誇り高き竜狩りの民であるボクたちが、つよつよ過ぎる雄様に角を折られてデカ乳ぷにあなに変えられてしまい肉輪躾けで大惨敗♡ 最高のマゾアクメヴォイスを、おおいに奏で尽くしちゃうヤツ 作:デイジー亭
「「「「「ほぁ゛ッ……☆」」」」」
「げぷっ♡ ぐげぇ゛ぇ゛ェ゛ッ~~~~~ぷっ♡♡♡ も、もうのめませぇん……♡」
「ぜ、全員ッ♡ ハメ潰して、しもうたぁ……♡」
「主様、強すぎるよぉ……♡」
辺り一面死屍累々。それは我らが、集落に帰って来た時の焼き直しのよう。だが……倒れている者たちの様相も、立ち尽くしている者たちの姿も違う。違い過ぎる……最弱が高らかに鳴らす薄汚いゲップ音。彼女のただでさえ膨らんだ胎が、さらにいっぱいになるほどに。ボクたち二人以外は、カエルのように開いたまたぐらから白濁液をどろどろと垂れ零し。淫猥な笑みの数々と濃厚な雄臭だけが、場を支配していた。
「おい、貴様ら」
「「はひぃんっ♡♡♡」」
「ふむ、殊勝な心がけだ。どうやら妻自覚が出来てきたようだな?」
「お、お前様に絶対服従♡ いくらコキ使ってもよい、ガキ産み妻なのじゃあっ♡」
「どうぞ、お使いください♡ 拙らのおなか、寂しがっておりますぅ……♡」
その場で唯一、仁王立ちする赤銅色の雄々しい体躯。それだけが、一切の穢れ無き肉体美を晒していた……自らが雌を穢し、雌に自らを掃除させ。黒光りする肉棒が、がくがくと脚を震わせて支え合う二人に向けられると……柔軟な身体を活かし、お互いの片足を高々と掲げ。手を繋いで、体重を預け合うI字バランス……誇りの欠片も見て取れぬ、惨めなハメ乞いをしてしまう巫女頭と補佐。
「ふぅむ……? 初回ゆえ、盛り上がり過ぎたか。少々腫れてしまっているな」
「ふぉ゛ッ♡ お゛ンッ♡ お゛~~~~~~っ♡♡♡」
「ら、らめなのじゃあ゛っ♡ 倒れぅ゛ッ♡ たおれぅ゛~~~~~~っ♡♡♡」
「ぽっかり開き過ぎて、奥まで見通せる……よしよし、偉いぞ?」
「「ぴぃ゛ッ♡ きゃぁ゛~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」」
お利口さんにしているのに、許してもらえない……内部まで詳らかに見通せるようにされた、雌の一番の弱点。そこをぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ、太い指でほぢくられて。のけ反り挙げる嬌声に、崩れてしまう態勢。トドメにクリをぎゅぅ! とひねられて、地面に着いた片足をぴぃんっ! と脚ピンした勢いで仲良くブッ倒れてしまう。
「頑張り屋さんなのは結構だが……身の程を知れ。無理な時は甘えるがいい、我が許してやろう」
「嬉しいの、じゃぁ……♡」
「主様、やさしぃ……♡」
「ヨーシヨシヨシヨシヨシ!!」
「「ふぁ゛ぁ゛ッ♡♡♡」」
完全に飼い慣らされてしまっている……! 酷いことをされているのに、その下手人を見上げるのは恋媚びてトロけた二対の瞳。くちびるから漏れるのは、甘やかな悦びだけ。紅と蒼の輝く髪を、執拗に撫でまわされて、ひくひくと握りしめる爪先。安心したように微笑んで、ションベンまでしょろろろ……と、漏らし始めた終わったマゾ雌の姿。
「しばし休んでいるがいい。貴様らは妻としての役目を十全に果たした」
「で、でも……お前様が、満足しておらぬぅ……♡」
「主様のおちんぽ様♡ 拙らがお世話してあげなきゃかわいそう♡」
「貴様らのデカ乳で、まろやかな快楽を味わうのも良いが……まだ二人ほど、
「「ヒッ……!」」
二人以外の全員を、残虐にコキ使った大敵。仰向けで脚をぴくぴくと痙攣させ、ぼっこん! と胎を膨らませたひっくり返ったカエルの如きありさま。そのようにした強欲の化身が、我らに歩み寄ってくるが……次の獲物は貴様らだという宣言から、雌にされてしまったこの身は膝を畳んだ姿勢……情けなく腰を抜かした、女の子座りと呼ばれる態勢のまま動けない。
「そういえば、居たのう♡ 極上新品な、変わりたてほやほやなのがの♡」
「主様のガキ産み妻は、幾ら居ても足りないからね……♡」
「く、来るなっ! ボクの勇者に近寄るなぁ……!」
「「んふっ♡」」
「はぁ゛ぅッ!」
淫猥な笑みを浮かべた二人も加わり、重い足音みっつ。なんとか相棒だけでも……そう思い追い払おうとするが、短くなった腕は乳が邪魔でろくに振れない。だぽんっ! だっぽぉんっ! とメルトル超えの雌肉が暴れてしまい、か細い抵抗しか出来なくて。あえなく小さな手にデカい乳を片方ずつ引っ掴まれて、身動きを封じられてしまった。
「おっほっ♡ なんじゃこの乳、ぱっつんぱっつんじゃぁっ!」
「拙らの乳とは、反発力が違うね♡ ナマイキだなぁ♡」
「うっ……あぅッ……!」
「儂らよりドデカいのにのう♡」
「主様の、良い遊び道具になるに違いない♡」
「ふぁ゛ッ! あ゛ンッ♡ ……!?」
ぐにゅりと一揉みされるたびに、知らない感覚が植え付けられていく。指をぐいぐいと沈められて、熱い吐息が漏れてしまう。一しきり弄ばれてから所感を述べられる恥辱に、睨みつけようとするが……ぎゅぅぅ……! と雌のか弱い腕力で、握りしめられて喉から迸る甲高い声。思わず口を抑えてしまうほどに、雌丸出しの淫声を乳責めだけで絞り出されてしまった。
「うーん、反抗的じゃのう? 角がかたっぽ残ってると、こんなモンかや?」
「中途半端なのかもね? 雄意識の欠片が、残ってしまっているのかもしれない」
「なるほど、中途半端とは言い得て妙じゃのう♡ ここも、隠れてしまっておる♡」
「ひぁっ♡ ふくっ……うンッ♡」
「大人しく……おやおや、なんとまぁ♡」
さらに抱え上げられた乳の先端に、ねっとりと指を這わされるともうたまらない。乳輪をすりすりとされても、妨害が出来ない。だって……指を伸ばしても、乳先に自分の手が届かない。淫らに変えられた雌の身体は、自分の言うことを聞かぬばかりか……嬲られる弱点すら、自分で守ることが出来なくなってしまっていた。
「これは可愛そうじゃのう♡ もう、乳オナすら出来ぬ♡」
「そ、そんなこと。するわけないだろぉ……!」
「そうだね、その通りだ♡ この恥ずかしがり屋のマゾ乳首は、主様の物だからね♡」
「ふむ、陥没乳首か。かわいらしいことだ」
「ヒィッ!?」
囁かれる言葉には、反論せざるを得ない。ボクは雄だ、雄だったんだ……! 雌の象徴で自分を慰めるなど、考えたこともない。その主張は肯定された、されてしまった……二人がにこやかに差し出すボクの乳に、そっと近づく威圧感の塊。太すぎる指が、ボクの弱点にじりじりと迫る。陥没……? なんのこと?
「お前様♡ お世話してあげてくりゃれ♡」
「きっと楽しい遊びになりますとも♡ 拙らのは、堂々とし過ぎておりまする♡」
「うむ」
「ふぉ゛ッ♡ ……?」
「ふむ、深いな……」
「……ッ!? ……♡ ……ッ! お゛ッ……♡」
先ほどの補佐のように、いぢめられてしまう。ぎゅっと目を瞑るボクだったが、一向に乳首がひっ掴まれる様子はない。むしろ、その逆……乳の内部に感じる、ごつごつとした節くれだった感触。熱いそれが蠢くたびに、ばちばちと脳内で火花が散る。なんだこれ、どうなってるんだ。無作法な侵入者が体内に入っているというのに、感じるこの感覚は。
「ああ、雌の感覚が馴染んでおらぬのか♡」
「こ、こんなことっ♡ されたらぁ……♡」
「儂らなら、一瞬で意識がブッ飛んでしまうじゃろう♡」
「あ、主様ッ♡ 手加減、手加減してあげてください♡」
「ここまでしているのに、くちびるが開かぬ。新感覚だな……」
「ンギュッ♡ ふぐッ♡ う゛ひぃ゛ッ……♡」
だがこいつらは、ボクの我慢強さを舐めている。まだまだ耐えれる、耐えれるはず……食いしばった歯が砕けるかと思うほどに、執拗な指の動き。無遠慮にねじられて、ずぼずぼと抜き差しされて。それでもボクは悲鳴なんて上げてやるもんか。きっと大丈夫、ボクは強い雄だから……だが指先が、トン。と何かに当たった瞬間。
「ふぁ゛ぁ゛ぁ゛ンッ♡♡♡」
「お、ようやくかや♡」
「気をしっかり持つんだ、ケルマ♡ 拙らにはわからないが……恐らく、酷くヤバい♡」
「にゃ、にゃにがぁ゛……♡ お゛ッ♡!? お゛~~~~~~~っ♡ お゛ッ♡ お゛ッお゛ッ♡」
「かわいらしい声だ」
ボクの喉から溢れ出した、淫らな響きと来たら♡ そのままぐりぐりといぢめられ、カリカリと引っ掻かれるたびに淫声が止まらない♡ 尖らせたくちびるから、間抜けな声が無限に出る♡ 何が起こってるんだ、ボクの身体はどうなってしまっているんだ♡ ぐつぐつと煮込まれた、乳内の熱が昂り続けて……♡ 破滅の予感に、目を見開いた時♡
「イけ」
「イくっ♡ イくイいくイく……イッギュッ♡♡♡ うぉ゛ッ♡ ほぉ゛ぉ゛~~~~~~~~~~~~んっ♡♡♡」
「あはっ、出た出たッ♡ なんと立派な極上苺かっ♡」
「こんな物を隠し持っていたなんてっ♡ ケルマ、キミは雌の才能の塊だよっ♡」
「はひぃ゛~~~~~~っ♡ はっひぃ゛ぃ゛ぃ゛……♡♡♡」
ぎろりと睨みつける黒曜石と、低すぎる脅し声に思わず従ってしまう♡ 切羽詰まった声を上げて、のけ反ろうとした瞬間♡ 指をがりがりがりっ! と引き抜かれて、ぶりゅんっ! と乳先で何かが噴出する感触に飛び散る脳髄♡ 頭の中で爆発した未知なる激悦に、イきも絶え絶えのボク♡ 霞んだ視界に、引っ掴まれた乳が淫猥に歪み映ったのは……ボクの淫らの証♡
「ちんぽを失った代わりに、こんな物を得てしまったのじゃなぁ♡」
「やっぱり強ければ強いほど、えっちになっちゃうんだぁ……♡」
「儂らの親指より大きくて長い、淫猥マゾ肉♡」
「主様にお貢ぎするに相応しい♡ どれ……味も見ておこう♡」
「「れるっ……♡」」
「う゛ッひぃ゛ぃ゛~~~~~~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」
二人の言葉通り、それはあまりにもデカ過ぎた♡ そして、その感度も常軌を逸している……♡ ふるふる揺れるそれぞれの側面に、ねっとりと舌を這わされるだけで頭が沸騰する♡ 爪先がぎゅうぎゅうと勝手に丸まり、長く伸びた嬌声が集落に響き渡る♡ だ、駄目ッ♡ これ駄目ッ♡ これをもし、アイツにもされちゃったらぁ……♡
「どれ、我にも味あわせよ。涎が止まらぬ」
「や、やめっ♡」
「んふっ♡ ちゅっ♡ ちゅっちゅっ♡」
「れるっ♡ れるれりょっ♡」
「んひぃ゛ぃ゛ッ♡ あ゛ッひぃ゛ぃ゛ぃ゛~~~~~~っ♡♡♡」
嫌な予感はすぐに的中してしまった♡ あんぐりと大口を開けた鬼人が、ボクの乳先に顔を近づけて……抵抗しようとした瞬間に、くちづけと舌で妨害される♡ そればかりか、のけ反り自ら差し出してしまう♡ これは貴方の食べ物です♡ と、自ら乳を捧げさせられる♡ ボクに出来ることは、覚悟をキメることしか……♡
「がぷっ」
「きゃッ♡ ひぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛~~~~~~~~ンッ♡♡♡」
「べろべろべろっ! がぷがぷっ!」
「&#%’#$&”&’#$&’#&#$&#$%”#%”#$%#!%$ッ♡♡♡♡♡」
ボクの生半可な覚悟なんて、一瞬でブチ壊されてしまった♡ 噛みつかれた瞬間、食べないでッ♡ 食べないでくださぁいっ♡ と、許し乞いの嬌声が響いた瞬間容赦のない食い放題♡ 舐め回され、歯の間で引き延ばされ♡ 蹂躙される乳首がもたらす快楽に、ボクは竜の息吹のような咆哮を上げて……薄れゆく意識の中、ボクは自らの乳首の敗北を悟った♡
◇◇◇◇◇
「け、ケルマッ! 大丈夫かっ!?」
「あ゛ぅ゛ッ♡ はぁ゛ぁ゛ぅ゛ッ……♡ ま、マオぉ……?」
「良かった……! 意識を取り戻したのだな!」
「ボ、ボクは君の賢者だからぁ……勇者を放って、寝てるわけにはいかないよ」
高く変わってしまっても、ボクがその声を聞き逃すことなんてあるもんか。自らの勇者に呼びかけられれば、答えるのが賢者たる者が取るべき態度。だけど、立ち上がれない……股をがっぱりと開いたまま、情けなくも自らの醜態を晒しつつ無事を告げる。安堵したように黄金の獅子髪を揺らす我が勇者は、どうやら無事……?
「うむ、これか? ケルマが目覚めるまで、少しばかりな……」
「おぬしが情けないから、大層味わってもらっておったのう♡」
「まったく……勇者に支えられるとは、賢者の自覚が足りないね♡」
「ご、ごめんっ! ごめんよ、マオぉ……! ああ、そんなに歯型が着いてしまって!」
ボクよりデカい褐色の肌には、烙印が刻まれてしまっていた。雄に蹂躙された証がたっぷり着いた、桃色の乳首は今思い返すとボクと同じで陥没していたが……それがびろんと伸びてしまうほどに、過酷な乳辱を受けたのだろう。意識を失ったボクの身代わりとなり守ってくれたのだ……いつものように。
「い、いや。良いのだ。うむ……」
「ボクは君の足を引っ張ってばかりだっ! 自分が情けなくて、堪らない……!」
「そう自分を責めるな、相棒だろう? 貴様はちゃんと、俺に示してくれたとも」
「なんのこと……? ひあっ!」
自責の念に駆られるボクを、いつも鷹揚に許してくれてしまう我が勇者。竜の爪を代わりに受けて、ブレスに焼かれても揺るがぬ誇り高き魂。雌に変わり果てても、頼り甲斐が有り過ぎて自分が情けない。さらに謝罪を続けようとするボクだったが、今度は脚を引っ掴まれてしまう。こ、今度は何が……?
「寸劇は終いじゃ、続きと行こうかの♡」
「貴重なサンプルだ、じっくりと確かめないとね……♡」
「は、離せぇッ……!」
「け、ケルマ……」
こいつらの次の狙いが分かった。雄の象徴を失った、強制的にがに股に開かれた中心。すなわち乳が邪魔で見えぬボクの股間を嬲ろうとしている……! 倒れたままに必死にもがくが、見下ろすルビーに動きを止めてしまう。そうだ、ボクが抗えば我が勇者がもっと責められてしまう……!
「おや、大人しゅうなったのう♡」
「お利口さんだね、ルールをちゃんと把握している♡」
「マオに、手を出すな」
「おうおう、良いとも♡ おぬしが耐えれば、それで良い♡」
「頑張っておくれ、ケルマ♡ キミの勇者の身は、キミの献身に掛かっている♡」
乳首だってボクより酷くされたのに、さらに残虐な拷問を受けるなんて。そんなの駄目だ……ボクが耐えればいい。ボクが嬲られるだけで勇者が助かるなら、それは賢者として本望。きっとボクが気を失っている間に、示したのだろう……その溢れる勇気を。ならば次は、ボクが示す時だ。
「マオに手を出したら、タダじゃおかないぞっ! ボクを煮るなり焼くなり、好きにするがいいっ!」
「威勢がいいのう♡ 躾け甲斐があると言う物よ♡」
「でもちょっとうるさいかな……主様♡」
「うむ」
「んぶっ!?」
賢者の知恵を示すのに相応しいのは、交渉……自分の身を弄ばせることにより、我が勇者の身の安全を図る。有利な条件を引き出さなければならない、可能な限り。相手にも賢者は居るが、しょせんは元賢者。現役のボクなら、知恵比べでも勝るはず。だが……その勝算は、あっさりと顔面ごとブッ潰されてしまった。
「大人しく、タマ置きでもしておれ♡ 雌に賢さなど要らぬ♡」
「お強い雄様に媚び散らしていれば、良いんだよ♡ 賢いけど馬鹿だね、ケルマは♡」
「む~~~っ! むぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~~~~っ!!!」
「さ、やるとするかの♡」
「ああ、我が勇者♡ 本当の在るべき姿を、自覚なき雌に叩き込んであげよう♡」
軟弱な抵抗など、問題にならぬとばかりの雄の重量。エゲつない臭さと重さの金玉に顔を塞がれ、聴覚でしか周りの状況が把握できない……! ばたばたと暴れさせる手足も、細い腕に囚われて封じられてしまう。一切の抵抗を許されぬこの状況では、知恵など何の意味も持たない……!
「うーむ、ここは儂らとさほど変わらんのだのう♡」
「ちょっと大きめかな? でも油断はできない」
「中身が違うかも、しれぬからのう……♡」
「ここは慎重に行こう、我が勇者♡」
「んぶぉ゛ッ♡ んもぉ゛~~~~っ♡♡♡」
それでも何とか巡らそうとした思考も、一瞬で吹き飛ばされてしまう♡ 優しく撫でたかと思いきや、カリカリと引っ掻く爪の感触♡ 小さなはずのそこに二人掛かりで押し付けられる
「これ、欲張るでないよ♡ 今、もぉっと♡ かわいがってやるからの♡」
「いち、にの、さんでイこう♡ 我が勇者♡」
「むぉ゛ッ♡!?」
「ほれ、いーち♡」
「むぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ♡♡♡」
二人の手つきは飽くまで優しく、それでいて容赦が無さ過ぎる♡ ぐりぐりと片方の指で嬲りながら、ボクの雌の弱点にそっと両側から添えられるもう片方の指……♡ 息の合ったその動きに、宣告されるさらなる快楽の序奏♡ かつて包茎を卒業した時の再演が、雌の指にてもたらされてしまう♡ 敏感な表面を剥き出しにされるのに、タイミングを合わせて歯を食いしばろうと……
「「にっ♡」」
「むほぉ゛ッ♡!?」
「「ちゅっ♡」」
「むぶぉ゛ぉ゛ォ゛~~~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
こ、こいつらホントにあり得ないッ♡ ボクを油断させるため、言葉を使わず目だけで意志を通じ合わせたのだろう……おのれ、無駄に高等テクニックを使いやがって! つるんっ! と一気に剥かれた雌弱点の表面に、両側から吸い付く柔らかいくちびる♡ 完全に拍子をスカされちゃったボクは、がくがくがくっ♡ びくびくんっ! と腰を震わせ反り返らせてしまうっ♡
「ちゅぱっ……♡ おっきくてまぁるい、見事なる雌真珠♡」
「優しくかわいがってあげないとイけない♡ 良いかい、優しくだよ♡」
「わかっておるよ♡ こんなに可愛らしいのじゃからのう♡」
「柔らかぁい雌舌で、そっと磨いてあげよう♡」
「むぉ゛ッ♡ んぶぉ゛ッ♡」
だ、駄目ッ♡ 二人でいっぺんに舌でぺろぺろされちゃったら、一瞬で負けちゃうッ♡ ボクの抵抗の意志、粉々に打ち砕かれちゃうぅ……♡ 空気に触れるだけで、脚をヒクつかせちゃうほどの敏感過ぎるそこはマズいっ♡ ぎゅっぎゅっと爪先握りしめ、なんとかふともも閉じようとしても動かないっ♡ せめて覚悟をキメて、歯を食いしばり待つしかない。
「……?」
「「はい、しこしこ~~~♡」」
「むぉ゛ッ……ブッ♡♡♡ ~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
「あはっ、まぁた油断しちゃったのう♡」
「キミの覚悟なんて、儚すぎて笑えちゃうよね♡」
ま、また騙されたッ♡ 生き物は、ずっと歯を食いしばり続けることなんて出来ない……弱い雌の身体なら、なおさら。いつまで経っても訪れぬ悦虐に、ふと顎の力を抜いた瞬間。絶叫じみた嬌声が搾り出され、脚がぴぃんっ! と勝手に伸びる♡ さらに嬌声を金玉で押しつぶされて塞がれて、快楽の逃げ場まで封じられてしまう♡
「おっ、しゅんごい勢いで噴いちゃってるのう♡」
「よしよし、えらいえらい♡ クリを撫でてあげよう♡」
「……ッ♡ ……ッ♡♡♡」
「おお、ションベンまで♡ 綺麗なアーチが掛かったのう♡」
「おや……? また潮が。まさかおもらしで気持ち良くなっちゃってるのかい?」
腰ッ♡ 無くなるッ♡ 雄の頃にクソほど雌に注ぎ込んだ、情欲の迸り。射精なんかの数倍凄まじい快楽が、ボクを襲ってとまんにゃい♡ おかしい、ヘンだっ♡ 雌の身体に、射精する機能なんて無いはずっ♡ クリを責められ潮噴きさせられて、ションベンまで漏らして♡ 情けない粗相が短い尿道を通る間隔だけで、無限にイき狂ってしまうっ♡
「そ、そりゃ生き物としてマズいじゃろっ♡ 頭を雄様になでなでしてもらっとるならともかくっ♡」
「そうだね、弱すぎる……あ、原因はコレかな?」
「なんかヘンな物でもあったかや?」
「ふがっ♡ ふがふがっ♡」
あまりに長く続く快楽に、ボクの尿道だけではなく脳もユルんでしまったっ♡ ずっと拒否していた、雄臭を鼻から大量吸入ッ♡ くさいっ♡ つよいっ♡ たくましいっ♡ ボクの媚態を見て興奮したのか、ますます重くなっちゃってるぅ……♡ 知性がからっぽになった脳髄に、雄逞しさと雌悦びを同時に教え込まれちゃうぅぅ……♡
◇◇◇◇◇
「ふすぅぅぅ……♡ ふすぅぅぅ……♡」
「お、ぐったりしたの♡ これでじっくり調べられると言うモンじゃ♡」
「タマ置きにしてもらうの、癖になっちゃうかもね……♡」
「鼻息がくすぐったくはあるが、これはこれでなかなかだな」
ぴんっ! ぴんっ! びぃぃぃんっ! と元気よく伸ばしていた、短くてむっちむちの脚♡ その爪先が最後にぴぃんと美しく伸びると、全身が脱力する♡ 荒い鼻息だけが彼女の生を示す、完全なる無防備な艶姿♡ ぴっちり閉じたぷにあなの中に隠された秘密……先ほど指先に感じたその謎を解き明かすためには、比較対象が必要である。
「我が勇者♡ 主様に、躾けの成果を披露して♡」
「うむ? しょ、少々気恥ずかしいのう……♡ はい、どうぞなのじゃぁ♡」
「とても良い穴だ……今夜も思う存分、我のカタチを覚え込ませてやるからな」
「ほ、ほぢほぢっ♡ ほぢほぢらめっ♡ らめらめっ♡ んのっ♡ んのほぉ゛ぉ゛~~~~~っ♡♡♡」
というわけで、頼れる我が相棒に依頼する。脚を大きくがに股に開き、ガッツリほぢられ未だ閉じぬぷにあな披露♡ 恥じらいつつも、雌として当然の忠義心を発揮する我が勇者だったが……デカ乳で見えぬそこを、雄指で掻き回されて思わず苦情を申し立ててさらにグチュつかされる♡ 反骨心を撃砕する、ほぢりながらのクリ捻りにてトドメ♡
「はひっ♡ ふぁ゛ッ♡ ふぉ゛ぉ゛ッ……♡」
「大層ほぢり甲斐のある穴だ。サイズも手ごろなのに加えて、拡張性も良好。まさに我のために産まれたような種族だな」
「はい、その通りにございます♡ では主様、こちらの穴をお確かめ頂きたく……♡」
「む? 初物なのに、指で良いのか?」
「ええ、大丈夫です♡ 手前にありますから♡」
ぷししっ♡ ぴぃんっ! と凛々しくアクメ気を付けしちゃう、我が勇者であるが……淫らな太陽が沈むのを、雄様の手が許さない♡ 脚から力が抜けたところを、デカケツ掴んで転倒防止♡ そのまま持ち上げられたままに、雄指でワガママにほぢり回されぴくんっ♡ びくくんっ♡ と悶える、その姿を鑑賞するのも楽しくはあるが……♡ こちらを調べて頂くのが、先決であろう♡
「ふむ? 万が一があってはいかん。良く見えるようにせよ」
「んぶっ……♡」
「ぬぉ゛ッヒョォ゛ッ♡♡♡」
「はい、わかりました♡」
主様が、重い腰と金玉を上げる……我が太陽を、片手に抱えたまんま♡ 脚が地面に着かぬようにされたため、全体重が雄指ブッ挿された体重に掛かりますます元気に喘いじゃう我が相棒♡ その悶えバタつくちっちゃい身体に小揺るぎもせぬ、素晴らしき逞しさ♡ 素晴らしいお方に妻にして頂いたことに感じ入りながら、問題の箇所をくぱぁ♡ する♡
「ん……? 処女膜を、何かおかしなものが取り囲んでいるな。肉の輪、か……?」
「ええ、我が勇者には着いておらぬでしょう?」
「うむ。どこを探しても無いようだ……敢えて言うなら、ここか」
「うぉ゛ッ♡ お゛ぅ゛ッ♡ しょ、しょこちがっ♡ ガキのあなっ♡」
そう……形としては、我が太陽が言うように子宮口に近いのだろう。だが尿道に癒着して、処女膜を囲むように存在するこれ。雄様のおちんぽ様を受け入れるための入口が、この雌には二つある。……尿道は、雄よりも雌の方が短い。そして我が叡智が告げる、推論が確かならば……これは、雄の名残だ。
「恐らく、これは……前立腺が、変化した物だと思われまする」
「前立腺……? すまぬ、なんだそれは」
「それはですねっ!!」
「うおびっくりしたっ」
「悪い癖が出たのう……んぉ゛ッ♡」
う、うるさいぞ我が太陽っ! 大人しくぷにあなをほぢくられているといいっ♡ すちゃりと取い出したるは、硝子と金属で構成された装飾品。そう、眼鏡である……授業にはこれが不可欠と言えよう。知識を皆に伝えるのは、賢者たる者の役目。だが雌に変わってからと言うもの、喋ろうとするたび雄共に喘がされてまともな授業を出来なかった……! このチャンス、逃せぬ!
「良いですか主様。前立腺と言うのはですね、雄の尿道を取り囲むように存在する臓器の一種です。色々な機能を持っておりますが……隣接する精嚢から排出された精子と自らが分泌する前立腺液を混合し精液を作るのが最大の役割と言えましょう。さらに射精及び排尿補助の役割を担います。重量としては数十グラムル程度であり、大きさとしてはそうですね……クルミ程度です。ここが病に侵されると、生殖能力に支障をきたし……」
「長い。要約せよ」
「ちんぽ汁とションベンをドピュるための物です」
「よし、わかった」
「さすがお前様♡ 我が賢者のクソ長くて眠くなる説明も、超簡単になりおったぁ♡」
早口で告げるは、我が知識の奔流。数百年続いた生は、アホな相棒と違い我が脳に様々な事柄を刻み込んだ。この馬鹿、二人きりの時も拙が講義を始めるとすぐ寝ちゃうのだ! 心地よい舌のうねりと共に、我が世の春を謳歌するが……雄様の言葉にめっちゃ短くする。そのご意志が最優先なのだ♡ もうこの方以外に雄は居ない……お側で無くばセクハラされないので、今度別の雌に付き合わせるとしよう♡
「それで、その前立腺? が何故このような場所に?」
「片角しか折って頂けなかったため、残ってしまったと思われます」
「ほえっ? なんか寒気がしますぅ……」
「あ、ロックオンされおったな。御愁傷様じゃのう」
レリューとか、良いんじゃないかな……大人しいし、便器しかしてなかったから知識に飢えていることだろう♡ 先生、もう教え尽くしちゃう♡ 楽しい授業の時間(数百時間……いや、数千時間はカタい♡)を夢想してかわいい生徒をガン見しつつ、質疑応答に移ると……なんと雄様からご質問♡ もう、強いだけじゃなくて知識欲も旺盛だなんて♡ ちゅきちゅきっ♡
「ふむ……もう片角を折った際の影響は?」
「恐らくは、完全な雌となることでしょう♡」
「儂らのような、お前様に絶対服従のマゾ雌に早変わりじゃあ♡ 反抗的なのも、きっと治るぞい♡」
「む……だがこやつに睨まれるのもソソる。とりあえず、ハメてから考えるとしよう」
「ふぁっ……?」
もちろん、両角折れればただの雌♡ 雄様に縋るだけの、かよわい生き物に変わるだろう……だがこの雄様は、わかっている。実証実験の重要さを♡ 知識とは、実用せねば意味が無い。百を考えるよりも、試してみるのが一番いい♡ うっすらと目を開けた次代の賢者で実験しよう……雄が持つ前立腺にて形作られた、雌が持つ肉の輪。仮に呼ぶなら、そう……『前立腺肉輪』の機能のほどを♡