あと勢いで書いてるんで誤字脱字などあると思いますが気にしないでください。
私は適度にボロボロにした服を身にまとい完璧なタイミングで外へと飛び出した。
「うおっ!?」「きゃっ」
ミューヌは完璧なタイミングで近くに居たロンデスとぶつかった。
「あの・・これは・その・・・」
(このまま「今度は俺が可愛がってやるよ、ぐへへ」ってお持ち帰りされて続きが出来る!完璧ね!!)
「大丈夫・ではないな。この薬を飲むといい。万が一が無くなるからな。」
と言いピンク色のポーションのようなものを渡された。
「あ・ありがとうございます」(媚薬だと嬉しいけど多分、避妊薬かな?取り合えず飲んでみるか)
礼を言った後に一気に飲んだが特別変わったことはなさそうだ。残念
そして予備のマントをくれて王国方面へと逃がしてくれた。
お楽しみはここまでである程度、帝国兵から離れてからクレイオとエヌトの二人と合流した。勿論、いつものメイド服に着替えている。流石に今夜はもう適当なところで野宿することになった。火の番は2人が交代でしてくれるので私は星がキレイで寝っ転がりながら見とれているうちに寝てしまった。
そうしてエ・ランテルへとついた3人は最初の村でユグドラシル金貨を1枚渡した時に現金も多少もらっていたのでそのお金で昼食をとりつつ今後の活動方針を決めることになった。
ミューヌはウィンナーを口いっぱいに頬張りながら言う。
「しばらくはここに留まって情報収集を優先したい。それからどう動くかは決めたいわね」
「そうですね。それには賛成ですが情報収集となるとお金がかかります。財政面はどうしましょう?」
クレイオもエヌトも基本的には賛成らしいが何故か金銭を心配しているようだ。
「金貨を交換すればよくない?」
「ミューヌ様、それには賛成しかねます。理由として我々以外にユグドラシルから来た者が居る可能性です。」
エヌトが心配していることが分からないミューヌは頭の上に?が見えそうな顔をしているのをみて説明を続けた。
「仮にユグドラシルから来た者が友好的だったらいいのですが、敵対する場合こちらの情報はなるべく漏らさないほうが良いからです。」
なるほどとミューヌは感心しながらリスのように大きく膨らんだ口の中の物をゆっくりと飲み込んでから口を開く。
「ならもっと早く言ってよね。最初の村の時にもう金貨使っちゃったじゃない!」
「あの時はそれ以上に現状把握が優先されると考えていましたし私が後で回収しましたので大丈夫です。」
完全不可視化を使って金貨一枚を盗むって能力の無駄遣いだね。つぶやきながらも話し合いは進んでいく。
以下、数日で決まったこと
・活動拠点は貴族風と言う事と信頼できる場所がいいので追加のケーキを頼みながらウェイトレスに話を聞いてみると黄金の果実亭をオススメされたので、しばらくそこを使ってみることにした。
・当面の活動資金は貴金属・服屋などを見て市場調査をしてから質屋で当たり障りのない宝石を数個売ることにした。ついでに私が体を売って稼ぐ案は脚下された。(村での出来事は2人にとって想定外だったらしい)
・情報収集については冒険者が一番よさそうだ。と言うのも他の都市から護衛任務で来たとか人の出入りがあり酒場で1杯おごれば色々と教えてくれる先輩冒険者が多い。また他の都市や隣の帝国に行っても使える物らしいので最初は実入りが少ないがやってもいいだろう。(冒険者とか楽しそうっだしね)
※エ・ランテルでの活動は3人でするが王都へ移動になったらエヌトがソロで活動する。
・長期的に考えると王都へ行き貴族関係とも友好的になるほうがいいかもしれないが、それを判断する為にもエ・ランテルでの情報収集が重要になる。
・基本的に厄介事には首を突っ込まない。
・ユグドラシルから来たものが居た場合は最初は友好的に接してから判断。
等々と決まった。
そして冒険者登録をするために3人でそれっぽい装備を手持ちで見繕ったのだがサブジョブを登録することにした。手の内は隠しておいたほうが良いらしいがクレイオは何と戦っているのだろうか?
なのでエヌトが近接タンク・クレイオがマジックキャスター・私はヒーラー(種族特性などを封印)に決まった。私も近接でも良いのだが2人が万が一があったらと言うので脚下になった。
3人ともが登録が済みカッパープレートを受け取った。
「ミューヌよこの後の予定はどうなっている?」(ミューヌ様この後どうしますか?)
「急ぐ予定はありませんクレイオ様。もしよろしかったら、しばらく先輩冒険者方の様子を見学してみてはどうでしょうか?私達には冒険者というものに馴染みがございませんので疑問などが出来たら暇を見て受付に確認も取れます。いかがでしょうか?」(冒険者って結局何するのかよくわかんないから様子見させて?)
「分かったそうしよう」
そうして張り紙の争奪戦が終わりギルドが落ち着いたころに受付に気になっていたことを聞いてみる。
「すいません。今よろしいでしょうか?」
「はい、いいですよ」
と受付は笑顔で応対してくれる。
「異邦人なので、もしかしたら初歩的なことかもしれないのですが。ギルドの依頼は有限なのに冒険者は無限に増えていくのってランクが上がりにくいし生活にも困るんではないでしょうか?」
「それでしたら、ランクに限って言えばその通りですがギルドは依頼とは別に街道沿いのモンスターを討伐してきて既定のパーツを持ってきたらそのモンスターに応じた金額を支払うようになっていますので金銭面では問題ないかと思いますがこれでよろしかったでしょうか?」
「はい、ありがとうございます。登録したてですが腕には自信がありますので私達もモンスター討伐を試してみてエ・ランテルのモンスターの強さを知りたいと思います。すみませんが初心者にオススメのポイントを教えてもらえますか?そこを今日は下見をしてみて後日、挑戦してみようと思うのですが」
「分かりました簡単な地図がコチラになります。ここのですね・・・」
場所を聞き移動する。出てきてもゴブリン程度らしいが間違ってもゴブリンンに犯されても今日は困るのでガチ(メイド)装備できている。
森の中を進みエヌトがレンジャーとして索敵してゴブリンを狩るのだが・・・オーバーキルも良いところだった。
私のメイン武器は歌声によるバフ・デバフというバッファーなのだ。なのでバードのようにハープを使ったりすることもあるのだ。「何が言いたいかと言うとメイド服の一部である武器を制限を受けることなく使う事ができるのだ。黄金の果実亭で他の剣などの武器は装備できないのを確認している。だが、これならメイド服で冒険者業もやってもいいんじゃないかと思う。なにせ本職バッファー兼ヒーラーをアタッカーだと思わせることが出来るからである。この差は大きいと私は考えるんだがどう思う?」
と途中から声に出していたことに気づいてそのまま話を二人にふってみた。
「よろしいかと思います。メイドと思わせることで私が主人だと誤解させるという事もありますので賛成です。ただ冒険者登録にプリーストと書いてしまっているので回復兼アタッカーと言う見方に落ちつくと思います」
「俺もいいと思います。」
2人の意見は賛成なので満足した私はゴブリンをタケヨリワケ(ハンマー)でぶっ叩くとゴブリンが弾ける。
しまった。弾けてパーツ回収が出来ないじゃない。
ついでに
それにしても弱っちい。今度はもっと強いところに行こう。
そしてエヒメは盾と言う事もあり性能確認が出来ないのでオオゲツヒメ(ロッド)のテキストを試してみる。まずは自分の指をイイヨリヒコ(ロングソード)で軽く切る。血が出たのを確認してオオゲツヒメを握り念じてみると指の傷はあっという間にふさがったのだ。
これってやばくない?チート級な気がするが異世界に転移している以上はある物は何でも使おうと話し合った。温存して全滅しても仕方ないからね。エリクシャーは使ってこそ意味がある。
確認が終わった3人はエ・ランテルに戻る。
パーツを換金したが初心者向けということもあり、たいした金額にならなかったので晩御飯代にしようと冒険者御用達の酒場兼宿屋へと行くとあまりモラルは高くなさそうな人が多い。取り合えず食事をすまそうと食べているとハゲとデブが近づいてきた。
「おいおい、お貴族様が冒険者を始めたっていうのは本当の事だったのか?」
「・・・」
もぐもぐと食事をとり無視をする3人
「無視してくれるったーたいした度胸だな?おい!先輩冒険者様に対して礼がなってないんじゃないか?」
「黙れ。飯がまずくなる」
「いい度胸だ!痛い目をみせてやる!!」
ハゲはクレイオをつかみ立ち上がらせ殴りかかろうとする。クレイオからしたら緩慢な動作に合わせてやる必要もなく一方的に殴ろうと動こうとした瞬間に体が硬直して殴られてしまう。
「クレイ様!!」
倒れたクレイオに寄り添いミューヌは更にデバフをかける。そしてハゲとデブに向かって懇願する。
「お願いします。何でもしますのでお許しください」(クレイオちょっと遊んでくるからじっとしてて)
「メイドさんが何でもしてくれるなら許してしちまうかな」(チョロい)
「本当ですか?ありがとうございます」(チョロい)
「本人がこう言ってるんだそっちの兄ちゃんもいいよな?」
ミューヌ(邪魔するな視線)
「あー、うん。いいよ。」
「じゃあ、これから俺達2人と上の部屋に一緒に行こうか?メイドに色々とご奉仕してもらわないとな!」
「は・はい」
「ちゃんと言う事を聞いてくれたら悪いようにはしないからよ」
左右をデブとハゲに挟まれ二階へと連れ込まれる。マスターには嫌な顔されたが多めに渡したらしく部屋の鍵をもらい三人で部屋へとはいる。
ベットにハゲが座りデブは備え付けの椅子に座った。同時ではないらしい。
「じゃあ、まずは裸になるんだ」
ハゲもいきなり襲いかかてこないで脱がすことから始めた。ここの世界の人は脱がすのが好きなのか?
と疑問に思いながらもメイド服を全部脱ぎ体を手で隠し恥じらう。
「よしよし、メイドさんよ?それじゃあ、よく見えないだろう?ちゃんと見せてもらわないとな」
私は視線から逃げるように顔を背け手をぎゅっと握りこむ。そして意を決して手をどける。
「おお、こいっつあぁとんでもねぇ上玉じゃないか!早くこっちにこい」
私は言われるがままにハゲに近づくと股に手を入れられた時に違和感に気づくがハゲも気づいたようで
「お前もしかして処女か?あの貴族は甲斐性無しだな。こんな上玉を食わねえなんてよ」
「本当か!?まあ仕方ないが俺が先に仕掛けてたらよかったぜ」
とハゲとデブが言うように処女に戻っているのだが体は開発されたように敏感に反応する。久しぶりにいつもの二人以外で気分も高まっている。
「そこまでして、あんな軟弱な貴族野郎の何が良いんだか知らないが楽しませてもらうぜ」
と言いつつも乱暴にされることなく優しく指を出し入れする。
私は声を押し殺す。
「うっ、あっ・・あん」
「なんだぁ?すげー濡れてるじゃねぇか。これなら遠慮はいらねぇな!」
っと言い終わると指でミューヌのマンコをクチュクチュと音を立てながら掻き回す。
「あ!・だめ・・だめなの!」
「気持ちいいだろ?ダメじゃないよなメイドさん?」
ミューヌは気持ちよくてハゲの肩に手を付きなんとか立っている
「なんだ?胸も舐めてほしかったのか?そいつは気付かなくて悪かったなメイドさん」
というが早くミューヌの胸に吸い付き舌でその小さな乳首を可愛がり、もう片方は指で軽く弄られる。
「はっ・い・・くぅ」
ハゲの3点攻めに一気に絶頂したミューヌは何度かビクビクと体を痙攣させてながら、なんとか落ち着こうとする。
その間にハゲはさっさと身に着けていたものを脱ぎギンギンになったイチモツを見せつける。
「メイドさんじゃあ今度は俺に御奉仕をお願いするぜ」
「はぁ・はぁ・・は、はい。失礼します」
ミューヌは奥までハゲのイチモツを咥え込むとゆっくりと上下に動きながら舌を絡める。
「コイツは初めてじゃないな?貴族様のは咥えたことがあったのか」
ミューヌは反応せずにフェラを続ける。
「気持ちいいならどっちでもいいだろ?早くしやがれ」
デブがハゲを急かすもハゲは余裕でジュルルと音を立てるミューヌの口を楽しんでいたがハゲも口の中で出してデブと交代では勿体ないと思いハゲはイチモツをミューヌの口から離す。
「よし、じゃあベットで四つん這いになれ」
「はぁ・・はぁ・・はい」
ミューヌは言われるがまま四つん這いになりハゲにマンコを向け固く目を閉じその時に備える。
ハゲはそんなミューヌの姿に興奮して一気に奥まで突く!!
「か・はっ・・あ・・・あっ・あっ・あっ・あっ」
ハゲに激しく突かれミューヌは目も口も大きく開き快感に身を任せてされるがままになった。
「くぅ~、流石は処女だ。締め付けが違うねコレはスグにイキそうだぜ」
「なら頑張って早く出すものだせ~」
とデブが応援する。
「分かってるよ。じゃあさっさと出すとするかな」
言うとより激しく腰をミューヌはに打ち付ける。
「出る!!」
と言うと奥まで突きミューヌの子宮へとイチモツをぶつけてザーメンを出す。
「あ!てめっ中に出しやがったな。次は俺なんだから最初は外に出しやがれよ」
「わりぃな、あまりに気持ち良すぎてつい・・・な」
ミューヌは、はぁはぁと息を整えようと動かない。
「今度は俺とよろしくな?メイドちゃん」
と言うとデブはいきなりミューヌのアナルへとイチモツをねじ込む。
デブは油のようなものを先に塗っていいたようで思ったよりもすんなりと受け入れた。
ハゲより小さいからとは言わない。
「ちょっと!はぁはぁ・・・待って・・ください!はぁはぁ、そこは違います」
「俺もメイドちゃんの初めてがいいからコッチであってるよ。それにそんなに痛くなさそうだな?むしろ気持ちいいのか?」
「そんなこっ・ありっ・・せん。あ!!・ちょ・止まって・・くださ・い。お願い・します」
ミューヌは急に懇願し始めデブはむしろ加速した。彼は仮にもアイアンのプレート。それなりに動けるデブなのだ。
「だめ・・・で・でちゃう~~」
ミューヌはアナルで潮を吹いたのだ
「マジか!とんだ変態メイドもいたもんだな」
「じゃあ後は俺がメイドちゃんに出したらいいな」
デブは手を伸ばしミューヌのクリトリスを摘んだ。
「ひうっ!!そこは・ダメ・イクの・・イッちゃうの!」
と言いながらデブのイチモツが奥を付いた時に合わせてビュっと潮を吹くミューヌ
「俺も・・・出すぞ!!」
ビュビュっとミューヌのアナルの中に出したデブは満足そうに引き抜く。
すると二人は急な眠気に襲われて寝てしまった。
「意外に楽しめたね。じゃあ後は2人の待つ宿に帰って続きをしようかな♡」