ユグドラシル最終日
私のキャラネーム:ミューヌ本名は内緒。異形種でセイレーンの100レベルだ。
見た目は半人半鳥で背中と腰から翼が生えていて下半身は鳥のようで外見は16歳くらいの色白、髪は銀髪のツインテールが腰近くまである。目と翼は金色で翼は隠すことが可能でスラっとしたスレンダー系だ。
そんな私は2人のNPCを連れてヘルヘイムの辺境に来ていた辺境には凍てついた植物の葉が水晶で出来た刃のように鋭く尖っており、歩くたびにダメージを負う"突き刺す水晶平原"である、そこから100メートル程離れた場所には猛毒の沼地が点在する"紫毒の沼地"があるがそこは「とあるギルドの拠点」になっているので、むしろ遠ざかる。数キロは離れていても飛んでいたら撃ち落されると兄から聞いている。
そうして、さまよいながら最後の場所を適当に決めて寝っ転がる。
多少のダメージが葉っぱなどで入ったが気にしないで寝っ転がり今までの事を振り返る。
最初は兄に誘われ始めたゲームだったが、やってみると色々な物を見て回り装備を更新してビルドを組みなおしたりしてドハマりしていた。ただ最初は課金する余裕もなかったので無課金だったが数年後には微課金勢になっていたがガチャ運はイマイチだった。
だがそれはそれで同じクランのフレンド達とバカを言い合うネタになり面白かった。
だがそんなフレンドも今では私以外は誰もいなくなり長くボッチで遊んでいた。傭兵NPCなども居てソロでも楽しめる仕様になっていたので遊ぶことに不満はなかったがやはり少し寂しかった気はする。
そんなフレンド達が引退するからと残した素材と足りない素材を集めて兄にゴッズ装備「伊予之二名島」(イヨノフタナシマ)を製作してもらった。
これは、見た目は兄のギルドで使っているメイド服の外装データを使っているが中身は別物でかなりの防御性能が備わっていている。
鎧:伊予之二名島(メイド服の外装データを使っている)
剣:イイヨリヒコ(ロングソード)
ロッド:オオゲツヒメ(先っぽに赤い宝玉が付いたロッド)
盾:エヒメ(カイトシールド)
斧:タケヨリワケ(ハルバート)
装備は鎧判定で周囲を浮遊している。
そんなトンでも装備だが性能を十分に発揮できたかは怪しい。
なにせライト勢で適度に息抜きとして遊ぶ程度なのでガチ勢と違い高難易度に挑戦したりはしなかった。今にして思えば頑張ってコミュ力を発揮して兄のギルドで一度くらいは入れてもらい挑戦しても良かったかもしれないと思いつつ時間を確認すればもう5分前の23時55分だった結局、次にやるゲームで良いものが見つかっていないのだユグドラシルほど楽しかったゲームに出会えていない。
明日から何のゲームしようか?兄にオススメを聞いてみようと思い目をつぶりその時を待った。
23:59
00:00
00:01
(え?)ログアウトされない?
スグに確認してみるがGMや運営にもつながらない。
何より自分はヘルヘイムにいたはずなのに森の中にいるのだ。
「何が起こってるの?」
独り言を呟いたつもりだったが思わぬ返事が返ってきた。
「私たちにも分かりませんヘルヘイムに居たはずが急に森へ来ましたが転移などのトラップなどの干渉ではありませんね。」
NPCの1人で見た目は若い貴族に見える金髪の男性でアタッカーの魔法剣士のクレイオであった。
「周辺を探索してきますのでミューヌ様はここでお待ちください。」
と言うと、もう一人のNPCでしっかりとした筋肉がついた褐色系戦士で黒髪のタンクのエヌトがサッと行ってしまった。
NPCが・・・なんで一人で勝手に行動しているの!?
そうしている間にクレイオはシートを出し広げていた。
「ミューヌ様このような物しかなく申し訳ありません。ここでお座りになってエヌトが戻るのを待ちましょう。」
「え・ええ。分かった」
それから1時間ほどでエヌトは村を発見して来たのでそこで情報収集をすることにした。
ちなみにその間に色々と試した結果コンソールが使えないがクレイオ達にメッセージが使えることは分かった。
村に行くにあたって役割を決めたクレイオが貴族でご主人。エヌトが護衛。私はクレイオのメイド。モンスターに襲われて逃げてきたという事にして村へ行きユグドラシル金貨しか持ち合わせがなかったのでそれ1枚で数日の滞在させてもらう事にした。
村長家族も村人も良い人ばかりで色々と教えてくれた。
その中でもユグドラシル金貨を見たことはないらしく金の重さ分の価値と言う事になる。
これは異世界の可能性が上がった。
そして夜にユグドラシルとの違いを確認するためにエヌトの部屋に来ている。
味覚・触覚や嗅覚などから異世界の可能性で間違いないと思うが何事も確認は大事だ決して自分の好み100%のNPCとヤリたい訳ではない!ここ重要です。
「エヌト下を脱がすわよ」
「はいどうぞ。」
ズボンを脱がしパンツを下げると勿論シャールのモノが晒される。
「触るわよ?」
そういうと返事も聞かずにシャールのチンコを優しく手で握りゆっくり優しくコスって刺激を与えていく。
シャールは恥ずかしそうにしながらも拒絶はしない。
そうしながら私はこの18禁行為が可能な事から確信した。(シコシコ)
ここは完全にユグドラシルと違う異世界に来たのだと(シコシコ)。
だとしたらこれから私はどうしよう?このまま村に定住する?(シコシコ)それはない折角の異世界だし色々と見てみたい。(シコシコ)ただ問題は私以外のユグドラシルのプレイヤーがどの程度来ているかが問題になる。(シコシコ)
PKギルドとか来てたら最悪だ。シコシコ「はぁはぁ」
どちらにしても暫くはここを拠点にして情報収集してからもっと大きな街に移動しましょう。シコシコ「はぁはぁ、ミューヌ様それ以上は・・・」
「あ!?」完全に忘れてた。
一度手を止めエヌトを見れば切なそうな顔でコチラを見てくる。
「エヌトは、しかたないなぁ~♪」
私はエヌトのチンコ先ほどのように刺激しながら亀頭を丁寧に舌でなめまわす。そして尿道もたまに刺激してあげると「うっ」とエヌトが反応して可愛いのだ。私は丁寧に裏筋なども舐めるとエヌトの反応が変わり楽しい。だが舐めてばかりも飽きてきたので私はエヌトの大きくなったチンコを奥まで一気に咥え込んだ。
「おおっ!」と言うエヌトの声を開始の合図にジュル!ジュル!と私は口・舌や喉を使いチンポを吸いながらシゴキ上げた。
イケメンのチンコ最高!!私は咥えたまま「ひもひいい?」(きもちいい?)と(計算の内で)聞けばエヌトに伝わったのか「主にこのようにして貰えて幸せです。」と答えた。
大きさも太さも良いし、こんなチンコでハメられたら私やばいかも。
ジュルジュルチュポチュポと一心不乱にチンコを咥え込んでいたら流石にエヌトの限界が来たようだ
「ミューヌ様出ます!」
そういうと私は一気に奥まで咥え込む。
「うっ!でる!!」「ン!?うんんうん・・・・」ゴクリ。エヌトの精液をこぼさないで飲み干していくミューズ。
「エヌト良かったよ♪またやってあげるからね♡」
「はい。ありがとうございます。」と照れながらも言うエヌトは可愛かった。
翌日、理由は分かるがクレイオが少し拗ねているので「次はクレイオの番だからね」と優しく言えば上機嫌になった。男って単純。
翌日エヌトが探索から帰ってきたら武装した騎馬隊がこちらに来ているとの事だった。そこで私は演技をすることにした。
クレイオとエヌトには避難してもらって近くの森で待機してもらい私はその部隊に保護してもらって情報収集するのだ。上手くいけば王都とかにでも連れて行ってもらえるかもしれない。
シャールの話では貧弱そうな装備だと思うが最悪メッセージか花火を使うと二人が助けに来る手筈になっている。
田舎の村人より軍人の方が情報は持っているだろうしね。
そんな甘いことを考えてた自分を殴りたい。軍人は軍人でも敵国の軍人でした。村は阿鼻叫喚の地獄絵図状態でしたが兵士は英雄讃歌の歌ポリュヒュムニア(ダメージ上昇)で強化してイイヨリヒコ(ロングソード)でサクッと倒せたので安全と認識して装備をしまいミューヌは良いことを思いつく。
「あっ!」っと声を上げると部隊の隊長ベリュースの前に美しい村娘が目の前に現れたのだ。
「なんと美しい!その村娘は殺すにはもったいない。そいつを捕まえろ!!」
「はっ!」と騎士二人掛かりで抑え込まれる村娘
「どうか何でもしますので命だけはお助けを」
涙ながらに村娘が訴えれば隊長のベリュースはニヤリと笑みを浮かべ
「ならば命は助けてやろう!ロンデス?後の指揮は任した娘はついて来い」
言うが早くさっさと燃えていない家に入っていった。
「はっ!」
ロンデスも思うとこはあったが言われた事をするしかなかった。
「副長・・・。」
「言うな。どうしようもないことだ。」
「はい」
「まずは服を全部脱んだ」
「ふ・服ですか!?」
「そうだ、死にたくないのだおろう?何でもすると言ったではないか。」
そうニヤニヤとしながらベリュースは言う。
「わかり・まし・・た。」
とモジモジとしながら羞恥で真っ赤に顔をしながらも服に手をかけて1枚1枚焦らすように脱いでいく村娘。
「なんと素晴らしい」
ベリュースは今までに見たこともない絶世の村娘に興奮していた。
その絹のように細かくつややかな肌に。村娘としては良く育った大きくハリのありそうな胸に。村での仕事でだろうか適度に引き締まった腰に。柔らかそうな尻。まさに黄金比で作られたような娘だった。
その神に生み出されたかのような娘をこれから犯すと考えると興奮してはち切れんばかりだった。
「良し!なら今度は私の服を脱がせるのだ」
「はい」と、小さく返事をしたら娘はベリュースの服を脱がした。
ベリュースはベットに腰掛け立っている娘に命令する。
「まずは舐めて気持ち良くしろ」
「え!?な・なめるんですか?」
「当たり前だ!その程度の事・・・?まさかお前、処女か?」
「・・・・はい」とポツリとつぶやくとベリュースのチンコがさらに膨れたような気がした。
「なら俺が教えてやろう。そこに座り顔を少し上にあげて口を大きく開けて舌を出せ」
娘は言われたとおりに座り口を開く
「絶対に歯を立てるなよ!その瞬間お前の命はないと思え」
と言い終わると返事も待たず娘の口にチンコをねじ込む。
娘は思わず逃げそうになるがベリュースに頭を押さえられて動けない。
「ン~~~」
と苦しそうにする娘に容赦なくベリュースは腰を動かす。
「いいぞ!お前の口は最高に気持ちいいな。もちろん逃げたり噛めばお前は死ぬことになる分かるな?」
激しくチンコを出し入れされながらも涙目で必死に小さく頷く。
「いい子だ!褒美にもっと奥まで突いてやろう!!」
「おぇっ・・おぇっ」と呻きながらも喉まで犯されながら懸命に我慢している。
「お前も死にたくなかったら舌を使ってもっと気持ちよくさせろ」
ふう・・ふう・・と鼻で息を浅く繰り返しながらも娘は激しく出入りする亀頭の裏筋などを舐めていく。
娘も慣れてきたのかジュルジュルとイヤらしい音を立てながら床には娘のよだれの跡が糸を引いている。
「よしそろそろ一度出すぞ。全部飲むんだいいな?・・・うっ」
びゅっびゅーと娘の口の中をザーメンで一杯にしてチンコを娘の口から引く抜かれ娘は必死に飲み込もうとする。「ゴクリ」と飲み込みなんとか息を整えようと呼吸をしている。
そんな娘をべリュースはベッドに押し倒し娘に馬乗りになりチンコを胸で挟み乱暴にもみ感触を楽しんだ。
べリュースのチンコも胸の感触を感じ再び熱く、そして硬くなった。
「うっうっ」と泣きながらもされるがままの娘を見てべリュースは満足しながら一度離れて体制を変える。
真っ直ぐ下にズレていきマンコを見るとハッキリと濡れているのがわかった。
「マンコをこんなに濡らして、お前も楽しんでいるんだな?気持ちいいか?」
「・・・・」
娘は答えず固く目を閉じ顔を、そらすことで抵抗する。
「死にたくないのだろ?なら嬉しくて濡れてしまいましたもっと気持ちよくしてください。というんだ」
「う・うれしくて・・ぬれて・・・しまい・ました。もっ・と、きもちよく・・して・ください」
「そこまで頼まれたら仕方ない特別に気持ちよくしてやろう」
そういうと舌で娘のクリトリスを転がしはじめた
「うっ・はぁはぁ・・あっ!だめぇ、イ・イクっ♡」
娘はべリュースの頭を掴みビクビクと体が痙攣している。
「そんなに良かったか?ならもっとしてやろう!」
「待ってください!あっ!だめ・・はぁはぁ・うっ、イッたばかりだから・・はぁはぁ、そこを激しく吸ったらだめぇ」
ジュルジュルと淫靡な音をたてながら娘のクリトリスに激しく吸い付きながらマンコに指を挿れる。娘のマンコはぐっしょりと濡れていてべリュースの指を受け入れ絡みつき逃さまいと締め付けてくる。
「だめぇ!はぁはぁ、指入れられたら・また・・スグにイッちゃいそうなんです」
「なら指は止めてやろう」
というと舐めるのもやめて指も抜いてしまった
「えっ!?」
「そのかわりにコイツを挿れてやる!!」
ブチュっと音がしてらチンコを一気に娘のマンコを串刺しにしたのだ。
「あっ!あぅあぅ・・はぁ・・うぅ」
娘は目を白黒させながら快楽に翻弄されている。一気に深いところまで突かれたのでお預けのマンコには刺激が強すぎてイキッぱなしになっているのだ。
「最高だ!金ならいくらでもやるから俺の女になれ!!このまま出すぞ!!」
「イッてる!イッてるからぁー!!」
と叫びミューヌが(このチンポ良いかも)そう考えた時にそれは起こった。「あへ?」と間の抜けた声と同時にイイヨリヒコがべリュースに突き刺さり即死させてしまった。
「あっ」
自動迎撃装置なんて付いてないはず(多分)なのにべリュースをどかせて突き刺さったイイヨリヒコをミューヌ(村娘風)は抜いて考える。
自動迎撃出来るほどのデータ量はなかったはず・・・。
「他に何かないか?」
私は伊予之ニ名島のテキストを確認する。
[伊予之二名島:兄が妹への愛を込めた逸品]
飯依比古:妹に悪い虫がついたら自動迎撃装置が作動して相手を殺す。
兄よ!おまえかぁー!!
そう心のなかで考えてべリュースを復活させて眠ったままなのを確認したら問題なさそうなのでスグにその場所から逃げ出したいがべリュースがレベルダウンしていたら私のことが怪しまれるかもしれないと考えタリスマン(一度だけ即死攻撃から所有者をHP1で守る)をいくつか持たしておく事で誤魔化してみる。
隠蔽?が終わったら周りをよく確認してから飛び出した。
べリュースがデスナイトの攻撃を受けながら命乞いしていたので無理矢理、結びつけました。