誇り高き竜狩りの民であるボクたちが、つよつよ過ぎる雄様に角を折られてデカ乳ぷにあなに変えられてしまい肉輪躾けで大惨敗♡ 最高のマゾアクメヴォイスを、おおいに奏で尽くしちゃうヤツ 作:デイジー亭
「ううむ、わからん。ケルマは何をやっているのだ?」
「ご主人様にわからぬことが、俺に分かるはずもありませぬ」
「長い付き合いだろう、貴様ら」
「我が賢者の考えていることが分かれば、俺は苦労しなかったのです……」
「マジですまん」
扉の外でじっと待つ……なんか水音やら嬌声やらが響きまくっているが、指示に逆らい中に入ってしまえば機嫌を損ねる可能性が高い。惚れた弱みと言うものだ……手持無沙汰であるので、そのコンビに展開を予測させてみるがどんよりさせるだけで終わった。ちょっと性格がエゲつなくて執念深く、思考回路が独特な所も我が妻の魅力である。
「入っていいよ」
「待ちかねたぞ!」
「俺は入りたくないなぁ」
「言い間違えたね、ごめんごめん。入れ」
「はい」
ようやく入室の許可が下りた……ウキウキとドアを開けると、気の進まぬ様子のもう一人の妻。だが躾けの行き届いているため、絶対零度の声音にてすぐに素直になる。うむ……素晴らしい。我が妻は、調教についても知見が有る。その確信を補強するように、室内は陰惨なありさまと成り果てていた。我が妻はかわゆいエプロン姿であるが、もう片方が凄まじい。
「む゛ぅ゛ぅ゛ッ! むぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ!!」
「尋問では無かったのだろうか」
「実験も兼ねてたからね、あと余計な口を叩かれても困る」
「ううむ、凄まじい……なるほど、ケルマに任せるとこうなるのか」
床に転がる、この集落では珍しい両角付きの雌。目隠し手錠に足枷にさるぐつわで丁寧に梱包され、まんぐり返しの姿勢で固定されている。執拗なぷにあなほぢりの結果か、とめどなく溢れる淫蜜の勢いも凄まじいし、尻穴もカッ拡げられて肉色が見える。おまけにミルクもデカ乳から垂れ流しである。トドメに身体中に、イタズラ書きまでされている。
「さて、君にいくつか確認したい。いいかな?」
「何でも聞くといい」
「まず……鬼人の里に帰るつもりは?」
「無い。ここに骨をうずめる所存」
「帰ったら、何不自由なく暮らせるんじゃないの?」
「賞賛に価値は無く、我のガキを孕める雌が存在せぬ。何よりも貴様が居ない」
「そっか♡」
気にはなるが、まずは妻の質問に答えるが夫の務めである。それ以上に優先することなど、この世界に有りはせぬ。そして慎重かつ、嘘を吐かぬよう細心の注意を払って答える……良し、掴みはオッケー! 本人は隠しているつもりなのであろうが、クソほど感情がわかりやすい華が咲いたような笑顔。
「ご、ご主人様ッ! 俺たちはっ!?」
「もちろん愛しているとも。だがな、マオ。平等に愛するなど……不器用な我には出来ぬ」
「クソォッ! 何で俺は性格が悪くないんだッ!!」
「落ち着きなよ、我が勇者。あとでお仕置きはするけど……まずは、実証が先だろ?」
「実証……? あとお仕置きは許して」
「駄目」
「ひぃん」
縋りついてくる、ナンバー2の愛しさを誇る妻であるが……我は決して優先順位を間違えぬ。ここで二人とも一番と言うのは簡単であるが、恐らくそれは逆鱗をヤスリで削る行為である。我が最愛の妻は、その……素直でない上に、すぐ拗ねるクソめんどくささが有るのだ。そこも愛してはいるが、扱いには爆弾以上に気を使う。
「何を確かめるというのだ、まさか……すまぬ、すぐにハメてやるからな」
「君のそういうとこ、直した方がいいと思うよ」
「解せぬ」
「マジで理解できん……なんで両方ちょっと嬉しそうなんだろう」
「ハメるのはこっちだよ、さ……試してみて♡」
「ううむ?」
愛を確かめたいと言うならば、我に否などあるわけがない。だがちんぽをイラ勃たせて近づくと、すげなくべちんと払われる。うむ……つれないところも、それはそれで良い! 隣から見上げてくるマオは、わかっていない。たまには冷たくされるのも良い物である……だが妻が手で指し示したのは、違う穴。
「浮気を推奨とは……まだコイツは、我が妻にしていないのだが」
「ちゃんと同意させたから、気にしなくていいよ?」
「むぅ゛ッ!? むぅ゛ぅ゛ッ!!」
「うーん、とても信じられん暴れよう。まぁ自業自得と言えなくもない……?」
「まぁ我が妻が言うのだ、信じる他あるまい」
『新品ハメ穴♡』、『即ハメフリー♡』、『一切気遣い必要なし♡』、『ぷにあなサンドバッグ♡』、『乱暴セックスだぁいすき♡』と但し書きがクソほど書かれた、この集落の諸悪の根源。まぁ敗者には人権は存在しないし自らプレゼントした物なので、受け取った妻がどう扱おうが妻の勝手である。拒否する理由はないため、大人しく味わってみることにする。
「ふふ……きっと驚くよ♡」
「むぉ゛ぅ゛ッ♡ むぉ゛ぅ゛ぅ゛ンぉ゛~~~っ♡♡♡」
「むっ!? これはッ!」
「ど、どうしたのですかご主人様ッ! まさか、中に何か仕込まれてッ!?」
「信じられん……! 凄まじいぞ、コレはッ!!」
どっちゅんハメ込んでみた所、凄まじい快楽がちんぽを襲う。その秘訣とは……二重に連なる肉輪。マオのガキ産み部屋の入口に重なる肉輪と、ケルマの尿道口を取り囲む肉輪。その二つを併せ持つ奇跡のぷにあなは、ちんぽをギュッギュッと食いしばり未知の衝撃を我に与えた。
「どうだい? 最高の穴だろ……♡ 君のちんぽに最適化させて、カスタマイズだって出来る♡ コレを覚えたら、他の穴なんて」
「だが心が満たされぬ。どんなに心地よくちんぽをシゴけようと、貴様の物に比べれば物足りん」
「~~~~~~~っ♡ ~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」
「……ッ♡」
「妬ましすぎるぞ、我が賢者よ……あ、聞こえてないなコレ」
だがどんなにド突いても、所詮は肉体だけの快楽。愛情溢れるまぐわいには、到底及ばぬ偽物の満足である。優しく扱わぬと千切れる心配がある肉輪を、気兼ねなくド突けるのは確かに素晴らしい。素晴らしいのだが……目の前でばたばた悶えてエプロンを乳白色で染め上げる、心イきをキメたと思しき最愛の妻に比べられる物では無い。
「くぁッ……♡ そ、そっかぁ♡ 肉輪がポイントじゃ、ないんだね……♡」
「全て愛していると言ったであろう? あまり我の愛を試そうとするな、キレるぞ……ヌンッ!」
「ンごぉ゛ッ♡ ぶくぶくぶく……♡ むぐぉ゛ッ♡ お゛ぅ゛ぐォ゛ッ♡♡♡」
「うむ、集落の雌に被害が無くて良かった。良心が痛まぬ、とても良いオナホ穴だな」
「うん、我が勇者の言う通り。ちんぽのイラつき解消用具としては、使えそうで何より♡」
腹立ちドチュりにて泡を噴いた、代用ちんぽホールなどではとても足りぬ。我が誠意は妻に通じたようだ……一安心しつつ、引き抜こうとすると身体ごと持ち上げてしまう。しつこく喰いつく肉輪を、ゴリつかせつつなんとか引き抜く。まぁ気が向いたら使ってやらぬことも無い、これからの態度次第である。
「君の気持ちはよく分かった、諦める気はないんだね?」
「あり得ぬ」
「例え、ボクがガキを孕めないとしても?」
「我の後継が残せぬとしても、悔いることなど無い」
「集落、絶滅しちゃうよ?」
「もうガキどもは居るではないか、例え我の子ではないとしても大事に育ててくれよう」
蛇のように絡みつく、念押しの嵐。その切れ長のサファイアがじぃぃ……と見上げ、一切の虚飾を我に許してくれぬ。どうしてわかってくれぬのだ、こんなにも愛しているのに。他の全てを放り捨てても、お前だけが欲しいと。必死に連ねる言葉の全てを、ただブツけ続けることしか出来ない。
「最後に。今の気持ちをどうぞ」
「貴様をドチャクソ愛したい」
「君は実に馬鹿だ、どうしようもない」
「知っている」
「後先なんて考えないし、クソみたいに不器用。とても一人じゃ生きていけないところは、我が勇者……いや、マオにそっくりだ」
「ああ」
「だから……ボクが面倒を見てあげるよ。一生離してやらないからな、覚悟しろよ……シュテン♡」
そしてついに、我が想いは結実の時を迎える。胸に飛び込んでくるは、どうしても欲しくて欲しくて命と引き換えにしても得たかったもの。ああ……なんという甘やかな響きか。愛する妻に名を呼ばれるほどに、雄を満足させる音などこの世には存在し得ない。我はただ無言のままに、愛しき柔らかさを抱きしめることしか出来なかった。
◇◇◇◇◇
「んふー……♡ あ、ごめんマオ。出てってくれる?」
「え、見せつけられて終わり? 俺の扱いが、雑過ぎはしまいか」
「もう一度だけ言うよ? ボクたちの邪魔をするな、オナホもちゃんと持っていくように」
「はい……」
愛情溢れる交わりに、余分な物など何もいらない。昔は執着していた対象だが……ずるずると雑にオナホを引っ掴んで去る、哀愁漂う背中を見送りつつ思う。真の勇者を知った今、もはやわりとどうでもいい。愛は無限で偉大だが、この雄の深すぎる愛に答えるには雑念を抱く暇などは無い。あのような告白を受けた上に雄姿を見せられて、堕ちるなとか無理過ぎる♡
「さて、シュテン♡ えっちしようか♡」
「うむ! 大願成就ッ!」
「もう、大げさだなぁ♡」
「愛する妻からのお誘いに、喜ばぬ夫が存在する物か」
「君、ボクが何しても喜ぶだろぉ♡ でもその貧困な発想の、斜め上をカッ飛んでやるからな♡」
準備は万端だし、コイツはボクの全てを受け入れすぎる理想の雄様である。悦ばない可能性は、皆無と言えよう……だが一切の手を抜く気はない。ボクは元々世話好きなのだ、コイツの物になると決めた以上、全身全霊を尽くして雄媚びの限りを尽くす所存。想像を絶する快楽を叩き込み続けて、ボクに夢中にさせないといけない♡
「楽しみだ……ヨダレが止まらぬッ!」
「れるれるれるっ♡ もう、唾液は全部ボクの物だぞぉ♡ ちゅっ♡」
「なんと心地よい独占欲か、だが他の物はどうだ?」
「ボクのおなかがいっぱいになるまでは、ボクに注ぎこみなよ♡」
「代わりに何をくれるのかな」
「……♡ んっ♡」
だらだら零れる体液啜り、くちづけ落としてご挨拶♡ コイツ、身体の大きさの違いって物を分かってないなぁ♡ この馬鹿さ加減もちゅきっ♡ あと、欲張りなところも……♡ いちゃらぶべろちゅー♡ なんかじゃ、満足するはずがない♡ 抱き上げられたままに身体をズラして、いつものヤツの準備をする♡
「うむ、ちゅっ。ちゅぱっ」
「じゅぱっ♡ ちゅくっ……♡ れろ、れりゅぅ♡」
「ごく、ごく……」
「んむぅ゛ッ♡ ちゅこっ♡ ちゅぅ゛ッ♡」
「じゅるるっ! じゅるるるるっ!」
「んひぃ゛ッ♡ ンむぉ゛ッ♡ むっちゅぅぅっ……♡」
舌も乳首も絡み合わせる、愛情とミルク溢れるイチャラブべろちゅーパイ飲みおくちセックス♡ しかも積極的に、自ら乳首を舌で押しつけて無理やりミルクを飲ませちゃう♡ 甘やかな味が口内で混ざり合って、夢見心地♡ 大木じみた巨体に短い手足で抱き着いて、身体を固定しセルフ搾乳でトロ甘ミルクを貢いじゃう♡
「ぷはっ……出が良くなってはいないか? 味もだ」
「君がおなかを空かせるなんて、ボクが我慢できるわけないだろ♡」
「ううむ、サーヴィス精神に溢れている。名残惜しくはあるが、他にもあるのだろう?」
「もちろん♡ 序の口もいいとこだよ♡」
「……ごくっ」
「んふっ♡」
コイツが何もかもをも放り投げて求めた最愛♡ であるボクは、さらに上を目指さないといけない。そうじゃないと不公平だから、あのオナホは最大限に活用した。見た目上のサイズはそのままに、ミルクの量は数倍♡ 料理を通してコイツの味覚を掌握していたボクは、味すらも好みに調整することに成功した。
「じゃあ次は、そこ座って?」
「うむ?」
「はい、どーん♡」
「うおっ!!」
「ローションはセルフサービスだ、好きなだけどうぞ♡」
だが飲み物にのみ活用するなど、あまりにも志が低すぎる。肌触りにもこだわったのは、このためである……ベッドに座った膝の上に、だっぷんっ♡ むにゅむにゅ♡ と大胆接乳♡ そして乳先突き出して、搾乳ねだりをしてやる……これ絶対コイツ好きだろ、ボクもやらせてみたかったもん♡
「では遠慮なく」
「んきゅっ♡ はぁ゛ンッ♡」
「楽しいな……ついつい欲張ってしまいそうだ」
「こ、こらぁ……♡ 無駄ミルク、だめぇ……♡」
「すまぬ、これで良いか?」
「はぅ゛ッ♡ ぱ、パイ揉み上手ぅっ♡ まぶすんだよ、ボクを悦ばせてどうするのさぁ♡」
きゅっきゅと乳首をシゴかれるたびに、とぷとぷ溢れるパイズリローション♡ デカ乳谷間に溜まり床に零れるほどに、調子コイて搾り放題されてしまう♡ 睨み上げられるのもだぁい好き♡ なコイツのために、目つきを悪くしようとして失敗♡ ローションを塗るどころか、極上パイズリ肉に仕上げようとするねちっこい手つきに乳アクメをキメてしまう♡
「貴様の声は可愛らしいので、聞かずにはいられぬのだ」
「このぉっ♡ でも残念だったね、次に君が聞くのは可愛らしさの欠片もない♡ ド下品なちんぽしゃぶりサウンドだよ♡」
「それは困るな……毎秒貴様とキスしたいのだ」
「しょ、しょうがないなぁ♡ んっ♡」
「んっ……」
コイツ、ボクとのくちづけが好き過ぎる♡ そしてそんなアホみたいなことも実現できちゃうのが、ボクの身体だ……♡ デカ乳で、ちんぽ挟んだままに伸びあがり♡ パイズリしたままに、べろちゅーできちゃう♡ こんなの考えたこともないぞ、あとくちづけするともっと力が抜けちゃう♡
「んふぅっ♡ も、問題発生だよ♡ もはや自力でのパイズリは困難だ♡」
「何と。我を悦ばせてはくれぬのか?」
「無理だよ♡ でもさ……君が手伝ってくれれば、出来るかもしれない♡」
「魅力的な提案だ」
「んぎゅっ♡ ……んっ♡」
よわ雌の力が入らぬクソ雑魚腕力じゃ、コイツのつよつよちんぽが気持ちよくならない。なら共同作業だ、だって夫婦なんだから♡ 繋いだ手で二人掛かりで圧力掛けて、くちづけしたら準備完了♡ ミルクローションが勝手に補給される、二か所で淫音奏でる搾乳パイズリ♡ ミックスされた白濁で、全身がコーティングされるほどに滅茶苦茶ボクは酷使された♡
◇◇◇◇◇
「つ、次はぁ……♡ お待ちかねの、ここだよ♡」
「もう少々、乳を楽しみたい気持ちもある」
「がるるっ!」
「反省している」
「クソッ、ゆるす♡」
「許された……!」
コイツの乳狂いと来たら、常軌を逸し過ぎている……射精を確認してパイズリを終えようとするたびに、乳首を引っ掴まれて無言で継続を搾乳ねだりされるのだ。だがそれも、ボクに非が無いとは言えない……ミルクの量を増やし過ぎて、コイツの楽しむ余地をバーゲンセールした咎である。
「ほら、確かめてみなよ♡ どこが変わったか、わかるかなぁ♡」
「ふむ。見た目では違いがわからぬ」
「じゃぁ、どう、ぞ……♡」
「うむっ!」
「んほぉ゛ぁ゛ッ♡ ちがっ♡ そっちけちゅぅっ♡」
自分でエプロンをめくって、がに股にがぁっぱり♡ と脚を開いて見せびらかすトロ蜜たっぷりのぷにあな♡ 匍匐前進の態勢で、ガン見するコイツであるが……外見は弄れないって、聞いてたのかな。多分聞いてなかったし、いきなりケツ穴ほぢり出して仰け反り乳振りさせてくる♡ そりゃそっちもセックス専用にカスタムしたけど、弄って欲しいのはそこじゃないっ♡
「美味しい部分は、後にとっておく主義だ」
「つ、次からはぁ……♡ ちゃんと言ってから突っ込みなよ♡」
「許可を得ればいいのか……」
「当たり前だろ、馬鹿じゃないの?」
「でも我は、貴様の嫌がる顔も好きだ」
「……不意討ちはほどほどにね♡」
コイツ趣味が悪すぎる……ボクのイヤそうな顔までも好きとか、マジで全部好きなんだな。そこは嘘であって欲しかったけど、まぁ……いいや♡ 毒食わば皿まで、アホを愛すれば骨まで。この馬鹿にようやく堕ちることを決めたボクは、長く待たせた分死ぬほど覚悟がキマっている。たまに嫌がる振りをしてやるのも、円満な夫婦生活には必要なのかもしれない。
「では宣言しよう。今から貴様の、このプニップニの穴を」
「う、うん♡」
「存分に、一片の容赦なく。じっくりと検品させてもらおう……いいな?」
「……はむっ♡」
「くゥっ! 貴様、我のツボを心得過ぎている!」
意地悪な指先と低い声で脅し掛けられる、ボクの一番大事なところ♡ 敢えて強い言葉を使っているのは、文句を言うのを期待してるんだ。でも思い通りにならないのが、コイツが大好きなボクなんだ♡ だから……エプロンの裾を咥え、つーんとそっぽを向いてやる♡ 拒否する態度を取りながら、ぷにあな差し出す一挙両得な雄誘惑♡
「むぅ~……♡」
「ふむ、意地でも口を開かぬつもりだな?」
「むっ♡ むっ♡」
「例えば……こんなことをしても?」
「んぴッ♡ ンッぴぃ゛ッ♡ むッぴぃ゛ぃ゛~~~~~~ッ♡♡♡」
この態勢には二つの利点がある……ボクのヨガり声も好むコイツは、意地でも口を割らせようとする♡ そして我慢すれば我慢するほど、エゲつないお仕置きをしてくれるのだ♡ 手始めにきゅっ♡ きゅっ♡ とクリシゴき♡ それでも強情崩さぬボクに対し、ムカつきクリピンをカマしてくる♡ 無理やり潮噴きさせられながら、がに股に開いた脚の先。爪先をぴぃんと、美しく伸ばすだけで堪える♡
「乳がクソデカい癖に、なんというバランス感覚……決意を感じるな」
「んふぅ~~~っ……♡」
「そのクソ硬い意志を打ち崩すためには、これしかあるまい」
「んぉ゛ッ♡ あぐっ……むぉ゛ッ♡ んンぉ゛ぉ゛~~~~~~~っ♡♡♡」
「よし、やはりコレ。畳みかけるぞ、覚悟しろっ!」
「ちょまっ……お゛ぅ゛ッ♡ お゛ッお゛ッぅ゛お゛ッ♡ ゆるちぃ゛ぐっ♡ イッでるのほぉ゛ォ゛~~~~~~っ♡♡♡♡♡」
だけどよわ雌の儚い抵抗なんて、クソつよ雄様なコイツに通じるはずが無い♡ 指先だけで一気にKO、地面に後頭部を叩きつけられる♡ ぐっぽ、ぐっぽ♡ と勢いよく抜き差しされて、首ブリッジの姿勢♡ 慌てて零した許し乞いも、真剣過ぎて聞いてくれない♡ ブッ刺された中指だけで股間を持ち上げられてしまい、雄指リズムでびくびくびっくんっ♡ 打ち上げた魚みたいに、空中バタ足させられる♡
「うむ、すぐに素直になってしまったな?」
「う゛ぉ゛ッ♡」
「だが良いナマイキであった……よしよし」
「ふにゃぁ゛ぁ゛ぁ゛……♡」
「ふふ、愛らしすぎてまた虐めたくなってしまうな」
まったく敵わず惨敗カマしたボクの、ぷにあなから引き抜かれておしりを掴む大きな手♡ ゆっくりと地面に降ろされて、爪先が地面に着くと……安心しちゃったボクに、掛けられる優しい言葉とねっとりクリ撫で♡ お仕置き直後に与えられた甘やかしに、腰を突き上げたまま下げられない♡ 情けなく鳴きながらしょろろろろ……♡ とてっぺんから降参の黄金アーチを描いちゃう♡
「も、もうだめぇ……♡ 好きにしてぇ♡」
「もう一声」
「うぅっ♡ ご、め、ん、な、さ、いっ♡」
「馬鹿にしているのか、可愛すぎだぞふざけるなっ!」
「きゃっぴぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛~~~~~~~~っ♡♡♡」
それだけでは許してくれない、酷すぎ雄様にさらなる敗北の証明を求められる♡ でもボクは白旗なんて持ってないから、別の物を振るしかない♡ ゆるしてっ♡ と震えるクリにて虚空に謝罪を描く、ボクの誠意は曲解された♡ 雄誘惑の継続と誤認され、ぷにあなブッ叩かれて地面にケツを叩きつけられ……そのまま手のひらでクリを虐待され、潮噴き謝罪を強要される♡
「まだまだ許せぬ……我が憤りを、教えてやらねば」
「ぶぎゅぅ゛ッ♡」
「わかるか? 貴様のせいで、こんなにイラついてしまった」
「ふすぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ♡ んぉ゛ッ♡ くっせっ♡♡♡ ちゅぱ、ちゅっぱぁっ♡」
「舌が柔らかすぎる……! ますますムカついた、反省するまではこのままだっ!」
「んぎゅぶぉ゛っ♡♡♡ ……はぁむっ♡」
最後は上下関係をわからせる、顔面タマ載せにて完全敗北♡ ぐつぐつ煮えたつ金玉の重さと臭さが、ボクの不遜を責めて来て……思わずねっとりタマしゃぶりしてしまい、お仕置き継続ボーナス確定♡ だって好きなんだから、しょうがないじゃないか♡ そんな言い訳も言えぬままに、ボクは激臭に悶えつつさらなるお仕置きをねだり続けた♡
◇◇◇◇◇
「むぅ、すまんな。だが貴様が愛しすぎたのだ」
「しょ、しょうがないなぁ♡ 反省のしるしは、態度で示してもらわないと♡」
「しるし、だと?」
「そう♡ この、さ……♡」
「うおっ」
いかん……愛を受け入れられた喜びに、ついつい調子に乗り過ぎてしまった。妻の顔面をタマ置きにするに飽き足らず、パイズリレイプまで……! これではいつもと変わらぬ、我はもっとイチャラブしたいのだ。だが幼い美貌を甘く崩した彼女は、我に対してさらなるサーヴィスを試みてきた。
「グッツグツの雄欲望を全部♡ ボクに叩き込んでくれなきゃ、許さないんだからなっ♡♡♡」
「我に損が一切ないッ!」
「君はもう一生分支払ったし、気にしなくていいよ♡ むしろ足りないんじゃないかな♡」
「う、うむ?」
「そうだ、全然駄目♡ ボクはもっともっと、君に対して色々しなきゃいけない♡」
「な、何をしてくれるというのだ?」
真正面から我の脚に抱き着いてきて……まさかの頬ズリ。やわらかほっぺが愛おしそうに、金玉を優しく撫でつつ吐き出す言葉は激しすぎた。粗相の代償は、我が妻を愛すること……是非もないどころか、元よりそのつもり。むしろそれしか考えておらぬのに、彼女はそれでは足りぬという。
「君が望むこと、ぜんぶ♡ ……でもそれだとワンパターンかな、君頭悪いもんね」
「相違ない」
「だから、ボクが考えてあげる♡ 君はボクに首輪をつけて犬みたいにお散歩を楽しんでいいし、またウサギみたいにぴょんぴょんどちゅどちゅ♡ させてもいい♡ もちろん何時だってタマ置きにしていいし、四つん這いにさせて背中に乗って椅子にしてもいい♡ ご飯の時は食器とミルクサーバーと、ちんぽしゃぶりパイズリのどれがいいかな? お風呂ではデカ乳スポンジ当たり前だし、トイレに行く時ももう紙なんて要らないよ♡ 雑巾みたいにボクのデカ乳を扱って、ションベン拭き取って大きい方はケツ穴しゃぶって綺麗にしてあげる♡ 寝る時はちゃんとちんぽをボクにハメたまま寝てね? 喘ぐのがうるさいなら、枕に顔を埋めさせて寝バック就寝がおすすめだよ♡ あといつも裸かエプロンって芸が無いよね、雄様眼前生着替え♡ 好きなようにボクを着飾ってよ、君が選んだ服をチョキチョキして間抜けな淫猥衣装に仕上げるのはきっと楽しいよぉ♡」
「ぬっ!?」
「でもボク、よわ雌だからなぁ……君のつよつよちんぽが物足りないなら、ボクをハメ潰しちゃったあとは他の雌も使うといい♡ 新鮮さが欲しいなら、ちんぽをイラ勃たせるために目の前でオナニーさせるとかどうかな♡ ざらっざらの布地でクリを磨かせて、雄の頃の勃起解消を思い出させる必死コイたシコつかせ♡ ボクらはすぐに潮噴きアクメをキメて準備完了するから、好きなぷにあな選んでどっちゅんっ♡ お気に入りのちんぽケースが決まったら教えてね? じっくり仕上げて、君のちんぽがきもちよぉく♡ ちんぽ汁を注げる、理想のぷにあなに改造してあげる♡」
発狂したような勢いで、小さなおくちから洪水のように溢れ出す淫猥なる夫婦生活の展望。ペットのように、家具のように。器物のように、寝具のように。ありとあらゆることを、自らがやってみせるという宣言。さらには他の妻を愛することすら許容して、雄願望の限りを実現することを誓う我が最愛。
「何故、そこまで?」
「君はボクの角を折った、ボクに酷いことをした。ボクを助けてくれた……そしてボクを、命すら要らないと言って欲しがってくれた。全部全部ぜぇんぶ、力の限り」
「手を抜くことなど、出来るはずもない」
「だからボクも手抜きなんてしない、全身全霊で君を愛する……いや、違うね。魂すらも、もう君の物だ」
「ケルマ」
「ボクの全てを壊してしまった君に、ボクは恋をしてしまったんだ。もう手遅れさ、雄になんか戻れっこない」
そっと地面に指を突いて、しずしずと頭を下げる……その姿はとても小さくて、でもこの世のありとあらゆる全てよりも我が瞳に大きく映った。
「だからボクを、君のおよめさんにして? もう一方通行じゃない……死が二人を分かつとも、永遠の愛を誓う。ボクはしつこいんだ、死んだって許してやんない」
「無論、この拳に誓って」
「はぁ、デッカいよね君。もっと屈みなよ、ちゃんと出来ないじゃないか」
「いつも言われる……ケルマ、一つだけ良いか?」
「何だい」
「愛している。んっ……」
ナマイキで傲岸不遜。いくら負けさせてやっても、次の瞬間には憎まれ口を叩いてくる。感情が分かりやすいのに、クソほど素直ではない。今だって、下から見上げてくるのに上から目線で命令してくる。だがそれが……狂うほどに愛おしい。最強の鬼人と産まれしこの身が滅びるのも、受け入れてしまえるほどに。ああ……きっとこの重なるくちびるから伝わる物こそが、真実の愛。