なぁんでこう、なんてーの。頭では分かってるのにできない感覚といいますか。
原因もやるべきこともやりたいことも分かってるのにできないなんて、あまりに怠惰! じゃあ! ない! デス、か!?
あっしのおつむのあまりの不出来さに脳が震えるぅぅううう!!!
脳死オブ脳死な種付けおじさんの続きです。生存報告でゴメンあそばせ? どぞ
◆◇◆
生まれてこの方すべてが思い通りに行ったかと聞かれれば、答えは『No』だ。
いくらおじさんと言えど、思い通りにいかないことくらいある。
例えば、好き放題道行く婦女子を『強姦』して回ってれば当然、警察にちょっかいかけられることもあるし、女の連れに反抗されることもある。
前の世界の人間はおじさんを見ても崇めず、敬わず、信仰せず、その威光に従わない人間もいた。
「そういう時は大抵、こうやって
「――お゛ッ♥♥??」
人生においてセックス以外の運動をしてこなかった小太りのおじさんに『暴力』なんて手段は当然ない。
ではそういった場面に遭遇してしまったときにおじさんはどうやってやり過ごすのか。
答えは簡単。
「そのまま押さえとけよ、
――従えたオンナにヤらせるのである。
「もうっ! 大人しくして!」
「なんで、アタシがっ、こんなこと!」
長い黒髪を三つ編みでまとめた妖艶な美女を、これまた見目麗しい二人の少女が押さえつけていた。
黒髪の女は抜け出そうと暴れるが、それが意味を為さない。
なぜなら、――見た目華奢な少女たちが尋常でない力で抑え込んでいるからだ。
「昔からそうなんだよな。俺が犯してやったオンナはなんでか知らねぇが強くなるんだ。大の男よりも遥かにな」
そうして強くなったオンナがおじさんを守る。
――世間から、国から、法律から、世界から。
おじさんが好き勝手オンナを犯し、犯されたオンナがおじさんを守る。それが彼が生まれて以降の世界のルールだった。
「――ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛オ゛オ゛ッ♥♥」
「御託はもういいか。てか、聞こえてねぇよな。感度上げ過ぎて頭馬鹿になってんだもんな?」
世界の頂点を意味する『主上』という称号は、この世界に生きとし生ける生命すべての生みの親と同等の存在であり、それらの肉体や精神を弄ることなど造作もない。
ゆえに、突然、
「ほら、
「ん、わかってる、ます! けど、この子、すごーく暴れるから」
「ィ゛ッ♥♥ ォ゛ッ♥♥ コ゛ッ♥♥ ~~~ッッ♥♥!!」
「そりゃ、こんなイキまくってたら暴れるに決まってンだろ! そんなに言うならテメーが自分でやれよな! 馬鹿みたいに潮吹きまくってアタシの手ェびしょびしょだっての!」
今は、エミリアがケツ穴を、フェルトがまんこ穴をほじっている最中だった。
なんの掃除もしていない排便孔をエミリアの人差し指と中指の二本指が根元まで挿入してずぶずぶ♥とほじっているが、やはりその指に排泄物が付着する様子はない。どういう原理かは知らないが、汚物の類は気にしなくていいらしい。
「下手くそが。やるなら中指と薬指でやれ」
そう一号に指示しつつ、二号の方を見る。こちらは無知純朴な一号と違い、最低限の
だが、まだまだだな。
「いいぞ。その調子でクリをしゃぶってやれ」
「しゃぶ……!? ンなことできるかッ!!」
「あん? じゃあ、俺のブツをしゃぶるのとそいつの豆コロしゃぶるならどっちがイイんだ? んん?」
大人しく言うことに従わないツンデレッ子に意地悪するつもりで股間を見せながら問えば、二号頬を赤く染めて、何も言わずに俺のイチモツにしゃぶりついてきた。
「――じゅっ♡♡ じゅぽっ♡♡ じゅぷぷぷぷっ♡♡ ちゅっ」
「あん? ったく、かわいいとこもあんじゃねぇか。仕方ねぇ、一号はそのまま両穴と上の口も弄ってやれ。俺はこの素直じゃねぇメス奴隷にお灸を据えてやんなきゃなんねぇ」
「ず、ずるい! わたしだって……!」
「欲張りなメス豚ばっかりだなぁ、おい。黙って言う通りにしろ、そしたらご褒美をやる。
「約束……! わかったわ! ――じゅるるっ♥♥」
出会ってからほんの一日にも満たない時間だが、分かったことがいくつかある。
一号は約束と言えばだいたいは言うことに従う。まぁ守るかは俺の気分次第だが。
あと、無知なくせしてエロいことの呑み込みが早い。
今も二号が嫌がっていたクンニを喜々としてやっている。
二号で抜いたら次はこいつにフェラさせてもイイかもしれない。
きっと前回よりも気持ちいいに違いない。
と、二号のフェラはまだまだだな。
これじゃいつまで経ってもイけない。
「おい、口はもういいからケツ出せ。ぶち込んでやる」
「っ……♥♥」
すると、二号はキツイ眼差しでこちらを睨みつけながらも、素直に従った。
照れ隠しに睨みつけるのやめろよな、わからせたくなるだろうが。
自分から短パンを脱いでケツを突き出した二号の菊穴に、お望み通り極太マラをぶち込んでやった。
この小ぶりなケツを掻き分けて、ロリアナルに根本まで俺の極太チンポを捻じ込むのが気持ちいいんだよな。
パン♥♥パン♥♥パン♥♥パン♥♥
と、好き放題腰を振っていると突然、菊穴が一際強く締まった。
「ぁぁああああああアアアアっっ♥♥ ――イ゛ッ♥ グ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛う゛う゛ッ♥♥」
「主人を置いて勝手にイってんじゃねぇぞ。おら、てめーのガキアナルでおっさんのザーメンちゃんと飲み干せ」
――ぶびゅッ♥♥ ぼびゅびゅるッ♥♥ どびゅッ♥♥ ビュ~~ルルルルッ♥♥
ヤンキー系ロリ美少女のアナルに、腸内を埋め尽くすほどのザーメンが注入された。
濃く粘り強い黄ばんだザーメンは、彼女の腸壁にこびりつき取れることがない。
ぬぽんっ♥♥
と、彼女のケツから長大な雄チンポを引き抜くと、彼女の菊穴はぽっかりと穴を開け、そこから溢れ出した白濁液を垂れ流した。
「ふぅ……あー、ぱっくり開きっぱなしのガキアナルエロすぎだろ。一回抜いたのにチンコ苛ついてきたわ」
一回抜くとスイッチが入って逆に収まりが付かなくなる。それがおじさんクオリティだ。
「一号、もういいからそこどけ。そこのイキ過ぎてヒキガエルみたいにビクついてる女、オナホにしてシコるから」
「……ふぁあい……♥」
一号と呼ばれた銀色の美少女――エミリアは、その端正な顔を女の体液で穢していた。
だが、その魔性の如き美貌は、それでもなお芸術品のような輝きを失わなかった。
そんな彼女は、汚れたその顔に天使のような微笑を浮かべて主人の言葉に頷いた。
「おう、いい子だ」
「っ……えへへ♡」
こんな頭撫で一つでどんだけ頬緩めんだよ。
バカメスが雌奴隷のくせに生意気な。
腹立つから後で公衆便所で肉便器にしてやるからな。覚えとけよ。
それはさておき、ようやくナイスバディな破廉恥女を頂く準備ができた。
殺人鬼にしておくには勿体ない体つきとエロさだ。
もう感度上げ過ぎて頭バカになってるだろうが、
……そう思っていたのだが、俺が眼前に立った途端、殺意マシマシの目で睨んできやがった。
おいおい、随分と頑丈な女だな。感度3000倍だぞ?
意思が残るどころか、脳から出血して鼻血出して死んでもおかしくないんだけどな?
「ォ……♥♥ ァ、ァ……ぜ、っぃ♥♥」
「あん? なんか言ったか?」
「ゅ、さない……♥♥ ぉ、ぼえて、なさい……♥♥ ぁ、なたの、腸、かならず、切り開――お゛ッ♥♥」
「ごめんごめん、何言ってるのかわかんねぇや」
なんか言いたげだった三つ編み女のケツにチンコをぶち込んだ。
◆◇◆
「ん゛ぉ゛お゛お゛お゛おお゛お゛お゛お゛お゛おお゛♥♥♥♥♥!!!!!」
プシュプシュ!!♥♥
と、一突きする度に女が絶叫して潮を吹く。
同時にケツ肉がきゅっ♥♥と絞まり、俺のチンコに常に心地よさを与える。
「お、お……いいぞ、悪くない締まりだ。その調子で締め付けろよ、休むんじゃねぇぞ」
パンパンパンパン♥♥
と、女のデカいケツにおっさんの腰が叩きつけられる。
推定二十歳の大学生くらいの女子に、四十超えたおっさんの巨チンが挿入されてると思うと、それだけで射精ものの背徳感だ。
しかも、こいつは中身はともかく見た目は一見して清楚系で、だけどこの巨乳に破廉恥な恰好、このグラマラスな体形といい、まさにオナホにするのに最適な女子大学生と言えるだろう。
この肉付きが良く、抱き心地がいい体に正常位で腰を振るだけでは勿体ない。
さらに味わい尽くす為に、女を四つん這いにして後ろからまた突き入れる。
「――お゛ッ♥♥」
「オラ! ケツ叩かれて潮吹いてないで、その引き締まった腰振ってチンポ扱け!」
「だ、れが……!♥♥ ぁ゛っ♥ な、たの、言うことなんて……♥♥!! ――ィキ゛ッッッ♥♥♥!!!」
「喋ってないで、ケツ穴締めろって言ってんだろうが! ケツ掘られてよがるメス豚が一丁前に人の言葉喋ってんじゃねぇぞ! オラ!」
「ぉ、ほぉ゛……♥♥」
ケツで無様に潮吹いといて往生際の悪い女に止めを刺すように、さっきっからドロドロと白濁した愛液を垂れ流し続けてるマン穴に極太の指をぶち込んでやった。
途端に、呼吸ができなくなったように声にならない声で鳴き始めた。
「なんだ? ケツよりもコキ捨て穴の方が気に入ったのか? 馬鹿みたいに我慢汁垂れ流しやがって、品がねぇったらありゃしねぇな! ここにチンコブチ込まれてぇんなら、てめぇの口ではっきり言え! オラ! どうしたいんだ!?」
「さい、あくよ……ッッ♥♥ あなたッ♥ みたいなゴミにッ、そんなことッ!♥♥ ぅっ、くッ♥♥」
「めんどくさ、じゃあもういいわ。――――感度『9000倍』。快楽を感じる余地もなくぶっ壊れろ」
「――――ッッッッッッッ~~~~~♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥!!!!???!?!?!??」
およそ人間が感じられる限界を越えた快楽を強制的に与えられた黒髪美女――エルザは、それまでの理性を完全に停止させて、白目を向いて鼻から血を垂れ流した。
チンポでマンコを突かれるたびに吹き出す潮はもはやウォータージェットのようであり、
「おぉっ、すっげぇ締まりだなこりゃ。ていうか、これで死んでないのが驚きだけど、まいっか」
「ッッ♥♥ ッッ♥♥ ッッ~~ぁ♥♥」
「おっ、おっ、出るぞ!
どぷっ、ドビュルルルルルルルルルルルッッッッ~~~~~~~~♥♥♥♥♥!!!!!!!!
肉オナホで擦って溜まり溜まった精液がすべて肉壺の中に注入された。
ビームのような勢いの射精はキツく閉まった子宮口を抉じ開けてその宮中におっさんの精液を際限なく注ぎ込んだ。
種付けおじさんに抜かりはなく、その出口を亀頭で塞ぎ、溢れんばかりのザーメンを一滴も残すことなく女の子宮内に吐精した。
一分、ニ分と経っても止まる兆しが見えない射精は、彼女の子宮内を埋め尽くし、なおも吐精する。
肉オナホのお腹は見る見るうちに膨らんでいき、次第に妊娠十か月の妊婦のようにその胎を膨らませた。
それだけの精子を射精したおじさんは、およそ普通の人間とは思えないが、おじさんは『主上の加護』を持つこの世界における主上の存在であるため、無問題である。
「ぐっ、おっほ……ふぅ、前世含めても悪くない射精だった。やっぱ9000倍ともなると違うな」
前世でしようものならどんな巨漢だろうと一発KOどころか一発で天国に送ってやれただろうバカみたいな倍率の感度でのセックス。
これだけの暴利に耐えられたのは偏に異世界ゆえの肉体の頑丈さなのだろうが、それにしたってこのオナホ以外だったら3000倍ですら廃人コース一直線だ。
「ぉ……♥♥ ぉぉ…………ッ♥♥♥」
そして、このオナホは9000倍でなおも生きている。
さすがにこのオナホを手放すのは惜しい。
「そうだな。お前はオナホ奴隷三号にしてやる。感謝しろよ」
「ォ゛……♥♥」
もはや会話する知能もない肉オナホもといオナホ奴隷三号――エルザ・グランヒルテの返答は――。
ビュッ♥♥ という子宮に収まりきらずに吐き出された精子だけだった。
◆◇◆
バカすぎて笑える。
いやぁ、やっぱアレだな。行為中の会話が下手すぎるな。ていうか喘ぎが下手。オホ声にしたって芸がない。わっかんねぇ。エロい抜ける会話ってどうやったら書けるんだろう。やっぱり好き好き大好きぃ~~! って感じ? それとも、凌辱されてる感マシマシの嫌悪ボイス? それとも淫語乱用してのド変態女の子ボイス? どれもいいけど書いてみると陳腐なんだよな。やっぱり会話云々よりも先にシチュエーション? リアリティが足りない? それともエロに振り切れずにストーリー考えてるのがダメ? なかなかどうして、言葉で抜かせるってムズイ。
ていうか、ハーメルン、セリフに改行2行挟まないと読みくく感じるようになったんだけど、あっしだけ?
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