※この作品はR-18です。

誇り高き竜狩りの民であるボクたちが、つよつよ過ぎる雄様に角を折られてデカ乳ぷにあなに変えられてしまい肉輪躾けで大惨敗♡ 最高のマゾアクメヴォイスを、おおいに奏で尽くしちゃうヤツ   作:デイジー亭

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愛情溢れるお食事と、嬌声とアへ顔零れる楽しい食卓♡ そこに現れたるは、一匹の……♡

「んちゅっ……♡ おまえしゃまぁ……♡ まんぞく、してくれたかのぉ……♡」

 

「ああ、いつもながら美味かつ楽しい食事であった」

 

「んふー♡ んふぅぅ……♡ あ、あるじさまによろこんでいただき♡ なによりで、ございますぅ……♡」

 

「うむ、何せ()()も極上。これで満足できぬと言うほど、我は強欲ではない」

 

「「ふぁ゛ぁ゛ッ♡♡♡」」

 

 お褒めの言葉と共に、2対のお皿がぐぅにゅぐにゅ♡ 大きな手の内で、淫猥に歪む♡ 至極満足そうなお顔から零れる、鋭く尖った牙♡ その歯型がたっぷりと着いたそこを、労わるように揉み込まれるともう堪らない♡ 拙らをワガママに味わう、今日の朝食が大成功に終わった確信に淫らな喘ぎがあふれ出る♡

 

「はぁ……♡ 愛しいお前様に、遠慮なくがぶがぶ食べられるの♡ 雌満足が過ぎるのじゃぁ♡」

  

「拙らのおちち皿♡ 嬉しがり過ぎて、トロけきっておりますぅ……♡」

 

「もう木や陶器の皿など、二度とは使えぬ。昼と夜も頼むぞ」

 

「もちろんじゃ♡ 使い込めば使い込むほど、どんどんお前様好みになるぞい♡」

 

「ああ、なんと幸せなことでありましょう♡ 拙らは、最高に幸せでございます♡」

 

 拙らはこのお方の筆頭妻として、ありとあらゆる奉仕をさせて頂ける♡ 勝手気ままにイタズラされ、お貢ぎする食事を喘ぎながらお作りするのは当たり前♡ 乳もぷにあなもじっくりとアクメ煮込んで頂き、仕上がり切ったそこで味わうのだ♡ 逞しいおくちと雄指……♡ お互いに最高に心地よい朝食は、まさに夫婦の共同作業と言えよう♡

 

「お前様に、フォークもナイフも要らぬ♡ 儂らさえあれば、それで良いのじゃあ♡」

 

「おちんぽ様も、お加減はいかがでありましょうか♡ 粗相が無かったか、拙は心配にございます♡」

 

「うむ……とても良い。こやつもきゅうきゅうと食いしばり、おおいに我を悦ばせてくれた」

 

「ぅ゛ぉ゛~~~っ……♡ ぁ゛ひっ……♡」

 

「ふむ? ちと元気が無いのう♡」

 

「気付けが必要と、思われまする♡」

 

 ずりずり……♡ とあまりの乳悦に腰が抜けているため、テーブルに乳を擦りつけて二人仲良く前進♡ テーブルの縁から覗き込むと……褐色のデカくてうまそうな桃が、ぴくぴく……♡ と震えている♡ さらにその下からは、消え入りそうな掠れ声♡ 彼女も食事を、存分に楽しんだようだ♡

 

「ほれ、起きぬか♡」

 

「お゛ッ♡!? お゛ァ゛ッ♡ お゛ゥ゛お゛ッ♡♡♡」

 

「うーん、抜けない♡ まだ満腹じゃないのかなぁ♡」

 

「なんと、貪欲なヤツじゃて♡ ではまた食わせてやらねばのう♡」

 

「ほぁ゛ッ♡ ほぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛~~~ッ♡♡♡」

 

 がっぱり♡ と開いた細い足首を、掴んで引き抜こうと試みるが……太すぎる亀頭が引っ掛かり、一向にお食事終わらせる気配なし♡ 致し方なく、ばっちん! 打ち鳴らすと元気に応じるアクメ声♡ ばたばたばたぁ~~~っ♡ と逆さまのまま暴れ狂うかわいいあんよが、まだ欲しいっ♡ 食べ足りないっ♡ と存分に自己主張する♡

 

「うおっ気持ちいい……射精()すぞマオ、たっぷりと喰らえ」

 

「ふん゛ッ♡!? ぎょぉ゛ぉ゛ッァ゛ァ゛~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」

 

「おお、今度は伸びよったぞ♡」

 

「キミは脚ピンでご馳走様するのが得意だよね♡ どれ、曲げるとどうなるのかな♡」

 

「ぬぅっ!? また締まるッ! なんと食いしん坊なぷにあなかッ!!」

 

「お゛ッお゛ッ……んのッ♡ んのほぉ゛ッぉ゛~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」

 

 拙らの食事は終わったけれど、美味しい桃はまだまだ続くと言い張っている♡ それに寛大にも応じた雄様による、おかわりの追加♡ あまりの圧力に普通のケツなら浮かび上がってしまうけれど、彼女だけはお射精から逃れられない♡ ぴんと伸びた脚を曲げ伸ばしすると、気を良くした雄指がばちばちばちんとパーカッション♡

 

「ふぅぅ……やはり食事中にハメる妻としては、こやつが群を抜いている」

 

「おちんぽ様に喰いついて、離さぬあたりが勇者じゃのう♡」

 

「ちんぽケース付きのお食事が、お気に入りになったようで何よりでございます♡」

 

「食器かと言われると疑義はあるが、本人も悦んでいるようであるしな」

 

「ふぉ゛ッ……☆」

 

 また脚ががくりと元気を失って、デザートの時間は終わり♡ そのままテーブルの下から引きずり出され、背面座位に移行すると……♡ 項垂れた金髪ツインテの下は、完全に崩壊し尽くしたアへ顔♡ 緩く勝利のサインを象った両手が、力なくわななくその下……ぼてっ♡ と、ちんぽ汁で膨らみ尽くしたおなかが彼女の奮闘を表していた♡

 

「さぁ、今回はどのぐらい詰まっているのかや♡」

 

「楽しみだね、我が勇者よ♡ 主様、どうぞ♡」

 

「うむ」

 

「ふんぎょぎょぎょぎょぎょっ……ぬほぅ゛ァ゛ッ♡♡♡」

 

「やはり、おちんぽ様だけ抜けたのう……」

 

「欲張りだからね、しょうがないさ♡」

 

 そのちんまい身体がゆっくりと持ち上げられていき……ぐっぽぉんっ♡ とおちんぽ様が抜けても、逆噴射しない♡ そのままテーブルの上に載せられた、股の間を覗き込むと……拡げられ尽くしたぷにあなが、ご馳走を零さない秘訣が我らに披露される♡ 

 

「ううむ……いつもながら、見事じゃな♡」

 

「今日も主様は、じっくり味わってくれていたからね……♡ さ、取り出そうか♡」

 

「あっ♡ ま、待って頂きたいっ♡ 今抜かれちゃったらぁっ………♡」

 

「「だぁめ♡」」

 

「う゛ぉ゛ッ♡ ぬひぃ゛ッ♡ らめらめらめぇ゛っ♡ 俺のにくりん、いぢめちゃらめなのぉ゛ッほぉ゛~~~~~~っ♡♡♡」

 

「いつもながら、貴様らノリノリだな……」

 

 ぐいぐいと引っ張ると、伸びるは彼女の膣内とは別の肉色♡ おちんぽ様にぴったりと貼り付いていたそれは、ゾマケーマの進歩の証♡ しかし欲深き肉洞は、それを食いしばって離さない……♡ 二重の安全弁が、雌のかよわい腕力では渡せぬと拒んでいるのだ♡ それを解決してくださるのは、いつだってやれやれと首を振る雄様の……♡

 

「ヒッ♡」

 

「ヌンッ!!」

 

「ぬぉ゛ッ♡!? う゛ぉ゛ッヒョォ゛ァ゛ァ゛~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」

 

「おうおう、立派なのが産まれたのう♡」

 

「ガキは産めないのに、こんなのひり出すなんてどうかしてるよ♡」

 

 雄腕力によるブッこ抜き♡ そう、ガキを産めぬ胎にちんぽ汁を恵んでやる価値など無い♡ だが雄様は、こやつの胎をお気に入り……我が勇者の相談を受けた拙が、開発したそれはうすうすなのにとっても頑丈♡ どのぐらい頑丈かと言うと、無理くり形を歪ませてぐっぽぉんっ♡ とクソ狭い穴から飛び出しても割れずに飛び出ちゃうぐらい♡

 

「ううむ、しかし面白いな……ほぢればほぢるほど、締まりを増すとは。まさに神秘と言えよう」

 

「ほんに、愉快じゃて♡ 雄の名残が、最も雄様を悦ばせておる♡」

 

「本当は自分がガキを産ませるための、器官なのにね……♡」

 

「んのっ♡ んぉ゛~~~~っ♡♡♡ あ゛ひぃ゛ッ♡ あ゛ッ……ンぉ゛う゛ッほぉ゛ぉ゛~~~~~~っ♡♡♡♡♡」

 

 そしてたっぷり詰まったそれ……竜の翼の被膜から作ったちんぽ汁を無駄にしないための道具。便宜的にコンドームと呼ばれている汁風船を、だぽんっ! と揺らした片手間に♡ 拡がり内部が明確にわかるぽにあなの奥……最奥だけは見せぬと、意地っ張りなそこ♡ ぷっくぷくに膨らみ尽くした肉輪の中心に、雄指突き込み仰け反りイきをキメさせる♡

 

「ぎゅうぎゅうと、頑張って食い縛るのが好感触。どれ、二本だとどうかな」

 

「お゛ァ゛ッ♡ ひ、ひろげちゃや……あ゛ッ♡♡♡」

 

「おやおや……まさか今、否と言ったのかのう?」

 

「なんと。従順さがウリだろう? キミは……素直にしてあげよう♡」

 

「ひんっ♡ ひぁ゛ッ……♡」

 

「「あ~~~っ……♡」」

 

 前立腺がカタチを変えたそれは、恐ろしいほどに敏感らしい……この上指を増やされては、さすがにマズいと思ったのだろう♡ 首ブリッジの態勢のまま、うっかり口を滑らせちゃう♡ だが今の彼女はもう、強い雄から転落した従順乳餓鬼コキ捨てフリー奴隷妻♡ 雄様が定めた役割を、思い出させてやらねばならない♡ あんぐりと二人でおくちを開けて……♡

 

「「かぷっ♡ はむ♡ はむっ♡」」

 

「あ゛ぅ゛ッ♡ はぅ゛ッ♡ ぅ゛あ゛ッ♡」

 

「おお、締め付けがさらに。ナマイキは、貴様の仕事ではない」

 

「ひぉ゛ァ゛ァ゛ッ♡♡♡」

 

「「ちゅっ♡ ちゅぱっ♡ ちゅっぱぁっ♡」」

 

「ゆるちてっ♡ ゆるちッ……「ヌンッ!!」ヲッひょぉ゛ォ゛ォ゛~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡♡!?」

 

 夫婦の共同作業は、愛し合うだけではない♡ 仰け反り放り出されたデカ乳の、先端のピアスを優しく食む♡ くいくいと引っ張ると、乳悦の予感に身を竦め……肉輪まで縮こませてしまい、不敬を咎められてぐっぽぐっぽ♡ とお仕置きほぢり♡ すかさず乳首を舐めしゃぶり、反応して閉じようとする肉輪を拡げる雌いぢめ共同作業♡ 二つのおくちと二本の雄指に責められて、テーブルの上で暴れ回る勢いの激しさ♡

 

「ふぅ……かわいかったぞ」 

 

「ぬほぉ゛ッ♡」

 

「もっとかわいい姿を、我に見せるがいい」

 

「あっ♡ あっあっ……♡ ふぁ゛ぁ゛ンッ♡♡♡」

 

「本来の使い道、思い出しちゃったのう♡」

 

「テーブルを汚しちゃうとは、はしたないよマオ♡」

 

 ぐっぽんっ! とようやく解放された激しすぎる肉悦♡ さんざんいぢめられ、放心した彼女の頭を襲うは……優しさ♡ ゆっくりと頭を撫でられる拍子に合わせて、ぷしぷし♡ ぷっしゃぁっ! と鯨のように潮を噴く♡ 最後にしょろろろ……♡ と情けないおもらしで、虚空にアーチを描いちゃう♡ 本来の位置には無いけれど、前立腺とはションベンを出すのも補助するのだ♡

 

「よしよし……やはり我が守ってやらねば」

 

「はひぃ……♡ 尿道までよわよわな、俺をどうかお守りくださいぃ……♡」

 

「今日ももらえたのう、誓いの証♡」

 

「その重みを、忘れないようにね♡」

 

「た、立てないですぅ♡」

 

 雄の名残を思うさまに弄ばれた、その報酬がきゅっ♡ と結ばれる♡ 地面にそっと降ろされて、どたっ! と身体の側面から倒れ込んでしまうほどに♡ さらにばたばたと藻掻くが、バランスが悪すぎるのだ……♡ 未だ被膜の中に囚われたままのそれは、彼女にはあまりにも重すぎた♡ ちんぽ汁たっぷりの汁風船を残った角に結ばれた、その姿こそが彼女の常の装い♡

 

 ◇◇◇◇◇

 

「どうやら、選手交代の時間のようじゃ♡ そこで、じたばたしておるがよい♡」

 

「楽しい遊びが始まるよ、特等席で見学しておきなよ♡」

 

「はひぃ……♡」

 

「うむ、腹ごなしは重要だからな」

 

 た、立てないっ♡ 演技ではなく、本当に立てぬのだっ♡ 産まれてからずっと、共に在った我が雄としての象徴。両方折られた彼女たちと違い、俺は片方だけ折って頂いてしまった。それはもしかしたら、片腕を失うよりも身体の制御を失わせて……さらに身じろぎするたびだっぽぉんっ! と揺れる汁風船が、頬をびたびたと叩き我が身を地面に磔にする♡

 

「ま、マオ……♡ いつもながら、なんて無惨な……♡」

 

「我が賢者よ、今のお前にだけは言われたくなかった」

 

「お互い、鏡を見た方がいいと思うぞい?」

 

「古来から言うよね、竜に噛まれても灼かれても同じ」

 

「貴様らのことわざは、だいたい竜に絡むのだな」

 

 つまりはどちらにせよ、助からぬということだ……! うむ、助かってない。我らコンビの晒す醜態は、雄様の前で無くば舌を噛んで果てていること間違いなし。どこに出しても恥ずかしい服装をした我が友が、俺を見下ろしていた……うむ、似合っている♡ 雄様の眼前で披露すると考えれば、とても素晴らしい装いと言えよう♡

 

「どうですか、ごしゅじんさま♡ わたしたち、張り切りましたよぉ♡」

 

「コンセプトは、強者に狩られることしか出来ぬよわよわな獲物♡」

 

「ちゃぁんと、奉じる天体と合わせましたぁ♡」

 

「まぁそれが司る周期は無いのだがナ、その点は吾輩らと同じなので問題ない♡」

 

「ふむ」

 

「う、うぅ……♡」

 

 しげしげと見つめられ、堪らず俯かせる顔。それに追随してぴょこんと跳ねるは、銀色のしっぽ……特徴的な総髪(オールバック)もこの生活の間にだいぶ伸びて、襟足がポニーテールにまとめられている。とても雌らしい髪型と言えるが……その羞恥に染まる赤い頬の上下は、もっともっと雌らしい♡

 

「ほらぁ……ちゃんとごしゅじんさまに挨拶しないと、駄目ですぅ♡」

 

「そうだゾ♡ それとも旦那様の前では、恥ずかしいのかナ?」

 

「なら……わたしたちが、挨拶させてあげますよぉ♡」

 

「手の掛かるヤツだ、でも吾輩たちも楽しいからWin-Winと言えよう♡」

 

「ふぁっ♡ あンッ♡ ああ゛んっ♡」

 

 まずは、乳先……♡ 恥ずかしがり屋の我が賢者の趣向と髪色に合わせて、シックな銀♡ 俺と色違いのそれでご挨拶……♡ トガり切ったナマイキ乳首を、くいっ♡ くいっ♡ へこへこっ♡ とハマったピアスを下に引かれてお辞儀させられて、がくがくがくっ♡ と脚を情けなぁく震わせて、乳悦とただでさえデカい乳重量に耐えかねて前かがみ♡

 

「腰を曲げちゃ、駄目ですぅ♡」

 

「お前はナマイキで居ないと駄目だゾ♡ ほら、気をつけ♡」

 

「ぴぃっ♡ きゃぁ゛ぁ゛ぁ゛ァ゛~~~~~~~~っ♡♡♡」

 

「そうそう、背筋を伸ばさねばのう♡」

 

「見事なアクメ気を付けだ♡ キミが下げていいのは、乳首だけだよ♡」

 

 だが我が賢者は、ナマイキ乳餓鬼コキ捨てフリー妻♡ 絶対隷従を定められた俺と違い、雄様に対して常に不遜な態度を取らねばならぬ♡ それを強制するは、べちっ! べっちぃんっ! という些か湿った二重の打撃音♡ 一度目でぴぃん! と気を付け♡ 二度目でデカ乳だっぽぉんっ♡ と揺らす、のけ反りイきを魅せつける♡

 

「ナマイキな癖に、よわぁい♡」

 

「こんなにトガらせているのにな♡ ほら、よしよしだゾ♡」

 

「ふぁ゛ッ♡ やめっ♡ 甘やかしちゃらめぇ゛ッ♡♡♡」

 

「じゃあ、厳しくしてあげますぅ♡」

 

「やはりマゾ……♡ 引っ掻いてやるとどうかナ♡」

 

「ひぁ゛ッ♡ かりかりもっとらめぇ゛ぇ゛~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」

 

 あまりの激悦に後頭部を地面に着けて、爪先を美しく伸ばした首ブリッジ♡ だが緩急交えた責めは、我が友を決して許さない♡ 高々と突き上げた股間の先端を、撫でられて爪で引っ掻かれて悶え続ける♡ 何せ、剥き出しなのだ♡ 雌の弱点が……♡ びんびんと勇ましくそそり勃つ、皮を剥かれたピンク色♡ それを維持するは、乳首とお揃いクリピアス♡

 

「マオよりも、よっぽど敏感ですぅ♡」

 

「しょ、しょうがないだろぉ……♡ ボクの肉輪、尿道にくっついちゃってるんだからぁ……♡」

 

「良い言い訳だゾ♡ ほら、ご褒美をやろう♡」

 

「ちゃんとぴょんぴょんするんですよぉ♡ ね、()()()()()♡」

 

「ぴぃ゛ぁ゛ッ♡ ひぎぃ゛ッ♡ お゛ッ♡ はひっ♡ はっひぃ゛ぃ゛ぃ゛~~~~~~~ンッ♡♡♡」

 

 トドメはピアスを掴んで腰を持ち上げて、ピンと伸ばした爪先を地面で跳ねさせるクリいぢめ♡ ぷしぷしっ♡ ぷっしぃぃっ♡ と雌潮存分に噴き散らかし、我が賢者の本日のデザインコンセプトが明かされる♡ それは草食動物……♡ 強者たる肉食動物に貪り食われることしか出来ぬ、儚くか弱き存在♡

 

「似合っている……とてもかわいらしいな」

 

「や、やめっ♡ 褒めるなっ♡ あっ……♡ ふぁぁッ♡♡♡」

 

「この耳も、ふわふわで良い。もっと撫でてやりたくなるな」

 

「特徴を生かしましたぁ♡」

 

「かたっぽ折れてるところが、ケルマらしいと言えましょう♡」

 

 だから安心しちゃうのだ♡ 守ってくださるお強い雄様になでなでされて、嬉ションしてしまうほどに♡ 熱心に確かめられるたびに、尿道ユルみしょろろろろ……♡ と止まらぬションベン♡ その銀髪の上には、片方は情けなく垂れ下がっているが……もう片方はピンと立った黒いうさぎの耳♡ 未だ無事な角に括りつけられて、雄名残でかわいさを強調されてしまっている♡

 

「この服も素晴らしい。盛大に美味そうな肉がハミ出し、よだれが出てくるな」

 

「マオの放浪癖が、初めて役に立ちましたねぇ♡ このはぐれ勇者がよぉ」

 

「吾輩のやレリューのだって、ゾマケーマには無いからナ♡ やはり異文化交流とは重要な物だ……偉いゾ♡」

 

「うぅむ。少々レリューの当たりが強いが、恐らく褒められている……?」

 

「お、美味しいお土産だけで良かったのにぃ……」

 

 そしてその媚肉を包むのは、異なる文化の香り漂う雄媚び衣装♡ 出どころは、俺……新しい地にたどり着くたびに、記念品として買っていたのだ。まぁあまりにも淫らに改造されすぎて、原型を留めてはいないが……むちむちのふとももが網タイツから除き、両の手首と首に巻かれた黒い布♡ ネクタイとか言うらしい、垂れ下がる赤い布が乳谷間に挟み込まれている♡

 

「とんでもない所に行ったのだな、我が想像も出来ぬほど過酷な旅路だったに違いない」

 

「いえ、それほどでも。長くて一か月ほどです」

 

「何だとっ!? このバニースーツ、大事な部分に布が無いではないかっ! そのようなアホ民族が、そんな近場に存在すると言うのかっ!?」

 

「あ、それはわたしたちがやりましたぁ」

 

「ちょっと張り切り過ぎたナ……あとマオ、旦那様。一か月は決して短くないゾ」

 

「ほ、ほらっ! やり過ぎだって言っただろぉ!?」

 

 雄様が声を荒げる……まぁ、うん。元々はあの服、こんな大惨事な有様では無かった。月を奉じる、ウサギ獣人たちが着る物と言われて耳とセットで行商人から買ったが……肝心要の黒い胴体のスーツは、大胆過ぎるほどに複数のハート型に切り取られている。両のデカ乳、おなか、股間……ドスケベ丸出しアホウサギに、我が賢者はされてしまっていた♡

 

「ならば、貴様らが着ている物も!? 眺めて楽しいのは良いが……淫祠(いんし)邪教と変態軍事組織が近くに在ると思い、我は警戒していたのだぞっ!」

 

「ぴぃ゛ぃ゛っ♡ お、おちんぽ様悦ぶと思ってぇっ♡♡♡」

 

「ンッギュッ♡ だ、旦那様好みに改造したんですぅっ♡♡♡」

 

「お前様……鈍いところも素敵じゃぞ♡」

 

「拙らは、そんな所もだぁいすき♡ でございまする♡」

 

「エスカレートさせ過ぎだよ……頭の悪い君でも、やっと気づけて良かったね」

 

 雄様が俺たちの姿を見回し、お褒めの言葉と共にレリューとシャルルの乳首を捻り上げて尋問開始♡ 嬌声と共に発覚するは、新生したゾマケーマこそが最も頭わるわるな雄媚び民族である誇らしき事実♡ 俺も頭があまり良く無いが、このお方も相当♡ 親近感を感じてしまい、さらにキュンと胸をトキめかせちゃう俺なのであった♡ あと言い過ぎだぞ、我が賢者よ。俺より頭が良いため、決して馬鹿ではないはずだ。

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