誇り高き竜狩りの民であるボクたちが、つよつよ過ぎる雄様に角を折られてデカ乳ぷにあなに変えられてしまい肉輪躾けで大惨敗♡ 最高のマゾアクメヴォイスを、おおいに奏で尽くしちゃうヤツ 作:デイジー亭
『ぐげぇ゛ぇ゛ェ゛~~~~~~プっ♡ んッゴぅ゛ぉ゛ェ゛ぇ゛~~~~~~~~ぷっ♡♡♡♡♡』
「うーん、良い音色♡ おなかの奥まで響くような、素晴らしい音ですぅ♡」
「堕ちたとはいえ、勇者として恥ずかしすぎるザーメンゲップ♡ これは相棒として、負けてられないのではないかな♡」
「ひっ! ひぃぃ……」
耳をつんざく我が勇者の淫らな叫び。ボクは毎朝、自分の愚かさを思い知らされ続けていた……二人の拷問吏の瞳には、容赦してくれそうな色など一片もない。そして策を練る暇も、あの日から与えられていない……『どんな手でも構わない。卑怯な手でも存分に』。それが適用されるのが自分だけではないと、気づかなかった自らの失態である。
「あら? 駄目じゃないですか、ナマイキさがお留守ですぅ♡」
「そうだぞ、ケルマ♡ 旦那様の定めし役割を、忠実に果たさねばな♡」
「それとももう、諦めちゃいますぅ? わたしたちはそれでも、全然いいですよぅ♡」
「レリューも、我慢できぬようだし……♡ 吾輩も一向にかまわんぞ、さっさと堕ちるがいい♡」
「お、お前らなんかに。負けるもんかぁ……!」
それでも負けるわけにはいかない。諦めがもたらす結果は、ボクが描いた幸福な未来予想図。それに永遠にたどり着けぬことを、確定させてしまう。しかも、アイツに負けるならばともかく……いやいや、アイツにだって負けてはいけないというのに。ボクより弱かった雑魚どもなんかに、膝を屈するわけにはいかない!
「まぁわたし、最弱でしたけどぉ……」
「吾輩は集落では三番目だったとはいえ、確かに次席のお前より弱かったのは事実だな」
「わ、わかってるじゃないか。君たちなんかじゃ、ボクの意志は……」
「でも今の立場は違うってこと、なんべん教えてあげたらわかるんでしょうねぇ♡」
「身の程を知らねばな、今朝の業務も頑張らなければなるまい♡」
「「ねー♡」」
片方は水色の長髪を揺らし、おっとりとエメラルドを瞬かせる……集落で一番貧相な身体を、淫猥なる祭祀服に包んだ最弱。片方はくろがね色の短髪に防衛隊長の証を載せ、厳しく鋼の眼を煌めかせる……量感溢れる身をドスケベ丸出しな改造軍服に包んだ、我が勇者に選ばれなかった元ナンバースリー。絶対気が合わないと思うのだが、なんかとても仲良しになったようだ……恐らく目的が一致しているからだろう。
「正しい雄媚び信仰をみんなに教えてあげる、マゾ雌シスター妻のレリューとぉ……♡」
「旦那様の心地よいチンハメ生活をお守りする、おちんぽ様防衛隊長妻のシャルルが♡」
「神にして至高の存在たる雄様のご意志を、代弁して言い聞かせてあげちゃいますぅ♡」
「よわ雌拷問の時間だゾ♡ せいぜい無駄に足掻くといい♡」
「く、来るなっ! ボクに近寄るなぁ……!」
にじり寄る二人に、必死に下がろうとするが……すぐに壁に背中が当たってしまう。粗末な木で作られた、狭すぎる掘っ建て小屋。だが今のボクの膂力では、みしみしとぼろぼろの木板を軋ませることしか出来ない。自らが弱く惨めな雌の身の上になったことを、突きつけるここが今のボクの住み家。否……目覚めた時に放り込まれていたここは、牢獄と言い換えてもいいかもしれない。
「そうそう、ナマイキですぅ♡ わたしなんかとは、比べ物にならないこの馬鹿デカいおちちもぉ♡」
「ひぁ゛ッ♡ あぅ゛ッ!」
「雌の分際で立派にそそり勃たせたマゾクリも、ちゃんと逃げさせなくては駄目だゾ♡」
「ぴぃ゛ッ♡ きゃぁ゛ぁ゛ぁ゛~~~~~~~~~っ♡♡♡」
ゆっくりと張られた平手も、被弾面積がデカ過ぎて避けられない。ばちん、だっぽぉんっ! と乳同士が衝突して……細い身体にブラ下げた、それに振り回され倒れ込んでしまう。そうなれば終わり、先ほどの焼き直しである。足裏で雌勃起を踏みにじられ、潰される激悦に甲高すぎる悲鳴を絞り出されてしまう♡
「ん~~~、おもいっ! わたしなんかじゃ、取っ手が有っても持ち上がりませぇん♡」
「良く立てているものだ、その点は尊敬するよ♡ 吾輩のサイズでも、気を抜くと猫背になってしまうのになぁ♡」
「んッぎゅっ♡ も、もちあげようとすんにゃぁ゛っ♡ どうせ無理な癖にッ……ふぉ゛ッ♡!? あ゛ッ♡ あ゛ッあ゛ッ♡」
「でも弾くぐらいは、出来るんですよぉ♡ はい、ぴんぴぃん♡」
「ナマイキに過ぎて、脚に力が入ってしまうなぁ♡ まぁ良いのだが、吾輩たち容赦は許されていないのでナ♡」
「ぐりぐりしにゃいれぇ゛ぇ゛ぇ゛~~~~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡」
乳首に取り付けられた、銀色。そこに繋がる鎖を引かれて上にぐんにゅぅぅ♡ 伸ばされるデカ乳♡ いくらクソ雑魚腕力でも、先端をデコピンされてはたまらない♡ スタッカートな嬌声を搾り出されて、さらにクリ潰しが丹念に行われてしまう♡ 責められ続ける三つの雌勃起がもたらす快楽に、情けない許し乞いしか出来はしない♡
「あら……もう降参ですかぁ? つまんないから、だめですぅ♡」
「参ったの権利を有するのは、旦那様のみ♡ お前には許されていないということ、忘れてしまったのかナ?」
「ですので幾らでも楽しんでいいですよぉ? ま・ぞ・あ・く・め……♡」
「大好物だろう? まったく、付き合わされる吾輩たちの身にもなって欲しい♡」
「ぴっぎぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ♡ お゛ッお゛ッ……お゛ッひぃ゛ぁ゛ぁ゛~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」
そして許し乞いも無駄♡ 忠実過ぎるほどに、ルールは厳守されてしまう……ボクに出来るのは諦めることだけで、負けを認めることは出来ない♡ 抵抗を諦めることだけは、いつでも出来る……♡ でも相手がアイツじゃないから、勝負は永遠に継続されてしまう♡ バチつく意識が簡単にフッ飛ばされて、ボクは朝から本日二度目のアクメ気絶をさせられた♡
◇◇◇◇◇
「気絶しちゃいましたぁ……はやぁい♡ もう、こんなんじゃ耐えれませんよ♡ ガキなんか産めませぇん♡」
「レリューはその点、一歩どころか数十歩はリードしているからナ♡」
「ほぁっ……☆」
「照れますぅ♡ でもごしゅじんさまのガキどもなら、お迎え棒無しでもアクメしながら産み散らかす自信がありますよぉ♡」
「うーん、説得力が凄い。母は強しとはこのことか」
この集落で最も多くガキを産んだ彼女は、次なるガキ産みを熱望し過ぎている……何せ次は、不特定多数の雄のガキではなく愛しいお方のガキ100パーセントなのだ。お迎え棒を叩き込んで頂き、万全の態勢で迎えた新生の儀式。それで覚えたという出産アクメの味を、うっとりと頬に手を当てながら思い出しているのであろう。
「シャルルの出産にも、わたしが立ち会ってあげますぅ♡ きっと馬鹿デカくてかわいいガキが、たぁくさん出ますよぉ♡」
「吾輩のおなか、大丈夫なのかなそれ」
「あぁ……弱いわたしと違って、シャルルは強かったですからねぇ♡ ガキのサイズもヤバそうですし、連続ガキ産みはちょっと辛いかもぉ♡」
「ううむ、呪印には感謝しないとなるまい。つまりは旦那様に、さらに熱心に媚びる必要がある♡」
「もうっ♡ 産む数増やすつもりしかありませぇん、このデカ乳ぃっ♡」
「はっひぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ンッ♡♡♡♡♡」
そのおっとりとした態度に騙されがちだが、こやつは大層な過激派である。ガキ産みの素晴らしさの布教についても熱心だが、集落の全員が彼女の洗礼を既に受けている。すなわち……乳ビンタによる、打撃搾乳。スナップの利いたそれは、恐らく嫉妬も籠っているのであろう。緑色の眼を輝かせつつ放たれたそれは、吾輩に盛大にミルクをドピュらせた。
「倒れないあたり、さすがは元ナンバースリーですねぇ♡ じゃ、もっかい♡」
「わんわんっ♡」
「あらぁ? 負け犬根性が身に沁みついちゃってますぅ……誰がこんな酷いことを」
「わふぅっ……♡」
お前だ。だが口答えをすると、往復乳ビンタで旦那様にお貢ぎするべきミルクをさらに無駄に浪費させられてしまう。なのでその場に転がり腹を見せ、屈服をおおいに示す……彼女は最弱だったわりに、大層好き放題を許されている立場である。恐らくは、庇護欲をソソるのだろう……そのちっちゃくて薄い身体に秘めたるバイタリティは、雄様の節穴アイには見抜けなかったようだ。
「なんか、ごしゅじんさまを批判されている気がしますぅ……?」
「きゃいんきゃいんっ♡」
「……気のせいですねぇ♡ お利口さんなシャルルが、そんなこと考える訳もありませぇん♡」
「はっ♡ はっ♡」
共用便器から、ガキ産み妻への昇格。そしてマゾ雌シスター妻に任じられるという、驚天動地のサクセスストーリー。それをもたらした旦那様への狂信は、彼女に謎の能力を芽生えさせた。じぃぃと見下ろしてくるエメラルドは、雌の心をなんとなく見抜けるのだという。雄様の心もやろうとすれば読めそうだが、不敬なためしないらしい。それは、弱さがもたらした奇跡……いや、コイツに与えちゃ駄目だろその能力。神は死んだ、旦那様が代わりに就任。
「うーん。雄様感謝の号砲が鳴りましたしぃ……そろそろ準備させてあげないと、いけませんねぇ♡」
「うむ。旦那様の時間を無駄にしてはならない……頃合いだと思うゾ」
「立ち直り、はっやぁい……やっぱりシャルルは、わたしのベストパートナーですねぇ♡」
「ははっ、光栄であります。マゾ雌シスター妻殿」
勘弁して。痛切にそう思うが、か弱い彼女を心配する旦那様の勅命を無視することは出来ない。一応元ナンバースリーなので、吾輩は彼女の護衛にも任じられているのだ。いや正直、雌になった身では実力などドングリの背比べであるが……判断能力の高さを買われたのであろう、多分いつも通り何も考えてないけど。爽やかに八重歯をキラめかせた吾輩は、内心また自らのややこしい立場に号泣した。
◇◇◇◇◇
’(またヘンなことを、考えている目をしてますぅ……)
「うむ? 何やら寒気が」
「ごしゅじんさまのガキどもを産み散らかす大事な身体ですからぁ、風邪には気を付けてくださいねぇ♡」
「そうだナ、気を付けねば! 助言に感謝でありますッ!」
不穏な気配を感じたので、熱心にジト目で眺めてみる。不思議そうに首を振り、目が合った瞬間びしりと気をつけ。雄様の所有物である身体を大事にするよう、言い聞かせてやるとハキハキとお返事を返してくる……雌忠誠心の塊な彼女が、不遜な考えを抱くはずもない。やれやれ、少々疑り深いのが自分の欠点である。
「でも敬虔なマゾ雌シスター妻であるわたしより、えっちで実り尽くした淫猥ボディ♡ なので後でお仕置きですぅ♡」
「お慈悲を」
「ならもっと、信仰心を昂らせるべきですぅ。ごしゅじんさまを想うだけで、わたしは既にイきそうですぅ♡」
「屈服せざるを得ない……えっ? それって常にイく寸前ということでは? だってレリュー、旦那様のことしか考えてないじゃん」
「大正解ぃ♡ 信仰ポイント、プラス百万点ですぅ♡」
「やった……? やったのかコレ? 吾輩、相棒がよくわかんない」
うむ……マゾ雌シスター妻として当然の、常在夜の戦場の心がけ。自分がそれを持つことを見抜くとは、やはり見どころに溢れている。それに彼女はかつて、雌に困らぬ立場であったため自分を便器としてコキ使ったこともない。最終的に愛する神に捧げられたとはいえ、その前段階で我が身を穢したカスどもは全員
「また邪悪な顔してる……ガキどもには聖母みたいな顔で接するのに」
「ごしゅじんさまがガキどもには罪は無いとおっしゃったので、わたしの信仰をぷにあなに叩き込み続けるのはアイツらだけですぅ」
「マジで怖い……吾輩、レリューを使ったこと無くて良かったよ。ちなみにマオとケルマはどうなの?」
「んー、どっちもわたしを便器扱いしたことは無いですねぇ。でもごしゅじんさまのガキを孕まないという言語道断の大罪は、絶対に許しませぇん♡」
「不可抗力でも許されないのか……さっさと諦めた方がいいと思うよ、ケルマ。片角が残ってるかぎり、絶対助からないゾ」
だが最も許されないのは、目の前で痙攣する馬鹿な雌モドキとその相棒である。神聖なるガキ産みの儀式こそが、神にお仕えする雌の本懐。それが排卵すら満足に出来ぬとは、見下げ果てた畜生どもである。お許しがあれば手ずから始末するが、雄様がその大逆を認めてしまったためわたしは歯がゆい思いをしている。
「でも至高なるお方であるごしゅじんさまの判断に異論など、わたしには存在しませぇん……オラッ! 起きねぇかカスッ!」
「急にキレるのやめて? 怖いから、マジで漏らしそうになったよ吾輩」
「ふんぎゃぁ゛ぁ゛ァ゛ッ♡♡♡ にゃ、にゃにっ♡ にゃにがぴぃ゛っぎぃ゛ぃ゛ぃ゛~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」
「てへぺろ☆」
敬虔の模範たるこの身が宿した不敬の種は、馬鹿で発散するに限る。沸騰した感情が思い知らせてやれと脳に託宣を告げ、空に浮かぶ微笑む赤銅色がオッケーと確かに言った。乳ピアスを荒々しく捻り上げ、踵でクリを踏み締めて嬌声的に起床させる。おっと……ついつい血気盛んな雄だった頃、いきなり古竜に殴りかかった自分を思い出してしまった。愛らしく舌を出して、信徒を安心させてやらねば。
◇◇◇◇◇
「おはようございますぅ♡ さっさと準備しろ、殺すぞ」
「うんレリュー、ちょっと落ち着いてくれないかナ。漏れた、吾輩漏らしちゃったから」
「もう♡ シャルルは馬鹿犬なんですからぁ♡ なでなでしてあげますぅ♡」
「ふぁ゛ぁ゛ッ……♡」
無理やりアクメ起床させられたボクに、突き刺さる濃密過ぎる殺気。とても最弱だった彼女が放つとは思えぬそれは、元ナンバースリーの尿道をユルませるほどにヤバい。これ以上ヤツの機嫌を損ねるのは、不慮の事故を引き起こしかねない。死神が執拗な撫で撫でで相棒の漏らしたションベンの勢いを助長する、謎の業務に上機嫌で励んでいるうちになんとか立ち上がらなければならない。
「チッ……立ち上がりやがったか。乳がデカいくせにぃ……」
「ンッもぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~~~~っ♡♡♡ れ、れりゅーっ♡ それ吾輩のちちぃっ♡」
「は? 犬の癖に牛みたいにデカいから同罪ですぅ。大人しくわたしのストレスを、代わりにドピュってくださぁい♡」
「もぉ゛ぉ゛~~~~~~~~~~~~っ♡ う゛ンもぉ゛ォ゛~~~~~~~~~~っ♡♡♡」
「あ、相変わらずエゲつないね……!」
立ち上がると殺気が増すが……ばちばちばちばち乳を滅茶苦茶ひっ叩かれ、ミルクを搾り出される邪神の生贄がボクの代わりになってくれた。レリュー一人だった頃はボクが出もしないミルクを、手形が乳肉を埋め尽くすまで搾乳を試みられていたのでとってもグッジョブ。馬鹿だけど名采配をしてくれたアイツに感謝してしまうほどに、理不尽なる暴虐の権化はいつも感情を剥き出しにする。
「愛、愛ですぅ。ラブ&ピースが、合言葉なんですぅ……ねっ♡」
「わうっ♡」
「平和を微塵も感じない……感じるのは身の危険だけだよ」
「あァ?」
「ぶもぉ゛ぉ゛~~~~~~~~~~~っ♡♡♡♡♡」
完全に飼い慣らされた、犬なんだか牛なんだかよく分からないいきもの。それと顔を見合わせて微笑むと、ついつい出ちゃった本音にエメラルドを陰惨に煌めかせて搾乳継続。その柄の悪い声は、ちっちゃな身体から絞りだされたと思えぬほどに低い……ごめんシャルル、ボク余計なこと言ったね。でも床を君のミルクで汚されるの、ボロ家でもマジで嫌だからやめてほしい。
「まだ何か文句があるんですぅ? 酷い目に遭いますよぅ、シャルルが♡」
「ひぃ、ひぃぃ……♡ お、おねがいっ♡ 吾輩を助けてケルマッ!」
「何で君が人質に取られてるのさ……でも罪悪感が凄いから、わかったよ」
「やさしぃ……♡ 吾輩感激♡」
「……」
「あ゛ッ♡ レリューの方が優しいですぅっ♡ 吾輩、優しい手つきに夢中でミルクがいっぱい
「よし」
毎朝行われる、謎の展開。アイツを信仰しているためか、ボクを言い聞かせるという目的すら既に忘却していると思われる。頭が悪いのって、伝染するんだな……かわいそう。寛容の精神に基づき、言うことを聞いてやることにする。ご機嫌取りの仕方を間違えた牛犬がぎゅっ、ぎゅっ! どぷどぷっ♡ と最後に一搾りされ、いつものルーティーンが終わった。
「うぅ……また空っぽにされちゃったぁ……だ、旦那様にもっと孕ませてもらわないとっ♡」
「良い心がけですぅ。それはそれとして、増えた分はわたしのガキどものエサにしますぅ♡」
「ひぃんっ♡ 吾輩のミルクタンク、いつの間にかレリュー専属にされちゃってるぅっ♡」
「ごしゅじんさまが飲むミルクは巫女頭様と、補佐殿とわたしのだけで足りてますぅ♡ ミルク貢ぎは、特権階級のみできる至高の儀式ですぅ♡」
「あの二人には例外的に従順だよね、レリュー……」
「わたしを助けようとしてくれてましたからぁ♡ あの二人にだけは、憎む気持ちがこれっぽっちも湧きませぇん♡」
その頭が悪い癖に複雑すぎる思考回路も、アイツに似ていてボクらの理解を拒むが……恐らくこの悪逆魔王の中では、集落のヒエラルキーはアイツ>(超えられない壁無限)>巫女頭≧補佐>自分>シャルル>(超えられない壁複数)>その他の雌>(超えられない壁無限)>ボクと我が勇者になっていると思われる。つまり一切の容赦は期待できないと言うことだ。
「早くお着替えするがいい。してください、お願いだからして?」
「何カスに媚びてるんですかぁ、馬鹿犬。シバきますよぉ?」
「ひぃんッ♡ 吾輩、もう出すミルクないですぅ……♡」
「わたしのガキどもに飲ませるミルクが無い……? もっとイラついてきましたぁ」
「ゆるしてッ♡ 吾輩のせいじゃないけど、ごめんなさいするからぁっ♡」
だってだいぶ序列が上のはずのシャルルでも、毎朝の必死コいたドゲザは恒例行事である。だっぽぉんっ♡ と潰した乳をぐりぐりと踏んづけられ、自分で空っぽにした癖にさらに怒りを助長させるド外道。その理不尽なキレ方を受けずに済むのは、上位三人のみ……シャルルが力尽きれば、次は自分の番である。急いで着替えなくては……!
「なるべくごしゅじんさまをイラ勃たせる、ナマイキな衣装を選ぶんですよぉ♡ シャルルとわたしみたいにぃ♡」
「下手な衣装を選ぶと、レリューにお仕置きされてしまうからナッ♡ 匙加減が重要だゾ♡」
「君たちにだけは、言われたくないよね……」
「まぁシャルルのデカ乳とデカケツを強調したマゾ雌衣装は、わたしも気にいらないなって思う所もありますぅ」
「だって旦那様が、吾輩でいつでも気持ちよく遊びやすいようにしておかなくちゃってっ♡」
アホ丸出しの衣装を着た二人に、服装をチェックされるという恥辱。片っぽはぷにあなをギリで隠せない前垂れが、動くたびにひらひらと意味の無さを強調しているし……十字に開いた胸元から、うっすい乳とその先端からブラ下がる十字架がその存在を大胆に主張し過ぎている。もう片方はデカ乳の北半球にしか布地が掛かっておらず、ショートパンツは短すぎて小さすぎる下着未満の頼りなさ。
「ごしゅじんさまのためなら、断腸の思いでゆるしますぅ……」
「やったっ! 許された……! 旦那様パワーしゅんごいっ♡」
「じゃ、じゃあ。これとか、どうかな……?」
「ん~? そうですねぇ……」
「ふむふむ、悪くはない。悪くはないと思うのだが……」
共通しているのは、雄媚びのためだけを考えて作られた衣装だということ。アイツに褒められたそれらを、彼女たちは着用し続けるのだろう……飽きたと言われぬ限りにおいて。代り映えしないと思うのだが、母数が多すぎるしアイツは単純だから一度気にいればそれを存分に愛で続けるだろう。下手な衣装を選べば、それにアイツが飽きるまで着っぱなしを強要される懸念がある。
「全体的にはいいですけど、間抜けさが足りませぇん♡ 惨めな立場を、忘れないようにしないと駄目ですぅ♡」
「吾輩たちが、改造してやろうなぁ♡ お前に相応しい、淫らで卑しいおちんぽ様が悦ぶ衣装に♡」
「う、うぅ……♡」
「下半身はわたしが、ちょきちょきしてあげますぅ♡」
「上半身は吾輩♡ 動くなよ、旦那様の資産を傷つけさせるナ♡」
そして下手な衣装でなくとも、下品にされてしまう♡ ボクに服飾の権利など、最初から認められていない……♡ 彼女らの服装が最低ライン、それ以上の物はそれ以下にされてしまう♡ じょきじょきと身を包んだ衣装にハサミを通され、どんどんとボクの身体を包む面積を減らされていってしまう♡
「おちんぽ様を突っ込みやすいよう、穴は大きめに♡」
「旦那様に何かを隠すなど、お前には許されていないからなぁ♡」
「や、やめてぇ……♡」
「あらぁ? 口答えしちゃいましたねぇ♡ もっと切り取って欲しいってことですぅ♡」
「おやおや、優しい吾輩たちはこれぐらいで許してやろうと思ったのに♡ お前は本当に、恥ずかしいのが好きと見える♡」
ぱさりぱさりと落ちていく布の音に、耐えきれず口を開けばさらに悪化♡ ジョキジョキと切り取っていくハサミの勢いが加速する♡ もう目なんか開けていられない、自分の姿を見たくない♡ 陰惨に淫らにボクの尊厳が布ごと断ち切られていく音が響き、震えさせる脚からつぅと流れた淫蜜だけが熱くて。お着替えの時間は、ボクを今日も長く永く苛んだ……♡