誇り高き竜狩りの民であるボクたちが、つよつよ過ぎる雄様に角を折られてデカ乳ぷにあなに変えられてしまい肉輪躾けで大惨敗♡ 最高のマゾアクメヴォイスを、おおいに奏で尽くしちゃうヤツ 作:デイジー亭
「ごくっ……うむ、満足」
「はぁ゛ぁ゛ぅ゛……♡ や、やっとぉ♡」
「乳がしぼむかと、思ったぁ……♡」
「まだ余裕があるように見えるがな」
「「……♡」」
雄様による、初乳独占ガブ飲み祭りは熾烈を極めた。正当なるガキ孕み手順を経ていなかったためか、後から後からとめどなく溢れ出し続けるミルク♡ それを乳腺を内側から掘削するような勢いで、楽しまれ尽くしてはもう堪らないし止まらない♡ おくちが離された後も、とろとろ……♡ ぷぴゅぅっ♡ と甘ミルクが零れ続ける、ブッ壊された蛇口と化した乳首♡
「やはり我の眼に狂いは無かった。貴様らの乳があれば、ガキどもが腹を空かせることはあるまい」
「や、やだぁっ♡ ガキどもに飲ませるの、だめぇ♡」
「む? 何故だ。それが本義ではないか」
「だってぇ……♡ その、あの……♡」
「ハッキリと言え」
そんなママ適性の塊をブラ下げておきながら、授乳を嫌がる我が賢者。オドオドと上目遣いで告げるは、その乳首から垂れ落ちる乳白の如き情けなき許し乞い……だが俺も全面的に同意である。不思議そうに見下ろしてくる雄様は、恐らく理由を告げねば決して許してくれぬだろう。相棒の白い頬が紅潮し、呟くはママ失格の根拠♡
「多分……いや絶対に、イッちゃう♡」
「は?」
「授乳したらアクメするって言ってるんだよッ! 君のせいでよわよわになっちゃったんだよ、分かれよ馬鹿ッ!!」
「なんと……! それは真か、マオ!?」
「ま、間違いありませぬ♡ ガキ一人につき、数十回はイかされてしまうでしょう♡」
「OH……」
「「んぉ゛ッ♡」」
唖然としてオーバーなリアクションを取る雄様。そのくちびるが窄まるのを見るだけで、ミルクがとぴゅんっ♡ と噴き
「うん、嘘ではなさそうだな。ふぅむ……さすがにガキとは言え我の妻が、我以外にヨガらされるのは気にいらぬ」
「でしょ。わざわざこんなのボクらに刻んでおいて、当てが外れたなざまぁみろ♡」
「致し方ない……かくなる上は、こうする他あるまい」
「へっ? ンッもぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~っ♡♡♡」
「ごく、ごく……」
雄様の独占欲を煽ることにより、なんとか思い直して頂く試みは成功した。そのまま調子コいて自らの乳呪印を指さし、煽り散らす我が賢者であるが……つかつかと歩み寄ってきた雄様に、デカ乳引っ掴まれて大噴乳♡ そのまま乳首を上向かされて、ミルクの味を楽しまれてしまう♡ 当然だ、だって……♡
「にゃ、にゃんでぇっ♡ これ以上弱くされちゃったらぁ♡」
「なぁに、気にすることはない。我だけが妻を堪能する分には問題ないであろう? がぷっ」
「あ゛ッひぃ゛ぃ゛ぃ゛ぁ゛っ♡」
「じゅっ! じゅうぅっ! ごくごくごくっ!!」
「むぁ゛う゛もッ♡ うンも゛ぉ゛~~~~~~~~~ッ♡♡♡」
かじりついてデカ乳もぐもぐ♡ ガキどもに分け与えることを諦めた、そのパイ飲みに容赦などゼロ♡ ついにはちっちゃな身体をデカ乳だけで吊り上げて、これは自分の物だと主張するパパ独占の決意表明♡ 我らのデカ乳はガキども育むためではなく雄様専用ミルクサーバーとして扱われることが確定してしまった♡
「ぷはっ……これからは、食卓に水を用意せずとも良い。こちらの方が美味いからな」
「へっ♡ へぁ゛ッ♡ ぼ、ボクらを飲み物に♡ しちゃう気だなんてぇ♡」
「さらに充実した食事が楽しめそうだ……さて」
「んっ♡」
「貴様のミルクが美味すぎて、我は夢中になってしまってな……些か口が疲れたのだが、飲ませてはくれまいか?」
「え、ええっ♡」
ようやく満足したように、地面に降ろしてもらえた我が賢者であるが……雄貪欲は、留まることを知らぬ♡ お食事の時間にお貢ぎさせて頂くのは、当たり前のことであるし……ついには自らのおくちすら動かさず、ミルクの自主的奉納すら要求する♡
「しょ、しょうがない♡ 君に好き勝手されるより、ましぃ……♡ ど、どうぞ♡」
「もっと愛情が欲しいな」
「んぉ゛ッ♡ ど、どうしろって……」
「ケルマ、決まっているではないか♡ く・ち・う・つ・し♡」
「そ、そんなイヤらしいことっ♡ あ゛ひぃ゛ッ♡ つ、つっつくにゃぁっ♡ わかった、わかったからぁっ♡」
乳いぢめで言い聞かされた我が相棒は、それすら断れずたぽりと持ち上げ乳先を口元に♡ それでもなお、とんでもなく不十分♡ よわ雌として当たり前の、乳捧げのマナーは柄の悪い食堂の客のように♡ テーブルをコツコツ叩くような仕草で、乳頭叩かれミルクと共にとっぴゅんっ♡ 駄目出し♡
「ではよろしく」
「う、うぅ……はぷっ♡ じゅ、じゅるるっ♡ じゅる、じゅるぅ……♡ んっ♡」
「良く出来ましたッ! 可愛すぎるぞ、覚悟しろっ! あむっ! んべろっ、れろれろじゅッパァッ!!」
「むっぐぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」
「ご、ご主人様ッ♡ 次ッ、次俺の番ッ♡ ンッ♡ ん~~~っ♡」
正解は……自らクソよわ乳首を咥え、ミルクを吸い出すセルフパイ飲み♡ ガクガクと脚が震えてトロ蜜がぷにあなから垂れる、オナニーの如きママがやってはならぬ淫ら過ぎる艶姿♡ それに興奮した雄様が、ちっちゃな身体を抱え上げ……胸板でデカ乳潰してミルクが溢れる、搾乳ハグにて正解を表現しつつ貪り尽くす♡ 見ているだけでミルクが溢れる、もう俺も我慢むりっ♡
◇◇◇◇◇
「ゆ、ゆるしてぇ……♡ ボクの乳、もう限界にゃのぉ♡」
「何度も聞いたが、まだイけるだろう? まぁ……マオについては、確かにそうだ」
「ぷぴっ♡ ぷぴゅぅ……♡」
「す、水死体だってもっとマシぃ♡」
「幸せそうだがな」
ヤバいヤバいと何度も思ったが、今度こそリミットオーバーである……何せ隣に転がる我が勇者など、積極的に過ぎて陸上で溺れてしまったのだ。自らのミルクでおなかが膨らみ尽くした挙句、鼻から噴き出る乳白噴水♡ ぼ、ボクたちの乳がデカいからって体積的におかしいだろっ♡ 呪印って、物理法則まで無視できるものなの……?
「も、もうミルクでないから♡ 嘘じゃないぞ、ホント……ンギュッ♡」
「我は悲しい、妻が夫に対して虚言を吐くなどと」
「ぅ゛もぉ゛~~~ッ……♡ つ、つぶれぅ゛ッ♡ ごめんなひゃいっ♡ ボクが悪かったですぅ゛ッ♡」
「よし」
「ぶンギュッ♡♡♡」
こ、コイツ本当にあり得ないッ♡ このボクが、ドゲザまでして許し乞いしてるって言うのにッ♡ でっかくて重い足裏が、証拠を無理やり搾り
「ところでな、ケルマ。乳だけママになった気分はどうだ?」
「さ、さいあくぅ……♡ 順序が逆だろ、頭悪すぎぃ♡」
「我もそう思う。だが今からでも遅くない、そうも思わぬか?」
「それって……ひゃぅ゛ッ♡」
「わかるな?」
圧し潰されたままに、いつも通り憎まれ口を叩くと……まさかの同意。コイツ自分がアホだって気づいてたんだ、我が勇者にも見習ってほしい。けれど続く言葉には、何も言い返すことが出来なかった。だって……同意を求める振りして、明らかに強制♡ コイツの硬くて熱い意志が、ボクの大事な部分に突きつけられている♡
「わ、わかん。ない……♡」
「そうか」
「んぉ゛ぉ゛ッ♡!? しょ、しょこちがっ♡」
「そうだな」
「お゛ぁ゛ぁ゛ッ♡ め、めくれるぅ゛ッ♡♡♡」
惚けてみせるも、代償はあまりにもデカ過ぎた♡ そう……いつもよりもヤバい膨らみきった亀頭が襲ったのは違う穴♡ ボクのガキ産み部屋を裏からド突く、ケツハメにて不正解を咎められる♡ さ、さっき言ってたけどマズいっ♡ 慌てて指摘すると、抜かれる際の音がぐっぽぉんッ♡ 頭のてっぺんから爪先まで、痺れるような凄まじい衝撃♡
「では正解は?」
「そ、それはぁ……♡」
「早く答えてくれぬか」
「お゛ッ♡ ごめッ♡ う゛ぉ゛ッ♡ ヤベッ♡ けちゅっ♡ こわれぅ゛ッほぁ゛ァ゛ッ♡♡♡」
「まぁ我は構わん。妻の面倒を見るのに、喜び以外が有る物か」
何度もされれば、肛門括約筋が破壊されるのは間違いなし。だがコイツの辞書には、躊躇いとか容赦とかの単語は記載されていないらしい……いや違う、わかってやってるっ♡ 耳元で囁かれるは、ボクの尻穴が閉じなくなっても構わないと♡ 自分が責任を取ってやると、要らないケツ意が拷問のようにぐぽぐぽぐぽぐぽ抜き差しされ続ける♡
「やだぁっ♡ 犬だって我慢できるのにぃっ♡」
「なぁに、今と大して変わらん。小も大も同じことであろう?」
「細かくないっ♡ 絶対細かくないよ、大違いだよぉっ♡」
「我は貴様らとの連れションが、いつも楽しみでな」
「へ、変態ッ♡」
コイツは本当にやる、有言実行し過ぎるのだっ♡ だって小便だって、もう管理されちゃってるっ♡ コイツがしたくなったら、ぷにあな入口に指を引っ掛けられて嬌声連行♡ 片足ずつ腰ごと引っ掴まれた、I字バランスの態勢で♡ 三人並んでじょろじょろアーチを描く、恥ずかしすぎるトイレの時間がもっともっと酷いことになってしまうっ♡
「それが嫌ならば、素直になることだな」
「う、うぅ……♡ い、いれて♡」
「どこにかな」
「いぢわるだな、性格悪いッ♡ ぼ、ボクの♡ ちっちゃな穴に……♡」
「つまりケツか?」
「んぉ゛ぎゅッ♡」
言葉を濁そうとしたら、ケツ穴をぐりぐりされつつひっくい声で脅される♡ さらに体重を掛けられて、絶対に逃げられない事実が重くのしかかってくる♡ こんなの逆らえるわけない、いつもよりねちっこくて……感じる本気の感情が、ボクを素直にさせてしまう♡
「正確に言わぬと、またちんぽが滑るな」
「ひぃんっ♡ ま、前っ♡ ボクのぷにあなに、ちんぽハメハメッ……んっぎょぉ゛お゛ッ♡♡♡」
「焦らし過ぎだぞ、反省しろっ!」
「お゛~~~っ♡ お゛ひぃ゛ッ♡ にくりっ♡ ちぎれぅ゛ッ♡ ぐりぐりらめぇ゛ッ♡♡♡」
ボクは甘く見ていた……コイツの真剣具合を♡ 待ちかねたとばかりに、ずっぽしブチ込まれた亀頭がぐりぐりねっとり回される♡ ボクの膨らみきり狭まった肉輪が、ミチミチ限界以上に拡げられてお潮が全然止まんないッ♡ 挿入だけでいつもの数倍頭がブッ飛んじゃうほどに、ムカつきちんぽがエゲつない♡
「では、ぬぅ゛ッ……!」
「お゛ぅ゛ッひぃ゛ぃ゛ぃ゛……♡」
「相変わらず狭いな……! 食いしばり過ぎだぞ」
「はぅ゛ッ♡ はぁ゛ぅ゛ッ♡ ふぉ゛ッ♡♡♡ はぁ゛~~~ッ♡ ひぃ゛ぃ゛……♡」
「うむ、ようやくか」
カミソリみたいなカリ首が、ようやく肉輪を超えてもボクの地獄は終わらない……びっきびきに浮かんだ血管が、油断して閉じようとした肉輪をじっくりケズってマゾアクメ♡ 永劫に続くかのようなぷにあな掘削は、ミリ単位でボクをイかせ続けてしまう♡ ようやくおなかの奥にたどり着いたころには、もう息なんて絶え絶え♡
「いつもより、ふとぃぃ……♡」
「貴様らのミルクは、栄養も素晴らしいと言うことだな」
「も、もしかして。これから毎日なのこれぇっ♡」
「うむ。あの味を知れば、もう飲まぬという選択肢はない……それに」
「んぎょぎょぎょぎょっ……う゛ぉ゛ぐぅ゛ッ♡♡♡」
堪らず零す感想に対する答えは……これがこれからの、デフォルトになるという信じがたい事実。ボクらからワガママに搾乳したミルクで、ボクらをいぢめるちんぽをグレードアップさせるだなんて♡ コイツばかりが得をして、損をさせられ続ける一方搾取。けれども文句を言うことすら許されず、至極ゆっくりな一往復であっさり脳がバチつき焼き尽くされる♡
「このようなクソ狭い穴で、ガキが産めるわけなかろう? ちんぽを絞首刑されている気分だ」
「う、産む気ないもんっ♡」
「ふむ」
「んぎゅっ♡ む、無駄だぞぉ♡ いくら責められたって、ボクはぁ……」
「うむ、そうなる……我が望まなくともな」
「はへっ!?」
コイツが動かずとも体内に感じる異物感は、みちみちとボクの身体を内側から拡張し続ける。これで腰を思い切り動かされたら……そして肉輪から勢いよく抜かれたら、酷いことになってしまう♡ 地面で潰れたデカ乳嬲られ、搾られると連動して肉輪が引き締まる♡ 激悦を耐えるために口走った減らず口が、恐ろしいことに全面的に肯定され、た?
「何せカリ首が肉輪に引っかかってな……どうにも抜けそうにない」
「う、うそっ……」
「本当だとも、このように」
「ふぎぃ゛ッ♡ う゛ンぎぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ♡♡♡ はへっ♡ ふへぇ゛ぇ゛ぇ゛……♡」
「よしよし、無理をさせたな。すまなかった」
「あたまぁ……♡ なでんにゃぁぁ……♡ ふぅ゛ッ♡ ふぅ゛ぅ゛ッ♡」
進化した肉槍は、魔性の銛と化してしまったのだ♡ 雌の穴に喰いついたら二度とは離さぬ、エグ過ぎる返し。腰を引かれるとそれが残虐に肉輪に食い込んで、引き抜けぬままにアクメ声だけが搾り出されてイくっ♡ 少し腰を進められて、やっと解放された。ご機嫌取りのなでなでに、きゅっ♡ きゅっ♡ と軽く締め付け抗議してしまう♡
「我は妻を虐待する趣味は無い……あまり激しく動くことが出来ぬ」
「や、やったらブッ殺すぞぉ♡ 肉輪取れちゃうッ♡」
「うむ、これが無ければ抜けるかもしれんのだが……諦めるつもりはないのだろう?」
「当然だろ♡ ボクは絶対に、雄に戻るのネバーギブアップだ♡ 角折るの禁止っ♡」
「つまりだな、八方塞がりと言うことだ。貴様のクソ狭ぷにあなは、我を離してくれる気配がない」
「う、うぅっ♡ まるでボクの身体が、悦んで君のちんぽをもてなしてるように言うなぁっ♡ ぅ゛ぎゅぅ゛ッ♡♡♡」
いつでもボクを大喜びでいぢめる癖に、今さら常識的なことを言う♡ 頭の悪いコイツがそう言ったということは、純然たる事実と言うことだ……残った角を折られるまでもなく、ちんぽで前立腺をブッこ抜かれて完全雌にされてしまう♡ 甘やかな破滅の気配が総身をゾクゾク駆け上り、ちんぽを前立腺で引き締めて肉輪命乞いアクメが止まらないッ♡
「しかしケルマよ、これは難題だ。何せ我のちんぽは、愛する妻に夢中……勝手に萎えることなど、期待が出来ぬ」
「君のちんぽだろぉ♡ 大人しくさせなよぉ♡」
「無理を言うな、出来ぬのはわかっているだろう?」
「んぎゅぅ゛ッ♡ んごぉ゛ッ♡」
「そう……」
ボクがこんなに苦しんでるのに、コイツの声は冷静なまんま。クソつよ雄の自分勝手な生態を、ボクみたいなよわ雌に強いるとかマジで酷いッ♡ い、いやいやまだボクは雌じゃないっ♡ でも納得させられる♡ デカ乳掴まれとっぴゅんっ♡ ミルクを搾りながら態勢を嬌声変更♡ ボクの自重でガキ産み穴をブッ潰す、背面座位の格好にされてしまった♡
「貴様のここも、おおいに同意するところだ」
「ぴぃ゛ぃ゛ッ♡ クリちゃんごしごしやめれぇ゛ぇ゛ぇ゛~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
「それに我が一つなのに対して、貴様は三つもそそり勃たせておいて我を咎めるなど……不公平ではないか?」
「んひぃ゛ぁ゛ッ♡ お゛ッひぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛んもぉ゛ッ♡ ンッもぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ♡♡♡♡♡」
「こんなに
「へっ♡ へっ♡」
そこからのトドメ……躾けられて皮まで剥かれっぱなしの、ちんまりとした雄名残♡ ぴんぴんと必死に勃起したそこの、不遜な態度を雄指で摘ままれ咎められて潮がぶしゅぶしゅ溢れ出る♡ それだけでもオーバーキルなのに、射乳癖の着けられたデカ乳先端まで虐待♡ 三か所から淫猥雌蜜噴き上げて、舌ピンしたボクは反論すら出来はしない♡
「さ、仲直りのキスだ。協力してくれるな?」
「んちゅっ♡ れるれりゅ……♡」
「んっ。よし、同意は得られたな」
「でもぉ……ちゅっ♡ ちゅっぱぁっ♡ どうするのさ♡ んちゅっ♡」
「何、簡単なことだ。性急な解決が見込めぬのであれば、二人でゆっくりと解消しようではないか」
こんなの逆らうとかできっこない♡ 微笑む顔を見上げて、舌をねっとり絡ませて許して♡ とおねだりしちゃう♡ 手を抜いたら、また雌弱点いぢめられてしまう……♡ ボクは冷静に判断して、くちびる捧げて全面降伏♡ でもこれからどうするのかは、賢いボクでもわからない……だからくちづけ継続で、コイツに任せてしまっちゃおう♡ あ、やった♡
「や、優しいのは嫌いじゃない♡ 君もたまには気が利くじゃないか♡ ちゅっ♡」
「ふふ、そう褒めるな。調子に乗ってしまうだろう?」
「ふぉ゛ッ♡ ちんぽイラつかせんにゃぁ゛っ♡」
「すまぬな、貴様がかわいいのが悪い」
「褒めても何も……ンぅ゛ッ♡
宥めてもすかしても、ヨイショしてもおなかの中で膨らむ暴れん棒♡ コイツはボクがどんな態度を取っても、笑顔を決して崩さずにちんぽだけを猛らせる♡ 余裕ぶってムカつくが、ボクだってコイツを責められない♡ だって……低い声で賞賛されるだけで、とぴゅんっ♡ と無刺激射乳してしまう♡ コイツが何をしても悦んじゃう、素直過ぎる雌肉体にされてしまったんだっ♡
「ふふ、何もせずとも心地よい」
「ぼ、ボクをちんぽケースにして満足すんのやめろぉっ♡」
「すまぬ、では優しく愛してやろう」
「ンぎゅっ♡ へっ? そこ……?」
「ここならば、貴様もそこまで苦しくないだろう?」
「ンぁっ♡ そ、そう♡ だね♡」
デカ乳でもぷにあなでもクリでも、ケツ穴でも♡ ヨガり狂ってしまうボクに気を使ったのか……すりすりと擦られるのは、おなか。デカ過ぎちんぽでぼっこんっ♡ したそこを気遣うような、丹念なる指遣い。皮膚の上から亀頭を刺激しても、コイツもボクもあんまり気持ちよくないはず……その、はずなのに。
「しかし生命の神秘だな……ちっちゃなここに我のガキが入るなど、とても信じられん」
「産まないってぇ♡ 言った、だろぉ……♡」
「そうか、それは残念だ。気が変わってくれると嬉しいのだが」
「んひっ♡ む、無駄だぞっ♡ んぁッ♡ んきゅっ♡」
「きっといいガキが産まれる、素晴らしい孕み胎なのにな」
指が亀頭の輪郭なぞるたびに、ガキ産み部屋を潰すそれが威圧感を増しておなかがかぁっと熱くなる♡ 耳元に囁かれるのは、どうしてもボクにガキを産ませたいという懇願の体を取った…脅し♡ 丁寧に丁寧にじっくりと、淫欲を煮込まれていくボクのおなか♡ いつもみたいにイけなくて、たどり着けない絶頂がもどかしい♡
「ちゅ、ちゅっ♡」
「おや、これは嬉しいサーヴィスだ。これは我も真心をさらに籠めねば」
「んぉ゛ッ♡ こりこりすんなぁ……♡ ひと思いに、やれよぉ♡」
「だが断る。二言は吐かぬのでな」
「んきゅっ♡ れろっ……♡ ふぅ、ふぅぅ♡」
こんなんじゃ、いつもみたいにおなかで激しくちんぽをシゴかれた方がマシ♡ 自分勝手な鬼畜セックスを、くちづけしてねだっちゃうぐらいの甘すぎる地獄♡ 天国に頭がフッ飛んでいってしまう、いつもの乱雑なぷにあなド突きが欲しい♡ このままおなかを責められては、きっとボクは……♡ 指がなぞるのは、雄の時には無かった器官♡
「乳だけではなく、ここにも本来の役割を与えてやりたい」
「や、やだぁっ♡ ミルク
「ふむ、どうしてもか?」
「う゛ぉ゛ッ♡♡♡ お゛ッお゛ッんのぉ゛ッ♡ ら、らんぼうだめっ♡」
「おっと、いかんいかん」
「へぅ゛ぅ゛……♡」
今わかった……コイツ、ボクをここで完全に堕とすつもりだ♡ 指がねっとりシゴくのは、ガキ産み部屋では無くその上。そう……卵巣♡ 気づいたボクが慌てて止めようとすると、食い込みちんぽまでもがガキ産み部屋を脅し付ける♡ たまご
「まぁ時間は鬼ほどある。ゆっくりと合意を結ぼうではないか」
「な、なんでそんなにボクに♡ ガキを産ませたいんだよっ♡ 他にもいっぱい居るだろぉ♡」
「何だ、気づいていなかったのか」
「えっ?」
「ケルマ、よく聞け。我はな」
ようやく止めてくれたけど、野太いくちびるがボクが助からぬことを告げていた。強くはしないのだろう……諦めるまで、ずっとずっと優しく責め続けるつもりだ♡ でも本当に分からない、ガキを産ませるだけなら他の両角を圧し折った雌どもでいいはずだ。片角だけの半端雌なボクに、こだわる理由が分からなすぎる。
「な、なんだよぅ」
「貴様が最高に好みなのだ。我の初めてのガキは、どうしても貴様に産ませてやりたい」
「えっ」
「そのために、他の妻どもを待たせている。我は初志を違えるつもりはない」
「な、何でッ! 何でボクなんだよっ!」
ずっと疑問に思っていた。コイツはいつでも、好き放題ガキを仕込めるし産ませることが出来る。それなのに呪印を悪用して、初めての産声を我慢させ続けている。集落に響くのは、コイツの血が繋がらぬガキどもの声だけ。本当は自分が仕込んだガキの方が愛しいはずなのに、コイツはずっとずっと我慢していたんだ。
「貴様の強気なところも、我に逆らい続ける傲慢さも。決して折れぬ気高き意志を、我は心底愛しているのだ」
「雌らしくない部分ばっかり……君、趣味が悪すぎるよ? それに、ボクは絶対に諦めない」
「そう、それだ。そのサファイアの煌めきが、濁るなど許されぬ。だから貴様の角を、どうしても我は折れぬ」
「そのままのボクを、手に入れたいから……?」
「うむ、強欲なのでな。我が手に入れた中で、もっとも価値の在る物。きっと我は、貴様に出会うために産まれたのだ」
コイツマジであり得ないッ♡ ボクが欲しすぎるから、ボクを全部手に入れられない。ガキを産ませるためには、ボクを完全な雌にする必要がある。でもそれは、ボクの価値を損なうことだと考えている……永遠に本願を成就出来ない、あり得ないほどの頭の悪さ。コイツは自分を決して曲げない……ボクにガキを仕込めぬままに、笑ってその生涯を終えるのだろう。
「き、君さ。わかってる? ボクの残った角を折らなきゃ、君の望みは決して叶わない」
「頭が悪くてな。呪印を刻むのも考えたが……我は貴様の意志で、我のガキを産んでもらいたいのだ」
「わ、ワガママすぎる。無理難題、押し付けすぎぃ……ボクにどうしろって言うのさ」
「簡単だ」
「……?」
何もかも諦められない、強欲の化身。ワガママ放題のはずなのに、本当に望むことには手を伸ばせない自縄自縛。見上げた勇敢さの塊たる、黒いまなざしが不安げに揺れる……いつも断言する野太いくちびるが、わなないて二の句を告げない。初めて見せた躊躇いは、嘘を吐かぬコイツの本当の気持ちを吐き出すため。
「どうか我を、愛してくれないか……ケルマよ、そのままの貴様が、丸ごと全部欲しい」
「あっ」
「選んでくれ。我は貴様が手に入らぬのなら、命も要らぬ」
「こ、これっ! ま、待ってッ! それを言っちゃ駄目だっ!」
「
そっと手に握らされるは、小さな小さな小瓶。奇跡の霊薬をその中に収めた、それを渡されて……吐き出された言葉は、待ち望んでいたたった一言。足りぬ頭で必死に考えて、考えて考えて……コイツは委ねたのだ、全てをボクに。何もかもをも犠牲にして、手に入れたいと思った唯一の物。それに全てを託すことにした、潔すぎる決断。
「ボ、ボクは……どうすればいい?」
「望むままに」
「君を殺すかもしれないんだよ?」
「抵抗はせぬ」
「……ああ、君は」
なんて……雄らしいんだろう。
『て、敵襲ぅぅぅっ! 竜が、竜が攻めてきたぞぉっ!!』
「ヌッ!? いかんっ!」
「ほへっ? ンッぎゃぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛~~~~~~~~ッ!!」
「すまぬケルマッ! 続きは後でだっ!」
「君ってホントあり得ないッ!」
感動台無し。ボクが決断せぬままに、集落に鳴り響いた警鐘と叫び。即応した馬鹿に肉輪から無理やりちんぽを引っこ抜かれて、ぽいと乱暴に投げ捨てられる。確かにうん、しょうがないよ? しょうがないけど、雰囲気って物があるんじゃないかな。あといつでも抜けたんだね、騙したんだな殺すわカス。ボクは純粋なる殺意を秘めたままに、後をがに股で追うことにした。