投稿の間隔空いちゃって申し訳。大学が忙しくて……ゴールデンウィークには時間取れると思うます。
――ぁっ♡ ぁっ♡ あんっ……♡
小さく喘ぐ声が人の見えないスラムに響く。
その声は努力して押さえているのだろうが、彼女の鈴の音のような美しい声音から生み出される恥じらいを孕んだ喘ぎ声は声の大小に関わらず世界を魅了する。
その喘ぎ声の生産者である銀嶺のエルフ――エミリアは、おじさんに連れられてスラムを歩いていた。その首に特徴的な『赤のチョーカー』、否、『首輪』をつけて、おまんこをおじさんにほじられながら……――。
「ぁの……本当に……んっ、いいの……? 手伝わせちゃって」
おまんこをほじられながら遠慮がちに、ご機嫌を窺うようにエミリアは上目遣いで尋ねた。
現在、おじさんは彼女を連れて、彼女の『徽章』を盗んだという盗人を探しに来ていた。そうでなければ、おじさんがこんな性病持ちしかいなさそうなスラム街には来ないだろう。彼がわざわざこんな場所に出向いたのは、そのメスガキの下手人に興味が湧いたのと、『主上の加護』による性病への万全の耐性があったからだ。
そんなおじさんへ向かって『手伝わせちゃって』なんて、勘違いも甚だしい。
「はぁ……おら、口開けろ」
「へっ? ァむっ♡ んっ、んん~っ♡ ちゅ、ジュルルっ♡ ――ぷはぁ……♡」
そのイキすぎて馬鹿になったメス脳にもわかるように、舌を吸い取り、唇を舐め、唾液を一方的に飲ませてわからせてやる。
「お前の為にやるんじゃない。俺が、お前のその『徽章』だかなんだかを盗んだメスガキに興味があるから探すんだ。そこんとこを履き違えるな、わかったか? ん?」
「わ、わかった……♡ ご、ごめんね……♡ んっ……♡」
胸を鷲掴みにしてそう言づけると、バカ牝ことエミリアにもようやく伝わったようだ。
一安心したところで、おじさんはエミリアの首輪から伸びる短いリードを引っ張って先へと進んだ。
「わかったら黙ってついてこい」
「はぃ……♡ ぁ、っ♡ さきっぽ、くにくにしないでぇ……♡」
ついでに、イライラさせられた憂さ晴らしに、完勃ち乳首を抓ってやった。服の上からでもわかる勃起具合だ。こんな破廉恥な服装してどうして清楚を演出できるというのか。エルフという種族の神聖さ故なのだろうが、エルフよりもさらに神聖である『主上』たるおじさんからすれば、彼女らの神聖さなどビキニを着たシスターのようなもので、イラつきのアシストにしかならない。
いじらしく股をもじもじざせながら、それでも抵抗しない
嗚呼、チンコがイライラする。とっとと見つけられなきゃ、もう一度こいつで抜こう。今度はケツにハメて
◆◇◆
「あ? 誰だてめー、アタシになんか用かよ」
とあるボロ小屋の前、一人の少女が威風堂々と立っていた。
少しくすんだ金髪をセミロングに切りそろえ、その童顔にメスガキらしい反抗的な深紅の瞳を携えたペチャパイの少女だ。小ぶりなケツとおっぱいを、黒のスパッツとサラシで隠している。ピチピチのスパッツから幼さに見合わぬ色気とエロさを醸し出してる。
それを見たおじさんは、期待以上の上質なメスガキに期待を募らせた。
「おー、お前か。こいつの『徽章』を盗んだってやつは。なんだおい、思ったよりめんこいじゃねぇか。スラムのガキだって言うから期待してなかったんだが、こりゃワンチャンあるか?」
「な、なに言ってんだよ。誰だって聞いてんのがわかんねーのかっ!」
「俺が誰かなんて関係ねぇだろ。お前は俺に逆らえないんだから。そら、そのサラシをずらしておっぱい見せろよ」
「は? 何言って…………ほらよ、これでいいか?」
困惑した表情から一転、フェルトは当然のように黒いサラシを下にずらして、未成熟ながらも張りのあるおっぱいを曝け出した。
別段、彼女の中に矛盾はない。意味の分からない言葉に困惑した彼女は、すぐに彼が『主上の存在』であることに気づいた。故に、彼の言葉をそのままの意味として
露わになったおっぱいはまだ成長途中のペチャパイだが、歳によっては将来性のあるパイだろう。それに黒ずんだ様子のないキレイなピンク色だ。ガキの癖に遊びすぎて黒ずんでいるませたチクビも嫌いじゃないが、やはり黒ずんでない希少なチクビが俺は好きだ。
で、気になるのはこいつの歳だが……
「ほぉ~ん。……お前、いくつだ?」
「はっ、女の歳を聞くなんて野暮なんじゃねーのか? ――ォ゛ッ♡」
「黙って聞かれたことに答えろよ。アナルブチ抜くぞ」
口答えするメスガキに、仕置きとしてパンツごとケツに指をぶち込んでやる。ほぐされてない未開発アナルにしては柔軟でほじり甲斐のあるアナルだ。これはアレだな。前世ではケツでやるのに掃除が面倒だったが……この世界では女のアナルは『性交用』らしい。
パンツ越しに感じる異物感はなく、特に匂いもしない。それどころか、アナルからじんわりと湿り気が伝わってきやがる。潤滑油もいらねーときた。これはマジモンに『セックス用』だな。いや、メスガキを分からせる『調教用』か? どっちにしろ、これは俺の『加護』の力だろうな。
すべてが俺にとって都合がいい世界。控えめに言って最高だ。
「ォ゛……ンひっ♥ ひっ、っ、くぁ……♥ ぁあ゛ッ」
「おっと、悪い悪い。つい、ほじり心地が良くてな。使い込まれたイイアナルって感じだ。ケツ穴ほじられるのなんて今日が初めてだろうけどな。ま、年齢はもういいや。どうせ、ガキに変わりはないんだし。なら、とっととヤろうぜ、パンツずらしてケツこっちにむけろ」
「は、はぁ……? そ、そんなこと初対面のやつにするわけねーだろ……ぁ、なんでアタシ……」
口ではそう言いながら、体はおじさんに向けてお尻を振っている。黒いパンティを膝まで脱がして、露わになったぴっちりマンコを曝け出す。さらには言われるまでもなく、自分でケツの穴を広げて見せる。
そのメスガキの無様な光景に、おじさんのイライラ棒は限界に達した。
すぐさまズボンを脱いで、極太極長のチンポを解き放つ。
天を突くように反り勃つチンポに、さしものフェルトも動揺する。
――格好良すぎるチンポに魅了されたように。
ご立派なチンポに魅入り、ぼうっと見つめて、華奢なお股をもじもじとさせる。心なしか、アナルの潤いが増したように思える。その様に、彼女が『わからせ』を期待しているのだと直感した。
だから、
「――存分にイけ」
「ひっ♡」
――ずぶっ♥♥ ズリュりゅりゅりゅりゅっっ♥♥
「ォ゛ッ♥ ンォ゛ぉぉぉぉぉッ♥♥ オ゛ッホぁ……♥」
びっちりと、彼女の
『主上の加護』が彼女の内部を作り変える、おじさんのチンポを根元まで受け入れられるように。そうして、チンポを締め付け、扱き、射精へと導けるように変化する。フェルトの、メスガキのアナルが刻一刻と『肉便器穴』として進化……あるいは退化していく。
肉体の変化は彼女に信じがたいほどの快楽をもたらし、脳の神経を焼ききらんばかりの快楽信号を送り出す。脳の一部が破壊され、自分という存在が全く別の存在へ作り変えられていくのを実感しながら、フェルトはケツにぶち込まれるチンポの硬さ、大きさ、安心感だけを感じていた。
「ふんッ、ふんッ、ふんッ!」
「あ゛ッ♥♥ あぁ゛ッ♥♥ ぐッ♥♥ ォ゛ッ」
「このッ、一丁前のメスガキが! 一人で善がってないで、煽ってみせろ! メスガキの矜持はないのか!?」
――パァァァアン!! と周囲に響くほどの強さで彼女の小ぶりな尻をはたく。
そう、これはお仕置きだ。盗人であり、チンポをイラつかせたメスガキである彼女への仕置き。故に、彼女は反省し、――おじさんの肉奴隷として改心しなければならない。
「ぁっ♥♥ こ、んなのっ、へっちゃらだからっ♥♥ おっさん、大したことねーんだなっ♥♥ はっ、はっ、ぁぐっ♥♥ はっ、おっさんのその粗末なちんこで、アタシが堕とせると思ったら大間違いぃぃぃぃぃ――ァ゛ァ゛ァ゛ァッ、イグぅぅぅぅぅウッ~~~~~!!!!!♥♥♥♥」
「ぐゥ! イイぞ! 褒美をくれてやる! オラ! ケツ穴で受け止めろッ! ――ォ゛ッ♥ メスガキのケツ穴で中年極濃ザーメン出るッゥゥゥゥ!!」
「ォ゛……ほぉ…………♥ ほぁ……♥ なかに、出てるぅ……♥ アッツい……♥」
びゅるびゅると噴き出すソレは、数分間止まることがなく。
彼女の大腸から小腸まで埋め尽くすように出し尽くした。
新たなメス奴隷の
「今日からお前はメス奴隷二号だ。見習いだがな。わかったか」
「はへぇ……♥」
「オラ、返事ッ!」
「ひッ♡ ふぁ、はいぃぃ……♥」
まったく最近のメスは躾がなっていないな。処女便器に二本指を突っ込んでやんないとまともに返事もできないとは。
まぁいいだろう。この世界にもいずれ行き渡るだろう、メスとしての常識が。他の誰でもなく、この俺が広めるのだから。
わからせよう。メスにはメスの生き方が、――メス奴隷生活があるのだと。
――続く。
はい。どうもお久しぶりです。萎える伸えるです。
最近、執筆時間が取れなくて憂鬱です。
これも1時間で描き上げているのでクオリティ△って感じ。
さておき、アンケートを取ってるので興味があれば回答お願いしまうす。
リクエストもアンケもExも三章も、時間が出来次第書いていくのでよろしくどうぞ。
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