※この作品はR-18です。

アークナイツSS   作:Obit541

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灰燼コーデジェシカの乳首をいじめる話 その後

ジェシカとのひと悶着から、何週間か経った。

 

ジェシカの人格からして大丈夫だとは思っていたが、誰かに言ったりもせず、いつもの服を着て業務に励んでいた。

 

そんな日、業務を始める前に、今日の秘書の当番を確認する。

 

 ……………

 

紛れもない、ジェシカの名前。

 

なんだかんだあのあとの緊急の秘書以来だ。ジェシカが秘書をするのは。

 

だがまぁ仕事をのための当番だし、あれを着てくることはないだろう…

 

そう思って彼女を待つことにした。

 

 

 

 

 

 

 お、おはようございます……

 

現れたジェシカの姿は…半分正解だった。

 

彼女のきている服はいつもの普段着であるが、背中には件のコーデで付属していたバックパックを背負っていた。

 

中身を見せてもらうと、そこにはバックパック以外のコーデ部分がきれいに畳んで詰め込まれていた。

 

 えっと…

 

 ジェシカ。

 

 っ…はい!

 

 …仕事を始めようか。

 

 え…あ、はい。よろしくおねがいします…

 

あしらわれたのかと少し落胆するジェシカに近づき、耳元でささやく。

 

 "お楽しみ"は終わってからね。

 

彼女のしっぽがぴん、と跳ねた。

 

 

 

 

 

 

仕事は滞りなく進み、退勤の時間が近づく。

 

 そろそろかな…

 

 ……?

 

 ジェシカ。ちょっと早いかもだけど、シャワー室で着替えてきてよ。

 

 え…え…??!

 

 なに、もうやることないからさ。

 

 は、ハイ…

 

 その間にこっちも準備しておくから。

 

 ………?…はい、わかりました…

 

そう言って、ジェシカはバックパックを抱え、シャワー室の中に入っていった。

 

 

 

 

 

 

予め用意しておいた袋を取り出して、彼女の着替えを待つ。

 

 ドクター、着替えました…

 

前回同様黄色と黒の、ところどころ裂けた服。

 

彼女を手招きし、ベッドに並んで座る。

 

 …その……袋は?

 

先程出しておいた、中身の見えないグレーの袋。

 

 これは…

 

その中に手を突っ込み、ごそごそと一つあるものを取り出す。

 

小さなピンクの卵状の物体に、コードで同色のリモコンがついている。

 

そう。ピンクローターである。

 

正直なところ、手に入れるのにはそこそこ苦労した。当たり前だが売店になんぞ

売っているわけもないし。

 

そして当の彼女は…少なくとも何に使うのは知っているらしく、顔を赤くしてうつむいていた。

 

 まあ…これの他にも色々…ね。

 

そう言ってローターを袋に戻す。

 

 ………………

 

 …ジェシカ?じぇーしか?

 

 はっ…はい!

 

 大丈夫?

 

 はい…

 

 よし、それじゃあ…

 

ベッドの縁に座った彼女をそのまま後ろに倒す。

 

 ……もうちょっと奥に

 

体を奥に動かし、膝を曲げさせる。

 

ジェシカの体が膝を曲げて仰向けに寝たような体制になる。

 

グレーの袋からロープを取り出す。

 

 ……?

 

彼女の手を足の方に動かし、少し緩めに右手と右足、左手と左足をロープでつなぐ

 

 痛くない?

 

 はい、大丈夫です…

 

あまりギチギチにすると辛いだろうと少しロープの長さに余裕を持たせているが、手足の結び目はしっかり結んだので外れることはないはずだ。

 

そして袋から青色のシートを取り出し、彼女の尻の下に敷く。

 

 ……それは…?

 

 ベッドが汚れないように、ね。

 

 あ…えっと…なるほど?

 

そして袋からギャグボールを取り出し、彼女の口元に持っていく。

 

 はい。あーん

 

言われるがままに口を開き、ギャグボールを口に銜える。

 

 苦しくない?

 

ジェシカはう、うぅ、と首を縦に振る

 

そして彼女の胸元に手を伸ばし、ふにゅ、と手で少し揉む。

 

 うぅ…

 

そして前回同様ブラのない上着の上から乳首をくり、くりと触る。

 

 んぅぅ……♡

 

そして先程のピンクローターを取り出し、それを彼女のズボンに突っ込む。

 

 んぅう!?

 

そのまま下着の中…そしてピンクの卵が彼女の陰部の割れ目に触れる。

 

 ぅぅ…

 

 いい?

 

一応の確認をとると、彼女は少し待ってから、こくり、と首を縦に振った。

 

ぬぷ…ぬぷぷ…

 

指でピンクの卵を押し込み、彼女の中に入れる。

 

卵部分が完全に割れ目に埋まったところで指を止め、手を彼女のズボンから出す。

 

ズボンからはコードにつながったリモコン部分が飛び出ている。

 

それは歯車のようなスイッチを回して強度を調節できるタイプであり、彼女に見えるように…

 

かち。

 

スイッチを1段階だけ回す。

 

 …ふーっ…♡ふーっ…♡

 

布2枚に覆われ、肉に埋まっているからか、振動の音は聞こえない。

 

しかし目の前の彼女は息を荒げ、足をもじもじとさせている。効果はしっかりとあるのだろう。

 

リモコン部分もジェシカのズボンの中に入れ、そのまま再び乳首をくりくり、と触る。

 

 んぅぅ……♡んん……♡

 

前回とは違い仰向けの状態だが、彼女の乳首は服越しでもわかるくらいしっかりと存在を主張している。

 

涙目になっている彼女の額にちゅ、とキスをする。

 

彼女のシャツの裾を掴み、ゆっくりとずりあげる。

 

 んうぅ…!!?

 

彼女は驚いて抵抗するが、手足を縛られた状態では何もできず、乳房がやがてあらわになる。

 

すべすべの2つの膨らみと、その両端にある薄ピンクの突起。

 

 ぅぅー……

 

 恥ずかしい?

 

うぅ、うぅ…と、控えめに首を縦に動かす。

 

 でも、すごくきれいだ…それに…

 

彼女の乳房を手のひらで包み、揉み込む。ブラに覆われていないそれは手のひらの中でたやすく形を変える。

 

 すっごく柔らかい…

 

 ……ジェシカ。

 

 ……食べちゃうね?

 

そういうと今度はジェシカの胸元に顔を近づけ、

 

 あー……

 

彼女の同意を得るでもなく口を開き…

 

 ……く……ぷ…

 

 んぅううぅ?!

 

膨らみの先端を口に含んだ。

 

 く…ぷ…れろれろ…

 

齒が当たらないように唇でもみつつ、舌で乳首を刺激する。

 

 うぅ〜!うぅ…うんうぅう…♡

 

刺激から逃げようと体をよがらせるが、彼女は手足を縛られ、まな板の上の鯉同然。

 

そのまま再びズボンの中に手を突っ込み、リモコンをかち、かちと回していく。

 

 ヴィィィ…………!!

 

 ゔぅぅぅ……♡んうぅぅぅぅぅ…!

 

布越しにも聞こえるほど振動音が広がり、ジェシカが更によがり狂う。

 

ラストスパートにしっかりと乳房を頬張り、舌と指の両方で両乳首を攻める。

 

 くりくり…

 

 レロレロレロ……

 

 ふーっ…♡ふーっ…♡ふーっ………♡

 

 

 

 …………っ……!!!!!

 

 

 

一瞬大きな声を出し、体がびくん、とはねる。

 

絶頂直後の彼女の胸から口と手を離し、彼女の口からギャグボールを外す。

 

 ……はぁ…はぁ…ドクター…

 

 取って…ください……これぇ…♡

 

彼女がいまだ縛られた足をもじもじと動かす。

 

そのスボン、及び下着の中ではいまだにローターが彼女の膣内で暴れている。

 

 ぅあ…あ……きちゃう…また…♡

 

2回目絶頂を目前にする彼女を後目に、ドクターはズボンに手を伸ばし、もじもじする太ももの間に手を挿入する。

 

 ぅう……♡

 

 うぅ……あっ……!!

 

そのまま2回、3回と彼女の体が再び跳ねる。

 

 あ……だめ…きちゃうきちゃう……

 

彼女の体がぶるぶると震えだす。

 

 ドクター…手を…抜いて、抜いてください…!

 

何かを感じ取ったのかドクターに手を引き抜くよう懇願するが、ドクターは手を抜かず、むしろ手のひらをピッタリとズボンの股間部分に当てる。

 

 だめ…だめだめだめ……

 

 

 

 う…あ……………

 

 

 

ちょろ…

 

しょわぁぁぁ…………………

 

ズボンの先から広がる、生暖かい液体の感触。

 

その液体はズボンから漏れ出てドクターの手を濡らしそのまま下…予め尻の下に敷いておいた吸水シートに広がっていく。

 

 うぅぅ……んっ

 

ドクターは快感と羞恥で顔を真っ赤にした彼女に唇を重ねた。

 

 

          おわり

 

 

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