※この作品はR-18です。

アークナイツSS   作:Obit541

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発情期泥酔プリュムに襲われる話 その後

ロドス館内、訓練室。

 

 やぁっ!

 

ぱぁん!

 

掛け声とともにハルバードが振り落ろされ、ターゲット代わりの風船が音を立てて四散する。

 

プリュムがハルバードの訓練をするところを、ドクターはガラス越しの別室から眺めていた。

 

…机の上の書類と一緒に。

 

 

 

彼女の泥酔状態のなんやかんやから何週間かたった。

 

結局なんにしても物理的にほぼずっと一緒にいる秘書というポジションが最適なのは変わらないし、関係を断つ理由もないのでそのまま秘書をしてもらっている。

 

今は、彼女の訓練に付き合うために、訓練室にいる。

 

(業務時間内は)常に一緒にいる都合上、彼女の自由な時間はどうしても夜や早朝、日が沈む間になってしまう。

 

そのため彼女も日課の訓練をわざわざ夜ふかしでやっていたらしく、医療部に色々言われたらしい。

 

そういうこともあって、彼女の訓練に自分が付き添う、という形で訓練をさせている。

 

と言っても、書類仕事から逃げられるわけもなく、片手間にできる仕事はこっちに持ってきて、だが…

 

 ふんっ!

 

ぱぁん!

 

またもプリュムの一振りで風船だったものが四散する。

 

ひら、と彼女の衣服がひらめき、彼女の下着が見えた。

 

 …黒か…

 

彼女はまだそこまでではないが、ロドスには露出の多い服装の者が多い。特に女性。

 

動きやすさもあるのだろうが、一部にはそもそ下着を隠す意図がそもそもハナからないようなデザインもある。

 

以前ブレイズあたりに聞いてみようか…とも思ったが、百パーセント拳が飛んでくるだろうからやめておいた。

 

 やぁ!

 

パァン!

 

またも的用の風船が、彼女のハルバード手にかかり四散する。

 

後々片付けが大変だな…なんて考えていると、

 

どうやら今のが最後だったようで、彼女が別室のこちらに入りベンチに座って大きく息を吐く。

 

 おつかれ。はい。

 

ねぎらいの言葉と、エナジードリンクを差し出す。

 

 ありがとうございます。

 

そういって彼女はそれを受け取りごく、ごくと一気に飲み干した。

 

 ふぅー…

 

書類仕事の手を止め、彼女の隣に座る。

 

先程まで訓練でしっかり汗をかいていたから、彼女の服は汗だくで体にひっつき、体のラインがしっかりと浮き上がっている。

 

目線を少し下げると、下半身の部分も汗だくで、布が太ももにぴっちり張り付いている。

 

 ……ドクター。

 

 ん?

 

 あの…その…流石に…恥ずかしいので…

 

どうやら流石に目線が露骨すぎたらしい。

 

慌てて目をそらし、ごめん、と口に出す。

 

 いえ!その…ドクターなら…いいです。

 

 というか…あんなことしてしまってるわけですし…えっと…その…

 

彼女は少し言葉に詰まったあと、黙ったままドクターの手を取り、自らの太ももに乗せる。

 

 ………

 

 ………今日、頼める?

 

 はい…わかりました。

 

そうして二人して訓練室を片付け、執務室に戻った。

 

 

 

 

 

四散した風船や持ってきていた書類を片付けて執務室兼自室に戻り、二人してベッドに腰掛ける。

 

着替えやシャワーはなしで、汗ぐっしょりの服のまま。

 

ドクターがベッドに横たわり、プリュムに上になるように促す。

 

促されるままにプリュムが外套だけ脱いでドクターの上にのし掛かる。

 

 ではドクター…失礼しますね。

 

プリュムがドクターのシャツをずりあげ、胸板を露出させる。

 

 ん…んえ…

 

プリュムが舌を出して、ドクターの胸板をなぞる。

 

舌で体をなぞりながら、時折ちゅ…ちゅ…と唇をつける。

 

そして舌を乳首に動かす。

 

 れろれろ…んむ…

 

舌を乳首につけ、ヘビのように舌先をちろちろと動かす。

 

 どうですか?ドクター…

 

 気持ちいいよ、プリュム…そのまま続けて。

 

 はい。わかりました。

 

引き続きプリュムがドクターの胸に舌を走らせる。

 

 れろれろ…

 

下には一切触らずに、乳首だけをひたすらに虐め続ける。

 

 んむ…ちゅぷ…

 

触られてないにも関わらず、彼女の腹の下でドクターのそれがむくむくと膨らんでいく。

 

彼女の首に手を回し、うなじをすりすりと擦る。

 

 んぅ…♡

 

リーベリの種族的な特性か彼女自身の嗜好か、彼女はここを触られるのが"いい"らしい。

 

彼女の帽子をとり、彼女の頭を撫でる。

 

リーベリ特有の、まるで鳥の羽根のように、軽くて、ふわふわの髪。

 

 プリュム。

 

 はい?

 

 ちょっと横にずれて。

 

プリュムはそう言われると、今までのドクターの股の間にいた体勢から横にずれた。

 

ドクターは彼女の頭を撫でながら、もう一方の手でズボンの前を開け、肉棒を露出させる。

 

 舐めながら手で…できる?

 

 はい…ドクター。んえ…

 

プリュムが再び乳首を舐めながら、同時に手でドクターの肉棒を扱く。

 

 む…んえ…れろれろ…♡

 

舌先を乳輪に沿ってぐるぐるさせたり。

 

 ちゅ…ちゅ…ちゅ…ちゅ…♡

 

唇を重ねるのと同じように付けて離してのキスを繰り返したり。

 

 んえぇ…じゅるる…♡

 

唾液をたっぷり垂らしたあと、唾液ごと乳首を吸い込んだり。

 

それら一つ一つ段階を重ねるたびに、肉棒を扱く手も激しくなっていく。

 

 プリュム…もう…出る…

 

 はい…どくたぁ…いつでも…だしてください…♡

 

ドクターの宣告に合わせ、ラストスパートと言わんばかりに舌と手を激しく動かす。

 

 ぁあ…!でる…!

 

ドクターがそれを言うと同時に、肉棒が激しくどくんっ…どくんっ…と脈動し精液が勢いよく飛び出す。

 

飛び出した精液はドクターの腹や胸板、しごいていたプリュムの手にもかかっている。

 

 はぁ…はぁ…

 

 ドクター?

 

 あぁ…気持ちよかったよ。プリュム。ありがとう。 

 

 いえ、そんな…えっと…

 

 ……綺麗に…しますね。

 

そう言うと、プリュムは自らの指についた精液を舐め取った。

 

次いでドクターの体についた精液を舐め取っていく。

 

 じゅるる…♡

 

身体についた精液をあらかた舐め取り、精液の出処である肉棒に顔を近づける。

 

 プリュム…そこも舐めるなら…

 

 ……?

 

 お尻をこっちに向けて、跨ってくれる?

 

 ?ひゃい…?

 

プリュムが言われたとおりにドクターの顔にお尻を向けて跨る、所謂シックスナインの体制になる。

 

プリュムの尻が、下着がドクターに丸見えの体制。

 

先の訓練からそのままのためか、黒の下着に汗がぴっちり吸い付いている。

 

その光景に先ほど開放した欲がまたむくむくと膨れ上がる。

 

 ふぇっ…?!

 

眼の前で再び膨らみだしただドクターのそれにプリュムが驚きの声を上げる。

 

 …しゃぶって?

 

ドクターの声に従い、プリュムが肉棒を口に咥える。

 

まずは目的の、肉棒についた精液を舐め取っていく。

 

すでに出ている精液をすべて舐め取り、肉棒から口を離す。

 

口の中にある精液と、自らの唾液をぐちゅ、ぐちゅと音を出して混ぜ合わせ…

 

 ん…ぐ…くっ…

 

一息に呑み込んだ。

 

 けふ…げほっ…

 

 大丈夫?

 

 はい…

 

 口、ゆすいでくる?

 

 ドクター…でも…まだ…

 

先程再び固くなったドクターの肉棒は、そのままプリュムの眼前にそそり立っている。

 

 それなんだけど…ちょっとやってみたいことがあるっていうか…

 

 やってみたいこと…ですか?

 

 そう…それでなんだけど…とりあえず口を洗ってきてよ。

 

 …?はい、わかりました…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

洗面台から戻ってきた彼女を、ドクターはベッドに四つん這いにさせる。

 

 こう…ですか?

 

 ええと、頭を下げて、足を少し広げて。

 

 はい…

 

 そうそう。そんな感じ。 

 

結果プリュムは背後にいるドクターにお尻を見せつけるような姿勢になった。

 

 それじゃあ…

 

ドクターはの突き出された尻に…顔を埋めた。

 

 あぁ…?!?!

 

 すぅー………

 

 ひゃぁ…ん!?

 

そのまま…鼻で息を吸い込む。

 

染み付いた訓練の汗の匂い…正直、少し臭い。

 

そのまま舌を出して布越しにぴちゃぴちゃと舐めていく。

 

 あぁぁ……あっ…!!

 

姿勢的に見えはしないが、それでも音は届くぐらいに唾液の音を立てる。

 

 ちゅぷちゅぷちゅぷ…

 

 ぁぁ……あっ…あぁ…♡

 

プリュムの足ががくがくと震えだす。

 

その震える足を腕でしっかりと抑え、布越しに舌を動かす。

 

 だめ…だめ…どくた…!♡

 

 …いくぅ……!♡

 

その言葉を聞いて、ドクターは彼女の尻から口を離す。

 

 ……うぇ…?

 

もう少しでイケる、というところで口を離され困惑するプリュムをよそに、ドクターはポケットから何かをゴソゴソと取り出してプリュムの眼前でちらつかせる。

 

四角いビニールに梱包され、円形の膨らみができている。

 

そう…コンドームである。

 

 そういえば、1個残ってたなぁっての思い出してね。口を洗ってる間に取ってきたんだ。

 

 残ってた…?

 

 えっと…その…

 

 ………いい?

 

 ……………

 

プリュムは少しの間顔を赤くしたまま黙っていたが、

 

 ……はい…ドクター…♡

 

 私の体で…気持ちよくなってください…♡

 

自ら尻を突き出した。

 

コンドームを肉棒に装着し、彼女の下着をずらし、蜜壺を露わにする。

 

そこにコンドームをつけた肉棒を擦り付け、少しずつ、ゆっくりと押し込んでいく。

 

 あ゛…あぁぁ……あ♡

 

ちゅく…ちゅく…と湿った音を立て、プリュムの肉壺はドクターの肉棒を呑み込んでいく。

 

 ドク…ターの…おおき…

 

そして最後、ドクターの肉棒は根本まで呑み込まれた。

 

 ふぅー…ふぅー…♡

 

自らの膣内の異物に対応しようと必死に息を整える。しかし…

 

 プリュム…ごめん。ちょっと乱暴にするよ。

 

 え…?あ゛あぁぁっ!?

 

一言忠告したあと、ドクターは肉棒をギリギリまで引き抜き、一気に突き入れ、それを何度も繰り返した。

 

 あ"っ…あ"ぁ…あ" っ!!

 

ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ。

 

ぱん、ぱん、ぱん。

 

肉棒が中と外を往復する音だけが繰り返し部屋の中に響く。

 

肉棒でなんども肉壺を穿(ほじく)り、肉で肉を掻いていく。

 

 あ"っ…あ"っ…ドクタぁ…もう…♡

 

 イキそう…?

 

 はい…イカせて…ください…♡

 

 そうだな…ッ!コッチもそろそろキそうだ…!

 

そこから数回のピストンを経て、肉棒を奥にに思い切り叩きつけ…

 

 あ"っ…あ"ぁぁぁ…!!!

 

二人の体が大きく痙攣し、肉棒が思い切り脈を打ち、どくん、どくん、びゅく、びゅく、と精液を吐き出す。

 

精液はゴムの先端に吐き出され、彼女の中に注がれることはない。

 

だが射精するときの脈動は伝わり、それは彼女にとどめを刺すには十分だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ………やってしまった…

 

 ド、ドクター!大丈夫ですので!その…私もその…よかったですし…その…

 

 いや、ソコじゃなくてね…

 

それから少したったあと、ドクターは、うなだれていた。

 

彼女と性行為をしてしまったこと…もあるのだが、もう一つやらかしがあった。

 

ドクターが時計に目をやると、昼の3時少し過ぎを指している

 

あのとき、訓練室から戻ってきてそのまま事に及んでいた。

 

れっきとした、就業時間にである。

 

あのとき、誰かが訪れる可能性も十分にあったし、もし仕事時間中に淫行をしたなんて知られたら…

 

結果、目の前にはやるはずだった書類が大量に詰まれている。

 

 プリュム…

 

 はい。

 

 今日は残業だ…

 

 はい…お付き合いいたします。

 

 プリュムはしなくてもいいんだぞ…?それこそあそこで私に自制心があれば…

 

 いえ!私は平気です!それに…

 

 …それに?

 

 できる限り…その…

 

彼女の顔がみるみる赤くなっていく。

 

 ドクターと…もう少し一緒に居たいので…駄目でしょうか?

 

 ……わかった。

 

その後残業をものすごい速さで終わらせ、次の日の朝まで一緒のベッドで過ごしましたとさ

 

 

 

おわり。

 

 

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