※この作品はR-18です。

ガールフレンドのクチートの話   作:Obit541

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今度はこっちが口でする話

ある日の夜のこと。

 

彼女‥クチートはふくれっ面をしながらベッドに腰掛け、

床に座っている自分を見つめている。

 

自分も自分でベッドの縁に手をついて彼女の方を睨んでいる。

 

そしてそのベッドの脇には破かれた本、割られたDVD数個がおいてある。

 

なぜこんなことになったか‥それは今日の夕方に遡る。

 

はっきり言って自分も年頃の男だ。

"そういうもの"にも興味はないわけではないし、

何個か気に入ったものを買って見ていた。

 

以前は割と無造作に部屋においていたが、

彼女が来てからは隠すように置いていた。

 

今思えば、その"隠す"というのがいけなかったのかもしれない。

 

結果彼女に見つかり、この有様だ。

 

自分の趣味をどうこう言うつもりはないが、 さすがにこういうことをされるのは困る。

 

そんなわけで、今こうやって睨み合っているというわけだ。

 

なにか仕返ししてやらねば‥なんて考えても、まず第一に、

彼女に所有物はほぼない。

 

そしてご飯抜きや体罰‥だめに決まっている。

明らかに釣り合っていないし、可愛そうだ。

 

そうして出した結論が‥

 

どさっ。

 

自分は彼女をベッドに

押し倒した。

 

きゅうっ!?

 

彼女が驚きの声を上げる。

 

そして彼女の体に顔を

近づけ‥

 

 

 

 

ペロリ

 

 

 

 

 

きゅんっ!

 

身体を舐めた。

 

そう。今回ではなく、あのとき、初めて会ったときのあれのお返しだ。

 

自分はそのまま彼女に覆い被さり、顔を埋める。

そのまま首筋、頬を舐めていく。

 

〜〜〜ッ!!

 

端から見たらとんだ変態だと思う。

でも彼女だっていきなり口でしてきたし、お互い様だと心の中で自分を納得させる。

 

そしてそのまま顔を下に移動させていき、彼女の体を触りながら位置を探る。

彼女も女だ‥それも人に近いフォルムの。

ならあるはず‥と探り、小さな"突起"をみつけ‥

 

 

 

 

 

 

そこに吸い付いた。

 

 

 

 

 

ぴゃんっ!!!??

 

彼女の体が大きくびくんっと

跳ねた。

 

そのまま赤ん坊のように彼女の乳首に吸い付く。

 

何度も吸っては離し、また吸う。

 

それを何度か繰り返した後、今度は舌先で転がしたり、軽く噛んでみる。

 

〜〜〜!!!~〜〜〜!!!

 

声が荒くなり、下半身をモジモジさせながら体をくねらせる。

 

そんな反応を見て、さらに激しく責め立てる。

 

すると彼女は足をピンと伸ばして痙攣したように震え始めたあと、ぐったりとして動かなくなった。

 

ふぅーっ..ふぅーっ…

 

この時点でお返しは十分だろうけど、反応が

可愛くて少し長めにしてしまった。

 

そうしてもう終わりにしようと顔を離したとき彼女に指を握られる。

彼女の方を見ると、息を荒げながらこちらを見つめてくる。

そして彼女は足を広げ、濡れた"それ"を見せてきた。

 

まるで、"ここもして"といいたげに。

 

自分の方も息が荒くなってきて、こっちの

下半身も反応してきた。

 

彼女が握った指をくいくいと引っ張る。はやく、はやくと。

 

自分はとうとう覚悟を決め、濡れたそれに舌を添わせた。

とりあえず、漏れた液を舐めとるように舌を動かす。

 

…きゅぅ!

 

ぺろっ..ちゅっ……れぇー.. 舌先から伝わる刺激に体がビクビクしている。

その度にまた先端から汁が溢れてくる。

 

普段しっかり洗ってるのもあってか、そこは思ってたよりも無味無臭だった。

 

割れ目にそって舌を動かし、陰核…クリトリスに舌をつける。

 

そのまま外側の汁をあらかた舐め取って、

終わり‥と思ったがまたくいくいとひっぱって

手で”それ”を広げて見せてくる。

 

汁がたまり、光沢のできた"肉"のピンク色。

 

彼女は曲がりなりにもはがねタイプ。

それらしく外側の肌は固めだったが、視界に映ったのは紛れもなく"肉"のそれだった。

 

だが…だーめ。と

 

彼女に否定の意思を示す。

 

これはおしおきなのだ。

 

喜ばせては逆効果だ。

 

彼女がきゅう…と甘い声でおねだりしてくる。

 

どうしよっかな、なんて意地悪なことを言ってみたりする。

 

……!きゅ…

 

よほどそこが寂しいようで、自らそこを手で触りだした。

 

またも汁が溢れてくる。

 

自分はまた汁を外側だけ舐め取り、太ももに口づけをする。

 

もう壊したりしない?と聞くと、彼女が首を縦に振る。

 

ほんとに?と聞く。縦に降る。

 

絶対?縦。

 

 

 

そうして彼女の意思を確認した自分は…彼女の"肉"に舌を埋めた。

 

"肉"の中はすっかり熟していて入ってきた自分の舌を締め付けてくる。

 

そのまま舌を彼女の中で暴れさせて、グニグニと彼女の中で舌を動かす。

 

きゅぅ!きゅっ!きゅっ!

 

彼女は快感で腰を浮かせて逃げようとする。

逃がさないよう、しっかりと抑え込む。

彼女の中はさらに締まっていく。

 

〜〜〜ッ!!〜〜〜〜ッ!!

 

彼女が身をよがらせる。

彼女の腰をがっしり両手で抑え、

更に勢いよく吸い付く。

そして…

 

 

ッ!!!!!!!!!

 

 

 

びくんっ!と大きく跳ねて

汁を大量に吹き出した。

 

そしてそのまま彼女はぐったりとして動かなくなった。

 

そのまま力なく横たわり、

大きく深呼吸をする。

 

自分はティッシュをとって自分の口元を拭き、彼女の足回りも吹いていく。

 

仕返しのつもりだったが、逆に喜ばせてしまったみたいだ。

 

 

 

 

 

 

 

その後、彼女には

"勝手にモノを壊したら、またやるからね"と言おうとしたが

あれが罰にならないのは見たらわかる。

 

とりあえず、"やめて"とだけ言っておいた。

本人は"彼女がいるのにエッチなものを置くのが悪い"

と言いたげだったけど。

 

”なら君が代わりにしてくれるの?”というと

あっさり首を縦に振った。

 

正直、彼女の恋心を

甘く見ていたのかもしれない。

 

とりあえず、件の本や

ビデオは今後買わないほうが

良さそうだ。

 

おわり。

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