、じゃあ見に行こうか」
「うん」
ちょっと早足になったルナを微笑ましく思いつつ、手を引かれる形で店に入る。
入口からはよく見えなかったが、壁にもたくさんの種類のフリフリとした衣服が飾ってあり、落ち着いた店内BGMや木張りの内装で可愛らしくもすこし上品な様子に、女性向けのお店に初めて入ることで緊張していたが、ほんのり落ち着けた。
他のお客さんは余りおらず、店員さんがカウンターでなにかの作業を行っているのと、棚の周りでなにかしているのが見える程度だ。
しばらく服のデザインなどを見つつルナと話していると、ふと服や下着のサイズがどうすればいいか分からないことに気がついた。
ルナに聞いてみれば、以前までは最初にあった時のようにベビードールと紐で結ぶタイプの下着だったようで、詳しいサイズは分からないという。
店員さんを探そうとキョロキョロしていると、目が合った一人の店員さんがこちらに話しかけてきた。
「いらっしゃいませ、なにかお困りですか?」
「はい、実はこの子の下着とか服を揃えたいんですが、サイズが分からなくて……」
「分かりました、では更衣室の方で測りましょうか?」
「よろしくお願いします」
そうお願いし、ルナを任せると手持ち無沙汰になり、男一人になると少しソワソワとしてしまう。
しばらく店の入口辺りのマネキンに着せられた服なんかを眺めていると、いくつかの下着と紙を持ったルナが戻ってきた。
「ただいま。これ、サイズのメモとちょうどいい下着……買っていい?」
「おかえり。全然いいよ、それじゃあ服も買っちゃおうか」
「ん、ありがとう」
カゴを取ってそれに持ってきていた下着を入れると、改めて一緒に服を選んでいく。
いくつかルナに試着してもらい、感想を聞くと楽だということもありワンピースタイプの服が気に入ったようだ。
ルナに頼まれて俺もひとつ淡い青のワンピースを選ぶと、いくつか気に入ったらしい服を選んで、購入する。
「ありがとう、ご主人様」
俺の選んだワンピースに着替え、店を出た彼女が礼を言ってきたので頭を撫でるとグリグリと他に頭を押し付けてくるその様子に笑みが漏れてしまう。
「よし、じゃあ靴とか日用品も買わないとな」
「うん」
そこからはルナが様々な人から視線を集めていたが、辺に絡まれることも無く見て回ることが出来た。
いくつかの店で靴や日用品、衣類なんかを買い途中クレープを食べたりそれなりに楽しんだことで満足したのか、そろそろ帰ろうという話になったため帰路に着いた……のだが、その途中少し奥まったところにある店にルナが興味を示したため入ることになる。
「ご主人様、ここすごい」
「あ、あぁ、うん。そうね」
その興味を示した店というのは、外観からは中が一切見えず、R18の暖簾や窓の黒貼りにルナが興味を示していた。
入ってみれば男根を模したカラフルな模型や、シリコン製の商品などが飾られた……まあ、有り体に言うとアダルトショップと言うやつだ。
ルナの容姿や年齢もあり入るのに躊躇してしまったが、そこはサキュバスモラル。
ルナがドンドンと歩を進めてやむなく入店。
店員の見る目が凄かったが身分証で年齢だけ店員に開示し、極力そちらに目を向けないようにしつつ店内を物色する。
俺自身は18歳を迎えており、ルナも幼いが異種族に対する法律などもあってこういった場所で買い物をしても店側が罰されることは無い。
「ご主人様、私に使いたいものある?」
「っ」
そう言って見上げてくる彼女の幼い容姿と、背後の淫具のギャップに思わず唾を飲み込んでしまう。
「そうだな……」
期待の眼差しを向けるルナに答えるため、また家で可愛がってやることを考えつつ商品を見る。
ディルドが彼女の腟内につき立っているのを想像したが、サキュバスの処女を破り淫紋の加護を得た自分の肉棒があまりにも太く長く立派になっていたため、あまり魅力を感じない。
カラフルな男根達から視線を外して、バイブやローター、ローションにアナルプラグと様々なアイテムを確認し、カゴに入れていくと装のコーナーに入った。
ものが物だけに試着できないが、サイズだけ見てヒモ水着やスケベ下着、バニー服やネココス等もどんどんカゴに入れていく。
どれも紐で固定する関係上、最低限のサイズさえ合えば大丈夫だろう。
「よし、こんなところか……」
「ぉぉー」
気がついた時にはカゴいっぱいにアダルトグッズが入っていたが、それを見てルナは自分に使われるのを楽しみにしているらしく、尻尾がフリフリと動いているのが見える。
契約が上手くいかなかった場合の召喚やり直しのために貯蓄していたこともありこれだけ買ってもまだ余裕があるため、安心して会計を済ませに行くと店員にまたも凄い目で見られてしまい、ちょっと気まずかった。
「ご主人様、またここ来よう?」
「あー、うん、そうね」
ちょっと気まずいのと周りの視線が気になったため、曖昧に返事をした。
まあ、後々常連になったのだが。
サキュバスモノの薄い本、いいですよね。少しだけ私のサキュバスという種族に対しての私の思っていることと、個人的にこの作品を書く上でイメージしているサキュバスキャラなんかを書きます。
まず人間では無い、えろに特化したような種族であるが故に様々なエッチな能力や特徴を持っており、更にはえろに対する強さを持っていることから、搾り取られるシチュエーションから、逆に分からせてその淫魔にとっての特別になるなんてことも想像できるのがポイント高いです。
とりあえず淫魔だからというだけで説明できてしまうのも、導入としてありがたい部分。
無論、乱交や売春等の適性も12分に存在します……。
個人的に好きな物は今回書いている話のような、淫魔という、ある意味最高のビッチ適性を持った美少女を自分だけで独占するというシチュエーションですね。
主人公に感情移入して読む際、淫魔という男の子たちの憧れの存在を独り占めすると言うのは、とても優越感を感じますし、いつの時代も特別というものには憧れを持つものです。
さて、そんな私ですがこの作品を書いている上で、ルナの参考というか、描いている最中に思い浮かべているキャラクターを書かせて頂きます。
それは「玉○けだま」先生の描く作品にて登場する「ル○ム」さんです。髪の毛の色や性格などは違いますが、皆さんが読む上でルナの姿を想像する一助になればと思います。
そのうちプレイで着て欲しいコスプレ衣装
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バニー、逆バニー
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ランジェリー(透け透けなやつ
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メイド服
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ナース
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体操服
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スク水、マイクロビキニ
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ネココス
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目隠しベルト首輪や手足枷のSMスタイル
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制服