※この作品はR-18です。

誇り高き竜狩りの民であるボクたちが、つよつよ過ぎる雄様に角を折られてデカ乳ぷにあなに変えられてしまい肉輪躾けで大惨敗♡ 最高のマゾアクメヴォイスを、おおいに奏で尽くしちゃうヤツ   作:デイジー亭

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勝負は次のステージへ……二人で挑む、生ハメ合宿♡

「ふぅ……些か愛らしすぎたな、うむ」

 

「そ、そうじゃの……?」

 

「自業自得と、言えましょう……?」

 

「ああ、我が賢者……!」

 

「ほげっ……☆」

 

 俺が、雄様による従順ウサギちゃん大満喫♡ ぷにあなド突き百連発♡ の余韻から復帰すると……もう一匹のウサギちゃんは、凄まじいことになっていた。銀髪の上の黒いうさ耳が、ぴくぴく……♡ とその身の痙攣に合わせて揺れて。見事に白目を剥いたアへ顔となったそのおなかは、大きな手がもう回り切らぬほど♡

 

「な、何百発♡ ド突いたというのですかぁ……♡」

 

「うむ、数えておらぬ!」

 

「儂らなら、ガキが何匹仕込まれていたかもわからん……♡」

 

「こ、答え合わせッ♡ 答え合わせをお願いいたします、主様ッ♡」

 

 その姿は、まさに雌の鑑と言える♡ 両の指の数を超えると、ちょっと計算が怪しくなる雄様と巫女頭と俺。その三人とは違い、俺が百回愛して頂いたのもちゃんと数えていた補佐殿。その彼女が数え切れぬと匙を投げるばかりか……我が賢者の成果を、確かめたいと雄様に告げる♡

 

「ふむ? ド突いた数はわからぬが……このぐらい射精したのは確かだ」

 

「あ゛ぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃっ♡ ハッ!? ヲ゛ッひぃ゛ぃ゛ぁ゛ァ゛~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」

 

「こ、こんなにたくさんッ♡ さすがだ、俺などより余程に多い♡」

 

「ああ、もったいないのじゃぁ……♡」

 

「ガキを孕めない癖に、なんて欲張りなぷにあなだ♡」

 

 そのリクエストに答えた雄様が、ちっちゃな身体をずるずると引き抜いていくと……肉輪を削られて、断末魔の如きアクメ絶叫♡ そして亀頭がぐっぽんっ♡ 抜けると同時に、元の位置に戻ったサファイアがきょとんと丸くなり……溢れ出す我が賢者のおなかの中身が、ネバついた津波となって茶色い地面を白く染める♡

 

「ほへぇっ……♡」

 

「おはようケルマ、ではお掃除しないといかぬな♡」

 

「一滴たりとも、無駄にしてはいけないよ♡」

 

「ゆ、ゆるしてぇ……♡」

 

「お二方ッ! 俺も、我が賢者を手伝わせて頂きたくッ……!」

 

 雄様の愛の証を零したままにするなど、この集落では許されていない……♡ だが怯える蒼い瞳を彷徨わせる、我が賢者の気持ちもわかる♡ そのちっちゃな身体に詰め込まれていたとも思えぬほどの、大海の如き量♡ それを一人でまたおなかに収めるなど、あまりにも困難。相棒としてドゲザにて、ちんぽ汁飲み放題♡ への参入を乞う。

 

「駄目じゃ♡ これはケルマの責任じゃて♡」

 

「甘やかしていいのは、主様のおちんぽ様だけだよ♡」

 

「そ、そこをなんとかッ……!」

 

「ほう……? 従順さ、足りぬのではないかの?」

 

「また、わからせてもらいたいみたいだね♡」

 

「んぎゅっ……♡」

 

 奴隷妻の身分の俺に、まともなドゲザなど許されてはいない……まぁそれ以上に、手が地面に届かぬのだが。むぎゅむぎゅ♡ と地面に押しつぶしたデカ乳は、あまりにも大きすぎるのだ♡ それ故手を腰の後ろで組んだままの、乳ドゲザの姿勢♡ だが従順たることが求められる俺の懇願は、踏み躙られてしまった……

 

「ま、マオ。いいよ、ボクがやるから……!」

 

「勇者と賢者は一心同た……ふんギュッ♡ あ゛ぅ゛ッ♡ あ゛ひぃ゛ッ♡♡♡」

 

「まだほざきよるか、クソマゾじゃのう♡」

 

「キミの魂胆はわかっているんだ、大人しくするといい♡」

 

「うぅむ……」

 

 我が賢者の固辞にも、頑なさを見せる俺……よわよわウサギの叛逆を、筆頭妻たちは決して許さない♡ ちっちゃな足でデカ乳を踏み締められ、自分の立場を教え込まれる乳踏み仕置♡ 乳肉だけではなく、乳首まで踏まれるともうたまらない♡ もっと強く踏んで欲しい……思いつつ、必死に頭を下げてデカ乳を自ら潰し続ける♡

 

「珍しく強情じゃのう? ではケルマの身体に、言い聞かせるとしようかの♡」

 

「キミたちは、お互いを責められるのが一番キくみたいだしね♡」

 

「あ゛ぅ゛ッ♡!? は、はなせぇ……♡」

 

「……♡」

 

 だが俺の哀願も虚しく……顔を上げるとデカ乳を片方ずつ引っ掴まれ、ちんぽ汁の海の前に引っ立てられる我が賢者……きっとそのままダイブさせられ、白い肌をさらに白濁で穢されるのだろう♡ ま、まぁそうなったらしょうがない♡ 愛情たっぷり、誠意を籠めて♡ 相棒の肌を、俺の舌でねぶり回して綺麗にしてあげなければ♡

 

「やはり……勇者と賢者って、こういう関係に落ち着くのじゃのう」

 

「狙ってる感があるよね……ほら見なよ、舌がもうハミ出してる」

 

「へっ♡ へっ♡」

 

「クソッ、乳を踏まれ過ぎて我が勇者が馬鹿犬みたいに……! ちょっとかわいい♡」

 

「うむ、決めた」

 

「「んっぎゅっ♡♡♡」」

 

 様式美とは素晴らしい。このままの流れで行けば、恐らく俺もバッシャンされる。そうなったらお互いに、色違いの肌にコビりついたちんぽ汁を舐め合うのだ♡ 二人の絆を舌で確かめ合う慰めぺろぺろ♡ は、俺も我が賢者も大好物とするところ……だが不意な雄指が、筆頭妻たちの乳を引っ掴んでミルクをドピュる。

 

「やはり妻同士の仲は良好で無くば、家庭円満とは言えぬ」

 

「……?」

 

「お、お前様鈍感過ぎるのじゃッ♡ 悦んでるのがわからぬのかやっ♡」

 

「でもそんなニブい所も、お慕い申し上げておりまするぅっ♡」

 

「黙れ」

 

「「ンっもぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」」

 

 俺たちは、とっても仲良しだと思うのだが……? 彼女たちもそう思ったのだろう、思わず口答えをして……そのデカ乳に雄指が沈み込んで見えなくなるほどに、牛鳴きとミルクを盛大に搾り射乳()される♡ 雄様には、筆頭妻たちとて異論を挟むことは許されぬ♡ 当然のことを失念していた失態を、搾乳反省させられる彼女たち♡

 

「前々から思っていたのだがな……この勝負形式では、我に有利過ぎる」

 

「「はひぃ゛ぃ゛ぃ゛……♡ はひぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛……♡♡♡」」

 

「言うの遅くない?」

 

「うむ、正直楽しいからいいかなって」

 

「君の素直なところ、好感は持てるけど嫌いだよ」

 

「……」

 

「「ぅ゛もぉ゛ッ♡♡♡」」

 

 やわやわと、筆頭妻たちのデカ乳からミルクをぴゅるぴゅる……♡ と甘搾乳しながら雄様が仰るには、勝負の形式に些か不満が有るらしい。それに対し、我が意を得たりとばかりに答える我が賢者。それに対して腹を立てるほど、雄様は狭量ではないが……面と向かって嫌いと言われると、さすがに傷つくらしい。雄指に力が籠り、またミルクが結構な勢いでドピュッた。だが、少々疑問がある。

 

「ケルマ、ご主人様が有利なのは当然では……?」

 

「マオは黙ってて」

 

「はい」

 

「貴様らのその関係性も、我は愛しているぞ」

 

「当然だよ、ボクと我が勇者はベストパートナーだからね」

 

「わん」

 

 そして一瞬で黙らされる。その蔑みの籠る視線で見られると、さすがの俺とて分が悪い。我が賢者はときおり、絶対零度で我が心を凍らせるのだ……だが鞭だけで終わらせぬのが、相棒たるゆえん。俺の白いうさ耳をなでなでしながら、得意そうに告げる飴はあまりにも甘い。俺たちは、心で繋がっている……!

 

「そんな貴様らを引き離すのは、愚劣で卑怯な行いである……我はそう思うのだ」

 

「もしかして、マオもボクと一緒にあの小屋にッ!?」

 

「えっ」

 

「うむ、違う」

 

「違うのかぁ……」

 

「……!」

 

 雄様の言葉に、輝く笑顔を見せる相棒。そのくちびるから零れる言葉に、思わず身を竦める。そして違ったらしいので、しょんぼりした我が賢者の目を盗み密かにガッツポーズ。いやだって、幾ら相棒と言ってもその……四六時中一緒はキツい。俺がたまに旅行(決して迷子ではない)をしていたのも、たまには距離を取りたかったところもある。

 

「我と三人で、だ」

 

「えっ」

 

「えっ♡」

 

「ま、待ってくりゃれ!? お前様が、あんなオンボロ小屋に!?」

 

「そのようなこと、到底認められませぬッ!」

 

 だが……緩衝材どころか、城壁を超える頼り甲斐♡ 雄様が間に挟まってくださるなら、話は別過ぎる♡ 相棒は何やら虚を突かれたような声を上げたが、俺は幸福の絶頂である♡ このお方に二人揃って媚び散らかさせて頂く素晴らしき生活♡ 縋りつく筆頭妻たちの悲鳴が、心地よく耳に響く♡

 

「貴様らが用意したのであろう? あの貧相な住まいを」

 

「そ、そりゃそうじゃけども……」

 

「主様に住んで頂くには、相応しい場ではありませぬ」

 

「うむ……前々から言いたかったのだがな」

 

「「はい」」

 

「筆頭妻と言えど、我が妻を差別するなッ!! 平等の素晴らしさを学べィッ!!」

 

「「きゃっひぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ンッ♡♡♡♡♡」」

 

 バッチィン! と、打ち鳴らされる二つのデカケツ♡ 白い肌に刻まれた、赤々とした手形により言い聞かされちゃう筆頭妻たち♡ 我が賢者があのようなオンボロ小屋に住まわされていたのは、前々から俺も気になっていたのだ……多分。雄様の前に、全ての雌は平等。俺、覚えた。

 

「わ、わかったのじゃあ……♡」

 

「主様の、ご随意にいぃ……♡」

 

「うむ。さぁ行くぞ、貴様ら」

 

「「ふぁ゛ッ♡」」

 

「夫婦水入らずで勝負しようではないか……なぁに、心配はいらぬ。誰にも邪魔はさせん」

 

「い、いつまで。する、のさぁ……♡」

 

 高々とわからせマークを掲げた筆頭妻たちを尻目に、雄様が俺たちの乳をぐんにゅう♡ と引っ掴む♡ そのまま向かうは、次の勝負の舞台……底辺だった生活環境が、あまりにも甘やかな夫婦三人の愛の巣となる場所へ♡ だが我が賢者は頭が良いため、ちゃんと確認行為を怠らない。おずおずと、その夫婦生活の期日を確かめる。

 

「無論……決着が着くまでだ」

 

「……ッ!! た、助けふぎゅっ♡」

 

「あ、ああっ♡ 遂に我らを真の妻として、躾けてくださるおつもりなのですね……♡」

 

「貴様らは既に我が妻よ……だが足りぬ。もっともっと妻にせねばならん」

 

「ふがっ♡ ふがふがっ♡ ……♡」

 

「……はい♡」

 

 答えを聞いた途端、逃がれようとする我が賢者であるが……そのようなこと、出来るわけがない♡ すぐさま身長差を活かした、雄逞しさによりわからされてしまう♡ 絶対に雄様の言う通りになるという、純然たる事実を……♡ 顔面を塞がれて大人しくなった相棒に続き、ぴとりとそれに耳を当てる。ぐつぐつと煮え立つ、その昂りを感じるために♡

 

「どうした?」

 

「猛々しく煮えたぎっております……♡ 絶対に俺たちにガキを孕ませると、頬から伝わってくる♡」

 

「うむ……? 貴様らはいつでも、オーバーリアクション気味だな」

 

「いいえ、わかるのです♡ ご主人様の想いが……なぁ、ケルマ♡」

 

「ふすぅぅぅ……♡ ふすぅぅぅぅ……♡ ンぉ゛ッ♡♡♡」

 

 そう……幾ら我らのおなかの中に詰め込んでも、決して軽くならぬそこ♡ ちんぽ汁がたっぷりと詰まった、金玉が語っているのだ♡ 俺には音で、我が賢者には匂いで♡ どくんどくん、ごぽごぽごぽぉっ! と、増産され続けるガキの素♡ 顔面をタマ置きとして使って頂く機会が多い相棒が、あまりの臭さと重さに嗅ぎ雌絶頂を迎えるほどの雄々しき宣言♡

 

「まぁ良い……行くぞ」

 

「んぎゅっ♡ ……ちゅっ♡ んちゅっ♡」

 

「むぐぉ゛ッ♡ ンブッ♡ む゛ぅ゛~~~っ♡♡♡」

 

「うむ、仲良きことは美しきことかな」

 

 俺たちのデカ乳をむんぎゅう♡ 鷲掴みにしたままに、歩み出す雄様。その歩みに逆らうことなど、誰にだって出来はしない♡ 誠意を籠めてタマしゃぶりして、我が賢者の細い首にさらなる荷重を掛けながらの道中……想う。た、生ハメ合宿ッ♡ 生ハメ合宿だろうこれっ♡ 狭い小屋に監禁されて、俺たち二人だけをドチャクソハメ倒して頂けるのだっ♡ 我が相棒が堕ちるまでっ♡

 

「うお狭ッ」

 

「むぶっ……♡ ぼ、ボクの家がッ!?」

 

「まぁこうなるよな、さすがに俺でもわかる」

 

「我が勇者ですらわかることを、君はわからなかったんだね……むぶぉ゛ッ♡♡♡」

 

「うるさいぞ」

 

 マジでクソ狭かったため、俺たちの愛の巣は雄様の頭頂部により屋根を粉砕された。なので生ハメ合宿は、俺が以前住んでいた家……集落で一番大きい、雄様ハウスでの実施を与儀無くされた。まぁ……おちんぽ様も家もデカい方がいい♡ また金玉で黙らされる我が賢者を眺めつつ、俺はデカ乳と子宮を期待に膨らませたのであった。

 

 ◇◇◇◇◇

 

「すぅ、すぅ……」

 

「ん……もう朝かぁ」

 

「ぉ゛~っ……♡ ぅ゛ぉ゛ぉ゛ぅ゛……♡」

 

「おはよう、我が勇者♡」

 

 近くに聞こえる目覚ましに、瞳を開けると……目の前には、輝かしき宝石が白目を剥いてアへっていた。その褐色の肌と、虫のようにか細い吐息。さらには無意識にぐにゅぐにゅ……♡ と大きな手に囚われ歪む、ドデカくて柔らかすぎる物。その淫惨たる有様を見ながら、起きる朝の屈辱と来たら♡

 

「ぬふぅ……」

 

「う゛ヲ゛ッ♡ ふンぎぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ♡♡♡」

 

「また一晩中、ちんぽケースさせられてたんだね……た、助けてあげなきゃっ♡」

 

「はぅ゛ッ♡ う、動かしちゃらめぇ゛ッ♡♡♡ おなかっ♡ 壊れるぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ♡♡♡」

 

 安らかな寝息と共に、その膨らみ尽くしたおなかがさらにボコンッ! と膨らむ♡ オネショみたいに、寝入ったままにちんぽ汁を注ぎ込む雄おもらし♡ それを受け止めさせられている、我が相棒を助けなければならない……だが雄の腕力でガッチリと、ヌイグルミみたいに抱えられた身体。今のボクの腕力では、揺さぶってもおなかの膨らむ位置が少々変わるだけ。

 

「亀頭がデカ過ぎて、このまんまじゃ抜けないから……かぷっ♡ はむはむ、はぁむ♡」

 

「お゛ッ♡ おっきくなってる、もっと大きくなっちゃってるぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ♡♡♡」

 

「我が勇者を離せ♡ ちゅっ♡ このっ♡ れろっ♡ んちゅっ♡ こいつめっ♡ ちゅぱっ♡」

 

「ぬぐっ……!」

 

「ぅ゛お゛ッ♡ んのっ♡ んぎゅっ♡ う゛ぉ゛~~~~~~っ♡♡♡」

 

 ボクは知っている……コイツは自分が満足するまで、決して我が相棒を離しはしない♡ それでも力づくでこれを解決しようとすれば、ボクが代わりのちんぽケースにされてしまうのだ♡ だが他の馬鹿どもと違い、我が身は賢者である。押しても駄目ならタマしゃぶり♡ クソ重金玉を悦ばせることにより、我が勇者を救うたった一つの冴えた方法♡

 

「こ、コイツめっ♡ こ、こんな太くて♡ ちゅっ♡ 長い物を我が相棒に突っ込むだなんてっ♡ ごくっ……♡」 

 

「んぎゅぉ゛ッ♡ ゆるちてケルマぁ゛ッ♡ それだめっ♡ ヨダレ溜めないでぇ゛ッ♡」

 

「あ~~~っ……♡ かぷっ♡ がらがらがらぁ゛~~~~~~~っ♡♡♡」

 

「ぬぅッ!」

 

「お゛ぅ゛ッひぃ゛ぃ゛ぃ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ッ♡♡♡♡♡」

 

 ちっちゃな身体に刺さり込んだ、ごんぶとの余長をじゅこじゅことシゴき立てる♡ さらには、あんぐりとお口を開けて……かぶりついた憎き金玉を、唾で汚し尽くしてやる♡ デカ過ぎて片タマの一部分しか口に含めないけど十分♡ ほかほかなボクの体温で暖めてやると、さらにアツくなった灼熱が掴んだ竿を昇っていく♡

 

「ぶくぶくぶく……♡ んちゅっ♡ ……ごくんっ♡ どうだい、起きたかな♡」

 

「うむ、マオは寝てしまったが我は起きたぞ。心地よい朝だ……おはよう、ケルマ」

 

「ぶくぶくぶく……♡」

 

「うん、おはよう。この寝坊助め、我が勇者も二度寝なんてだらしない♡」

 

 朝一番がブッ放されたことを確認したら、追加汚しをした後に憎き金玉を解放してやる♡ ボクたちが寝るベッドを汚すのはいけないから、金玉の匂いがコビりついた唾液を呑み込んで……挨拶は重要、ボクはちゃんと怨敵にもモーニングコールはしてやることにしている。もちろん憎まれ口を叩くのは外せないし、我が勇者の醜態をちゃんと突っついてやる♡

 

「うむ、起きろ」

 

「んぎょぎょぎょぎょっ♡♡♡ はぉ゛ッ……ひぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ンッ♡♡♡♡♡」

 

「こらぁ♡ せっかくボクが気を使ってたのに、ベッドを汚しちゃ駄目だろ♡」

 

「ぬ……すまん」

 

「まぁしょうがない、マオにも非はあるからね♡ ほら、デカい図体を退かしなよ。洗っちゃうからさ♡」

 

「頼んだ」

 

「お、重い、よ……♡」

 

 ようやく我が勇者が解放されると……シーツの上に凄まじい勢いで撒き散らされる、ブッ濃すぎるちんぽ汁♡ コイツらには衛生観念と言う物が足りないから、ちゃんとボクが洗わなきゃいけない。でもボクの身体はちっちゃくなっちゃったから、べっちょべちょになり白い肌を汚すそれを抱えると腕がプルプル震えてしまう♡

 

「よし、我が運ぼう」

 

「あっ♡ ボクごと持つの、やめろって言っただろぉ♡」

 

「シーツだけだと軽すぎてな、少々……重みが欲しい」

 

「も、もう……♡ 普通の雌だったら、怒ってるよそれぇ♡」

 

 それを見たコイツに、抱え上げられる……♡ オーガに攫われる雌そのまんま、ではなく。気遣い溢れる丁重な手つき♡ 膝裏と背中に逞しい腕を回される……そう、お姫様だっこ。乱暴に持ち上げられ、文句を言い続けたボク。それを真面目に受け取って、このような扱いをするようになったコイツ。でも告げる言葉は、気遣いがちょっと足りない。

 

「ふむ? 大事な妻の重みが、軽いことなどあるはずもない」

 

「んきゅぅっ♡」

 

「どうした?」

 

「な、なんでもない……♡」

 

 だけど……その見下ろす誠実な瞳と、吐き出された言葉におなかがキュンキュンさせられる♡ ボクを大切な存在だと、自分の愛する雌だと♡ 抱きあげられたまんま、こうも真正面から愛の告白をブツけられては堪らない♡ くちびるを尖らせて、言おうとした文句が喉を通らない♡ こ、コイツかっこ良すぎっ♡

 

「んっ」

 

「むぅッ♡!?」

 

「ああ、すまない。くちづけをねだっているように見えたのでな」

 

「そ、そんなわけ。なぃ、だろぉ……♡」

 

「そうか。だが、我がしたいからするぞ」

 

「んぎゅっ♡ ん、んぅ……♡」

 

 そのままの態勢で、見つめ合ってしばらく。急にくちびるを、ワガママに奪われてしまう♡ ぼ、ボクがキスを強請るなんてするわけないだろっ♡ 自信過剰だぞクソ野郎ッ♡ だけどか細い文句は、その増上慢により塞がれてしまう♡ 大きな身体に抱え上げられ、逃げられぬ態勢でデカ乳をグイ揉みされて♡ 逆らったら、また酷い目に遭わされる。賢明なボクは、ついついくちびるを捧げてしまう♡

 

「おや、今日は素直になるのが早いな? 良いことだ、では行くとしよう……貴様を存分に味わいながらな」

 

「て、手加減。しなよ……♡」

 

「態度次第だ……んっ」

 

「んむっ♡ ちゅ、ちゅぱっ♡ んれろっ♡ れりゅむっちゅぅぅ……♡」

 

「いいなぁ……羨ましいぞ、ケルマ」

 

「ッ!? がぶっ♡」

 

「むぅっ!?」

 

 しょうがない、これはしょうがないことなんだっ♡ 舌をねっとり絡み合わせて、満足させてやらないと駄目だからっ♡ 口内を征服するぬるりとした感触を、致し方なく受け入れていると……下からしげしげとボクの顔を覗き込む、赤い瞳と目が合った。これは反逆せざるを得ない……! 噛みしめる歯が、太い肉に押し返される。

 

「んっ……♡ ぼ、ボクはコイツとイチャラブべろちゅー♡ なんて、全然したくないんだからなっ♡ 勘違いするなよ、我が勇者ッ♡」

 

「説得力が、この世のどこにも存在しない……あと我が賢者よ、目の前を見ろ」

 

「前……? あっ」

 

「うむ、実にナマイキだ……我に何か言うことは?」

 

「あ、あぅぅ……♡ そ、その……♡ あの……♡」

 

 そう、思い違いをされてしまっては困るのだ。非常に遺憾だ……今は文字通り、雌伏の時と言える。雄として再度羽ばたき、我が勇者を手に入れるために。ボクは心底からの屈辱を、コイツの唾液ごと飲み干しているのだ。だけど……噛んじゃったのは、ちょっとやり過ぎたかもしれない。コイツはボクが逆らうのは許すけども、その後が酷い。でも……

 

「じー」

 

「うっ……よ、良く聞きなよ」

 

「なんだ」

 

「ば、ばーかっ♡ 君のお仕置きなんかにボクは決して屈しな……んぎゅっ♡」

 

「良い度胸だ、容赦は要らないと言うことだな」

 

「んぎゅっ♡ ち、ちょっとまっ……」

 

 紅い視線にジト目で見上げられては、降参なんて出来はしない♡ 徹底抗戦を告げる宣戦布告を、高らかに叩きつけた瞬間に乳肉に沈み込む手♡ それが搾り上げた乳先を、顔面に近づけられる……♡ ま、またアレをされてしまうっ♡ 馬鹿デカいくちびるがそっと降りてきて……♡

 

「がぷっ! がぷがぷっ!」

 

「む゛ぉ゛ッぐぅ゛~~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」

 

「ず、ズルいぞケルマッ! 俺もご主人様に、イチャらぶデカ乳貪りべろちゅー♡ して頂きたいのにぃっ!」

 

「んべろべろ……がじがじ」

 

「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」

 

「うぅ……なでなで嬉しい。しょうがない、大人しく乳媚びしておくか♡」

 

 先ほどのタマしゃぶりのお返しとばかりに、くちびるごとボクのデカ乳食べ放題♡ しかも慎み深いボクとは違い、両方いっぺんにかぶりつかれちゃってるッ♡ 舌でくいくいと優しく嬲られ、次いで歯で乱暴に噛まれていぢめられちゃうボクの乳首♡ 許し乞いも嬌声も封じられたままに、さんざんにコイツに喰い尽くされてしまう可哀そうなボク♡ 

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