※この作品はR-18です。

アークナイツSS   作:Obit541

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灰燼コーデジェシカの乳首をいじめる話

ぴーっ!

 

夜、ロドス内部。ドクターの執務室兼私室。

 

端末の通知音がなり、部屋の主、ドクターは端末を取り、内容を確認する。

 

From:ジェシカ

 

 ドクター、見てもらいたいものがあるので、そちらにお伺いしてもよろしいでしょうか?

 

ジェシカからだ。

 

とりあえず目の前の仕事はもうすぐ終わるし、時間はある。

 

了承の旨を書き、返信のメッセージを送った。

 

見せたいものっていうのはなんだろうか…?

 

 

 

 

 

それから少し時間が立ち、ぴーっ、と今度はドアの電子音がなる。

 

ドアのロックを解除し、彼女を招き入れる。

 

 こ、こんばんわ…ドクター…

 

いつものジェシカ…ではない。服装が違う。

 

いわゆるコーデというやつだろう。たまにオペレーターそれぞれ向けの衣装が販売されることがある、彼女もそれだろう。

 

黒と黄色を基調としたジャケットに、片方だけ長いソックス、そして付属らしきピッケル付きのバックパック。

 

拳銃も変わっているようだ。これもコーデのうちなのだろうか…?確かジェシカは自費で拳銃を買っているはずだが…

 

そして…明らかに異様な部分が1つある。

 

裾が焦げており、腹部と胸元に裂け目が入っている。

 

裂け目からははっきりと彼女のへそと、胸元の肌が見える。

 

中古とかではないだろうから、これもファッションの一部なのだろう。

 

入り口で立ってるのも何だし、と手招きをして、隣り合ってベッドに座る。

 

 見せたいものっていうのはそれ?

 

 はい…私向けだそうなので買ってみたんですが…恥ずかしくて…ドクター以外にはまだ誰にも…

 

隣りにいる彼女に目を向けるが、心が落ち着かない…

 

正面のときはわからなかったが、そもそも胸元の肌が見えているのだからそれもそうだというのだが…

 

彼女の黒いインナー。その胸元。その尖っている先端。

 

 

 

彼女は…ブラをしていない。

 

 

 

 その後ろのリュックは…

 

 これですか…?付属してました。このピッケルも。

 

 裾が煤けてるのは…?

 

 えっと…私が買ったときにはすでにこの状態でした。仕様書いわくそういうファッションらしい?です…

 

 …………………これは?

 

そう言って胸元の裂け目を指差す。

 

 えっと…………それも…そういうファッション、らしいです。

 

胸に目を向けられるのが恥ずかしいのか、顔が赤くなっている。

 

 

 

 ……………これは?

 

彼女の胸元、その先端。

 

そこには服の上からでもはっきりわかる突起が浮き出ており、そこを指差す。

 

 ………えっ、と、そ…それは…中に何も着ないのが正しい着方だと仕様書に…

 

 ジェシカ。

 

 答えになってないよ?

 

 えっ…いや、その

 

その突起に指をつけ、くり、くりと弄る。

 

 ……ん…あぁ…っ!

 

 "これは、なに"?

 

 …………

 

 

 

 

 ……………ちく、び…です…

 

 

 

 ……正解。

 

彼女の背負っていたリュックを脱がせ、親子のように彼女の後ろに前後に座り、後ろから抱き締める。

 

 ジェシカはさ、必要以上に責任感じて、過剰に謝っちゃったりするでしょ?

 

 ………?はい…

 

 自分が悪い、自分が悪いって必要以上に感じちゃうわけだ。

 

 ………そう、なんでしょうか…

 

 その中には考えすぎなこともある、けど…はっきり言うね。

 

 

 

 今回に限っては、ジェシカが、悪い。

 

 …………!!!!

 

その言葉と同時に、再び彼女の乳首をいじりだす。

 

 ん……あっ…♡

 

 夜に下着(ブラジャー)をつけずに男の部屋に来て、"私を見て"?

 

かりかりかり………

 

 んあぁ…どく…♡

 

 そんなこと言われたら誰だって勘違いしちゃうよ?

 

くり、くり、くり。

 

 んぅぅ……♡

 

 それとも……自分を"女性に手を出さない完璧紳士"だと思ったの?

 

 完璧な人なんていない。どこにもね。

それに自分だって男だ。 

 

再び手を止め、彼女の腰に手を回す。

 

 反論があるなら聞くよ?

 

 ……いえ。ありません。

 

 ドクターにアピールしようとしても、私なんて他の方みたいな取り柄もなくて…

 

 ……結局、こういう方法しか、思いつかなくて…

 

 あ、でも、この服が最初からこういうデザインなのは本当です。

 

 そうか。じゃあジェシカ、君にバツを与えます。

 

 ばっ、罰…?!

 

 そう、罰です。男(ドクター)を甘く見た罰。

 

そう言って、ドクターは端末を取り出し、タイマーのアプリを5分にセットした。

 

その画面を彼女に見せる。

 

 今から5分間、君の乳首を好き放題します。

 

 すっ…!!

 

 反論はない、とさっき聞いたので、文句は一切聞きません。いいね?

 

ジェシカは顔を赤くしたまま、首を縦に振る。

 

 それじゃあ…スタート

 

ぴっ、という音とともに、端末を枕元に放り投げる。

 

そして再びジェシカに組みつき、指でインナー越しに乳首を摺り上げる。

 

くり、くり、くり。

 

 ……!あぁぁ……♡

 

乳首を弄るたびにジェシカの体がビクビクと跳ねる。

 

くり、くり、くり。

 

 んぅぅぅ………♡

 

継続的な、そして刺激的な快楽から逃れようと腰を引こうとしても、ドクターがしっかりと体を抑え、逃げられない。

 

かりかりかり……

 

 ジェシカ…かわいいよ

 

 ひゃあっ…!?

 

耳元で甘い言葉をささやく。

 

不意打ちを受けたかのように彼女のしっぽがぴん、と逆立つ

 

くりくりくり……

 

 こんなにかわいいジェシカがこんな格好したら食べたくもなっちゃうよ。

 

 あ…あわ……!!

 

自分でも引くくらい甘ったるいワードが次々と口から飛び出す。

 

乳首の刺激と合わせて彼女の顔がどんどん真っ赤になっていく。

 

 BSWに言ってヘッドハンティングしたい…くれないかな?

 

 ひゃぁ…♡

 

甘い言葉をタレ流しつつも、乳首をいじる手は一切止めない。そして…

 

 どく、たぁ…もう…い…♡

 

 いきそう?

 

 はい……♡

 

乳首をいじる勢いを強め…いよいよラス

……

 

 

 

 

 ぴーっ!ぴーっ!ぴーっ!

 

 ……………

 

 ……………え

 

アラーム音にとっさに手を放す。

 

 ……………どくたぁ…

 

 …ルールはルールだから…

 

生殺しにされたのがよほど辛いのか、涙目でこちらをみつめてくる。

 

 ……してほしい?

 

 …はい…どくたぁ…

 

 じゃあ…"おねだり"してみて?どうしてほしいのか、具体的に。

 

 ……………

 

 ……………

 

 わ…わたしを……

 

 ちくびで……

 

 ……いかせてください………

 

 …よろしい。

 

再びジェシカに後ろから組みつき、乳首を爪で勢いよく弾く。

 

かり、かりかり…

 

 ………っ…ぁ♡

 

かりかりかりかり………

 

 ……っあ…んぅ…♡

 

かりかりかりかりかり………

 

 ……ぃっ………く……♡

 

 

 

 …………っ…………!!!!!!

 

 

 

ジェシカの体が大きくびくん、びくん!と跳ねる。

 

 ふぅー………ふぅー………♡

 

腰が抜けたのか、力なくドクターの胸元にもたれかかる。

 

 ………気持ちよかった?

 

 ……はい…

 

顔は紅潮し、息は荒く。

 

彼女抱える腕からは、火照った体温が伝わってくる。

 

 ………ジェシカ。

 

 …?

 

 ………ごめん。

 

ふにゅ。

 

 ひゃぁあ!?

 

彼女の胸を揉んだ。

 

ブラジャーで固定されていない乳房は驚くほど軟らかく、指が沈む。

 

 ど、どく、どくたぁ

 

 ごめん、魔が差した…。

 

慌てて彼女から手を、腕を離し、彼女から離れる。

 

 ……ごめん。

 

 いえ、その…イヤでは、なかったです。えっと、びっくりして…

 

 ジェシカ…

 

再び彼女に近づき、彼女の頭を撫でる。 

 

 さっきは…嫌じゃなかった?罰とか言っていきなり体触って…

 

 いえ、そんな…ドクターにしてもらえて…すごく、嬉しかったです。

 

 それに、さきほども言ったように私自身、そういうことを少し期待してましたし…

 

彼女を抱き寄せ、うなじをすり、すりとさする。

 

 んぅ… 

 

 ねえ、ジェシカ…もし…もしジェシカがいいなら…

 

 もう、一回触っていい?

 

ジェシカは少し顔を赤くしたまま、何も言わず、今度は自分からドクターの足の間に移動する。

 

再び手のひらで彼女の乳房を包み、ふにゅふにゅと形を変える。 

 

 んぅ…♡

 

乳首をつめ先でかりかりといじる。

 

 あっ…あっあっ…♡

 

 ………

 

乳首をいじる手を止める。

 

 ………?

 

両手を彼女の下半身に手を伸ばし、ズボンのベルトに手をかける。

 

そして、彼女のズボンの中に手を突っ込む。

 

 ひゃあぁ…♡

 

そのまま、彼女の秘部に下着越しに触れる。

 

先程の絶頂で、じっとりと湿っていた。

 

 ……ぐちょぐちょ。

 

 どくたぁ…だめ…そこ…♡

 

 どうして?

 

 はずか…うんぅ……♡

 

もう片方の手で、ふたたび乳首を攻める。

 

感じた彼女は反射的に足を閉じ、彼の手を挟み込む。

 

 ん…う…どく、たぁ……♡

 

乳首を責められる快感で腰がうねり、その動きによってドクターの手が秘部に擦り付けられる。

 

 どくたぁ…♡どく、たぁ…♡

 

 …、イって。ジェシカ。

 

 ん、ぁ、ぁぁああぁ…!!!

 

そして再び、彼女の体がびくん、びくん!と大きく跳ねる。

 

 ふぅー………ふぅー………

 

 …あ…だめ…

 

ジェシカの体がぶるる、と震え… 

 

ちょろろろろ………

 

ジェシカの足に挟まれたままのドクターの手に生暖かい液体がかかる。

 

 どく、たぁ…ごめ…ん、なさ…

 

謝罪の言葉を言いかけたところで、体力の限界が来たのか、目を閉じてすうすうと寝息を立てる。

 

 すぅ…すぅ…

 

 …………

 

乳首をいじっていた手で頬を、耳を、頭を撫でる。そして…

 

ちゅ。

 

髪に口づけをし、着替えのために彼女を脱衣所に抱えていった。

 

 

 

 

 

 

次の日。

 

 んん…ぅえ?

 

ジェシカが目を覚ますと、そこは自室ではないベッドの上。

 

サイズの明らかにあっていない、男性用のシャツと半ズボン。

 

違和感を感じ、昨日のことを思い出す。

 

 ………

 

 ……………

 

 ……………………!!!!

 

昨日の事を思い出すごとに、みるみる顔が赤くなっていく。

 

恥ずかしい場所を余すことなく愛撫された記憶。

 

そして意識を手放す直前、頭頂部に感じたあの……

 

 おはよう、ジェシカ。

 

 ぴゃぁ!!

 

視界外から部屋の主に声をかけられ、思わず素っ頓狂な声を上げる。

 

 ……だいじょうぶ?

 

 は、はい、えっと、あの昨日はその

 

 ……うん、えっと、昨日のことは…内密で…

 

 は、はい、わかりました…あの、この服は…

 

 後で返してくれればいいよ。というか…

 

 ……?

 

 さっき予定変更して、今日はジェシカに秘書をしてもらうことにしたから。

 

 ………?ど、どうしてですか?

 

 いや、その服でジェシカの部屋まで歩いて、その間に誰かに見られたらね……

 

 あ……

 

 ただ今コーデの服を乾かしてるから、乾いたら上がっていいよ。

 

 はい……わかりました。

 

 ……………。

 

 ………ドクター?

 

ドクターは足早にベッドの縁に座り、ジェシカに顔を近づける。

 

 ………ごめん……!

 

 え、えっと、昨日のことなら大丈夫ですから、

 

 そうじゃないんだ…!

 

 …、え?

 

 その…今違う服を着てるわけでしょう?

 

 …?はい…

 

 つまり……コーデの服は"脱がした"わけだ。

 

 ………あ、

 

 つまり、そのときに…その…見たし、触ったわけだ…ジェシカの、体を…全部…

 

ジェシカの顔が、みるみる赤くなる。

 

 あ…あ、あぅ…

 

 つまり、その…何が言いたいかって言うと…

 

ジェシカの体を抱き寄せ、耳元に口を寄せる。

 

 次にあの服を着たジェシカを見たら……たぶん、我慢できないと思う。

 

 だから…次にあれを着るときは、そのつもりでいてほしい…いいね?

 

ジェシカは真っ赤な顔のまま、ゆっくりと、首を縦に振った。

 

  おわり

 

 

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