※この作品はR-18です。

ガールフレンドのクチートの話   作:Obit541

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助けたクチートに口でしてもらう話。

ある日のこと。

 

ワイルドエリアを通る用事があり、そのために足を踏み入れた。

 

ワイルドエリアにはまあまあ危険なポケモンもいるし、自分には戦いができる手持ちもいない。

 

そのためにさっさと通り抜けてしまおうと早足で歩いていたら、視界に変わったものが入ってきた。

 

それは草の影で隠れるように身をうずめていた。

 

大きなアゴが見えたからすぐにわかった。クチートだ。

 

そっと刺激しないように近づいて観察すると、体にたくさんの傷があり、息を荒げていた。

 

すると偶然目が合い、自分に気づいたクチートがこちらに向けて手を伸ばしてきた。

 

自分は迷ったが、ここで見捨てたら変にイヤな気分になるな、と思い、近づいてみた。

 

とはいったものの、どうしたものか。

 

自分はトレーナーではないため、キズぐすりなどは持ち合わせがない。

 

周りになにかないか、と周囲を見回すと、オボンのみが落ちていた。

 

テレビのポケモンバトルで見たことがある。

 

どうやらキズの治りをよくする効果があるらしく、トレーナーがポケモンに持たせていた。

 

自分はそれをいくつか拾うとクチートに食べさせようとした。

 

が、クチートはかなりボロボロで、自力で食べるのも難しそうだ。

 

自分は実に指を突っ込んで強引にちぎって小さくし、それを指で口に突っ込んだ。

 

何切れか突っ込んだあたりで多少元気が出たのか、自分で手にとって食べ始めた。

 

自分は良かったと安心したあと、自分の用事を思い出してそそくさとその場を跡にした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それから何日かたった。

 

助けたクチートのことは頭の隅の方に残るくらいで、

過剰に心配することもなければ、誰かに話したりもしなかった。

 

そんな中、気まぐれにエンジンシティを散歩していたら、

街の入り口の方で、何やらキョロキョロしてる物陰があった。

 

あのクチートだ。

 

いや一応他のクチートなのかもしれないが、あんなことがあった建前、そうじゃないとは言いきれない。

 

なんだか恥ずかしくなってその場から離れようとしたが、向こうのほうが早かった。

 

自分の顔を見た彼女…彼女?は自分をはっきりと指差して追いかけてきた。

 

追いつくと彼女?は自分の足にしがみついてスリスリと頬をすりながらきゅうきゅうと甘い声を出した。

 

人目のあるここでこんなことをされてはたまらんと自分は

彼女?を連れて街の外れまで離れ、そこのベンチに腰掛けた。

 

彼女?も隣に座ってくる。

なんで疑問系かというと、性別がわからないからである。

 

自分は周りに人がいないことをしっかり確認して、彼女?の足の間に手を入れた。

 

…うん。「彼女」だ。

 

いくらポケモン相手とはいえ、流石にこっちも恥ずかしい。

 

彼女は顔を赤くしており、相手にも認識されてしまったらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クチートというポケモンはどうも惚れっぽいのが多いらしく、

生物学的に合わない、子作りができない相手にも惚れたりするらしい。

 

自分もその対象になってしまったわけだ。

 

そしてその彼女は、お返しとばかりに

自分のものも触ろうとしてきた。

 

流石にそれはシャレにならん。と、

彼女についてくるよう誘い、自分の部屋に招いた。

 

彼女は野生だからか人間の部屋

には慣れてないらしく、あたりをキョロキョロしていた。

 

そしてベッドに腰を下ろして彼女にも座るように誘うが、彼女は

自分の足の間に体を入れそのままさっきの続きをしだした。

 

もちろんズボンの上からだが、あいにくこういう類は縁がなくどうも反応してしまう。

 

彼女は反応に気づいて嬉しくなったのか、そのまま顔をくっつけて頬ずりしてきた。

 

抵抗はもちろんできたのだが、どうも自分自身内心では

喜んでいるらしく、息がどんどん荒くなってきた。

 

そのうち反応がどんどん激しくなり、

どんどんびくん、びくんと大きくなっていく。

 

その時、彼女が上目遣いで

こちらを見ながらきゅう…?

と鳴いた。

 

 

それで心が傾き、とうとう大きく肉棒がびくんと震え。

 

 

果ててしまった。

 

 

びゅうっ、びゅうっと精液が飛び出し、ズボンの上から

わかるほどに漏れ出てしまった。

 

座ったままとはいえ果てた勢いで足がガクガク震えており、

そのまま腰が抜けて上半身がベッドに倒れ込む。

 

自分が果てたことに気づいて嬉しくなったのか、彼女は

そのままズボンをぐいぐいと引っ張り脱がそうとする。

 

多少は抵抗したが、ここまでされてしまった後では

言い訳もできず、自分からズボンのボタンを外しジッパーを下げた。

 

自分のものがあらわになる。

精液がまだ付いており、流石に出したあとだからか

固くなっていたものももとに戻りつつある。

 

彼女は顔を赤くしながらまじまじとそれを見つめ、

スンスンとにおいを嗅いで残っていた精液をなめ取り始めた。

 

彼女…というかポケモンに口でするという概念があるのか

わからないが、現に今それをされている。

 

されてしまっている。

 

彼女は先端の精液が出る部分をチロチロと舐めたり、

側面の張った部分や裏側もきれいに舐めとっていく。

 

自分のものを一生懸命に 掃除してくれているようで、 またそれが快感を増幅させていく。

しばらくすると完全に回復してしまい、 先程のように大きくなっていった。

 

彼女の顔を覗き込むと、赤いのは変わらないのだが、

なんというか…色っぽい顔になってきており、息も

ふーっ、ふーっとかなり荒くなってきている。

 

そしてとうとう口を大きく開け、

自分のものをまるごと口に含んできた。

 

彼女の口の中の唾液や暖かさが

そのまま自分のモノに伝わってくる。

 

そして舌がぬるりと絡みつき、 全体をねっとりと包んでくる。

 

彼女は必死に口を動かし、 喉の奥の方まで入れようとしている。

 

が、流石にそれは無理だろう。

 

しかしそれでも彼女は 頑張って奥まで入ろうとしてくる。

 

彼女はそのままなめ回したり、痛くない程度に歯を立てて

モグモグと咀嚼してくる。

 

そして--------

 

 

 

 

 

どくん…どくん…

 

びゅーっ…びゅーっ…

 

彼女の口の中に、思いっきり精を吐き出した。

 

一通り射精が収まると、彼女は口を抜き、こちらに目を合わせてくる。

 

相当出したらしく、口の中に精液が溜まっているのが見える

 

そばにあったティッシュを取って吐き出すように促すが、

彼女は口を抑えて首を横に振った。

 

彼女は口を抑えたまま首を上に向けて、そのままごくんっ、と

音を立てて飲み込んだ。

 

そして彼女も先程の自分と同じように、腰を抜かして

床に尻もちをついた。

 

彼女がこちらに向けて手を伸ばしてくる。

自分は彼女の手を取り、ベッドの上に引き上げ、

そのままふたりで横になった。

 

ベッドが精液まみれになってしまうが、くらくらした頭ではそんなことを

考えることもできず、意識は夢の中に落ちていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次の朝。

 

昨日の一件でいつもより早く眠りについたからか、

だいぶ早くに起きた。

 

目を開けるとすぐ近くに彼女の顔があり、自分の口に口づけをしてきた。昨日のことは

成り行きもあったが、今はとても可愛く見える。

 

そのまま起きたあとは汚れた毛布とシーツを

洗濯機に詰め込み、起動して出かけることにした。

 

向かったのはポケモンセンター。

ポケモンを所有する際はここに報告をすることになっている。

 

ポケモンセンターの職員に経緯を聞かれたのだが、流石に昨日のことは恥ずかしくて話せないので、怪我をしていたので助けたと答えた。

 

まぁ、嘘はついていない。

 

その後初めてだったので軽く講習を受けて、ついでにショップでハイパーボールを一つ買った。

 

なんでハイパーボールかというと…黄色と黒で色が似ていたからだ。

 

そのまま帰りに買い物をして帰ってくると、待っていた彼女が抱きついて甘えてきた。

 

彼女にポケモンセンターでのこと…まぁ要はこれから一緒だと伝えると

愛の告白とでも受け取ったのか両手を組んでもじもじし始めた。

 

自分は彼女の頭をなでながら優しく言った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これからよろしくな、と

 

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