誇り高き竜狩りの民であるボクたちが、つよつよ過ぎる雄様に角を折られてデカ乳ぷにあなに変えられてしまい肉輪躾けで大惨敗♡ 最高のマゾアクメヴォイスを、おおいに奏で尽くしちゃうヤツ 作:デイジー亭
「何ということだ……我は騙されていた? 貴様らのかわいらしさと従順さに、些か目が眩んでいたようだ」
「お前様、お前様」
「何だ?」
「儂らがド助平な格好をしていたとして……何かお前様に損が有るかのう?」
「うむ……無いッ!」
「ならば良いではないか♡ 細かいことを気にするのは、お前様らしくないぞい♡」
「なるほど、そうか……ならば良しッ!!」
目の前で行われる、頭の悪すぎる会話。服飾とは、文化の証である……それをコイツに媚びるため以外に使えぬ物に仕立て上げ、喜び勇んで着用するカスども。そしてようやく異常に気付いた一番のド阿呆も、すぐに説得されてしまった。まぁ……オーガだし。彼らにとっては、受け入れやすい状況なのだろう。
「君も、腰ミノ一枚だしね……」
「何を言う。これは我ら鬼人にとって、非常に伝統的な民族衣装だ」
「雌もうっすい布切れを一枚、胸に巻くだけだもんね」
「乳も尻も薄い、筋肉質揃いだからな。だから我ら強者は苦労する……」
「あの尻では、産むのが辛そうですから……♡」
「うむ」
「「んぎゅっ♡」」
そしてボクらの今の服装は、筋肉達磨で頭がからっぽな雌オーガ以下。相槌と共にむんぎゅう♡ 鷲掴む巫女頭と補佐のそこを、コイツは大層お気に入り……それに感極まり過ぎた彼女たちは、とんでもない暴挙に出た。デカ乳だけでブラ下げられた、その格好は部族で最も恥晒しと言えよう。
「このような妻らしい格好、あやつらにはとても求め得ぬ」
「うれ、嬉しいッ……♡ のじゃっ♡ のっじゃぁ゛ぁ゛ッ♡」
「それに大きさも生産能力も素晴らしい……我がガキだった頃と違い、我のガキどもが腹を空かせることは無いな」
「ふぉ゛ぉ゛ッ♡ でぅ゛ッ♡ いっぱいでぅ゛ぅ゛ッ♡♡♡」
「貴様らのような乳餓鬼でガキを産ませたい放題な妻どもを持てて、我が鬼人生に一片の悔いなしっ!!」
「「ンッもぉ゛ぉ゛ぉ゛ォ゛~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」」
そりゃあ君なら、お母さんの乳を脂肪ごと空っぽにしてても不思議じゃないよね……思いつつ、声と握力がヒートアップしていくさまを見守る。ばたばたばたっ! と踊る脚と、ぶぴゅぴゅぅっ♡ ぶぴゅ、ぶぴゅっ♡ と噴き
「……すまぬ。ついつい力が……」
「「はぅ゛ッ……☆」」
「しかしこんなにも魅力的な妻姿を、我に見せる貴様らも悪い」
「良いですよねぇ、アレ♡」
「吾輩たちも、いつかはあの姿をお見せしたい物だゾ♡」
筆頭妻たる、その装いは馬鹿と雄媚びを極限まで極め尽くしている。乳と股間に巻いた細すぎる紐の先端には、フリルたっぷりの桃色。乳輪も、ぷにあなも隠し切れぬあまりに小さいハート型……そしてその中心も、さらにハート型にくり貫かれて雌の弱点が全部丸出し。色ボケし過ぎた新妻でもしないような、着ている意味が全くない淫猥すぎる代物である。
「え、エプロンは儂ら筆頭妻の特権じゃて♡」
「確かアレ、我が勇者が買ってきた時には頂点に是非が書いてあったような……?」
「主様がお求めになれば、拙らに否など無いので必要ない♡」
「なんという妻自覚ッ! 雄の頃の俺は何故、アレを思いつかなかったのだ……!」
「鼻の下を伸ばしながら、こんなの雌どもに着せる君なんてさ。ボクは見たくなかったから、いいけどね……」
我が勇者が言うように……ボクらが雌どもに着せて楽しんでいた時には、こんなの絶対思いつかなかった。だって頭が悪すぎるし、アイツら元のちゃんと布が有るバージョンでもちょっと嫌そうな顔をしていた。だが今それよりもとんでもない淫猥を着る、彼女たちの顔には喜色しか存在しない。心底を超えた、魂からの屈服。ぼ、ボクは絶対あんな風にならないからなっ♡
「うむ、煽り性能も抜群に過ぎる。またちんぽがイラついてきたな……」
「ぴぃっ♡」
「おお、ならば解消せねばならぬ♡ それが筆頭妻としての、甲斐性と言うものじゃて♡」
「じゃあマオ、キミにはこれを♡」
「え? 俺も?」
だがそんな意気込みを粉砕する、あまりにも急角度な雄欲の昂り♡ ボクの眼前で、びきびきびきぃっ! イライライラァ……! と腰ミノを押し上げて、この世で最も猥褻なモノをチン列する馬鹿♡ その威圧を受けて硬直したボクの横で、我が勇者の頭に被せられたのは……金髪の輝きを、照り返すは白。黒いボクと色違いの、ウサギの耳が着いたヘアバンド。
「そうじゃのう、ケルマにも逃げる時間が必要じゃろうし♡」
「でも、主様にただ待って頂くわけにもいかないだろ♡」
「ちゃぁんと、ナマイキウサギちゃんが逃げる時間を稼ぐんじゃぞぉ♡ 従順ウサギちゃん♡」
「あ、ああっ♡ ま、マオ……」
「ケルマぁ……♡」
「ふむ……? なるほど、面白い趣向だ」
それがボクとは逆側の、無事な方の角に結ばれて。ピンと立った耳と、しんなりと折れ曲がった耳……網タイツと、褐色に映える白い襟と袖とスーツ。最後に蒼いネクタイを、きゅっと結ばれて完成。ボクと同じドスケベで、ボクとは対照的。そしてボクと違い、従順になってしまった我が勇者は逃げる様子を見せない。
「お、俺がどっちゅんどっちゅん♡ ハメ潰して頂いている間に逃げるのだ、我が賢者よっ!」
「ボクに、君を見捨てて逃げろっていうのか……!」
「ああ、俺はごしゅじんさまに逆らえないし……コンドームが、重すぎるぅ♡」
「クソッ、なんて悪辣なっ! ごめんマオ、出来る限りえっちな声を上げ続けてっ!」
「切り替え早いのう、あやつ」
「まぁオチは見えてるけど、さすがは現代の賢者と言ったところかな♡」
ただでさえ意気を挫かれているのに、角にまで重りを着けられている……! ボクの明晰な頭脳は、即座に判断を下した。うん、死なないし見捨てよう。そうしてボクは、脱兎と言うにはちょっとばかり遅い速度で駆け出した。乳が重すぎる上に揺れまくるのだ、走るには雌の身体は向いていない。耳をそばだてて、愛らしい嬌声を聞き逃さないようにしながらも想う……我が勇者よ、どうか無事で。
「じゃあ始まるぞい、ウサギ狩り♡」
「主様、どうぞお楽しみください♡ では」
「「よーい……どっちゅんっ♡」」
「ンッぉ゛ォ゛ォ゛~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」
「マオ……! これに勝って、ボクが飼ってあげるからねっ!」
ボクは鳴り響く愛しい相棒の淫声の中、さらにやる気を新たにした。いつかあの声を、ボクが上げさせてやるんだ……! だが、賢いボクの冷静な部分はわかっていた。この勝負、分が悪いどころの騒ぎではない。それは毎日行われる、アホ過ぎる勝負がボクに思い知らせた現実。敵は
◇◇◇◇◇
「……ぉ゛~~~っ♡ ぉ゛ひぃ゛ッ♡ ぅ゛ひぃ゛ぃ゛……♡」
「ふむ、しかしあやつも学ばぬのう♡」
「でもそれがケルマの仕事だから、しょうがないんじゃないかなぁ」
「それもそうじゃが、普通もっと早くに諦めると思うんじゃがのう?」
「まぁ早くマオみたいになって欲しいとは、拙も思っているよ♡」
のしのしと歩く雄様が、抱え上げるは戦利品。三歩下がって影を踏まぬようにしながらも、見上げる褐色の身体が大股の震動で揺さぶられるたびに身悶える♡ 景気づけに行われた、ぷにあなドチュり百連発が効いておるのじゃろう♡ 肉輪が貫かれてガキ産み部屋をド突かれる感触♡ 儂らにはわからぬそれを思い出し、おちんぽ様をハメてもらってもおらぬのに気絶したままマゾアクメ♡
「さて、どこかのぉ?」
「きっと必死に逃げただろうから、見つからないかもしれないね」
「ふむ……? ああ、あちらのようだな」
「おお、さすがじゃあ♡」
「やはり主様は、視点の高さから違います♡」
心にも無いことを言い、きょろきょろと視線を彷徨わせる雄様の顔を見る。その表情は真剣そのもの……凛々しいまなざしが、なんとも素敵なのじゃあ♡
「向かうとするか」
「わかったのじゃあ、あちらじゃな」
「さてさて、どのような隠れ方をしているのか……」
「楽しみじゃのう♡」
「ああ、拙らは主様が勝つ瞬間がだぁいすき♡ だからね♡」
そして真なる強者たるその歩みは、我らの短い脚とは長さからして違うが……一切の焦りを感じさせぬ、ゆっくりとした大股。まさに王者の歩みと言えよう♡ 急ぐ必要は無いのじゃ、絶対的な強者なのじゃから♡ この集落において、この雄様に負けなどありはせぬ……ありとあらゆる勝負において、不敗。その理由が、追従する儂らの眼にも見えてきた。
「まぁ……これで見つけるなと言う方が、無理だとは思うのだがな」
「いやはや、何を言いよるお前様♡」
「これも実力でありましょう♡」
「うーん、我の実力か? コレ」
「む゛~~~っ♡ む゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ♡♡♡」
「実力じゃよ……威光という名の、のう♡」
そう……雄様が手を下すまでもなく、既に負けが確定している惨めな敗者の姿が♡ くぐもった唸りに混じるは、淫らな響き……まんぐり返しの格好で固定され、手枷足枷に目隠しにさるぐつわ♡ さらには掲げられた両の穴には、エゲつない太さの張り型♡ 四肢の拘束に結ばれているため、じたばたと暴れるたびに自らをいぢめてしまう罠に掛かった雌ウサギ♡
「一応申し上げておきますが、拙らは何も命じておりませんよ?」
「皆、想いは同じと言うことじゃ♡ ほれ、ちゃんと書いておる♡」
「ううむ……納得がいかんが、好意を無碍にするのも気が引ける」
「む゛ぅ゛~~~~~~~~っ♡♡♡」
その身体には、雄様を応援する寄せ書きの数々♡ 『↓敗者』、『旦那様絶対勝利♡』、『←馬鹿』、『頑張ってください♡』、『↑身の程知らず』、『今夜は、わたくしが参ります♡』、『→貢ぎ物』……白い肌にびっしりと、応援のメッセージが書かれておる♡ あと、夜這いを目論む不届き者も居るようである。
「さ、勝利宣言するのじゃ♡」
「皆が待ち焦がれております、主様の勝利を♡」
「お、おう」
「ンブッ♡♡♡」
「ケルマはほんに、負けるのが得意じゃのう♡」
「たっぷりと味わうと良い♡ 慣れ親しんだ敗北の香り……♡」
「……ッ♡♡♡ ……ッ♡♡♡♡♡」
だが、今は勝敗を決めるのが先決♡ 雄様に声を掛けると、遠慮がちに腰を下ろすは敗者の顔面♡ 絶対強者たる雄様が上、クソ雑魚過ぎるよわ雌は下♡ 上下関係を思い知らせる、タマ置き勝利宣言♡ 口が封じられているため、濃厚雄臭を鼻から吸い込むことしか出来ぬ♡ じゃが……まだ足りぬ♡
「そらそら、早く負けました♡ と言わぬか、愚図め♡」
「言わないと、勝敗は決着しないよ♡」
「どんどん弱くされちゃうのう♡」
「ほんと、クソマゾ……♡ 長の顔が見てみたいよ♡」
「んむぉ゛ブッ♡ むごぉ゛ッ♡ ~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」
儂じゃ……だって巫女頭じゃもん。思いつつ、腹立ち混じりにぐっぽぐっぽ♡ とほぢり回すぷにあな♡ 我が賢者は、尻穴の方をゆっくりと抜き挿ししておる♡ 雄名残……勝手にきゅうきゅうと締め付けてしまう、こやつら前立腺肉輪を持つ半端雌の大弱点♡ デカい珠が連なった、専用の器具で教え込む♡ 雌の在るべき姿を……♡
「何度教えればわかるのかのう? おぬしの勝利など、誰も望んでおらぬよ♡」
「キミが頑張れば頑張るほど、拙らは腹が立つのさ♡ 主様がお許しになってなきゃ、村八分間違いなし♡」
「まぁそれも可哀そうじゃから……ちゃぁんと、総出で躾けてやるからのう♡」
「十二分にお世話してあげるよ、よわよわ雌なキミを……みんなで♡」
「あ、そろそろ大丈夫ですかぁ♡」
「吾輩たち、待ちくたびれたゾ♡」
「「「「「ま・け・ろ♡ ま・け・ろ♡」」」」」
「――――――――――――――――――――――――ッ♡♡♡♡♡」
もちろん二人で終わるはずもない♡ 誰も彼もが敗北望む、孤立無援の哀れなウサギ♡ その身体を取り囲むは、この集落の雌たち……つまりは、全員♡ こやつは頭が良いつもりで、その実一番クソ馬鹿じゃった♡ 何でもアリなのじゃ、もちろん応援もアリ♡ その肉体の全てを、集落の総力で負けに向かわせてやろうぞ♡
◇◇◇◇◇
「はぁ゛ぉ゛ッ……☆」
「ほれ、起きぬか♡」
「まだちゃんと、負けてないだろケルマ♡」
「ぴぃ゛ぃ゛~~~~~~~~~っ♡♡♡」
あの日からボクの目覚めは、いつだって鮮烈なアクメから始まってしまう。乳をたくさんの手で揉み込まれ、乳首とクリを舐められ抓られ伸ばされて。オマケに両穴を好き勝手にほぢり回されて、脚ピンしようとした足の裏をくすぐられて。逃がせぬ嬌声と、自由にならぬ身体。爆発し続ける肉悦に気絶するたびに叩き起こされて、イき過ぎてもう息すら出来ないのに。
「さぁ、いざ尋常に勝負するが良い♡」
「主様がお待ちだよ、お待たせしてはいけない♡」
「は、はぁっ♡ はぁぁッ……♡」
「勝負方法は、ウサギさんスクワットじゃ♡」
「健闘を期待するよ……さ、どうぞ♡」
「いつでも良いぞ」
それでも尚、自ら負けろと申し付けられる♡ 目の前にそびえ勃つは、ボクがいぢめられるのを見て興奮しきった肉の塔♡ 巫女頭が挑んだ時よりも、それはより一層凶悪に進化を遂げていて……♡ 雌を存分に喰らい、淫水焼け尽くした黒光り♡ それが、ボクをその威容だけで脅し付ける♡ こ、こんな物の上で跳ねろだなんて……♡
「嫌かの? 別の勝負方法でも良いぞ♡」
「キミは何だってしていいからね、せいぜい頭を捻るといい♡」
「……い、いい……♡ これで、いい……♡」
「お利口さんじゃの♡」
「躾けた甲斐があったね♡」
「「「「「……」」」」」
どう見ても負け確定な勝負方法。だが……これを断ると、さらに酷い目に遭わされてしまう。歌で挑戦しようとしても、ボードゲームを提案しても。ボクに少しでも有利な要素があるならば、こいつらは決してボクを許さない。わきわきと周囲で踊る、たくさんの細い手。それがいっぺんに群がり全身を先ほどのように嬲られ、アクメしながらの対戦を強いられてしまうのだ……♡
「ぼ、ボクの勝利条件は……君の上で、五回跳ね……」
「少なくないかの♡」
「ひんっ♡ じゅ、十回っ! 十回跳ねたら勝ちっ! 敗北条件は、跳ねられなくなったらっ!」
「まあそれぐらいが、妥当だろうね♡」
「や、やった……!」
ボクには、何も許されていない……勝負方法も不利でなければならないし、勝敗の判定だって自由にならない。少ない回数を申告すると、乳にぐんにゅう♡ 押し当てられる張り型……ボクの肉輪をいぢめるのに最適化された連なる珠。それがもたらす快楽を思い出すだけで、腰が抜けそうになってしまう。
「まだか?」
「ま、待ちなよ……おなかの奥、まだ痺れてるからぁ……」
「おや、主様をこれ以上お待たせする気かい?」
「ニンジンさんもイラ勃ってしまっておるぞ、ウサギさん♡」
「ああ……しっぽが足りなかったね、これは失礼♡」
「ンぉ゛ぉ゛ッ♡♡♡ ひぃ、ひぃぃ……♡」
時間稼ぎだって無理。急かす言葉に反論すると、後ろの穴にぐっぽんっ♡ と勢いよく挿し込まれる太い物に野太い嬌声を上げてしまう。逆らえばどんどんと、加算されていくペナルティー。これ以上待たせれば、また全身を淫具だらけにされてしまう。肛悦に悶えながらも、ゆっくりと進むしかない……♡
「ほれ、もっと進まぬか♡ おぬし、まだ雄気取りじゃろ♡」
「勇ましさ、足りてないよ♡ ほら、早くぅ♡」
「ひんっ♡ ひ、ひっぱんにゃぁ゛ッ♡」
「そうは言うても、ちょうど良いのが着いておるし♡」
「キミのヘコつき歩きを、サポートしてあげてるんだよ♡」
「ふぁ゛ッ♡ あ゛ひっ♡ ひぁ゛ぁ゛ッ♡♡♡」
だけどそれすらも許されない。ボクの脚を嬌声的に早めさせる、淫虐の魔の手。重く大きいデカ乳が、水平に持ち上がるほどに……乳首に着けられたピアスを引っ張られて、膝が爆笑するほどの乳悦がもたらされてしまう。さらに目線の位置まで乳首を持ち上げられてしまうと、もうたまらない。自分の乳重量でいぢめられて、ボクは無理やり前に進まされてしまう。
「さ……楽しいデカ乳散歩も終いじゃ、あとちょっとじゃぞ♡」
「くぅ゛ぅ゛ンッ……♡」
「あと四歩だよ♡」
「三歩じゃ♡」
「二歩……♡」
「ひゃぁ゛ぁ゛ぁ゛ぅ゛ッ♡♡♡」
乳を引っ張られても、近づくにつれてどうしても遅々とした歩みになってしまう。だって……側に侍る二人がそうであるように、ボクも自分の足元が見えない。腹立たしくも楽し気なコールに従い、慎重に脚を前に出して……ま、また騙されたッ♡ クソ硬い物が股間にブチ当たる感触に、思わず腰が跳ね上がるッ♡
「おうおう、元気にぴょんぴょん♡ かわいらしいのう♡」
「おツユもたぁっぷり、出たね♡」
「じゃが……跳ねる方向が違うぞい♡」
「さっさと主様を悦ばせなよ、ウサギさん♡」
「はぁ゛~っ♡ はぁ゛ぁ゛……♡」
がに股に脚を開き大きな身体を跨ぎながら、必死に爪先をぴぃんと伸ばした情けない姿勢。その態勢から、ボクは動くことが出来ない……だってもう、入口にハマっちゃってるっ♡ 野太い凶器に刺し貫かれたこの状態で、腰を落とせばどうなるかなんて馬鹿でもわかる♡ けれど……
「儂は頑張ったぞい♡」
「雌に変わって数百年経っても尚、勇ましき我が勇者の姿♡ 忘れたとは、言わせないよ……♡」
「ほれ、ほれほれ♡ さっさとせぬか、それともアレかの?」
「降参しちゃうんだね、ケルマ♡ 主様じゃなく、雌にも勝てないって認めちゃうんだぁ♡」
「まぁ致し方あるまい、クソ雑魚じゃもの♡」
「オスモドキには、ちょっと辛かったかな♡」
これをしなければ……コイツにではなく、巫女頭に負けてしまう。雌如きが挑んだ難行に対し、ここで逃げれば終わってしまう。両の耳から噴き込まれる、馬鹿にしきった囁き……それはボクの心の奥に残った雄としてのプライドをくすぐり、決意を固めさせた。ボ、ボクがお前らなんかに負けるもんかっ!
「み、見てろよお前らっ! ボクの雄姿をっ!」
「期待しているぞ、ケルマ……しかし絶景」
「見るなぁっ♡ 君は目を塞いでなよっ♡」
「おかしい……相手は我では無かったのか?」
「う、うるさいっ! い、行く。よ……♡」
武者震いだ……武者震いのはずなんだ。がくがくがくっ♡ と脚を震わせ、ぶるぶるだっぷんっ♡ と跳ねるボクの乳を、下から見上げるコイツの言葉♡ そのイヤらしい視線と、熱さと硬さを増す股間の猛り♡ 負けるわけにはいかないんだ、勝利しなければならない♡ 覚悟を口に出して、いざ……♡
「ふぉ゛ッ♡ お゛ッお゛ッ……ヲ゛ぅ゛ッ♡♡♡♡♡」
「おぬし、潮を噴くのは得意じゃのう♡」
「まだ先っぽしか入ってないよ? がんばれ、がんばれ♡」
「へひぃ゛~~~っ♡ はひぃ゛ぃ゛ぃ゛~~~~っ♡♡♡」
腰を勇ましく一気に……降ろせない♡ ぐっぽぉんっ♡ と挿入してしまったデカ過ぎ亀頭が、Gスポを我が物顔に占拠する♡ それだけで……ああ、それだけなのに♡ 襲い来るアクメの津波に、腰が抜けてそれでもなお、ボクの身体は下がらない♡ 情けないがに股未満の姿勢のまま、仰け反って舌をピンと突き出すことしか出来ない♡
「ううむ、いつもながらキツキツなぷにあなよ」
「腰が下がってないよ、ケルマ……♡」
「何せ、
「ふぉ゛ッ♡ お゛ッ♡ んのッ♡ んのほぉ゛~~~~~~~~ンッ♡♡♡」
あまつさえ、両側から腰を引っ掴まれて♡ 無理やりぐいぐい下方向に圧力を掛けられて、V字に脚ピンして爪先が地面から離れても♡ ヤバ過ぎる凶器は、決してボクのおなかの奥に入っていかない♡ その侵入を拒む、あまりにも強固な防壁♡ それはボクを守る物ではなく、ボクを追い詰めることしか出来ない普通の雌に無い器官♡
「肉輪の締め付けが、今日は一段と凄まじいな」
「お前様はこれが好きじゃからのう♡ 皆が、気を利かせたのじゃろう♡」
「いぢめればいぢめるほど、頑なになる楽しいおもちゃ……♡」
「お゛ッ♡!? ぐりぐりらめぇ゛ッ♡ まわさにゃいれぇ゛ぇ゛ぇ゛~~~~~~っ♡♡♡」
「口だけでなく身体でも、おちんぽ様を拒むなど……ナマイキの極致じゃのう♡」
「やはり拙らでは、この強情を打ち破れませぬ♡」
「へっ♡ へっ♡」
前立腺が変化した肉輪は、責められると膨らんで膣道を閉じてしまうのだ♡ 偽物ちんぽでいぢめられ続けて、拗ねちゃった肉の輪っか♡ それはちっちゃいわりに重いボクの身体でも、自重だけじゃ無理♡ それに加えて弱い雌二人の腕力を加えても、どんなに執拗にボクの身体を上下させようとしても無駄……♡
「やはりここは、お前様が助けてやらねば♡」
「寛大なところをお見せください、主様♡」
「良かろう」
「あ゛ッ♡ あ゛ぅ゛……♡」
「どうしたのじゃケルマ、何か言いたげじゃのう♡」
「言ってみるといい、主様は優しいからちゃんと聞いてくれるよ♡」
解決策はたった一つ♡ でもそれは、さらなる地獄の始まりに過ぎない♡ 乳で見えないけれど、にこやかに笑っているであろうアイツの声……♡ それが響くと同時に、腰を掴むちっちゃな手が大きくて逞しすぎる手に交代する♡ 言いたくない、でも言わなきゃ駄目だ♡ わななくくちびるをそっと動かし、告げるのは……♡
「や、やさしくしてぇ……♡」
「……ッ!!」
「うおお、やりよったぁ!!」
「毎度毎度、雄誘惑が過ぎるよケルマッ!!
「はへっ? ンッぎょぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡♡」
降参しないけど、手加減ねだり。そりゃあボクだって、これ以上意地を張れば酷いことになるのはわかってる。だから素直に言ったのに、馬鹿どもがいきなり盛り上がって……肉輪貫く剛槍の勢いに、意識を一瞬でブッ飛ばされてしまった♡ こ、コイツッ♡ 優しくしろって言ったのにぃッ♡